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こんにちは
今求職中です。
扶養内(派遣)で働こうと思っていろいろ探しています。
よく派遣のサイトで、扶養内という項目で検索すると、
週3~4日の短時間勤務(月10万円ぐらい)のが出てきますが、
よくわからないのが、短期の仕事でその間(2~3ヶ月位)はフルタイム(時給1300円位の週5日、7~8時間勤務)のものもあることです。
短期とはいえ、働いてる月の収入は20万円位になると思うのですが、
それでも扶養内で働くことができるのでしょうか?
その後働かなかったら、年の収入としては100万円にもいかないと思うのですが、扶養になるには申請した時今後月にどのくらいの収入があるかで決まると聞いたことがあるので、ちょっとわからなくなってます。
教えて下さい。宜しくお願いします。

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A 回答 (2件)

こんにちは。



扶養については、「所得税の扶養」と「健康保険の扶養」で要件が違うので、分かりにくいですよね・・・

---------

■所得税の扶養■
1)1月から12月の収入が103万円以下→
   ご主人の収入から「配偶者控除」38万円が控除されます
2)1月から12月の収入が103万1円~141万円未満→
   ご主人の収入から「配偶者特別控除」38万円~3万円が控除されます

■健康保険の扶養※政府管掌保険の場合■
今後1年間の収入が130万円未満の場合、ご主人の保険証の被扶養者になれます

※組合管掌保険の場合は認定基準が異なる場合もありますので、ご主人のお勤め先にお尋ねください。

-------

ご注意いただきたいのは、所得税の扶養が「1月から12月の1年間」で判断するのに対して、健康保険の扶養は「今後1年間」で判断するということです。
つまり、130万円の1/12=108,333円以上の月給をもらうことになると、その日以後ご主人の健康保険の被扶養者から抜ける必要があります。

また、質問者様が働く際の雇用契約内容が
 1)2ヶ月を超える期間の契約
 2)勤務時間が正社員の1週間の労働時間の3/4以上
 3)勤務日数が正社員の1週間の勤務日数の3/4以上
を全て満たしている場合は、質問者様の収入が多い少ないにかかわらず、ご自身で勤務先の健康保険と厚生年金に加入する必要があります。








 

この回答への補足

回答ありがとうございます!
詳しく書いていただいて、とてもありがたいのですが、どうしても
わからないことがあります。
私は健康保険の扶養(130万円まで働く)ことを希望しています。
例えば、今後短期の仕事(延長なし)をするとします。
期間は5ヶ月間で。
そのお給料が一ヶ月15万円だったら、もうその時点で扶養を外れないと
いけないのでしょうか?
5ヶ月仕事の後全く仕事をしなかったら、総収入は130万円以下と
なって健康保険の扶養になれるとおもうのですが…
それは、主人の会社によって異なるのでしょうか?
shibupoohさんの、その日以後のその日とはいつの日を指すのでしょうか?
たびたびの質問で申し訳ありませんが、宜しくお願いします

補足日時:2007/09/05 13:48
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所得税(年末調整)の面だけでいえば、年収103万円以下であれば何の問題もなくご主人の扶養に入ることができます。


103~141万円でも年末調整時にご主人への扶養控除額が減額されるだけで一応、奥様の年収に応じた控除は受けることができます。

健康保険や厚生年金の扶養に関しては、普通は年収130万以下であれば扶養に入れます。
短期の雇用の場合、社会保険に入らなくてもいいはずですから、扶養に入れるのではないかと思います。
ただ、短期の期間にもよるので、アルバイト先に社会保険加入の必要があるのか確認した方がいいのかも知れません。

一応URLをつけますが、ココには健康保険は103万円と書いてありますが、実際は130万円です。

参考URL:http://www.h3.dion.ne.jp/~oonisi/qa34.html
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Q期間が定まったバイトでも 扶養外れる?

年収が、130万円を超えると見込まれる場合は、扶養の保険から外れますよね。

ですから、月収が20万円とかだと、扶養から確実に外れますよね。でも、例えば、これがバイトで、4カ月しか働かない契約でも扶養から外れるっていうんでしょう?

