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文法書により仮定法were toの解釈が違います。
仮定法shouldは「万一」として単一の訳ですが、
were toは「仮に」と一見単一ですが、実現可能にも不可能にも
使えます。
文法書により、「実現・非実現両方に使える」「shouldよりも非現実の場合に使える」「非現実のみつかえる」とさまざまです。
were toの正式な解釈を教えてください。

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A 回答 (4件)

 私が最初に文法を本格的に勉強した文法書には,should と were to を仮定法未来として挙げ,should が「万一」なのに対しwere to は「仮に太陽が西から昇るとしたら」のような実現不可能な場合に用いる,と説明されていました。

今想うと,これはすべてを説明していません。
 以下,私が別の質問(http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1421186)で回答したものを引用します。仮定法は叙想法として説明しています。
 叙想法過去が現在の事実に反する仮想,叙想法過去完了は過去の事実に反する仮想を表します。叙想法「過去」「過去完了」というのはその動詞の形から名付けられています。
 ところが叙想法未来というのは,動詞の形が未来だからではなく,未来のことを表すから叙想法未来なのです。
 未来のことは確定していませんので,
例えば,「明日雨だったら,ピクニックには行きません」というのは直説法で,
If it rains tomorrow, we will not go on a picnic. と言います。
 そして,天気予報では雨の確率がかなり低い場合に,
「万一,明日雨だったら,ピクニックに行きません」というのを
 If it SHOULD rain tomorrow, we will not go on a picnic. と should を用いて表したものが叙想法未来です。このように帰結節には will などの助動詞の現在形を用いることが多いですが,叙想法過去と同じように,would などを用いることもあります。
 一方,were to を用いる場合ですが(これも叙想法未来と説明している文法書が多いと思います),もともとは,be + to 不定詞が叙想法過去になったもので,帰結節は would, should, might, could など助動詞の過去形を用います。その意味するところは,「仮に~するとしたら」という意味で,「仮に太陽が西から昇ることになったとしたら」という可能性のまずないことから,「仮に明日雨だとしたら」というある程度可能性のあることまで,用いることができます。 以上

 このように were to は,未来のことを「仮に~するとしたら」のように,文字通り「仮定」する言い方ですので,「実現不可能」な場合も含まれてきますが,そうでない場合もあります。というより,可能性は問題にならない,といった方がいいかもしれません。「仮に明日雨だとしたら」のような場合は,単に「仮に」であって,天気予報的に確率が高いか低いは関係ないのです。
 おそらく were to を「非現実のみに使える」と書いてはいないと想います。非現実の場合のみを説明していて,読みようによっては非現実のみと解釈されかねない,説明不足なのだと思います。
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この回答へのお礼

ご丁寧な回答ありがとうございます。
実際ある文法書では「非現実のみ」と断言されていたので
困惑してしまいました。
実際は可能性の問題ではないのですね。
参考になりました。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2005/08/01 07:29

ange17さんの疑問はもっともな疑問だと思いますが、


実現可能か不可能か、と問われれば結論的には可能のようです。

以下は定評のある英語学習者用の文法書であるトムソン、マーティネット共著『実例英文法』(原本の第2版を江川泰一郎氏が訳したもの、1973年に研究社出版から)の一部(pp.237-238、及びpp.243-244)です。(最新のものは原本の第4版のものの訳本になっているはずです)

(A)
いわゆる仮定法過去(例えば、If he ran all the way, …)には2つの用法があり、次の(1)と(2)のどちらにも解釈できる場合がある。1つは、(1) if節が「ありそうもないこと」を表す場合で、例の場合、but I don’t think he willの含みに取れる。もう一つが (2) 「if節が「現在の事実に反すること」を表す場合であり、例の場合、but he doesn’tの含みとも見られる。このようなあいまいさを避けるために、(1)に対しては以前にはwere to を使ったことがあった。現在では、このwere to はやや形式ばった表現と考えられているが、書きことばでは見かけることもある。

(B)
仮定法過去というと、とかく(2)の用法だけが大きく扱われているが、現在または未来における「ありそうもないこと」を表す(1)の用法もあることに注意したい。

(C)
なお、were toであるが、2つの用法のうち(1)の用法にだけ使われるということから、このwere to は話の内容が事実上、ありうることでも、ありえないことでも「(そんなことはあるまいが)仮に…するとしたら」という仮定の条件を示す表現であることがわかる。

