医療用語では、血圧はBP 脈はP と表記しますよね?
体温はBPとKTの二つがあるらしいのですが、現在ではどちらが一般的なのでしょうか?
どちらでも意味は同じなのでしょうが、どうもはっきり決まっていないとダメな性格でして…
よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

一応、○年目の内科医です。



>現在ではどちらが一般的なのでしょうか?

これについては 何とも言えません。
その病院では どちらを使用する事が多いか? で決まります。
ただ、私が複数の病院を回った経験では、 「 KT 」 を用いている病院の方が 多かったです。

郷に入っては郷に従え、その病院の方針に合わせるべきだ という意見もあるでしょうし、
英語と独語の ちゃんぽんは良くない! 血圧が BP で英語なら、体温も英語で BT にすべきだ!
という意見もあるでしょう。

私個人の意見としては 後者 ( 英語なら英語で、独語なら独語で 統一 ) なのですが、
実際は 前者 ( 郷に入っては郷に従え ) で カルテを書いています。
つまり、血圧は BP ( 英語 )、 体温は KT ( 独語 ) ですね。

カルテは 書いた人のみが読む書類ではありません。
また、同じカルテに複数の人が書き込む事も 当たり前です。
自分以外の人が 「 KT 」 を用いているのに、自分だけが 「 BT 」 を使用すると、他の人の混乱を招きます。
この点を踏まえ、私は周りの人に合わせるように記載しています。


ただ、明らかに間違った用語に対しては、この限りではありません。
例えば …
「 胃管 」 の事を 「 マーゲンチューブ 」 などと呼ぶ医師が 実際に多数存在します。
「 マーゲン(Magen) 」 は 「 胃 」 の事で、独語です。
それに対し、「 チュ-ブ(tube) 」 は 英語ですので、明らかに 英語 ・ 独語の ちゃんぽんです。
( 正しくは、英語 : ストマックチューブ、 独語 : マーゲンゾンデ です。 )
実はこの単語、医学用語 ( 造語 ) として けっこう頻回に使われている言葉なのですが …。
私はこれだけは納得できず、その医師に いちいち注意して回っています。(笑


あ、あと、脈拍の 「 P 」 は 英語とは限りませんよ?
脈拍は 英語で 「 pulse(パルス) 」、 独語で 「 Puls(プルス) 」 ですので、どちらも P です。
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この回答へのお礼

とても参考になりました!
職場内でも結構話題になっていたので、さっそく明日報告します!
私も英語なら英語で統一しなくていいの?と思っていたんですけどね。
周りに合わせることの大切さ、これも納得です。
プルスはドイツ語だったんですね~。これも報告しなくては。
どうもありがとうございました!

お礼日時:2006/02/17 21:35

BPではなくBTだと思います。

現在KTを使うのはかなり年配のドクターのみであり、これはドイツ語ですので現在は一般的ではありません。BTはbody temperatureの略です。
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ドクターズミー医師

職業:医者

医師、歯科医師、栄養士、薬剤師、獣医師、カウンセラー等に直接相談できる、
メディカル・ヘルスケアQ&Aサービス「Doctors Me(ドクターズミー)」に所属する医師が回答。
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専門家

結論から申し上げると、仰るとおり 正解は


(1) 160台
の方ですね。

ただ、大まかな数値を表現する時に、何でもかんでも 「 代 」 を用いる人が多いのも 事実です。


「 代 」 は、 年齢 ・ 時代などの 大まかな値を表現する時に用います。
例) 年齢 2 ・ 30代、 1990年代、 など …

「 台 」 は、 数量 ・ 値段 ・ 時刻などの 大まかな値を表現する時に用います。
例) 血圧 120台 ・ 心拍数 70台、 500円台の品物、 午後 9時台、 など …


カルテに記載する事が多い数値は、 年齢 ・ バイタルサインの数値 などですよね。 よって、
「 年齢のみが 『 代 』 を用い、 他の数値は 『 台 』 を用いる。 」
と憶えてしまって 差し支えないと思いますが、如何でしょうか?
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この回答へのお礼

やはり「台」でよかったんですね!
スッキリしました! しかしこれは職場のNSには報告する勇気が無いです…。
たしかに、他に台・代を使うことはあまり機会が無いですよね。
何度もお答えいただいて本当にありがとうございました!!

