マイケミからオアシスまで復活してほしいバンド6選

信用保証協会の対応について質問させてください。現在飲食店を経営しており、4000万の資金を保証協会付融資にて地元の信金から借り入れております。経営が厳しくなり先日リスケをお願いしましたが、遅かれ早かれ元金返済が滞ります。融資には当然私個人が連帯保証人となっております。自宅は任意売却すれば5000万ほどで売れるとのことですが、ローンがまだ4000万残っており、約1000万の現金にしかなりません。
私はサラリーマンをして返せる範囲で返していきたいと思っていますが、もし協会が代位弁済後の話し合いで返済にそんなに時間がかかるのなら自宅を売るように圧力または裁判にでるようなことをしてきますでしょうか?私にはほかに財産らしいものは自宅しかなく、ローン以外には抵当権はついておりません。協会はこのような財産を処分させてでも債権回収に動いてくるのでしょうか?自宅はなんとしても守りたく思っております。

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A 回答 (3件)

そもそもの疑問点としては、下記の諸点です。


(1)4000万円を投じた飲食店に何らかの資産価値は無いのか?
店舗内装造作・備品・入居時の敷金・売掛債権等々、これらの資産価値が無いと質問者は事業を継続して4000万円の赤字を蓄積したことになる
(2)無担保で4000万円(当初借入額は5000万円)借入できたとすれば、会社自体は相応の決算内容であった筈だが?
(3)飲食店は閉店するのか? 事業を維持しつつ改善策を打つ余地が全く無いのか? 極論だが第三者に経営を委ねて小額でも家賃を稼ぐという選択肢はないのか?

その上で、現状で信金・保証協会からの予想される対応としては、
(1)ひとまず事態の先送りとして、毎月返済額を金利+1万円といった形式返済を設定する
(2)次回の返済猶予期間延長の局面で、自宅の担保差入の申し出がある
(3)あるいは追加保証人として、身内で資産を有する人間を連帯保証人にたてることを要求してくる(今回であれば義母・妻・質問者の両親といった所)

元本返済猶予の不承認・質問者の返済遅延の蓄積(通常は6ケ月以上の延滞)により
(4)信金の債権を質問者に代って保証協会が信金へ返済する
(5)保証協会が会社・質問者に対して返済履行交渉を行う
(6)保証協会側が分割返済に了解すれば長期分割返済(1年刻みで返済条件は変更)を許容するが、その間は14%の延滞金利を設定するので要返済額が増加していく

(7)返済意思が無い・実現性が無いと判断されれば、自宅の質問者持ち分へ差押、物件処分により強制回収を図ることも有り得る

(8)強制的な回収手段をとるかどうかは、物件の処分価値から見た短期的な回収期待値(「処分価格―先順位債務」、本件の場合は更に持ち分の兼ね合い)に対して分割返済での長期的な回収期待値が上回る(時間の経過によるリスクも含めて)かどうか、という保証協会側の判断に委ねられそうです。
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この回答へのお礼

大変詳しく教えていただきありがとうございます。具体的な流れがわかり、かなりクリアにみえてきました。なにぶんこのような事態は未経験なもので本当に参考になります。そしてさすがに鋭いご指摘。
(1)に関しては3年前に改装したのでまだ償却がそんなに進んでおらず資産価値は簿価では3000万ほどあります。ただキャッシュにするには転売マーケットにだしてみないとわかりません。閉店するとしたら撤退にともなう費用はかなりかかるため、銀行と相談しながら譲渡先を探していこうと思っております。いい条件で譲渡できれば少しでもお金にして返済に充てたいと考えております。
(2)確かに3~4年前までは会社の決算はまずまずだったのですが、お店を改装したにもかかわらず業績はここ数年で急激に悪化しました。私の責任です。
(3)ご指摘のとおり事業を維持しながらも改善をするよう最善の努力を続けておりますが、最悪のときになっても慌てふかないよう皆様にこのように教えていただきながら今から心と頭の準備をしているところです。強制回収を回避するポイントは、協会側がこの債務者は返済実現性があるかどうか認めるか否かですね。
皆様のおかげでなんとかこの先がんばっていこうという気持ちになれました。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2007/07/31 22:31

文脈からして、自宅は保証協会の担保には入っていないのでしょうか。


担保に入っているのなら、協会は代弁後競売による回収が原則です。
担保に入っていないとして話を進めます。まず、協会にはリスケを依頼したとのことですが、早晩行き詰るのは確実だそうですね。そもそも、元金返済ができないのなら、資産処分による返済を求められるかもしれません。自宅に関しては、売るように交渉されることは当然考えられますし、法的回収なら差し押さえ・競売申し立てでしょうが、実際に回収できるか=担保余力があるかにより対応が変わってくるでしょう。一般に、競売価格は実勢価格より低めに評価されるので、担保余力がないとなると、金をかけてまで裁判をする意味はないわけですし。
でも、サラリーマンをして返済をしていくといいますが、合計80百万円に達する借金を返済していくにはかなりの年収が必要です。現実的にはかなり困難なのでは?そもそも、自宅のローンの支払いは可能なのでしょうか?
今後の収入見込みを検討して、民事再生・破産も視野に入れた解決策を模索する方がいいような気がします。
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この回答へのお礼

