プロが教えるわが家の防犯対策術!

PCを廃棄処分にしました。
「塵芥処理料」となっていますが、リサイクルのためか安いです。

昔なら、ゴミの処理費は「衛生費」などとしていましたが、現在ではそれもピンときません。
いまどき「雑費」以外で処理するとしたら、どのような科目で処理しておられますか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

毎月定期的に発生する経常的経費でなければ特に不要です。


「雑費」で十分です。
    • good
    • 6
この回答へのお礼

ありがとうございました。
やはり、「雑費」ですか・・・。

お礼日時:2007/07/23 14:56

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q家電リサイクル料の勘定科目

初めて質問させて頂きます。

会社でエアコンを買い換えたのですが廃家電リサイクル料が発生しました。
このリサイクル料の考え方は自動車のリサイクル料と同じなのでしょうか?

取引の内容はおよそこのような感じになります。
エアコン 99,000円、交換工事 26,000円、廃家電リサイクル料 4900円(エアコンは寮に取り付けた物です)

工事代はエアコンと一緒にして消耗品、リサイクル料は雑費にして下のような仕訳にしてみましたがいいのでしょうか?

  消耗品 125,000円/現金 129,900円 
     雑費  4,900円/

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

自動車と家電は扱いが異なります

自動車の「リサイクル預託金」は預けただけ

中古車を買えば
預託金1000/現金1000
預け金扱いです

廃車にすれば
雑損失1000/預託金1000
やっと経費に計上できます

家電では「家電リサイクル料」は役務の提供になりますね(経費扱い)
消費税も発生するでしょう

>工事代はエアコンと一緒にして消耗品

今は経理実務から離れていますがエアコンは10万円以上だと償却資産では?

私なら税込みで(ここから下、自信は有りません)

雑費(廃棄工事費)26000/現金30900
雑費(リサイクル料)4900

消耗品(エアコン)99000/現金99000
(取り付け費込み)

かな?

Q消火器購入時の勘定科目について

今回、消火器102本(約350千円)を更新するのですが、
計上科目について質問がございます。

購入時、貯蔵品計上し使用若しくは処分時に消耗品への勘定振替を
するものかと思われるのですが、
社内では消耗品で計上しているようなのです。
貯蔵品勘定にせず、消耗品で計上処理して差支えないのか
もし、お解かりの方がいらしたら、ご教授お願い致します。

Aベストアンサー

いろいろな回答が出ていますが、消火器については、使用うんぬんと言うより、基本的に備え付けておくべきものであり、備え付けた時又は中身の入れ替えをした時点で、事業の用に供したと認められる事とされますので、貯蔵品勘定に振り替える必要もありませんし、固定資産にも該当しませんので、消耗品費等で支出時の損金として計上すべき事となります。
下記の国税庁のサイトをご参考にされて下さい。
http://www.nta.go.jp/category/tutatu/shitsugi/houjin/20/05.htm
(消火器に関しては理由の4に記述がありますよね)

Q受講料の仕訳の仕方

仕訳の仕方を教えて下さい。

仕事で必要な講習を会社負担で社員に受講させました。このとき、受講費用はどういう勘定科目にすればいいのでしょうか?

受講すると資格が得られるのですが、個人に対する資格ではなく、会社に対する資格となります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

前の方が答えてみえるように「福利厚生費」で一般的にはよろしいかと思います。
また、講習会などがよくある場合には、「研修費」なんていう科目を使われても良いと思いますよ。
今年から「人材育成投資税制」なんてのも始まりましたんで、人材育成関係の費用だけ「研修費」なんていう別科目で管理しておくとわかりやすいかもしれませんね。

Q消火器のリサイクルシール

経理初心者です。
3月末に消火器を購入しました。
消火器のリサイクルシールは、前払金で良いのでしょうか?
そして、3月決算の為、未払金をあげるのですが、
この場合は、消火器、リサイクルシールを未払金にあげてよいのでしょうか?
宜しくおねがいいたします。

