【復活求む!】惜しくも解散してしまったバンド|J-ROCK編 >>

我が家は旭化成のヘーベルハウスです。キュービクルタイプの一部三階建てです。現在旭化成系列のリフオーム会社にメンテを頼んでいます。築25年過ぎました。築15年のときに外壁のリフォームをしました。築20年のときに、これは施工ミスもあるかと思われますが、風とおし穴の目地の部分から台風のとき雨水が入り、天井裏に水がはいり、天井から水漏れがしたので、屋根防水工事と室内天井取替えのリフォームをしました。築5年目のときに屋根裏にネズミが巣を作りました。旭化成のリフオーム会社では原因が分からず、ネズミ駆除専門業者に見てもらいましたところ、基礎の風とおしの板の取り付け部2箇所が埋め戻し不良で、指が二本入る穴と、玄関の両脇の下の目地がなされておらず。ここから容易にネズミが入りますねと言われ駆除を依頼しました。そのような経験もあり、今一旭化成のリフオーム業者には、いい印象がありません。
現在、築30年を目途に、ヘーベル板の目地の取替えが必要とのことで、かなりの大規模なリフオームが必要で、結構な金額を提示されています。そこで質問です。
(1)旭化成のヘーベルハウスの壁のリフォームは旭化成系列以外の業者でも可能ですか。聞いた話では土建組合という組合に加入している業者であれば、変な工事をすると組合からはずされるので、そのような会社でもいいとききましたが。
(2)築15年で外壁、築20年で天井防水をおこなっており、現在、雨漏り等の現象はありません。私の近くの同次期に建てた、旭化成以外の住宅はそんなに壁の補修とかしておりません、築30年で結構大規模なリフォームが本当に必要でしょうか

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A 回答 (4件)

ひと昔前、住宅、商業ビルでALCパネルを使ったロク屋根建物はいくつも手がけました。



・・で、だいたい20年過ぎていろいろメンテ点検すると、やはり屋上シート防水や外壁目地シーリング・塗装は全面的にやり直さなければ・・・という診断になります。
(シーリングは単なる補修ではなく、程度に寄りますが、補修で済まして安くダンピング見積もり出して来る方が私は「いい加減」レベル!と見ています。一端全部剥奪して新築工事時同様に、接着シーラーからニ液性シーリング詰め直す。それくらいして安心な劣化具合は往々にしても見られます)

特に、屋根軒の出のない、外壁てっぺんまで、屋上で笠木で回るようなロク屋根形状は雨をじかに浴びてるので、そして南側太陽直射・紫外線を受ける部分の劣化は、一般的矢切り形状屋根の外壁から比べるとかなり激しいものがあります。

名前は「ヘーベルハウス」といったって、早い話「ヘーベル」という呼称のALCパネル使って旭化成下請け工事業者が手がけただけで、メーカーブランドの信頼性は、一般業者と何のかわりもありません。値段が高いだけ(笑

同じような大成下請け業者を建て主が指名した物件例では、完成引渡し後オプション追加で、屋上に設置のエアコン室外機の配管を屋上シート防水屋根をもろに貫通させて引いてあったという・・・ 結果漏水して天井染みで私に相談があって調査したらそういうアキレ工事原因だったというお粗末例さえあります。

現場監督の技量次第。監理の経験次第です。

(もちろん習熟した私は、現代、こんな形状や素材の建築はやりません(^^ )

で、質問への端的お答え:

>土建組合という組合に加入している業者であれば、変な工事をすると組合からはずされる

ここに加入している、ってことが優良評価?
笑・・、なんの根拠もありません(笑 
自分への安心保険としてある組合組織。仮に組合からはずされたって、たちの悪いのにとっては屁でもありません(笑


>築30年で結構大規模なリフォームが本当に必要でしょうか

まちがいなく必要です。とくにヘーベル特有形状建物は、まちがいなく。
弾性塗装もシーリングも、科学的性能寿命を超えるのは間違いないですから。経験値。

この手の大規模リフォームは、肝心なのは、防水・塗装業者の技量・実績が全てといってよく、そこを選任基準に選ぶということです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2014/01/05 04:23