お礼日時:2006/02/18 20:14

#2です。


たびたびすいません (滝汗
入力ミスを発見しましたので …。

呼吸数の英語略記を PR と 記載してしまいましたが、RR の間違いです。

申し訳ありません。
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この回答へのお礼

一覧まで作っていただいて本当にありがとうございます。
この一覧をそのままコピーして自分の携帯に送り、明日職場で公開したいと思います!
きっとバイタルだけではなく、たくさんの医療用語でこのような英・独の混ざった造語があるのでしょうね。
こんなことを知っていても実際に役にたつとは思いませんが、でも知りたくなってしまうんですよね。
すみません もしお時間がありましたらもう一つ教えてください。
血圧はどちらで表現するのが正しいのでしょうか?
(1) BP160台 (2) BP160代
うちの職場では、NSは全員(2)なんです。 国語辞典で調べると(1)のような気がするのですが…????
正解の番号だけで結構です。

お礼日時:2006/02/17 23:40

#2です。


勉強熱心な方のようですので、一覧にしてみました。
()内は略語です。

参考になれば幸いです。


【 脈 拍 】
英語 : ( P ) pulse
独語 : ( P ) Puls

【 心拍数 】
英語 : ( HR ) heart rate
独語 : ( HF ) Herzfrequenz

【 血 圧 】
英語 : ( BP ) blood pressure
独語 : ( BD ) Blutdruck

【 体 温 】
英語 : ( BT ) body temperature
独語 : ( KT ) Korpertemperature
          ※ 2文字目は 「 o ウムラウト 」 です。 
             … 文字化けしますので 「 o 」 と 書きましたが。

【 呼吸数 】
英語 : ( PR ) respiration rate
独語 : ( RF ) Respirationsfrequenz
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現役の看護師です。

BTでもKTでも意味は同じ「体温」です。英語か独語かの違いだけです。医師のカルテも最近は英語が多いのですが、古い人は独語で書かれる方もおられます。しかし、体温はKTかTで書くのが一般的だと思われます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます~。
私の職場は介護施設なんですが、NSは全員KTを使用するんですよね。
でも、BTもあるとの話を聞いて、どっちが正しいの?と悩んでいたのです。
BPとPは英語ですが、KTのみドイツ語になるんですよね。 これもまた不思議。

お礼日時:2006/02/16 22:39

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Aベストアンサー

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注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりすることがほとんど無く(わずかにアルカリ分が溶出しますが)、内容液との反応性がとても低いと言えますし、もちろん酸素などのガス透過性もありません。
また、バイアルに比べると低コストで作れます(バイアルに必須なゴム栓や、これを止めるアルミキャップも不要です。)ので、単価の安い医薬品にも使いやすいと言えます。
欠点としては、薄手のガラスを使っているため比較的壊れやすく、大容量にするには適さない(ふつうは20ml程度まで)点と、以下厳密な話になりますが(実用上はほとんど問題ありませんが)使用時に首の部分を折る時に、微量のガラス片が内容物に混入する可能性がある(加熱して溶閉しますので、内部が陰圧になっており、破片を吸い込んでしまいます。)ことがあげられます。

語源はフランス語で(歴史的に始めに使われたのはフランスです。)、ampouleというのは、ふくらんだといった意味で、ガラス管をふくらませた物(当初は管状ではなく、丸っこいものでした。)に薬液を入れて封入したので、このような名前になったのだろうと思います。

バイアルは、ガラス瓶(最近では、プラスチック製のものもあります。)にゴムでできた栓をするものです。
製法から大別すると2種類あり、一つは管瓶といわれるもので、これは硬質ガラスの管をガスバーナーで成型して作られたもので、アンプルに比べると厚手のガラス管を使うことから、加工温度を高くしなければならず、このためアルカリ溶出が多少多くなる傾向があります。また、この製法ではあまり大容量のものはつくれません。(200ml程度まで。)

