AKB48の推しメンをセンターにできちゃうかもしれない!? >>

田舎出身の者です。
将来は地元で教師になりたいと考えています
都会の生活が一度でもいいからしてみたいと大学は都会の学校に進学しようと思っていましたが、学力が足りず田舎(地元ではない)の方の国立大しか受けれませんでした。
田舎の国立大学か都会のFランク私立大学(教員採用試験合格率はいい)どちらに行くか悩んでいます
教員採用試験は学歴関係なく、結果は自分の実力次第と言われるため、自分としては都会の私立に行きたいですが、学費や教職についてからの評判など気になります。
そこで一般的な意見が聞きたいです。

この場合、皆さんだったらどちらに進学されますか?

長文すいません。よろしくお願いします

質問者からの補足コメント

  • 多くの意見ありがとうございます。
    長文で、様々な角度から意見をくれた方をベストアンサーにします。
    自分の将来について、どちらが合っているか後悔しないよう、家族で話し合って決めます。
    ありがとうございました。

      補足日時:2018/02/28 17:50

A 回答 (5件)

学力が足りないのが理由で、何百万も余分なコストを払ってまで


都会暮らしを楽しむ必要はないのでは?
実家にお金があり余っているなら別ですが。
また、レベルの低い大学は講義や周りの学生の意識も低い場合も多いです。
教員採用試験は確かに自分での勉強が大事ですが
やはり周りに流されたり
意識が低いと、取り組みや情報力もあまりなかったりしますから。

それに、最終的に教員採用目指すのが田舎や地方なら国立のほうがいいでしょうね。
一部の有名私大、早慶ぐらいならともかく、日東駒専あたりでも懐疑的になります。
都会でなくても、地元で有名な、というレベルの私学や公立は
よその地方ではあまり評価されません。
採用にはあまり学歴は関係ないですが、その後のことや
校種によっては、学歴によって配置などが変わってくることがあります。
国立、というのは一定の信頼を保証するという部分が地方にはあります。
私立は上から下まであり、下のほうの無名の学校なんてどんなものかわからない
というのは学校に限らず一般的にもそうですけど
当たり前ですが学校という世界ですから、学校の序列みたいなのは敏感ですしね

私学に行った場合の学費を考えてみて下さい
自分で計算してみればいいんですよ。気になるといっていないで

やはり閥がありますから、地元の国立が一番ではありますが
地元を出るなら、一部有名私大を除いたら国立のほうが評価は安定しています。

それに私学でお金が苦しくてバイトばかりになって…って可能性もありますしね。
バイトに明け暮れて教員採用試験の対策が十分できるとも限りません

国立の学費があがり、文系での差はあまり大きくはなくなっていますが
一般的な家庭にとって、大学に行かせ、出すというのでも楽じゃないです(さらに仕送りまでするとすると…)
都会ライフを楽しみたい、というだけで毎年何十万も多く負担するというのは大変ではないでしょうかね。

ほかの方も言うように一旦都会で就職するとか

あとはまあ、地元国立には届かず、より高いところを求めたというより入れるところということで
田舎の不人気だけど仮にも国立みたいな大学を受験した、ということであれば
大学受験よりもさらに競争が激しい教員採用試験に合格できない可能性もあるので
その場合は、教員を諦めて民間就職する時には、都会に行けるぞ、みたいな気もちをもっていたらいいのでは?

もし勉強に自信があるなら、一浪して来年都会の国立を受ける
という方法もあるかもしれませんけどね。
難しいでしょうね

今は教職を嫌がって教育大や教育学部卒でも、民間就職する人も多いですよ。
それ以前に倍率も高いので、なりたくてなれなくて民間就職する人もいますし。

全く関係ない業界に行く人だっていますが
教材や教育系の出版社とか、公務員とか、多少なりとも関連する仕事に就く人もいます。
望んでいく人と、教員を諦めていく人といますがね

教育学部だから教職、と思っているとあとで泣きを見ますヨ。
学部いったからなれるってわけじゃないですから。免許は取れますが
    • good
    • 1
この回答へのお礼

教育学部だから教員と思ってました。
様々な角度からの意見、ありがとうございました。

お礼日時:2018/02/28 17:41

都会に住みたい(実家通いをやめる)=コストがかかる。



当たり前ですが、知っていますか?
大学の学費+生活費がかかります。

同程度の教育を受けられるのであれば、
コストを考えてください。
>結果は自分の実力次第と言われるため
その通りなんですから。

都会に行きたい=ただの道楽です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2018/02/28 17:44

田舎の国立大で、学費を節約し、


卒業後に一旦は都会の企業に就職して高い給料をもらながら都会生活を経験すればオーケー。

都会の就職がうまく行ったら、田舎に戻らない方に100円!(笑)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

教職にはつかないってことですか?
国立は教育学部なんですが…

お礼日時:2018/02/25 20:54

都会の私立より、国立大学をお奨めします。


田舎では、早稲田・慶応より田舎の国立大学の方が上だと思っている人(特に高齢者)が多いです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
しっかり考えてみようと思います。

