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主幹に漏電ブレーカーを設置、二次側にも漏電ブレーカーをとりつけます。二次側で漏電したときに、どちらが、先におちるんですか?まったく同じ漏電遮断機だとしたら。詳しい方おしえてください

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A 回答 (5件)

この件、参考URLを見つけました。


http://www.tempearl.co.jp/support/qa/qa.htm#qb18
私の経験どおりのようです。

参考URL:http://www.tempearl.co.jp/support/qa/qa.htm#qb18
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同じ速度の漏電遮断器をシリーズに設置した場合、大きな漏電があれば、経験上、両方とも落ちます。

これは感度に段差を設けた場合でも同じです。例えば主幹に100mA0.1sec、分岐に30mA0.1secの漏電遮断器があるところに、突然500mAの漏電が発生すると、主幹も分岐も落ちます。

主幹が落ちて全停電すると困る場合(大抵そうなのですが)は、主幹は警報のみにするか(動作時間が遅い)時延型を使用しなければなりません。
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● 主幹漏電ブレーカーに対し、2次側は複数のブレーカーがあるのが一般です。


●各ブレーカーの機器は漏電はしていなくとも静電容量により、漏れ電流があります。
● 従って、各々の2次側のブレーカーよりも、それの合計となる主幹ブレーカーに漏れ電流が多くなります。
● これは家庭用過負荷ブレーカーを例に取ると、主幹ブレーカーが60Aで2次側が20Aの複数台があるのと同じです。

まったく同じ漏電遮断機だとしたら。詳しい方おしえてください
● 2次側に複数台のブレーカーに負荷があれば、主幹が落ちますが、ブレーカーは動作誤差があり、2次側が先に落ちる場合もあります。

● 主幹も2次側も漏電ブレーカーを付ける場合は、例えば主幹を100mA,2次側を30mA動作などと2次側のブレーカーの漏電遮断電流を小さく選定します。 主幹と2次側を同じ漏電容量を選択すべきでありません。

まとめ 漏電遮断電流は主幹を大きく、2次側を小さく選択してください。
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主幹からの分岐なしで2次側ブレーカーならno1さんの通りと思いますが、


 
分岐をしていて子ブレーカーが複数あり、主幹が動作するぎりぎりほかで
 
漏れていれば主幹になる
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完全に同じ条件であるのなら より漏電箇所に物理的に近い二次側が先に落ちる筈。


しかし実際には同じ機器でも個体差がある為に違う場合が無いわけではない。
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分電盤の主幹器具に漏電遮断器ELBをつけるのはなぜでしょうか。配線遮断器MCCBの場合とは何が違うのでしょうか。

Aベストアンサー

分電盤の主幹器具に漏電遮断器ELBをつけるのはなぜでしょうか


法律に定めがあるからつけるのです

内線規程
1375節「漏電遮断器など」
 住宅に施設する低圧の電気機械器具に電気を供給する電路には漏電遮断器の施設を設置は義務的事項と成ってます。

詳しくは内線規程をご覧下さい

Q漏電遮断器の原理を教えて下さい

現在専門学校で電気を勉強しているものです。

漏電遮断器の原理がいまいちよく分かりません。

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電気に詳しい方、教えていただけませんか?

Aベストアンサー

一般の家庭用の100vや200vの電気は電力会社から高圧(一般家庭近くでは6,600v)で送られてきて、電信柱の上のトランスで、100vや200vに落とされて家庭に配られますが、この柱上トランスの100vの片線と200vの中性線が故障のときの安全のために地中にアース線としてつながっています。電流は電子の移動なので、必ず出て行った分と同じだけ戻ってきます。もしこれが違っていたときは電流がどこかに漏れていることになるので、この差を検出して電流を遮断するのが漏電遮断器です。まず漏電の状態を考えてみますと、電気が流れている電気製品で、電線の被服が破損して電気製品のボディーに接触したとします。この時破損した側の電線がアース側なら電位が同じなので何も起きません。また反対側でも電気製品のボディーが完全にゴムか何かの絶縁体の上に乗っていれば漏れ電流が流れないので漏電遮断機は働きません、あくまで遮断器のところを通る電流の差が規定値(50mA程度)を超えた場合のみ働きますから。ここでこの電気製品のボディーを地面に接触(アース)させると電流がボディーからトランスのアース側へと流れて漏電遮断機に流れるプラスマイナスの電流値に差が出て漏電遮断機が働くことになります。つまりこの意味で、アースしていないと漏電遮断機が働かないのであって、漏電遮断機そのものをアースする必要は全くなくまたそんな端子もありません。

