2月になって源泉徴収票を何気なく確認したところ、配偶者控除と配偶者特別控除
が控除されてしまっていたので、年末調整について確認したところ(私は正しく
記入したのだが)間違って平成14年の扶養控除申告書の内容で年末調整してし
まったとのこと、本来なら
*****
平成13年は妻の年収が200万程度(平成13年10月に退職)あったので
配偶者控除等はなし
平成14年は妻が働く予定がないので配偶者控除等があり
*****
しかし、既に年末調整の修正期間も過ぎてしまったので確定申告してくださいと
言われたのですが、いままで確定申告なんてしたことないのでこのまま放置した
らどうなるのでしょうか?

妻の源泉徴収から調べて何か言われるのかなとも思いますけど、
私はたまたま気づいてしまったことですけど気づかない人もきっと多いですよね
督促とか受けるんでしょうか?督促されると追徴金とかって言われるけど
間違われてしまった場合にも、そうなるのでしょうか?

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A 回答 (2件)

 年末調整を間違ってしまった場合には、再度年末調整をやり直すか、確定申告によって正しい状態にしなければなりません。

今の時期ですと、確定申告によって正しく申告をすることになります。

 ご質問のような場合で、そのままにしておくと、役所の税務課から連絡が来ます。役所の税務課では、住民表の世帯ごとに確定申告書や給与支払い報告書をまとめてつづります。そうした場合に、奥さんの収入・所得がある台帳と、御主人の台帳を付け合せたときに、税法上の矛盾が生じますので、ご主人に申告をしてくださいと連絡が来ます。通常、この作業は確定申告時期が終わってからの4月頃に行われるようです。役所からの連絡が来た段階ですぐに確定申告をすれば、追加の所得税だけを納めて終わるかもしれません。

 間違われた場合にも、役所の対応は同じですが、会社の担当者が間違ったのであれば、その担当者の方が確定申告書を作成して、印鑑だけを本人が押して役所に提出する方法もあります。いずれにしても、早かれ遅かれ追加の所得税を納めることになりますので、確定申告の時期に申告をすることをお奨めします。時期は2/18から3/15の期間に、役所か税務署に申告をすることになります。
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この回答へのお礼

役所で全てチェックされてしまうんでしょうかね?
これから4月までの時期は忙しいので、するりとすり抜けてくれないかなー
でも駄目でしょうね。回答ありがとうございます。

お礼日時:2002/02/14 15:58

このままにしておくと、税務署でも市役所でも分ってしまいます。



分った段階で、給与所得者の場合は、税務署から所得税の差額を支払うように、会社宛に通知が来ます。

市役所からも、会社宛に住民税の特別徴収の訂正の通知が来て、毎月の給料から控除される金額が増額訂正されま
す。
いずれも、会社宛に通知が来て、本人あてに直接の通知ではありません。

住民税については、延滞金は取られませんが、所得税については、会社が延滞金を取られますから、その延滞金を本人に請求される場合も有ります。
ただし、これは会社が間違えたことですから、そこまではしないと思います。

これを訂正するには、確定申告をするしか有りません。

忙しくて、3月16日の確定申告の時期までに確定申告が出来ない場合は、それ以降に「修正申告」をする方法も有ります。
1ヶ月くらいの遅れでしたら、延滞金もかからないと思いますから、この方法でも問題ありません。
修正申告も、鑑定申告と用紙が違うだけで、方法は確定申告と似ています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
なんとか時間みて確定申告行ってきます。

お礼日時:2002/02/14 16:51

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年の途中で配偶者控除が、配偶者特別控除になった場合の所得税について質問お願いします。

毎年、配偶者控除で年末調整されていましたが、今年はどうやら103万円を越えそうなので、年末調整は配偶者特別控除で提出しようと思っています。

その場合、配偶者特別控除で年末調整されるのはわかるのですが、
その年の所得税の課税は、異動の月日までは配偶者控除でされて、異動の月日の後は配偶者控除なしで課税されるのでしょうか?
それとも、その年は年の初めから配偶者控除なしで課税されるのでしょうか?

