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 表題の通りですが、民法第234条で言う「建物」とはどのようなものでしょうか?

 不動産、動産の区分はないのか、基礎のない物置なども含まれるのかという疑問です。
 民法はあくまでも一般法ですから、各地の都市計画法などの特別法の規制もかかわっては来るでしょうが、そのあたりも含めて判例等があれば、HPなど参考資料お教えください。

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A 回答 (4件)

>土地に固定していない建物(ただ置いただけの物置など)は、234条から除外されているんだろうかという疑問だったのです。



不動産登記上の定義は、先に、お話しましたが、民法上では、明らかな規定はないです。
ないですが、民法234条の条文から云って建築基準法の定義を準用してよさそうです。
そうだとすれば、同法2条1項で「土地に定着する工作物のうち、屋根、柱、壁を有するもの」となっていますので、これから云って物置は「土地に定着」とは云えないので除外していいと思います。
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この回答へのお礼

 何度も回答頂き、重ねてお礼申し上げます。

 一つの考え方として「土地に定着」していなければ民法上の「建物」ではないという考え方はありそうですね。ただ、もう一方で、定着していなくとも、その物置から雨垂れや雪が隣地に落ちることに変わりはないような気がしまして、判例を知りたかったのです。

お礼日時:2005/11/07 22:07

>民法234条で書かれている「建物」とは、不動産となる建物であると理解して宜しいのでしょうか?



そのとおりです。
同条では「建物を建築する場合は・・・境界線から50Cm」とあって、土地ではないことは明らかですから。
建物でない不動産は土地以外にないですし。

この回答への補足

 度々すみません。

 民法第86条の動産不動産に関しては解るのですが、動産である「建物」(こういう表現が適切かどうかわかりません)、すなわち、土地に固定していない建物(ただ置いただけの物置など)は、234条から除外されているんだろうかという疑問だったのです。

 何度も申し訳ありませんが、資料があればお教えください。

補足日時:2005/10/30 16:23
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まず、民法86条で、土地と土地に固定している物を不動産と云い、それ以外の物は全て動産とする。


と云う規定があります。
次に、不動産登記法2条1項で、土地及び建物を不動産という、となっています。
不動産登記事務取扱手続準則136条では、建物とは、屋根及び周壁又はこれに類するものを有し、土地に定着した建造物であって、その目的とする用途に供し得る状態にあるものを云う。
とあります。
実務では、その「土地に定着」が、しばしば問題となっていますが、一般的に「基礎があって、杭やボルトで固定されているもの」と云うことになっています。それならば登記もできます。
従って、プロックなどの上にある簡易物置などは「動産」です。

この回答への補足

 早速の回答ありがとうございます。

 民法234条で書かれている「建物」とは、不動産となる建物であると理解して宜しいのでしょうか?判例、参考になるHPがあれば、お教えください。

補足日時:2005/10/29 08:32
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不動産で容易に撤去ができる基礎のない物置等は除かれます。



参考URL:http://homepage3.nifty.com/HAO2525/minpou234.html
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Q当方のミスで民法234条を犯してしまいました。お隣が許してくれません。

当方のミスで民法234条を犯してしまいました。お隣が許してくれません。
敷地境界から50cmを超えて当方の外部階段と玄関ポーチの壁を設けてしまいました。床面積に入らなかったので設計士も見落としてしまった完全にこちらのミスです。お隣の指摘でそのことに気づき、平謝り状態です。同条の2項によれば、既に完成しているので、法的には損害賠償ができるだけの筈ですが、お隣は取り壊しを要求しています。当方としてはお詫びの印としての金銭的な解決方法しか考えられません。
このような場合、私はどのような姿勢で臨めば宜しいのでしょうか。また裁判所などに調停をお願いする、などの具体的な解決方法をご存じの方、是非お教えください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

1 民法第234条第2項ただし書の規定により、工事が始まって1年が経過した場合や、建物が完成した後では、工事を中止させたり計画を変更させることはできず、敷地境界から50cmより狭い間隔で建物を建てたことにより生じた損害賠償の請求のみできるとされています。