(D)
2つの用法のうち(1)の用法においては、過去時制の代りにwere to を用いることができる。
 If she offered him £500 (もし彼女が彼に500ポンド提供すれば)
= If she were to offer him £500

以上の指摘は、were toとshouldを並列に教える傾向の強いわが国の高校レベルでの英語教育界においては貴重なコメントだと思います。
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現在に係ったものが、仮定法過去、過去に係ったものが、仮定法過去完了ですよね。


形は一通りです。現在、過去の違いはありますが、事実は一つしかないからです。

ところが、未来になると、これから先のことで、可能の有る、無しで、書き方が変わってきます。
  ●太陽が西から昇っても、などの可能性がゼロに等しい場合は、wewe to
  ■彼が来たら出発だ、などの可能性が強い場合は、現在形(条件としての副詞節)

それ以外は、可能性はまちまちで、should を用い、その可能性を自分はどう判断しているかを主節で表すと思っています。
  ● 起こるかの可能性が0に近いと思えば、助動詞過去を使い
  ■ 起こる可能性が100に近いと思えば、原形

図にすると、
可能性0% If S were to , S 助動詞の過去 原形
可能性?% If S should , 0%に近ければ↑(上)の形
 〃      If S should , 百%に近ければ↓(下)の形
可能性強  If S 現在形 , S 助動詞の原形 原形 ・・・(条件文としての副詞節)
ぐらいの理解です。受験であればこのレベルで十分かと思います。(失礼?)
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「可能性が高い低いは問題でない」と申し上げたのは少し違っていたかもしれません。

いろいろな辞書を見ても,「可能性がないかきわめて低い場合に用いられる」とあります。専門家の方のご意見をうかがいたいと思います。
 ただ,「太陽が西から昇る」のような一般的に非現実的なことだけでなく,「私が外国に行くとしたら」のように,一般論としては十分可能で,個人の意思として可能性がほとんどない場合があるのは確かです。
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QIf S should~とIf S were to~について

ほとんどありえないと思われる未来を仮定するときに用いられる、If S should~とIf S were to~について質問があります。
両者の違いやニュアンスの差はどのようなところにあるのでしょうか。
また、そもそもshouldとwere toという形を使うのはなぜでしょうか。参考書には、shouldはshallの過去形であり、were toはbe toの過去形であると書かれていましたが、それではなぜそもそもどのような意味合いでshallやbe toを使うことになるのでしょうか。

Aベストアンサー

回答がありませんね。皆さん、#1さんのリンク先の回答で納得されているのでしょうかね。質問者さんが納得されるかどうは分かりませんが、私なりの意見を述べさせてもらおうと思います。

普通のif文は現在形を用います。この場合は、その事象が起きる可能性についての情報はなく、「~の場合は」と、単に仮定を述べているだけです。過去形もそうですが、このような文は直接法と呼ばれ、事実を淡々と述べている感じです。これとは異なり、原形不定詞(単に動詞の原形とも呼ばれる)が用いられる場合は非事実である可能性が高くなります。典型例が命令形です。insistやnatural等のthat節で動詞の原形(仮定法現在と呼ばれている)が用いられるのもその例です。

She insisted that he give up.
彼女は彼はあきらめるべきだと主張した。

そして、原形不定詞が用いられる時は、同時に感情も入ります。この場合、要求・命令・驚きといった感情です。原形不定詞が用いられるもう一つの典型例が助動詞を伴うときです。can・may・must・will・should等。これらの助動詞は感情を表します。willは未来形ではなく意志や推測といった感情を表す助動詞です。ただ、実際はそのような意味は薄れて、単純未来として用いられることも多くあります。

さて本題の仮定法未来形ですが、shouldの場合、原形不定詞が用いられているため非事実である可能性が高くなります。そのため、主節では仮定法過去形が用いられますが、非事実と決まっている訳ではないので、現在形を用いる場合もあります。