わかりにくい質問ですいません、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>その場合、配偶者特別控除で年末調整されるのはわかるのですが
 ・つまり、1/1~12/31の収入によるわけです
>その年の所得税の課税は、異動の月日までは配偶者控除でされて、異動の月日の後は配偶者控除なしで課税されるのでしょうか?
 ・上記は月に仮徴収されている所得税のことでしょう
 ・前年に、今年の分の「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」を提出していれば
  >その年は年の初めから配偶者控除なしで課税されるのでしょうか? ・・・で1月から所得税が仮徴収されています
 ・年度途中で、「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」を提出し直せば、翌月分から扶養者を1名減らした税額で仮徴収されます
  で、最終的に年末調整で最終調整をすることになります

Q年末調整09' 配偶者特別控除について

09'年末調整が近づいてきました。
パート主婦にとって、勤務先から「そろそろ103万出るよ~。来月からのシフトどうするの?」と聞かれる季節になってきました。
昨年までは103万までで抑え、「配偶者控除」を夫が受けてきました。

我が家は、サラリーマンですが夫の国保で・国民年金はそれぞれ払っています。家族手当等ありません。 
この不景気に、働ける環境があるのに調整のために休むとは・・?と思い、今年は130万まで働こうと思っています。

過去ログで、「配偶者特別控除」枠内なら、「配偶者控除」枠内より税の負担は増えるが、手取りの逆転はないとありましたが、今もそうですか?
130万未満だと、私の今年納めた所得税は12月に戻ってこないのは知っていますが、夫も12月にいくらか戻ってきていたのが無くなるのでしょうか?

Aベストアンサー

>夫の国保で・国民年金はそれぞれ払って…

国保、国民年金はともに「扶養」の概念はありません。
加入者数に応じた国保税と国民年金保険料が取られています。

>家族手当等ありません…

社保の扶養は関係なく、給与の扶養 (家族手当) も関係ないとなれば、

>そろそろ103万出るよ~。来月からのシフトどうするの?」と聞かれる…

103万を出たからといって、どうってことはありません。
そもそも税金は、稼いだ額以上に取られることはないのです。

>今年は130万まで働こうと思っています…

130万とはなんの数字ですか。
あなたがたご夫婦にとっては、なんの縁もない数字ではありませんか。

>「配偶者特別控除」枠内なら、「配偶者控除」枠内より税の負担は増えるが…

増えると言っても、103万越えから 141万までの間を、階段状に徐々に増えるだけです。
一気に増税になるわけではありません。

「配偶者控除」は、配偶者の「所得」が 38 (給与収入のみなら 103) 万円以下であることが条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
38万円を超え 76 (同 141) 万円以下なら「配偶者特別控除」です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm

>130万未満だと、私の今年納めた所得税は12月に戻ってこないのは知っていますが…


国保は夫が払っているとしても、国民年金は自分で払っていますよね。
年額約 16万が「社会保険料控除」となります。
ほかには「基礎控除」しか該当しないとしても、

(給与所得控除) 65万
社会保険料控除 16万
基礎控除 38万
----------------------
合計 119万
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1100.htm
までは所得税が発生しません。

>夫も12月にいくらか戻ってきていたのが無くなるのでしょうか…

お書きの条件だけでは、あるかないかまでは分かりません。
少なくとも言えることは、夫も昨年に比べれば多少の増税にはなると言うことだけです。

>この不景気に、働ける環境があるのに調整のために休むとは…

そのとおりです。
少々の税金を払い惜しんで収入をセーブする必要など、どこにもないのです。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>夫の国保で・国民年金はそれぞれ払って…