建築材料の研究開発の仕事をしていたのですが、当初からヘーベルは勾配屋根がないので耐久性が問題であると言われていました。

その問題点はALCの壁はスポンジ構造なので塗装をし続けることと、壁ブロックを目地でシールしていることです。シールは空気中の酸素で自然劣化するので早めの対応が必要です。ヘーベルの建物構造は特殊なので、リフォーム業者では対応できないし、させてはいけないと思います。
私の家は築31年の50坪程程度の木造在来工法のですが、まったくリフォームを行っていません。その理由は寄棟の焼き物瓦屋根で下屋にも3尺の深い軒があるからです。外壁の再塗装も必要がありません。雨の多い日本の気候を考えると日本の建物には屋根が一番大事なものです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2014/01/05 04:22

ハウスメーカーだから安心だろって思って買ったのはいいがこんな様ですよね(^^;;


他のリフォーム会社でも大丈夫だと思いますが、他の業種頼んでやったら少し安くすると思います。
よっぽどALC(壁材)が繋ぎ目が丸見えなんでしょ。漏水原因になりますよ。
他の家の壁材はヘーベルさんと違う素材使っているのでコスト的には違いありますよ。ただ、その人が塗装するかしないかで変わるし
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2014/01/05 04:23

専門業者にお任せした方がいいのでは。


へーベルは工法も特殊で専用資材も必要になると思います。

これから先は余談です。
費用がさらに掛かってしまいますが、これを機に断熱性能を
高めるリフォームも同時に行うとより快適になると思いますよ。
最近はサッシや断熱材の性能が上がっているので冬はとても
暖かいです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2014/01/05 04:24

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Qヘーベルハウスの外壁塗装について

ヘーベルハウス築16年です。ヘーベルの営業マンが明日にでも工事が必要だと言ってきています。ヘーベルの営業マンはヘーベルで建てた人が街の塗装業者で工事する事は親戚でもなければ絶対有り得ないと言います。本当にそうなのでしょうか?ヘーベルの工事費はとても高く、これ以上値引き出来ないのかとお願いしたら、2%引き...見積もり持ってきただけなのに、工事日まで決まってて、ちょっと保留にしてくださいと言うと、何が不満なんだ!って不思議顔...今契約しないと工事もいつになるか分からないとの事。街の塗装業者の塗装は7、8年保たない、保証はない、塗料もヘーベルより落ちると悪口連発。もはやヘーベル教。ヘーベル以外でやったら、その後のヘーベルの保証は無いと言う、あまりの高飛車ぶりが余計に契約したくなくなってしまったのですが、ヘーベルで建てた以上ヘーベルにお願いすべきでしょうか?皆様の意見をお聞かせください。

Aベストアンサー

はじめまして

とんでもない営業マンに感じますね、へーベールハウスなら、外壁はALC板を使用していると思いますが、外壁塗装は、通常の吹き付け仕上げだと思い、回答させてもらいます。

ハウスメーカーなら、戦略上は、新築から1年目、2年目、5年目、10年目などで、建物の点検を行い、オーナーに建物のメンテナンスや、修理しなくてはならない部分を説明し、コミニュケーションを取り、オーナーに連絡をするなどのサービスを行っていれば、たぶんこんな事には、ならなかったと思います。

外壁改修や、防水の改修は、今の技術では、ほとんどの建築会社が、同レベルの仕事は出来ると思いますが、いい仕事はやはり良い評判が立ちますので、口コミで良い業者を選んだ方が良いと思います。

また、メーカは現在16年になっている建物の何を保証の対象にすると営業マンは言っているのでしょうか、通常は新築から最長の保証期間で10年間の保証程度しかないはずですので、もう現在は、メーカーが保証をする部分は無いと思います。(この内容は後で説明する事に対して重要な項目です。)

外壁改修の保証は、どういう内容が主かと言いますと、防水の保証(コーキング含む)、外壁塗装の漏水に対しての保証などが大方ですが、この保証という項目には、免責事項が有ります。

この部分で上記に記載した、メーカーが保証した部分(構造体、下地の影響等)などが原因して、今回の防水部分を痛めてしまった場合などは、漏水の原因に重複した原因が有るので、漏水しても保証は出来ない(免責事項が発生している為)と言う事になる場合が多いです。

極端に言いますと、築10年を超えた建物は、何処の建築会社が、修繕工事を施工しても、ある程度の保証しかない出来ない程度で考えた方が良いと思います。

その為、建築会社はハウスメーカーで無くても、良い建築会社なら問題無いと思いますが、現在のメーカーの営業担当者や、内容の進め方を、記載している内容から判断すると、一旦この話を白紙に戻し、違う建築会社などからも、見積をしてもらった上で納得して工事を発注した方が良いと思いますよ、一度改修工事をすると、また10年程度は、工事をしませんので、納得いかないと、10年後悔しますので、非常につらいと思います。

