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芥川龍之介「羅生門」で下人の心情変化を図式化しなさいという問題が出るらしいんですが、どのように書けばいいんですか?

A 回答 (2件)

人物を中心にそれぞれの人物の心がどのように変化するか、お互いどのように関係するかを図示することです。


下人が正義感に燃え、老婆はたじろぐ
しかし次の時間には、老婆は○○、それによって下人には○○思いが生まれる。

恐らく、ノートを上下二段に分け、上を下人、下を老婆として心理変化を羅列し、横に時間軸をとれば、良いと思います。
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あなたの進路次第では、模範解答がないという状況の中で解答らしきものをひねり出す必要が多々出てきます。



その練習だと考えて取り組まれると良いでしょうか。
何らかの形で下人の感情の揺れ動きをビジュアル化出来ればそれで良いのです。
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Q<羅生門>下人の心情の流れが知りたいです!

こんにちは。今回はよろしくお願いいたします。
私は高校1年生です。最近羅生門を教科書で読みました。
明日、中間テストがありそのテスト範囲が羅生門なんです。下人の心理を問われるとのことなのですが、私には理解しにくいところが多いです。まず、下に私なりにまとめます。みなさんの考えを教えていただけたら光栄です。
1.雨のふるのを眺めていた・・・
<職を失った私はこれからどうしたらよいのか、困ったな。>
2.大儀そうに立ち上がった・・・
<もう、盗みをする他ない。いつまでも悩んでいたら飢え死にしてしまう。>
3.ある強い感情が、ほとんどことごとくこの男の嗅覚を奪ってしまったからである。・・・
<何者なのか、一体何をしているのか?>
4.六分の恐怖と四分の好奇心・・・
<見たいが、不気味だな>
これ以降は理解できません。
なぜ髪を抜いていくのを見ただけで、
恐怖がきえていくのですか?
この恐怖とはいったいなんだったのでしょうか?
暗かったからですか?老婆に対する激しい憎悪とは、
自分を追い込んだ世の中へだと思いますが、
下人はそこまで考えていたのでしょうか?
死人の髪の毛を抜くということがどうして
そこまでゆるせないことだったのですか?
上がった時、下人は世の中が許せないという気持ちだったのでしょうか?
すみません。わからないことばかりだったのでたくさん書いてしまいました。では失礼します。

こんにちは。今回はよろしくお願いいたします。
私は高校1年生です。最近羅生門を教科書で読みました。
明日、中間テストがありそのテスト範囲が羅生門なんです。下人の心理を問われるとのことなのですが、私には理解しにくいところが多いです。まず、下に私なりにまとめます。みなさんの考えを教えていただけたら光栄です。
1.雨のふるのを眺めていた・・・
<職を失った私はこれからどうしたらよいのか、困ったな。>
2.大儀そうに立ち上がった・・・
<もう、盗みをする他ない。いつまでも悩んでいたら飢...続きを読む

Aベストアンサー

高校国語教師を長年やっているものです。
羅生門は高校1年の定番ですね。
「なぜ髪を抜いていくのを見ただけで、
恐怖がきえていくのですか?」
これはつまり、それまではこの老婆を
妖怪か化け物と思ったわけです。
ところが髪の毛を抜くという実にわかりやすい
行動をとることにより、妖怪でも化け物でもなく
我々の理解の内に入る人間だということがわかって
安心したのです。
また「老婆に対する激しい憎悪とは、
自分を追い込んだ世の中へだと思いますが、」
ですが違います。
この下人はもともと善人なのです。
それは盗人になる勇気がないことからわかります。
ですから老婆に対する憎悪は善人として、
悪をなす老婆に対する純粋な憎悪です。
この下人がにきびを気にするところがありますね。
にきびイコール若さの象徴
つまりにきびを気にするというのは
この下人の若さ(未熟さ)を表しているのです。
この小説は平凡な市民(泥棒になる勇気もない小心者)が困り果てたあげくに老婆の見事な自己保身理論に触発されて自分も泥棒になる決心がついた
つまりどんな善人でもちょっとしたきっかけで
悪人になるのだという人間に対する芥川の絶望が
あるのです。
高1のあなたわかりました?
私は羅生門で何回もテストを作りましたが
「六分の恐怖と四分の好奇心」のところは
絶対出ます。出します。
何回も読んでくださいね。頑張って!