2 民法234条第1項の適用が問題となる紛争では、当該民法の規定と異なる慣習があるかどうかが争点となる場合が多く見られます。民法236条では、50cm以上離して建てないことが一般的な場合はその習慣に従い50cmの規定は適用しないとしています。
 また、建築基準法第65条(隣地境界線に接する外壁)では、
「防火地域又は準防火地域内にある建築物で、~その外壁を隣地境界線に接して設けることができる。」
とされており、この規定を民法236条の異なる習慣を定めた規定として捉え、防火地域又は準防火地域内にある建築物で、外壁が耐火構造のものについては民法の50cmの規定は適用しないのが通常です。
 なお、裁判例に現れた事例では、法違反を指摘する隣地所有者の方も民法234条第1項の規定を順守していない場合には計画変更等を請求できないとしたものがあります。
 しかし、建物の間隔が原因で新たに何らかの問題や損害が発生した場合は現実に可能な範囲で、お隣さん同士、円満に問題を解決出来るように互いに譲り合える妥協点を探し、よく話し合うことが大切です。
3 民法の規定ですから、建築士ではなく弁護士に相談される方がいいと思います。

1 民法第234条第2項ただし書の規定により、工事が始まって1年が経過した場合や、建物が完成した後では、工事を中止させたり計画を変更させることはできず、敷地境界から50cmより狭い間隔で建物を建てたことにより生じた損害賠償の請求のみできるとされています。

2 民法234条第1項の適用が問題となる紛争では、当該民法の規定と異なる慣習があるかどうかが争点となる場合が多く見られます。民法236条では、50cm以上離して建てないことが一般的な場合はその習慣に従い50cmの規定は適用しないとしています。
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Q物置設置における境界の距離

物置(幅300×高さ220×奥行き150)の設置を考えております。

こちらの質問・回答をいくつもみてみたところ、
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実際のところ、どうなんでしょうか?

役所に聞けばいい、とおっしゃるかもしれませんが、
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確実な答えや法的な根拠が欲しいです。
民法もみてみましたが、そもそも物置が建物なのでしょうか。


以上です。
詳しい方いらっしゃったら、教えていただけますか。

Aベストアンサー

巾3M 奥行き1.5Mとなるとかなり大きな物置ですね。
役所で聞いても担当者で違うと書かれていますが、これは役所で聞くしかありません。
というのは、条例などで決まっている場合、ここで聞いても的確な答えは難しいからです。

要は、物置を設置した場合、お隣から苦情が来るかどうかです、法的に問題ないなら聞き流せばよい・・・「このような物置を敷地内のこの位置に配置するのだが、問題ありますか」と聞けば、必ず親切に教えてもらえますよ。できれば簡単な図面を持っていくのが早道です。
或いは、物置の設置業者に調べさせる手もあります。

Q物置は固定資産税の課税対象?

本日、ホームセンターに物置の見積依頼してきました。
住居新築に伴ない、1.4坪程の物置(ヨド等の鉄製)を2台と、1.0坪程の物置を1台設置する計画です。
基礎はなく、1台の物置の下にブロックを9個位置いて設置する予定です。

基礎がないので、固定資産税の対象にはならないと思っていたのですが、ホームセンターの販売員から、「資産税課の担当者によっては、資産扱いにする人もいるので、検査が終わってからの設置が無難です」と言われました。

本当に課税の対象にされる場合があるのでしょうか?
詳しい方、アドバイスを宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

非常にファジーな問題ですね。
課税担当者は、以下のような点で判断しているようです。
(1)面積で判断する。
10m2以下は無視するとか。わが町はこのパターンだと聞きました。(10m2は例で、面積はマチマチ。)
(2)固定度で判断する。
ブロックの上に置いてあるだけならOK。アンカーなりで固定されていればアウト。
(3)任意に移動できるかで判断する。
かなり厳しい基準の場合で、吊り上げるなりして、動かせる状況ならOK。その他はアウト。ユニットハウスと言われる物はOKですが、ヨド物置とかは総じてアウト。
(4)金額で判断する。
評価額が30万円を超えるようならアウト。評価しても手間ばかりで税額が小さすぎるものは無視、というようなパターン。(30万円は例で、金額はバラバラ。)
などでしょうか。