おかしい気がします。
期間の定まりがないなら、もしこのまま働き続けたら年収130万円を、超えることになるから、扶養から外れるって話はあり得ます。

でも、最初から契約で4カ月と決まっている場合、これがもし働き続けたら、、なんていう寸分の余地もないじゃないですか。

絶対に130万円には届きません。

これでも、扶養から外れなきゃいけないんですか? なぜ?

Aベストアンサー

違います、年収130万円とは書かれていますが、正確には1ヶ月あたり10万8333円以下とあります、雇用保険は日額で基準が決まっております。
1ヶ月だけ10万8333円を超えても直近の3ヶ月の平均が10万8333円以下であればOKという特例もあります。

健康保険は月単位で契約をします、その関係上月収が適用されます。

たとえば1か月目が400万円 2か月目~12か月目は0円 これは、最初だけ扶養は適用除外で2か月目から12か月目は扶養に入れます。

税法上の扶養は1年単位で行います。したがって、正社員でもすぐやめてしまったり、11月に再就職したような場合は扶養控除・配偶者控除の対象です。

Q扶養内で短期の勤務をしたい場合

11/19~1/19までの2ヶ月の求人に応募を考えています。
扶養で加入している健康保険から外れない範囲を希望しています。
(今年、1月からは私の収入はありません。)

求人内容はAM9:00~PM5:30、週5勤務。時給950円です。
11月は64125円、12月は135375円、1月は85500円程度の収入を予想しているのですが、
この場合は国民健康保険に加入しなくてはいけませんか?

Aベストアンサー

>11月は64125円、12月は135375円、1月は85500円程度の収入を予想…

社保は税金と違って全国共通した基準があるわけではありません。
お書きのような細かい部分は、それぞれの会社、健保組合によって違います。
正確なことは、その数字を夫 (親?) に示して夫の会社、健保組合にお問い合わせください。

>今年、1月からは私の収入はありません…

社保は一般に、過去のことは関係なく、任意の時点から向こう 1年間の収入見込みで判断します。

>この場合は国民健康保険に加入しなくては…

上記の数字を単純に年換算すると 83万円余り、まあだいじょうぶだとは思いますが、あくまでも最終判断は夫の会社、健保組合です。

Q妻の収入が月108、333円を超え扶養家族の認定取り消しといわれました

妻の収入が月108、333円を超え扶養家族の認定取り消しといわれました。
妻が今年から仕事を2カ所で始め、4月から7月の4ヶ月間月108,000円を超えたので、共済組合から、扶養家族の認定を取り消すといわれました。年間130万を超えるといけないのはわかっていたので、2つの仕事のうちの一つは8月にはやめて、年間トータルで120万円くらいになるように調整して考えていました。また再認定はしてもらえるようですが、4月から7月はさかのぼって認定取り消しで、医療費や扶養手当を返金せよということです。これはしかたのないことなのでしょうか。あくまでも年間の収入で考えていたので、どうも納得いきませんが、そういう規定になっているといわれました。こういう件に詳しい方のご意見をお待ちしています。

Aベストアンサー

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。
ですがそれでは全く回答にならないので、一般的なことを言えば扶養については所得税と健康保険との二つの面があり、この二つがごっちゃになり誤解が多いようです。
所得税の面で言うとある年の1年、つまり1月から12月までの実際の収入が103万円以内なら扶養、超えれば扶養になれないということです。
しかし健康保険の面で言うと考え方が全く違います。
「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」という一般的な定義なのです。
これは非常にわかりにくい定義なのです。
まずこれは所得税のように1月から12月の1年間ということではありません、具体的に言うと月単位で考えてください、その月の給与に12(向こう1年ですから12ヶ月ということです)を掛けて130万円を超えるか否かということです。
例えば就職してもらった給料の月額が約108330円(12ヶ月を掛けると約130万円になる)以下ならば「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」ではないということで扶養になれるのです。
そしてその状態が続けばその間は扶養のままです。
しかしある月から例えば昇給等(パートの場合では勤務時間の延長等も含む)でこの金額以上になれば「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」となってその月から扶養の資格を失うということです。
つまり過去についてはいくらもらっていたかは関係ありません、あくまでもその月にどれくらい収入があったかということであり、それが続く見込みであるということです。
別の例を挙げると例えば月20万円の給与で1月から6ヶ月だけ働くとします、7月から12月までは無職だとします。
すると20万円×6(6ヶ月)=120万円になります。
するとこの年の収入のトータルは130万円以下なので1月から12月まで扶養になれるという考え方は間違いです。
1月に20万の給与をもらえば20万円×12(今後向こう1年で12ヶ月)=240万円と計算して、1月については今後向こう1年間の見込みは240万円となり扶養になれません。
そして2月から6月までも同様の計算になり、扶養になれません。
そして7月になると無職で無収入ですから0円×12=0円ということで今後向こう1年間の見込みは0円となり扶養になれるのです、以下12月まで同様の計算で扶養になれます。
もう一つ極端な例を挙げれば、1月に就職して月給が140万円だったとします、そしてその月でやめたとします。
するとこのひと月で130万円を超えてしまいます、ですからこの年は2月から12月までも扶養になれないという考え方は間違いです。
1月は140万円×12=1680万円の見込みですから扶養になれませんが、2月は無職無収入ですから0円×12=0円ということで今後向こう1年間の見込みは0円となり扶養になれるのです、以下12月まで同様の計算で扶養になれます、過去についてはいくらもらっていたかは関係ありません。
さて以上のことが一般的な解釈です。
ただし繰り返しますが究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。
そして健保組合だけでなく、共済組合にも扶養の規定が同じようなところがあるということです。

