医療系システムの要員に入りましたが、「輸液と補液」の違いが調べてみてもぼんやりしていてわかりません。
教えて欲しいことは、

 ・違うものなのか、同じものなのか。
 ・例えばどういったものがそれぞれにあたるのか。
 など

わからないままでも支障がないのですが、できればわかって仕事をしたいので、申し訳ありませんが教えてください。

また、書籍で初心者でも参考になるようなものがあれば教えてください。医療系はやはり”専門書”がほとんどで業界がわかるようなものがなかなかみつかりません。医者、看護師ほどではないけれど、話していることがわかる病院業務がわかるものがあれば嬉しいです。

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A 回答 (3件)

基本的な言葉の定義は同じですが、病院・科により特定の事をさしていることがあります。



輸液・fluid therapyの定義はご存知ですよね。
もし分からなければ、医局か病院図書館に有ると思いますが、医学辞典を見てください。

医師なら医大時代には一冊は持っていますから、見せてもらっても良いでしょう。私は南山堂の医学大辞典を基本に使っていました。

易しく知りたい場合は、医師用よりも、ナース用の方が値段も安いですし、図も多く分かりやすいです。
照林社 や 小学館で出している、MOOKでエキスパートナースシリーズは分かりやすいと思います。
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この回答へのお礼

御返事ありがとうございます。
残念ながら私の立場は、医師の方とお話する機会がない(社内開発)のです。本当はそうあればいいのですが・・
しかし、勉強をすることはできますので教えていただいたシリーズを早速本屋で探したいと思います。

お礼日時:2005/01/31 10:29

病院では、補液と輸液はあまり確実に使い分けはしていないような気がします。


たとえば、大塚製薬の「KN補液」ですが、これの成分大分類は「電解質輸液剤」です。
ですので、私は(病院に勤めていますが)あまりきちんと言葉使い分けをしていない・・・といいますか、輸液という言葉しか使っていません。あんまり参考にならなかったかも・・・
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この回答へのお礼

御返事ありがとうございます。
意味にあまり差はない、ということがこれまでの回答者の方の分とあわせて理解することができました。何かの商品名から、全般的にそういった呼び方もするようになったということなのでしょうね。(昔で言えばウォークマンとか?)
種類をわけなくてよいことが理解できました。皆様ありがとうございました。

お礼日時:2005/01/31 10:33

それほど厳密な定義の差はないのではないかと思いますが・・・輸液というのは輸血の血液の代わりに使うというわけでもないと思いますが、補液というと脱水状態を改善するような感じで外科手術とは直接関係がないようにも思います。

初心者向けの本として意外に(?)役に立つのは広辞苑ではないでしょうか(輸液の説明でかなりのところが分かります。補液は出ていませんが、輸液の事をこれだけ一般人に分かるように書いてある本は少ないと思います)一応の専門用語は大体出ています。他の目的にも使えますから予算の余裕があればお奨めしたいと思います。
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この回答へのお礼

御返事ありがとうございました。
広辞苑でも、のっているのですね。専門書だけでなくこれからは、こちらも参考にします。

お礼日時:2005/01/31 10:27

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輸液(キシロース使用)は使われているのでしょうか?
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ネットで検索したところ、キシロース輸液は神経障害を引き起こすなどともかかれていたもので・・・。

ほか、輸液の事について詳しくかかれているサイト・参考書等ありましたら教えてください。

Aベストアンサー

キシロースとは、クリニザルツやクリニットに含まれるキシリトール輸液のことでしょうか?同じ目的であるのなら、やはりポタコールRやマルトス10のほうが需要が多いようですが、副作用的には、両方とも急速 大量投与による電解質異常のほかに、キシリトール輸液は、腎・肝障害もありとの記述があります。
ポタRや、マルトスは、大手製薬メーカーゆえの需要の多さも考えられるかもしれません。
神経障害の有無は、定かではありません。ごめんなさい。

輸液に関しては、メディカ出版から出ている 「輸液・輸血・救急薬 TODAY」という著書が写真入りでわかりやすいです。

Q【医療費控除】レーシック手術は医療費控除が適用される。 医療費控除って何ですか? 医療費控除を適用さ

【医療費控除】レーシック手術は医療費控除が適用される。

医療費控除って何ですか?

医療費控除を適用させるには何をしたら何が得になって返ってきますか?