Aベストアンサー

お悩みになってる処に水を差すようですが、消火器のリサイクル制度そのものが未だ実験段階ですので、絶対的な正解は出なくても良いと思います。
また、消防署に聞いても、消火器の使い方を教えてくださいますが、経理処理は「知りません」と言われると思います。
消火器販売業者なら「こういう仕訳をします」と教えてくれるかもしれません。

リサイクル費用という「消火器を処分する費用」を支払ってる事を示すシールの処理を会計処理でどうするか?結構難問です。
消火器を購入した時点で備品として計上して未払い金とする。
代金を支払った際に、
未払い金  99999  現預金  99999
の仕訳をたてる事になります。
後で述べますが、私は「これで良い」と思います。




「ちょっとまて!消火器を捨てる時に必要な費用を支払ってるのだから前払金だろ」「消火器はすぐにイカレるわけではないので、長期前払金であろう。」
これは会計学に精通してる方から出そうな意見です。
そして、消火器を処分した場合に
支払手数料(雑費でも良い) 111   長期前払費用  111
の仕訳をたてます。処分をする費用なので支払手数料にしましたが、雑費で良いでしょう。

これを結構難問だと言い出してる理由は「消火器の中身を入れ替える」ことができるからです。
古くなった「消火器の中身」を交換することで「まだまだ使えるぜ」という状態にできるらしいです。
消火器を買い替えるよりも、おそらくは安いはずです。
経費節減を考える企業ならば「丈夫な金属でできてる消火器を捨てるなんてしなくても、中身を交換すれば良い。その方が安いし、そもそもエコじゃ」と判断するのでは。

ピン!と来られてるでしょうが、消火器の中身交換をした際の「前払費用」ってどう処理すればいいのでしょう。半永久的に前払費用になりそうです。
「いつ計上した前払費用なんだ」
「え~と。帳簿の保存期限を経過してるようで、わかりません」
「しょうがねぇな、もう」ってなる可能性ありです。

会計学から見た立場では「長期前払費用」とするのがマル。
税務的に見ても長期前払費用とするのがマル。
実務的にみると「わけがわからなくなる時限爆弾を抱えてるだけ」という見方ができます。

私見であることを承知して以下お読みください。
消火器代金+リサイクルシール代金を「消火器を買った代金」としてしまう。
理由
1 消火器の中身を交換する方が安いので、おそらくそうする。
2 消火液を入れた「金属の容器」などは、半永久的に消滅しない。
3 前払費用という勘定科目を使用するのは「その費用が近い将来に発生するから」という前提があるが、半永久的に「その費用が発生しない可能性がある」ならば、前払費用とするのは、お天道様が赦さないのではないかと思う。
4 消火器のリサイクルシール制度については、まだ実験段階であり、社会的認知度も未熟なレベルなものであるので、支払額の確定をもって、経費としてしまう方法で良いと思う。
5 税務調査でも「消火器のリサイクルシール代金は、前払費用とすべきですから、損益が違うので修正申告書の提出をしてくれ」とは言わない(ような気がする)。
6 消火器って、中には「たまに使った」奴も出るはずです。
 あとから買う場合もあります。するとリサイクルシール代金も払うのです。
 消火器を「捨てる」「いらんから処分する」時に長期前払費用から「今回捨てる消火器に張り付けられていたシール代金」を処理するのです。
 これって、途中でリサイクルシール代金が変化したら「どえらい面倒な処理」となります。ひも付きで消火器一つ一つのシールを管理しないとできません。
 「消火器リサイクルシール管理簿」を作り、廃棄したときに「いくらで購入したシールを張り付けた消火器をいつ廃棄した」記録がいります。
 そこまで、する必要が実際にあるのかどうか。
企業会計原則に「重要性の原則」ってのがありますが、逆にいうと「重要でないものは、テキトーでもええよ」という原則なのです。
私は「消火器のリサイクルシール?テキトーで良いと思うんだけど」派です。