もう一つの製法は、溶融したガラスを型に入れ、内部に空気を吹き込んで成型する方法で、大量生産の場合かなり低コストですし、大容量のものも作れますが、こちらは軟質(ソーダライム)ガラスを用いますので、管瓶に比べアルカリ分が多めになり、内部の薬液がアルカリ性の場合、長期間の保存では、ガラス内壁の腐食も配慮する必要があります。それから、管瓶に比べて、どうしてもガラス厚が大きくなりますので、その分重くなります。(たいした問題ではありませんが、流通性では、多少の欠点といえます。)

また、バイアルはゴム栓を用いますので、内容物によってはゴム栓への吸着による力価の低下(代表的なものとして、インシュリンやニトログリセリンなどがあります。)の恐れがあり、このような場合には、表面をテフロンでコートしたゴム栓が用いられたりします。
アンプルが一度開けたらその場で使い切らなければならないのに対し、バイアルは注射器でゴム栓のところから薬液を取れますので(ふたを開けなくてもよい)、残りを保存して繰り返し使用ができます。(ただし、無菌性の面から、一度使ったものはあまり長く保存すべきではありません。)
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なお、凍結乾燥製剤の場合、使用性だけでなく製造工程の面からも、(全てではありませんが)アンプルよりもバイアルが好んで使われる傾向があります。

大容量のバイアルをボトルと呼ぶことがありますが、これは慣用的な呼び名で、厳密にどの大きさからと決まっているわけではありません。
どちらも名前の由来は、多分英語だと思います。

ガラス以外では、プラスチック(ビニール)製の容器もあり、これらのほとんどは、点滴用の輸液などに用いる、大容量の物です。(ポリエチ製の小容量アンプルもありますが。)

こちらは、ポリエチレンなどの比較的硬質な材料でできたボトルと、厚手のビニール袋のようなバッグに大別されます。
これらは、ガラスボトルに比べ軽くて壊れにくい点と、使用後の廃棄が楽な点で優れています(流通や使用時の利点と言えます。)が、材質によっては、内容物の吸着や酸素などのガス透過性を配慮する必要があります。(内容物に合わせて、適した材質が使われますので、実用上は問題ありませんが。)

余談ですが、点滴をしている際、ボトルでは薬液が減った分の空気を入れるために、通気針と呼ばれる注射針を刺しておかなければなりません。(空気が入らないと、内部がだんだん陰圧になって、薬液が出てこなくなります。)
一方、バッグでは薬液が減るとペシャンコにつぶれてきますので、通気針が不要で、その分使いやすいといえます。(外気が内部に入りませんので、無菌性の面でも有利です。)

その他の注射剤容器として、ガラスやプラスチックの注射筒にはじめから医薬品が封入してあり、注射針をつけてそのまま使用できる、プレフィルドシリンジといったものもあります。

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりす...続きを読む

Q研修医 レジデント フェロー の違い

研修医 レジデント フェロー の違い

こんにちは、とても無知でお恥ずかしいのですが、知恵を貸してください。
日本の病院でいう【研修医】【レジデント】【フェロー】とは
どういう方たちのことを指すのでしょうか?

Aベストアンサー

はっきりと統一された定義はありません。各病院がそれぞれで決めた呼び方です。
全国的に統一されているのは、医師免許取得後の2年間、臨床の現場でいろいろな科をまわりながら医療業務全般について研鑽を積む期間が「初期研修医」ということだけです。
医師免許取得後3~5年目までの3年間は、それぞれが自分の希望する診療科に所属して専門の研鑽を積みますので、この期間を「後期研修医」としている施設もあります。
さらに、「後期研修医」をジュニア、6~8年目あたりを「シニア」と称して上意下達のシステムを作っている病院もあります。
「研修医」という響きの悪さなどから「レジデント」と称している施設もありますが、初期研修医をそう呼ぶ施設、後期研修医をそう呼ぶ施設、全部ひっくるめて「レジデント」な施設など、様々です。
「フェロー」については少し意味合いが違うと思います。あくまで他の医療機関に籍をおいており、研究や臨床経験の向上のために別の病院に出向しているスタッフを「フェロー」と呼ぶことが多いと思いますが、これも施設間により定義が異なります。

Q腫瘍と腫瘤のちがいは?

