FEDEXから、立替関税・消費税の請求書が届きました。
書籍を空輸した際に課税されたようです。(書籍を販売したわけではありません)

2,200円のうち、1,000円強(曖昧ですいません)が立替手数料なので、税額分を租税公課にして(仮払い消費税が適当でしょうか?)残りは事務費か雑費にしようと思います。
請求書をまじまじ見ましたが、立替手数料の国内消費税に関する記載がまったくありません。
そこで、通常の外国宛の宅配送料の請求書も見ましたが、これにも国内消費税の記載が見つけられません。

外国宛宅配料って、、、、消費税非課税なんでしょうか?まさかそんなことはないですよね。
なんだか頭の中が真っ白になってしまいました。

◇書籍の輸出(贈呈品)には関税・消費税がかかる。
◇外国宛宅配送料や立替手数料には、記載が見つけられなくても、請求額に国内消費税5%が含まれている。

以上で、間違いないでしょうか?
(おたおたしているうちに18時過ぎてしまってFEDEXに聞けない)
そしてFEDEXが立替えた税金は「租税公課」と「仮払い消費税」とどちらが適当でしょうか?
・・・・まさか輸出先の国の税金???????

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A 回答 (2件)

国際貨物の配送料は輸出免税です(0税率)。



請求された「税金」は、宛先国の関税の立替額だと思いますので、租税公課でいいかと思います。
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この回答へのお礼

げげげ
よもやまさか ”外国宛宅配送料非課税”って 一応言ってみただけなんですけど ほんとうにそうなんですね!
今までずっと 国内輸送費と同じに処理してました
つまり 仮払い消費税を多く算出していたわけだから 消費税額に申告漏れがあるってことですよね
あわあわあわあわあわ

ご回答ありがとうございました
私が まるっきり物知らずだってことが よくわかりました

お礼日時:2005/08/22 23:55

関税については、租税公課で問題無いと思います。


立替消費税が、実際は消費税計算において、別紙に記載する金額ですので、税理士の先生などに分かり易いように、租税公課の科目にしておく等しておいても良いかと思います。(事前に先方と相談した方が良いです)

立替手数料については、確か、非課税だったと思います。
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この回答へのお礼

以前 輸入の際の仕分け(訳もわからず記帳していただけ)では 税関を通るときに国内消費税を徴収されたし 請求明細に立替え手数料の国内消費税が記載してあったはずなのに・・・・・ そうですか 輸出の場合は消費税が非課税なんですね

回答ありがとうございました

お礼日時:2005/08/23 00:01

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こんにちは
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その後のネパールに行く前に、日本に送り返したいです。
(バックパックなので重いのと、高価なものを持ち歩くのが不安な為です><)

日本に送る際は、自分の入国が必要、とあったのですが、
自分の入国が遅れる場合は、関税がかかってしまうのでしょうか?
もし、かかるなら、いくらぐらいでしょうか?

ちなみに、日本からフィリピンへ行くときは、自分で空港手荷物で持っていくつもりです。

よろしくお願いします><

Aベストアンサー

関税は海外産品から国内市場を守るために負荷をかける意味をもっています。

日本から持ち出すとのことなので、帰国の場合日本で購入したものがわかると思います(商標、メーカー、状態などから判断されます)。そのため消費税もかから無いと思います。

また多くの国で、外国から持ち込まれ個人使用の用途に附され、また国外へ持ち出すものは免税になっていることが多いです。
フィリピンのことは知りませんが、20万円のデジカメを持ち込んで課税されているようでは観光が成り立ちませんでしょうし、問題なく持ち込めると思います(新品を日本で買って箱ごと持ち込む場合は、転売品とみなされ課税されるかもしれませんが)。

ただFeDex, DHL, OCSなど(割高ですが)IT業界の製品を扱いなれているところは大丈夫ですが、郵便局から船便など安く済まそうとすると、他の荷物につぶされすごい圧力がかかっていたり、水がかかるなど、予期せぬ扱いをされて届くこともありえます。

Q関税の仕訳教えてください!!

