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外壁塗装でお聞きしたいです。最近20年もちますという塗料が多いですが、外壁以外の付帯部分は15年もちますという塗料の場合、その差の5年はどうなるのですか?仮にピッタリ15年、20年持ったとした場合、15年で外壁もやり直すことになるのでは?それなら20年の塗料を選ぶ理由がないよね?と思うのですが...考え方間違っていますか?

A 回答 (3件)

そういうのは総合的に、そして現実的に考えるもの。



>仮にピッタリ15年、20年持ったとした場合、15年で
>外壁もやり直すことになるのでは?

その「仮に」がまったく実際には起こらないことだけど
(主に直射日光の当たる累計時間で大きく寿命が変わるし)

で、足場代のコストを考えないのなら15年部分だけ15年後に塗り替えて、外壁を20年後に塗りなおせばいい。

言いたいことはその足場代が二度掛かるでしょってことだと思うが、それを気にした場合、
額面を気にするとしたらオール20年持つ塗料を選択すれば済む話。
付帯部分も20年塗料にしない事がこのジレンマの発端。
ハウスメーカーがその仕様の商品しか提供しないのならそこを新築時に20年塗料施工すればいいことになる。

しかし現実には塗膜というのは決まった年数で急激に崩壊するものでもない。
そしてそもそも開発して発売開始してから15年で気象条件が同じはずもないし、地上到達する紫外線量が年々微増していることは報告がされていること。
となると20年持つはずだった塗料が15年でボロボロの可能性すらある。

塗った直後から劣化が進むのだから15年といわず劣化具合を見ながら次の塗り替え時期を選ぶことになる。
ということで性能を数字で表しているだけのことなので、性能というものを広く咀嚼して検討する必要がある。
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塗装20年も持つって言う話は信じられません。


どんな塗料なんですか。
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基本的な考え方は、20年と言う数値が、どこから


来ているのか、ということです。

メーカーはこの数値を出す為に、「暴露試験」と
いうのをやっていると思います。

実際に、外壁材に塗装を施し、紫外線劣化、温度変化、
等を確認しながら、「20年は大丈夫。」と判断
しています。

しかし、騙されていけないのは、確かに「その条件」では、
20年持つかも知れませんが、それは、「塗装だけ」と
言う事です。

外壁材だけでも、「目地シーリング」、「開口部回りの
シーリング」、等、全く別の要素があります。

実際、シーリングは、現場条件、施工能力で、耐用年数が
異なり、現実的には、20年はもちません。

その事を分かっていて、「20年保証」を謳うメーカーも
少し、問題があると思います。

通常のシーリングは、紫外線劣化によって、5年程度で
劣化します。
ただ、シーリングには「深さ」があるので、劣化が
内部に侵攻し、漏水に至るまでは、10年から15年
位はかかると思います。

また、窯業系サイディングでは、弱点だ、開口部回りや
目地部分の「切断面」であり、シーリングの劣化によって、
雨水の侵入が、冬季に於いて、「凍結融解」を発生させ、
塗装がもっても、内部から、破壊されます。

そんなこともあり、20年保証と言われても、
「だから何?」と思います。
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