お悩みになってる処に水を差すようですが、消火器のリサイクル制度そのものが未だ実験段階ですので、絶対的な正解は出なくても良いと思います。
また、消防署に聞いても、消火器の使い方を教えてくださいますが、経理処理は「知りません」と言われると思います。
消火器販売業者なら「こういう仕訳をします」と教えてくれるかもしれません。

リサイクル費用という「消火器を処分する費用」を支払ってる事を示すシールの処理を会計処理でどうするか?結構難問です。
消火器を購入した時点で備品として計上して未払...続きを読む

Q事務所の賃貸契約時の仕訳

先日新しい事務所の賃貸契約をしてきました。契約時に支払った項目、金額、支払先は概ね次の通りで、全て現金で支払いました。
それぞれの項目の勘定科目と仕訳を教えてください。
賃貸契約期間は、7/15から2年間です。
また当社の決算は3月末ですが、決算時の振替処理がありましたら、合わせて教えていただけると助かります。

1.敷金:400,000(うち償却200,000)→大家さん個人
2.礼金:420,000→大家さん個人
3.前家賃(7、8月分):315,000→大家さん個人
4.前共益費(7、8月分):47,250→大家さん個人
5.火災保険料(2年掛捨):41,090→管理会社
6.仲介料:210,000→不動産仲介会社
7.保証料(半年分、掛捨):230,000→連帯保証人代行会社

特に、7の連帯保証人代行の保証会社への保証料がよくわかりません。保証料とはいっても、一切帰ってこないお金ですし、期間も今期中の分なので、費用に計上したいのですが、科目が??です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下記のようになります。

貸方は全額 「現金」です。

借方
敷金       200.000(返還される分)
長期前払費用   200.000(返還されない分)
繰延資産(礼金)  420.000
賃借料(前家賃)  315.000
賃借料(前共益費)  47.250
保険料(1年分)   20.545
前払費用(1年分)  20.545(来期に保険料へ振替え)
支払手数料(仲介料)210.000
支払手数料(保証料)230.000

敷金は差入保証金でも良いです。
今回は該当しません、が敷金の返還されない分が200.000未満であれば、支払時の経費として処理できます。
長期前払費用は繰延資産でも良いです。
 
なお、長期前払費用200.000(返還されない分)と、繰延資産(礼金)420.000については、5年又は、賃貸期間が5年よりも短い場合は、その年数で償却します。

償却時の仕訳
支払手数料 **** / 繰延資産(又は長期前払費用)
 

Q勘定科目使い分け 備品費・消耗備品費・事務消耗品費

勘定科目の使い分けについて教えてください!!
会計ソフトを使って入力をしています。その際にタイトルの

備品費
消耗備品費
事務消耗品費
消耗品

が勘定科目にあり使い分けに悩んでいます。
前任の経理担当者からも教えてもらったのですが、いまいち基準が分からなくて…

何人か会計に詳しい人に聞いて、上記の4つを今期からは

消耗品(10万円未満のもの)
事務消耗品費(消耗品の中でも事務で使うもの)

という使い分け方をして、二つに絞ることになりそうです。

そこでいまさら調べる必要はないのですが、あえて上記4つの勘定科目を使うなら、みなさんはどう使い分けますか?
もしくはどのように使い分けるのが一般的だと思われますか?

結局備品費って何!?消耗備品費との違いは!?事務消耗品費、消耗品とは…というもやもやをすっきりさせたいです。

Aベストアンサー

#3です。

>備品費という固定資産の科目があるということを初めて知りました。
詳しく知りたいので、
できたら資産として備品費を紹介しているページ等紹介していただけませんか?


