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ふと思ったので疑問を投げかけてみる。
【なぜ未だに完全無欠な社会貢献を目指さず不効率な事をやっているのだろうか?】
スタートレックを例に挙げますが、スタートレックの世界では、
全員が働いて全員に【無償】分配している。至高の社会貢献があるからお金は必要ないのです。
スタートレックはドラマだから作り話だという輩も多いのですが、スタートレックの社会貢献は完全無欠になっている。
現状既に無償で働いて無償で物資が貰える至高の社会貢献なっていてもおかしくない話なのだが、
スタートレック公開から現在、55年もあったのにこの55年の間に出来たことは兵器作ってマウント取ることだけ。
更には、お金貰って働いてお金払って物資を買う。
今だにこうなのだ。
働いた分でほしい物を貰うのにお金が必要。
不効率だと思うだろ?
無償で働いて無償で物資が貰える、至高の社会貢献になってたら紙幣や経済の意味はない。
全員働いて全人類に無償で分配
これこそが今我々人類がしないといけない事であり、目指す目的でもある。
人が増えすぎて思うようにいかない?
それだと物資が枯渇するのでは?
紙幣だって物資だ、ただの紙に価値を付けているだけにしか過ぎない。
不効率だと思うでしょ?
物々交換の概念は未だに健在なのだ。
近い将来必ずこの「完全無欠社会貢献」は実現する。
してもらわないと待っているのは人間社会の崩壊だ。
「我の国だけ無事ならばそれで良い」
どこの国もそう考えているから問題が起こった時に崩壊する。
本当に、ヒトの知恵って猿の脳みそレベルが1個上がった程度で笑うしかない。
宇宙進出なんてする前にすることは山済みだぞ?
理解できる人と共感者は果たして何人いるのか
お金は煮炊きしてもおいしいご飯を作れません
お金が無くったってどうにかなるんだ。

ふと思ったので疑問を投げかけてみる。

質問者からの補足コメント

  • 疑問に答えてもらえないならご退場ください

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2021/03/22 21:02
  • まず初めに>働きたいのに高齢で体力が無い/病気や怪我/精神障害などで働けない人もいます。
    そういう場合働ける環境につかせればいいだけです
    下記は論外。
    働きたくない遊んでだけいたい/遊ぶのも億劫で寝てだけいたい人もいますサボっていたい人もいます。
    >多くの人は不満を感じるでしょう。
    財産による損得概念はないはずなので、労力の損得をどう思うかだけになります。
    貴方はタダで働くことが嫌ですか?
    今お話ししている内容はタダで働いて好きなものを支給してもらえる話ですが?

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2021/03/22 21:12
  • >国民全員に仕事を与えて各自の仕事の成果に応じて分配するのが社会主義で、国民全員に仕事を与えて各自の仕事の成果は無関係に誰もが平等に分配されるのが共産主義です。
    この完全な社会貢献では自分が無いになりたいのかを明確に決めさせる必要があります。
    ②その為の教育が施されます
    ①②は現状の日本と変わらないです。
    その後その成績によって就職は個人の判断で行うので国が仕事を与えるわけではありません。

    No.5の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2021/03/22 21:14
  • >なぜなら「資源が偏っているから」です。
    お金があっても変わらないですよそれは(´・ω・`)
    >無償労働は尊いとしても、個々人の「やる気」や「選択」は「自分がやりたいことをやる」わけで、産地の人々の多くは「運んであげる仕事は別にしたくない」と思って当然なわけです。

    その為のこれ
    この完全な社会貢献では自分が無いになりたいのかを明確に決めさせる必要があります。
    ②その為の教育が施されます
    ①②は現状の日本と変わらないです。
    その後その成績によって就職は個人の判断で行うので国が仕事を与えるわけではありません。
    自分の求める仕事がやりたきゃ勉強しろって事
    成績が悪いと仕事が選べないのは何処も同じ
    要は金を刷って配るか配らんかの違いだけなんで

    No.4の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2021/03/22 21:19
  • >人間そのものが不完全な存在です。欠点だらけの存在です。
    なにも今すぐにとは言ってませんよ
    近い将来必ずこの「完全無欠社会貢献」は実現する。

    200年後には意外と金が無くなってたりするもんなんだよ

      補足日時:2021/03/22 21:23
  • そうではなくやりたい仕事の為のその知識を付けるだけです。
    自分の夢を実現するのに今の日本教育だと高卒から社会に出るまでの期間が三年程度しかありません。
    小学校から自分の夢の為に突き進む子はそんなにいません(海外はざらですが)
    中には早めに進路決め手誰よりも早く社会に出る子もいるのですがそうしない連裕は決まってこうなります「自分が好む労働しかしたくない」
    それがしたきゃ早めに決めればいいだけです。

