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 当社には、減価償却をしていない予備品があるのですが、保管状態も悪く使用できる状態ではありません。
 予備品とは、減価償却をするものでしょうか、それとも、使用開始と同時に減価償却を開始するのでしょうか。

A 回答 (2件)

追加の回答です。



その通りです。
破棄する場合は、残額を除却損として処理します。

なお、念のために、社内で破棄することを「稟議書」等で決定して、破棄したことを証明するために、依頼した業者などから「破棄証明書」等の書類を貰っておきましょう。
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この回答へのお礼

本当にいつもご回答いただきありがとうございます。

お礼日時:2001/12/10 20:14

減価償却資産は、基本的には実際に事業に使用していなければ、減価償却は出来ませんから、使用開始時から減価償却の対象となります。



ただし、一時稼働を休止している場合は、休止期間中に必要な補修が行われていれば、通常どおり減価償却できます。
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この回答へのお礼

kyaezawaさん、ご回答ありがとうございます。
事業に使用していなければ、減価償却はできないということは、その予備品を捨てる場合は、全額除却損を計上すれば良いのでしょうか。再度お教え下さい。

お礼日時:2001/12/10 12:52

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