国保、国民年金はともに「扶養」の概念はありません。
加入者数に応じた国保税と国民年金保険料が取られています。

>家族手当等ありません…

社保の扶養は関係なく、給与の扶養 (家族手当) も関係ないとなれば、

>そろそろ103万出るよ~。来月からのシフトどうするの?」と聞かれる…

103万を出たからといって、どうってことはありません。
そもそも税金は、稼いだ額以上に取られることはないのです。

>今年は130万まで働こうと思っています…

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Q配偶者控除と配偶者特別控除

税金には無知ですが、よろしくお願いいたします。

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それとも、配偶者控除で申請していて、その後、配偶者特別控除になるとなにかデメリットでもあるのでしょうか?

センスのない質問かもしれませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。

○ご主人はサラリーマンの方でしょうか?もしそうでしたら、

・「配偶者控除」の申請はあくまでも、その年の配偶者の収入が103万円を越えないと思われるときに提出します。ですから、結果的に103万円を越えると、ご主人の年末調整で「配偶者控除」を受けられないだけで、ご主人に追徴金が課せられることはありません。
 
・ちなみに、追徴金とは納めた税金に収め漏れがあったときに、追加で納める税金です。上記のように、配偶者の収入が「配偶者控除」の対象額を超えると、控除が受けられなくなり源泉徴収(天引きですね)される税金が高くなりますから、収め漏れはありません。

○もう少し詳しく書きますと、
 
・配偶者を扶養している方は、毎年年末調整の時期、翌年の「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」の『控除対象配偶者』欄に、扶養する配偶者の名前と、年間所得の見積り額を記入しているはずです。
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・先に提出する「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」は、年末にもう一度確認があると思いますから、その時に扶養控除の対象から外し、「給与所得者の配偶者特別控除申告書」を提出する必要があります。 
 ただし、お書きのとおり105万円以内でしたら、失念されても実害はないです。

 こんにちは。

○ご主人はサラリーマンの方でしょうか?もしそうでしたら、

・「配偶者控除」の申請はあくまでも、その年の配偶者の収入が103万円を越えないと思われるときに提出します。ですから、結果的に103万円を越えると、ご主人の年末調整で「配偶者控除」を受けられないだけで、ご主人に追徴金が課せられることはありません。
 
・ちなみに、追徴金とは納めた税金に収め漏れがあったときに、追加で納める税金です。上記のように、配偶者の収入が「配偶者控除」の対象額を超えると、控除が受けられ...続きを読む

Q年末調整の扶養控除と寡婦控除について

今年春に離婚し、5月からパートとして勤めています。
パートの月収は約8万円です。
子供(幼児一人)を引き取って扶養に入れています。
離婚前は専業主婦でした。再婚はしていません。

今日、会社から「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」を渡されたのですが、
扶養親族の欄に子供の分を記載するだけでよい、
特別の寡婦に○を付け「左記の内容欄」を記載する必要はない、
と言われました。

過去の色んな質問から推測すると、
平成18年分収入は約60万位になり、平均月収8万7000円には届かないので徴収税はかからない→「特別の寡婦」であるという申告をしてもしなくても意味がない?だから扶養欄の記載だけで良いと言われたのかな、と思ったのですが、
この考えであっているでしょうか?
また、この状況で特別の寡婦に○を付けないことで生じるデメリットはあるのでしょうか?

回答よろしくお願いします。

追記。医療費控除を受ける為に来年春の確定申告はする予定です。

Aベストアンサー

お話によると、
特別の寡婦に印をつけないデメリットは特に無いと思います。
それと、医療費控除も申告する必要はありません。

給与収入が年間60万円程度であれば、所得は0円ということになります。
0円の所得からはそれ以上何も引くことができませんので、さらに控除をたくさんとる必要はないのです。(控除が何もない状態でも、源泉徴収されていた金額は全額、返金されます^^)