今後どうしていけばよいのかの参考になりました。ほんとうにありがとうございます。もしよろしければもう一点だけお聞きしたいことがあるのですが教えていただければ幸いです。
自宅は2世帯住宅で私が3分の2義母が3分の1の名義となっております。この場合でいきますと競売価格を5000万としましてローン残の4000万を引いて1000万残ったとしても、その3分の2しか回収できません。この金額でも担保余力ありとみなされ競売申し立てまですすめていきますでしょうか?推測推測の話で申し訳ありません。推測できる範囲で結構ですのでよろしくお願いいたします。

お礼日時:2007/07/31 09:15

>4000万の資金を保証協会付融資にて地元の信金から借り入れております。


>融資には当然私個人が連帯保証人となっております。

飲食店の返済が滞る場合、信金は信用保証協会に(飲食店に代わって)弁済を求めます。
信用保証協会は、飲食店の連帯保証人(あなた)に残金一括弁済を要求します。
連帯保証人は、返済を拒否する事が出来ません。

>協会が代位弁済後の話し合いで返済にそんなに時間がかかるのなら自宅を売るように圧力または裁判にでるようなことをしてきますでしょうか

各都道府県の信用保証協会は、保証債務が悪化し多数が赤字に転落しています。
返済計画が合わない場合は、法的手段を選択する可能性があります。
連帯保証人の法的義務は、常に強いです。
裁判所でも、債権者が勝訴する可能性が高いですよ。

>自宅はなんとしても守りたく思っております。
>私はサラリーマンをして返せる範囲で返していきたいと思っていますが、

債務者は、誰でも「土地・建物は手放したくない」と言いますよね。
まぁ、保証協会との合意が出来るか否かでしよう。
が、「返せる範囲で返す」という説明では、説得力がありません。
住宅ローンと連帯保証債務。サラリーマンで返済可能な額なのでしようか?
既に、新たな借金は不可能でしよう。
合意を得るには、ちみちな返済計画書が必要です。

余談ですが、保証協会から保証協会債権回収株式会社へ債権が譲渡されると、有無を言わず「あなたの財産は法的に処分対象」となります。
また、債権者は「債務者の破産申請」を裁判所に申し立てる場合もあります。
保証協会は、国民の税金で運営していますから、最近は納税者の監視が厳しいのです。
しっかりした、実現可能な返済計画書を提示出来るか否かで決まります。
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この回答へのお礼

大変詳しく教えていただきましてありがとうございました。
今後どうすればよいか考えることができました。
ありがとうございます。
もしよろしければもう一つ疑問がありまして教えていただければ幸いです。それは自宅/土地の所有が3分の2は私名義で3分の1が義母名義になっており、7年前に建てた当初からこうしたかたちで家族と義母の2世帯で住んでおります。このような所有状況でも「債務者の破産申請」→「私の破産」確定→義母の意思とは関係なく「自宅の処分」と進んでいくのでしょうか?最初からこの点もお聞きすればよかったのですがお手数をおかけしまして申し訳ありません。なにとぞよろしくお願いいたします。

お礼日時:2007/07/31 08:51

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Q信用保証協会の代位弁済への返済負担を軽くできませんか?

何卒お助けください。たいへん困っています。

私は、信用保証協会の保証を受け、銀行からお金を借りていました。

しかし、銀行への返済が困難となり、6年ほど前に信用保証協会から銀行に2500万円を代位弁済してもらいました。

その後、信用保証協会へ月々4万円だけ返済していますが、利息が年利14%に上り、元利残高が膨らみ続けている状況です。
(現在では、元利残高が5500万円まで膨らんでしまいました)

そこで、ご質問申し上げたいのですが、利率を下げたり、一部債務を減免したりすることはできないでしょうか。

何卒ご教示お願い申し上げます。

Aベストアンサー

仕事で某保証協会と公的融資に関連して代位弁済となった方との間に入ることの多い者です。
保証協会と言いましてもいくつもありますので必ずしも同じ対応ではないでしょうが。
No.1の方が書いているように真面目に支払いをされている方については元本返済時に遅延損害金については減免してくれることがあります。

ただ、ご質問者さんは失礼ながら真面目に返済をされておられますでしょうか?
元金2500万、利率14%で6年で元利残高5500万というと、ほとんど返済されていない計算になると思いますが・・・。

まあ、それはおくとしても月4万の返済では元金の返済だけでも50年以上かかる計算になります。
このままでは多少債務の減免を受けても状況は変わらないと思われますので協会に相談を持ちかけても話しにもならないような感じですね。

元本分だけでも(もしくはせめて元本の半額だけでも)完済出来る現実的な返済計画がたてられるのであれば色々交渉の余地はあるかと思いますが、不可能でしたら自己破産された方がよろしいかと思います。

Q★代位弁済中の自己破産はできるでしょうか?(長文)

(かなり長文すみません)

