【復活求む!】惜しくも解散してしまったバンド|J-ROCK編 >>

いつも悩んでしまうのがこの二つの科目の仕訳です。
例えばほんの何百円の車の電球は修繕費にするべきか(一昨年は修繕費にしてしまいましたが)、消耗品にするべきか・・・。
知り合いの税理士事務所でバイトしている友人はどちらでも問題ないと言いますが、自分でどちらかに決めておかないとモヤモヤすると思い、最近では下記のように考えています。

「本体自体が高額なもの、もしくは備品などに相当するもの交換や修理で一万円前後かかったものは修繕費。もしくはそのものを維持するために不可欠な部品(車のバッテリーなど)。または外部の人に来ていただき(たとえ修理物が消耗品でも)修理をした場合に発生した費用(これは一万円以下でも)」
例えば車のバッテリー交換やエアコンの修理は修繕費にするなどです。でも車の電球の取替えなどは交換してもらっても(交換手数料はサービスですし)消耗品に、というふうに。
前記の場合、車は車両運搬具ですがエアコンは消耗品です。しかし人件費がかかるためエアコンの修理は(一万円以下でも)修繕費にする。

以上のように考えようかと思っていますが、いかがでしょうか?これは間違っている、こうしたほうがいい、などというご意見をいただければ嬉しいです。

ちなみに今度車のシートカバーを交換しようと思っているのですが(一万円くらい)、これは消耗品にしようと思っています。

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A 回答 (5件)

 この違いは結構面倒なのです。

皆さんの回答。アドバイスは一理あります。よって解り易く簡単に述べてみます。その方が理解しやすいのです。

*消耗品とは
 (1)小額 長期にわたって使用出きない。使い捨てのものをいう。

 一個の値段が10万円より安いもの、10万円以上はすぐに費用処理を出きない。固定資産です。

 消耗品でも使わず倉庫に入っているものは貯蔵品になります。

 ですから、会計帳簿と管理台帳を作って記録してください。

*修繕費とは。

 (1)費用にしていいかどうかわかりにくいものは、30万円未満か修繕資産の取得原価の10%未満を目途にしてください。

 例えば4.000万円の事務所を100万円で修繕しました。

 4.000万円×10%=400万円と言うことは100万円は10%未満ですから100万円は費用処理します。

 もし事務所を拡張した場合は法令に基づき資本的支出になります。

 
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
この考え方は大変分かりやすいですね。
今まで曖昧になっているものが多いので、これからの目安の一つにしたいと思います。

お礼日時:2006/09/12 21:40

 損金算入が認められるのだから、○○費でも××費でも継続してその社で判断すればよい、という意見もあるでしょうけれど。


私も何時も従業員からこの点について聞かれ、その度に「俺の気分」とごまかしてきたのですが、この機会に考えてみました。

[修繕費]
<原則>
法人税基本通達7-8-2(修繕費に含まれる費用)
 法人がその有する固定資産の修理、改良等のために支出した金額のうち当該固定資産の通常の維持管理のため、又はき損した固定資産につきその原状を回復するために要したと認められる部分の金額が修繕費となる~(以下略)

だから、「エアコンの修理」は「通常の維持管理のため、又はき損した固定資産につきその原状を回復するため」の支出として「修繕費」に該当します。

<例外>
上記の支出であっても、一定のものについては、資産計上すべき場合があることはご存知のとおりです。


[(営業用)(事務用)消耗品費]
 そのもの単体で資産計上可能なものであることを前提にします。このうち、あくまでも税法上の処理として、(例えば)10万円未満のものが消耗品費に計上されることになります。
ただし、他の資産本体と一体として把握しなければならないもの、例えば、建物本体とユニットバス、車輌とカーナビなど、その判断に困難なものも確かにありますが。
(参考:木製建具、畳敷物及びユニットバス等)
http://www.kfs.go.jp/service/MP/03/0204050400.html

よって私の考えで言えば・・・。
○機械の据付等でも明らかだと思いますが、「人件費がかかる」かどうかは判断の基準には出来ないと思います。

○車のシートカバーの交換は「修繕費」に該当します。

○蛍光灯を取り替えれば「修繕費」、照明器具本体を取り替えれば「消耗品費」

あらゆる場合にあてはまる自信はありませんが、基本的な基準としていかがでしょう。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
難しくて分からない部分もありますが、私の感覚としては
「シートカバーは車の維持に関係ないので消耗品」「蛍光灯や照明器具(10万以下程度)なら消耗品」と思うのですが・・・。

お礼日時:2006/09/12 21:38

何の為に帳簿をつけていますか?


