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9月下旬ローマ法王がアメリカを訪問し、ホワイトハウスに行った時の発言の中に

If a person is gay and seeks God and has good will, who am I to judge? 

とういうのがあります。この文章の意味するところは何なんでしょうか。

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A 回答 (6件)

パウロのローマ人への手紙は、人間の罪深さについて語るところから始まっています。



ローマ人への手紙1:26-27です。
26Because of this, God gave them over to shameful lusts. Even their women exchanged natural relations for unnatural ones.
27In the same way the men also abandoned natural relations with women and were inflamed with lust for one another. Men committed indecent acts with other men, and received in themselves the due penalty for their perversion.

神を知っていたにもかかわらず、罪を犯し続けた人間の愚かさの例として、同性愛が挙げられています。

ローマ人への手紙第二章
http://www.biblestudytools.com/romans/2.html

16This will take place on the day when God will judge men's secrets through Jesus Christ, as my gospel declares.

人の罪を裁くのは、神であって、人間のすることではない、というのが、第二章の趣旨です。

神の代理人であるローマ教皇が、”裁くのは神であって、私ではない”と口にされたのは、敬虔かつ、権威主義から抜け出た、美しい魂をお持ちなのでしょう。

直訳するならば、”(聖書では罪びととされている)ゲイでありながら、神を求め、神のお気に召す行いをする人、そんな人を裁くのは、私ではない”ということですが、教皇の深い、深いお心は言葉にすることが難しいですね。
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「私は誰を裁こうというのか?」と解釈してしまうと、訳が分からなくなります。



この場合は、「(そんな立派な人を)裁くだなんて、一体私が何様だというのか?」ですね。
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新約聖書 James 4:12English Standard Version (ESV) に下記があります。

その応用表現ですね。
12 There is only one lawgiver and judge, he who is able to save and to destroy. But who are you to judge your neighbor?

Who am I to question? (私は誰に尋ねたらいいのだろうか?) などという表現も使えますね。簡潔かつ印象的。
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法王のこの発言は私も最近のニュースで何度か耳にしました。

これはもう英語の質問というより宗教の問題、この法王の考え方の問題のように思えます。ネットでもこの発言の意味についてはいろいろ語られていますが、私にはある宗教関係者の次のような説明(もちろん原文は英語)に最も納得がいきます。『人が罪を犯し、改心し、懺悔し、神がその罪を許し忘れ去ってくれるのであれば、我々が一体何を許し忘れようというのか』の後に Who am I to judge? が続きます。『それを裁くのは神であって自分ではない』というのが私には真意のように思えます。
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仮にゲイであるとしても、神を求め善意の持ち主であるならば、どうして私に非難など出来ようか。

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CNN のサイトから引用します。



ローマ法王、同性愛者を「裁く立場にない」
2013.07.30 Tue posted at 12:52 JST
http://www.cnn.co.jp/world/35035297.html

(CNN) ローマ法王フランシスコは訪問先のブラジルからローマに戻る専用機内で29日、記者団の質問に答え、自分は同性愛者を「裁く」立場にはないと語った。歴代の法王とは一線を画し、同性愛者に対する教会の姿勢の変化を示唆した発言と受け取れる。

フランシスコ法王は、バチカン内部に同性愛の聖職者がいると伝えられた問題について質問され、「もし同性愛の人が主を求めていて、善意の持ち主であるならば、私に裁く資格があるだろうか。彼らを排除すべきではない。(同性愛の)傾向は問題ではない。彼らは私たちの兄弟だ」と述べた。

以下略
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