★重たい話しですが、保証協会への代位弁済や自己破産などの法律的な事を一部聞きたいのですが、以下のケースの場合、今後もしあなた自身の立場ならどのような対策とっていく方が得策と思われるでしょうか??(人生今後の再起の為のプラン)ご指導ください。

詳細は、また別の質問で書きましたが、今回関連するのは以下のケースです。

恥ずかしい話しですが。

私:父の会社の個人連帯保証人2
30代後半。4つ上の兄(一応、家業の社員)がいるので、私は今後転職活動の予定ですが、一時的にいま家業に在籍
父:会社の連帯保証人1、高齢(要介護)
地方銀行A:2500万円融資
保証協会:来月、代位弁済に入る

家業が(保証協会付き融資?で)地銀Aからの2500万円融資を受け、(来月より保証協会の代位弁済)になりそうなのですが、会社の個人連帯保証は父、さらに詳しい事は省きますが、今回巻き込まれで大変悔しいですが、、結果的に私の印鑑の捺印で連帯責任をとらされますが、今回私の気持ち的には銀行員の言葉にダマされ?代位弁済直前(2ヶ月前に)私も会社の連帯保証人に組み込まれた上での保証協会への代位弁済になります。この銀行員によると(この来月保証協会へ代位弁済された時点で、連帯保証債務不履行で、私のクレジットヒストリー的にもう劇的に自己破産と同等の個人保証にキズがつくと銀行員から後から聞かされました、車と家やローン一切今後10年くらい通らなくなると)

私自身の立場だけ考えれば、今の段階では、独身で資産や現金もこれといってありません。色々ネットで調べてみると、代位弁済はクレジットヒストリー的には自己破産と変わらないペナルティとのこと。ほぼこれから10年ローン不可。

ということは、もし早めに再起をかけるなら、もしできるなら悔しくて悔しくたまりませんが、、

(1)もう代位弁済が始まって、すでに自己破産とほぼ同等のペナルティを負うなら、もし可能ならすぐか半年1年で早めに自己破産の手続きをし、まだ財産がないうちに、人生早めにリセットし、今後10年耐え忍ぶ。(私が40歳代後半になるまで)

(2)このまま家業は形式上、細々兄と母が継続しわずかずつ返済していくので、私はアルバイトでも安月給社員でも、今後その状況を見守る。ただ保証協会の金利が15%近くと高金利で、経営状態も芳しくないので、、いずれくる数年後?高齢の母の他界後は、兄はちゃらんぽらんで経営とかできる感じもないので、もろに母の高いは私に数年後確実にその金利を含めたら、そのときの返済状況にもよりますが、おそらく2500万?~5000万円降り掛かってくるので、その時点で私も自己破産。(さらに追加で10年程ローン組めないペナルティ追加)(私がおそらく50代後半か60歳ちかくになるまで、、こうなるとほぼまあ一生実質ローンくめません)

(3)兄は今回連帯保証と関係ないので、今後母の他界後は、私が毎月10万15万の安月給でもアルバイトでも何でも、保証協会と話しをし、聞いた話しでは毎月死ぬまで1万円でも5000円でも、なんでも払えるだけ払っていく。ただ金利などで、返済が追いつかず、とても払いきれない金額?になると聞ききました。(自己破産は回避できるかもしれませんが、ほぼ一生債務負担、家も車も持てないと思います)(これも代位弁済が終わるまでローンなどはペナルティのため、一生ローン不可)

以上の3つなるかと思いますが、、、

質問は

(1)以上の3つなら、一番どれも苦難の道ですが、ご自身あなたならその中でも賢明な方法かと思われますか?それか他に何か良い選択はありますでしょうか?

(2)特にこれが聞きたいのですが、会社が細々でも保証協会へ返済している以上は、個人保証をしている父や私は、自己破産できないのでしょうか?父はともかく、私は数年後に、おそらくほぼ確定的にのしかかる多額の債務(数千万円)による連帯保証債務不履行のための自己破産を避けるため、早めに連帯保証の立場を人生再起の為、もう自己破産でぬいてもらいたいと思っています。可能でしょか??(私は特に他に債務はありません、ただあるのは、今回この会社の多額の個人連帯保証だけです。それを抜く為に自己破産の免責の事由になりますか?
もう今回の代位弁済の次点で10年間 信用情報のキズが付くため、また数年後に自己破産でさらにクレジットヒストリーが追加で10年キズが付く事は考えれば、早めにリセットしたいとも考えています。将来の多額の連帯保証の立場を抜く為だけに自己破産は可能でしょうか?(代位弁済中は私にもその債務が同等にあると法律では解釈され、それによっての自己破産の理由になりますか?)

(3)あと今後、代位弁済による連帯保証人の立場で保証協会に呼び出されると思うのですが、今後母と(もしかしたら私も)その保証協会で返済計画を話していくと思うのですが、私自身もしできるなら自己破産うんぬんの話しは、いっさい保証協会の方にしない方が得策ですか?今後の返済計画において、できれば話題に出さない方が良いですか?返済金額交渉に不利になりますか?保証協会的には、突然私が可能なら自己破産してしまった場合、保証協会はさらに私が抜けた分ほかの連帯保証人を立てろ!とか、土地/建物を担保に出せという話しになってくるのでしょうか?そうなると会社を切り盛りしている母に迷惑がかかりますし。。現在、住んでいる土地/建物その他テナント等父名義のありますが、すべて父の他の債務で他の銀行で抵当でガチガチ?のようです。

(4)やはり自己破産は人生において最終手段で、得策ではないでしょうか?