この質問はこれが回答に繋がります。

消耗品、修繕費、すべて支出(経費)勘定です。
ですから、社内的な規則でどれを使ってもかまいません。

私は、基本的に帳面をつける為に経費を使っているわけではなく
どんなものにお金をかけているかが判るようにしていますので
車関連は、車両運搬費(整備も)ただしガソリンは燃料費
文具は、文具費、建物関連は修繕費(資本支出は別)こうしておけば
何の関連にお金をかけているか判りやすいですし
経営上の判断もしやすいです。
反対に、これは修繕、これは消耗品とすると、会計学上は
良いかもしれませんが、経営的にどの方面にお金が使われているか
見えなくなってしまいます。
試算表で車の経費が上がったなと、一目でわかりますか?
試算表で事務所文具経費が上がっているなと、一目でわかりますか?

これぞまさしく、木を見て森を見ない、経営視点からはどんぶり勘定
そのものではないでしょうか?
ただし、会計学上は、私のやり方こそがどんぶりだと思いますが
経営者が、経営状態を一目でわかるこのようなやり方が良いと
思っています。

反対に皆さんはどのようにしているのか興味があります。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
おっしゃることは分かるのですが、小さな会社に雇われていて今までのことを継続している身なので新しい科目を作ったり、流れを変えることは難しいです。NO.2の方にも書き込みましたが、車両費のような科目はうちにはありません。
また税理士に聞いてもどちらでも言われることが多いので、自分でできる範囲内で規則を作ろうと思った次第です。

お礼日時:2006/09/12 21:32

私は、車を維持するための費用は全て車両費にしています。

車両費で纏めることにより、他との比較が可能になるからです。
細かく科目を切り分けるより、ある程度纏めたほうが、人に説明するときに便利だと思います。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
私の会社も車両費のような科目があれば悩まずにすむのですが、残念ながらそのような科目がないのです。

お礼日時:2006/09/12 21:28

私は無くなる物は全て消耗品であげています。

たとえば、ガソリン代もそうですし、只、区別がし易いように専用のカードを作り、それで、車関係は全て支払い、修繕、オイル交換、車検、ガソリン代、高速代,全てそうしています。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
会社によっていろいろなのですね。

お礼日時:2006/09/12 21:27

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Q勘定科目について

エアコンの取り付け費用ってなんでしょうか?消耗品費でよろしいですか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

エアコンの取り付け費は、エアコン本体と一緒にして考えます。

購入価格が1ケ当り10万円未満のものは、購入時の経費として処理できます。
通常は「消耗品費」で処理をします。

10万円を超えて20万円未満の場合は、固定資産として「一括償却資産」に計上して、3年間で均等償却が出来ます。
この場合、期中の購入でも月割り計算の必要がなく、残存価格も0円です。

仕訳は下記のとおりです。
購入時
一括償却資産  / 普通預金又は現金
決算時
減価償却費 /一括償却資産

20万円を超えるものは固定資産として「備品」に計上して、法定の耐用年数で減価償却をすることになります。

なお、資本金が1億円以下の法人や自営業で、青色申告をしている場合は、要件を満たせば、30万円以下の固定資産は、固定資産(備品)に計上しますが、一括償却が出来ます。
なお、この30万円未満の一括償却の特例は、15年4月1日から平成18年3月31日までの取得分となっています。
詳細は、下記のページをご覧ください。
http://www.nta.go.jp/category/tutatu/sonota/houzin/1761/01.htm

減価償却については、下記のページをご覧ください。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/2100.htm

又、本体が既に有って、その移設のための取り付け費であれば、修繕費などで処理をします。

エアコンの取り付け費は、エアコン本体と一緒にして考えます。

購入価格が1ケ当り10万円未満のものは、購入時の経費として処理できます。
通常は「消耗品費」で処理をします。

10万円を超えて20万円未満の場合は、固定資産として「一括償却資産」に計上して、3年間で均等償却が出来ます。
この場合、期中の購入でも月割り計算の必要がなく、残存価格も0円です。

仕訳は下記のとおりです。
購入時
一括償却資産  / 普通預金又は現金
決算時
減価償却費 /一括償却資産

20万円を超える...続きを読む

Q印鑑証明の仕訳

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仕訳の仕方を教えて下さい。

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よろしくお願いします。

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Q勘定科目使い分け 備品費・消耗備品費・事務消耗品費

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消耗備品費
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何人か会計に詳しい人に聞いて、上記の4つを今期からは

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事務消耗品費(消耗品の中でも事務で使うもの)

という使い分け方をして、二つに絞ることになりそうです。

そこでいまさら調べる必要はないのですが、あえて上記4つの勘定科目を使うなら、みなさんはどう使い分けますか?
もしくはどのように使い分けるのが一般的だと思われますか?

