年金アドバイザーという資格があります。現在3級を持っていますが、どうやって使えばいいのでしょう?社労士とセットでないと意味がないんでしょうか?
また、2級と3級の違いは何でしょうか?仕事の中身も違うのかな?
ご存知の方教えてください。

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A 回答 (2件)

銀行の窓口の相談業務で役立つみたいですよ。



銀行への就職は簡単ではないと思いますけど、コミュニケーション能力があれば、不可能ではありません。年金アドバイザーの資格は、金融機関への就職の際に役立ちます。
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 年金関係の仕事はそうですか?今、年金関係の官公庁の派遣していますが、役に立っていますよ。

その官公庁の非常勤に応募した時も役に立ちました。社労士とセットだといいかも。他には何があるのかな‥。

 2級と3級の違いは、2級は実際の年金相談実践編で、3級は基礎知識ってところでしょうね。2級は記述、3級は選択なので。ちなみに来年2級チャレンジしようと思っています。
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Q年金相談業務にパートとして就職したいんですが。。。

社会保険労務士試験合格者です。
現在小さい子がいますので、フルタイムではなく、パートで仕事をしたいんですが、
年金相談業務に興味を持っています。

質問させていただきます。

まず、年金相談業務をするとしたら、年金機構で働くことになるんでしょうか?
その場合、パート(週3・一日3~4時間等)でも採用枠はありますか?
自給は一般事務と同じぐらいになるんでしょうか?
銀行の窓口相談等でしたら、公的年金以外にも知識が必要なんでしょうか?
社労士の他、年金アドバイザーの資格があれば就職にかなり有利になりますか?

ご存知の方、いらっしゃいましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。私は独身時代に、厚生年金に関わる仕事をしていました。
会社は企業年金基金を扱う、特別法人でした。
200人ほどの事務所に、社会保険労務士の先生が4人いて、年金相談室で相談業務に当たっていました。

夫は、日本年金機構で働いていて、1年半前に年金事務所に異動になりました。
年金機構の募集は、たまに見かけますが、一般事務が多いです。
相談業務にあたりたいのなら、年金事務所はいかがでしょうか。

年金事務所の募集は、ハローワークに出ています。
一般事務がほとんどで、相談業務について募集があるのか分からずにすみません。
ハローワークで相談に乗ってもらうか、インターネットで見ることもできます。
一度ハローワークへ行って登録すると、インターネットで見られる範囲が広くなります。
勤務時間は、大体のところが8時半~17時半くらいまでで、あまり融通がきかない印象です。
私も一時パート探しをしていて、去年の夏~年末にかけて、年金事務所の求人票をよく見ていました。
小さい子供が2人いるので、なかなか勤務条件の合うところがなくて、断念しました・・・
週に何回という話になると、3日の人よりは4日、4日の人よりは5日出られる人を採用するものだと思います。

年金について少し分かる、電話対応でも抵抗がない、ということでしたら、
企業年金基金のテレアポ(受信のみです)という仕事があります。
anやタウンワークなどの一般的な求人で、たまに見かけます。

銀行で働くのなら、年金アドバイザーの資格は、知識の指標になると思います。
そのことで、どの程度就職に有利になるのかは、分からずにすみません。
労務士の資格ですが、資格だけ持っていてもあまり役に立たないというか、
実務経験がものをいう資格だと思います。
なので、今まで積んできた経験がアピールポイントだと思います。

仕事が見つかるといいですね。がんばってください!

こんばんは。私は独身時代に、厚生年金に関わる仕事をしていました。
会社は企業年金基金を扱う、特別法人でした。
200人ほどの事務所に、社会保険労務士の先生が4人いて、年金相談室で相談業務に当たっていました。

夫は、日本年金機構で働いていて、1年半前に年金事務所に異動になりました。
年金機構の募集は、たまに見かけますが、一般事務が多いです。
相談業務にあたりたいのなら、年金事務所はいかがでしょうか。

年金事務所の募集は、ハローワークに出ています。
一般事務がほとんどで、相談業務に...続きを読む

Q保険や年金などに関するアドバイザー的な職業・資格ってありますか?