If she should be given another chance, she would do her best. (主節が仮定法過去形)
If it should rain tomorrow, he will not go out. (主節が現在形)

be to~(be動詞+to不定詞)表現は、予定・義務・運命・可能といった意味を表すと学校で習うと思います。実は、こんなに多くの意味を持っている訳ではなく、to元来の意味通り、方向を表す意味しかないです。日本語に訳す場合、色々な意味が付随するだけのことです。

I am to meet him at the station.
駅で彼に会う方向に向かっている。⇒ 駅で彼に会う予定です。

She was never to see her hometown again
彼女は再び故郷を見ることができない方向に向かっている。⇒ 彼女は再び故郷が見ることができない運命だった。

You are to come to my office right after this.
あなたは、この後すぐに事務所に来る方向に向かっている。⇒ この後すぐに事務所に来なさい。

方向を表すため、未来を指すことが多いです。で、were to~ ですが、これはこの用法の仮定法過去形です。仮定法過去形ですので、完全に非現実なことを想定している訳です。だからこの表現が用いられる場合は、起きる可能性はほとんどないです。そのため、主節も仮定法過去形が用いられます。というかこの were to~ は、普通の仮定法過去形です。仮定法未来形と、わざわざ名前をつけるほどのことかと個人的には思っています。

回答がありませんね。皆さん、#1さんのリンク先の回答で納得されているのでしょうかね。質問者さんが納得されるかどうは分かりませんが、私なりの意見を述べさせてもらおうと思います。

普通のif文は現在形を用います。この場合は、その事象が起きる可能性についての情報はなく、「~の場合は」と、単に仮定を述べているだけです。過去形もそうですが、このような文は直接法と呼ばれ、事実を淡々と述べている感じです。これとは異なり、原形不定詞(単に動詞の原形とも呼ばれる)が用いられる場合は非事実であ...続きを読む

Q[no]と[not]の違いを教えてください。

NHKテレビ英会話講座より
There's no getting around housework.
どう見ても家事をするのは避けられないようだ。

(質問1)noをnotに置き換えた場合、意味上、文法上どんな間違いが指摘されますか?
(質問2)No thanksとは言うが、Not thanksとは言いません。何故でしょうか?
(質問3)noとnotを間違いなく使いこなしたいのです。どなたか易しくご指導お願いいたします。

初心者です。愚問ですが、よろしくお願いいたします。  以上

Aベストアンサー

notは副詞です。ですから、動詞や助動詞、形容詞を否定します。noは形容詞ですから名詞につきます。

There's no getting around housework.
どう見ても家事をするのは避けられないようだ。

(質問1)noをnotに置き換えた場合、意味上、文法上どんな間違いが指摘されますか?

getting around は、ここでは名詞として使われています。There is a pen. のa pen と同じ形ですから。
そのため、notを置くことは出来ません。

(質問2)No thanksとは言うが、Not thanksとは言いません。何故でしょうか?

thanks は名詞ですから、notと言う副詞を使えません。

(質問3)noとnotを間違いなく使いこなしたいのです。どなたか易しくご指導お願いいたします。

基本的に、no は、not よりも強い否定を表します。これは、副詞と言う動詞に依存する表現よりも、名詞に依存する形容詞のほうが、印象が強いからでしょう。名詞と動詞を比べれば、名詞のほうが、ちゃんと存在すると言う意味で具体的であり、はっきりしていますから。また、動詞は、時制も表現していて、そのときそのときと言う制限がありますが、名詞は、時を超越しています。

これから、次のようなことが言えます。

He is not a fool. 彼は馬鹿じゃないよ。普通の人間さ。

He is no fool.彼が馬鹿だなんてとんでもない。実際は賢いんだ。


He does not have any friends.「友達がいない。だけど、他の場所や今後は友人が出来るかもね。」

He has no friends.「友人なんている分けない。それだけ孤立しているんだ。」

のような意味の違いが生まれます。

notは副詞です。ですから、動詞や助動詞、形容詞を否定します。noは形容詞ですから名詞につきます。

There's no getting around housework.
どう見ても家事をするのは避けられないようだ。

(質問1)noをnotに置き換えた場合、意味上、文法上どんな間違いが指摘されますか?

getting around は、ここでは名詞として使われています。There is a pen. のa pen と同じ形ですから。
そのため、notを置くことは出来ません。

(質問2)No thanksとは言うが、Not thanksとは言いません。何故でしょうか?

th...続きを読む

Qshouldとoughtの違いについて

He is a foreigner, and ought to be treated as such.
(彼は外国人であるから、外国人らしく待遇されるべきだ。)


例えば上の文章で、oughtをshouldで言い換えることは出来るのでしょうか?どのようなニュアンスの違いがあるのか教えてください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

Gです。こんにちは、kasagurandingさん。

私なりに説明させてくださいね.