腫瘍と腫瘤のちがいはなんでしょうか?
たとえば肝臓に発生で例えると前者は内部、後者は表面発生のニュアンスでしょうか?教えてください

Aベストアンサー

私の文章が悪かったようです。腫瘤と腫瘍は比べることが不適当な☆別次元☆の言葉です。

とはいえ、腫瘍は腫瘤とは★区別されるものではありません★。

白血病を除く殆どの腫瘍は腫瘤を形成します。

字が似ていて混乱するのはやむを得ません。

腫瘤という呼び方をやめて、単に「かたまり」と言い換えてもいいでしょう。そうすれば、腫瘍と区別するとかしないとか考えずに済みます。

■子宮に腫瘤があり、調べてみたら良性腫瘍だった。→子宮にかたまりがあり、調べてみたら良性腫瘍だった。

と言い換えることができます。

「肝腫瘤」という言い方はあまりしません。また、「肝臓についている」という表現を拝見すると誤解なさっているようです。肝臓の内部にかたまり状の病変があるときは、「肝内に腫瘤を認める」という表現をします。

■肝内に径3cmの腫瘤を認め、エコー下針生検を施行したところ、病理組織は肝細胞癌(悪性腫瘍)であった。

■肝内に径3cmの腫瘤を認め、エコー下針生検を施行したところ、病理で膿瘍(怪我のときのうみのようなもの)と判明した。

というような例文が正しいのです。

私の文章が悪かったようです。腫瘤と腫瘍は比べることが不適当な☆別次元☆の言葉です。

とはいえ、腫瘍は腫瘤とは★区別されるものではありません★。

白血病を除く殆どの腫瘍は腫瘤を形成します。

字が似ていて混乱するのはやむを得ません。

腫瘤という呼び方をやめて、単に「かたまり」と言い換えてもいいでしょう。そうすれば、腫瘍と区別するとかしないとか考えずに済みます。

■子宮に腫瘤があり、調べてみたら良性腫瘍だった。→子宮にかたまりがあり、調べてみたら良性腫瘍だった。

と言い換...続きを読む

QLKって何の略語ですか?

いつもわかりやすい回答ありがとうございます。略語について教えていただきたいのですが、LKとは何の疾患のことなのでしょうか??

Aベストアンサー

答えは出ていますが肺癌です。参考サイトなどは参考になりますか?

http://trhome.med.u-tokai.ac.jp/contents/TC/ryakugo.txt

http://www.niji.or.jp/home/pivot/dict.html#A

なのです。詳しくありませんが、この業界(医療)はドイツ語と英語がそれぞれ使われているようです。例えばNSCLCなどですね。非小細胞肺癌:non‐sma
ll‐ cell lung cancerの略です。英語ですね。

Q輸液と補液の違い

医療系システムの要員に入りましたが、「輸液と補液」の違いが調べてみてもぼんやりしていてわかりません。
教えて欲しいことは、

 ・違うものなのか、同じものなのか。
 ・例えばどういったものがそれぞれにあたるのか。
 など

わからないままでも支障がないのですが、できればわかって仕事をしたいので、申し訳ありませんが教えてください。

また、書籍で初心者でも参考になるようなものがあれば教えてください。医療系はやはり”専門書”がほとんどで業界がわかるようなものがなかなかみつかりません。医者、看護師ほどではないけれど、話していることがわかる病院業務がわかるものがあれば嬉しいです。

Aベストアンサー

基本的な言葉の定義は同じですが、病院・科により特定の事をさしていることがあります。

輸液・fluid therapyの定義はご存知ですよね。
もし分からなければ、医局か病院図書館に有ると思いますが、医学辞典を見てください。

医師なら医大時代には一冊は持っていますから、見せてもらっても良いでしょう。私は南山堂の医学大辞典を基本に使っていました。

易しく知りたい場合は、医師用よりも、ナース用の方が値段も安いですし、図も多く分かりやすいです。
照林社 や 小学館で出している、MOOKでエキスパートナースシリーズは分かりやすいと思います。

Q介護職員処遇改善交付金について質問です。

職員1人当たり15000円いただけると聞きましたが、その金額は1月につきでしょうか?

職員とはパート職員も含まれるのでしょうか?