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Aベストアンサー

#3です。

>備品費という固定資産の科目があるということを初めて知りました。
詳しく知りたいので、
できたら資産として備品費を紹介しているページ等紹介していただけませんか?


そこまで突っ込むのであれば・・

◆「備品費」という勘定科目はほとんど見かけません。紛らわしい科目は使わない方が良いでしょう。

固定資産科目としては普通は、

「什器・備品(什器及び備品と読む。「・」が必要。什器備品という日本語はありません)」または「器具・備品」または「工具・器具・備品」

です。

器具・備品○○/現金○○

と仕訳します。


◆「消耗備品費」という勘定科目もほとんど見かけません。「消耗性備品費」が正しい。

器具・備品のうち少額のもので、税法が「費用」に計上することを認めるもの(※)。

税法が「費用」に計上することを認める:
(1)法人税法では、少額の資産は損金算入を認めます。
(2)所得税法では、少額の資産は必要経費算入を認めます。


※ちなみに、会計では「消耗品」という科目は存在しません。会計では、
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貯蔵品:期中に消耗品費または事務消耗品費または通信費などに費用計上したもののうち期末時点で未使用のものは、「貯蔵品」という資産科目に振り替えます。「消耗品」という科目は使わない。

#3です。

>備品費という固定資産の科目があるということを初めて知りました。
詳しく知りたいので、
できたら資産として備品費を紹介しているページ等紹介していただけませんか?


そこまで突っ込むのであれば・・

◆「備品費」という勘定科目はほとんど見かけません。紛らわしい科目は使わない方が良いでしょう。

固定資産科目としては普通は、

「什器・備品(什器及び備品と読む。「・」が必要。什器備品という日本語はありません)」または「器具・備品」または「工具・器具・備品」

です。

器具・備...続きを読む

Q勘定科目を教えてください。

来客用の飲料や茶菓子等の勘定科目は何にするのがいいのでしょうか?交際費?雑費?消耗品費?教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一般的には、その内容によって、会議費、福利厚生費、交際費に分かれるものと思います。

その場で商談する際に出す飲料や茶菓子であれば会議費、主として従業員のためのものであれば福利厚生費、来客へのお土産については交際費に該当するものと思います。
(飲料や茶菓子について、来客と従業員、どちらにも出す場合は、どちらが比重が大きいかで判断されれば良いと思います。)

ただ、金額がそれほど大きくなければ、雑費で処理する会社もあるとは思います。
(もちろん、そのうちの交際費については、税務上は交際費で処理すべき事となります)

Q建物の解体・取り壊し費用の科目名を教えて下さい。

表題の通りですが、
色々な例を調べていますと3通りあります。
1)解体・取り壊した建物の除却損に含める。
2)取り壊した後に改めて新築し建物の取得原価に含める。
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税理士の例題解答では
1と2が出てきます。
実務的には3もあるようです。

その使い分けを教えていただけませんか。
特に2について
解体された建物と新築された建物との関与の程度なのかな
とも思うのですが、いかがでしょう。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1です。

なるほど…問題を見た限り、回答が「除却損」となるポイントは…。

「老朽化したため、取り壊し」

の、一点のみです。

「老朽化したため、取り壊し」ということは、「既存の建物には資産価値が無い(評価額0円)」と解釈できます。
この「価値が無い資産」を帳簿から外す(処分する)行為は「固定資産の廃棄」と位置づけられ、処分時に発生した損失は費用に計上することができる…とされています。
故に、取り壊し後に新規に建物を取得する場合であっても、回答は「除却損」ということになります。

いやいや、なかなか良くできた例題ですね。
取引日付や経過日数は、おそらく減価償却費の算定や月数按分の算出。
それと「引っかけ」の意味もありそうです。

この例題のように、簿記の試験問題には余計な情報が含まれていることが多く、全体を見すぎてしまうと逆に訳が分からなくなってしまいます。
回答のポイントは、だいたい一つか二つですので、それを見極めることが重要になります。