ただ、実際の収入が思っていたより高かったりすることもありますので、自分で該当すると思われるのなら、扶養控除をしっかり取って、特別の寡婦にも記しておいてよいと思います。
そこで記しておかないと、後で申告で修正しようと思ったら面倒ですからね^^

また、扶養控除については、他に同じ生計のご家族がいらっしゃるならその方が申告することができます。所得が0円の人が控除の申請をしても実益はありませんので。
税の扶養控除は、お子さんと一番密接な関係にある人だけが取れるわけではなくて、生計が同じであるご親族であれば取って構わないことになっています。

ただし、実の父親が扶養控除を取ると、父親と生計が同一であるという主張になってしまい、児童扶養手当や母子医療の資格を失う可能性があります。

後半は、質問を超えた補足になってしましました。関係ないようでしたら無視してください。
どちらにしても、実際の年末調整の手続きは、会社の担当の方と相談して、良いようにしたらよいと思います^^

お話によると、
特別の寡婦に印をつけないデメリットは特に無いと思います。
それと、医療費控除も申告する必要はありません。

給与収入が年間60万円程度であれば、所得は0円ということになります。
0円の所得からはそれ以上何も引くことができませんので、さらに控除をたくさんとる必要はないのです。(控除が何もない状態でも、源泉徴収されていた金額は全額、返金されます^^)

ただ、実際の収入が思っていたより高かったりすることもありますので、自分で該当すると思われるのなら、扶養控除をしっか...続きを読む

Q配偶者控除・配偶者特別控除について

現在は配偶者特別控除に入っておりますが、配偶者控除と配偶者特別控除の違いはなんでしょうか?私の今年の年収は100万以下ですので、来年も働く予定がなければ、配偶者控除に変更した方がいい(お得)なのでしょうか?
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>現在は配偶者特別控除に入っておりますが、配偶者控除と配偶者特別控除の違いはなんでしょうか?

質問者の方が給与所得者であり年収が103万以下であれば夫は配偶者控除を受けられます、103万を超えても141万以下ならば夫は配偶者特別控除を受けられます。
141万を超えれば夫はどちらの控除も受けられません。
また配偶者控除は一律に控除金額は所得税では38万円、住民税では33万ですが、配偶者特別控除は質問者の方の収入が多くなればそれにつれて控除金額が減っていきます。
それと非課税限度額以下であれば交通費は含まれません。

>来年も働く予定がなければ、配偶者控除に変更した方がいい(お得)なのでしょうか?

変更と言うよりは、年末になれば夫の会社から21年の「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」が渡されるとおもいますがそれで配偶者控除を申請します。
平成21年中の所得の見積り額の欄に所得金額を書きます、収入から給与所得控除の65万を引いた金額です、間違えないようにしてください。
例えば収入が80万であれば

80万-65万=15万

ということで15万と書きます。
収入が65万以下であれば0あるいはマイナスになりますが、そのときは0と書いてください。
また当然103万を超えれば配偶者控除は受けられませんので、その用紙には何も書かないで下さい。
103万を超えて141万までなら夫は配偶者特別控除を受けられます。
もし配偶者特別控除の対象であれば21年の「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」ではなくもうひとつの用紙の、21年の「給与所得者の保険料控除申告書兼給与所得者の配偶者特別控除申告書」に書いて申請します。
例えば収入が給与所得のみで125万だったとします。
給与所得の収入金額等の欄に125万と書きます、その横に65万とすでに印刷されています、125万からその65万を引いた金額60万をすぐ右の所得金額のところに書きます。
次にその7つ下にAを四角で囲った欄があります、そこに60万を書きます。
その下に配偶者特別控除額の早見表があります、左側のA欄の金額で先ほどの60万は「600000円から649999円まで」に当たります。
するとその右側の控除額が160000円となっています、この16万をその下のB(を四角で囲った)欄の金額のところへ書きます。

また22年の「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」もあればこれには来年の予定を書くので、来年も働く予定が無ければ所得の見積り額の欄に0と記入すればいいのです。

以上が配偶者控除及び配偶者特別控除の申告の書き方です。

>現在は配偶者特別控除に入っておりますが、配偶者控除と配偶者特別控除の違いはなんでしょうか?