ほとんどの場合全く違いを感じません.

ただ、ought toは常識・慣習的観念からみて、「すべき」のフィーリングがあり、shouldはアドバイス的なフィーリングがあります.

1) You ought to read more books.
2) You should read more books.
の例を見ると、もっと本を読むべきだ、と言う事ですが、1)は学生だから、試験があるから、読むべきだ、読むのが当然/常識だ、と言うフィーリングが入っています.

それに較べ、2)は成績が悪いからアドバイスとして、漢字力が足りないと思えるからアドバイスとして、と言うようなフィーリングが入ってくるように思えます.

余談ですが、want toをwanna, going to をgonnaとするように、ought toをoughtaと話し言葉での使い方が普通になってきています.

もうひとつの余談ですが、書くときはShe ought not to と言う形で否定文にすべきとされていますが、アメリカでは、He shouldn't ought to do it,と言う形を使うこと/人が多いです. アメリカ英語なのかもしれませんね.

これでいいでしょうか。 分からない点がありましたら、補足質問してください。

Gです。こんにちは、kasagurandingさん。

私なりに説明させてくださいね.

ほとんどの場合全く違いを感じません.

ただ、ought toは常識・慣習的観念からみて、「すべき」のフィーリングがあり、shouldはアドバイス的なフィーリングがあります.

1) You ought to read more books.
2) You should read more books.
の例を見ると、もっと本を読むべきだ、と言う事ですが、1)は学生だから、試験があるから、読むべきだ、読むのが当然/常識だ、と言うフィーリングが入っています.

それに較べ、2)は...続きを読む

Q分詞構文で、コンマがある場合とない場合があるのは

どうしてかよくわかりません。参考書の中に、次の2つの例文が出ていました。
I walked around the town taking pictures. (コンマなし)
写真を撮りながら、私は町を散策した。

We sat up all night, talking on the phone. (コンマあり)
電話で話しながら、私たちは夜を明かした。

コンマがある場合とない場合で何か違いがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

Michel SwanのPractical English Usage(Oxforrd大学)によれば分詞構文は2つのタイプがある。

1.We sat up all night, talking on the phone.
学校で習っている構文で、talkingの主語はIになる。

2. Who's a gril dancing with your brother? 
名詞の後修飾で意味はa girl who is dancingと同じ意味となる。

上記の2文を分詞構文の基本として、文中にmy friendと入れてみる。

I walked around the town, taking my pictures.

I walked around the town with my friend, taking my pictures.
takingの主語はIのままですね。

I walked around the town taking pictures.

I walked around the town with my friend taking pictures.
上記例題2の分詞構文と同じでtaking picutureの主語はmy friendとなる。

I walked around the town with my friend who was taking picutres.
故に、カンマを省略してはいけないが、

I walked around the town taking picutures.
の場合は本来ならば、上記の解釈のようにtaking picturesの主語はtownになるべきである。しかし、町は写真など撮れないために, 主語はIでカンマが省略されているであろうと読み手が考えるだけ。

Michel SwanのPractical English Usage(Oxforrd大学)によれば分詞構文は2つのタイプがある。

1.We sat up all night, talking on the phone.
学校で習っている構文で、talkingの主語はIになる。

2. Who's a gril dancing with your brother? 
名詞の後修飾で意味はa girl who is dancingと同じ意味となる。

上記の2文を分詞構文の基本として、文中にmy friendと入れてみる。

I walked around the town, taking my pictures.