>年間130万を超えるといけないのはわかっていたので、2つの仕事のうちの一つは8月にはやめて、年間トータルで120万円くらいになるように調整して考えていました。

前述のように一般的に多くの健保組合や共済組合では年間と言うサイクルでは考えていません。
ですから年間トータルと言うことではありません。

>また再認定はしてもらえるようですが、4月から7月はさかのぼって認定取り消しで、医療費や扶養手当を返金せよということです。これはしかたのないことなのでしょうか。

そうですあくまでもその月の月額が約108330円を超えていればその時点で扶養を外れることになり、それ以降は当然扶養ではないのでその間の医療費で共済組合が負担した7割分(自己負担が3割だから)は共済組合は請求することになるのはやむを得ません。

>あくまでも年間の収入で考えていたので、どうも納得いきませんが、そういう規定になっているといわれました。

その共済組合はそのような規定なので、致し方ありません。

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。
ですがそれでは全く回答にならないので、一般的なことを言えば扶養について...続きを読む

Q短期の派遣(3ヶ月)での社会保険について

事前検索して似た質問はあったのですが、あえて質問させて頂きます。アドバイスよろしくお願いします。

現在私は夫の社会保険の扶養に入っています。そして今回初めて派遣での仕事を開始することになりました。仕事の紹介をもらった時、そして派遣先との顔合わせの際にも営業担当者に「今回は扶養の範囲内でお仕事させて貰いたい」と伝えてありました。9月頭から11月末までの3ヶ月で給料は残業代が入ったとしても100万は超えないため大丈夫だと思っていたのです。しかし先日雇用契約書と社会保険加入のご案内という書類が送られてきました。

そこで初めて調べてみて 2ヶ月と1日を越える場合、そして1週の労働時間が30時間かつ4日以上の場合は社保に加入しなければならない・・・というルールを知らされました。

今回の雇用契約書ではトライアル期間のため?か雇用期間が短く9/3~9/10(更新がありえる)となっており、加入要件を満たしていないためよく分からず派遣元のカスタマーセンターに確認をしたところ、「今の時点ではトライアル後の更新が1ヶ月なのか11月末までなのか分からないので、まだ放っておいて大丈夫です」とのことでした。

ここで、質問です。
1). 1ヶ月更新の場合2ヵ月後の11月3日(もしくは11日)から社保の要件を満たすため結局は扶養の範囲をこえてしまい、そのときは11月の1ヶ月だけ派遣の健康保険にわざわざ加入して、12月はまた夫の社保の健康保険の扶養に入りなおすという考え方で正しいのかどうか??みんなこんな面倒くさい事をいちいちしているのでしょうか。

2). 今の時点で遅くとも11月には社保に入らなければならないことが予想され 当初の扶養の範囲内でという希望と違うので、もう間近ではあるがお仕事を断ったほうがよいのか?