質問者の方が給与所得者であり年収が103万以下であれば夫は配偶者控除を受けられます、103万を超えても141万以下ならば夫は配偶者特別控除を受けられます。
141万を超えれば夫はどちらの控除も受けられません。
また配偶者控除は一律に控除金額は所得税では38万円、住民税では33万ですが、配偶者特別控除は質問者の方の収入が多くなればそれにつれて控除金額が減っていきます。
それと非課...続きを読む

Q配偶者扶養控除を受けている我が家で、妻である私が実父の扶養控除を申請で

配偶者扶養控除を受けている我が家で、妻である私が実父の扶養控除を申請できるのでしょうか?
数年遠い実家で一人暮らしをしていた実父が去年病気(入院・手術し現在は退院)になりました。諸事情で父を私の家の方には呼ぶことができず、主人と相談し、私と子供達が今春から実父のいる実家で暮らすこととなりました。
主人にはこれから大変な迷惑をかけることになるため、子供にかかる費用だけ送ってもらい私の生活費は自分のパートでまかなうこととしました。ところが、実父が最近になり「実は年金に入っていない、民間の医療保険にも入っていない、貯金もまもなく尽きる」というのです。実父の生活費、今後また必要になると思われる実父の医療費確保のため、もう一つ仕事をしようと探しているところです。
もし予定通りいくと、今年は収入103万に届きませんが、来年はもしかしたら190万位になるのかもしれないと考えていますが余裕はありません。何か損をしない方法はないでしょうか?
町の相談日に相談しに行こうかとも考えたのですが、仕事の時間と重なるため行くことができません。
どうぞ、どなたかお教えください。

配偶者扶養控除を受けている我が家で、妻である私が実父の扶養控除を申請できるのでしょうか?
数年遠い実家で一人暮らしをしていた実父が去年病気(入院・手術し現在は退院)になりました。諸事情で父を私の家の方には呼ぶことができず、主人と相談し、私と子供達が今春から実父のいる実家で暮らすこととなりました。
主人にはこれから大変な迷惑をかけることになるため、子供にかかる費用だけ送ってもらい私の生活費は自分のパートでまかなうこととしました。ところが、実父が最近になり「実は年金に入っていな...続きを読む

Aベストアンサー

夫と離れて妻が子供と一緒に暮らしていても、その算出根拠とは無関係に仕送りをもらっていれば、生計を一つにしてると考えられます。
生計を一つにしてても、一年間の所得制限以上に所得があれば配偶者控除及び配偶者特別控除は受けられません。
年間給与が190万円あると、配偶者控除、配偶者特別控除のいずれも貴方の夫は受けられません。
そして貴方つまり妻自体の所得税が発生するわけです。
実父の年間所得が38万円以下でしたら、貴方の控除対象扶養家族にできます。

今年平成22年は「夫は妻を控除対象配偶者とできる」
平成23年は「夫は妻を控除対象配偶者とできない」
「妻は実父を、妻の税金計算上、扶養控除にいれられる」
です。

Q「配偶者控除」または「配偶者特別控除」について

勉強不足のため教えてください

現在、主人の扶養に入っています。子どもは一人です。
私は、現在パートをしており今年は103万円を越えないように仕事しています。来年からは社員で働きたいと思っていますが、配偶者控除や配偶者特別控除についてわからないので知ってから、仕事についてはきめようとおもい質問させていただきました。

これは税金安くなっているのでしょうか?