I walked around the town with my friend, taking my pictures.
takingの主語...続きを読む

Q不定詞をとる動詞と動名詞をとる動詞の違いについて

不定詞を目的語にせず動名詞を目的語にとる動詞
「mind,miss,enjoy,admit,avoid,finish,appreciate,・・・」
動名詞を目的語にせず不定詞を目的語にとる動詞
「afford,attempt,deside,fail,hope,offer,refuse,・・・」

と文法書に載っているのですが、
どのような規則であのように分かれるのでしょうか?

toは、「going to」などのように未来を表すことがあると思うのですが、
avoidは「これから起こる事を避ける」だから不定詞だ!と思ったら動名詞をとる動詞だったり...

できれば丸暗記はしたくないと思ってます。
英語がお得意のかた、よろしくお願いしますm(__)m

Aベストアンサー

Q1 toは、「going to」などのように未来を表すことがあると思うのですが、 avoidは「これから起こる事を避ける」だから不定詞だ!と思ったら動名詞をとる動詞だったり…。

A1 to-は「―のこれから起こる事に(話し手の)気持ちが積極的に向かうこと」を表します。want,decideなどと違い、avoidは「避ける」という消極的な意味だからto不定詞とは相性があいません。


まず総括的説明

動名詞を目的語にする動詞
=「一般的行為」「普段/過去にしていること」(動名詞の原義)に何らかの対処をする行為を表す 

to不定詞を目的語にする動詞
=「この先のこと」(to不定詞の原義)の実現に積極的に向かう行為を表す

次に本題

厳密な定義はできない。具体的には次のような傾向になると言える

1目的語として動名詞のみもちいる動詞
A)停止、回避、延期など、一般的動作の実現に対する消極的な態度を表す
avoid(避ける) escape(逃れる)  finish(終える) give up(あきらめる) mind(嫌に思う) miss(し損なう) postpone(延期する) stop (止める) help(抑える)  
B)習慣的行為を表す 
practice(練習する) enjoy(楽しむ)
C)許可・提案関係など 
admit(―したのを認める)appreciate (真価を認める*) allow(許す)permit(許す) suggest(提案する) consider(―しようかと考える)

C)の動詞についてはto不定詞をとるように思える。これらは一応覚えるのが無難。なお私は appreciate-ingの形は見たことがありません

2目的語としてto不定詞のみとる動詞
意思、希望、決心など積極的な態度を表す
D)want (望む) wish(望む) hope(希望する)decide(決める)promise(約束する)expect(期待する) mean(―するつもりだ)plan(計画する) offer(提案する)agree(賛成する)manage(何とかする)pretend(振りをする)
例外 refuse to(拒絶する),fail to(~しない)は消極的な意味だがto不定詞を目的語にとる。

ひとまず、A) D)を覚えるだけでも相当な効果が期待できそうです。
江川の「英文法解説(第3版のみ)」に詳しく書かれていますよ。

Q1 toは、「going to」などのように未来を表すことがあると思うのですが、 avoidは「これから起こる事を避ける」だから不定詞だ!と思ったら動名詞をとる動詞だったり…。

A1 to-は「―のこれから起こる事に(話し手の)気持ちが積極的に向かうこと」を表します。want,decideなどと違い、avoidは「避ける」という消極的な意味だからto不定詞とは相性があいません。


まず総括的説明

動名詞を目的語にする動詞
=「一般的行為」「普段/過去にしていること」(動名詞の原義)に何らかの対処をする行為を...続きを読む

Qneed toとneed...ingの違い?

need toとneed...ingの違い?
NHKラジオ゛英会話講座より
I need to wipe out the sink. 流しを拭き取らないと。
Maybe the filter bag needs changing. フィルターの袋を換える必要があるかもしれないわ。

質問:「need to + 動詞」と「need + 動名詞」の違いが分りません。どのように使い分けるのでしょうか?幾つか参考例もお願いいたします。以上

Aベストアンサー

どちらを使っても意味は同じ、あるいは意味は変わるが可能・・という場合もあるとは思いますが、その2つの例文の場合は明らかに違いがあります。

I need to wipe out the sink.
このwipeの主語はIですよね。needと動詞を使ったとてもシンプルな形(意味)です。wipingを使っても大体同じ意味になると思います。

the filter bag needs changing.
「フィルター袋が何かを換える」訳ではなく、換えるのはあくまで人ですから、このchangingの主語は"the filter"ではありません。なので「need to + 動詞」の形で同じ意味を表すとすると、
the filter bag needs to be changed.
・・等という風に受け身にして「フィルター袋は換えられる必要がある」という形で表さなくてはなりません。(意味的には「換える必要がある」と殆ど同じ。)