3). 派遣元に聞いたところ(営業担当者不在のため別の人が応対した)「トライアルが終わらないと今後の更新契約等が分からないため社保の事はその時決めましょう」との答えだったのですが、その時点(仕事開始後)で更新しないと断ってもよいのかどうか?そのときは派遣先も大迷惑だと思うのですが・・・。

以上3点です。

私が今回扶養範囲内にこだわるのは、以前パートで稼ぎすぎてしまった際に夫の扶養から外れる手続きで会社の総務が面倒くさいからか散々いやみを言ってきた事があったからなのです(夫談)。確かにお手数とは思いますが・・・仕事なんだから文句を言わずにやってくれよぉ・・・と思うのですけれど・・・。

長々とした文章ですみませんが、回答、アドバイスどうぞよろしくお願いします。

事前検索して似た質問はあったのですが、あえて質問させて頂きます。アドバイスよろしくお願いします。

現在私は夫の社会保険の扶養に入っています。そして今回初めて派遣での仕事を開始することになりました。仕事の紹介をもらった時、そして派遣先との顔合わせの際にも営業担当者に「今回は扶養の範囲内でお仕事させて貰いたい」と伝えてありました。9月頭から11月末までの3ヶ月で給料は残業代が入ったとしても100万は超えないため大丈夫だと思っていたのです。しかし先日雇用契約書と社会保険加入の...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

質問者様もご自分でお調べのように、「税法上の被扶養者」と「社会保険の被扶養者」は条件が異なりますので、ややこしいですね。

1)については、平成11年に当時の労働省が次のような指針を出しています。
「労働・社会保険に加入する必要がある派遣労働者については、加入させてから労働者派遣を行うこと」
つまり、最初から2ヶ月を超えて雇用することが明らかな場合には、雇用した時から社会保険に加入する必要があるようです。

【参考URL】
http://www.hakenjob.com/opwwwhtm01.php?page=salon/qa_syakaihoken_016.html

2)については、質問者様は派遣のお仕事を引き受ける条件として「税金・社会保険両方の扶養範囲内であること」を希望されたわけですから、希望の条件と違う、ということでお断りしても良いかと思われます。

3)については、今の雇用条件ですと質問者様が社会保険に入ることは必須と考えられますので、「税・社保の扶養範囲内での仕事」がゆずれない条件であれば、できるだけ早い時期にお断りをした方が良いと思います。

良い結果になることをお祈りしております。

こんにちは。

質問者様もご自分でお調べのように、「税法上の被扶養者」と「社会保険の被扶養者」は条件が異なりますので、ややこしいですね。

1)については、平成11年に当時の労働省が次のような指針を出しています。
「労働・社会保険に加入する必要がある派遣労働者については、加入させてから労働者派遣を行うこと」
つまり、最初から2ヶ月を超えて雇用することが明らかな場合には、雇用した時から社会保険に加入する必要があるようです。

【参考URL】
http://www.hakenjob.com/opwwwhtm01.php?...続きを読む

Q扶養控除内で働きたいのですが単発バイトで働いた分も含める?

扶養控除内で働きたいのですが単発バイトで働いた分も含める?

親と同居で、アルバイト(学生じゃないです)をしています。
カフェのバイトで年100万近く稼ぐ予定です。

103万円以下に抑えた方が良いと聞き、色々調べているのですが、
1月に1回だけ、派遣会社に登録して単発バイトをし、3500円ほど頂きました。
これって所得に含めるのでしょうか?
もうその派遣会社に行く用はないのですが、なんらかの証明書?みたいなものが要るのでしょうか?

経験がないので勝手が分かりません。

アドバイスを頂けると助かります。

Aベストアンサー

> これって所得に含めるのでしょうか?

原則は含めます。
ただし、確定申告義務の要件に
「2ヶ所以上から給与を受けている人で、年末調整をしていない従たる給与と、給与以外の儲けの所得の合計が20万円を超える人」
とありますので、派遣会社からの所得がそれだけなら申告する必要はありません。


余談ですが、

> もうその派遣会社に行く用はないのですが、なんらかの証明書?みたいなものが要るのでしょうか?