参考になればと思います。

はじめまして

とんでもない営業マンに感じますね、へーベールハウスなら、外壁はALC板を使用していると思いますが、外壁塗装は、通常の吹き付け仕上げだと思い、回答させてもらいます。

ハウスメーカーなら、戦略上は、新築から1年目、2年目、5年目、10年目などで、建物の点検を行い、オーナーに建物のメンテナンスや、修理しなくてはならない部分を説明し、コミニュケーションを取り、オーナーに連絡をするなどのサービスを行っていれば、たぶんこんな事には、ならなかったと思います。

外壁改修や、...続きを読む

Q旭化成へーベルハウスの屋根メンテナンス、防水シート工事の価格

旭化成へーベルハウスを建てて、18年になりました。

旭化成から、屋根防水シート張替え工事を勧められているのですが、先日、見積もりと、契約書を同時にもらいました。初めて会った営業マンから、見積書と一緒に契約書を渡されたのには閉口しますが、ちょっとバカにされた感じです。

価格について、総額158万円、施行面積が、屋根68.2m2、ベランダ9.9m2です。m2あたり2万230円です。

旭化成は建築費も高いのは知られたことだと思いますが、更に、メンテナンスになると、性能を維持するする為には旭化成に頼むしかなく、競合がないため、少し吹っかけられているような感じがします。

旭化成の防水シートの工事がどのような工事か分かりませんが、一般的に、防水シート張替え工事は、いくら位するものなのでしょうか?

Aベストアンサー

拙宅もヘーベルハウスで外壁リフレッシュ工事を検討中です。数年後には防水シート張替え工事が必要になりますが、1坪3万円位だということですよ。つまり1m2あたりに換算すると約1万円になります。m2あたり2万円というのは高すぎるので、防水工事の他に何か工事がありませんか?張り替えで特殊な技術をやっているかも知れませんが、地元の防水工事屋さんでも、旭化成に問い合わせるなどして工事したりしますから、あちこち見積もりをお願いしてはいかがでしょうか?ハウスメーカ直属のリフォーム屋さんよりは少なくとも30%は安くなると思うのですが。

Qヘーベルハウスは一番強いのでしょうか

建築関係の知識はまったくございません。
以前に住宅展示場へ行き、いろいろ見た中で
旭化成のヘーベルの丈夫さにすっかり魅了されてしまいました。
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防音、断熱に優れている、等等・・・

けれど、実際に土地を探し始めると、なかなか旭化成が参加していない。
(Dハウスが多いです)

そこでどなたか教えてください。
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それとも企業が打ち出すPRのひとつにすぎず、
他社の建材(や建築方法)も同様の強さなどがあるのでしょうか?

単にヘーベルに関するお話だけでも結構です、ご回答お願い致します。

Aベストアンサー

大手HMで10年前に建てました。台風でやられて建て替えを余儀なくされたのでとにかく強い家をと思って建てました。

今になってもう少し考えればよかった、と思っていますがまずよかった点から書いてみます。
1.見積がきわめて正確で追加がない。
2.約束したことはキッチリやってくれる(このへんは営業マンの質がよかったと思います。
3.やはり強かった。風速50mを2回経験しましたがまったく被害がなく、家の中にいても、風が強いなあ、ぐらいでした。裏の家は屋根がなくなりました。また震度5弱でもまったく怖くありません。こういうときもHMからすぐ電話で被害の有無の確認はありました(そういうサービスもよかったです)。
少し後悔した点
1.2×4壁工法だったので軸組み工法に比べ間取りの自由度が低かったです。特に広い空間が苦手です。
2.ムク材を使いたかったのですが、クロス壁でがっかりです。木のやさしさが伝わってきません(木造ですが)
3.メンテナンスや増改築が一般の工務店では不安です(独特の構造の為)。HM専属の会社に頼むと高いです。
4.建築費の総額がメチャ高いです
以上ですね。

すごい返済額にふうふういってる今、あれだけ高かったならもう少し違う家を建てたなあ、と考えています。それは10年前は自分の生き方や価値観等がまだ十分煮詰まっていませんでした。そういうことをじっくり考えながら建てることも大事だと思います。

ひとつのメーカーにほれ込むとほかがみえなくなります。高い買い物ですから十分検討してください。特にヘーベルは高いですよ。

自分の人生観と価値を同じくする建築家にたててもらうのが本当は一番いいと思います(見つかれば、ですが)。探せばすばらしい建築家がたくさんおられます。

それから家のメンテナンス代はものすごく高いです。特に屋根や壁の塗装が必要な場合は計算にいれとかないと仰天します。この場合も営業マンのいうことを鵜呑みにせず、自分から積極的調査したほうがよいですね。営業マンによってはうそをいうことがありますから。借金払いをしながらメンテ費用を出すのでメチャクチャきついですよ。