国民健康保険や国民年金など、いまいろいろ言われていて、ちゃんと勉強しないといけないなあと思っています。テレビなどで「知らないと損する」様々な保障制度とかもよく見かけますが、そういったことをまとめて相談できるような相談所などはあるのでしょうか?また、そういう知識をもってアドバイスすることを職業としているひとというのは、具体的にはなんという職業になるのでしょうか。特別な資格などはあるのでしょうか?詳しい方、教えてください。どうせ勉強するならとことん勉強して、ゆくゆくは仕事にできたらと考えているのですが…。

Aベストアンサー

既に回答が入っているようですが、それらの回答の通りです。

FP(ファイナンシャルプランナー)
年金アドバイザー
が出てきてますが、

社会保険労務士が出てきてませんね。FPや年金アドバイザーは、これをもっていないとできないという仕事ではないです。
でも社労士(社会保険労務士)は、もっていないとできないという仕事であり、これを業務独占といいます。

FP FP技能士3級~1級 (国家資格)
AFP、CFP (民間資格)
尚、CFPがFP資格の最高峰です。

年金アドバイザー4級~2級 (民間資格、銀行業務検定のひとつです)
年金検定というのもあります。社労士の間では、年金アドの方がよく取られています。

DCプランナー、DCアドバイザー (民間資格)
確定拠出年金って聞いたことありますか?DCとは確定拠出年金のことです。
厚生年金基金から確定拠出年金に移行する会社が増えています。

それから、上に書いた、社労士です。本屋さんで参考書が山ほどあるので、ご存知でしょう。
一応、難関資格といわれています。

あと、保険といっても、社会保険と民間保険がありますよね。
年金もいろいろ。この分類から、資格をみていくと、

年金アドバイザーは、国民年金、厚生年金が主です。
DCアドバイザー、DCプランナーは、確定拠出年金の専門
社労士は、民間保険を除き、いろいろやります。
FPは、民間保険もやりますが、社労士のやる部分でFPが対象としてない部分もあります。
FPは不動産などもやりますので、範囲は広いといえます。
ただ、FP3級は合格率50%を超えることもあるくらいですから、難易度はそれほどでもありません。
CFPの難易度は高いです。

支離滅裂でごめんなさい。

社会保険労務士合格者のコメントでした。

既に回答が入っているようですが、それらの回答の通りです。

FP(ファイナンシャルプランナー)
年金アドバイザー
が出てきてますが、

社会保険労務士が出てきてませんね。FPや年金アドバイザーは、これをもっていないとできないという仕事ではないです。
でも社労士(社会保険労務士)は、もっていないとできないという仕事であり、これを業務独占といいます。

FP FP技能士3級~1級 (国家資格)
AFP、CFP (民間資格)
尚、CFPがFP資格の最高峰です。

年金アドバイザ...続きを読む

Q社労士に向けて、年金アドバイザーかDCプランナーか

来年、社労士の試験を初めて受験しようと思っています。

その前に来年の3月にある年金アドバイザーかDCプランナーのどちらかを社労士の勉強も兼ねて勉強しようと思っています。
どちらも年金に関する試験ですが、確定拠出に触れているかどうかというところで違うようです。

社労士の試験に向けて受験するとなるとどちらの方がよいでしょうか。
どちらも3月で一週違いなので悩んでます。。。

Aベストアンサー

社労士試験の年金科目は法令が中心です。
年金アドバイザーは法令基礎に加えて事例問題があります。
DCプランナーは企業年金中心の試験です。

既に国民年金・厚生年金の基礎知識があれば年金アドバイザー2級にチャレンジされるのは良いかもしれません。

しかし、年金科目もこれからというなら、社労士範囲に絞ったほうが効率的だと思われます。

社労士受験に限らず、資格試験チャレンジの場合、実務とは違う受験対策に絞込み
できるだけ手を広げないのが合格のポイントだろうと推察します。

がんばってください。

Q60歳で定年退職になった主人の就職先

よろしくお願いします。
4月で60歳定年になり主人が会社を退職しました。
業績がよくない会社でしたので、退職金は出ませんでした。


主人は失業保険をもらいながら仕事を探すと言っていますが、パソコンに不慣れで
私が探したり、あればエントリーシートを打ち込んでいます。
でも、なかなかよい仕事がありません。

60歳以上の仕事のサイトというのはありますでしょうか?