(5)また別件ですが、父が若かりしころ、土地の購入や株で多額の債務がありますが、これは今現在は不動産収入などで返済をまかなっているようですが、、この辺りは金額がさらに大きいため、相続時は放棄を考えています。ただ今回この会社の連帯保証の件で、もし私が自己破産した場合、相続時にまた父の連帯保証引き継ぎなど相続やらで、また自己破産みたいな問題が出てくるのでしょうか??
(それを思えば、数年後かどうかわかりませんが、今は自己破産のタイミングかどうかわからず)そして今現在、父と母と私が住んでいる実家は、私と兄と姉の3人の名義になっているようです。

★弁護士にも今後訪ねていくことになると思いますが、その予備知識としても事前にこの辺り詳しい方の少しでもご意見を聞きたい思いました。

今回会社の連帯保証債務は現在2500万円なのですが、私が引き継いだところで、今後金利も含め膨れ上がり、返済の目処はおそらく経ちません。現在もほぼ収入がありませんし、今後も高収入のところに就職もキビシいと思います。その上でももし自己破産を検討しなければならないような状況なら、タイミングはいつがいいでしょうか、という質問になります。

今回私自身、巻き込まれ連帯保証の自己破産を検討ですが、悔しくて悔しくて夜も寝れないので決して安易に自己破産考えてはいませんが、今後の人生で直す為に早めにリセットしたいと思っています。タイミング等もあるかと思いますので、できれば親身な回答が頂けましたら幸いです。恥ずかしい話しで長文で失礼しました。

できれば詳しく回答頂きたいですが、不明な点があれば、一部でも結構ですアドバイス頂けましたら助かります。

(かなり長文すみません)

★重たい話しですが、保証協会への代位弁済や自己破産などの法律的な事を一部聞きたいのですが、以下のケースの場合、今後もしあなた自身の立場ならどのような対策とっていく方が得策と思われるでしょうか??(人生今後の再起の為のプラン)ご指導ください。

詳細は、また別の質問で書きましたが、今回関連するのは以下のケースです。

恥ずかしい話しですが。

私:父の会社の個人連帯保証人2
30代後半。4つ上の兄(一応、家業の社員)がいるので、私は今後転職活動の予定ですが...続きを読む

Aベストアンサー

前の質問も読んだ上での感想です。

まず最初に努力すべきは、銀行に保証協会から代位弁済をさせないことでしょう。
そのためには、
1)債務者の会社が実行可能な返済計画を立てること
保証協会も別に代位弁済したいわけではないので、一般的には会社が再建可能であると判断すれば10年まで返済期間を延ばせると思います。
そうすると年間250万円の元金返済なので月額20万円強の返済です。
これに利息が付いて当初の月の支払額は30万円以下でしょう。

一番の問題は、銀行が「会社の再建見込みがほとんどない」と判断していることです。
この大きな理由は適切な後継者がいないということでしょう。
本来であれば、会社は個人ではないので高齢化というのは関係ないはずですが、家業というか中小企業の場合は「会社≒経営者」と見なされているわけです。
それで経営者のお父様が高齢かつ要介護であれば、実質的に機能しているとは思われなくても仕方ないでしょう。
更に実態はどうであれ銀行から見るとお母様やお兄様では力不足ということなのでしょう。
悪く言えば、債務者としての当事者能力がない会社とされているのでしょう。
だから質問者さんに連帯保証をしてもらい、更には会社の再建をしてもらえるものと期待したのでしょう。

ということで、今すぐにできることは、銀行に対して、
「(肩書きや立場はともかく)私が責任を持って会社の再建をします。ただし、そのためにはすぐに全額の返済は不可能なので、10年程度の長期での返済に切り替えて欲しい」と交渉して、更に3年~5年計画の会社再建案を作成することでしょう。

付け加えると、もしも会社を再建するという方向で考えるときの相談先は弁護士ではなく会計士や税理士が適切です。
(別に弁護士が嫌いなわけではないですが、)弁護士というのは法律で自己破産や会社更生法や民事再生法を使うのが仕事で、会計士や税理士は会社を潰さないのが仕事です。

ちなみに自己破産だと10年はローンなど借入ができないというのは、決して10年経てば元通りになるということではありません。最短ならば10年でローンなどの借入ができるかもしれないという程度のことですが、
実際にはもっと長くローンなどのハードルが高い期間が続きます。

前の質問も読んだ上での感想です。

まず最初に努力すべきは、銀行に保証協会から代位弁済をさせないことでしょう。
そのためには、
1)債務者の会社が実行可能な返済計画を立てること
保証協会も別に代位弁済したいわけではないので、一般的には会社が再建可能であると判断すれば10年まで返済期間を延ばせると思います。
そうすると年間250万円の元金返済なので月額20万円強の返済です。
これに利息が付いて当初の月の支払額は30万円以下でしょう。

