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タンポポの葉が好きでよく採って、お漬物にしたりサラダにして食べるのですが、一晩水にさらしたり、重曹で試したりしているのです、いまいちアク抜きが足りません。できるだけ生に近い方法で食べたいのでお願いします。
野草などのアク抜きについてでも結構です。

A 回答 (2件)

タンポポは種類や生えている場所によって苦味がかなり違います。


西洋タンポポを、できるだけ日当たりの悪そうな所(大きな樹下やスギナ等の草に覆われている場所)
で採取してください、苦味のの少ないタンポポです。

キク科の苦味は、茹でるのでしたら重曹を使って、ある程度抜く事もできますが
生に近い方法で食べたいと言うのでしたら難しいですね。
苦味はそのままですが、和らげて食べるには料理方法を工夫します。
お勧めのサラダ
 ・タンポポの野原サラダ(^_-)
   1.ちぎった葉っぱ(レタスなんかを混ぜても可)を盛り付けておく
   2.フライパンにサラダ油かオリーブオイルを使って炒り卵を作る
    (この時マヨネーズを少し混ぜても美味しい)
   3.半熟を過ぎた所にイタリアン(セパレートタイプ)ドレッシングを
    入れ、熱いうちに1.にかける。

卵をタンポポに見たたて、綺麗に配置すると可愛いです。

発想は同じですが、カリカリベーコンを作って、ビネガー(又はドレッシング)を加え、熱いうちにかけます。

>野草などのアク抜きについてでも結構です。
キク科で最もあくの強いのはハンゴンソウではないでしょうか?!
塩漬けで保存食に・・・塩抜きであくも抜けるというわけです。

蛇足ですが、例えばアオキの芽のような苦味の時は、重曹で茹でてから最低でも24時間ほど水を取り替えてさらします。
私事、先日ウコギ飯を作ったのですが、苦味を抜きすぎてしまって残念でした。
野草の苦味は抜きすぎても美味しくありませんから、気をつけましょう。
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この回答へのお礼

日当たりの悪そうな所・・・・
やっぱりそうだったのですね。経験上そうではないかと前から思っていました。
ビネガーは今度試して見ます。

お礼日時:2006/04/30 12:06

タンポポの葉の天ぷらも美味しいですよね。


先日、ふきのとうの「天ぷら」「ふきのとう味噌」を作って食べました。

あく抜きの方法として、水にさらして一晩おいてから調理するなどと紹介されていましたが、「ふきのとう」もまったくあく抜きしないで、調理しました。春を感じました。あく抜きしない方が「タンポポの本来の味」を楽しむことができると思うのですが。
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