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町内会にある稲荷神社で初午祭がありました。
ウチの会社でも例年どおり奉納金として2万円を包み、商売繁盛を祈願しました。

この2万円、以前は接待交際費として処理していましたが、
寺社仏閣への奉納金などは寄付金に当たるのではないか? という者がいます。
また、寄付金や接待費でもないので、雑費だという者もいます。

ちょっと混乱してしまったので、詳しい方に判りやすく説明して頂けませんでしょうか?
よろしくお願い致します。

なお、この神社は普段は宮司さん神主さんなどは居らず、町内会で維持管理をしております。
初午などの行事の際には神職の方に来ていただき、式を執り行ってもらっています。

A 回答 (7件)

通常の町内会費の範囲内であれば雑費でもかまいませんが、夏祭り費用などは寄付金として取り扱うことになっていますのでこの場合は寄付金として処理することになります。



詳しくは、参考URLのタックスアンサーをご覧ください。

参考URL:http://www.taxanswer.nta.go.jp/5262.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
参考URL、勉強になります。
国税庁にこんなページがあったんですね。
知りませんでした。

お礼日時:2005/02/19 13:06

NO.5と6は重複しました。

失礼しました。
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この回答へのお礼

良くあることです(^^)
私もたまにやっちゃいますんで、お気になさらないで下さい。

お礼日時:2005/02/19 13:11

交際費とは、得意先や仕入先等事業に関係のある者に対し接待や供応他を行う為に支出する費用です。



一方、寄付金とは事業とは直接関係のない者に対する金銭、物品の贈与等を言います。

従って、質問の場合は、寄付金で処理をされるのが正当と思われます。
尚、雑費とは他の費目では処理できない少額な費用のことです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
丁寧にご回答いただきまして助かりました。

お礼日時:2005/02/19 13:08

交際費とは、得意先や仕入先等事業に関係のある者に対し接待や供応他を行う為に支出する費用です。



一方、寄付金とは事業とは直接関係のない者に対する金銭、物品の贈与等を言います。

従って、質問の場合は、寄付金で処理をされるのが正当と思われます。
尚、雑費とは他の費目では処理できない少額な費用のことです。
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交際費とは、得意先や仕入先等事業に関係のある者に対し接待や供応他を行う為に支出する費用です。



一方、寄付金とは事業とは直接関係のない者に対する金銭、物品の贈与等を言います。

従って、質問の場合は、寄付金で処理をされるのが正当と思われます。
尚、雑費とは他の費目では処理できない少額な費用のことです。
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それなら『諸会費』にしたらどうでしょう?


諸会費:会社で加入している団体への会費/定例会費、協力会会費、特別会費、町内会会費、協同組合会費、協賛金、商工会議所会費などが対象です。
町内会費として扱っては如何でしょう?
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この回答へのお礼

何度もご回答いただきまして
ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2005/02/19 13:03

うちの会社では『寄付金』にしています。


交際費は税金の控除の関係で増やしたくないでしょうし、相手は宗教組織ですし、お祓いとかもしてもらっていてますので、会計監査的にも問題はないかと思います。

この回答への補足

>相手は宗教組織

すみません、ちょっと筆足らずでした。

集まった奉納金は平時のお賽銭などとあわせ、
町内会の中で「稲荷奉賛会」という名前で管理していまして
神社の維持管理費やお祭などの費用、
折につけ来て頂く神職さんへの礼金などに当てているようです。

このような場合でも宗教法人に支払っている、と判断してよろしいのでしょうか?

補足日時:2005/02/15 15:21
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