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毎年多量に生じるし、価値は無いも同然なので
10年ほどで廃棄されると思うので大学教員に実態を伺いたし。

A 回答 (2件)

大学院によって違うでしょうが,No.1 さんの回答と同様だと想像します。

場合によっては卒論も新制大学になってからのがすべて保管されている大学もあるかもしれません。現役の大先生の卒論を見ることができるのも一興。経験者を複数知ってます。ただし,博士論文とは違って国会図書館には保管されないと思われますので,ご質問の方のおっしゃるように「あまり」価値は無く,大学・大学院ごとの記録という程度です。つまり,卒論や修士論文は正式には引用文献にはできません。
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はじめまして、元大学関係者です。



普通、修論は永久保存ですよ。年限をきめて処分している大学がないとはいいませんが。
下記は広島大学の霊です。

広島大学法人文書の分類,保存,重要度,移管及び廃棄等に関する細則
http://home.hiroshima-u.ac.jp/~houki/reiki/act/f …
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Q修士論文のミスで不合格?

修論提出後にデータのミスが見つかり、半分以上嘘のデータで修論発表した友人がいるのですが、修論が不合格になる可能性ってあるんでしょうかね?本人のミスとはいえ、捏造していたわけではないし結構まじめに研究していたので不合格にするのはかわいそうだなと感じるのですが・・・。(担当教授はこのことを知っているようです)

皆さんはどう思われますか?

Aベストアンサー

No.1でひとつ書き忘れました。

指導教員が提出前に下書きを読んでいたかどうかも,かかわってきますね。その段階でミスが見抜けず,提出にGOサインを出してしまったのなら,教員にも責任が生じます。

Qデータの捏造について

データの捏造はどのようにしたらなくなるのでしょうか。
私は、有機化学(有機合成)の研究室に所属している学生(院生)ですが同級生がどうやら意図的かどうかわかりませんが、データを捏造しているようです。私たちの研究している分野は対称性のある分子の内、一方の分子を選択的に合成することを目的とした研究をやっています。
その学生は全くといっていいほど自分が合成した化合物のNMRを測定しておらず、HPLCを使用して、不斉収率を決定しているのみです。HPLCの検出器はUV機能しかついていません。
つまり、その学生は自分が合成した化合物を単離したのち、重さを量ることりより収率を求め、HPLCにより不斉収率を決定しているだけなのです。HPLCには溶媒(ヘキサンや酢酸エチル)は検出されないため、本当にその学生が出した収率は正しいのかが疑問が残ります。
実際、その学生が出した収率にはquant.が多く見られます。

なお、その学生は学会誌にも論文を出していますが、論文中に記載する機器データは、HPLCのデータ以外、別途合成によって合成してきたたものや買ってきた試薬でMS、IR、NMRのデータを集めているようです。
これっておかしくないですか?
この学生は博士課程を志望しているので、なんだかいろんな意味で残念でたまりません。
皆さんはどう思いますか?

データの捏造はどのようにしたらなくなるのでしょうか。
私は、有機化学(有機合成)の研究室に所属している学生(院生)ですが同級生がどうやら意図的かどうかわかりませんが、データを捏造しているようです。私たちの研究している分野は対称性のある分子の内、一方の分子を選択的に合成することを目的とした研究をやっています。
その学生は全くといっていいほど自分が合成した化合物のNMRを測定しておらず、HPLCを使用して、不斉収率を決定しているのみです。HPLCの検出器はUV機能しかついていません。
つま...続きを読む

