絶対音感があるとか、ないとかいいますよね。

この能力って幼児期にしか身につかないものなんですか?

勿論、僕にはなさそうです。

ですので、絶対音感がある人がどのようにしてそれを身につけたのか、
やはり興味があります。

よろしくお願いしますね。

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A 回答 (18件中1~10件)

大抵の人は、自然に身に付いているものだと思います。



個人的には、年齢に関係なく、大人になってからでも身につけることは可能だと思っています。

ただし、日常的にピアノ等を弾いている時間の長さがある程度必要でしょう。
毎日、何時間かピアノ等に触れている必要があります。
一日たつと半分忘れるといいますから、毎日が効果的です。

絶対音感を養いたいのなら、毎日1~2時間程度以上、ピアノの練習をされることをお勧めします。
他の方が書かれているように、リコーダーでも良いと思います。
ヴァイオリンや歌などは、フレットもないし、ちょっと不向きかな。

ピアノのレッスンに通っても、家で練習しないのなら、絶対音感も含めピアノも身に付きません。
当たり前のことなのですが、何かを身につけたいのなら、日々の努力は必須です。

私も、自然に身に付きました。子供の頃は、何時間もではありませんでしたが、多分毎日ピアノを弾いていたと思います。
高校生の夏休みには、自分で決めて、毎日8時間は弾いていました。普段も、4時間は欠かさずに。
東大受験の兄が、「今日だけは頼む」と言いに来て、試験前日の一日だけ、最初の数十分しか練習しなかった記憶があります。
弾かなかったのは、あとは就学旅行の数日間くらいでしょうか。

いったん完璧に身に付いても、音から日常が遠ざかるにつれ、音程は下がります。
つまり、記憶の一種なのですね。
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回答15さんのいうのが絶対音感ならたぶんわたしもあります



ただし、子供のとき特別な訓練をうけていません。8歳から

ピアノをならっていたのと、それまえに、うちにオルガンがあ

ってときどきひいていたのと、もっとちいさいときに、おもちゃ

の鍵盤楽器があって、それで、さくらさくらなどをひいていた

のと、その程度のことしかしておらす、ソルフェージュは高校

になるまでやったことがありませんでした。

ということで、幼少期のほうがつきやすいのだとはおもいま

すが、絶対につかないというものではないと思います。
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絶対音感はやっぱり小さい頃から日常的にピアノなどの音を聞いてないとつかないんじゃないかなと思います。

大きくなってからついたっというのは聞いたことがないですねぇー・・。
次にどのように身につけたかですが僕は小さいときからピアノが家にあって遊んでいたためいつ絶対音感がついた正直わかりません。いつの間にか自然とついてました。幼稚園の楽譜のまだ読めない頃にエリーゼのためにを完全耳コピーで弾いたりしてましたよ。
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はじめまして。



絶対音感とは、比較対象無しに音の高低差が高精度で判別できる能力の事です。
その精度と言うのも、音の高低差が半音以下の範囲で判れば、
一応絶対音感の域に入るかなという程度です。
本来の絶対音感はドレミを言い当てる能力ではなく、あくまでも音の高低を聞き分ける能力なので、
厳密に定められた「A=440ヘルツ」の基準通りに歌ったりできなくてもいいんです。
例えば、ドー♪と歌った音が正しいドより1/4音ずれてても、
次にレー♪と歌った時に、さっきのドから1音分上がって正規より1/4音ずれたレになってれば、
それで一応OKって事ですね。
障害のために目も見えず、全く喋れないのに、初めて聴いた曲をいきなり、
ピアノで激しく演奏できるような人を見た事がありますが、
その人はドレミを言い当てる事はできなくても絶対音感を持っていると言えます。
絶対音感を持つ人の多くが正しくドがドであると判るのは、それこそ幼少期にピアノ等を使って、
正しいドレミと合わせた音を記憶しているからでしょう。

で、私は幼少期に何の楽器も習っていませんが、
3ヘルツ(だいたい1/12音くらい?)程度の高低差は聞き分けられる絶対音感を持ってます。
当然、音名当てクイズもやらされれば出来ますし、
踏切の着メロを作ろうと思えば作れたりしますし…
一般的にはclownさんの言う通り幼少期にしか身に付かないと言われていますが、
それが本当なのであればかなり謎です。