給与所得者の所得証明として、源泉徴収票というのが企業から発行されます。
今回の場合、派遣会社から源泉徴収票が送られてくるので、派遣会社分を前職としえてバイト先に提出したり(確定申告不要)、確定申告する場合は、それを使用してください。
ただし、派遣会社とすれば年末調整をするつもりで、年末まで何も処理しないと思います。
ですから、もう派遣会社を利用する意思がないことを伝え、退職扱いの源泉徴収票を発行してもらいましょう。
(聞いた話だと「派遣会社には退職という概念がない」らしいので、もめるかもしれませんが)

Q扶養から短期間外れることについて

扶養から短期間外れることについて

よろしくお願い致します。
現在、私は夫(サラリーマン)の103万円の扶養枠内で、時々短期で派遣の仕事をしています。

今度11月から3月中頃まで約4ヶ月ほどの短期派遣の仕事に就く予定ですが、
短期ではありながら4ヶ月間カレンダー通りフルタイムの出勤になるため、
夫の扶養からはずれ、私自身が派遣会社の厚生年金と健康保険に加入することが必要になります。
契約終了と共にそれらを解除?して、再び夫の会社に手続きし、扶養に入り直す事になります。

4ヶ月で約60万円程度の収入になり、この仕事の後も103万円は超えないように
調整して働くつもりなのですが、それでも自分自身が被扶養者ではない時期がある場合、
この60万円を基準に次年度の市民税の請求が発生したりもするのでしょうか?

Aベストアンサー

>派遣会社からは「社会保険と厚生年金の加入が条件の仕事」と言われています…

それなら先に書いた 1. 2. 3. のうち、2.社保に関する「扶養」からは抜けざるを得ないということです。

>社会保険とは、「厚生年金と健康保険」なのですね…

広義の社会保険には「雇用保険 (失業保険)」も含まれますが、扶養うんぬんに関しては「厚生年金と健康保険」という解釈でよいです。

>私自身の社会保険と…

あなたの厚生年金保険料と健康保険料は、あなたの給与から天引きされるということです。

>夫の配偶者控除はまったく関係性がない…

「社会保険と厚生年金の加入が条件の仕事」の派遣会社に就職することと、夫の配偶者控除とは、直接の因果関係はありません。
あなたの給与が 1/1~12/31 に働いたすべての会社の合計で 103万円 (所得で 38万) 円以上あれば夫は配偶者控除を取れず、103~141万円なら夫は配偶者特別控除を取ることができ、141万円以上なら夫は税金に関して妻とは無関係になります。

>結局1/1~12/31間で103万円を超えなければ、私が社会保険料を給料から差し引かれ…
>夫の給与の配偶者控除、厚生年金とは無縁ということでしょうか…

だからそこが 1.税法と 2.社保とをごちゃ混ぜにしているところです。
1/1~12/31の間で103万円あるいは141万をを超えるかどうかのことは、夫の税金に関わる話。

あなたが社会保険料を給料から差し引かれるのは、派遣会社からは「社会保険と厚生年金の加入が条件の仕事」と言われた以上やむを得ないことで、夫の税金とは関係ありません。

>私自身の給与から保険料が差し引かれても、給与額が103万円をこえなければ夫の配偶者控除には関係がなく…

給与額が103万円というのは、手取額でなく税金や社会保険料を引かれる前の支給総額ですよ。
支給総額で 103万以下なら、夫は年末調整で配偶者控除を取れます。
103万を超え 141万以下なら、配偶者特別控除です。

>健康保険の部分だけ「被扶養者」から外してもらう、ということになるのでしょうか…

はい。

ただ、会社によっては税も社保も十把一絡げでしか扱わないところもあるように聞きます。
もし、夫の会社も十把一絡げの扱いだったら、夫が年が明けてから確定申告をすれば、配偶者控除あるいは配偶者特別控除を取ることができます。

>派遣会社からは「社会保険と厚生年金の加入が条件の仕事」と言われています…

それなら先に書いた 1. 2. 3. のうち、2.社保に関する「扶養」からは抜けざるを得ないということです。

>社会保険とは、「厚生年金と健康保険」なのですね…

広義の社会保険には「雇用保険 (失業保険)」も含まれますが、扶養うんぬんに関しては「厚生年金と健康保険」という解釈でよいです。

>私自身の社会保険と…

あなたの厚生年金保険料と健康保険料は、あなたの給与から天引きされるということです。

>夫の配偶者控除はま...続きを読む

Q主人の扶養に入っても失業保険の受給資格はありますか

今年の3月末で会社(正社員)を退職します。退職後はすぐに主人の社会保険の扶養に入り、国民年金第3号になる予定です。 でも失業保険を受給する為には扶養には入れないと聞きましたが本当なんでしょうか?
私の失業保険の給付日数は3カ月。給付総額は約50万円になります。
退職後の収入見込みはありません。
ご教示頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