で、この場合なぜchanging1つで成り立ってしまうのかですが、changingは"to change"と同じ用法だと考えると落とし穴。changingは現在分詞というよりあくまで動名詞。changing「交換」という名詞だと考えてください。
この名詞を使うことで、主語・目的語をわざわざ考えずに表現出来ているのです。日本語でわかり易く言うと「このフィルター袋は、交換が必要だ」というような意味になっていると考えてください。


・・・以上、今回の例文を中心にご説明させて頂きました。

どちらを使っても意味は同じ、あるいは意味は変わるが可能・・という場合もあるとは思いますが、その2つの例文の場合は明らかに違いがあります。

I need to wipe out the sink.
このwipeの主語はIですよね。needと動詞を使ったとてもシンプルな形(意味)です。wipingを使っても大体同じ意味になると思います。

the filter bag needs changing.
「フィルター袋が何かを換える」訳ではなく、換えるのはあくまで人ですから、このchangingの主語は"the filter"ではありません。なので「need to + 動詞」の形で同...続きを読む

Qthatとwhatの違い

thatとwhatの違い

関係代名詞のthatとwhatはどちらも『~なコト』と訳しますよね?

ではこの使い方の違いは何なんですか?

初歩的な質問ですいません
わかりません、教えてください

Aベストアンサー

>関係代名詞のthatとwhatはどちらも『~なコト』と訳しますよね?

 関係代名詞の「that」を「~すること」と訳すことはできません。前の名詞にかけて「~する・・・」という意味を表します。先行詞に「the thing(s)」があって初めて「~すること/~する物」と訳すことができます。

(1) He showed me the things that he had in hand.

 この「the things that」の部分を一語で書き換えたものが関係代名詞の「what」になります。

(2) He showed me what he had in his hand.
  「彼は私に手に持っている物を見せた。」

 この場合の「what」は「~する物」と訳しますが、次の「what」は「~すること」と訳します。

(3) What he told me was true.
  「彼が私に言ったことは本当だった。」

 一方、「~する(という)こと」と訳せる「that」は接続詞です。関係代名詞の「what」が「~が・・・した対象物(または内容)」を表しているのに対して、接続詞の「that」は「~が・・・したという出来事」を表します。

(4) That he told me funny stories was true.
  (= It was true that he told me funny stories.)
  「彼が私に面白い話をしたということ(=出来事)は本当のことだった。」

 形式的にみると、関係代名詞の「what」は「後続する「S+V」の目的語の働きをしますので、「what」に後続する英文は目的語(=O)の欠けた「S+V」という英文になります。

 それに対して、接続詞の「that」は2つの完全な英文を結びつける働きをしますので、後続する英文は「S+V/S+V+C/S+V+O/S+V+O+O/S+V+O+C」というように「何も欠けるもののない完全な英文」です。

 接続詞の「that」と関係代名詞の「what」は紛らわしいものですが、区別できるようなるとより正確な理解ができるようになります。

 ご参考になれば・・・。

>関係代名詞のthatとwhatはどちらも『~なコト』と訳しますよね?

 関係代名詞の「that」を「~すること」と訳すことはできません。前の名詞にかけて「~する・・・」という意味を表します。先行詞に「the thing(s)」があって初めて「~すること/~する物」と訳すことができます。

(1) He showed me the things that he had in hand.

 この「the things that」の部分を一語で書き換えたものが関係代名詞の「what」になります。

(2) He showed me what he had in his hand.
  「彼は私に手に持っている物...続きを読む

Q手段を表すin, with, onの使い分け

よろしくお願いします。

手段を表すin with, onの使い分けについて、教えて下さい。

アドバンスト・フェイバリット英和辞典をみると、in, with, onについて、次のような用例が載っていました。

[1]in
1. speak in English
2. pay in cash
3. Sign your namr in pen[ink].
4. in a loud voice

[2]with
1. sharpen a pencil with a knife
2. Our daughter writes with her left hand.
3. You can make millions of dollars with one good idea.
4. He bought a motorcycle with the money he earned.
5. with light, bright brushstrokes(明るく、鮮やかな筆づかいで)…この用法のみ、高校英語教科書POLESTARII(数研出版)からの引用です

[3]on
1. on foot
2. play a tune on the guitar[piano]
3. write a report on a PC
4. buy a car on credit
5. on TV
6. I'll tell you about it on the phone.
7. He cut his finger on a piece of glass.