うちはローンが月々9万あり、しかも75歳までです。
健康保険が3万近く、税金も3万近く、生命保険も3万近くです。
貯金は約500万しかありません。

貯金を切り崩すにはあまりにも少ない金額でどうしていいのか困っています。

今の家は2度買い換えて最初2回はマンション、そして一戸建てに買い換えました。
その、一戸建てが52歳の時です。

私は52歳から新たにローンを組むのは反対をしたのですが、マンションは価値が
なくなるし、ローンが終わっても管理費、修繕積立金、駐車場代がかかると言い
、それを信じて買い換えることにしました。

そして、今は会社がこんなことになるとは思わなかったと言っています。
危機管理が甘かったのではと思います。

私は、月10万働いています。多い時で20万くらいです。
でも、あと2年ぐらいで私も定年になります。


主人の仕事は会社の法務関係で顧問弁護士さんと動いたり、コンプライアンス(社員教育)をしていました。

司法書士の資格は持ってはいませんが業務は出来ていました。

そんな主人を見て信じて一戸建てに買い替えたのに、こんなことになるなんてという思いです。


ハローワークでも探していますが、60歳以上はなかなかありません。

どこかパソコンで見つけられるサイトをご存じの方、何卒よろしくお願いいたします。

よろしくお願いします。
4月で60歳定年になり主人が会社を退職しました。
業績がよくない会社でしたので、退職金は出ませんでした。


主人は失業保険をもらいながら仕事を探すと言っていますが、パソコンに不慣れで
私が探したり、あればエントリーシートを打ち込んでいます。
でも、なかなかよい仕事がありません。

60歳以上の仕事のサイトというのはありますでしょうか?


うちはローンが月々9万あり、しかも75歳までです。
健康保険が3万近く、税金も3万近く、生命保険も3万近くです。
貯金は約...続きを読む

Aベストアンサー

 諦めることはない
1)とにかくハローワークで相談。最近では職業訓練も受けられる(中には司法書士もある)。自治体と国にそれぞれあるので、パソコンで検索のこと。基本として職業訓練は3段階に考えられているので、2から3段階目に入れるとちょっと一息つけるかも。
 キーワード「ポリテク、訓練基金、職業訓練、労働局」詳細はハローワークと、自治体の労働局。
2)シルバー人材センターにとりあえず登録しておく。当てにできないが、ときどき小さな仕事が来る。あれこれ選べない。
3)起業する。別に法人化しなくても、家の前に「…できます」のようなカンバンを出しておく。あるいは、資格がないので堂々とできないが、知り合いのもめ事を法律の知識を使ってアドバイス。もちろん再勉強はしておく必要がある。資格が取れたら、ネットでサイトを作るのも手。
4)飛び込みのように、いろいろな法律関連の事務所へ履歴書を送りつける。法律関連そのものはこれからも需要は伸びていくので、事務でもできる人は重宝される。だから法律関連の事務所の傘の下で手伝うようなカタチ。ただ最近は金のない所も多いから…
5)ネットの古本販売や、古物のオークションを試す。資格とか権利とかではないので、危険が少ない。自分が売る方なら、あまり気を使わなくてもいい。お客さんに誠実に対応していれば大丈夫。コツが飲み込めてきたら拡大策へ移る。さらに趣味などの目利きを活用できれば可能性は低くない。大した金にはならないが、とにかく見てみること。

 とにかく世間の先入観にとらわれないこと、自分自身のあらゆるモノに値段がついていると思えば、現金に替わるもの(身体なら肉体労働、知識なら、アドバイザー・コンサルタント、趣味ならネットに店を出す。)はどこにでもある。仕事をもらうのではなく、自ら創ってみるつもりで。

 諦めることはない
1)とにかくハローワークで相談。最近では職業訓練も受けられる(中には司法書士もある)。自治体と国にそれぞれあるので、パソコンで検索のこと。基本として職業訓練は3段階に考えられているので、2から3段階目に入れるとちょっと一息つけるかも。
 キーワード「ポリテク、訓練基金、職業訓練、労働局」詳細はハローワークと、自治体の労働局。
2)シルバー人材センターにとりあえず登録しておく。当てにできないが、ときどき小さな仕事が来る。あれこれ選べない。
3)起業する。別に法人化...続きを読む

Q相性の良い資格、悪い資格。FPと社労士

今、どんな資格を勉強すればいいのか迷っているのですが、
社会保険労務士という資格に興味が湧きました。

でも実はAFP(ファイナンシャルプランナー)という資格にも興味があるのです。
できれば努力して、2つとも勉強したいなと思っているわけなんですが、
友人に話してみると、資格にも相性があると教えてもらいました。

この社会保険労務士と、AFPは相性がいいのでしょうか?
2つの資格の中身を見る限り、なかなかいい組み合わせのような気もするのですが、
なにぶん私は素人なので、どなたか詳しい方がおいでになりましたらアドバイスをお
願いします。