要するに、バラバラです。どのような状態でも、評価されてしまう可能性は残ります。

市町村により、担当者まかせの場合もあれば、何らかの統一的な見解は持っている場合も有るようです。統一的な見解があるとしても、それを教えてくれるかはわかりません。ダメ元で聞いてみますか?誰か、役所に顔見知りでも居れば、その人を通せば、情報を得られるかもしれませんが。

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Q隣地境界50cm規定について

質問No1550069 で隣地境界について質問をした者です。
再度質問させていただきます。アドバイス下さい。

私の隣地で、建物および建物と一体の車庫が建築されています。
車庫の壁(基礎)が、境界から5cm程度しか離れていません。
用途地域は第一種中高層住居専用地域で、防火指定はありません。

民法規定の「隣地境界50cm以上」に違反している旨のクレームを口頭で建築業者に伝えたところ、
「車庫部分には屋根はないので、車庫部分は建築物に相当しない。従って50cmルールを守る必要はない。」との回答が口頭でありました。

アドバイスいただきたいのは以下3つです。

1)しっかりした基礎と壁はありますが、確かに建築業者の言うとおり、車庫部分のみ屋根はありません。
ただし車庫の上部にパーゴラのような屋根の骨組みになりうる梁(はり)がありますので、建築基準法第2条1の「土地に定着する工作物のうち、屋根及び柱若しくは壁を有するもの(これに類する構造のものを含む。)」の「これに類する構造」に相当すると私は考えています。実物を見てもらえないので判断は難しいかもしれませんが、屋根がなくても建築物に類する構造なので建築物であると考える私のこの考えは間違っているでしょうか?

2)私は、隣の建物が民法234条の50cm規定に違反していると考えていますので、その部分を変更させたいと思います。民法規定に従い変更を申し入れる場合には、どこに、どのように申し入れすればよいか教えてください。
できれば手間はとりたくありませんが・・・。

3)建築確認申請を許可した公的な機関に連絡し、現場を確認してもらいたいと思いますが、どこに連絡すればよいかわかりません。この場合の公的機関とは、市役所なのかどこなのか教えてください。

質問No1550069 で隣地境界について質問をした者です。
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用途地域は第一種中高層住居専用地域で、防火指定はありません。

民法規定の「隣地境界50cm以上」に違反している旨のクレームを口頭で建築業者に伝えたところ、
「車庫部分には屋根はないので、車庫部分は建築物に相当しない。従って50cmルールを守る必要はな...続きを読む

Aベストアンサー

>1)しっかりした基礎と壁はありますが、確かに建築業者の言うとおり、車庫部分のみ屋根はありません。
屋根が無ければ建築基準法第2条第1項第1号の規定には該当しませんので、建築物に該当しません。これは「車庫」ではなく、あくまでも「駐車スペース」と考えられます。
>車庫の上部にパーゴラのような屋根の骨組みになりうる梁(はり)があります。
建築基準法では、建築物であるかどうかの判断は、「屋内的用途に供するか否か」で判断されます。「屋根及び柱若しくは壁」とありますが、これは屋根「&」柱「または」壁ということになります。このため、屋根は必ず必要となります。屋根を葺いた時点で建築物となりますが、それまでは、「駐車スペース」です。
対照的に、カーポートは柱と屋根だけですが、建築物となります。
なお、10m2未満の増築は確認申請が必要ではありません。

>2)私は、隣の建物が民法234条の50cm規定に違反していると考えていますので、その部分を変更させたいと思います。民法規定に従い変更を申し入れる場合には、どこに、どのように申し入れすればよいか教えてください。

建築基準法には民法は審査の対象法令ではないため、50cmの規定を守らなくても確認はおります。基準法上は建築物は敷地から出なければいいのです。
民法については裁判所が取り扱います。
民法では確かに50cm規定はありますが、これを守らないからといって取り壊し命令が出るといったものではありません。裁判所では、50cm離さないことにより損害を与えるような場合に限られるのではないのでしょうか?