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Aベストアンサー

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

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(a) のケースで単相負荷を取り出すには、三つに分割できる場合は、各相に均等になるように。(b) のケースでは、電灯と共用されている変圧器の容量が大きいので、中性点が接地されている相につなぐ。

【4】 電力会社との契約種別。
(a) 低圧。
(b) 高圧または特別高圧。

(a) の場合は電力会社の、(b) の場合は主任技術者の指示を仰ぐことが必要です。

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
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QMCCBとELBの使い分けについて

添付画像のように、ELB→MCCBと単線が接続されているものを、右の矢印のように変更します。

その際に、黄色く記した場所がMCCBでいいのかなと思うのですが、ELBにした方がいい理由がわかりません。

下の2つのMCCBは各機械に接続されてるために、分岐前にさらにELBの方がいいのでしょうか?
逆に全部ELBの方がいいのでしょうか?

電気詳しい方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

要点:
(1)原則として、移動式もしくは可搬式の電動機械器具に供給する電路(コンセント回路と考えて良い)には漏電しゃ断器を設置しなければならない。(労安則333~4条)
(2)原則として、電圧60V超過で人の容易に触れるおそれのある金属製外箱の機械器具には漏電しゃ断器を設置しなければならない。(電技40条)
(3)電気用品の型式認証のある漏電しゃ断器を機械器具内に取り付けた場合には電路に漏電しゃ断器を付けなくても良い。(電技40条)
(4)一次が特高または高圧で二次が300Vを超える電路では、受電室等の引出口付近に漏電しゃ断器を設置しなければならない。(電技40条)

と言ってどこにでも取り付ければ良い訳ではないのです。
図に示してあるように、電路の最初に漏電用遮断器(中性線欠相保護付)を入れて配線用遮断器(サーキットブレーカ)を入れるのが基本です。
理由は、分岐に漏電遮断器を入れても主幹(電路の最初)に入れても効果が同じであるため、値段を考えると主幹に入れるのが経済的となります。
しかし、主幹にサーキットブレーカ(中性線欠相保護付)を入れて分岐を漏電ブレーカとする場合もあるようですが、これは分岐に原因不明の不具合が発生したり、一部の分岐に漏電が発生しやす時にのみ行う場合がありますが、ほとんどは基本の通りです。
それと、適当にブレーカを配置すると規定違反となり、電気の供給ができなくなるようです。
その前に直すので、ほとんどは問題ないようですが。

要点:
(1)原則として、移動式もしくは可搬式の電動機械器具に供給する電路(コンセント回路と考えて良い)には漏電しゃ断器を設置しなければならない。(労安則333~4条)
(2)原則として、電圧60V超過で人の容易に触れるおそれのある金属製外箱の機械器具には漏電しゃ断器を設置しなければならない。(電技40条)
(3)電気用品の型式認証のある漏電しゃ断器を機械器具内に取り付けた場合には電路に漏電しゃ断器を付けなくても良い。(電技40条)
(4)一次が特高または高圧で二次が300Vを超える電路で...続きを読む

Q漏電ブレーカーの仕組みを教えてください

漏電ブレーカーが漏電をキャッチして動作する仕組みをわかりやすく教えてください。

また、ある回路で漏電が発生した場合に、まったく別の回路の漏電ブレーカーが動作しないのはなぜなのかも教えてください。

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専門的な回答もOKですが、できましたら素人にわかりやすい解説もお願いいたします。

Aベストアンサー

(簡単のために単相二線式で説明します)
漏電していない回路では、二本の電線(行きと帰り)には同じ電流が流れています。
漏電すると、二本の電線の電流に違いが出ます。(漏電した電流は、地面に抜けて、漏電ブレーカを通らずに、電柱のトランスのアースを通して、トランスに戻ります)
漏電ブレーカでは漏電で発生する電線間の電流の違いを検出しています。

