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機械を除却して、スクラップは鉄くずとして、40万円で業者に売りました。
機械を除却するのに80万円かかり、業者に支払ました。
機械の簿価は、100万円です。
この一連の取引の仕訳を教えてください。
消費税は原則課税です。

宜しくお願いいたします。

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A 回答 (5件)

#1の回答者です。



1.減価償却資産を廃棄処分・使用を廃止することを「固定資産の除却」といいます。この場合、その時点の帳簿価額がそのまま除却損となります。ただ、機械等のスクラップ等の部分に価値があり、売却が見込める場合はその価値を「貯蔵品」として計上し、その差額を「固定資産除却損」に計上します。なお、貯蔵品については下記のサイトにも説明がありますが、「包装材料、消耗品等で未使用貯蔵中のもの、除却固定資産の廃材等で処分価値ある物」とあり、今回の機械のスクラップの処分価値も含まれます。

http://www.lan2.jp/jisyo/journal.asp?aid=1250

また、何か仕訳の事例があればと除却の仕訳のあるサイトを探したら下記がありましたので参考にしてください。事例は一番下にあります。「機械装置(取得価額2,500,000円、期首減価償却累計額2,250,000円、定率法償却率0.125耐用年数経過済)を当期末に除却した。尚、廃材価額は100,000円であり、取り壊し代50,000円は未払である。」

http://www.jah.ne.jp/~maechan/boki14.htm

2.売却はその名の通り、「機械そのもの」を売却することをいい、その際にでてくる勘定は「固定資産売却損」「固定資産売却益」になります。

#3のratio07さんのご指摘のケースは「機械そのもの」を売却した場合の考え方であり、今回のケースは機械は「除却」した後、「スクラップ」を買い取ってもらったケースですので認識が違うと思います。

3.なお、消費税に関しては、#3の方が仰るとおり、コンピュータに正しい入力をすれば自動計算しますので問題ないです。

以上の認識に基づいて回答をさせて頂きましたが、どの部分が誤っているのか、ratio07さん、ご指摘、ご指導をお願い致します。

参考URL:http://www.jah.ne.jp/~maechan/boki14.htm
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除却の際にスクラップは鉄くずとして売却処理できたもので、機械自体を売却したのではありませんから、売却損は発生せず、全ては固定資産除却損で処理をします。


又、除却のための費用も「固定資産除却損」に含めます。

なお、減価償却が済んでいない物を、期中で除却の場合は、その時点までの減価償却分は原価償却費として計上します。

仮に、除却までの減価償却費が10万であった場合です。

減価償却費    100.000 / 現金  400.000
固定資産除却損 1.300.000 / 機械 1.000.000

償却済みであった場合は、減価償却費は発生しませんから、1番の回答のようになります。

又、除却からスクラップの入金までに、時間がかかった場合は、やはの1番の回答のように「貯蔵品」勘定で処理をします。
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複合仕訳になりますので、単行仕訳しかないパソコンソフトに入力する時は、ちょっと工夫が必要な場合もあります


課税取引を税込みで入力して、機械が自動税抜きしてくれる場合がほとんどだからです
1番の方の仕訳は「除却損」となっていますが、売却ですので「売却損」です
ただし固定資産は売却を目的としていませんので、棚卸し資産である貯蔵品に振り替えるのは感心出来ないと思います
2番の方の仕訳も同じで、80万円は売却のための直接経費であろうかと思われますから、これも「売却損」に含めます
基本的には2番の方の仕訳かなぁ
税込み仕訳だと、やはり工夫は必要ですが・・

偉そうに書きましたが
ご批判があれば甘受いたします
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機械の売却について


 現預金   42万 / 仮受消費税  2万
 売却損   60万   機械   100万
      
除却費用について
 廃棄費用  80万 / 現預金  84万
 仮払消費税  4万
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1.除却時