    それでもなじめないならそれでも嫌なら施設に入れて強制労働で事足りますね
    それで物資は貰えるし人並みに平等に生きていけるのだから。



    「死ぬ可能性が高い」仕事に就きたがる人はものすごく少なくなるわけで、
    それは今も変わらんです

    >「みんなが好きなことをやる」のでは成り立たないので、無理だ、
    私は出来ているんですよね。

    No.6の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2021/03/22 22:42
gooドクター

A 回答 (6件)

>自分の求める仕事がやりたきゃ勉強しろって事


成績が悪いと仕事が選べないのは何処も同じ
要は金を刷って配るか配らんかの違いだけなんで

つまり「仕事は誰かに強制される」ってことですか?
だとすると「強制されるならやりたくない」という人も一定数でてきますよね。分かりやすく言うと今のニートがそうです。

彼らは「やる気がないわけではないが、自分のやりたいことしかしたくない」という方向性の持ち主です。

彼らに「やりたくない仕事をさせる教育」ってできますかね?その教育を与えるのも、また「誰か」であり「呑み込みの悪い、勉強する気の無い奴に教えるストレスは嫌だ」となれば、誰も成り手がないですよね。

私が書いていることは「共産主義の失敗」事例なんです。
共産主義の理想はよかったのですが「個人個人の欲望ややる気」という動機付けをすることができないかったのです。

だから
>今お話ししている内容はタダで働いて好きなものを支給してもらえる話ですが?
には穴がある、ということです。
①タダで働いて好きなモノをもらえるより、働かないで好きなモノをもらえるほうがいい、でも「働かなければならない」なら結局「自分が好む労働しかしたくない」ということになる
わけです。

だから特に「死ぬ可能性が高い」仕事に就きたがる人はものすごく少なくなるわけで、それは「やりたいことをやって支給される物」と「やりたくないことをやって支給される物」の差がないからです。

つまり金銭が無くても「労働の対価」という部分は残るわけで「みんなが好きなことをやる」のでは成り立たないので、無理だ、という回答です。
この回答への補足あり
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スタートレックを例に挙げますが、スタートレックの世界では、


全員が働いて全員に【無償】分配している。
 ↑
似たような思想に、社会主義、共産主義
てのがありましたね。

社会主義、共産主義は理想的な社会に
しようとして
地獄を作ってしまいました。



なぜ未だに完全無欠な社会貢献を目指さず
不効率な事をやっているのだろうか?
  ↑
完全無欠な社会など、空想は出来ても
現実社会に当てはめたら地獄になる
だけだからです。

人間そのものが不完全な存在です。
欠点だらけの存在です。

そんな人間に、完全無欠な社会貢献を
目指す、なんてのがそもそも間違いです。
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同じような「全員無償労働で全員無償分配」という社会を描いたSF小説があります。

「断絶への航海」J・P・ホーガン著です。

で、現実にはムリだし、今の社会では絶対に無理です。
なぜなら「資源が偏っているから」です。

たとえば石油、石油が取れる場所は地球上で偏った場所にあります。
これを無償で配るとしても、産地はコストがかからず、日本などではコストがかかります。この場合のコストとは「無償労働する人の数」です。

ということは産地の人々からすれば「来ればいくらでも分けてあげるけど、私たちがせっせと運ぶ必要なないでしょ」ということになります。

無償労働は尊いとしても、個々人の「やる気」や「選択」は「自分がやりたいことをやる」わけで、産地の人々の多くは「運んであげる仕事は別にしたくない」と思って当然なわけです。

そしてスタートレックの世界で問題になるのは「スタートレックのような宇宙戦艦にのれば死ぬかもしれない」ということです。

実際エンタープライズ号の僚艦は破壊されたものも多数あるわけで、乗員が死亡している例も多数あるはずです。

となるといくら「無償労働で無償配給」でも「死ぬ可能性が高い仕事」に就く人は少ないといえます。

彼らには「死んでもいい、それでも悔いが残らない」と言えるだけの動機付けが必要で、一般的には「良い給料、良い生活の保障」がそれになるわけです。

配達員も、調理店主も、政治家も同じ報酬である世界で「死」という各個人にとって有限な資源をどうやって適正に分配するか、が明確にならないと「そんなことはムリ」としかいえません。
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SFの世界なら、ヴァン・ヴォクトが描いた「非Aの世界」もある。