>3)建築確認申請を許可した公的な機関に連絡し、現場を確認してもらいたいと思いますが、どこに連絡すればよいかわかりません。この場合の公的機関とは、市役所なのかどこなのか教えてください。

民間では各県に1箇所は確認検査期間はあります。
市役所でしたら、建築指導課になります。
このようなお話しは、民間確認検査期間では取り扱わないので、市役所の建築指導課の指導の担当にお話しすることとなりますが、違反の事実が無ければ「お互いの話し合いで解決」という判断しか出せないと思います。
屋根を葺いてしまうと建築物→確認申請が必要→確認申請されていない→確認申請を提出するよう指導→確認申請により建築基準法及び関連法令の審査(民法:50cm規制を含む:は審査対象ではない)→問題なければ確認→適法な建築物という流れになるのではないのでしょうか?
もちろん、確認申請は工事着工前に出すものですからペナルティはあると思いますが、質問者さんが期待するような結果にはならないと思います。

>1)しっかりした基礎と壁はありますが、確かに建築業者の言うとおり、車庫部分のみ屋根はありません。
屋根が無ければ建築基準法第2条第1項第1号の規定には該当しませんので、建築物に該当しません。これは「車庫」ではなく、あくまでも「駐車スペース」と考えられます。
>車庫の上部にパーゴラのような屋根の骨組みになりうる梁(はり)があります。
建築基準法では、建築物であるかどうかの判断は、「屋内的用途に供するか否か」で判断されます。「屋根及び柱若しくは壁」とありますが、これは屋根「&」...続きを読む

Q塀は隣の許可がないと境界から50センチ下げて建てなければならないのでしょうか

裏の方との目隠しの為に自分の敷地内に板塀を作成しておりました。
もろちろん建てる前に裏の方には了解を得ていたつもりだったのですが、建てている最中にいろいろと文句を言われ工事を中断して早2ヶ月が経ちました。
何度も話し合いはしていますが話がつかずほとほと困っております。助けてください。
作成するする板塀は隣との境界線より15cm内側で、高さは2m以下、裏の方の風通しも配慮したものなのですが、境界線より50cm以内の構造物は隣の許可がないと建てられないとつっぱねられています。
裏の方は風通しが気になるのと、業者が建てるような一般的な板塀なのですが、木の塀事態が気に入らないみたいです。
境界線より50cm下げるのは家や倉庫など屋根のある建物じゃないかと思っていましたが、塀も含まれるのですか?
話し合いの度にこの事を言われ困っています。
市の弁護士や建築指導課にも相談に行きましたがなんの問題もないと言われました。
それでもまだ許しをもらえません。
民法も調べましたが私にははっきりわかりませんでした。
話がつかないので後々問題にならないように法に触れないものを建てようと思っております。
もちろん、もう円満は無理だけどなんとか了承してもらえるよう辛抱強くお願いしているのですが・・・。
かなりこじれています、どうぞよろしくお願いします。

裏の方との目隠しの為に自分の敷地内に板塀を作成しておりました。
もろちろん建てる前に裏の方には了解を得ていたつもりだったのですが、建てている最中にいろいろと文句を言われ工事を中断して早2ヶ月が経ちました。
何度も話し合いはしていますが話がつかずほとほと困っております。助けてください。
作成するする板塀は隣との境界線より15cm内側で、高さは2m以下、裏の方の風通しも配慮したものなのですが、境界線より50cm以内の構造物は隣の許可がないと建てられないとつっぱねられています。
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Aベストアンサー

(1)第234条 建物ヲ築造スルニハ疆界線ヨリ50センチメートル以上ノ距離ヲ存スルコトヲ要ス2 前項ノ規定ニ違ヒテ建築ヲ為サントスル者アルトキハ隣地ノ所有者ハ其建築ヲ廃止シ又ハ之ヲ変更セシムルコトヲ得 但建築著手ノ時ヨリ1年ヲ経過シ又ハ其建築ノ竣成シタル後ハ損害賠償ノ請求ノミヲ為スコトヲ得

(2)建物の定義は、不動産登記法準則136条1項で、「屋根及び周壁またはこれに類するものを有し,土地に定着した建造物であって,その目的とする用途に供しうる状態にあるもの」