他にも、ビジネス関連の資格で、
この資格とこの資格の組み合わせは強力!などの意見もお願いします。

Aベストアンサー

確かに、社会保険労務士とAFPは愛称がいいです。ファイナンシャルプランナーには下記の業界団体のホームページ上の名簿を見れば分かるように、社会保険労務士を持っている方は多いです。
しかし、これは既に取得した資格で得た経験の結果として複数資格を得ることができたに過ぎないもののはずです。
cat200xさんが関心もたれている社会保険労務士もAFPも二足のわらじをはいたような勉強方法ではうからないと思います。試験はかなり難しいですよ・・。
まずは、勉強しようとする資格を一つにねらいを定め、資格取得してから考えても、遅くないと思います。

それはそれとして、その他にも複数資格をとっている業界とかはありますけど・・・。例えば司法書士と土地家屋調査士とか。これも試験は難しいです。

それでは、資格取得の勉強、がんばってください

参考URL:http://www.calley.co.jp/ogawa/kfpcoop/

Q60歳未満で、老齢年金を受ける事のできる人って、どんな人なのか教えて下

60歳未満で、老齢年金を受ける事のできる人って、どんな人なのか教えて下さい。国民年金法附則第5条第1項(任意加入被保険者になれる人)に、「日本国内に住所を有する20歳以上60歳未満の者であって,被用者年金各法に基づく老齢給付等を受けることができるもの」という記述があります。私は、老齢年金(老齢基礎年金、老齢厚生年金)は、60歳にならないともらえないと思っていました。繰り返しになりますが、60歳未満で、老齢年金を受ける事のできる人って、どんな人なのか教えて下さい。

Aベストアンサー

炭鉱夫や船員として実際に15年以上厚生年金や船員保険に加入していた人であれば、
昭和21年4月1日以前生まれの人は55歳から老齢厚生年金(特別支給)を受けられます。
だんだんに受給年齢は下がっていますが。

Q65歳からの就職は可能ですか。

今 63歳であと2年で任期満了で官庁を退職になります。年金だけでは月〃の生活が難しくなります。   そこであと2~3年程働きたいのですが、高齢者の求人募集をみても殆ど65歳定年となっています。     何の資格もないので、大型運転免許とかマンション管理士とか資格をとっても、就職先がなければ意味もありません。      実際、65歳以上の就職先はどの様な状況でしょうか?
出来れば、社会保険に加入できる所は皆無でしょうか?     高齢者が人口の25%を超えていますので仕方がないとも思うのですが・・・・
現状を、どなたかお教えていただきたいのです。

Aベストアンサー

 私は貴方より少しだけ年上でして、入社同期の会(大卒・院卒・博士卒)に出た時は定年(60~65歳)後の再雇用ぶりを聞いていますが、ほとんどみんな働き口がないみたいですね。

 私自身は入社30年で脱サラし、自分が興した会社で仕事をしていますから、いまでもボチボチ仕事がありますが、サラリーマンの定年退職後の再就職は難しいと思いますよ。若い人でも困っていますからね。
 まあ贅沢を言わず、シルバー人材センターに登録して、草引きやペンキ塗りの仕事ならあるかも知れませんが、それでは官庁勤めのプライトが許さないかもね。

 それに官庁勤めは、ひょっとして「潰しが効かない」可能性もあり、民間勤めよりも厳しいかも。とにかく実践力のある競争力(若い人にも負けないもの)がないと、贅沢を言えばどうにもなりません(社会保険に加入できる所…とても難しいでしょうね)。

Q社会保険労務士資格を取った後は・・・

この夏に社会保険労務士資格の取得を目指している者ですが、もし資格が取れた場合の仕事の仕方について、独立開業の目処、一般企業での需要など、具体的に可能な働き方についてご教示ください。

Aベストアンサー

以前にも回答した覚えがあるのですが・・・

一口に社会保険労務士と言っても、開業と勤務ではまったく違います。

勤務社労士の仕事は地味な総務の仕事です。
定型的な仕事も多いですから
資格が無ければどうしても困るというものではありません。

社労士事務所にとって本当に欲しい人材は、
すでに社労士としてのスキルを持っていて教えなくても何でもでき、
開業に色気のない典型的サラリーマンタイプのまじめ人間か、
社労士の業務は少々わからなくても営業のセンスがある人間です。
つまりどちらも開業にはつながらないであろう人間です。

社会保険労務士の主要な業務は地味な総務の仕事ですから、
その仕事の延長として社会保険労務士を捉えれば、
開業・起業という賭けに出ることとの間には相当な乖離があります。
まず自分がそのあたりのバランスが取れているのか
見つめ直してみることが必要でしょう。

