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エタノールと水の混合液の粘度測定を行いました。エタノール重量濃度が40から50%で極大値を得る理由教えてください!

A 回答 (2件)

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/180964.html
>水は極性分子なので、水素結合によりその体積を最小にしようというように分子同士が引き合っています。逆に熱運動により離れようとしています。これが、0℃~100℃までの液体の水の状態で、分子お互いの位置が自由に移動できて、体積が限られているものです。水に溶けるとは「水和する」ことです。物質のイオンや極性の部分が水の極性分子との静電気的な力で引き合い、水分子内に入り込む状態です。

イメージから書くと、水とアルコールの分子の形状、性質、大きさが違う立体の状態が関係します。実際には違う形ですが、球と三角錐などの集まりを混ぜる、隙間に入り込みますので、適当なところまでは合計の体積が減ったように見えます。その最大の割合、一番比重も上がるし、屈折率も変わる、粘性率も高くなる、移動がしにくくなる感じに近いかも知れません。

極性や分子の形の変形なども温度や濃度により変化しますので、液状のものの混ぜ合わせは興味深いものです。

砂と砂利を混ぜる関係、砂利の隙間に砂が均等に入り込むと、見た目の体積も変わる、一番隙間の少ないところが体積が減るし、比重が高くなる、移動がしにくくなるので、粘性が高くなるのもイメージしやすいかも知れません。実際には、温度も吸熱や発熱反応で変わるし、いろいろな条件を変えて実験されているし、実習で利用されるのがこの手の課題になります。
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濃度が少し高いですね

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