Aベストアンサー

正確なところは分かりかねますが,お書きの内容は「データ捏造」には該当しないように思えます。

> その学生は全くといっていいほど自分が合成した化合物のNMRを測定しておらず、
> 自分が合成した化合物を単離したのち、重さを量ることりより収率を求め、

 補足に書かれている内容から考えると,あらかじめ行ったラセミ体の合成の段階で,NMR等のデータに基づいてその生成物が目的化合物である事を確認されていると思います。

 であれば,その生成物を単離して測定した重さに基づいて収率を出すのは一つのやり方であって「データ捏造」にはあたりません。

> HPLCには溶媒(ヘキサンや酢酸エチル)は検出されないため、本当にその学生が出した収率は正しいのかが疑問が残ります。

 「収率」は上記のように単離重量に基づいて計算しているわけですよね。であれば,HPLCで溶媒が検出できるかどうかは「収率」には関係ありません。

> 実際、その学生が出した収率にはquant.が多く見られます。

 その反応が実際に「定量的(quantitative)」に進んでいるんではないですか? であれば,「quant.」で表示しても問題ないです。

 ま,実験ノートや指導教官への報告では実際の数値に基づいて「%」で表現し,投稿論文では「quant.」で表示する方が良いとは思います。が,これは指導教官の方の考え方や指導内容に依るところですので,お書きのやり方が間違っている(データ捏造)とは言えません。

> 論文中に記載する機器データは、HPLCのデータ以外、別途合成によって合成してきたたものや買ってきた試薬でMS、IR、NMRのデータを集めているようです。

 ラセミ体の合成時のNMRデータ等で既にその生成物が何であるかが分かっていれば,お書きの方法でも「データの集め方」としては問題ないと思います。勿論,修士論文等の生成物の同定の部分は,実際に同定した方法(「別途合成したラセミ体とHPLCで一致した」とか)を記載するべきではあります。

> HPLCに不純物のピークが出ると、HPLCの再計算(アテネーションの設定など)によりピークを消しています。

 HPLCでは「不斉収率」だけを出しているわけですよね。であれば,必要なのは「両光学異性体のピーク面積の比」だけです。アテネーション等の変更であれば,クロマトグラムの見た目を変えているだけです。なので,消した状態でピーク面積を求めても手法の違いであって間違い(ましてや「データ捏造」)とは言えないでしょう。

> 真空ポンプによる減圧時間よりいくらでも収率を思いのままに改ざんできてしまう

 確かに,都合の良い量だけ溶媒が残った状態で測定すれば収率は思いのままになるでしょうけど,それは結構面倒ですよ。溶媒が残った状態では測定値が一定せず,測っている間の溶媒の揮発によって,計りのメモリは一定にならず,どんどん小さくなっていきます。

 このように,正確なところは分かりませんが,お書きの内容だけで「データ捏造」というのは無理があるように思います。お書きのレベルの「データ捏造」であれば,指導教官等が見ればいくらでもおかしい点が見付かります。指導教官が何も言わず,論文まで出してられるという事であれば,あなたの勘違い(あなたとその方や指導教官との考え方の違い)の可能性が大きいと思います。

正確なところは分かりかねますが,お書きの内容は「データ捏造」には該当しないように思えます。

> その学生は全くといっていいほど自分が合成した化合物のNMRを測定しておらず、
> 自分が合成した化合物を単離したのち、重さを量ることりより収率を求め、

 補足に書かれている内容から考えると,あらかじめ行ったラセミ体の合成の段階で,NMR等のデータに基づいてその生成物が目的化合物である事を確認されていると思います。

 であれば,その生成物を単離して測定した重さに基づいて収率を出すのは...続きを読む

Q修論でデータのミス

修論を提出して、発表を控えている者です。

修論を提出した後にデータのミスが発覚しました。
しかし結論は変わらない程度のミスではあります。私以外には誰も気づいていません。

このまま発表して、指摘があれば間違いを認めるつもりなのですが、その場合不合格になってしまう可能性もあるのでしょうか。

Aベストアンサー

修正できると思いますよ?

ただやり方はその大学の教授会次第になってくるので相談されたほうが良いかと
発表で原稿が間に合わないのであれば当日口頭で
提出データが問題であれば、修正した物を再提する。
(冊子にする前でしたらなんとでもなるとおもいます)


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