輸入した際にかかる関税についての仕訳なんですが・・

立替金 運賃 94,930
    ターミナル 4,044
    保険料  4,482
    関税   77,400
    消費税  82,400
    地方消費税  20,600

通関諸掛  通関料 11,800  
      取扱料 6,000  
      貨物配達料 5,500

支払い合計 307,731円

なのですが、仕訳が解りません・・

輸入運賃なのか?輸入仕入なのか?宜しくお願いします。

    

Aベストアンサー

下記法人税法施行令により、棚卸資産の取得価額は運賃、保険料、関税等を
含みますので、仕入勘定で処理すればよいでしょう。

お使いの会計ソフトでの消費税の処理を適切に行いましょう。


(商品仕入高) /(現金預金) 180,856 ・・・輸入課税仕入

(仮払消費税等)/(現金預金) 103,000 ・・・輸入課税仕入

(商品仕入高) /(現金預金)  17,800 ・・・通関手続き等の役務は免税

(商品仕入高) /(現金預金)  5,500 ・・・課税仕入


法人税法施行令
(棚卸資産の取得価額)
第三十二条 第二十八条第一項(棚卸資産の評価の方法)又は第二十八条の二第一項
(棚卸資産の特別な評価の方法)の規定による棚卸資産の評価額の計算の基礎となる
棚卸資産の取得価額は、別段の定めがあるものを除き、次の各号に掲げる資産の区分に
応じ当該各号に定める金額とする。

一  購入した棚卸資産   次に掲げる金額の合計額

 イ 当該資産の購入の代価(引取運賃、荷役費、運送保険料、購入手数料、
   関税(関税法 (昭和二十九年法律第六十一号)第二条第一項第四号の二
   (定義)に規定する附帯税を除く。)その他当該資産の購入のために
   要した費用がある場合には、その費用の額を加算した金額)

 ロ 当該資産を消費し又は販売の用に供するために直接要した費用の額

下記法人税法施行令により、棚卸資産の取得価額は運賃、保険料、関税等を
含みますので、仕入勘定で処理すればよいでしょう。

お使いの会計ソフトでの消費税の処理を適切に行いましょう。


(商品仕入高) /(現金預金) 180,856 ・・・輸入課税仕入

(仮払消費税等)/(現金預金) 103,000 ・・・輸入課税仕入

(商品仕入高) /(現金預金)  17,800 ・・・通関手続き等の役務は免税

(商品仕入高) /(現金預金)  5,500 ・・・課税仕入


法人税法施行令
(棚卸資産の取...続きを読む

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これらの項目は何費で計上したらよろしいのでしょうか?
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

経理規定ではどうなっていますか?
以前の輸出の時の処理は?
このような費用にについては「適当な科目に分類して営業損益区分に記載し」と規定されているだけで、
企業が適切な科目を決め、常に同じ処理を行うことが要請されています。
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通常、販売費及び一般管理費の
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Q一般人に関係の深い法改正

自分の勉強不足かもしれませんが、一般人に関係の深い法律がいつのまにか
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一般人に関係の深い法改正を法の素人にも分かり易く、紹介してくれている
サイトはないでしょうか?
月に一度くらい更新をチェックして、今度はこんな法改正があるんだみたいに確認できるようなサイトがあればベストと思っております。

Aベストアンサー

>親切な弁護士だとか、法律事務所または個人がこの法改正により
>生活がこのように変わるみたいなわかりやすく説明してくれているような

特定のジャンルや興味対象…というケースならともかく、
総合的にそういう解説を載せている人ってのはそうそういないと思いますよ。
…作り手の負担がただ事じゃないんで…

それに、公式な解説以外の解説サイトは
書き手のバイアスが入っている可能性が非常に高いので
あまりお勧めできないです…。

新しい法律ができたり、大きな改正があったときは関係省庁のサイトがいいと思いますよ。
けっこうわかりやすく解説してくれていますよ。
(変な勘ぐりや偏見も入っていない分、かえって有益だと思う)

Q輸入品仕入れに生じる「関税」の仕訳項目

 小口輸入にて輸入業を営んでおります。今年から青色申告にするため、現在、細かく帳簿をつけていますが、輸入時に生じる「関税」「消費税」は、経費の支払項目上は何になるのでしょうか?関税も「消費税の支払」に混ぜてしまってよいのでしょうか?
 どなたかご教授ください。

Aベストアンサー

輸出輸入に関する費用の消費税は結構面倒だと思います。品代だけに消費税がかかるなら税込み処理でも十分でしょうが、品代+関税の合計に消費税がかかるのがポイントだと思います。ただ、現在は関税のかかるものも減っていますし、税率もかなり低くなっています。消費税の名称は内国消費税といいますから輸入品の場合は通関されるまでは内国品と見なされないのでその間は消費税の対象にならないし、通関すれば内国品となるので消費税の対象になります。ですから輸入品は通関されて関税が課されて初めて内国品となりますのでそこで消費税の対象となることをご確認ください。なお、消費税の計算はIDに記載されていると思いますので確認ください。

Q貿易輸入額・輸出額の推移を見る際にドル換算で見る意味

日本の貿易輸入額、輸出額が増えてるのか減ってるのか調べてる際に疑問が沸きましたのでお尋ねします。
世界のネタ帳
http://ecodb.net/tool/stat_country.html
上記サイトは各国の様々なデータが閲覧できるサイトなのですが、ここで日本の貿易額を調べていたところ、単位がドルでした。