年末調整では住宅ローンをくんでいるので配偶者控除や配偶者特別控除になにが関係しているのか源泉徴収票をみてもわかりません。
去年は、1年間に収めた所得税と同じ金額が戻ってきました。
これは住宅ローン&配偶者控除や配偶者特別控除でかえってきたのでしょうか?
あまりにも無知な質問ですいません。

Aベストアンサー

>これは税金安くなっているのでしょうか…

昨年も同じ状況だったのなら、ご主人の税金が、昨年の年末調整で安くなっているはずですよ。
あなたの所得が 38 (給与収入で 103) 万円以下なので、38万円にご主人の税率をかけただけが安くなっています。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1191.htm


>住宅ローンをくんでいるので…

ローンがあるだけで税金が安くなるわけではありません。
ローンがあるので税金を安くしてほしいという届けをしてあるのなら、安くなっているはずです。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1213.htm

>今年は103万円を越えないように仕事しています。来年からは社員で…

配偶者の「所得」が 38 (給与収入で 103) 万円以下なら配偶者控除、38万円を超え 76 (同 141) 万円以下なら配偶者特別控除です。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1195.htm

>これは住宅ローン&配偶者控除や配偶者特別控除でかえってきたのでしょうか…

配偶者控除と配偶者特別控除とは、同時にもらえるものではありません。
また、住宅ローン控除や配偶者控除以外にも様々な控除があります。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1100.htm
少なくとも子供 1人分の「扶養控除」はもらっていますね。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1180.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/index2.htm

>これは税金安くなっているのでしょうか…

昨年も同じ状況だったのなら、ご主人の税金が、昨年の年末調整で安くなっているはずですよ。
あなたの所得が 38 (給与収入で 103) 万円以下なので、38万円にご主人の税率をかけただけが安くなっています。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1191.htm


>住宅ローンをくんでいるので…

ローンがあるだけで税金が安くなるわけではありません。
ローンがあるので税金を安くしてほしいという届けをしてあるのなら、安くなっているはずです。
http://www.taxanswe...続きを読む

Q年末調整未済だった前職(複数社)の分を転職先が年末調整してくれましたが、その結果をe-TAXで申告する時にはどう入力しますか

【平成20年の状況】
正社員 A社 平成20年11月30日まで勤務 →(転職)→ B社 平成20年12月1日から勤務 ※ただしB社は平成20年12月の給与を平成21年1月10日に支給した。
パート C社 数ヶ月間勤務
派遣 D社 数日間勤務
派遣 E社 数日間勤務

パートC社から得た収入+派遣D社から得た収入+派遣E社から得た収入=合計20万円超でした。これら3社それぞれで源泉徴収がなされ、年末調整はされませんでした。

平成20年12月1日から働き始めたB社の人事総務の担当者に相談したところ、前職のA社の源泉徴収票(年末調整未済)に加え、これら3社の源泉徴収票(年末調整未済)の計4枚の源泉徴収票を提出すれば、こちらで年末調整をすると言われ、実際してもらい、平成21年1月10日の給与支給時に、この年末調整の結果還付となった税金の返金がありました。

【ご質問】
この状況を踏まえ、「電子証明書等特別控除」の適用を受けるため、e-taxにて申請書類を現在作成中ですが、確定申告書Aの第二表の左上にある「所得の内訳」にはどのように入力すれば良いのでしょうか。

転職先で年末調整をしてくれていますので、平成20年に働いた4社それぞれの収入金額と源泉徴収税額を数字をそのまま入力していってしまうと「源泉徴収税額の合計額」が自動計算されて、調整後の税額と異なる金額となってしまいます。

この欄には、正社員として以前働いていた会社名に「等」をつけて、合算した金額を入力したら良いのでしょうか。

丁寧にわかりやすく説明していただける方にご回答をお願い致します。どうぞ宜しくお願い致します。

【平成20年の状況】
正社員 A社 平成20年11月30日まで勤務 →(転職)→ B社 平成20年12月1日から勤務 ※ただしB社は平成20年12月の給与を平成21年1月10日に支給した。
パート C社 数ヶ月間勤務
派遣 D社 数日間勤務
派遣 E社 数日間勤務