お礼日時:2018/02/25 20:25

田舎で教師をしたいなら、その田舎の国立大学卒が赴任後圧倒的に有利です。


学校という世界は古い体質を色濃く残しており、特に田舎はそこの国立大学出身の教師が圧倒的に多いです。
圧倒的な派閥と言っていいかもしれません。
その国立大学以外は大学扱いされません。その上外国人扱いされます。
まして都会のFランクの私立大学では、人間扱いされませんよ。職員室内で話もしてもらえません。
それと、教師は横の繋がり(科目毎:社会の先生なら県内全ての社会科の先生)が強く、研究会が頻繁に行われていますが、ここも正に派閥の世界で、地元国立大以外の先生は相手にされません。
都道府県によって事情は大きく異なるかもしれませんが、一般論としてはこの様な傾向があります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
地元ではないんですが、国立に行った方がいいということですか?

お礼日時:2018/02/25 20:00

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q小学校教員か中学校・高校教員か、迷っています。

小学校教員か中学校・高校教員か、迷っています。

こんにちは。今年の春、任期満了で2年間勤めた会社を退職した22歳男です。
今後の進路を考えるにあたり、昔からの夢だった教員を目指し、今秋または来春から教員免許取得可能な通信制大学への編入学を検討しております。初めは歴史を学びたい気持ちから、中1種と高校地歴の取得を目指していたのですが、調べていく中で教員採用試験はかなりの狭き門だという事がわかりました。それに比べ小学校教員の採用はまだ低め。そこで小学校教員はどうかと自分に問いたざしてみたのですが、こども大好きだし結構向いているのではないかと思います。逆に自分自身、中高と部活動をやってなかったので、中高教員になって顧問になって指導したい!という気持ちも特にありません。今年で23歳になることもあり、大学編入卒業後、一度で採用試験に合格したとしても25歳。通信制の卒業は通学生よりもはるかに難しいと聞きます。とにかく早く教壇に立ちたい気持ちと、生活を安定させたい気持ちを優先すれば、小学校教員を目指すべきなのかなと思っております。しかし、もしそれでも小学校採用試験に受からなくて、その道を諦めてしまった場合、地歴などの専門科目を持っていれば塾講師などで道が開けますが、小学校の免許(教育学部)では他の道が見つからないんじゃないかと不安です。そんなこんなで、小学校教員、中学校教員、高校教員どれを目指せばいいか迷っています、というか悩んでます。いずれにせよ、人にわかりやすくものを教えることや、面倒を見ることが大好きで、一分一秒でも早く教壇に立ちたいです。アドバイス等ありましたら、よろしくお願いいたします。

小学校教員か中学校・高校教員か、迷っています。

こんにちは。今年の春、任期満了で2年間勤めた会社を退職した22歳男です。
今後の進路を考えるにあたり、昔からの夢だった教員を目指し、今秋または来春から教員免許取得可能な通信制大学への編入学を検討しております。初めは歴史を学びたい気持ちから、中1種と高校地歴の取得を目指していたのですが、調べていく中で教員採用試験はかなりの狭き門だという事がわかりました。それに比べ小学校教員の採用はまだ低め。そこで小学校教員はどうかと自分に問いた...続きを読む

Aベストアンサー

教員に早くなれる道という点からはお話できませんが、
小学校・中学校のそれぞれのメリットとデメリットを
ささやかながらお話できればと思います。
(私は小学校教員で家内が中学校教員なので、中学校のほうは話を聞いたものとなります)

小学校のメリットは、
1、子どもと同じ時間を過ごすことができる
→毎日同じ子ども達とすごすため、個々の成長がよくわかります。
それを見るのはやはりうれしいです。

2、時間的な余裕がある
→基本的に土日は学校に行く必要はありません。そのため、自分の勉強をしたり
休んだり、忙しいときには仕事をしたりと時間を自由に使えるところが多いかと思います。
また、放課後も部活等がないため、会議さえ終わればあとは教材研究なり
自分の仕事なりに使えることも結構うれしいです。

対してデメリットは、
1、保護者・地域・他の教員との連携が不可欠
→理解のある親御さんばかりならいいのですが、理不尽なことを要求される親御さんも
結構おられます。中学校や高校と比べ、小学校は保護者との関係にも気を使わなくては
学級経営がうまくいかないというのはきつい点だと思います。

2、すべての教科を見る
→先の回答者様もおっしゃっていましたが、小学校だと全教科の教材研究が必要です。
すべての教科が得意です、というのならいいのですが、
音楽など(私の場合)、一部苦手とするような教科の授業準備をするのは
割としんどいですね・・。

中学校のメリットとしては、
1、好きな教科を教えられる
→好きな教科を何年も教えられるのですから、教材研究にも楽しく向かえますし、
授業のモチベーションも高いです。

2、子どもの人生に関われる
→小学校では「躾」という観点から、「指導」するということが多くなってしまいますが、
中学校の場合は、指導に加えて、「相談される」「一緒に考える」といったことが
多くなるかと思います。相手も大人になりかけの人達なので、
一緒に笑ったり泣いたりということはかけがえのない時間となるのではないでしょうか。