このように、in, with, onは、それぞれ、手段を表すにも関わらず、使い分けがなされているように思います。

例えば、[2]の5. について、以下のことが言えると思います。
 ・with light, bright brushstrokes→自然な表現
 ・in light, bright brushstrokes→不自然な表現

しかし、上記の文について、手段としてのbrushstrokesを説明するにあたって、withを使ったら自然なのに、inを使ったら不自然であるということに関して、その理由が説明ができません。

このように、in, with, onの使い分けについて、よく理解できるように、教えて頂けませんでしょうか。

よろしくお願いします。

よろしくお願いします。

手段を表すin with, onの使い分けについて、教えて下さい。

アドバンスト・フェイバリット英和辞典をみると、in, with, onについて、次のような用例が載っていました。

[1]in
1. speak in English
2. pay in cash
3. Sign your namr in pen[ink].
4. in a loud voice

[2]with
1. sharpen a pencil with a knife
2. Our daughter writes with her left hand.
3. You can make millions of dollars with one good idea.
4. He bought a motorcycle with the money he earned.
5. with li...続きを読む

Aベストアンサー

既にお持ちかも知れませんが、下記のような参考書があります。

帯刀要哉著「前置詞の征服者」、発行:英・日会話速成法普及会タテワキ事務所(昭和46年初版)

副題が「英米人をいじめる本」となっているこの本を読み、前置詞の基本的な意味又は概念を知れば、使い分けも納得できるのではないかと思うに至りました。

in, with, onをが、この本でどう説明されているか、要点を記します。大雑把に要約したので正確性に欠けますが、この本が説く前置詞の元の意味とその展開を、すこしでも感じていただき、お役に立てれば幸いです。

1.inの元の意味
何かの囲いがある場所の中にいる(ある)。ここでいう「囲い」および「場所」とは有形・無形・具象・抽象を問わない。何らかの意味で、他とは区別できる領域・環境・概念(時間も含む)を云う。「場所」の広さは問わない。

この元の意味が発展し、

「点」・・・「この点に問題がある」などの「点」。他の「点」と区別(囲い)している。
「範囲」・・・「~に関して」などの言及範囲。何に付いて述べるかを限定(囲い)している。
「方向」・・・「東に向かって」などの方向。「東」という方向に限定(囲い)している。
「状態」・・・「赤い服を着ている」などの表現。「赤い服」という「囲い」の中にいる(ある)。
「時間」・・・「in summer」のような用法。「summer」という時間帯の中にいる(ある)。

となり、これらの意味が更に拡張適用(いわば拡大解釈)されて、「材料」、「目的・理由・原因」、「方法・様式」、「参加・従事」に使われる、と、詳しく説明されています。

2.withの元の意味
もともと「~と一緒に」と「~に対抗して」の意味があった。日本語で「彼と話す」・「彼と戦う」の、「と」と同じ。「一緒」から「所有」が生じ、「所有物」から「(持っている道具として)使って」・「手法」のような用法が出た。「所有物」を「或る物の一部」と(拡張して)見なせば、「材料」になる。等々、その他の多様な展開。(細部省略)

3.onの元の意味
基本の意味は一つのものが他の物に触れること、「接触」。これが発展拡張し、「~に関して」・「近接(on seaで海辺など)」・「時間的近接(~するとすぐ)」、「状態」そしてその状態を「支えるもの」。支えていることから、「条件」・「理由」・「根拠」・「手段」・「方法」。等々、その他の多様な展開。(細部省略)

上に述べた「in」と「with」それぞれの元の意味が異なることを考えると、「手段」の意味で使うにしても、「with(一緒)は自然だが、in(囲いの中)は不自然」となるのではないでしょうか。