一番の問題は、銀行が「会社の再建見込みがほとんど...続きを読む

Q民事再生法を、めちゃくちゃわかりやすくご説明ください。

いま勤めてる会社が危ないです。

今月か来月にも、民事再生法の適用を受けるとのもっぱらの噂です。

そこで質問です。

民事再生法とはどのようなものなのでしょうか。

また、それによって、さらなる人べらしは当たり前のように行われるのでしょうか。

いずれは倒産する可能性も大きいのでしょうか。

恥ずかしながらそのあたりの知識がまったくなく、社内でも人によって解釈がちがうので戸惑っています。

わかりやすく説明していただけると幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします<m(__)m>

Aベストアンサー

民事再生法。
簡単に言うと、借りた金を約束通り返せなくなったので
いくらかはチャラにしてください。という法律です。

従来の会社更生法と違うのは、経営者はそのまま事業を
継続できる、辞めなくてもいいというのが、一番の違いです。

もっとも、誰も貸した金を返さなくてもいいとはいいませんので、
いくらが条件があります。

一番大きな点は、借金返済のために資金繰りが悪化して潰れそうには
なっているが、事業自体は順調で黒字が出ている。
借金さえなければいい会社なのに。そういう感じです。

今、潰して資産を債権者で切り分けするよりは、
活かしておいて、働かせて借金返済をさせたほうが得だ。
そういう客観的な判断ができるようならば、債権者の同意のもとで
会社、事業の存続と借金の減免が行われます。

当然、債権者はよりたくさん金を返してほしいですから、
従業員の削減、給与のカット、経費削減案、売上アップのためのさらなる具体策など
を求めてきます。もっとも、違法で最低賃金を切るようなことはさせられませんし、
いきなり給料7割カットとか言ってしまうと、優秀な従業員から逃げられて
しまうので、それらには自ずと限度はあります。

民事再生の成功の可否は、事業の健全性(合法で世情にあっていてきっちり儲けられること)と
経営者のやる気と体力、従業員などの同意とやる気をいかに出せるかに
かかってきます。事業が健全でも、経営者の怠惰で失敗するところもあれば、
従業員がやる気をだしてそれなりに成功しているところもあるようです。

簡単な本はでていますので、本屋で一冊読んでみることをお勧めします。

民事再生法。
簡単に言うと、借りた金を約束通り返せなくなったので
いくらかはチャラにしてください。という法律です。

従来の会社更生法と違うのは、経営者はそのまま事業を
継続できる、辞めなくてもいいというのが、一番の違いです。

もっとも、誰も貸した金を返さなくてもいいとはいいませんので、
いくらが条件があります。

一番大きな点は、借金返済のために資金繰りが悪化して潰れそうには
なっているが、事業自体は順調で黒字が出ている。
借金さえなければいい会社なのに。そういう感じ...続きを読む

Q代位弁済後の対応について

父親の経営する会社が保証協会の保証付き融資の返済が出来なくなり、先月代位弁済となりました。10年程前から父親の会社の経営状態が悪くなり、会社として銀行からの運転資金の借り入れも出来なくなり、私(サラリーマン)が資金ショートの度にお金を消費者金融や信販会社から借りて融通してきました。しかし私も支払いが現在困難な状態です。また父親の会社も毎月経費をまかなえる売上も構築出来ない状態です。
このような中で質問です。
代位弁済された後に父親名義の自宅を守る方法はありますか?会社は破産し父親個人は再生で住宅ローン特例を使い守るのは代位弁済された後でも可能でしょうか?また代位弁済された後に自宅名義を父親から私に変える事は可能でしょうか?

Aベストアンサー

代位弁済されたということですから、お父様の債権が銀行から保証協会へ移行しています。

近々、保証協会と返済計画にていて話し合いの場を設ける必要があります。


通常では、保証協会から一括返済の内容証明等が送られて来ますが形式的なものなので心配する必要はないでしょう。


保証協会との話し合いの場で、返済計画や担保の話が出ると思いますが、月々数万程度であり場合によっては1万以下で協議が成立する場合もあります。

返済可能な金額を設定し、滞りなく返済をし続ければ保証協会は何も言ってきません。


不幸にもお父様が亡くなられた際には、保証協会への債権も含めて相続(放棄)を検討すれば宜しいかと思います。


私の父が亡くなった時は、残債が5000万ある!と言われました。しかし、一括で返済するなら300万で良いと言われ一括返済しました。
どうして5000万が300万になるのか?わかりませんが、有り難い話だと思いました。

父の場合は連帯保証人としての返済であったからかもしれませんが、普通に住宅ローンも組んでいるし、会社設立の為に融資も受けています。


回答をまとめれば、返済可能な金額を設定し滞りなく返済し続ければ自宅は守られるし名義変更(売却)する必要もありません。

代位弁済されたということですから、お父様の債権が銀行から保証協会へ移行しています。

近々、保証協会と返済計画にていて話し合いの場を設ける必要があります。


通常では、保証協会から一括返済の内容証明等が送られて来ますが形式的なものなので心配する必要はないでしょう。


保証協会との話し合いの場で、返済計画や担保の話が出ると思いますが、月々数万程度であり場合によっては1万以下で協議が成立する場合もあります。

返済可能な金額を設定し、滞りなく返済をし続ければ保証協会は何も言ってきませ...続きを読む

Q法人で信用保証協会と国民金融公庫の返済が厳しくなった場合

現在法人で信用保証協会を使い銀行から2500万円 
国民金融公庫から500万円の借り入れをしているものとして
返済が出来なくなった場合、どうなりますでしょうか?