そこまで突っ込むのであれば・・

◆「備品費」という勘定科目はほとんど見かけません。紛らわしい科目は使わない方が良いでしょう。

固定資産科目としては普通は、

「什器・備品(什器及び備品と読む。「・」が必要。什器備品という日本語はありません)」または「器具・備品」または「工具・器具・備品」

です。

器具・備品○○/現金○○

と仕訳します。


◆「消耗備品費」という勘定科目もほとんど見かけません。「消耗性備品費」が正しい。

器具・備品のうち少額のもので、税法が「費用」に計上することを認めるもの(※)。

税法が「費用」に計上することを認める:
(1)法人税法では、少額の資産は損金算入を認めます。
(2)所得税法では、少額の資産は必要経費算入を認めます。


※ちなみに、会計では「消耗品」という科目は存在しません。会計では、
消耗品費:洗剤、モップ、箒、灯油、お盆、湯のみ・・
貯蔵品:期中に消耗品費または事務消耗品費または通信費などに費用計上したもののうち期末時点で未使用のものは、「貯蔵品」という資産科目に振り替えます。「消耗品」という科目は使わない。

#3です。

>備品費という固定資産の科目があるということを初めて知りました。
詳しく知りたいので、
できたら資産として備品費を紹介しているページ等紹介していただけませんか?


そこまで突っ込むのであれば・・

◆「備品費」という勘定科目はほとんど見かけません。紛らわしい科目は使わない方が良いでしょう。

固定資産科目としては普通は、

「什器・備品(什器及び備品と読む。「・」が必要。什器備品という日本語はありません)」または「器具・備品」または「工具・器具・備品」

です。

器具・備...続きを読む

Q勘定科目について

エアコンの取り付け費用ってなんでしょうか?消耗品費でよろしいですか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

エアコンの取り付け費は、エアコン本体と一緒にして考えます。

購入価格が1ケ当り10万円未満のものは、購入時の経費として処理できます。
通常は「消耗品費」で処理をします。

10万円を超えて20万円未満の場合は、固定資産として「一括償却資産」に計上して、3年間で均等償却が出来ます。
この場合、期中の購入でも月割り計算の必要がなく、残存価格も0円です。

仕訳は下記のとおりです。
購入時
一括償却資産  / 普通預金又は現金
決算時
減価償却費 /一括償却資産

20万円を超えるものは固定資産として「備品」に計上して、法定の耐用年数で減価償却をすることになります。

なお、資本金が1億円以下の法人や自営業で、青色申告をしている場合は、要件を満たせば、30万円以下の固定資産は、固定資産(備品)に計上しますが、一括償却が出来ます。
なお、この30万円未満の一括償却の特例は、15年4月1日から平成18年3月31日までの取得分となっています。
詳細は、下記のページをご覧ください。
http://www.nta.go.jp/category/tutatu/sonota/houzin/1761/01.htm

減価償却については、下記のページをご覧ください。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/2100.htm

又、本体が既に有って、その移設のための取り付け費であれば、修繕費などで処理をします。

エアコンの取り付け費は、エアコン本体と一緒にして考えます。

購入価格が1ケ当り10万円未満のものは、購入時の経費として処理できます。
通常は「消耗品費」で処理をします。

10万円を超えて20万円未満の場合は、固定資産として「一括償却資産」に計上して、3年間で均等償却が出来ます。
この場合、期中の購入でも月割り計算の必要がなく、残存価格も0円です。

仕訳は下記のとおりです。
購入時
一括償却資産  / 普通預金又は現金
決算時
減価償却費 /一括償却資産

20万円を超える...続きを読む

Q県証紙の勘定科目

今回、屋外広告物の許可申請手数料として、県証紙を購入することになりました。
その際の仕訳の勘定科目なのですが、何が適当でしょうか?
広告宣伝費?手数料?租税公課?