大手HMで10年前に建てました。台風でやられて建て替えを余儀なくされたのでとにかく強い家をと思って建てました。

今になってもう少し考えればよかった、と思っていますがまずよかった点から書いてみます。
1.見積がきわめて正確で追加がない。
2.約束したことはキッチリやってくれる(このへんは営業マンの質がよかったと思います。
3.やはり強かった。風速50mを2回経験しましたがまったく被害がなく、家の中にいても、風が強いなあ、ぐらいでした。裏の家は屋根がなくなりました。また震度...続きを読む

Qヘーベルハウスってどうなのでしょうか

義父母の家を建て替え、二世帯住宅を建てる話がでていて、ヘーベルハウスで建てたいと言っています。
私は住宅のことは全く分からないのですが、ヘーベルハウスは高い!と思っています。

ヘーベルハウスの家自体は60年もって、家を建てて30年経ったら外壁を塗りなおす必要があるそうですが、
本当に30年間、外のメンテはいらないのでしょうか?
某メーカーも同じようなことを言って、実際は10年毎に外壁を塗りなおさないといけなかった・・ということを聞きました。

また、他のメーカーが使用している「グラスウール」というものは
何十年後かに、縮んでくるとも聞いたのですが、そんなことあるのでしょうか?

どのメーカーも耐震・耐火・防音・暑さ・寒さ等、そんなに変わりないと思うのですが、よく分かりません。。

ちなみに、9月は決算だから今申込みをすると色々とサービスをしてくれる・・とヘーベルさんが押してきて、そんな押し売りもどうかなぁ・・と。まぁ、少しでも安く建てれるならそれはそれでいいですけど。

ヘーベルハウスで実際に建てられた方や、ヘーベルハウスはやめて他のメーカーで建てられた方等、何かご意見をいただければと思います。

義父母の家を建て替え、二世帯住宅を建てる話がでていて、ヘーベルハウスで建てたいと言っています。
私は住宅のことは全く分からないのですが、ヘーベルハウスは高い!と思っています。

ヘーベルハウスの家自体は60年もって、家を建てて30年経ったら外壁を塗りなおす必要があるそうですが、
本当に30年間、外のメンテはいらないのでしょうか?
某メーカーも同じようなことを言って、実際は10年毎に外壁を塗りなおさないといけなかった・・ということを聞きました。

また、他のメーカーが使用している「...続きを読む

Aベストアンサー

ALCの外壁はあまりお薦めできません。耐候性に乏しく、他の方がおっしゃっているように塗装とコーキングで持っているようなものです。
(HMの建物はどうなのか知りませんが、一般的なALCの外壁はコーキングの劣化からくる雨漏りも多いです)
絶対にこまめできちんとしたメンテナンスが必要で、他の外壁だと見た目が多少古くなっても、だましだまし誤魔化せる(かなりの期間ほっておく)こともできないこともないですが、ALCは本当にボロボロになります。
一定の期間で確実にメンテナンス費用を用意しなければなりません。
(裕福ならばそれもありかも知れませんが・・・)
確かに耐火性に優れる等のメリットもあるかも知れませんが、はっきり言って外壁に使う素材ではないです。
へーベルハウスとは違いますが、ALCの外壁で本当に沢山の酷い雨漏りの現場を見たり聞いたりしてきましたし、メンテナンスをしなかったため10年そこそこで結構ボロボロになった建物(これはちょっと昔の話ですが)も見ました。
大手企業なので様々な改良もし、下地材やシーリング材などが昔よりはよくなっていたとしても、物自体が信用できない。
非常に個人的な意見ですが、そもそもあの外壁を商品にすること自体の神経が分かりません。
現場の仕事に長年たずさわった人間がメーカーの開発部に仮に居たとしたら反対したはずだと思います。
それと、屋上防水の話しが他の方から出ましたが、3階建てではなく2階建てで、陸屋根ではない切り妻や寄せ棟の屋根の方をおすすめします。
そのHMが現在売り出している仕様がどういう種類があるのかちょっと知らないのですし、質問者さんがどういう仕様を望んでいるのか文面からは分かりませんが、雨の多い日本の気候で陸屋根はお薦めできません。
ALCの外壁にしろ陸屋根にしろ、適していない物を施工技術やその他の資材、あるいはメンテナンスで食い止めようという考えに、少し違和感を感じます。
もちろんどんな建て方でもその要素はすべて必要ですが、それに重きを置く考え方に違和感を感じるのです。
人それぞれ好みがあるのはよく分かりますが、住んでいる国や地方の気候に合った資材や工法で建てるのが一番ではないかと思うのです。
ですが、こればかりは他人が強要することではないので、他の会社・工務店さんの様々な建物を出来ればもう少し時間を掛けて検討してみてはいかがでしょうか。