厳密に言うと、「失業給付を受給すること」が、即、「社会保険上の扶養になれない」というわけではありません。

他の方も書かれていますが、社会保険上の扶養になるのは、全国一律の、強制的な基準があるわけではありません。
ただ、「いちおうの基準」というは、あります。
「向こう1年間の収入見込みが、130万円以下」という基準があります。
これは言いかえると、「日額でこの金額を、30日*12カ月分もらったら」「この月額を12回もらったら」どうなるか、という意味です。
たとえば今回のご質問にあるような「失業給付を3カ月もらう」など、もらう期間が決まっていて、その金額を1年ももらうわけじゃなくても、もらう予定の金額(たとえば今回の場合、日額*30日*3カ月)ではないのです。
基準を超える日額の場合、それをもらっている期間だけ、社会保険上の扶養から抜けることになります……3カ月とか、50万円とか、もらう予定でなくてもです。失業給付をもらってる間だけ、社会保険上の扶養から抜けることになります。(3カ月で50万円なら、それが12カ月だと、明らかに130万円を超えますよね)

失業給付の金額がとても少なければ(要するに上の基準以下なら)、失業給付をもらい、なおかつsh会保険上の扶養に入れます。
ただ、たいていの場合、失業給付の金額が社保上の扶養に入れるほど少なくないこと、会社の方で「社保上の扶養に入る場合、失業給付の受給に必要な書類を、扶養に入れる状況になった確認書類として提出させる(没収する)ことが多い」こと、などで、扶養に入れないことが多いでうs。

……ただ最初にも書いたように、これは「全国一律の、強制的な基準」(所得税のように、全国一律、1円の違いでも融通が効かない)ではありません。
会社の方で、失業給付を受給していても扶養に入れてくれる場合が、なきにしもあらず、ご主人の会社に確認するのが、一番正確な情報を入手できます。

ただ、ひとつ気になったのですが、「退職後の収入見込みはありません」というのは、退職後すぐに別の会社で働くことが決まっているわけじゃないとか、失業給付をもらい終わるまで就職しないとか、失業給付をもらい終わっても収入を得る見込みは無いとか……どれでしょう?
失業給付の受給、けっこう厳しくなっていて、「雇用保険を払っていたから、もったいないから失業給付は欲しい!」というだけでは駄目で、「仕事をする意思があり、仕事ができる状態であるのに、仕事の方が無い!」という人のための物になっています。
つまり、ただ単に「退職直後にすぐ別の会社に就職するわけじゃなく、一から仕事を探すから」収入見込みが無いというのなら良いのですが、「失業給付の受給が終わっても、収入見込みが無い状態」を今から公言している場合、仕事をする意思が無いとみなされる場合があります。
失業給付を受給するには、就職活動をしなければいけないとか条件もあります。
そのへん、ちょっと気になりました・

厳密に言うと、「失業給付を受給すること」が、即、「社会保険上の扶養になれない」というわけではありません。

他の方も書かれていますが、社会保険上の扶養になるのは、全国一律の、強制的な基準があるわけではありません。
ただ、「いちおうの基準」というは、あります。
「向こう1年間の収入見込みが、130万円以下」という基準があります。
これは言いかえると、「日額でこの金額を、30日*12カ月分もらったら」「この月額を12回もらったら」どうなるか、という意味です。
たとえば今回のご質問に...続きを読む

Q短期のアルバイトでも社会保険の加入義務?