地球人の中から、御質問者が想定する人々をテストで選抜し、金星に移住させ、正しく至高の社会貢献をする人々だけの社会が実現する。

この作品は、その社会そのものが本筋ではないが、いきなりそういう世界ができるとは考えにくいので、そういう世界に適した人々を選考・選抜できるシステムが出来、そういう人々だけの実験的都市国家を造ることができれば、それが全世界に波及していく可能性が出てくるのかもしれない。
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完全無欠な社会体制があるのなら質問者様がどうぞ実現してください。


私はそんなものはあるわけ無いと考えていますから協力はしませんけど。
まさかただ思い付きを投げ掛けて終わり、なんて怠惰かつ不誠実な事はしないですよね。
この回答への補足あり
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働きたいのに高齢で体力が無い/病気や怪我/精神障害などで働けない人もいます。

働きたくない遊んでだけいたい/遊ぶのも億劫で寝てだけいたい人もいます。一生懸命全力で働きたい人もいればサボっていたい人もいます。これを全て均等に一律に分配したら、多くの人は不満を感じるでしょう。
国民全員に仕事を与えて各自の仕事の成果に応じて分配するのが社会主義で、国民全員に仕事を与えて各自の仕事の成果は無関係に誰もが平等に分配されるのが共産主義です。共産主義では真面目に働く者はバカを見ます。サボっても真面目に働いた者と同じ分配を得られるからです。
これでは仕事を真面目に一所懸命しようと言う労働意欲が湧きません。優れた才能や能力、または、直向きな努力で素晴らしい仕事をして成果を挙げれば、それに応じて高い報酬/収入が得られ、そうで無い場合は低い報酬/収入しか得られ無いと人々は高い報酬/収入を得ようとします。
自分の知的好奇心だけで仕事をしても素晴らしい成果をあげて社会に貢献できれば、社会はそれを称賛します。人々から称賛されノーベル賞などの名誉も得られます。多くの人々は称賛や名誉は得られ無くても、物欲/支配欲などの為に仕事をします。そこに登場するのが「お金/紙幣/硬貨」などの経済的対価です。俺は賢く努力したから、愚かで努力しない奴よりも稼いでいる/金を持っている。俺は、より土地/不動産/金品などを得る為に益々、働くと労働意欲を掻き立てるでしょう。
人々には、労働意欲/仕事をしようと言う動機が必要です。これが無い社会はサボっ者勝ちの停滞した社会になります。人々の仕事の成果を何かの形で表す必要があります。それが「お金」なのです。
現代の現実世界では、人々の仕事の成果を手っ取り早く表現できるのが「お金」なのです。多くの人々は、その事を理解し認識しています。
今のところ、お金に代わり得る適切な「評価指標」が無いので、人々は仕方なく「お金」の存在を認めて使っているのです。
スタートレックの世界は、体や精神を病んで働かない(働けない)者/サボろうとする者は存在しないのでしょうか?
2045年には、コンピューターの知能は、全人類の知能の総力を超える「シンギュラリティ/技術的特異点」に達すると予測されています。殆ど「神」と呼べるレベルの超知能/超知性の人工知能AIが誕生するでしょう。このAIと連動したヒト型ロボットが一般家庭で全ての家事(炊事/洗濯/掃除/育児/介護/買い出し/ゴミ出しなど)を熟し、医療/法曹/建築/土木/生産/流通など全業種の全職場で働くでしょう。人間には、研究開発や芸術などの限られた仕事しか残らないでしょう。
超知能/超知性の人工知能AIに政治/経済/教育/医療/福祉など森羅万象について最適の施策を考えてもらい、人間は素直にその施策を実行して行くしか戦争を回避する手段は無いのかも知れません。
地球の隅々に広がり地球から溢れた人類は、無限のキャパシティを持つ最後のフロンティアである「宇宙」に向かうでしょう。それは「好奇心と拡散性」が人類の「性(さが)」だからです。

宇宙では、365日24時間、強烈な太陽の光が何にも吸収や散乱される事無く、100パーセント、太陽から直接、太陽電池パネルに降り注ぎます。地球-月のラグランジュ点L4,L5や地球周回軌道に太陽光発電所を建設して、そこで発電した電力をマイクロ波に変換して地球に送信し、地球でこのマイクロ波受信して電力に戻して利用します。無限でクリーンで安価な電力が入手できます。この電力で地球の水を電気分解して水素と酸素を作り、この水素で水素自動車が走ります。つまり、宇宙の太陽の光で自動車が走行するのです。排出するのは水だけです。二酸化炭素は全く排出しません。
宇宙太陽光発電所を建設する為の人や資材の輸送は、下記のブログの冒頭で説明している「宇宙塔マスドライバー」が最適です。
http://blog.livedoor.jp/satou_hiroshi_4649/archi …