以上から、塀は対象外で、隣地境界から50cm離さなくてよいわけです。更には、15cm離す必要もありません。隣地を借りなくても工事が出来るのであれば、境界線に接して立てても問題ありません。

まず、この条文を印刷して、先方に渡されたらどうでしょう。
ただし、参考URLの様に、色々な観点から難癖をつけられることもあるでしょう。

穏便な解決は無理なようですので、工事を進められたらどうですか。相手が実力行使で妨害する場合を考え、相手を特定せずに、工事の妨害については刑事・民事で訴える旨、張り紙をされたらよいでしょう。
念のため、妨害行為を受けそうな夜などの時間帯に、ビデオ撮影をすることも必要でしょう。
あなたが法的に正しいのですから、あまり遠慮するのはつけいらせるだけですよ。

尚、結構多いトラブルなので、ネットで検索されれば、色々な対処事例がありますよ。

参考URL:http://www.h4.dion.ne.jp/~unozawa/sub63.html

(1)第234条 建物ヲ築造スルニハ疆界線ヨリ50センチメートル以上ノ距離ヲ存スルコトヲ要ス2 前項ノ規定ニ違ヒテ建築ヲ為サントスル者アルトキハ隣地ノ所有者ハ其建築ヲ廃止シ又ハ之ヲ変更セシムルコトヲ得 但建築著手ノ時ヨリ1年ヲ経過シ又ハ其建築ノ竣成シタル後ハ損害賠償ノ請求ノミヲ為スコトヲ得

(2)建物の定義は、不動産登記法準則136条1項で、「屋根及び周壁またはこれに類するものを有し,土地に定着した建造物であって,その目的とする用途に供しうる状態にあるもの」

以上から、塀は対象外...続きを読む

Q隣地境界線から50cm空けるのはどこからでしょうか?

都内に家を建てる事を計画中なのですが、当家の外壁から境界線
まで30cmしか空けられません。(というか現在そのような計画中です)
民法では、50cm以上空けなければならないという事ですので
隣地の方に30cmで良いかご挨拶に伺ったところ、50cm以上は空けて
欲しいと言われてしまいました。

そこで本題ですが、隣地から50cm以上はなさなければならないところは
どこからになるでしょうか?
私がお願いしている設計士さんは、屋根の出っ張りなども入ると言って
ますが、本当でしょうか?
※Webなどで調べると外壁からとなってる意見が多いようです

ちなみに隣地の方は、外壁は50cm以上離れてますが、出窓や屋根は
50cm離れてません。(特に屋根は敷地境界線上ぐらにあります。)
それなので、設計士さんは、今回のケースはお互い様なので
50cm空けなくても、許可していただけると思いますと言っています。
どうなんでしょうか??

Aベストアンサー

この前の方でしたか、せっかく譲歩したのに残念ですねえ。
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/3876685C9710210949256A8500311EE0.pdf
今は判例も読めるんだなあとびっくりしました。
これによると用途地域にもよるようですね。
大阪ではありますが、防火地域が住居系地域に規定された時に接境建築を慣習もないのに認めることは不当ということのように読めます。
この場合は棄却されてますね。工事中の3階建ての50センチ以内の部分を取り除けと言っています。(そこだけって無理だろう・・とは思いますが)

ポイントはやはり用途地域と慣習があるかどうかのようです。
地域の様子を調査して結果を出しておくことが良いようですね。
用途地域がわかりませんが、健闘をお祈りします。

Q物置を庭に設置予定ですが、隣地との距離は最低どの程度離せばよいでしょう

物置を庭に設置予定ですが、隣地との距離は最低どの程度離せばよいでしょうか?

南側の隣地(隣家A)とは高さ20cm程度の境界土留め(ブロック)がされているだけで、塀やフェンスはありません。
西側の隣地(隣家B)とはフェンスがあります。
物置を設置した場合、物置屋根から流れる雨水が隣家の土地へ落ちるのではないかと心配なので、境界から少し離して設置すべきと思いますが、
でも出来るだけ端へ設置したいので、それぞれの隣地から、最低どの程度境界から離せばよいでしょうか?
ちなみに、物置を置いても日陰などの影響はあまりないと思うので問題ないと思っていますが。。。。


上記の通り、雨水などの物理的影響だけを考えた場合、どれだけ離せばよいでしょうか?
また、さらに法的(慣習的)な観点も考慮した場合には、どうなるのでしょうか?(特に考えなくて良い?)