以上、ご質問に直接お答え出来てはいませんが、何かご参考になる点があれば、幸いです。

既にお持ちかも知れませんが、下記のような参考書があります。

帯刀要哉著「前置詞の征服者」、発行:英・日会話速成法普及会タテワキ事務所(昭和46年初版)

副題が「英米人をいじめる本」となっているこの本を読み、前置詞の基本的な意味又は概念を知れば、使い分けも納得できるのではないかと思うに至りました。

in, with, onをが、この本でどう説明されているか、要点を記します。大雑把に要約したので正確性に欠けますが、この本が説く前置詞の元の意味とその展開を、すこしでも感じていただき、お役に立...続きを読む

Qlookとtake a lookのニュアンスの違いを教えてくださいm(・0・)m

『見る』を辞書で調べると、look.take a look. have a look などが書いてあるのですが、それぞれのニュアンスの違いがわかりません。なんとなくでもいいので、違いがあれば教えてください。

Aベストアンサー

日本語では動詞で表現するものを英語では名詞で表現すると
よく言われます。

take a look, have a look とすると、名詞 look の前に
色々と修飾語を加えることができ、表現する上で都合が良いからです。

take a look なら「ちょっと見てみる」、
take a long look なら「じっくりと見る」

動詞を修飾するのに、いっぱい副詞をつけるのは
わかりにくく、表現しづらいのです。

Qsupplyとprovideの違いをおしえてください。

商品やサービスを提供する事業名の社内的に流通させるネーミングを考えております。
その際、標記の用語のいずれかを使用したいと考えております。
そこで皆さまにお伺いいたします。
両者はどこがどう違うんでしょうか?ご教示ください。

Aベストアンサー

たまには経営コンサルタントとして投稿させて戴きます。

【動詞としての意味】
"supply" と "provide" は動詞としては同義 (supply = to provide for / provide = to supply) ですから、日本語の「供給する」に相当する様に、共通する意味を持ちますので、その前提では、文章中で二語を交互に置換えても意味に違いが出ません。
"provide" に古来の "get ready in advance" の意味を込めて話したとしても、"supply" に "satisfy" の意味を込めたとしても、文脈の上ではどちらでも同じ意味を表現できますので、同義語としてご理解下さい。
どちらが「良い(相応しい)」意味かという価値判断を日本語訳での意味や感覚の違いから行ったとしても、それを再度英訳すると、結果的には "supply" と "provide" どちらでもよくなる訳です。
唯一の違いは、"provide" は法律用語で約定書(a stipulation)や但書き(a provido)を取り交わし条件を付ける行為を指し、この意味は "supply" では補完できません。

【名詞としての意味】
"supply" は名詞で「供給するという商行為」及び供給されるものとしての「補充品又は交換品」を意味する他、"supplier" として そうした商品やサービスの「提供者」を意味できます。従って、例えばシーツやタオル等の交換品を配送するサービス事業や社名を"(仮称) Manhattan Linen Supply" と称せる一方で、"Manhattan Linen Supplier" も同様に使える訳です。
これに対して、"provide" はそのままでは名詞になりませんので、"ISP (Internet Service Provider" などのように "provider" (プロバイダ=提供者) という使い方しかできません。

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ご質問の焦点が事業名としての名詞での使用にあるのでしたら、"supply" "supplier" "provider"を選択肢とできます。会社や事業のミッションステートメントなどの文章中に動詞として使用されたい場合は、"supply" と "provide" を補完的に或いは交互に使って何ら支障はないでしょう。
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なお、投稿内容中の英語での定義については、Merriam-Webster Dictionary (11th Edition)を参照しました。

たまには経営コンサルタントとして投稿させて戴きます。

【動詞としての意味】
"supply" と "provide" は動詞としては同義 (supply = to provide for / provide = to supply) ですから、日本語の「供給する」に相当する様に、共通する意味を持ちますので、その前提では、文章中で二語を交互に置換えても意味に違いが出ません。
"provide" に古来の "get ready in advance" の意味を込めて話したとしても、"supply" に "satisfy" の意味を込めたとしても、文脈の上ではどちらでも同じ意味を表現できますので、...続きを読む


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