ただ、3ヘルツの差が聞き分けられるのは遺伝か何かなのかもしれませんが、
「音当て」はドという音をきちんと聞き分けられて、それがドだと判れば出来る物なので、
それに関しては、小学校高学年から中学を卒業するくらいまで狂ったように、
リコーダーを吹きまくっていたから出来るのではないかと思っています。
一般のポップスなどを一生懸命耳コピーして吹いていたのですが、
リコーダーなら、どんな吹き方をしても大体同じ音が出るし(温度などによって多少上がり下がりはありますが)、
探していた音と同じ音が出た時点で自分の指を見れば、
音階が判りますから。

経験に基づく推測でしかありませんが、大きくなってからでも、
音と音階をいっぺんに覚えるような事をいっぱいやっていれば、
「音当て能力」なら身に付かない事はないのかもしれないという事です。
ただ、厳密な意味での絶対音感無しには、ドとド#を比べる事無しに聞き分けるのは、
けっこう難しいのかもしれないので、微妙な所です。
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「絶対音感」を身に着ける・・・と言うことはどんな利点があるのでしょうか?車のクラクションやコップのぶつかる音が何の音か分かって、だからなんだと言うのでしょう。

音楽の本質とは何の関係も無いと思いますが・・・。
それと、ピッチの問題はどう解決するのでしょう?
見ていると、ママさんのミエだけの様な気がします。
子供にはもっと教える「音楽の本質」があるような気がします。
私の友人は(絶対音感所有者!)によると、「町に流れているBGMのピッチが狂っているので、とてもきもちがわるい」と言っています。
絶対音感の「本質的な利点」を教えていただきたいもおです。
それより、「相対音感」を身に付けられるほうが、よほど実用的です。
それには「移動ド法(階名)」で楽譜を読んだり、歌ったりすることをお奨めします。
初めは簡単な曲、例えば「チュウリップ」などの楽譜にドレミと歌詞のように書き込み暗記して歌ってみるのです。一歩ずつ曲を増やして行けば、そのうち、自分の知っている曲は全部ドレミで言えるようになります。そうすれば、世界が広がりますよ、頑張ってください!
回答になっていませんが、日頃感じていることです。
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私は、娘(2歳4ヶ月)の音感を養う為に絶対音感トレーニングをさせています。


方法は、一音会(いちおんかい)という組織のピアノによる絶対音感トレーニングです。
トレーニングを始めて4ヶ月なので、最終的に目標とする絶対音感が身に付くかどうかわかりません。
なんでも、身に付けるのに2年くらいはかかるらしいです。

私自身は、音楽の専門家ではないので正確な(的確な)お話はできませんが、
私が調べた範囲では絶対音階を身に付けるならば、また音楽的な教育を行うのならば一音会が良いと判断してトレーニングをさせています。
ですから、私の申し上げることは、一音会を主宰している江口寿子さんのメソッドに大きな影響を受けています。

◆幼児期しか身に付かないか?
一般的にはそう言われています。江口メソッドによれば6~7歳が身に付ける臨界期らしいです。
理由は、右脳が優位に働いていおり、パスバンドが確立してしまう以前でなければ絶対的な音の聴き取りができないそうです。
特定の年齢を過ぎ、左脳が優位に働き出すと、論理的つまり相対的にしか音を判断できなくなるそうです。
しかし、最近私が知ったトマティスメソッドでは、このパスバンドを何歳であろうと造り直すことができると提唱されていました。
このパスバンドを造り直すということは、耳自体を胎児の状態に近くするものらしいのですが、そうすれば絶対音感を身に付けることも可能ではないのかと思います。
1冊の本しか読んでいませんのでトマティスメソッド自体を詳しく知りませんし、その本の中では絶対音感については言及していなかったので
ここで申し上げていることは私の推測でしかありません。
繰り返しますが、一般的には絶対音感は幼児期しか絶対に身に付かないそうです。
一音会の事例では、知能の発達の早かった子供では3歳でも無理なケースがあったそうです。
くどい話になりますが、ここでまた疑問を持つんです。
確かに人間の脳の発達は、乳幼児期は右脳優位であり、その後左脳優位になるようなんですが、
特に七田式の理論などではトレーニングすれば年齢を問わず右脳を活性化することは可能なようなんです。
とすれば、耳だけでなく脳そのものから考えてもトレーニング方法次第では何歳でも絶対音感を身に付けることは可能なのではないのでしょうか?
当然、若ければ若いほど楽に身に付けることができるとは思います。
てなことで、非常に特殊な方法であれば何歳でも絶対音感は身に付けられるのではないだろうかと思っています。