宇宙から得られるクリーンで無限の安価な電力とこれを利用して得られる水素で「水素社会」が到来します。
https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_an …
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO69444050W1A …
月や火星には豊富な水があります。これを太陽電池の電力で電気分解すると呼吸に使える酸素とロケットの燃料となる水素が得られます。水と酸素と我々や家畜が吐き出す二酸化炭素で、食料生産プラントで365日24時間、米/麦/コーン/大豆/飼料/野菜/果物などを栽培し、牛豚鶏魚介類などを飼育養殖すれば、月でも火星でもラグランジュ点のスペースコロニーでも地球と同様の豊かな食生活が可能です。
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO44158040U …
https://www.cnn.co.jp/fringe/35146771.html
https://astropics.bookbright.co.jp/korolev-crater

火星全体の大気を地球の様に改造するテラフォーミングは不可能なので、宇宙線を避けて月でも火星でも地下都市を建設してそこに人々が居住するでしょう。月には地下都市の建設に最適な巨大な空洞があります。
https://wired.jp/2018/08/10/co2-terraforming-mars/
https://www.sankei.com/life/news/171018/lif17101 …

金星の表面は、高温高圧で過酷な環境ですが、厚い大気の上部は、温度も気圧も穏やかです。ここに浮遊する都市を建設すれば、月や火星と同様に多くの人々が居住できるでしょう。金星には浮遊生命体がいるかも知れません。
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO64125270T …

土星の衛星エンケラドス/タイタン、木星の衛星エウロパ/イオにも生命体が存在している可能性があります。
https://wired.jp/2009/01/20/%E3%80%8C%E7%94%9F%E …

人間は脳にチップを埋め込み,スマホやPC,マウスやキーボードなどを使わず,脳の中に投影されるスクリーンの輝点を目で追うと,その脳の電気信号をチップが検出し,文字の入力やクリック/ドラッグ/ドロップなどが可能になり、人間は、常時、ネットにワイヤレスで接続し、超知能/超知性の人工知能AIと通信し、世界中の情報を操作/情報処理するでしょう。
テレビ電話で貴方Aが日本語でアメリカの人Bに質問すると瞬時に流暢な英語に翻訳されBに聞こえ、Bの英語の答えは瞬時に流暢な日本語に翻訳されAに聞こえてくる。この瞬時の翻訳は全世界の全ての言語間で相互に可能になるでしょう。

宇宙人を「この宇宙に存在している知的生命体」とすると地球に住む人類も該当します。人類がいるのに人類の他には、この宇宙に宇宙人はいないと言う方が無理があります。天の川銀河(銀河系)には約1000億個の恒星があると考えられています。その中に地球人と言う知的生命体が発生していると言う実績/事実があります。アンドロメダ銀河は、天の川銀河の約2倍の恒星があると考えられています。天の川銀河でも最低1個の知的生命体を産んだ星(地球)があるのだから、その約2倍の恒星を持つアンドロメダ銀河には最低でも2個の知的生命を産んだ星がある可能性があります。

知的生命体は人型で無いかも知れません。
wikipedia日本語版の記事「ケイ素生命」の様に、ケイ素を主体とした生命体の可能性もあります。例えば、核分裂物質が豊富な環境でケイ素生命体が誕生し、体内に核分裂物質を取り込み核分裂エネルギーで生命活動を維持するのかも知れません。
または、太陽の光を浴びて光合成の様にして生命活動に必要な物質やエネルギーを得るのかも知れません。
そうであれば地球の生命体の様に他の生命体を捕え/殺し/食べ/消化し/吸収し 生命活動を維持するエネルギーを得る必要は無いので、食べる「口(くち)」は無く、自己の体内から電磁波を発信し、外部の電磁波を受信し外部の情報を知覚し、他の個体とコミュニケーションするなら、目も耳も喋る「口(くち)」も無く、呼吸が不要なら鼻も無く、手足も無く、触手の様な体の器官で物を掴み、銀河間航行する宇宙船を組み立て、宇宙狭しと駆け巡り、壮大な宇宙文明を築いているのかも知れません。
「【なぜ未だに完全無欠な社会貢献を目指さず」の回答画像1
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