Aベストアンサー

>医療費控除って何ですか?
医療費控除とはかかった医療費の一部を税金(所得税)から控除することです。

>医療費控除を適用させるには何をしたら何が得になって返ってきますか?
1.医療費控除は確定申告をしなければいけません。
2.自分や家族のために支払った医療費等の実質負担額が、年間(1~12月)10万円(所得金額が200万円未満の人は「所得金額×5%」の額)を超えた場合、その超えた金額をその年の所得から差し引くことができます。
3. 控除できる金額の上限は200万円です。
4.2017年から新しい医療費控除の「セフルメディケーション税制」がはじまります。市販薬の購入費に限定した医療費控除です。 いままでは医療費の合計が年間「10万円」、または「所得の5%」(所得が2百万円未満の場合)という足切りラインがあり、その額を超えないと使えませんでした。
※たとえば所得が100万円の方であれば、医療費が5万円を超えなければ医療費控除を適用できません。
これに対しセルフメディケーション税制では、足切りラインが年間「1万2千円」と低めに設定されていますので、対象医薬品(パッケージに「セルフメディケーション 税 控除対象」というマーク(共通識別マークがあったり店頭で対象かどうか確かめてOKとなったもの)のレシートを取っておけばいいのです。
ただし、この税制では
(1)インフルエンザなどの予防接種、
(2)定期健康診断、
(3)特定健康診査(メタボ健診)、
(4)人間ドッグやがん検診(市町村・健保組合等が実施)
などのうち、いずれか一つを受けていることが大前提の条件です。つまりレシート+これらどれかの領収書を合わせて提出することで所得税の控除対象となります。

>医療費控除って何ですか?
医療費控除とはかかった医療費の一部を税金(所得税)から控除することです。

>医療費控除を適用させるには何をしたら何が得になって返ってきますか?
1.医療費控除は確定申告をしなければいけません。
2.自分や家族のために支払った医療費等の実質負担額が、年間(1~12月)10万円(所得金額が200万円未満の人は「所得金額×5%」の額)を超えた場合、その超えた金額をその年の所得から差し引くことができます。
3. 控除できる金額の上限は200万円です。
4.2017年から新しい医療費...続きを読む

Q腎不全末期猫に輸液が必要な理由は?

腎不全末期ですが、まだ寝たきりではなく、食欲も普通くらいにある状態で、嘔吐もほとんど無い、高齢の猫です。

知識がないので教えて下さい。
獣医さんから毎日輸液をするように言われています。

現在、自宅で皮下輸液(電解質輸液)を200mlずつ毎日していましたが、輸液を始めて2週間目あたりから胸水と肺水種になりました。
輸液の量を調整しながらでも、今後も輸液はやはり必要だと獣医さんに言われました。

獣医さんは尿毒症の予防のために輸液が必要。と言われました。
皮下輸液は、尿毒症の「予防」だけのためのものでしょうか?

もし、経口から水分が足りる分を毎日摂取できるとするなら、輸液というのは必要ないものでしょうか?

私の周りの人達は、動物と暮らしてない人が多いので、「そこまでするか…」とか、人間の医療関係の仕事の人からも「余分なものを入れないほうがいいのに…」とか、色々言われています。

そうは言っても、獣医さんが輸液が必要とおっしゃるので止める気もないのですが、でもひょっとして、余計なことを猫の体にしているのか、心配になってきました。。。

延命はしたくないが、猫の体や精神が、毎日少しでも楽になるようなことをしてあげたい。というのが私の猫に対する一番の望みです。

■質問したいこと■
1:皮下輸液は、尿毒症の「予防」だけのためのものでしょうか?
2:経口から水分が足りる分を毎日摂取できるとするなら、輸液というのは必要ないものでしょうか? それ以外でも輸液でしか補えないものがあるのですか? 
3:輸液はやっぱり必要不可欠なのでしょうか? 

どうぞよろしくお願いします

腎不全末期ですが、まだ寝たきりではなく、食欲も普通くらいにある状態で、嘔吐もほとんど無い、高齢の猫です。

知識がないので教えて下さい。
獣医さんから毎日輸液をするように言われています。

現在、自宅で皮下輸液(電解質輸液)を200mlずつ毎日していましたが、輸液を始めて2週間目あたりから胸水と肺水種になりました。
輸液の量を調整しながらでも、今後も輸液はやはり必要だと獣医さんに言われました。

獣医さんは尿毒症の予防のために輸液が必要。と言われました。
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Aベストアンサー

獣医師です。
本来は、かかりつけの先生に納得できるまでわかりやすく説明を求めるのが一番だとは思うのですが、簡単に回答すると、

1.皮下輸液は、尿毒症の予防+身体の脱水改善が目的です。

2.腎不全の猫ちゃんは、毎日水をたくさん飲むので、見た目に脱水になっている気はしないかもしれません。ですが、腎臓の働きである「必要な水分の再吸収」があまりできていないので、経口摂取した水分は身体を素通りし、細胞レベルでは脱水をしている状態です。
…なので、皮下輸液を行い、尿量をさらに増やして尿毒症を予防し、身体の脱水を改善することが必要になります。