ALCの外壁はあまりお薦めできません。耐候性に乏しく、他の方がおっしゃっているように塗装とコーキングで持っているようなものです。
(HMの建物はどうなのか知りませんが、一般的なALCの外壁はコーキングの劣化からくる雨漏りも多いです)
絶対にこまめできちんとしたメンテナンスが必要で、他の外壁だと見た目が多少古くなっても、だましだまし誤魔化せる(かなりの期間ほっておく)こともできないこともないですが、ALCは本当にボロボロになります。
一定の期間で確実にメンテナンス費用を用意しなければな...続きを読む

Q旭化成の屋上防水について

お世話になります。

屋上の防水工事についてお聞きしたいのですが、お分かりになる方、お願いいたします。経年劣化により、屋上全面の防水工事のやり直し時期が来ました。旭化成のへーベルハウスです。

1 既存の防水層(シート)を剥がして張り替える予定です。剥がさないで上乗せする工法もあるようですが(インターネットで調べた知識ですが)剥がすことの必要性とは何なのでしょうか? (剥がさなければ工費も違ってくると思いますので)

2 一般的なシート防水の寿命は15年程度と聞きます。旭化成の特殊シートは30年もつそうですが、本当にそうなのでしょうか? 本当にもつのであれば、長い目でみると安く上がることになりますが、そうでなければ高くついてしまいます。

3 他社の見積もりと比べると、パラペット部分とトップライト周辺部分の値段が大きく異なっていて、手摺の一時撤去、再設置など他社の見積もりには無いものを含めるとトータルで50万円ほど高くなります。この差額、ただ高いだけなのか、それだけの価値があるものなのか素人には判断ができません。

田舎の実家の話なので、支払いをするのは年金暮らしの年老いた両親です。50万円というこの差額、いかがなものか、この業界に詳しい方、あるいは屋上の防水工事を依頼された経験のある方、アドバイスいただけると助かります。どうかよろしくお願い致します。

お世話になります。

屋上の防水工事についてお聞きしたいのですが、お分かりになる方、お願いいたします。経年劣化により、屋上全面の防水工事のやり直し時期が来ました。旭化成のへーベルハウスです。

1 既存の防水層(シート)を剥がして張り替える予定です。剥がさないで上乗せする工法もあるようですが(インターネットで調べた知識ですが)剥がすことの必要性とは何なのでしょうか? (剥がさなければ工費も違ってくると思いますので)

2 一般的なシート防水の寿命は15年程度と聞きます。旭化成の...続きを読む

Aベストアンサー

まず・・・将来もハウスメーカー(旭*)さんと良好な関係を望まれるなら ”もう少し安くならないか・・?” と値引き交渉をするべきです。

シート防水材メーカー(ゴム系、塩ビ系)も沢山ありますし 何処のハウスメーカーも この防水メーカーの製品を使ってます、自社で防水材を造ってるのでは有りません。
確かな工事能力を持つ 防水業者なら ハウスメーカーさん以上の対応が可能です。

耐用年数ですが、・・・・・ それぞれで違ってきますので 同じ様な建物で 同様の防水を行っても 結果的に ”建物内部への雨漏り ”が無ければ 20年でも 30年でも ”漏ってません・・”と云うお宅も結構多いです。
  プロが見ると ”部屋には雨漏りしてないけど・・・・・外壁内や 床下へ・・・”なんてケースも多いんですよ。

既存防止層を剥がす・・・・と言う事は 一旦 青天井状態となるので 工事途中の ”雨養生” が問題です。完全に養生するとなると 外部足場や 仮設素屋根まで 考慮に入れないとなりません。工期も長くなります。
・・・が 建築当初の性能が回復出来ます。屋上を歩いて(物干し場等)に利用出来る。