パートC社から得た収入+派遣D社から得た収入+派遣E社から得た収入=合計20万円超でした。これら3社それぞれで源泉徴収がなされ、年末調整はされませんでした。

平成20年12月1日から働き始めたB社の人事総務の担当者に相談したところ、前職...続きを読む

Aベストアンサー

B社では、年末調整後の源泉徴収票を貴方に交付してると思います。

一社からの給与を受け取り年末調整をうけたとして、入力をし、確定申告書を作成します。

4社それぞれ入れると、ご質問のようにおかしな数字が出てきます。

なぜなら、B社から受け取った源泉徴収票が4社全部の収入金額に対しての税額に基づいての年末調整をした後の額なので、他の3社分を含めた還付金を受けた額を二重計上してしまう形になってしまうからです。

会社名には「B」を入れて、B社以外の源泉徴収票に記載されてる額は、すべて無視して入力をしてください。

Q配偶者控除と配偶者特別控除の違いを教えてください。

こんにちは。題名の通りなのですが、
(1)配偶者控除と配偶者特別控除について教えてください。
(2)それぞれを受けると受けた人はどのような点でいいのですか?
(3)配偶者控除でしばしば出てくる“給与所得控除後の給与などの金額”とは何ですか?

Aベストアンサー

配偶者特別控除は、今年からシステムが変わりました。
今までのシステムは、配偶者の収入が0円から103万円までにかけて、段階的に控除額が減っていき(配偶者の収入が103万円になると、配特の控除額が0円になります)、103万円を超えて配偶者控除を使えなくなると、また配偶者特別控除が復活し、配偶者の収入が増えるにしたがって段階的に控除額が減っていきました。
(配特の最高控除額は、38万円)

配偶者控除は、配偶者の収入が103万円までなら一律38万円の控除、103万円を超えると一律に0円です。
ですから、今までは、#2さんが書かれているように、配偶者の収入がない場合、最高で38万円+38万円=76万円の控除を受けられました。

ところが、今年からの変更で、配偶者の収入が103万円までの場合にも使えていた段階的控除が、廃止されました。
だから、配偶者の収入が103万円までなら、それが0円でも103万円でも「配偶者控除38万円」のみが受けられます。
103万円を超えると、配偶者控除は使えなくなり、逆に配偶者特別控除が(金額は、配偶者の収入によって、段階的になる)受けられます。

(1)
要するに、
・配偶者控除=配偶者の収入が103万円までの場合に使える、一律38万円の控除。
・配偶者特別控除=配偶者の収入が103万円を超えた場合に使える、最高額38万円で段階的に金額は減っていくシステムの控除。
って感じです。

(2)
受けると、受けた人は「控除額が増える」ということで、税金の負担が軽くなります。
特に、配偶者の収入が103万円を超えて、配偶者控除が受けられなくなると、とたんに税金が増えそうで、イヤですよね。
でも、配偶者特別控除のおかげで、税金の増額が急激にならないのです。

(3)
要するに、「所得」のことです。
商売をやっていたりすると、必要経費って、帳簿をつけてれば分かりますよね。ところが給与所得の人って、必要経費が分かりにくいんです。
でも、(交通費など、最初から支給されてる物もありますが)ビジネススーツとか、生命維持のための食費とか、考えようによっては経費か?って物もあるので……給与所得については、一定の決まりにしたがって計算した「給与所得控除」というのが、必要経費の代わりとなります。
これを差引いたのが、所得になります。

配偶者特別控除は、今年からシステムが変わりました。
今までのシステムは、配偶者の収入が0円から103万円までにかけて、段階的に控除額が減っていき(配偶者の収入が103万円になると、配特の控除額が0円になります)、103万円を超えて配偶者控除を使えなくなると、また配偶者特別控除が復活し、配偶者の収入が増えるにしたがって段階的に控除額が減っていきました。
(配特の最高控除額は、38万円)

配偶者控除は、配偶者の収入が103万円までなら一律38万円の控除、103万円を超えると...続きを読む

Q平成19年度の配偶者控除はなくなる?