それぞれでの回答をいただけると幸いです。
物置のサイズは、1坪タイプです。

Aベストアンサー

これといった数字はないんですけど、
畳1帖程度の大きさで、フェンス近辺に置く場合に10~20cmの離れとする家庭は多いです。
隣家からすると目隠し的な要素に思えるんでしょう。

庭は小奇麗に見せた方が得策です。物置を置いたことで荒れてはお隣さんたちも良い印象は持てないでしょう。
隣家に入らなくても裏側に手が届くような距離としてでいいと思います。
草をむしったり、ゴミを拾うとしたことはあるはずです。
50cm程度だとオックウになると思えばそれよりもうちょっと離すとかを考慮する方がいいでしょう。


売っている物置は、屋根の傾斜はとても緩やかです。雨水の落ちる溝部分が雪止めの役割も果たすと考えます。そんなに気に留めることでも無いものと思います。

Q隣地境界50cm以上離してとは、どの部分?

 隣人が家を新築して、当方側の土地(まだ家を建てていない)に寄せて建築されています。隣地50cmから明らかに家が入りこんでいるように見えて、圧迫感を感じております。
 業者さんは、「80cm空けてるからと大丈夫です」とおしゃっていましたが、肉眼でも明らかに、屋根・出窓・水道などの外に出ている配管周りが、隣地から50cm以内に入りこんでいることがわかるくらいです。
 その狭い範囲でさらにコンクリートフェンスをつくろうとしています。
 また、家を建築するときは、土地内の端の方(四隅)に寄せて建築するものとおっしゃっています。


そこでご質問なのですが、
(1)隣地境界線50cmから離して建築するというのは、どの部分を離すことなのでしょうか?家の土台(コンクリート)でしょうか?屋根・出窓・配管などは入っていいのでしょうか?

(2)家というのは、土地の四隅に寄せてつくるものなのでしょうか?

(3)業者さんが、無断でこちら側の土地にはいって作業をしており、材料片・ゴミなどがこちら側に入ってきたり、しています。入るときは一言言っていただければいいのですが、気づいたように後の作業から「入るときはいいますから~」とか言いつつ結局言いません。こういったことはどうなのでしょうか?

(4)おそらく隣人(地主)さんは業者にまかせっきりだと思われますので、業者に言いたいことを言ったら、隣人との仲にさしつかえあるでしょうか?
 

 隣人とは今後仲良くつきあっていかなければいけないので、ほぼ黙認しております。どういったことでも結構ですので、アドバイスをいただければと思っております。
 どうぞよろしくお願い申し上げます。

 隣人が家を新築して、当方側の土地(まだ家を建てていない)に寄せて建築されています。隣地50cmから明らかに家が入りこんでいるように見えて、圧迫感を感じております。
 業者さんは、「80cm空けてるからと大丈夫です」とおしゃっていましたが、肉眼でも明らかに、屋根・出窓・水道などの外に出ている配管周りが、隣地から50cm以内に入りこんでいることがわかるくらいです。
 その狭い範囲でさらにコンクリートフェンスをつくろうとしています。
 また、家を建築するときは、土地内の端の方...続きを読む

Aベストアンサー

>目隠しをするということは義務になるんですよね。
民法の規定というのはこの窓の目隠しの話にしても境界線から50cmの話にしても、強制ではなく、あくまで要求できる権利があるだけですから、その権利を行使しないのはいっこうにかまわないのです。
つまり仲良くやっている隣人であればそもそもこういう話は出てきません。

あともう一つこれらの規定は「地域の習慣があるときにはそれを優先」としていますので、たとえば東京の都心部などの密集地では、敷地に近接またはぎりぎりにたてるのは普通なので、これらの規定は無効となります。

Q隣地との境界の塀はどのくらいの高さまで作ることができますか?