剥がさずにする工法では 屋上はたまにしか歩かない(軽歩行)仕上げとなりますが。雨養生が簡単ですむ。工期が早くできる。
屋上には 室外機程度しか利用しないなら こちらの方が良いと思いますが、常に屋上を使われるなら それなりの仕上げを別途考えないとなりません。
 新しい工法(機械式固定工法)ですので 総施工費は 高く付くと思います。
 昨今の公共物件(学校や 体育館等々)は 塩ビ系の機械固定式防水工法が 80%以上で行われて居ます。

手摺・・・・基本的には 一旦撤去して 防水工事完了後に 設置し直すのが 防水性能的には 安心出来ます。
  片帆の業者さんに ”手摺は一旦外せば・・・・いくら掛かるか?”を聞いて見られるのも良いかも?
  手摺の足元を 全て防水材で巻いてしまうと 手摺部材の内部に入った水が 抜けなくなって 雨漏り事故を引き起こす心配が残ります。

  詳細な工法や 対応の仕方は 現場を見ないと判断出来ませんし 各防水業者での対応の相違もありますので この程度の書き込みしか出来ませんので・・・・ご参考にして下さい。

ご疑問なてんは 補足に書いて下さい。出来るだけお答えします。

まず・・・将来もハウスメーカー(旭*)さんと良好な関係を望まれるなら ”もう少し安くならないか・・?” と値引き交渉をするべきです。

シート防水材メーカー(ゴム系、塩ビ系)も沢山ありますし 何処のハウスメーカーも この防水メーカーの製品を使ってます、自社で防水材を造ってるのでは有りません。
確かな工事能力を持つ 防水業者なら ハウスメーカーさん以上の対応が可能です。

耐用年数ですが、・・・・・ それぞれで違ってきますので 同じ様な建物で 同様の防水を行っても 結果的に ”建物内部への雨...続きを読む

Qヘーベルハウスの外壁リフレッシュ工事

築15年過ぎになる旭**ヘーベルハウスですが、ここ数年旭**リフォームさんが見積もりを毎年送ってきて、外壁リフレッシュ工事を強く勧めてきます。見積額があまりにも高いのと、毎年変わらない見積もり額で一方的な感じがするので断っていましたが、来年から再来年にかけて、いよいよやらざるを得ないのかなと思い始めました。相見積もり作戦をとろうと思うのですが、地域の旭**リフォーム以外の業者さんはへーベルハウスに対応していないのでしょうか?ヘーベルハウス外壁工事に対応する業者さんはどのように探せばいいのでしょうか、もしわかる方がいらっしゃいましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

旭化成(へーベル)だけでなく、外壁の塗装は使う塗料によって持ちが違ってきますが、一般的には10年と思ってください。
10年を超えてきますと、表面に粉をふいたような状態になって劣化してしまい、そのまま使い続けると下地材までいためてしまう事になって修復には大きな費用負担が生じる事になってしまいます。
へーベルハウスの標準はアクリル塗料を使っていますので、10年毎の塗り替えメンテナンスが必要と言う事になります。
外壁に使う塗料には幾つかのグレードがあって、
アクリル塗料<ウレタン塗料<シリコン塗料<フッ素塗料
等があり、(左)アクリルよりも(右)フッ素の方がより長持ちします。
一般的にはアクリルが10年とすれば、フッ素塗料を使う事で倍近く持たせる事も可能という事です。(勿論工事の手間代は同じですが、塗料の値段は違ってきます)
それぞれの業者さんは皆同じ塗料を使っての工事になりますから、旭化成に依頼しても他のリフォーム工事屋さんに依頼しても変ることはありません。旭化成が特別な塗料を使っているわけではありません。
もし近くに塗装工事屋さんかリフォーム工事屋さんがあれば、そこから見積もりを取ってみましょう。
比較的安くやってもらえるのは、「○○ホームセンター」や「DIYセンター」と呼ばれている所に依頼する事でしょうか。

旭化成(へーベル)だけでなく、外壁の塗装は使う塗料によって持ちが違ってきますが、一般的には10年と思ってください。
10年を超えてきますと、表面に粉をふいたような状態になって劣化してしまい、そのまま使い続けると下地材までいためてしまう事になって修復には大きな費用負担が生じる事になってしまいます。
へーベルハウスの標準はアクリル塗料を使っていますので、10年毎の塗り替えメンテナンスが必要と言う事になります。
外壁に使う塗料には幾つかのグレードがあって、
アクリル塗料<ウレタン塗料...続きを読む