貯蔵品 400,000 /機械 1,000,000
固定資産除却損 1,400,000 /現預金 800,000

2.スクラップ売却時
現預金 400,000 /貯蔵品 400,000

3.1と2が同時の場合
固定資産除却損1,400,000  /機械 1,000,000
*************/現金 400,000
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鉄鋼加工業です。加工後にスクラップがでます。製品への再利用は
不可能です。但し、スクラップとして結構な価格で販売できますし、実際販売してます。スクラップは2-3ヶ月在庫し、まとめて売る
場合が通常です。
この様な場合スクラップの在庫価値はどの様に設定したら良いのでしょうか? ご存知の方ご教示下さい。

Aベストアンサー

NO1です。会計上の収益管理ということであればそのスクラップの発生原因によって処理が決まると思います。

通常作業で必然的に生じるスクラップであればその費用は製造原価に含めることになります。
つまりはスクラップ部分を製造原価に含むことが適正な製造原価をあらわすのかってことですよね。
そうでない場合は製造原価に含めることは出来ません。
売上に対応するという考え方であれば売上にはスクラップ相当分までもらえてるってことになるのかな。
ですから処理をどうするかは実態を踏まえて考えるしかないと思います。

原価から抜く場合の金額算定については前の回答で書いてる感じになります。
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Aベストアンサー

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また、今回のように新しい設備購入に伴う移設の場合と、単なるレイアウト変更(集中生産には該当しない)での移設の場合とで、処理が異なることはあるでしょうか。
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Aベストアンサー

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機械本体以外
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各々個別項目として会計すれば分かりやすいでしょう。
ご参考まで

Q建物の解体・取り壊し費用の科目名を教えて下さい。

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1と2が出てきます。
実務的には3もあるようです。

その使い分けを教えていただけませんか。
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1です。

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Q法人税・消費税修正申告納付の仕訳

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修正申告分消費税納付
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それとも、租税公課など他の科目がよいでしょうか?

Aベストアンサー

消費税については、消費税に関する経理方法が税抜経理か税込経理かで取扱いが異なります。
税込経理の場合には回答No.1の方の回答にあるとおり損金経理を行うことになりますが、税抜経理の場合には、No.2の方が書いてあるとおり、その修正税額の発生原因に沿った計上が必要になります。
計上方法がわからなければ税務調査を担当した税務職員に確認すべきです。
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おはようございます。
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保険金収入は不課税処理

保険金収入
900,000 当座預金 / 雑収入  900,000

ガラス修理
******* 修繕費  / 当座預金 *******
******* 仮払消費税/
※まだ決まってないので***
----------------------------------------------------
社内の人に聞いたら、相殺で残りは利益にと言われました。
(仮受金でとっておき修理の請求が来た際に相殺、あまりを雑種とのこと)
総額主義の原則に基づくと相殺は間違った処理だと思うのですが、それでも宜しいのでしょうか?上記の仕訳意外に処理方法などあるのでしょうか?

過去の質問等を拝見しましたが不安で質問させて頂きました。
新任で色々と行き詰っておりアドバイス頂けたら幸いです。

Aベストアンサー

社内の人の言われる相殺とはどのようなことを示すのでしょうか

例えば、保険会社から 90万円を現金で受け取り、その日のうちに修理代を現金で80万円支払った場合

 1)総額主義
   現金 900,000  雑収入 900,000
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 2)純額主義
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ということはあり得ます。

でも保険金が当座預金に振り込まれ、修繕費も預金から支払えば、
特に入金日と支払日が異なる場合はなおのこと、ご質問者が書かれたように

保険金収入
900,000 当座預金 / 雑収入  900,000

ガラス修理
800,000 修繕費  / 当座預金 800,000

のように総額主義になりますが。

Qコンプレッサーの法定耐用年数について

コンプレッサー(空気圧縮機)の法定耐用年数は

何年になるのでしょうか?