土地を購入し住宅を建築中です。隣の人が日当たりや窓や換気扇の位置などをうるさく文句を言ってきて閉口しています。こうした文句が昂じてとなりの人の視線が気になり、いつ文句を言われるかもしれないと思い、境界のところ(もちろんこちらの敷地内)に塀を作りたいと思います。

今も塀は建っているのですが、背が低くて女性の肩ぐらいしかありません。というのも、隣の土地の方が30cm程度低くなっているからです。
ここで、むやみに高い塀を作ると「日照権を侵害される」と文句を言ってくるのは目に見えてますし、かといって、このままだと、逆にとなりの人の視線が気になって仕方がありません。

最後は話し合いだとは思いますが、アドバイスをいただければと思います。

Aベストアンサー

ご質問を拝見しながら、我が事の様に考え込んでいます。物理的な条件は非常に似通っています。当方の場合は、塀と言っても腰高のフェンス。そして、有難いことに、隣は今のところはうるさくありません。と、言うことで、質問者の立場にあるなら、先ずは、(既に回答されているような)正確な情報を隣家に提供し、境界付近の塀についての、共通の認識をもつことに努めたいと思います。

その上で、次のように申し出をします。勿論、見積書等を添付します。

1 出来れば費用を折半して境界線上に、新たな塀を設置したいこと。
2 それは、両家のプライバシーを保護するに足る高さにしたいこと。
3 材質と意匠は、別添図面通り予定しているが、希望があれば聞きたいこと。
4 工事の都合もあり、出来れば1ヶ月以内に回答が欲しいこと等

その回答次第では、自らの敷地内で、かつ自らの負担で、任意の材・意匠・高さの塀を作るとする姿勢を、言外に伝える訳です。勿論、それを明言してもよいのですが、それは相手の出方次第。なるべく穏便に事を運ぶと言うのが肝要です。逆に、何センチか低くする見込みで予定しておくと、隣家の顔も立つというものです。また、当方からの申し出でもありますから、費用の負担割合を増やしても構わない。フーム、回答しながら、何だか自分でも攻め方が見えてきましたね(^^)。

ご質問を拝見しながら、我が事の様に考え込んでいます。物理的な条件は非常に似通っています。当方の場合は、塀と言っても腰高のフェンス。そして、有難いことに、隣は今のところはうるさくありません。と、言うことで、質問者の立場にあるなら、先ずは、(既に回答されているような)正確な情報を隣家に提供し、境界付近の塀についての、共通の認識をもつことに努めたいと思います。

その上で、次のように申し出をします。勿論、見積書等を添付します。

1 出来れば費用を折半して境界線上に、新たな塀を...続きを読む

Q隣地境界近くにフェンスを建てる際の制限事項

数年前、隣の家と合意のうえ、費用を折半して、境界線上にフェンスを建てました。

フェンスを建てた目的は、お互いが新築で、境界にまったく物理的な仕切りがなかったため、

線引きの意味で、高さの低いアルミフェンスを設置しました。

その後、隣の家との関係が訳があってかなりこじれたため、既設のアルミフェンスのすぐ手前に、

目隠しとなる200cmほどの高さの木製のフェンスを建てたいと考えています。

そこで問題となる、法的な制限等がないかを教えてください。

 ・フェンスは、民法のいわゆる「隣地境界50cm規定」の対象となる場合があるのでしょうか。

 ・フェンスの材質(強度、難燃性等)に規定はあるのでしょうか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 境界ぎりぎりに立っている塀などザラです。というより、ぎりぎりがふつうです。

 民法では塀などのことを「囲障」というのですが、元来は、費用を出し合って境界上に立てるのが原則だったと思います。

 材質について合意ができなかったら板塀か生け垣などで高さが何メートル(2mだったと思います)とかと決まっています。何条かは忘れましたが、所有権の規定のなかにあります。

 が、今は立てる人が全額を負担して、自分の土地側のぎりぎりに立てますね。つまり、50センチ規定は関係ありません。但し、塀の土台が境界線からはみ出ないように注意が必要でしょう。

 板塀や生け垣でもいいのですから、強度についても民法上は問題ないと思います。もちろん、台風が来たら倒れてしまうようでは困りますが。
  


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