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速さによらないって書いてあるのに、定義される式に速さが書いてあるのはなぜですか

「速さによらないって書いてあるのに、定義さ」の質問画像

A 回答 (7件)

もう少し補足します



速さによらず、
この壁とボールの場合なら(それらの材質の関係で)
反発係数=0.5
は、決まってしまう
と言うのは先程書いた通りです

そして、反発係数=離れる速さ/近づく速さ
と定義されるので
反発係数0.5とぶつける速さ100がわかっているなら、跳ね返る速さは(実際にボールを投げなくても)
跳ね返る速さ=0.5×100=50
と計算できますし
反対に跳ね返る速さ10と反発係数0.5が掴めているなら、
ぶつけた速さ=10÷0.5=20
と計算できます
また、この問題のボールと壁の衝突では
材質の関係で
反発係数0.5と言うのは決まってしまう
というのは既に説明した通りですが
それは、測定などして見て初めてわかることです…反発係数が掴めていない段階では
ボールを壁にぶつけてみて
ぶつける速さと、跳ね返る速さから
反発係数=50/100=0.5
を知ることができるわけです
(この壁とボールの場合、材質の関係から
必ずや
跳ね返る速さは、ぶつける速さの半分となるはずですから、
もし10の速さでぶつけると、跳ね返る速さは5となるはずで
これらを元に定義式にあてはめて反発係数を求めた場合でも
反発係数=5/10=0.5
と、先程と同じ反発係数が得られはずです
それは、何度も言うとおり
反発係数は材質の関係で既に一つ(この問題では0.5)の値に決まっているためです)
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40/80だから1/2で係数は0.5ですね。

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速さによらず、


この壁とボールの場合なら(それらの材質の関係で)
反発係数=0.5
は、決まってしまう
と言う事が書かれていますよ!

そして、反発係数=離れる速さ/近づく速さ
と定義されるので
仮に、
近づく速さ(ボールをぶつける速さ)=20
としたなら、
離れる速さ(ボールが跳ね返る速さ)は
10になりますし
本文のように、100の速さでぶつけると
跳ね返る速さは100×0.5=50
になる、
と言うのが説明されているわけです
10
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No.3 です。



分かっていると思うけど、「速さどうしの比」は「無次元」になります。
だから「係数」です。
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「速さ」そのものではなくて、「速さの比」だからね。



一方の速さが2倍になっても、他方も2倍になれば。その比は変わりません。
一方の速さが3倍になっても、他方も3倍になれば。その比は変わりません。
従って、その「比」(それが跳ね返り係数)は、速さによらないわけです。

そういう説明が書いてあります。
それを理解してもらえないようでは、本の著者もへこむだろうなあ。

他の質問の回答にも書いたけど、あなたの「論旨的な思考の欠如」が諸悪の根源だと思いますよ。
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分母と分子に同じモノあれば相殺されるので「関係ない」ということです。



>速さによらないって書いてあるのに、
>定義される式に速さが書いてあるのはなぜですか
この疑問は「意味がありません」。
強いて答えるなら「何と何の関係式なのか」を示す為です。
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分母の速さが変った場合、分子の速さもかわるけど、比率(係数)は一定(かわらない)ということ。

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