日常の地味な業務も黙々とこなせる忍耐力があり、
海千山千の中小企業の社長とも渡り合えるセンスもあるのなら、
資格取得即開業もありです。

Q国民年金の40年間納付と60歳以降の厚生年金

現在56歳です(3月末生まれで計算ください)。大学卒業後(22歳)会社に入りずっと厚生年金(必然的に国民年金2号加入者)に加入しています。
大学生は当時任意加入なので2年間国民年金には加入していません。
国民年金は60歳まで納めることになるので、加入期間は38年間になります。40年間納めていないので満額もらえない。
今勤めている会社は、62歳定年制なので、62歳までは、厚生年金に加入します。
国民年金 満額受給のため 国民年金には、40年間納めていない場合 60歳以降も任意加入で40年間まで保険が納められる制度があると聞きますが
Q1.62歳まで厚生年金に加入していれば、60歳以降の期間国民年金任意加入と同様に国民年金2号加入者として納付期間に算入されるのですか。
Q2.算入されない場合、別途国民保険に任意加入し保険金を納付すれば40年間納付ができますか。それとも60歳以降も厚生年金加入者には40年間納付の方法はないのですか。
(損得とか厚生年金の加入期間長くなれば厚生年金増えるとかの問題は別にしての制度上の確認です)

Aベストアンサー

※最初に申し上げますが、この辺の話は、(自分も含め)ある程度年金に詳しい方でも誤解が多いところです。最終的には、必ず、ご自身の責任で社会保険事務所に確認してください。

●A1
 60歳以降に厚生年金に加入した期間は、(一応、国民年金の第2号被保険者なのですが、)老齢基礎年金の額の計算には含まれません。
(国民年金法第5条第2項、同法第7条第1項第2号、昭和60年附則第8条第4項)

 その代わり、老齢厚生年金の経過的加算として、「60歳以降の国民年金第2号被保険者期間を、保険料納付済期間として計算した場合の老齢基礎年金に相当する額(のようなもの)」が支給されます。
(この段階で、老齢基礎年金は、38年分の計算。経過的加算は、あくまで老齢厚生年金の額に加算して支給されます。なお、経過的加算の上限は、厚生年金の被保険者期間が480月になるまでです。)
(昭和60年改正法附則第59条)

●A2
 厚生年金の被保険者が、同時に国民年金に任意加入することはできません。しかし、62歳で退職(厚生年金の被保険者資格を喪失)したあとに、65歳になるまで(又は納付済期間が480月になるまで)国民年金に任意加入することはできます。
 基礎年金の満額に足りない2年間国民年金に任意加入することによって、老齢基礎年金は、40年分の計算となり、Q1の厚生年金の経過的加算とあわせて、トータルの年金額がアップします。

ベストプランは、
「経過的加算がMAX(=厚生年金の被保険者期間が480月)となる、62歳まで厚生年金に加入し、その後64歳まで2年間国民年金に任意加入」
かと思います。

※最初に申し上げますが、この辺の話は、(自分も含め)ある程度年金に詳しい方でも誤解が多いところです。最終的には、必ず、ご自身の責任で社会保険事務所に確認してください。

●A1
 60歳以降に厚生年金に加入した期間は、(一応、国民年金の第2号被保険者なのですが、)老齢基礎年金の額の計算には含まれません。
(国民年金法第5条第2項、同法第7条第1項第2号、昭和60年附則第8条第4項)

 その代わり、老齢厚生年金の経過的加算として、「60歳以降の国民年金第2号被保険者期間を、...続きを読む

Q50歳です。派遣の仕事はあるでしょうか?

50歳です。派遣の仕事はあるでしょうか?見栄えは良くないです。女性です。英語はできます。事務系の仕事が希望です。体力を使う仕事は駄目です。
周りの人で50歳で派遣している人はいますか?
回答またはアドバイス、お待ちしてます。

Aベストアンサー

50代の女性でも派遣されてる方いますよ。
keretaさんは、関東の方でしょうか?それとも関西の方でしょうか?
案件の多さは、関東と関西と異なりますし時給も異なります。

リクナビ派遣↓
https://rikunabi-haken.yahoo.co.jp/h/r/HS1A010n.jsp?cmd=INIT
エルダー(40代以上)歓迎という案件もありますから、一度ご自身で検索されてみては如何でしょうか?

派遣会社は、パソナ・メイツ(三菱商事グループ)・関東でしたら「アークパワー」などでしょうか…

英語が出来るとの事ですが、どのくらい実績があるのか文面には記載されていませんので何とも言えませんが
実績内容や経験内容によって就ける内容も異なります。
あとは希望内容によって異なります。

電話で聞かれるなら、一度派遣サイトで案件を検索されてからでも良いかと思われます。


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