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箔検電器の上部にある金属円盤に、帯電したガラス棒を近づけたまま指を置くと、箔の電荷が指に流れ込んで下部の2枚の箔は閉じると書いてありますが、なぜマイナスの電荷(金属板の電荷)が流れ込まないのでしょうか。
それと、プラスの電荷だけ流れ込んだら、マイナスの電荷が箔に残って、箔はなお反発しているのじゃないでしょうか?

「箔検電器の上部にある金属円盤に、帯電した」の質問画像

質問者からの補足コメント

  • 上にプラス電荷があるので、箔のプラス電荷は登ってこれないと思います。

      補足日時:2021/01/18 13:51

A 回答 (5件)

別の解釈


真冬にドアノブなどを手で触って バッチと 静電気が走ったという経験があるはずです
それと同じで 手でさわれば 箔検電器中のプラス電荷もマイナス電荷も手に(パチッときて)流れそうですよね・・・
実際その通りで 箔の部分のプラスは手の方へと流れ出していきます・・・
でも ガラス棒のプラス電荷が 検電器上部のマイナスを引き付けていますよね
このため、マイナスはその場にとどまっているということです
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この回答へのお礼

ありがとう

ありがとうございます

お礼日時:2021/01/18 17:40

上にプラス電荷があるので、箔のプラス電荷は登ってこれないと思います。


>>>それが 手を触れていないときの状態です!
手を触れると
ガラス棒のプラス電荷による反発力より 
手→体→足 が吸引する力のほうが強いので
箔の部分に存在するプラス電荷は
上がってきて手から体の先へと移動していくことになるのです
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負電荷は、ガラス棒に帯電した正電荷に引っ張られて図の「上端」に存在するだけで、「箔」の部分に存在しません。



「電荷のある場所」まで考えましょう。「全体に均一に」ではなく「ローカルに偏在」することになるので。
そもそも、手を触れる前には
・図の「上端」に負電荷が
・箔の部分に正電荷が
ローカルに偏在していたわけです。
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この回答へのお礼

ありがとう

ありがとうございます

お礼日時:2021/01/18 17:39

詳しく考えるには 電場と電位を考えないといけませんが・・・



ざっくり言えば
++++と書かれた電荷に ----とかかれた電荷が引き付けられているので マイナス電荷は図の位置から動きません
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アースされて、箔検電器の電荷がなくなりからです。

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この回答へのお礼

ありがとう

ありがとうございます

お礼日時:2021/01/18 17:39

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