◆トレーニング方法
ここで申し上げる方法は、一音会の江口メソッドになってしまいます。バイオリンの音感教育で有名な鈴木メソッドなど他にもありますが、詳しく知りません。
簡単にトレーニング内容を紹介すると、まず最初は和音による音名のラベリングを行います。次にそれを単音に分化させます。
最初から単音でトレーニングすると、どうしても相対的に聴きとってしまうらしいんです。最初は絶対、和音で練習しないといけないそうです。
具体的には、和音をピアノで繰り返し弾いて、子供に聴き取らせ、記憶させます。
フラッシュカードの音版といった感じです。小さな子供の場合、正式な和音名は難しいので、色のついた旗を使いラベリングさせます。
現在、私の娘は三つめの和音に入ったところです。ただし、2歳ということもあり第1次反抗期にはっておりまして、トレーニングが思うようにはかどりません。
英語のCDやVTRをかけっぱなしにするようなトレーニングなら楽なんですが、ピアノの音を聴く度に旗を持ちながら音名を子供が言わなくてはいけないので、小さい子供には大変なトレーニングです。
無理強いせず、上手く楽しくトレーニングすれば、集中力を養い、生活作法の躾にもなると思います。
ちなみに、幼児対象の様々な音楽トレーニングがありますが、絶対音感の育成を妨げるような(相対音感を育てる)内容のものも多いそうです。
なお、ピアノは主要な楽器のなかでもっとも幅広い周波数をカバーしていますので、絶対音感トレーニングでは最適ではないかと思います。

最後に、他の回答のなかにも書かれていることのなかで、意見がありますので申し上げます。

◆絶対音感がなければ相対音感があるのか?
絶対音感も相対音感もまったく別ものであり、絶対音感がなければ相対音感があるわけではありません。
他の方の回答に、「完璧な絶対音感を持つ人には相対音感は必要ないので、相対音感が無い人もいるようです。」といったことが書かれていましたが
絶対音感があれば相対音感が不必要なわけではないと思います。音楽家であればどちらも必要です。
絶対的に音を聴くことと、相対的に聴くことは、音楽的には別物です。
また、先ほどと同じ方が、「相対音感を身につけるには、絶対音感より高度な脳が必要だからです。つまり、相対音感の方がより高度な能力だという事です。」とも書かれています。
絶対音感が右脳、相対音感が左脳が優位につかさどるとすれば、どちらが高度な脳であり、高度な能力ということはありません。
脳的にいえば働きがまったく違うだけのことでです。単純な記憶容量だけであれば何万倍も右脳が優れています。
また、学者でも、芸術家でも天才といわれる人は右脳の働きが一般人とはレベルが違うようです。
早期教育でかならず出てくるのが右脳への働きかけですよね、右脳こそ人類を進化させるカギを握っているんじゃないのでしょうか?
スターウォーズのフォースもガンダムのニュータイプもリングの貞子の呪いも、みんな右脳のなせる技です・・・

◆絶対音感があると不便か?
良く出される話ですが、絶対音感あると不便だということですが、少し私の考えを申し上げます。(絶対音感のない私には本当のことはわかりませんが・・・)
江口メソッドでは、相対音感を持った絶対音感こそ本当の絶対音感だと考えてします。
極論すればピアノの基準音の周波数が変わっても違和感なく絶対音感が使えなけばいけません。
また、絶対音感があるために気軽に音楽を楽しめないとか、少しでも音がずれていると気持ち悪く、絶対音感があることが不便だという意見があります。
視覚的に赤を見たときに赤と分かるような能力だとしたら、気持ち悪く感じるのは絶対音感のせいではなくその人の音楽感性の問題だと思います。
この絶対音感でいう能力は、視覚的にはほとんどの人が持っています。では、日常的にそのことで不都合があるわけではありません。
絵でも写真でも、それを気持ち悪いと思うかどうかはその人の感性ではないでしょうか?
よって、江口メソッドでいうところの本当の絶対音感はなんら不便なものではありません。

長い話になってしまったのでこの辺にしておきます。
以上です。なにか参考になるならありがたいです。
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最近まで絶対音感を身につけることは、年齢的(知的発達上の)臨界期があると思っていました。


しかし、トマティスメソッドを知ってからはその臨界期を過ぎても可能ではないかと考えるようになりました。
あくまでも、本による情報なので推測ですが、年齢的な臨界期を過ぎても形成されたパスバンドをなくせばそれは可能ではないのでしょうか?