Q築32年一戸建て(軽量鉄骨)の家について

築32年一戸建て(軽量鉄骨)の家について
築32年の軽量鉄骨の一戸建ての家を購入しようと思っています。
リフォームもわが家一新や新築そっくりさんなどの丸ごとリフォームをしようと思います。
今心配なのは耐震強度です。(将来巨大地震の起こる確率が高い地方なので)
わが家一新や新築そっくりさんでは耐震補強が標準で付いているそうなのですが、
本当に大丈夫なのか心配です。
皆さんにご意見を聞きたく投稿いたしました。

Aベストアンサー

私は軽量鉄骨住宅の内装大工です
今年3月から5月いっぱい内装リフォームをしてきました
今までの新築住宅と 今回のリフォーム工事をしての現場の声と思ってください
基本的に軽量鉄骨住宅は駆体工事に関わっているブレス トラス 耐力壁 独立柱 外壁パネルなどで建物の強度を支えています
そのため各部屋の間仕切り壁は壁下地を支える物で建物の強度には何ら支障をしている物ではありません
耐震強度を上げたいのなら外周面室内側壁を壊したときに追加ブレスを入れる方法 独立柱間にブレスを入れる方法 など既存の駆体に手を加える必要があると思います
私が行った工事は築後25年の大手HM軽量鉄骨2階建て2世帯住宅の一階40坪ほどの全面改装です
旧間取りはDK×2 L×2 玄関×2 和室×2 トイレ×2 洗面所 UB(1.5×1.8)
新間取りはLDK 玄関 寝室 食品庫 トイレ 洗面所 UB(2.0×2.0)オール電化 サンデッキなど
建具 衛生設備 空調床暖房設備 照明設備など 内装すべ他の工事でした (外装は5年ほど前に改装済み)
何ら問題なく工事完了しました
木造と違い出来うる限り外周面 基礎 布基礎などで強度を持っていますので予算にも寄りますが問題なくリフォームできると思います。
これはあくまでも私の関わっている住宅メーカーに限ってお話ししましたが参考になれば幸いです

私は軽量鉄骨住宅の内装大工です
今年3月から5月いっぱい内装リフォームをしてきました
今までの新築住宅と 今回のリフォーム工事をしての現場の声と思ってください
基本的に軽量鉄骨住宅は駆体工事に関わっているブレス トラス 耐力壁 独立柱 外壁パネルなどで建物の強度を支えています
そのため各部屋の間仕切り壁は壁下地を支える物で建物の強度には何ら支障をしている物ではありません
耐震強度を上げたいのなら外周面室内側壁を壊したときに追加ブレスを入れる方法 独立柱間にブレスを入れる方法 など既存の...続きを読む

Q売却時のハウスメーカーの価値

宜しくお願い致します。
現在数社のメーカーさんで検討中なのです。
通常家(土地以外)の価値は20年経つと殆ど0と聞きます。
しかしヘーベルさんは20年後でも土地以外に
上物の価値をかなり査定してくれるらしいの
ですが実際にはどうなのでしょうか。
実例を聞きましたが、20年以上経った場合でもかなりの
価値で売却出来ているようなのですが。
また他のハウスメーカーさんではどうなのでしょうか。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

一般人は、工法とか材質に関わらず、20年を判断基準にしています。
つまり、20年後の市場価値に大きな差は無いとお考えになったほうが無難でしょうね。
税法上や建築基準法では明確に差別化はされています。
ただ、そのことをしっかり理解してくれているひとなら20年後でも懸命な判断をしてくれると思います。

私は不動産屋で働いているので、市場の現実と、へーベルの良さは理解しています。
あきらかに木造とは違うので、私なら築20年のへーベルなら買います。

ただ、冒頭で書いたように、一般消費者の判断が厳しい現実を考えると、高望みは禁物です。

Q築30年のセキスイハウスの軽量鉄骨。リフォーム出来る?

S52築のセキスイハウス製2階建ての実家を今度、完全に取り壊して新築を建てようか、リフォームしようか迷っています。
資金の関係上できればリフォームしたいのですが、もう30年以上が経過している軽量鉄骨って今後、20年も30年も耐えうるんでしょうか?

最近のリフォームは新築みたいに出来ると聞き、骨組み以外は改築したいと考えています。出来ればベタ基礎じゃないのでベタ基礎にしたいのですがそれはリフォームじゃ無理かな?