私の施設では事務員介護職員にも分配されたと聞きましたが、

そのようなことは良いのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

介護職員処遇改善交付金は、介護職員に対して常勤換算一人当たり15000円を目処に介護報酬の額に所定の比率を掛けて支給されています。

ただし、15000円には事業所が負担する肯定福利厚生費も含まれるので、受け取る額は月額にして12000~13000円程度です。

支給について、毎月支給してもいいですし、賞与に上乗せする事も可能です。
年度末に一括して支給する方法も有ります。

介護職員に平等に配分する必要はありません
役職者や勤続年数の長い職員に手厚くして、新人やパート職員に支給しない事も認められています。
問題は、支給総額(福利厚生費を含む)が交付金を上回る必要があります。

対象者は、介護職員に限定されます。
事務員でも、食事介助や見守りを行って介護職員として常勤換算に加わっている方は支給対象に入れる事ができます。
看護師でも基準を超えて採用している職員を介護職員と兼務して常勤換算していれば支給対象に入れる事ができます。

しかし、看護職員専任、生活相談員、栄養士(専任)、管理者(専任)、計画作成担当者(専任)の場合は介護職員として常勤換算されていないので、交付金を分配する事が出来ません。
*もし、勝手に交付金より分配した場合は返還請求されます。

ただし、事業所が交付金と別枠で管理者、生活相談員、看護職員等に金銭を支給する事は可能です。
それと、交付金は職員の待遇改善の為に支給するので、他の用途に使用する事はできません。
*用品用具を購入したり、研修会費用などは認められません。

本年10月までにキャリアパスに関する制度を定めて届出をしなければ最大20%の減額が決まっています。


●私の事業所では
一時金で支給しました
パート職員、試用期間中の職員は対象外として支給していません。
管理者、生活相談員、看護職員は別枠で同程度以上の一時金を支給しました。
今回は4カ月分なので大きな格差をつけませんでしたが、次年度は格差を付けます。
12カ月分だけど、基本を本年度と同額にして、役職・勤続年数・経験年数・資格・勤務評定で数倍の差を考えています。
来年度は、パートさんでもリーダーには支給を検討しています。

ま、賞与だって施設開設以来、年間で3~5か月支給しているので、頑張る職員には報いる努力をしていますよ。(だから定着率もいいです)

介護職員処遇改善交付金は、介護職員に対して常勤換算一人当たり15000円を目処に介護報酬の額に所定の比率を掛けて支給されています。

ただし、15000円には事業所が負担する肯定福利厚生費も含まれるので、受け取る額は月額にして12000~13000円程度です。

支給について、毎月支給してもいいですし、賞与に上乗せする事も可能です。
年度末に一括して支給する方法も有ります。

介護職員に平等に配分する必要はありません
役職者や勤続年数の長い職員に手厚くして、新人やパート職員に支給しない事も認められて...続きを読む

Q処方箋で「vds」というのはなんの略ですか?

医師の処方箋で「3×vds」などの記載がありますが、どういう言葉の略なのでしょうか。確か意味としては「毎食後」だったと思うのですが・・・
元医療関係者ですが、長いブランクのため今更ながら疑問になりました。
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Aベストアンサー

就寝前 「v.d.S.」 (vor dem Schlafen)

私も勉強になりました。

Q溶血とは?

この前病院で採血してもらったのですが、溶血していたので取り直しといわれました。溶血て何ですか。なんで取り直ししたのかどなたか教えていただけないでしょうか。

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こんにちは。
血液の成分は、赤血球という細胞と僅かの白血球という細胞、そして赤血球と同じ位の量の血漿(けっしょう)という液体が混ざっています。

採血して検査する時は、赤血球を数えたり、白血球を数えたりするのが血算(けっさん:血液算定)という貧血などの検査です。

また、血漿という液体部分を取り出して、成分を調べるのが生化学検査と言われるGOTとかGPTとか・・・聞いた事があるでしょう。

溶血とは、血液の中の赤血球が破裂してしまって、中のヘモグロビンという物質が血漿と混ざった状態になってしまう事を言います。

赤血球が破裂してしまうので数えられなくなりますし、血漿には真っ赤な色がついてしまって検査薬を反応させても色の変化がわからなくなったりして検査不可能になってしまいます。

この溶血は、採血の時、手間取ったり、うまく血液が出てくれなくて起こる事もありますし、赤血球が弱くて起こる事もあります。

検査できないので取り直しにせざるをえません。


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