いわゆるアベノミクスの効果が如何ほど影響してるか調べていたのですが、人によってデータの見方が違うようです。
よく耳にするのは「ドル換算で見ても意味がない」という話です。
決算も給料も日本円で行われる日本でドル換算の話をしても意味がないというのです。
本当にドル換算で見る意味は全く無いのでしょうか?
意味があるとしたら、どんな使い方が考えられますか?
当方、経済の素人ですのでできるだけやさしく教えてい頂ければ幸いです。
どうぞ宜しくお願いします。

Aベストアンサー

出典がIMFですし、同じ通貨単位でなければ他国との比較が出来ませんね。
日本円でのデータが知りたければ為替レートを調べて換算すれば良いだけです。
この両方を知ることで貿易額の変動が通貨の変動によるものか貿易量の変動によるものかが理解できます。


>よく耳にするのは「ドル換算で見ても意味がない」という話です
どこで耳にしたのか解りませんが統計の見方を理解していない、猫に小判の人なのでしょう。

Q関税の仕訳

関税の仕訳をおしえてください

フェデックスから請求書が来たのですが
内容は
・関税
付加価値税/消費税(フランスで掛かる消費税VAT)
・関税・消費税特別手数料
でした。

関税は、仕入に掛かった場合仕入
備品に掛かった場合は備品に加算し仕訳しますが、
この場合何にか掛かった関税か不明なのです。

勘定科目は何で処理すればよいのでしょうか。

Aベストアンサー

通関する以前の経費(税金等)ですから、
本来は先方負担でもいいわけですよね。
その取り交わしがなくて、請求してこられた訳ですから、
支払手数料でもいいのではないでしょうか。

Q消費税法 輸出免税or非課税?

消費税法の問題です。
A社のこの取引は輸出免税とされるのか、それとも非課税取引とされるのか教えて下さい。

A社が外国の取引先B社(非居住者)に対する貸付金の利息30,000円を受け取った。

Aベストアンサー

> しかし、この消費税の問題では、
> 課税売上割合を求める際に、輸出取引扱いになってるんですよ。
> 非課税取引であれば分子にしか30,000円を加えないはずです。
消費税法31条
「非課税資産の輸出等を行つた場合の仕入れに係る消費税額の控除の特例」ですね。(以下、条文を若干読みやすくしたものを記載します。)

事業者が国内において非課税資産の譲渡等のうち輸出取引等に該当するものを行つた場合において、当該非課税資産の譲渡等が輸出取引等に該当するものであることにつき、財務省令で定めるところにより証明がされたときは、当該非課税資産の譲渡等のうち当該証明がされたものは、課税資産の譲渡等に係る輸出取引等に該当するものとみなして、第30条(仕入れに係る消費税額の控除)の規定を適用する。

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貿易関税についてですが、
輸入関税は輸入業者が輸入国の政府に払うと思うのですが、輸出関税は誰が誰に払うのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

輸出関税は輸出業者が輸出国政府に払います。例えばトヨタは自動車をアメリカに輸出する。日本政府が輸出関税をかけるとするなら、トヨタが日本政府に輸出関税を納めることになります。トヨタは支払った輸出関税分の金額をアメリカでの売却単価に載せますから、結局はアメリカの消費者が日本政府に納めていることになります。トヨタは関税を代行して納めていることになるのです。

輸出関税をかける目的は、トヨタの輸出に価格面でのハンディを負わせることで、日本市場での販売を推進させようとするものです。企業が国内市場を軽視して、海外市場への輸出を優先させれば、国内市場は品薄になる場合があります。そうした異常事態を是正する目的で政府は輸出関税をかける場合があるというものなのです。

輸入関税は、輸入品が洪水のように国内市場を荒らして、国内企業が壊滅する事態を防ぐことが目的なのに対して、輸出関税は、国内資源が国内で消費されずに、全部海外に持ち出されて、国内市場が空洞化してしまう事態を防ぐことが目的です。

言葉の表面上の字だけにとらわれず、経済的な本質を理解する努力をしてください。

輸出関税は輸出業者が輸出国政府に払います。例えばトヨタは自動車をアメリカに輸出する。日本政府が輸出関税をかけるとするなら、トヨタが日本政府に輸出関税を納めることになります。トヨタは支払った輸出関税分の金額をアメリカでの売却単価に載せますから、結局はアメリカの消費者が日本政府に納めていることになります。トヨタは関税を代行して納めていることになるのです。

輸出関税をかける目的は、トヨタの輸出に価格面でのハンディを負わせることで、日本市場での販売を推進させようとするものです。企...続きを読む

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