3.残念ながら、腎臓は機能しなくなった部分が良くなる臓器ではないので、腎不全とわかった時点で、いかに機能している腎臓の部分を長く使っていくかがとても大切になります。
皮下輸液、内服、腎臓処方食、これら(全てできれば最も身体の負担は軽くなります)を組み合わせて治療していきますので、ご自宅で皮下輸液ができるのなら、してあげると身体への負担はかなり軽くなるのではないでしょうか。決して余計な事をしているわけじゃないですよ(^^)

ちなみに、皮下輸液の点滴量は一日で吸収される量が基本なのでマメに体重測定してあげることをお奨めします。

獣医師です。
本来は、かかりつけの先生に納得できるまでわかりやすく説明を求めるのが一番だとは思うのですが、簡単に回答すると、

1.皮下輸液は、尿毒症の予防+身体の脱水改善が目的です。

2.腎不全の猫ちゃんは、毎日水をたくさん飲むので、見た目に脱水になっている気はしないかもしれません。ですが、腎臓の働きである「必要な水分の再吸収」があまりできていないので、経口摂取した水分は身体を素通りし、細胞レベルでは脱水をしている状態です。
…なので、皮下輸液を行い、尿量をさらに増やして尿...続きを読む

Q駐留軍要員健康保険組合 保険証の履歴

駐留軍要員健康保険組合で保険証を利用して受診した場合、履歴が送られてくるのはどれくらいの頻度ですか?

Aベストアンサー

駐留軍要員健康保険組合の特例ということの御質問ではなく、健康保険組合一般としての状況の御質問なら回答は下記のとおりになります。
履歴というのは診療歴ということだとすれば、これは原則として送られて来ません。保険組合によっては組合の負担額を知らせることで使いすぎの注意を喚起する目的でときどき送られて来ることがありますが、これは義務づけられているものではありません。原則は保険証の診療歴欄に医師が記入するようになっていますが、殆ど記入されていませんね。

Q輸液のニーズはなぜ減少しているの?

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宜しくお願いします!!!

Aベストアンサー

医療に携わっていますが、確かに以前よりは点滴はしなくなったでしょうねえ。
(1)まず患者さんの負担が増えたから
(2)受診回数が減ったから。内服薬は長期投与が当たり前にあり、1人の患者さんが一年間に受診する回数が減ってます。
(3)IVHをしない患者さんでも、できるだけ経管栄養に変えることが多くなったし、変える期間もどんどん早くなったから。
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以上が私の思いあたるところなんですが、いかがですか?

Q医療におけるヒヤリ・ハットや医療事故を減らすには医療機関はどのような対

医療におけるヒヤリ・ハットや医療事故を減らすには医療機関はどのような対策をとるべきでしょうか?

Aベストアンサー

医療安全委員会は必須ですし、事例報告やモニタリング、職員教育などは当然ですが・・・。
ヒヤリ・ハットと医療事故は別次元の問題です。
もちろんハインリッヒの法則は有りますが、ヒヤリ・ハットはなくす事は出来ません。
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なぜなら、
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我々が、車を運転している状態を考えも、必ずヒヤリ・ハットは経験します。
でも、事故に成る事は滅多にありません。
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医療事故も同じで、ヒヤリ・ハットを積み重ねる事で、医療事故を防げると考えられます。
無理にヒヤリ・ハットを減らそうとすると(ヒヤリ・ハット報告が多い病院は悪い病院)隠そうとするのが、人の常です。それは逆効果です。大事故を招きかねません。
ヒヤリ・ハット報告は大いに出して貰って、注意を喚起して、医療事故を減らすのが本当でしょう。
回答としては、「医療事故を減らす為に大いにヒヤリ・ハットを活用しよう」でしょう。

Q腎不全の猫の自宅輸液について

皆様、お世話になります。

我が家には、腎不全と診断された4歳になる雄の猫がいます。

2歳の時にボランティアさんから譲り受けた子ですが、うちに来た時から慢性腎不全です。
ずっとフードで維持してきましたが、先日の検査でとうとう数値が悪化し、3日おきに輸液をしに病院へ通っていたのですが、猫のストレス(とにかく病院が遠方です。車で片道1時間半かかります^^;)と費用的な面からも自宅での輸液を勧められました。

明日、初めて自宅で輸液をします。
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でも、針刺しの時は、病院でも嫌がって逃げがち(一度針を刺せば大人しくしていてくれます)だったので、上手くできるか今からドキドキしています。