いずれも保証人は代表取締役のみです。
返済ができなくなってといっても全くできないのではなく、金額を減らせば可能です。個人でいう債務整理は法人のときは会社更生法なのでしょうか?
返済可能な範囲で返済をしていき、会社もつぶさずにそのままできるのでしょうか?
また代表取締役が持っている住宅もそのまま維持できるのでしょうか?
(勿論住宅ローンの返済はきちんと行っていくものとして)
また国民金融公庫の支払いのみ今まで通り行っていった場合、国民金融公庫からまた借り入れができるのでしょうか?
お手数ですが詳しい方、宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

同じような方々が多く、驚いています。どうやら私は皆さんより少し先に腹をくくり、実行に移した人間のようです。担保の有無、保証人の有無等、それぞれ事情は違うと思いますが、近年流行だった無担保無保証のビジネスローンなどを対象にされている方なら、心配せずに交渉に臨むことです。それもぎりぎりまで手持ち資金をなくさず、体力があるうちに出来るだけ早く。手持ちのお金で資金繰りが回る目処が立っていることが重要です。リースなどは支払い続ければよいわけですから、銀行の返済が滞ったからといって支障はありませんよ。

そうですね、飲み会でもやったら面白そうですね。私の経験が役に立つなら是非お話してみたいものです。

Q自己破産しますが、車はどうしても手放したくない

夫の約800万の借金で自己破産することにしました。
私は保証人にもなってないから私の車は取られずにすむけど、夫の車(軽)もどうしても取られたくないのです。
その理由は、夫が長年勤めている会社で、マイカーがないと仕事が出来ないのです。営業マンなのでマイカーで1日中、車を使います。車が必要でない部署はありません。車がなくなると、上司からは車を購入しなさいと言われて、でも、ローンが組めないから購入も無理だし、そうなると破産の事実を伝えることになって、そうしたら、役職が降格され、1.2ヶ月ごとの転勤命令をされます。もともと転勤族の会社なので、いろいろな理由をつけて、転勤命令がでます。そうしたら、子供が幼稚園にも通えなくなりますし、引越しだけでもかなりお金が必要になりますし、車がないとすると、実費でタクシーを使って仕事をしなくてはならなくなります。
自己破産できて、免責が決定しても車がないとやっていけません。私の車は子供の幼稚園の送り迎えや私が病院(多数)に行くために、夫に貸す事はできません。
夫の車のローン残高は約77万です。保証人はいません。
2年前に120万で購入して所有者は車を買った販売会社になってます。今回の破産を司法書士で頼むと思うのですが、車は手放す覚悟をして下さいと言われました。
それに夫の車の名義を私に変更すると、免責が不利になります。と言われました
どうしても手放さないといけないのですか?
相談にのってくれる方良きアドバイスお願いします。

夫の約800万の借金で自己破産することにしました。
私は保証人にもなってないから私の車は取られずにすむけど、夫の車(軽)もどうしても取られたくないのです。
その理由は、夫が長年勤めている会社で、マイカーがないと仕事が出来ないのです。営業マンなのでマイカーで1日中、車を使います。車が必要でない部署はありません。車がなくなると、上司からは車を購入しなさいと言われて、でも、ローンが組めないから購入も無理だし、そうなると破産の事実を伝えることになって、そうしたら、役職が降格され、...続きを読む

Aベストアンサー

No1さんのおっしゃるように、免責後に安い中古車を購入されたら、いいと思います。

前回も紹介しました。闇金対策のホームページに多重債務を脱出する方法があります。信用できる公的な相談機関、信用できる民間の相談機関たくさんあります。 是非こちらで、相談してみることをお奨めします。

http://hp5.popkmart.ne.jp/rooba2/

Q個人再生のときの債権者の反対って

かなり専門的な話になるので、経験者か関係者しか回答していただけない気もしますが・・・
よろしくお願いします.
個人再生時の債権者の反対で、多いのは銀行と保証協会だとあるホームページでみました。
特に保証協会は原則として反対ときめてあるというものも
みました。
でも認められなければ破産で一円も返せないのに、まだ小額でも再生計画で返したほうがと素人の私は思うのですが
・・・本当に反対されてしまったりするのでしょうか
教えて下さい