派遣会社の斡旋で、3ヶ月弱の短期のアルバイトをします。
社員の就業時間の4分の3を超える週32時間ほどで毎日の仕事なので、社会保険への加入が必要と言われました。
そのためには夫の社会保険の扶養から外れなければなりません。

3ヶ月経過後は就業の予定がないのですが、

(1)3ヶ月間のためにだけ、扶養から外れたり、また戻ったりしなければならないのか

(2)年間で考えた場合、その3ヶ月間のために、扶養から外れた事で不利益になることがあるのか

教えていただけないでしょうか?
仕事をするのは、来年1月から3月です。

Aベストアンサー

>>(1)3ヶ月間のためにだけ、扶養から外れたり、また
>>戻ったりしなければならないのか

2カ月を越える就業期間で、社員の就業時間の4分の3を超える勤務時間ですから、「社会保険への加入が必要」と会社からいわれたことは、正しいです。義務として、入らなければなりません。夫の社会保険の扶養を続けることは、保険料の詐欺にあたります。

>>(2)年間で考えた場合、その3ヶ月間のために、
>>扶養から外れた事で不利益になることがあるのか

何もないと思います。アルバイト終了後「退職証明書」を貰っておくと、扶養に戻るとき、扶養加入の証明として使えます。
 むしろ、短期間ではあるが、厚生年金本人に加入することにより、わずかならが将来年金が増えます。
 アルバイト終了後、3号復帰と、健康保険扶養の復帰を忘れずに。

Q失業保険受給額は、扶養の103万に含まれないのですか?

昨年結婚しましたが、3月まで失業保険を受給していたため、受給終了後に主人の扶養枠に入りました。それと同時にパートタイムで働き始めたのですが、所得税もかからない103万円以内で働きたいと思っています。
こちらのサイトで同類の質問も拝見し、130万円以下の扶養枠(健康保険などの扶養)に関しては失業保険も含まれる・・・というような感じで理解したのですが、103万円以下の扶養枠で考えているのであれば、失業保険の受給額は含まれないということでよろしいのでしょうか?

無知でお恥ずかしいのですが、どなたかお詳しい方、よろしくご回答願います。

Aベストアンサー

 こんにちは。心配ありません。含まれません。関連URLをご覧ください。扶養枠などという制度はありませんので、むやみにそのような言葉で検索などしない方がよいですよ。

 103万円というのは、所得税の配偶者控除に関する金額です。配偶者(質問者さん)の年間所得がこの金額以下ならご主人の税金が優遇される制度ですが、いずれにしろ雇用保険の基本手当(いわるゆ失業保険)は非課税ですので、計算には入れません。給料が年間(元日から大みそかまで)で103万円を超えると、少々一家の税金が増える程度と思えばよいです。

 なお、健康保険の被保険者(いわゆる扶養家族)に認定されるための基準には、失業手当の支給額も含めて検討がなされますが、これももう過ぎたことなので大丈夫ですね。

参考URL:http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191_qa.htm

Q途中から扶養に入る場合の損得

似たような質問を検索してみましたがこれといったものが
見つからず、申し訳ありませんが初歩的ですが教えてください。

既婚(子供なし)で今年の3月末までフルタイムの派遣社員で
仕事していましたが退職。(3ヶ月の収入は税引前で約60万円、社会保険等すべて自分で加入)
4月から家の事をちゃんとしたいことから
主人の扶養に入る事にしましたが、かといって
完全に収入がなくなるのも困るのでパート程度の
仕事(月7~8万円位)を現在探していますが、
もし仕事が決まって5月からパートになる場合、
年の途中で扶養に入ると扶養控除の基準である
103万円の中にこの3ヵ月分60万円は含まれるのでしょうか?
もし含まれるのなら当然12月末で完璧に年収は103万円
超えて主人の所得税の負担が大きくなりますし、そうなると働き損です。主人は大手企業勤務の
サラリーマンですが扶養に入れば生計手当てが10,000~
15,000円ぐらいは出ると思うのですが
それもダメになるのでしょうか?

損になるなら今年いっぱいは短期や少ない仕事に
絞った方がいいのか悩んでいます。
かといって年齢的にパートでもしたい時にすぐに
見つけるのは困難なのと
あまりブランクが空くと仕事も不安なので
縁があって決まればそこでずっと働きたいのですが。

確定申告や年末になって年収が超えて損、とならない為には
どうしたらいいでしょうか?
すみませんが宜しくお願いします。

似たような質問を検索してみましたがこれといったものが
見つからず、申し訳ありませんが初歩的ですが教えてください。

既婚(子供なし)で今年の3月末までフルタイムの派遣社員で
仕事していましたが退職。(3ヶ月の収入は税引前で約60万円、社会保険等すべて自分で加入)
4月から家の事をちゃんとしたいことから
主人の扶養に入る事にしましたが、かといって
完全に収入がなくなるのも困るのでパート程度の
仕事(月7~8万円位)を現在探していますが、
もし仕事が決まって5月からパートにな...続きを読む