自宅輸液の経験者の方、注意点や心構えなど、経験談をお教え下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

現在犬ですが自宅補液をしています。
補液を始めたころはやはり何をされるのかわからない不安もあったと思いますが、首筋をアルコール綿でふくだけでけたたましい声をあげて嫌がりました。
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今はもう慣れたのか輸液するよと声をかけて消毒すれば横になっておとなしくなってくれるようになりました。
犬と猫、また個々の性格で抱っこが有効かどうかわかりませんが、もし抱っこをすると落ち着くのであればいかがでしょうか。

点滴後少し声をかけていい子でしたと褒めてなぜてあげると嬉しそうにしているのでこの時間の後はうれしいことがあると思ってくれているのではないかなとも思っています。

金銭面でも健康面でも心配が多くなり大変なことも増えると思いますが、愛するペットのためにお互い頑張りましょうね♪

Q【高額医療費制度】レーシック手術が高額医療費制度の適用に当たるって本当ですか? レーシックは高額医療

【高額医療費制度】レーシック手術が高額医療費制度の適用に当たるって本当ですか?


レーシックは高額医療費制度の適用外で自由診療だから保険適用出来なかったので全額支払いしたのに高額医療費制度は適用されるっておかしくないですか?

3割負担でない全額診療なのに高額医療費制度は適用される?

本当ですか?

保険適用じゃないのに高額医療費制度は適用されるって矛盾してませんか?

レーシック手術も3割負担で出来るようになったんですか?

どういうことですか?

Aベストアンサー

ウソでしょ?
医療費控除の対象にはなるけど。

私は15年くらい前でしたけど、某生命保険で手術給付金が出ました。
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Q輸液について教えてください

輸液の問題ですが、高血圧症の患者に輸液をする場合、輸液のナトリウム濃度はどうすればいいのでしょうか??

Aベストアンサー

生理食塩水で薄めると思います。

Q高カロリー輸液(IVH)について

私の勤めている病院では、高カロリー輸液として

ユニカリックL・N、
アミノトリパ1・2号、
ハイカリック液1・2・3号、
ハイカリックRF

の4種類を使っているのですが、何故4種類必要なのか
よくわかりません。
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

通りすがりの者ですが・・・。
輸液に造詣が深い訳でも無くaluさんが病院にお勤めとの事ですのでお答えできる事も無いと思うのですが一般人の自信無しの話として・・・。
先ずハイカリックRFはカリウムを含まずナトリウムやクロールなども腎不全患者や透析患者用に極力少なくした特別な輸液ですからそう言った患者さんのために置いてあるのだと思います。
次にハイカリック1号、2号、3号はナトリウムとクロールが入っていないので自分でナトリウムの量を調節できますしアミノ酸製剤を使う時期で無い術後の割と早い時期などにも電解質入りの糖液ですから使いやすく、またアミノ酸製剤とともに使う場合もアミノレバンやアミユーなど製剤を選べるので肝臓に優しくしたいのか腎臓に優しくしたいのか選べて細やかな管理をするのに便利なのだと思います。
ユニカリックL,Nは言ってしまえばハイカリックNC-L,N(1号、2号にナトリウムとクロールがあらかじめ入っているもの)とアミゼットを最初から一緒にしたもので使いやすいですが細やかに管理はしにくいと思います。
アミノトリパ1号、2号も言ってみればトリパレン1号、2号にアミパレンが一緒に入った様な者なので使いやすいという点ではユニカリックと同じですがトリパレンの売りであるグルコース以外の糖である果糖やキシリトールでカロリーは入っても血糖をあまりあげないという利点も引き継いでいるのでしょうから糖尿病の患者さんなどに使いやすいという面があるのだと思います。またaluさんもおっしゃる通りPHがこの二つの間では違いますから薬剤を混ぜようとした時に相性の良い方を選べるという点も二つ置いてある利点かも知れませんね。
医療従事者の方に回答するのも「釈迦に説法」という感じがして恥ずかしいのですが疑問点の解消の一助になれば幸いです。
それでは。

通りすがりの者ですが・・・。
輸液に造詣が深い訳でも無くaluさんが病院にお勤めとの事ですのでお答えできる事も無いと思うのですが一般人の自信無しの話として・・・。
先ずハイカリックRFはカリウムを含まずナトリウムやクロールなども腎不全患者や透析患者用に極力少なくした特別な輸液ですからそう言った患者さんのために置いてあるのだと思います。
次にハイカリック1号、2号、3号はナトリウムとクロールが入っていないので自分でナトリウムの量を調節できますしアミノ酸製剤を使う時期で無い術後の割...続きを読む


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