Aベストアンサー

#1です。
商売をされている方であれば給与取得者特権を履行する
こともできないわけですね。
確かに小規模再生をされる場合、「債権者」の半数の
同意が必要となりますから不安になられる気持ちはよく
わかります。
ここであげる同意とは消極的不同意(つまり賛成も反対
もしない場合)であっても同意と認められます。
専門の弁護士によくご相談のうえ手続きをお進め下さい。
銀行側が積極的不同意をした場合の今後の方針などは
予めよく話し合って下さい。
確かに借りたお金だから返済したい。というお気持ちは
よく解ります。弁護士の中にはやたらと自己破産を薦め
られる方もいらっしゃいますが残しておきたい資産(
住宅)が無いのであれば民事再生、自己破産いずれでも
債権者側の立場(というよりその会社の方針)で反対
する時はしますし、反対しない会社はしてきません。
経験の多い弁護士であれば会社名(銀行名)と金額を
聞けばある程度、過去のやりとりで結果を予測致します。
相談センターや弁護士相談会でご自身の意見をよく聞いて
下さり納得のいく方と巡り合われれば最善の解決策を
導いて下さるはずです。

#1です。
商売をされている方であれば給与取得者特権を履行する
こともできないわけですね。
確かに小規模再生をされる場合、「債権者」の半数の
同意が必要となりますから不安になられる気持ちはよく
わかります。
ここであげる同意とは消極的不同意(つまり賛成も反対
もしない場合)であっても同意と認められます。
専門の弁護士によくご相談のうえ手続きをお進め下さい。
銀行側が積極的不同意をした場合の今後の方針などは
予めよく話し合って下さい。
確かに借りたお金だから返済したい。という...続きを読む

Q期限の利益の喪失日はいつになりますか

金銭消費貸借契約書の期限の利益の当然喪失事項に「破産の申し立てをした時」とある場合、喪失日は申立日で遅延損害金の起算日は破産申立日の翌日でしょうか、それとも喪失日は申立前日で遅延損害金の起算日は破産申立当日という解釈の方が正しいでしょうか?
また一方、○月○日までにお支払いなき場合喪失と書かれた「期限の利益の喪失通告および催告書」等で請求喪失させる場合、喪失日は○月○日で、遅延損害金の起算日はその翌日という解釈で正しいでしょうか?
さらに、○月○日の期限の返済がない為、この送達を以って喪失しますと書かれた「期限の利益の喪失通知書」等で請求喪失させる場合、喪失日は配達証明で確認出来る送達日で、遅延損害金の起算日はその翌日という解釈で正しいでしょうか?
法律に詳しい方、実務に詳しい方、お知恵を貸して下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

民事再生の住宅特例でも使われるおつもりなのでしょうか?それなら受任弁護士等に聞かれて、金融機関サイドなら規定にてご確認を。

通常の金融機関実務では貸金・事故の種別類型により期限の利益喪失日はいろいろなバリエーションがあります。金融機関の基準次第のところも大きいでしょうが…;

1.当然喪失事項に「破産の申し立てをした時」
喪失日:申立日
起算日:申立日の翌日
2.喪失日を指定することによる請求喪失事項「○月○日までにお支払いなき場合(同日付を以って)喪失」
喪失日:○月○日
起算日:○月○日の翌日
3.喪失日を到着日によって喪失とする請求喪失事項
喪失日:配達証明による到着日
起算日:配達証明による到着日の翌日

基本的には喪失日は約款ベースで特定、起算日は初日不参入の原則(民法140条)によりその翌日とするためこんな形になり、大体お見込みどおりでよろしいかと。

尚、破産事案ですと、約款次第ですが、債権売却・償却のときや法的回収等のときには破産手続開始決定(旧法下での破産宣告)日まで期限の利益喪失日を遅らせて算出するときもあります。(そもそも約款にいう期限の利益喪失日は回収に入れる日をいかに早くする余地を残すかという観点から作られているに過ぎません。どちらともする余地があるなら、官報で完全に特定できるようにするためには破産手続開始決定日のほうが合理的でもあります。さらに、長期延滞の場合、ロスが出る額を少なくするには延利の起算日は後にずらしたほうが好都合でもあります。)

民事再生の住宅特例でも使われるおつもりなのでしょうか?それなら受任弁護士等に聞かれて、金融機関サイドなら規定にてご確認を。

通常の金融機関実務では貸金・事故の種別類型により期限の利益喪失日はいろいろなバリエーションがあります。金融機関の基準次第のところも大きいでしょうが…;

1.当然喪失事項に「破産の申し立てをした時」
喪失日:申立日
起算日:申立日の翌日
2.喪失日を指定することによる請求喪失事項「○月○日までにお支払いなき場合(同日付を以って)喪失」
喪失日:○月○日
起...続きを読む

Q会社を解散登記したいが負債はどう処理したらいいのでしょうか。

建築設計の事務所(有限会社)です。長年の経営不振で会社を閉鎖して解散登記しようと思います。税金・社会保険料・借入金などの未払いが膨大(約3千万円)でとても支払いできる見通しも全くない状態になってしまいました。借りている事務所家賃も滞納しています。個人資産は全くなく返済もできないのです。
そこで残念ながら事務所も解約して有限会社を閉鎖したいのですが、閉鎖した場合の税金や社会保険料などの未払い金はどのようになるのか、閉鎖登記したら税金や社会保険料・公的融資返済などの滞納分はどのように処理をするのか、などについて教えてください。
現在は従業員一人で給与滞納なし、自分の給与は5年前位から全くない。3年前頃から税務申告もできていません。