教えていただきたいのですが・・・。

今はパートで働いています。
大体年間50万円ほどです。
平成19年度から配偶者控除ってなくなるんですか?
配偶者特別控除もなくなるのですか?
じゃあ、103万円以上働いた方が良いって事なのでしょうか?
まあ、その分、夫の所得税増額するし、自分にも所得税をかけられるって事なのでしょうが・・・。

国税局のHPを見てもいまいちわかりませんでした。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>家族手当は一律5000円です。これはなくならないです。
であればこれは検討からはずしてかまわないわけです。

>社会保険の扶養には入りたいですね。
>だから130万円以下働くって事になるのでしょうか?
そうですね。
130万なのかどうか、またその具体的な基準は健康保険に確認が必要ですが、基本的にはこちらの扶養を外れると国民年金、国民健康保険料の負担が生じますので逆転することになるのはわかると思います。


>確かに今よりは手取りは増えるのかもしれませんが
私が言っているのはあくまで税金の負担も入れた世帯の手取り収入としてという意味です。

>120万円ぐらいなら103万円以下(例えば100万円)で働く方が手取りは良いのでは?
いえなりません。
理由は簡単です。実は配偶者特別控除とはそうならないようにするために特別に設けられたものだからです。

配偶者特別控除は夫の所得が1000万以下の場合にのみ適用されるものですが、
>夫はサラリーマンですが年収1千万円をほんの少し超えています。
この程度であれば問題ないでしょう。
(給与所得1000万となると、給与年収にして1230万ほど必要になります)

ためしに計算してみましょうか。(H18年度の計算式を使用)
120万と103万で給与は御質問者の夫程度(課税所得が税率20%となる範囲)とします。

夫の税金負担増:
 103万の時には38万の控除でした。
 120万の時には所得にして55万なので21万の配偶者特別控除です。
 つまり差し引き控除額が38-21=17万減少しますので、これによる税金負担は、
 17万×20%×0.9(定率減税)=3.4×0.9=3.06万
 になります。

妻の所得税:
 120万に対する課税は給与所得では55万ですから、もし基礎控除以外に控除できるものがなければ55万-38万=17万が課税所得でありこれは税率10%の定率減税0.9にて、1.53万の納税となります。

夫婦で合計すると所得税の増税分は4.59万となります。

住民税についても同様に計算すると、
夫: 配偶者控除33万が配偶者特別控除21万に変わるので12万控除が減り、住民税は13%の領域と思いますから、定率減税7.5%を含めて計算すると12×13%×0.925=1.443万
妻: 妻に対する課税は税率5%ですから定率減税とあわせると、0.78625万(約して0.786万)
   (均等割0.4万は103万の時にもかかるのでここでは算入しません)

住民税増税額は合計で2.229万。

税負担は合計で6.819万。

一方で収入増は、120万-103万=17万です。

つまり17万-6.819万の差し引き収入増となります。

疲れた。。。。

他のケースなどはご自身で計算してください。基本的には逆転しないようになっています。
ただ配偶者特別控除では階段状なので配偶者特別控除の控除額の階段の前後ではわずかな逆転があります。

>家族手当は一律5000円です。これはなくならないです。
であればこれは検討からはずしてかまわないわけです。

>社会保険の扶養には入りたいですね。
>だから130万円以下働くって事になるのでしょうか?
そうですね。
130万なのかどうか、またその具体的な基準は健康保険に確認が必要ですが、基本的にはこちらの扶養を外れると国民年金、国民健康保険料の負担が生じますので逆転することになるのはわかると思います。


>確かに今よりは手取りは増えるのかもしれませんが
私が言っているのは...続きを読む


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