どなたか教えてください。

取得価格は1,500,000円になります。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

コンプレッサーは何らかの製造ラインの一部に組み込まれているものでしょう。
コンプレッサーは、通常、工具(特定の製造ラインに組み込まれておらず、持運び可能なもの)と考えられるようなものではありませんから、単体での法定耐用年数はありません。
そのコンプレッサーが使用されている製造ラインに適用される法定耐用年数で償却します。

耐用年数別表第2で、どの装置に該当するかを確認して下さい。

何を作っているか具体的に教えていただかないと、正しい耐用年数はわかりません。

Qライセンス取得の経理処理について

市販ソフトと高額なCADソフトのライセンス取得について、経理処理が同じというのに疑問を感じたのでご相談します。

現在、市販のソフト及びCADソフトのライセンス料を支払手数料で処理されています。その根拠は、どちらもソフト代(物品)と見ているのではなくて、使用できる権利を買ったと考えておられるそうです。

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ソフトウェアのライセンスは会計上、無形固定資産に分類されます。

この無形固定資産の言葉の意味の説明ですが、
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そして無形は、文字どおり姿かたちがないものを意味します。

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こんにちは、ANo.4のuozanokoi7です。

>まあ、税理士さんは立場上リスクはとりたがらないのはしょうがないですが…

このようなに思われますことは、残念です。
税理士である以上は、常に納税者有利に処理できる可能性を模索するものですし、その可能性がある場合には法的根拠等をしたがい税務署に主張・対抗するものです。
私自身そう思っておりますし、これまで勤めた3つの会計事務所の先生方も皆、関与先のためにという姿勢でした。そして税務署の見解に納得ができない場合には法令根拠及びその実質から判断し主張して、結果的に税務署とは異なる主張が認められたケースも何度かございます。

ですので、しょうがないなどと思わずに、確認して欲しい疑問は納得する根拠を示されるまでとことん質問してみられるほうが宜しいですし、それがお互いの信頼関係ではないでしょうか。

そしてANo.5様も書かれておりますように、まず税理士であればその資産が特別償却、税額控除可能かどうかを検討するのは当然の態度ですし、また普通であれば購入前に事前に確認・検討します。

今回の対象資産が特別償却・税額控除出来るかどうかの判断につきましては、先の回答でも記しましたとおり、製造業においてその生産工程で使用する検査機で据え置き型のようなものは、通常は「機械及び装置(検査用機械)」とみなしその製造設備及び業種による耐用年数を適用致します。
 http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kobetsu/sonota/700525/02/02_06.htm
 http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kobetsu/sonota/700525/01/01_04.htm


あと、メーカーによっては当該資産が特別償却・税額控除の対象かどうかをアドバイスしていただける場合もございますので、一度問い合わせて見られたらどうでしょうか。

お役に立つことができましたら、幸いです。

こんにちは、ANo.4のuozanokoi7です。

>まあ、税理士さんは立場上リスクはとりたがらないのはしょうがないですが…

このようなに思われますことは、残念です。
税理士である以上は、常に納税者有利に処理できる可能性を模索するものですし、その可能性がある場合には法的根拠等をしたがい税務署に主張・対抗するものです。
私自身そう思っておりますし、これまで勤めた3つの会計事務所の先生方も皆、関与先のためにという姿勢でした。そして税務署の見解に納得ができない場合には法令根拠及びその実質から...続きを読む

Q神社への奉納金の勘定科目は?

町内会にある稲荷神社で初午祭がありました。
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よろしくお願い致します。

なお、この神社は普段は宮司さん神主さんなどは居らず、町内会で維持管理をしております。
初午などの行事の際には神職の方に来ていただき、式を執り行ってもらっています。

Aベストアンサー

通常の町内会費の範囲内であれば雑費でもかまいませんが、夏祭り費用などは寄付金として取り扱うことになっていますのでこの場合は寄付金として処理することになります。

詳しくは、参考URLのタックスアンサーをご覧ください。

参考URL:http://www.taxanswer.nta.go.jp/5262.htm


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