ある回路で漏電しても、別の(漏電していない)回路では、電線間の電流の違いはおきませんので、そちらの漏電ブレーカは動作しません。

漏電ブレーカーの二次側が複数に分岐してても、漏電ブレーカのところでは、漏電の合計が見えていますので、全体の漏電電流の合算で動作します。

Q電力の求め方 単相3線(105V/210V)、三相3線(210V)、三

電力の求め方 単相3線(105V/210V)、三相3線(210V)、三相4線(105V)

建物内の分電盤ごとに大体の電力量(kWh)を求めたいと思っております。
負荷は24時間安定していますので、電力を出せば大体の電力量を求められると思っています。

分電盤に電流計があり、その値を拾って求めたいのですが計算方法がわかりません。
力率=100%

例:1φ3W(105V/210V)の分電盤の電流値 
R相:20A N相:0A T相:20A
P(W)=(105×20)+(105×20)
でよろしいのでしょうか。

さらに、分電盤の3次側?で200Vを使用していようがしていまいが掛けるのは105Vでよろしいのでしょうか。

また、平衡負荷でなく電流値が下記の場合
R相:5A N相:10A T相:15A
である場合は、N相(中性線)は計算しなくてよろしいのでしょうか。

さらに、配電方式が違って三相3線(210V)、三相4線(105V)もあります。
こちらについても計算方法を教えてください。

色々とWEBをみて見ましたが自身がありません。
よろしくお願いいたします。

電力の求め方 単相3線(105V/210V)、三相3線(210V)、三相4線(105V)

建物内の分電盤ごとに大体の電力量(kWh)を求めたいと思っております。
負荷は24時間安定していますので、電力を出せば大体の電力量を求められると思っています。

分電盤に電流計があり、その値を拾って求めたいのですが計算方法がわかりません。
力率=100%

例:1φ3W(105V/210V)の分電盤の電流値 
R相:20A N相:0A T相:20A
P(W)=(105×20)+(105×20)
でよろしいのでしょうか。

さらに、分電盤の3次側?で200Vを使用していようがしていま...続きを読む

Aベストアンサー

例:1φ3W(105V/210V)の分電盤の電流値 
R相:20A N相:0A T相:20A
P(W)=(105×20)+(105×20)
でよろしいのでしょうか。
>>この計算で良いです。ただし力率は100%とします。
考え方… 電流はR相からN相へ流れる電流成分(この例では20A)とN相からT相へ流れる電流成分とがあると考えます。N相(中性線)の電流はR相電流とT相電流との差で決まりますからこの例ではゼロになりますね。
電流の前者の成分は20A、後者の成分も20A。R相とN相間の電圧およびN相とT相間の電圧の大きさは105Vなので上記の計算式となります

平衡負荷でなく電流値が下記の場合
R相:5A N相:10A T相:15A
である場合は、N相(中性線)は計算しなくてよろしいのでしょうか
>>上記の考え方を適用すればよいです。この場合はP(W)=(105×5)+(105×15)となります。

三相3線(210V)
>>負荷は一般に平衡負荷なので、RST各相の電流は同じで、それが例えば20Aの場合はP(W)=√3×(210×20)となります。ただし力率は100%とします。

三相4線(105V)
>>電圧が、RST各相とN相間が105Vの場合については
P(W)=(105×R相の電流)+(105×S相の電流)+(105×T相の電流)となります。
ただし力率は100%とします。考え方は1φ3W(105V/210V)で述べたのをT相にも適用すればよいです。
なおこの配電方式は主に工場内で用いられており、RST各相間の電圧は√3×105Vになっています。
<注意> 配電線の三相4線は、RST各相間の電圧が210Vで、RS各相(ST各相やTR各相の場合もある)とN相間が105Vとなっており、P(W)の計算式は違います。

例:1φ3W(105V/210V)の分電盤の電流値 
R相:20A N相:0A T相:20A
P(W)=(105×20)+(105×20)
でよろしいのでしょうか。
>>この計算で良いです。ただし力率は100%とします。
考え方… 電流はR相からN相へ流れる電流成分(この例では20A)とN相からT相へ流れる電流成分とがあると考えます。N相(中性線)の電流はR相電流とT相電流との差で決まりますからこの例ではゼロになりますね。
電流の前者の成分は20A、後者の成分も20A。R相とN相間の電圧およびN相とT相間の電圧の大きさは105Vなので上記の計算式となります

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