高校国語教師を長年やっているものです。
羅生門は高校1年の定番ですね。
「なぜ髪を抜いていくのを見ただけで、
恐怖がきえていくのですか?」
これはつまり、それまではこの老婆を
妖怪か化け物と思ったわけです。
ところが髪の毛を抜くという実にわかりやすい
行動をとることにより、妖怪でも化け物でもなく
我々の理解の内に入る人間だということがわかって
安心したのです。
また「老婆に対する激しい憎悪とは、
自分を追い込んだ世の中へだと思いますが、」
ですが違います。
この下人はもとも...続きを読む

Q国語、芥川龍之介「羅生門」での下人の心情変化について。 心情変化を図式化しなさいという問題がテストで

国語、芥川龍之介「羅生門」での下人の心情変化について。





心情変化を図式化しなさいという問題がテストで出るらしいんですが、これでいいのてをしょうか。

Aベストアンサー

すばらしい。良くできました。

Q羅生門についてこの問題わかるかた教えてください(できれば今日中に!!)

羅生門についてこの問題わかるかた教えてください(できれば今日中に!!)

1舞台設定
A 時代・・(   )時代
B 季節、時間・・(   )
C 場所・・(   )


2主人公の設定=(   )

A 下人の境遇は?


B 下人の人物像は?



この問題がわからないのでわかるかたおしえてください

Aベストアンサー

間違ってるかもしれないですが、ちょうど私も授業でやってるので答えます!笑

1 確か平安時代だったはずです
2 夕暮れとかじゃないですかね・・・人通りがないって書いてあるので
3 場所は羅生門じゃないですか?階段ですよね

下人の境遇は、主人に解雇され、餓死するか盗人になるか、という極限の状態ですよね。
にきびを気にしている、とあるから、まだ20代前半だと思います。だからあまり考えがなくて、餓死か盗人以外になる選択が出なかったんだと思います。

・・・・どうでしょう?ほんと、適当でごめんなさい。。泣

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友人と芥川龍之介の羅生門の読み比べをしています。
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Aベストアンサー

「羅生門」の段落分けは、何を定義とするかによって異なってきます。4段落に分ける場合は、「場面」設定によるとすることが多いのです。

第1段落・・衰微した都と「羅生門」の下で雨やみを待っている下人。
第2段落・・羅生門の楼上に出るはしごの上で、老婆の様子を窺っている下人。
第3段落・・楼上に飛び上がり、老婆と格闘、そして老婆の考えを聞く下人。
第4段落・・下人の去った後、外を覗いている老婆。
となります。ですから、あなたが分けた1・2・4段落の通りになります。すると、第3段落は、下人がはしご段を駆け上がる部分からになります。つまり「そこで、下人は・・・」が答えとなります。

内容で分けると、上の第1段落は、「羅生門」の場面設定をした部分と、下人が現在の窮状に迷っている部分の二つに分けられます。
また、第3段落も老婆を格闘の末取り押さえた後、老婆の考えを聞く部分と、新しい勇気が生まれた下人が行動に移す部分に分けられます。
つまり6段落に分けることも可能です。

Q羅生門のにきびときりぎりすについて

羅生門のにきびときりぎりすについてそれらが文章中にどんな効果を与えるのかを調べることになり、
一応答えは出たのですが、様々な意見を聞きたいと思ったので、ご存じでしたら教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

まず、きりぎりすについてです。
一つ目は、季節(晩秋)をあらわすため。
二つ目は、門の荒廃感、しずけさなどを示すため。
3つ目は、話にリアリティを出すためです。
 →細かいことを書けば書くほど、その話に現実感が
  でてくるってことです♪
ちなみに、ここのきりぎりすは古語なので実はこおろぎのことです。何できりぎりすと書いたかと言うと、文中に古語が多用されてるのでここでも使用した、芥川の衒学趣味のあらわれ、って感じです。

次ににきびは、下人の年齢、すなわち10代後半くらい、を示すため、下人の精悍な感じを出すため、あと、上にも書いたとおり、話に現実感を出すためです!

Q芥川龍之介の羅生門についての質問です下人が検非違使ではない、と言ったり、老婆の答えに失望したのはな

芥川龍之介の羅生門についての質問です
下人が検非違使ではない、と言ったり、老婆の答えに失望したのはなぜですか?

Aベストアンサー

検非違使ではないと言ったのは、
老婆が怖がって、逃げようとしたからです。
逃げられてしまっては、死体の髪を抜く理由を訊き出せなくなるからでしょう。
死体だらけ、荒れ放題の羅生門は、地獄絵図のようで、
魑魅魍魎、何が出てもおかしくない。
モラルも常識も通用しない場所でした。
仕事を失った下人は、明日からどうするといったことも考えられないくらい、
心が麻痺したような状態で、
老婆の言葉に、具体的に何を期待したわけでもないけれど、
何か、超現実的なもの、刺激を求めたのでしょう。
無意識のうちに、それによって、生きている実感をしたかったのかもしれませんね。
ところが、返ってきた答は、
「今のこの状況なら、そうだろうね」
「そうする人が出てもおかしくないよね」
という、羅生門では普通のことだったので、失望したのだと思います。


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