プロが教える店舗&オフィスのセキュリティ対策術

JTBカードに加入しています。
クレジット機能はマスターとなっています。
JTBカードでありながら、質問等はSMBCグループのSedyna(セディナ)に問い合わせます。
要は、一つのカードにJTB、セディナ、マスターと三つの会社が関わっている様です。
買い物をしたり、電気代、ガス代等の引き落としもカードでしていますので年間約30000ポイント(30000円)が貯まり、旅行に使っています。
そこでお伺い致します。
〇これらの三つの会社は私の使用した費用から、どの様な収入があるのでしょうか?
 又三社はどの様などの様な関係?というか仕組みになっているのでしょうか?
〇旅行に使う20000円のお金はどこからでるのでしょうか?

私は以前からJTBのファンであり、コロナにより苦労している旅行会社をみてこの30000円のお金がJTBの収入分から出ており、JTBの取り分が無くなるのではと、少し気にしている所です。
カードの仕組みが全く分かりません。
どなたか、分かりやすく説明して頂ければ幸いです。
よろしくお願い致します。

質問者からの補足コメント

  • どう思う?

    asato87さん詳しく有難うございます。
    もう少し理解出来ませんのでお伺い致します。
    例えば10000円をカードで利用したとします。知り合いに聞く所によりますと、加盟店手数料はマスターカード、JTBマークのあるJCBカードは共に2.48%との事。つまり248円ですね。
    〇この248円がどの会社にいくらいくのか分かる範囲で教えて頂けませんか?
    私にはポイントとして1%、つまり100円が還元される訳ですので残りはわずか148円です。
    私は旅行でも使いますが、他の買い物とか公共料金の引き落としが多いのです。
    JTBも旅行で使ってもらえばそちらで収入があると思いますが、私の様に他の買い物では収入がありません。
    もしカードの収入の中からポイント分を還元してるならひょとして収入はないのでは?とファンとして心配しています。
    字数の制限で思う様に書けませんし、ここで良いのか?
    よろしくお願いします。

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2022/09/06 17:12

A 回答 (2件)

加盟店手数料も簡単ではなくて、その加盟店がどのカード会社と契約したかで行き先が少し変わりますが、


ざっくり言ってカードを発行しているカード会社に行きます。つまりJTBはカードの提携先ですから加盟店手数料は行きません。
それと加盟店手数料は一律ではありません。業種や同業種でも店(運営会社)よって異なります。
だからMasterCardは○%とかJCBは○%なんて決め打ちは出来ません。スーパーは比較的安く飲み屋は高いとか様々です。
それからカードのポイント還元は基本はカード会社が負担しています。ある意味販促費です。
そのポイントというのはセディナの色々な種類のカードに共通のポイントのことです。
JTBカードの独自のポイントの場合(このカードのサービスを詳しく見ていないので)は、カード会社とJTBで負担している可能性が高いです。
前回も少し触れましたが、JTBは自分の客を囲い込みたいためにカード会社と提携してカードを発行してもらいますが、
カード会社からすると逆にJTBの名前で集客(会員を集めること)が出来ますから、
カード会社からカード発行につき幾ら、カードが利用されると幾らとかをJTBに払っている場合もあります。
だからJTBは還元されるポイントを全額負担はしていないでしょうし、カードが発行、利用されると一部収入につながっている可能性もあります。
そしてポイントを旅行に利用できるとしたら仮にポイント費用の一部をJTBが負担していたとしても
それは結果として値引きと同じ効果を生むわけで、カードのお陰で他の旅行会社に行かずにJTBを利用することにつながっていることになります。
そこにまさしく提携カードを発行する理由がある訳です。
会社は収益をトータルで考えますから、カードだけのポイント費用負担だけを心配する必要はありません。
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この回答へのお礼

再度、詳しいご説明有難う御座いました。
良く分かりました。
感謝です。

お礼日時:2022/09/09 21:28

これですかね。


https://www.jtb.co.jp/myjtb/card/campaign/non_me …
クレジットカードにはクレジットカード会社の基本カードと提携カードとがあります。
JTBは旅行会社ですから自分のところでクレジットカードを発行するのではなく、
クレジットカード会社と組んで(提携して)自分のところのマーク(JTB)や特典を付けたカードを発行してもらいます。
こうしたカードが提携カードと呼ばれるものです。
質問者さんのカードはJTBとセディナ(今は会社が三井住友カードに吸収されました)が提携してセディナが発行したカードという訳です。
だからカード利用の質問はセディナにします。
MasterCardというのはブランド会社でカードは発行していません。
VISAと並ぶ世界規模のブランド展開をしていて、世界中の多くのクレジットカード発行会社がブランド料を払って
MasterCardのマークをカードに付けさせてもらっています。
そのおかげで世界中のMasterCardが使える色々なお店で使用できるようになっています。
セディナだけだと日本のちょっとしかないセディナカードが使えるお店でしか使えない訳です。
JTBの収入はセディナとの契約によるのでなんとも言えませんが、カードはセディナのカードなので
カードの発行に応じて提携料をセディナからもらっているかもしれませんし、カードの利用金額に応じてセディナからバックされているかもしれません。
それとカードを提携して発行してもらうことで自分の客が増えて本業の旅行に行ってもらえます。
それがJTBの儲けにつながりますし本来の提携カードの目的なのです。
MasterCardはブランド料やネットワーク使用料が収入になります。これはセディナがMasterCardに払うのが普通のはずです。
セディナはカード発行会社なので、利用された加盟店から加盟店手数料をもらい、カードを分割払いにした会員から手数料をもらいます。
キャッシングすればその金利も儲けになります。
ポイント代は普通はカード会社が負担するのでセディナが負担しますが、提携カードの特別なポイントの場合は
提携先のJTBも負担している可能性はあります。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

大まかな事は理解出来ましたが、もう少し具体的にと思い補足で質問させて頂きましたが補足のやり方が良く分からない為、どなたからも返事がありません。
詳しい説明、本当に有難う御座いました。

お礼日時:2022/09/09 10:47

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