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星座の名前はサソリ座とかオリオン座とかはくちょう座とか色々ありますが、地球から見てそれはどこの星を見て名前が付けられているのでしょうか?銀河系にある星だけなのか、それとも他の銀河系そのものを結びつけているのか、明るく輝いているものをただ単に銀河系内の星と他の銀河系の結びつけているのか?地球から見て星座の星は銀河系内の星だけなのか、宇宙の明るい星団も含んでいるのか、
頭が混沌としてしまいます。すっきりした星座の構成を教えてください。

A 回答 (4件)

星座の星として見えるのはせいぜい3000光年ぐらいですから(それより遠いと暗くて見えない:例外はケンタウルス座のω)、全て銀河系内の星[の、太陽の極々近傍の星]だけです。

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この回答へのお礼

解決しました

よくわかりました。いろいろの種類の望遠鏡の威力は改めてすごいなと思いました。大きな大きな太陽も、大きな地球も宇宙の中では今まで考えていた以上に小粒でありびっくりです。今世界の宇宙開発での活動できるのは、銀河系のほんの一部しか見えていない太陽系で精一杯だということが身にしみてはっきりわかりました。古来からの星座は銀河系のなかの物語で有り正に仏様の手のひらでの世界であったわけですね。

お礼日時:2020/04/24 14:42

地球から見える恒星は、地球を中心とした半径数千光年以内のものである。


特に数百光年以内が多く、数十光年以内はさらに多い。
白鳥座のデネブは2千光年越えだが、最遠の部類である。

遠い星は届く光も弱くなり(逆二乗則)肉眼で見えづらくなっていく。
また、銀河系内には星間ガスが多く、遠い恒星の光はそれに吸収されて地球に届きづらくなる。

アンドロメダ銀河やマゼラン雲は地球からも肉眼で見えるが、それは次の2つの条件をクリアしているからである。
①地球からの距離が近い
 アンドロメダ銀河は200万光年。だから地球からでも恒星程度の明るさで見える。
 それ以外の銀河は、近くても数千万光年である。肉眼では見えない。
②角度的にちょうど星間ガスの少ない方向にある
 銀河中心はアンドロメダ銀河までの百分の一の距離だが、地球からは濃厚な星間ガスにさえぎられ可視光で見えない。
 銀河を超えた向こうの宇宙もまだ見えない。現在その方向に、観測技術の向上やデータの蓄積により、銀河系に飲み込まれつつある小銀河の変わり果てた姿が浮かび上がっている。

で、現在の星座のほとんどは、ギリシャ時代のギリシャ人が、神話になぞらえて目に見える星を結び付けていったものである。
中国人も同じようなことをしており、たとえば「北斗七星」が日本人になじみ深い。
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恒星しか見えないのだから 恒星を繋げて遊んだだけ

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星座なんて船乗りが目印として


テキトーに光っている星を結びつけただけです。
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