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穴が空く?穴が開く?

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A 回答 (5件)

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文化庁編『言葉に関する問答集』では、「穴」は「空く」です。



[問] 「開く(開ける)」と「空く(空ける)」と「明く(明ける)」の使い分け

[答](要旨)

開く・開ける
 閉まる・閉めるの対語。
 窓(戸・とびら・幕・目)が開く。どんなカギでも開く。開かずの間。金庫の開け方。開けっぴろげ。店を開ける。開いた口がふさがらない。 
 など、「閉じていたものがひらく」意味の場合に使われる。

空く・空ける
 ふさがる・ふさぐの対語。
 穴(手・席・透き間・行間)が空く。社長のポストが空く。本が空いたら貸してほしい。空き家。空き巣。空き地。空き箱。がら空き。家(中身・時間)を空ける。
 など、「すきまができる」「中がからになる」「からにする」意味の場合に使われる。

明く・明ける
 <略>


マスコミ各社の用字用語集では、「穴」は「開く」です。

例;共同通信社 『用字用語ブック』
(時事通信社・朝日新聞社・毎日新聞社・読売新聞社も、用例を含めて概ね同様)

あく・あける

=空く・空ける 〈からになる・隙間ができる〉 
 ~ 空き缶・瓶、空き室・地・間・家、空き巣、空き箱、家を空ける、がら空き、体が空く、間隔・時間を空ける、席・ポストが空く、手空き、中身を空ける

=明く・明ける 〈明るくなる・中身が分かるようになる・片が付く〉
 ~ <用例略>

=開く・開ける 〈ひらく・はじめ〉
 ~ 開いた口がふさがらない、開かずの間、開け閉め、開けたて、開けっ放し、穴が開く、風穴を開ける、カッと目を開ける、口開け、背の開いた服、通路を開ける、幕開き・開け、店を開ける

[注] 差をつける意味の「水をあける」は平仮名書き。「舞台に穴があく・穴をあける」など抽象的な意味で用いる場合も平仮名書きにする。


国語辞典は、それぞれ微妙に違いがあるようです。

字義から言えば、「穴」は「空く・空ける」が妥当ではないかと思います。
新聞がなぜ「開く・開ける」で統一しているのかはわかりません。

「空」 
 会意兼形声。「穴(あな)+〈音符〉工(コウ・クウ)」
 つきぬけて穴があき、中に何もないことを示す。
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結論としては、どちらも正しいというか、どちらも使われるようです。



http://www.weblio.jp/content/%E7%A9%B4%E3%81%8C% …
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http://dictionary.goo.ne.jp/jn/2645/meaning/m0u/

「穴が空く」でしょ。
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「空く」は「からっぽ」という意味です。


なので「穴が開く」です。
「空く」は「席が空く」ですね。:-)
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Q穴が開く? 空く? 明く?

どれが正しいのでしょうか?
あき方によって区別するようならそれも教えてください。
こういう使い方の区別がわかる良い本もあったら教えてください。

Aベストアンサー

#3です。追加します。

どのような穴の空き方であっても、「空く」です。空き方による区別はありません。

Q穴あけのあけってどんな漢字ですか?

穴あけ 穴をあける の 「あける」って
漢字で書くことはできますか?
「穴明け」とか「穴空け」とか。

Aベストアンサー

「穴をあける」について、 

広辞苑には、【明く・開く】の項に、岩波国語辞典でも、【明ける・開ける】の項に記載されていますが、いずれの辞典にもどちらを使うか明解に分類されていません。

しかし、三省堂の新明解国語辞典には、はっきりと分類されていました。転記します。

[A]
【明ける】(自下一)一定の期間・状態が終わって、次の期間・状態となる。
「夜が-」「年が-」「年季が-」「夜も日も明けぬ」

[B]
(他下一)1.
【開ける】そこを占拠している物や さえぎっている物を取り除いて、開口部や通路の・流通(交通)をはかる。
「戸(店・穴・間・道)を-」「幕を-」「蓋を-」

(他下一)2.
【明ける】そこに・満ちていた(満ちているはずの)ものを、ほかへやって空(から)にする。
「部屋を-」「水を-」「からだを-」

(注) [B]の一部の用法は、「空ける」とも書く


一般的には、「穴を開ける」と思いますが、いろいろですね。 さてさて、どちらの辞典を信じたものか?

「穴をあける」について、 

広辞苑には、【明く・開く】の項に、岩波国語辞典でも、【明ける・開ける】の項に記載されていますが、いずれの辞典にもどちらを使うか明解に分類されていません。

しかし、三省堂の新明解国語辞典には、はっきりと分類されていました。転記します。

[A]
【明ける】(自下一)一定の期間・状態が終わって、次の期間・状態となる。
「夜が-」「年が-」「年季が-」「夜も日も明けぬ」

[B]
(他下一)1.
【開ける】そこを占拠している物や さえぎっている物...続きを読む

Q間隔は「開く」?「空く」?

今日の新聞の夕刊に「間隔は開かない方がいい」という文章がありました。
この場合、「開かない」は「ひらかない」であって「あかない」ではないですよね?

間隔を「あける」時は「空ける」で、間隔を「ひらく」時は「開く」という漢字の使い分けでいいのでしょうか。
また、そもそも「間隔を開く(ひらく)」という表現はありますか?
間隔が主語ならいいのかな……

考えれば考えるほど混乱してきました……普段使っているような使っていないような……

Aベストアンサー

「開かない」の読み方ですね。

「あく」に使う漢字は、
空(あ)く=からになる。席が空く。間が空く。手が空く。
開(あ)く=ひらく。穴が開く。戸が開く。幕が開く。店が開く。
明(あ)く=ひらいて見える。目が明く。埒(らち)が明かない。

よって、意味から考えると「空(あ)く」を使うべきでしたよね。

開(ひら)くと使う場合は、扉(を)開く。大会(を)開く。本(を)開く。店(を)開く。
となります。反対語が「閉じる」である事から、
閉じないものをひらく様な使い方には使わないと思います。
「間隔」は、詰める事はあっても閉じるとは言わないので、
「あかない」と読む事例ではないですね。


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