以上、参考になれば幸いです。
長文、駄文ご容赦ください。

Q保守契約の勘定科目

個人事業主です。

仕事で使用しているPCの保守サービス契約が期限切れになりました。
延長する場合、勘定科目は何で切ればいいでしょうか。

検索したところ「消耗品費」「修繕費」「支払保険料」など諸説入り乱れ、どれも「これが正しい!」とばかりの記述だったので、かえってわからなくなりました。

購入時は本体込みで「消耗品費」としていました。

Aベストアンサー

>青色申告用紙(手書き)に転記する時にどうしようかと悩んでいるのですが

損益計算書
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tebiki2011/pdf/33.pdf

のことであれば、経費の項目に「保守料」と記入すればいいです。

Q事務所の賃貸契約時の仕訳

先日新しい事務所の賃貸契約をしてきました。契約時に支払った項目、金額、支払先は概ね次の通りで、全て現金で支払いました。
それぞれの項目の勘定科目と仕訳を教えてください。
賃貸契約期間は、7/15から2年間です。
また当社の決算は3月末ですが、決算時の振替処理がありましたら、合わせて教えていただけると助かります。

1.敷金:400,000(うち償却200,000)→大家さん個人
2.礼金:420,000→大家さん個人
3.前家賃(7、8月分):315,000→大家さん個人
4.前共益費(7、8月分):47,250→大家さん個人
5.火災保険料(2年掛捨):41,090→管理会社
6.仲介料:210,000→不動産仲介会社
7.保証料(半年分、掛捨):230,000→連帯保証人代行会社

特に、7の連帯保証人代行の保証会社への保証料がよくわかりません。保証料とはいっても、一切帰ってこないお金ですし、期間も今期中の分なので、費用に計上したいのですが、科目が??です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下記のようになります。

貸方は全額 「現金」です。

借方
敷金       200.000(返還される分)
長期前払費用   200.000(返還されない分)
繰延資産(礼金)  420.000
賃借料(前家賃)  315.000
賃借料(前共益費)  47.250
保険料(1年分)   20.545
前払費用(1年分)  20.545(来期に保険料へ振替え)
支払手数料(仲介料)210.000
支払手数料(保証料)230.000

敷金は差入保証金でも良いです。
今回は該当しません、が敷金の返還されない分が200.000未満であれば、支払時の経費として処理できます。
長期前払費用は繰延資産でも良いです。
 
なお、長期前払費用200.000(返還されない分)と、繰延資産(礼金)420.000については、5年又は、賃貸期間が5年よりも短い場合は、その年数で償却します。

償却時の仕訳
支払手数料 **** / 繰延資産(又は長期前払費用)
 

Q勘定科目について

このたび、当法人で、デジタルカメラを購入したのですが、適当な勘定科目をお教え下さい。
価格は、4万円程度です。
もう、一件、電話配線工事費の勘定科目もお教えいただけますでしょうか。
こちらの工事費は、1万円程度です。
宜しくお願い申し上げます。

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こんばんは。(^^)
5万円以上の場合の処理について、更にお尋ねでしたので、ご参考になれば…。
正確には、5万円以上ではなく次のようになります。
ちなみに、下記1や3に該当する場合は皆さんがお答えになっているように「消耗品費」で処理されればよろしいかと思います。
逆に、下記金額以上の場合や2の場合は「器具備品」などの固定資産の科目として計上します。

1.少額減価償却資産
 取得価額が10万円未満の減価償却資産は、購入年度の必要経費にできます。
2.一括償却資産
 10万円以上でも20万円未満なら、一括償却資産として3年間で3分の1ずつ経費にできます。
3.中小企業者の少額減価償却資産の特例
 中小企業者、青色申告者、H15.4.1~H18.3.31に取得という3要件を満たす必要がありますが、30万円未満の減価償却資産をその年度の経費にすることができます。

Q照明器具の勘定科目は?

個人自営業をしています。
仕訳の勘定科目について教えて下さい。

お店の照明器具を一式取り替えて、11万ほど支払いました。
この場合の勘定科目は何にしたらよいでしょうか?

10万以上だと償却にしないといけないのでしょうか?
償却ではなく一括で落としたいのですが・・・

ご回答宜しくお願いします。

Aベストアンサー

この場合照明器具は何個だったでしょうか。
もし2個以上であれば、その一個が工事費込みで10万円未満であれば、全額費用となります。科目は消耗品費でよいでしょう。

原価償却資産となる10万円以上の意味は、通常の取引の最低単位が10万円かどうかです。

ただ複数個であってもそれぞれ単独では機能しないものはその合計で考えます。

たとえば車を買ったときに、そのタイヤが1個1万円だからといってタイヤだけを費用処理することはできません。
タイヤだけでは何の働きもできないからです。
でも予備のタイヤとして1個買ったらこれは費用です。予備のタイヤは1個でも予備としての機能を果たさないからです。


ということで、1個ならば固定資産、2個以上ならば費用という結論です。


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