最近母の面倒を見ている兄から電話があって、入院している母の点滴が2時間ちかく誤って隣に寝ている人のものが付けられていたというのです。母は重篤でほとんど寝ている状態で気分がよければ我々の存在も解る程度の状況ですので、薬の取り違いがあっても理解できませんし、抗議も出来ません。先生も看護婦さんも間違いをあまり重要視していないらしく、抗議した姉は無視されたようでした。このような場合、患者の家族はどこに抗議をしたら良いのでしょうか。姉も兄も病院はもう相手にしたくないそうです。この手の病院を世間に公表して彼らの医療に対する取り組みをもう少しまじめにさせるにはどうしたらよいのでしょうか。

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A 回答 (3件)

このような点滴の間違いは本来合ってはならないものですし抗議されたなら担当者がきちんと謝るべきであると思います。

多くの重大な医療ミスはこのような大事には至らなかった小さなミスの反省を十分にしない施設で起こる事は今や常識ですからこの医療機関はもっと糾弾されても仕方ないと思います。
おそらく病院側は間違ったのが維持輸液(単なる水)、もしくは中心静脈栄養(御飯の変わりの点滴)で誰のをつけていても結果的には大してかわらない輸液であったため現実にはお母さまの病状にはなんら影響を与える物ではなかったのでそれ程の危機感が無かったのだと思われます。
しかしこう言ったミスをきちんとリスク管理の部署に報告し改善策をこうじて行くよう努力しないと結果的に今度は致命的なミスにつながるので黙っていてもいずれこのような病院は重大な医療訴訟を抱える事になります。
病院の体制が信用ならないのでしたら転院も視野に入れて苦情を受け付ける部署や院長などの管理者に抗議なされても宜しいかと思います。
ただしこの手のミスはどこの病院であっても必ず起こりうるものであることは頭の片隅に入れておいて下さい。
お母さまの御健勝をお祈りいたしております。
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この回答へのお礼

抗議をしまして、一応の謝罪が在ったようです。有り難うございました。

お礼日時:2002/01/08 11:06

はじめまして。


おそらくすでに回答にありますように、影響がさほどないような点滴であった可能性は高いのでしょう。
問題の1つは、そのことに対する認識に患者さん側と医療側にずれがあることでしょう。結果的に問題がないことと、医療過誤とは別問題です。
点滴が影響するとすれば当日のことでしょうから、その点でのご心配はないと思います。
こうした場合はきちんと説明、謝罪することが望ましいのですが、立ち話程度で謝ることもあるかもしれません。本来はもっとしっかりとした対応が必要でしょう。
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この回答へのお礼

確かに影響はあまりなかったようです。有り難うございました。

お礼日時:2002/01/08 11:05

医療相談窓口(不幸にして医療事故の被害者となった場合の相談窓口を紹介)


http://www.sf.airnet.ne.jp/abe/consult/index.html

というページが、「医者にメス」というHPの中にあります。
http://www.sf.airnet.ne.jp/abe/index.html

参考になると思います。

参考URL:http://www.sf.airnet.ne.jp/abe/consult/index.html
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この回答へのお礼

有り難うございました。参考になりました。

お礼日時:2002/01/08 11:08

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最近では、一般病院でも大学病院と同じ規模の施設を持つ病院もあります。そういう病院は大概、研修病院として、研修医が日夜研修に励んでいます。
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とりあえずルートをはずさない方法でしましょうね。勉強中ならね。
留置針のときのみです。抜き差しのときはわざわざ点滴中にする必要性はありませんしね。

で、腕の何処に針がさしてあろうと一緒です。
麻痺などさまざまな条件で多少順序を調節したり、脱がし方を調節することは必要なんですけど、

点滴をしていない腕を先に脱がせます。
ここからは普通の交換と同じ。
で、点滴をしているほうの腕、袖をルートに注意しながら抜きます。ルートを引っ張ったりしないよう注意。
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とりあえずルートをはずさない方法でしましょうね。勉強中ならね。
留置針のときのみです。抜き差しのときはわざわざ点滴中にする必要性はありませんしね。

で、腕の何処に針がさしてあろうと一緒です。
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点滴をしていない腕を先に脱がせます。
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で、点滴をしているほうの腕、袖をルートに注意しながら抜きます。ルートを引っ張ったりしないよう注意。
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