築30年の軽量鉄骨のリフォーム、実用性はあるんでしょうか?
詳しい方教えてください。

Aベストアンサー

メーカーの軽量鉄骨の住宅は構造計算で安全が保証されています。
当時の建築基準法の強度計算では現在の基準が満足出来ないと思います。木造などでは、筋交いを増やしたり、基礎を補強したりして耐震補強できますが、メーカーのユニット住宅では難しいでしょう、建物全体で保つように設計されていますので。

ベタ基礎の件ですが、何故ベタ基礎にされようと思っているのでしょうか、ベタ基礎にすれば建物の自重が増えるので、圧密沈下の恐れがある場合もあるのです。何でもベタ基礎にすれば強度が増えるというわけでもないのです。

私はセキスイハウスの者では無いので、ひょっとするとセキスイハウスに相談すれば補強方法について何らかの技術があるかもしれません。
一度相談されてみればどうでしょう。
(まあ、新築を進められそうですがね)

Qヘーベルハウスか積水ハウスか

現在新築検討中で、屋上のできるHMを何社か検討し、
最終的にヘーベルハウスと積水ハウスで迷っています。

個人的にはヘーベルが気に入っているのですが、
見積もりは積水ハウスの方が安くてしかも広いため、
決断が出せずにいます。

この2社で検討されて、どちらかに決めた方いらっしゃいますか?
また、決め手は何だったのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私は、本年3月にへーベルで建てました。
複数社見積もりをして、積水ハウスとへーベルのどちらかで迷った所も
質問者さんと同じですので、参考程度にお読みください。

最終選考時にへーベルハウスにした理由
 ○へーベルに相当する外壁(壁材)だと、積水ハウスの場合ダインコン
  クリートになります。積水ハウスでダインコンクリートにすると金額
  的にそれ程の差がなくなります。へーベルに魅力があるのでしたら、
  積水ハウスのその他の壁材では満足できません。
 ○積水ハウスは標準が耐震です。へーベルハウスは制震が標準です。
  フレームの単純な強度は積水ハウスの方が強い(私は思う)ようです
  が、へーベルハウスは、形状記憶合金のフレームによりエネルギーを
  逃がしています。理論的には莫大な地震エネルギーは絶えるより、逃
  がした方が理にかなっています。
 (勿論、優劣は実際の地震を両方の家で試してみないと分かりませんが)
 (免震にされるのでしたら、どちらの構造でも遜色無いと思われます)
 ○積水ハウスの断熱材はグラスウールです。グラスウールは構造上下手
  に施行すると自重で下部に垂れ下がり、均等に施行できない可能性が
  あります(下手な工務店が施行すると均一に施行できません)。
  へーベルの断熱材はネオマフォーム(ウレタンのような固形物)です
  から、自重で垂れ下がることもありませんから施行ミスが発生する可
  能性は皆無です。
  又、難燃性はグラスウールと遜色ありませんので、優れている部分は
  あるが、劣っている部分はありません。
 ○積水ハウスの断熱は内断熱です。内断熱の構造上の欠点は室内の熱が
  柱から外に逃げる(夏は柱から外気温が侵入)する事です。外断熱は
  柱の外に断熱材が入っていますから、熱の逃げる可能性が低くなります。   へーベルハウスは外断熱です。
 ○建設途中の住宅を5棟見学しました。(晴天の5月末に見学)
  直射日光が結構強くて外はかなり暑かったのですが、室内はかなり涼
  しいのです。まだ断熱材が取り付けてないにもかかわらずへーベルだ
  けでもかなりの断熱効果が実感できました。

住んで見て感じること
 ○室内の引き戸がガタついたり、大雨の時に雨どいから雨水がそのまま
  飛び出したり、と、細かい不具合は発生しました。しかし、苦情から
  1週間程度で全て綺麗に直してくれます。
 ○断熱効果はかなりのものです。盛夏の早朝において西側の部屋はかな
  り涼しいのです。(それまでは朝でもエアコンを付けなければ過ごせ
  ませんでした)

ただ、設計者のミス等、私にだけ発生した固有の問題はありましたので、
手放しではお奨めしませんが、良い設計者と良い営業マンが付けば最高の
家になると思います。また私は基本的には満足しております。

積水ハウスについては、住んでいませんので良いのか悪いのか判断をする
事はできません。

私は、本年3月にへーベルで建てました。
複数社見積もりをして、積水ハウスとへーベルのどちらかで迷った所も
質問者さんと同じですので、参考程度にお読みください。

最終選考時にへーベルハウスにした理由
 ○へーベルに相当する外壁(壁材)だと、積水ハウスの場合ダインコン
  クリートになります。積水ハウスでダインコンクリートにすると金額
  的にそれ程の差がなくなります。へーベルに魅力があるのでしたら、
  積水ハウスのその他の壁材では満足できません。
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