すみませんが、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

印紙は租税です。印紙税法で定められてるからです。

県証紙は、純粋に云えば租税ではありません。
県に支払う手数料や公立高校の授業料支払の代わりに証紙を貼ります。

現金でもって手数料を取り扱いをすると現金管理が煩雑です。そのため県に対して支払うお金を払ったことを証明するため証紙がつくられてます。
ある意味、その県だけで使用できる金券のようなものですから、税金を払ってるわけではありません。

広告宣伝費、支払手数料どちらでも良いと思いますが、租税公課というのは変だと私は感じます。
市に支払う水道料金を租税公課にはしません。
税法、地方税法で定められてる「税」が租税です。

しかしながら、実務では印紙も県証紙も、同様な扱いをしてることが多いです。
買いだめておいて使用するという点が「同じもの」と判断される原因です。

特異な行政サービスを受けるために手数料を納めるのですが、これは税金ではなく、サービスに対する実費の一部負担のようなものです。
現金で受け取って領収書を渡すという事務を省略するために証紙売りさばき所でまとめて売っているにすぎません。

しかし、実務としては「租税公課」で処理をしててお目玉を税務署から貰うということは少ないです。買いだめするのは、特殊な業種だけだからかなと私は思ってます。

県立高校の授業料を証紙で払うという県が有りますので、会社で証紙を買って、代表者の息子の授業料をそれで払ったということがあれば「そいつはいけねぇぜ」と調査官に叱られることになりでしょう。

印紙は租税です。印紙税法で定められてるからです。

県証紙は、純粋に云えば租税ではありません。
県に支払う手数料や公立高校の授業料支払の代わりに証紙を貼ります。

現金でもって手数料を取り扱いをすると現金管理が煩雑です。そのため県に対して支払うお金を払ったことを証明するため証紙がつくられてます。
ある意味、その県だけで使用できる金券のようなものですから、税金を払ってるわけではありません。

広告宣伝費、支払手数料どちらでも良いと思いますが、租税公課というのは変だと私は感じ...続きを読む

Q印鑑証明の仕訳

印鑑証明を取った時の仕訳は何が正しいでしょうか?
ネットで検索したところ、
租税公課という話も見つかりましたし、
教えてgooでは手数料という話も見つかりました。
租税公課だと、税金なのかという疑問があり、
手数料だと、弥生会計の標準の仕訳にないところから
(支払手数料ならありますが)、
一般的ではない気がします。
何が一番適当なのでしょうか。

Aベストアンサー

消費税非違課税の支払手数料か、公租公課ですが、どちらでもよいと思います。
あえて決めるなら、役所関連の費用というところから
公租公課(租税公課)というところでしょうか。
消費税計算の上からもやりやすいです。科目丸ごと仮払消費税の計算対象外とできますから。

Q建物の解体・取り壊し費用の科目名を教えて下さい。

表題の通りですが、
色々な例を調べていますと3通りあります。
1)解体・取り壊した建物の除却損に含める。
2)取り壊した後に改めて新築し建物の取得原価に含める。
3)修理費等の費用として処理する。

税理士の例題解答では
1と2が出てきます。
実務的には3もあるようです。

その使い分けを教えていただけませんか。
特に2について
解体された建物と新築された建物との関与の程度なのかな
とも思うのですが、いかがでしょう。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1です。

なるほど…問題を見た限り、回答が「除却損」となるポイントは…。

「老朽化したため、取り壊し」

の、一点のみです。

「老朽化したため、取り壊し」ということは、「既存の建物には資産価値が無い(評価額0円)」と解釈できます。
この「価値が無い資産」を帳簿から外す(処分する)行為は「固定資産の廃棄」と位置づけられ、処分時に発生した損失は費用に計上することができる…とされています。
故に、取り壊し後に新規に建物を取得する場合であっても、回答は「除却損」ということになります。

いやいや、なかなか良くできた例題ですね。
取引日付や経過日数は、おそらく減価償却費の算定や月数按分の算出。
それと「引っかけ」の意味もありそうです。

この例題のように、簿記の試験問題には余計な情報が含まれていることが多く、全体を見すぎてしまうと逆に訳が分からなくなってしまいます。
回答のポイントは、だいたい一つか二つですので、それを見極めることが重要になります。

以上、参考になれば幸いです。
長文、駄文ご容赦ください。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング