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含み損 と 評価損 の違いは?

A 回答 (3件)

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/questio …

上記URLのベストアンサーにあるように、厳密には違うものです。
含み損は、株価が下がった分「損こいてる」と認識してるだけで会計上の処理はありません。
ただし購入額の50%を下回った額になった場合には評価損処理をしなくてはなりません。

これとは別に「売買目的有価証券」の場合には、期末評価額と取得額との差額を会計処理する必要があります。
「儲かってる」場合には、売却してなくても「評価益」を計上し、「損こいてる」場合には、売却してなくても評価損を計上することになってます。
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同じ意味です。


法人が保有する土地や株等の有価証券は、取得原価が簿価になります。
これに対し、値上がりで売却すれば利益が出る場合、含み益がある。
逆に簿価より時価が値下がりし、売却すれば損が出る場合は、含み損が出ていると評価されます。
実際には、売却するまで損得は帳簿に計上されないので、思惑の評価に過ぎません。
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特にありません。

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Q減損、評価損、評価減の違い

経理部に属していてこれらの処理をみることがあります。
これらの単語の違いがいまいちわかりません。
会社では評価減は使用不可の貯蔵品の価値を会計上0円に。
減損は既に使用していない、価値のない固定資産に対して
会計上簿価0にする処理をしているようなのですが
評価損と減損の違いがわかりません。
自分の認識もあまり自信がないので詳しい方教えてください。
この3つの単語を比較して教えていただけると助かります。
ヒントでもHPでもかまいませんよろしくお願いします。
なお、簿記2級~3級程度の知識です。

Aベストアンサー

これは、難しいですね。普通に使い分けているので、これを整理してみると…
まず、評価減とは資産の評価額を減少させることをいい、この処理により出てきた損失が評価損ということになります。
減損は評価損の一種ですが、評価損は時価的な意味合いが強い(評価益というものもある)のに対し、減損は取得原価主義の下収益性の低下による回収不能分の切捨てに対して使用しているように思えます。

しかしながら、貯蔵品の評価損は減損ではないのかというと、そのようには使用しないということで、減損という言葉自体が新しいものであるため、ただ単に歴史的経緯による使い分けに過ぎないような気もします。
実際、棚卸資産の会計基準をみると、ほぼ同じような評価額の切り下げの定義に対し減損という言葉を使っていません。

したがって、この用語の使用区別は、その評価方法や処理方法ではなく
固定資産→減損
流動資産→評価損
という整理でいいのではないでしょうか。もちろん、固定資産の中にも評価損といっても違和感のないものもあるので、おおよそです。


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