Aベストアンサー

QQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQ
(1)官報への公告は誰がするのですか。法務局ですか。その場合に債権者が公告されていることに気付かないように思うのですがどのようにして知らせるのですか。
AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA
官報公告の手続きは解散した法人が行います。
ttp://www.gov-book.or.jp/asp/Kanpo/Koukoku/?op=1
費用は、解散した法人の清算費用で払います。

「債権者が公告されていることに気付かないように思うのですが」ということですが、逆に申せば、貴社の解散で不利益を蒙るから意義を申し立てるという人が、どこにいるのかも、また、わかりません。
そのため、官報に公告を出し、異議があれば申し立てろと伝え、法律で定める一定期間に異議申し立てがなかった場合、異議はなかったと認めるという手続き(法律の約束事)です。

QQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQ
(2)これまで頑張ってきましたがとても黒字にもっていくことが無理ですし明らかに負債が約3000万円あり資産は0です。「解散せず最初から破産するか。」とのことですが先に解散したらどんなことが困ることになるのですか。どちらが先でも同じように思うのですが。
AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA

解散した後で破産すると、解散と清算人の登記費用が無駄になります。
また、解散前に民事再生手続を申し立てれば、破産を免れる可能性もあります。

QQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQ
(3)いずれかの手続きをとらざるを得ないのですが社会保険料・税金だけで約700万円の滞納があるのですが、この支払いはどのような処理になるのでしょうか。
AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA
「先取特権」という用語をご存知でしょうか?
債権には優先順位があります。
税金・社会保険料は、借入金などより優先順位が先です。
借入金などより先に、税金・社会保険料を納めることとなります。

税金・社会保険料を納めた後、一般債権の順番が廻ってきます。
この一般債権を、質問者さんが連帯保証していれば、
質問者さんが、会社に代わって返済することとなります。

☆この質問は、かなり微妙な状態にまで至っていると思います。
(個人的には、国税・社会保険が差押えに動いていないのが不思議なくらいです)
弁護士に相談するべき段階になっていると思います。

QQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQ
(1)官報への公告は誰がするのですか。法務局ですか。その場合に債権者が公告されていることに気付かないように思うのですがどのようにして知らせるのですか。
AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA
官報公告の手続きは解散した法人が行います。
ttp://www.gov-book.or.jp/asp/Kanpo/Koukoku/?op=1
費用は、解散した法人の清算費用で払います。

「債権者が公告されていることに気付かないように思うのですが」ということですが、逆に申せば...続きを読む

Q会社解散時の借入金について

 知人が衣料品販売の会社を経営しているのですが、業績不振のため店を閉めることを考えているようです。そこで不安なのが銀行からの借入金がまだ返済を終えていない事だそうで、残高の一括返済を求められるのではないかと心配しています。信用保証協会を通じた借り入れとのことですが、やはり解散となった場合は一括返済となるのでしょうか?例えば、名義を会社から社長個人の名義に変更してもらい、今までの返済予定で個人で分割して返済を続けるという事はできるのでしょうか?一括返済できるほどの資金はないとの事です。
 宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは、ANo.1です。

>と言う事は銀行が代位返済した後は、友人と保証協会との話し合いということになるのでしょうか?

保証協会が銀行に代位弁済したあとは、債務者である会社が保証協会に返済していくことになりますが、実際は代表者が連帯保証人となっていることが多いので、結局は代表者であろうご友人が個人の立場で返済義務を負うことになろうかと思います。

返済条件などは、法人の財務内容や個人の資産状況などを考慮して対応してくれますが、利率が大幅に上がると思いますので、現実には元本はなんら減らず、負担は増えることが多いです。

弁済方法において重要視されることと言っても、これに関しては各々対応が違いますので、返済する意思と返済能力としか言いようがありません。 ただ現実として覚悟しなければならないことは向こうが、銀行に返済し続けることが出来なくなったから保証協会に債権が移ったのだという姿勢で来るということです。

もし可能であれば、法人の資産やご実家等の援助を受け、出来るだけ元金相当額を返済なさったほうが、今後のご友人及びご家族の人生を考えた場合、よろしいと思います。

http://www.zenshinhoren.or.jp/gaiyo2.htm
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%A1%E7%94%A8%E4%BF%9D%E8%A8%BC%E5%8D%94%E4%BC%9A

こんにちは、ANo.1です。

>と言う事は銀行が代位返済した後は、友人と保証協会との話し合いということになるのでしょうか?

保証協会が銀行に代位弁済したあとは、債務者である会社が保証協会に返済していくことになりますが、実際は代表者が連帯保証人となっていることが多いので、結局は代表者であろうご友人が個人の立場で返済義務を負うことになろうかと思います。

返済条件などは、法人の財務内容や個人の資産状況などを考慮して対応してくれますが、利率が大幅に上がると思いますので、現実には元...続きを読む


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