中学校のデメリットとしては、
1、時間がない
→若手の教員ならば、ほぼ部活を持たされるかと思います。そうなると、放課後の部活や
土日の部活は顧問として見なくてはなりません。週の休みは1日というのがほぼ1年続きます。
また、夕方から夜にかけて、どこどこで暴力行為があって警察署まで来てほしい、
といった生徒指導に関することがちょくちょく入るようです。
日中、授業が入っていなくて自分の仕事をする時間にも、問題のある生徒を見たり
脱走した生徒を探したりすることがよくあるようです。
そのため、学校ではなくてもできる仕事は、家に持ち帰ってやるはめになることもあるようです。

まだまだメリットデメリットはあるかと思いますが、
採用されてからはこのような感じかと思います。

塾での採用は教員免許の有無とは関係のないところも多くありますし、
採用された後のことをお考えの上でどの免許を取得されるかお決めになったら
いいのではないかなと思います。

質問者様はとっても熱意のあるいい先生だと思います。学校現場でお待ちしております。

教員に早くなれる道という点からはお話できませんが、
小学校・中学校のそれぞれのメリットとデメリットを
ささやかながらお話できればと思います。
(私は小学校教員で家内が中学校教員なので、中学校のほうは話を聞いたものとなります)

小学校のメリットは、
1、子どもと同じ時間を過ごすことができる
→毎日同じ子ども達とすごすため、個々の成長がよくわかります。
それを見るのはやはりうれしいです。

2、時間的な余裕がある
→基本的に土日は学校に行く必要はありません。そのため、自分の勉強をしたり
...続きを読む

Q教員採用試験は出身県以外だと不利?(少し長いです)

こんにちは。
現在大学院(教育系)1年次24歳です。

今付き合っている彼と結婚する予定の為、来年度彼の地元(中国地方)の教員採用試験を受けるつもりなのですが。
私の出身県(北陸)でも出身大学(関西)でもありません。

採用人数も、近年増えたといっても講師経験6~7年の人がほとんどと聞きました。倍率や受験人数など非公表の為詳しい情報が分かりません。

やはり、こういう場合は不利なのでしょうか?
採用試験の勉強はしっかりとやっているつもりです。

経験ある方など、回答をお待ちしています。

Aベストアンサー

これは業界でのアクマでも噂の域を超えないハナシですので、えーっ!と思ったら聞き流してください。
(1)学閥があるから地元出身は有利、これは採用試験の試験管も地元の教育系国立大学出身が多いからです。特に地方に行けば行くほど出身大学が限られるからでしょう。
(2)講師経験者が多いのは30代が少ないから。採用試験はイマカラ10年ほど前から5年くらい前まで採用が急に減りました。団塊の世代がこれから退職するにあたって、新人ばかり採っても年代が偏ってしまうのです。また、研修にもお金がかかるため、現場では即戦力を求めています。だから講師経験者は有利です。面接でも経験を話せます。
(3)大学院出身者は不利?!友達でもマスター出身はいますが、年齢的にも給料が高くなり、まわりの同僚より学歴が高くなるのでプライドが高いと思われがち。ようするに現場はマスター出身は少ないのです。(高校は別)

でもこのご時世で採用が増えているこの業界、頑張って合格してください。友達でも地方の大学出がたくさんいます。コネがないのが心配でしたら、マスター論文のなかでの調査などをそちらの地方の学校に依頼するとか、教授に相談して、そちらにいるセンセイを紹介してもらうなど・・・

ご自分でできる努力としては、受験誌などでその地方の採用試験を知る、その地方独特のモノを勉強する、教育情勢を見極めることです。また、どうしてその地方を受けたいのか、明確な意志を持ち面接で述べることです。この土地でずっとやっていく、という気持ちが大事です。せっかくお金をかけて育てても、地元に帰られては採用する側もとりたくないでしょうから。

また、マスター出身ですとどうしても管理職として専門知識を発揮してほしいと望まれがちです。だから逆に4大出とは違うという、自分にとって有利なアピールをしてください。

これは業界でのアクマでも噂の域を超えないハナシですので、えーっ!と思ったら聞き流してください。
(1)学閥があるから地元出身は有利、これは採用試験の試験管も地元の教育系国立大学出身が多いからです。特に地方に行けば行くほど出身大学が限られるからでしょう。
(2)講師経験者が多いのは30代が少ないから。採用試験はイマカラ10年ほど前から5年くらい前まで採用が急に減りました。団塊の世代がこれから退職するにあたって、新人ばかり採っても年代が偏ってしまうのです。また、研修にもお金がかかる...続きを読む

Q教師になることのメリット・デメリット

教育学部を受験しようかと考えている者です。
工学部と迷っているのですが、どちらかというと技術者よりも教師になりたい気持ちがあります。
しかし、教師になると、大変な点、嫌な点もあるような気もしています。
できれば現役の教師の方や、かつて教師だった方に伺いたいのですが、教師になることによるメリット、デメリットを包み隠さずできるだけ多く教えてください。(デメリットも把握して、納得してから教育学部を受けたいです。)
ご回答お待ちしています。

Aベストアンサー

経験者です。
どんな職業も同じだと思いますが、他人の経験や意見を聞いても、
自分にとっては、おそらく参考程度のものでしかないと思います。
下に教師という職業の特徴を書いてみますが、メリット、デメリットのどちらに捉えるも質問者の方の自由ですよ。
なぜならあくまで私個人の感想ですから。

・今の時代、ほとんど採用がない。
・狭い世界の中で生きている。
 →失礼ながら世間知らずがほとんど。
・個人の教育観が違うため、全体の指導に一貫性を保ちずらい。
・職場環境が保守的な場合、建設的な意見は起こしずらい。
 →民間でも同じですね。
・理屈で解決できないことを理屈で解決しようとする。
 →教師の職業病かもしれない。
・他人に厳しく、自分に甘い。
 →生徒達には当然嫌われる。
 →民間では通用しませんね。
・ナルシストになってしまいやすい。
 →どこにでもいますが、自分では気づかないので、困ったものです。
 →よって他人の意見を素直に受け入れようとしない。
・世間の風当たりが強い。→警察官、議員、医者などもそうですね。
・部活動などで休日がない人もいる。
 →不平不満を言わずにやってる人もいます。
 →女性の多くや主婦の立場にある人は、理屈や権利をコネルだけでやろうともしない人が多い。
・日の丸、君が代を嫌う人、平和教育を好む人が多い。
 →個人の思想の問題でもあります。が、私はあえてノンポリ主義。
 →平和を教える必要性はあるが、過度は子供にとって暑っくるしい存在である。
・昔のエリート感覚から脱皮できない人もいる。
・権利を拡大解釈して主張したがる。
 →頭が良いのか、悪いのか・・・?
・起きてはならない職場の内部告発などが起こってしまう。
 →ノーフェアな投書などによって。
 →信じられませんが事実ですね。
 よって人間関係は希薄になりやすい。
・子供達の安全と命を守るのも、仕事の一つ。
・教師をやってて良かった。教員冥利につきる。と思うことが、たまにはいくつかある。
・毎日子供達に囲まれ、心が歳をとりにくい。
・年齢などによる上下の関係がない。
 →あるのは教頭、校長の管理職との関係だけ。
・社会的地位は確保できる。
・公務員として採用されれば、食いっぱぐれがない。
・大人になった子供達と、酒が飲める日が来る。
・人間が仕事の対象となる。
 →子供が好きなら、就いても損はしない。
・仕事の主体は自分にあるので、やりがいのある仕事といえる。
 →アイデアの実践もしやすいが、その責任も自分にある。
・良き仕事仲間も存在する。
 →どこにいても仲間はできますが。

私のアドバイスは、やってみなければ解りませんよ。ということです。人それぞれですからね。
でも、ぜひ教師になりたい。というお気持ちが一番大切ですね。

ちなみにデパートなどでの研修は、子供達のいない夏休みなどにも所属校に勤務することが義務づけられたため、教員が自分の意志と考えで、社会研修として届けを提出して行っているものですね。
評価されるべき事だと思います。
教員の世間知らずは賛同ですが、この実践に至るまでの世間の人たちの間違った解釈は、本来の定義とは違うと思われます。
まあ、どう解釈するもその人の自由ですが、経験者としては、こんな前向きな先生は擁護してあげたいですね。

経験者です。
どんな職業も同じだと思いますが、他人の経験や意見を聞いても、
自分にとっては、おそらく参考程度のものでしかないと思います。
下に教師という職業の特徴を書いてみますが、メリット、デメリットのどちらに捉えるも質問者の方の自由ですよ。
なぜならあくまで私個人の感想ですから。

・今の時代、ほとんど採用がない。
・狭い世界の中で生きている。
 →失礼ながら世間知らずがほとんど。
・個人の教育観が違うため、全体の指導に一貫性を保ちずらい。
・職場環境が保守的な場合、建設...続きを読む

Q地元の教育学部に行かずに他県の教育大学に行くメリット。

題名のとおり、教えてください。
地元で就職を考えています。

Aベストアンサー

メリット、デメリットもこのごろはなくなっています。試験は、優秀な人をほしがりますのでどこの大学かは、関係なくなっています。しかし、他県の大学だと地元の情報が入りにくいので状況が分からないこともあります。私の意見としたら小学校は、地元もしくは近隣地域の大学、中高は、専門性の高い大学(体育だったら筑波、後は?)に行った方がいいかと思います。
 私大については、公立よりも就職率を上げようと頑張っていますのでいろいろな点でサポートはあるかと思います(公立はある意味放任的です)。

Q教員は安月給?

大学4年生、女です。
私は就職を考え始めた時、収入、休暇、実家(田舎)から通えるところ、一生目標を持って働けるかを考えた時に、教員になろうと思いました。(公務員がいいとされてる風潮も考慮しました)
企業について説明会を回ってみましたが、ざっとみたところ、教員以上に魅力を感じず、対策は何もしてません

しかし!最近教員になる話をしていたら、「教員は安月給だから大変だ」といわれました。
友達に話したところ「確かにそうだけど、田舎じゃ高い方じゃない?」といわれました。
そこで給料を調べてみたのですが、初年給はどこもあまり変わらず、そこから先は業績や会社によって変わるようでしたが、私の親は両親とも教員なので、民間が実際どうかというところがよくわかりません・・

でも、昔を思い起こしてみると、親はいい大学卒の人が民間で働いてると「あのお家はお金持ちだから」といっていた気がしますし、ドラマでも教員はお金がないかのような演出がされていますよね・・

どっちにしろ、親と祖母が心配なので、卒業後は実家に帰るのだけは自分にとって譲れない条件なのですが、もし田舎でも民間の方が給料がよく、教員は安月給ならば、今から就活を始めてみようかな?と思います・・
もちろん、1番やりたいことは教員なのですが、心が揺れ動いてきました・・

変な質問ですみません(><)もしよければ教員や地方企業の給料について教えて下さい。

大学4年生、女です。
私は就職を考え始めた時、収入、休暇、実家(田舎)から通えるところ、一生目標を持って働けるかを考えた時に、教員になろうと思いました。(公務員がいいとされてる風潮も考慮しました)
企業について説明会を回ってみましたが、ざっとみたところ、教員以上に魅力を感じず、対策は何もしてません

しかし!最近教員になる話をしていたら、「教員は安月給だから大変だ」といわれました。
友達に話したところ「確かにそうだけど、田舎じゃ高い方じゃない?」といわれました。
そこで給...続きを読む

Aベストアンサー

私立学校の教員もあるが、ご質問に「公務員」とあるので公立学校の教員ですね。

(1)都市部で、大卒初任給で21万円ぐらい、勤続20年で43万円ぐらいですが地域や個人の条件で多少変わります。給料は自治体の条例・規則で定められますが、体系は複雑です。
(2)他の公務員と異なり、時間外勤務手当がありません。これは民間企業や他の公務員と比較して案外大きいですので注意してください。実際の教育業務では日常かなりの残業がありますが、残業手当は出ません。修学旅行の引率や休日の部活動には特殊勤務手当がありますが、わずかな額です。
(3)昇進のコースが限られます(教頭、校長、教育委員会の指導主事ぐらいしかありません)
(4)他の方からも指摘がありますが、仕事への心の込め方とか、勤務時間外の行動のことまでいろいろ期待されるところがあるので「給料分働けばいい」ではやっていられない面があると思います。
(5)転職する際に、経験を生かすのが難しいと思います。

民間企業であれば、将来は腕次第で高給の地位についたり、独立したりして大きく稼ぐチャンスもあるわけですが、教員になるということはそれをほぼ捨てることになります。安定はしているが平凡な生涯となります。といっても、民間企業に勤めている人の大部分、そんなチャンスは訪れないのが実情でしょう。

「教員は安月給」と誰かに言われたからといって、『教員は安月給』はYesかNoかと単純に考えるのはよくないと思います。

私立学校の教員もあるが、ご質問に「公務員」とあるので公立学校の教員ですね。

(1)都市部で、大卒初任給で21万円ぐらい、勤続20年で43万円ぐらいですが地域や個人の条件で多少変わります。給料は自治体の条例・規則で定められますが、体系は複雑です。
(2)他の公務員と異なり、時間外勤務手当がありません。これは民間企業や他の公務員と比較して案外大きいですので注意してください。実際の教育業務では日常かなりの残業がありますが、残業手当は出ません。修学旅行の引率や休日の部活動には特殊勤務手当が...続きを読む

Q教員採用試験、受けるなら地元がいい??

教員採用試験を来年かさ来年から受けるのですが、地元より隣の県あたりのほうが倍率が全然低いんです。場所はどこでもいいのでとにかく教師になりたいと思っています。教育実習をやった県で受けるほうがいいとよく聞くのですが、それだったら教育実習も隣の県で受けて徹底的に隣の県狙いで行こうと思うのですがやはり地元の人のほうが優遇されるものなのでしょうか?隣の県は大学時代に住んでいたため土地勘はあります。いかがでしょうか??

Aベストアンサー

お礼読ませていただきました。

男性の方ですか?でしたら、女性より合格する可能性はずっと高いと思われます。
現場は男性不足ですから。

私が受けた年は、2000人程度の受験で、募集が120人だったそうですが、1次ではあまり見かけなかった男性受験者が、2次では5割近くになっていました。ビックリです。

過去の質問を見させていただいとところ、小学校希望なんでしょうか?
小学校は、少人数学級の実現に向けて、募集が増えていきます。
もうご家庭があるようで、すぐにでも採用されたいのは山々でしょうが、講師のクチであぶれることはまずありません。
また、女性だとどうしても出産がありますので、家庭を持つ人はなかなか受かりづらいし受けづらいですが、男性なら関係ないですしね。

あきらめないで地元でがんばった方がいいと思います。試験は気合いと根性です。

Q学校の先生の休みは年間何日ありますか?

学校も隔週休二日制が定着しました。
学校(中学、高校)の先生はどれくらい年間に休みがとれるのでしょうか?
担任をもっていない先生の場合は、夏休みなどどれくらい休んでいるのでしょうか?
土曜日は半日で帰れるのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

公立学校でのことと限定しますと、土日や祝祭日は休みです。他に夏期休暇が5日ほど、年末年始が休みとなります。

他の方の回答でもあるように、担任と部顧問は別です。大雑把に言えば、担任外よりも担任の方が、文化部よりも運動部の顧問の方が仕事量は多いです。ですから、担任&運動部顧問の仕事量は担任外&文化部顧問の倍ぐらいあるように感じます。ちなみに部顧問は委託業務ですので、校長も運動部の顧問をお願いすることはできても、教員は拒否することができます。拒否する教員はいないかもしれませんが、文化部顧問でないと嫌だという人は多数います。

どのくらい休めるかどうかは個人の問題です。年間で1週間も休まずに、教科指導や部活指導にかかわる人もいます。一方で、有給休暇を使い切るまで休む人もいます。

奈良県の職員のように5年間で8日しか出勤しなくても全額、給与がもらえるようなことはないと思いますが、休もうと思えばかなり休めます。夏休みのような長期休業中に自宅研修をずっとする人もいます。研修は教員の権利であり、義務でもあるので(教育公務員特例法21、22条)、「図書館で調査する必要がある」とか言えばできます。実際に研修の成果を証明する義務はないので(証明できない)ので、研修の報告は必要ですが、研修したから「何々ができるようになりました」という必要はありません。

私の同僚では、有給は時間単位で取れるので、授業のあるときを狙って有給をとって休む先生もいます。授業時間数は少なくても、やるときは4倍速でやっていくので試験範囲は一番先に終わってしまいます。他にはお寺のお坊さんをしている先生もいて、その方も有給を使い切るまで休みます。有給に関しては労働者の権利ですので、同僚や生徒にどんな迷惑がかかろうととり放題というのが実態です。まあ、そのような無責任な人には仕事を回さないですので、学校に来ているときもあまり仕事はないですが...。いずれも、まじめに休まずに働いている同僚がカバーしなければならないので、大変です。

「芸は身を滅ぼす」という感じで、運動部の指導ができれば運動部顧問、パソコンができれば事務処理、生徒指導ができれば手のかかる生徒のクラスを受け持つというように、仕事と責任だけがどんどん増えます。逆に評判を気にせず「できません」と言っていれば、仕事は回ってこないです。どちらの教師も基本的には、勤続年数が同じなら、同じ給料です。

ですから、その気になればかなりおいしい職業であることは否定できません。

公立学校でのことと限定しますと、土日や祝祭日は休みです。他に夏期休暇が5日ほど、年末年始が休みとなります。

他の方の回答でもあるように、担任と部顧問は別です。大雑把に言えば、担任外よりも担任の方が、文化部よりも運動部の顧問の方が仕事量は多いです。ですから、担任&運動部顧問の仕事量は担任外&文化部顧問の倍ぐらいあるように感じます。ちなみに部顧問は委託業務ですので、校長も運動部の顧問をお願いすることはできても、教員は拒否することができます。拒否する教員はいないかもしれません...続きを読む

Q首都圏の公務員になりたい、地方出身者です

タイトルの通り、私は九州在住なんですが、首都圏の自治体の公務員になりたいのです。が、やはり可能性は低いでしょうか。ちなみに九州から出て住んだことはありません。職種はできれば市町村役場の行政(事務)職が希望ですが、首都圏で公務員として働けるなら何でもいいというくらいの気持ちでいます。
なぜ首都圏にこだわるのかというと、単純に東京が好きで、都会に憧れているからです(笑)。馬鹿な理由ですが、ほんとにそれだけです。東京都心に比較的簡単に行けて、そこそこ都会な所なら、どこでも良いんです。(例えば、都心郊外の市や町、神奈川・千葉・埼玉県内で東京のベッドタウンとなっているような町などです)
そしてなぜ公務員かというと、怒られるかもしれませんが、やはり安定していることと、自分の時間と休みがしっかり取れるということです。
ちなみに、地元の公務員予備校に相談したところ、難しいのではないかと言われました。「ウチに入ってもいいけど、地元自治体になら合格させられる自信はあるけど、県外、まして関東はちょっと…」という感じでした。。。
いくら頑張って筆記で頑張っても、面接でほとんど無理でしょうか。
どんなご意見でもいいので、アドバイスをください。。。

タイトルの通り、私は九州在住なんですが、首都圏の自治体の公務員になりたいのです。が、やはり可能性は低いでしょうか。ちなみに九州から出て住んだことはありません。職種はできれば市町村役場の行政(事務)職が希望ですが、首都圏で公務員として働けるなら何でもいいというくらいの気持ちでいます。
なぜ首都圏にこだわるのかというと、単純に東京が好きで、都会に憧れているからです(笑)。馬鹿な理由ですが、ほんとにそれだけです。東京都心に比較的簡単に行けて、そこそこ都会な所なら、どこでも良いん...続きを読む

Aベストアンサー

>>自分の時間と休みがしっかり取れるということです。

これは誤解です。特に首都圏は公務員でも忙しいですよ。
土日祝も仕事あります。しかも、市役所も都内なら
どこも20時くらいまで窓口あけてますのでシフト制です。
調布の市役所に勤めている近所の奥様は
連日夜9時過ぎないと帰ってきません(自宅から10分くらいの距離)
ただ、これは配属先にもよります。暇な部署も確かにあります。
そうはいっても新人ははだいたい忙しい部署に
まわされるのでそうなる可能性は高いです。
しかも、東京都全体で公務員の待遇を
押し下げようという動きがありますので
今後の待遇改善よりも待遇悪化が大いに予想されます。

公務員=楽はかなりの誤解が入ってます。
もうそんな時代ではないのです。

また東京都職員は独身寮がありますが、
市役所とかだとないとこ多いです。
家賃補助はだいたいどこもありますが3千円とかだったりするので
家賃補助が少ない地区に入ってしまったら家賃大変です。
東京は家賃が高いし、しかも最初のうちは手取りが
とても低いので親元から通えないなら生活できないかも。
しばらくは親から仕送りもらえるようなら
この問題はクリアできるかもしれません。

それに安定しているのと女性の場合は育児休暇などが
とりやすいので長く勤めるのには確かにむいています。

でも筆記試験は受かったとしても動機が
その程度だとどうしても面接で厳しいですね。

東京都職員はかなりなぜ東京都なのか、東京で何がしたいのか
突っ込まれますし、まず激務な部署が多いので
質問者さんの条件にはあわないです。

特別区は筆記が簡単だけれど試験が受かっても
その後の採用は各区役所が独自におこなうので
就職できないケースがけっこう多いです。
23区は忙しい地区が多いのであまりおすすめしません。

市役所はそういう意味ではいい選択かと思いますが
ただ、薄給だし、思っている程楽な仕事ではないです。
市民と直に接する機会が多いためクレームをよく受けるし
いろんな人が来るのでいわゆる嫌な客の相手もしないといけない。
多少精神的に図太いくらいでないと嫌になると思います。

こうしたデメリットを考えてそれでもやはり東京で
公務員というならぜひ頑張ってください。

>>自分の時間と休みがしっかり取れるということです。

これは誤解です。特に首都圏は公務員でも忙しいですよ。
土日祝も仕事あります。しかも、市役所も都内なら
どこも20時くらいまで窓口あけてますのでシフト制です。
調布の市役所に勤めている近所の奥様は
連日夜9時過ぎないと帰ってきません(自宅から10分くらいの距離)
ただ、これは配属先にもよります。暇な部署も確かにあります。
そうはいっても新人ははだいたい忙しい部署に
まわされるのでそうなる可能性は高いです。
しかも、東京都全体で...続きを読む

Q教員採用と引っ越し

私は教員ではないのでちょっと質問させてください。
ある県で採用されている教員が結婚などで他県に引っ越しした場合、その引っ越し先の県で先生になるにはその県の教員採用試験を受けて合格しなければならないのでしょうか?
また、そのような教員は結構いるのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。お答えします。

 普通、公立校の教員は地方公務員(一部国立除く)なので、例えば東京都で採用になれば東京都の職員として、都下の学校で勤務することになります。当然、事情で地方の故郷へ帰るとなれば、その県なり道なりの教員採用試験を受けなおす必要があります。

 ただし、自治体によっては他県の教職経験者を試験時に優遇する措置をとっているところもあります。例えば大阪府がそれです。大阪府は
普通1次では、一般教養や教職教養のペーパーテストが行われるのが普通ですが、それを免除し、小論文と面接のみの試験となっています。あるいは先にあげた東京都でも同じような措置をとっています。
 年齢面ですが、例えば大阪府は一般の試験と同じ46歳に設定しています。自治体ごとにばらばらですね。給与は東京都の場合「前歴加算」制度というのがあるようです。ただし、退職金は都職員として勤めた分だけです。
 
 ただし、これには問題もあります。
 大阪府のこの措置に対し、和歌山県や京都府といった近畿地方の他自治体が大阪府知事に抗議文を送りました。なぜかというと、「私たちの県の教員が流出する可能性がある」との懸念からです。
 (また文部科学省はこの件に関し、タヌキ寝入りを決め込んでいます・・・)

 結構居るのか、ということですが、統計が出ているわけではないので確かなことは言えないです。ただ、例えば結婚して退職した女性教員が子育てが一段落した頃に「講師」という形で期限付きで採用され、担任が入院したクラスなどの穴埋めをすることはあります。
 私が中学校3年生のときの英語の先生は、かつて山口県で約10年の正規の教員として勤務していたそうです。が、結婚して山口県を退職、関東地方に引越し、千葉県で講師になった、という経歴の方でした。

 以上です。質問ありましたらどうぞ。

 こんにちは。お答えします。

 普通、公立校の教員は地方公務員(一部国立除く)なので、例えば東京都で採用になれば東京都の職員として、都下の学校で勤務することになります。当然、事情で地方の故郷へ帰るとなれば、その県なり道なりの教員採用試験を受けなおす必要があります。