Aベストアンサー

1 貴方は奥さんですよね。でしたら「扶養控除」でなく「配偶者控除」というのが正しいです。配偶者控除を受けるには、配偶者の収入が給与収入だとして(パートタイム労働も給与です)年間合計103万円までが要件です。
>「103万円の中にこの3ヵ月分60万円は含まれるのでしょうか」という質問への答えは「含まれる」です。

2 「所得税の負担が大きくなりますし、そうなると働き損です」
確定申告や年末になって年収が超えて損、とならない為には
どうしたらいいでしょうか?

そんなことはありません。全くの誤解があります。
多くは税制と社会保険の仕組みが理解できてない人のいう「噂」です。働けば働くほど、税金が増えてしまって損をするという社会ではありません。

下記に説明したします。
1 税法上の配偶者控除について。
 給与収入で103万円以下だと対象になります。
 しかし103万円を超えた場合でも段階的に配偶者特別控除が受けられますので、奥様の収入が増えた分以上に夫の税負担が上がることが無いようになってます。
 141万円以上になると配偶者特別控除が受けられなくなります。

2 社会保険上の「被扶養者」について
 社会保険に加入してる夫は「被加入者」と言います。その扶養家族は「被扶養者」と言います。
 被扶養者に認定されるには、一月の受取給与を12倍した額が130万円以下である必要があります。
 1月1日から12月31日の間の収入で税法上の配偶者控除を受けられるかどうかを判定されるのに比べて、社会保険の判定は推定で行われるのが特徴です。
 推定?と思われるでしょう。主婦が6月から働くとします。給与は月12万円。すると12万円を12倍して130万円以上なので、被扶養者になれない、と判定をするのです。月108、333円以下なら被扶養者になれるという事です。
 年間に130万円以上あるか否かでは、ありません。
ある基準日、就職をした月、パートを始めた月を基準にします。

3 配偶者の収入が増えることで、いきなり夫にかかる税金が増えない用意配偶者特別控除制度がありますから、収入が増えると損をするということはないと理解されたと思います。
 しかし世間では「そんなことはない」といいますが、なぜでしょうか。
 それは上記2で説明したように夫が被加入者になってる社会保険の被保険者になれないために、自分で健康保険に入らないといけないからです。また国民年金の支払もです。
 両者の負担が年間どれだけなのか。仮に15万円だとしましょう。
すると140万円の収入では、夫の税金は増えるわ、15万円は来るわで「働いた分だけ損した」という言い方になります。

これが世間で「103万円ってなに?130万円とか141万円っていうのはなに?働くと損するっていうけど本当?」という質問が主婦を中心勢力として飛び交っている原因です。

配偶者控除を受けられない、夫の税負担の増は38,000円だとして(控除額が38万円、税率が10%適用だとして)、15万円+38,000円で188,000円が130万円を超えた場合の負担増だと大まかに計算できます。

結論的には130万円+約19万円=149万円、覚えやすいように切り上げて150万円程度収入がないと、130万円を超えないように調整した方が利口かなということです。

それに加えて、社会保険の被扶養者から外れると、会社から出る「扶養手当」が出なくなる可能性がありますので、それも加算しないとなりません。
 会社の規則によりますから、確認をしてください。
もし支払ができなくなるというなら、年間に18万円違いますから168万円以上収入がないと、働き損になるわけです。

130万円以上働くなら、いっそ170万円以上働け、という事です。

なお、社会保険の被扶養者条件は見込み年収130万円以下というのは、会社によって規定が違います。これも確認をしてください。

1 貴方は奥さんですよね。でしたら「扶養控除」でなく「配偶者控除」というのが正しいです。配偶者控除を受けるには、配偶者の収入が給与収入だとして(パートタイム労働も給与です)年間合計103万円までが要件です。
>「103万円の中にこの3ヵ月分60万円は含まれるのでしょうか」という質問への答えは「含まれる」です。

2 「所得税の負担が大きくなりますし、そうなると働き損です」
確定申告や年末になって年収が超えて損、とならない為には
どうしたらいいでしょうか?

そんなことはあ...続きを読む


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