 ただし、自治体によっては他県の教職経験者を試験時に優遇する措置をとっているところもあります。例えば大阪府がそれです。大阪府は
普通1次では、一般教養や教職教養のペーパーテストが行われるのが普通ですが、それ...続きを読む

Q教員採用試験(1年で他県に移りたい場合)

22歳、女です。
昨年、地方の国立大学在学中に教員採用試験を受け、残念ながら不採用となり現在非常勤講師として働いています。
今年の教員採用試験が近々ありますが、受ける予定です。
が、近い将来他県に移り住む予定があり、試験を受けるかどうか迷っています。
状況は以下の通りです。

・婚約者が現在学生で、卒業は再来年。
・現在同棲しており、卒業まで一緒に暮らす予定。
・婚約者は来年就職活動をして、私の実家か彼の実家のある県(ともに現在住んでいる県とは違います)での就職、結婚を予定。
・私は彼と結婚し、教師として働きたい。

ということは、もし仮に私が今年の採用試験に合格したとすると、来年度は初任者として勤務、しかしその間に彼の就職先が決まり、今年度限りで退職する旨を管理職に伝えなければならないことになります。
そしてその年に再び他県の採用試験を受け、採用されれば再び初任者として仕事に就く…。
そう考えると今年採用試験を受ける意味があまりないように思えてきたのです。
長くなりましたが私には以下の選択肢があり、迷っています。

(1)今年採用試験を受け、来年度は初任者として働きながら他県の採用試験を受け、再来年度は他県で働く。

(2)今年度採用試験を受けず、来年度は講師として働きながら他県の採用試験を受け、再来年度は他県で働く。

どのみち採用試験に不合格であれば(2)になってしまうのですが、(1)を目指すメリットはあるのでしょうか。
どちらを選択するのがよいのでしょう。
超大規模校勤務で時間講師のため人間関係が薄く、周囲に相談できる人がいません。
よろしくお願いいたします。

22歳、女です。
昨年、地方の国立大学在学中に教員採用試験を受け、残念ながら不採用となり現在非常勤講師として働いています。
今年の教員採用試験が近々ありますが、受ける予定です。
が、近い将来他県に移り住む予定があり、試験を受けるかどうか迷っています。
状況は以下の通りです。

・婚約者が現在学生で、卒業は再来年。
・現在同棲しており、卒業まで一緒に暮らす予定。
・婚約者は来年就職活動をして、私の実家か彼の実家のある県(ともに現在住んでいる県とは違います)での就職、結婚を予...続きを読む

Aベストアンサー

#2です。彼の方も同業かと思いしたが、違うのですね。それなら話は簡単で、(1)を基本に、ただしもう一年待つ、ということで良いでしょう。でも、そのくらいなら早めに彼に就職する県を決めてもらって、最初からそこを受けた方が話は早いと思うのですが?
どうして一年待つ必要があるか、は後述します。

現役の教員が他県に異動することができるかどうか、という話ですが、この制度が有るところと無いところがあります。例えば政令指定都市を抱えている県では、政令指定都市は教員の独自採用をしています。この場合、県と政令指定都市との間で人事交流がある場合があります。ただし、現実にはかなり難しいです。
つまり、トレードなんです。お互いの事情が上手くかみ合った場合だけ相互に交換をすることがあります。でも、そうそう上手く希望がかみ合うことはありませんから、実際には試験を受け直すしか有りません。

一年待った方が良い、というのは以下の事情です。
まず、職場の受け止め方ですが、それは管理職はいい顔をしません。だって、新卒の一番一生懸命仕事に集中しなければならないときに、採用試験の勉強(言ってみれば余計なこと)をするわけですから。一般の教員の場合は、それほど厳しいことは言いません。でも、仮にあなたが学級経営で困ったときでも、あまり真剣に助けてくれない可能性はあります。

同時に、新卒一年目は、研修でものすごく忙しいですから、夏休みといえども遊んでいるヒマはありません。たぶん、新卒一年目に受験しても精神的・物理的に余裕が無いと思います。もちろん、受験すること自体を阻むことはしませんが、それほどこの商売甘くはありませんよ。

ですから、一年目はおとなしく研修を受け、職場の信頼を得た上で2年目に受験すべきです。

私は、プライベートな事情は人それぞれですから、それを犠牲にしてまで仕事に邁進せよ、などという気はさらさらありません。ただ、あなた自身の事を考えたら、2年目をお勧めします。

#2です。彼の方も同業かと思いしたが、違うのですね。それなら話は簡単で、(1)を基本に、ただしもう一年待つ、ということで良いでしょう。でも、そのくらいなら早めに彼に就職する県を決めてもらって、最初からそこを受けた方が話は早いと思うのですが?
どうして一年待つ必要があるか、は後述します。

現役の教員が他県に異動することができるかどうか、という話ですが、この制度が有るところと無いところがあります。例えば政令指定都市を抱えている県では、政令指定都市は教員の独自採用をしています。...続きを読む


人気Q&Aランキング