以上
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幼児期の方が身につきやすいと思います。

あたしの友達で絶対音感を持っている人達は、大抵3、4歳からピアノを始めたそうです。ピアノの音を100%言い当てられる友達も、その位に訓練を受けたそうです。

絶対音感は、あるかないか、だけではなくて、その間にも色々程度があります。
あたしの場合は5歳からピアノを習い始めたので、中途半端な絶対音感が身についています。白鍵の音なら分かるが、黒鍵の音は間違えてしまうというものです。これは、絶対音感が身につく過程に原因があるそうで、そういう人も結構いるそうです。
また、ピアノを習って絶対音感を身につけた人は、ピアノの音の方が分かりやすいそうです。あたしもそうです。

絶対音感は3、4歳から楽器を始めると身につくそうですが、それに対して相対音感は7歳くらいから身につき始めるそうです。それは、相対音感を身につけるには、絶対音感より高度な脳が必要だからです。つまり、相対音感の方がより高度な能力だという事です。
絶対音感は、言わば私達が色を見て何色だかすぐに判断できる能力と同じような能力だと、ある人が言っていました。あたしもそれに納得。

絶対音感を持つ、ある友達は、カラオケの音程を変えると歌えないそうです。
ある友達は、周りの、楽器以外の音もドやレなどで聞こえるが、それほど気にはならないそうです。あたしは気になって日常生活も大変だとテレビなどで聞いていたので、これは意外でした。
まぁ本当に人それぞれと言うことでしょうか?

あたしには相対音感もありますが、完璧な絶対音感を持つ人には相対音感は必要ないので、相対音感が無い人もいるようです。
あたしの場合は、絶対音感も相対音感も不完全なのでしょうが…
あたしにも完璧な絶対音感があったらいいのになぁ…と思っています。

ただ、14歳くらいから絶対音感の訓練をして身についた人も、ほんの少~しですがいるそうなので、幼児期だけとは一概に言えなそうですね。しかし、ほんっのすこぉ~しです。

以上、学校で習った事でした(^^;)
関係ない事まで長々と書いてしまってすみません。
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>最相葉月「絶対音感」に書いてありますが、苦しむらしいですよ。


>日本と外国では微妙に調律が違うので、苦労したという五嶋みどりさんの
>例が載っています。

いやぁ、そんな人がいるんですね。まずは、失礼しました!(^^;
>guess_manager さん。

ところで、最相葉月さんみたく「絶対音感が操体音感に勝ってしまった」
人たちっていうのは、圧倒的な少数派(絶対音感を持っている人の中でも)
と思うんですが。。。絶対音感(辞書的な定義だと、ある楽音を他との比較
なしに言い当てる、云々)って、よほど意識して聞かなければ普通は
相対音感を邪魔しませんよね。絶対音感を持っている人って、プロ・アマ
問わず相当にいると思うんですが。アカペラで平均律から意図的でなく
外れてってしまうのも、音楽に必要な音感が相対音感だからだと思います。

さてさて、話題から逸れてってすみません。ところで、戦時中の小学校の
音楽の時間の話。父から聞いたんですが、先生がオルガンの鍵盤を押さえて
「今のはイかロか?」なんて聞いていてたそうです。というのも、敵機を
聞き分ける、とかいう目的で・・・。ずいぶんさもしい時代だった、と
嘆いていましたっけ。

>音楽の調性がCなのかEなのか、 といったことが問題になる人は少ない
>んじゃないでしょうか?

ここも、すみませんでした。けど、いちおう「少ない」と書いてまして。。
実際、EとかCとか、フィーリングってかなり違いますよね。けど、
それっていろんな楽器自体の音色の性質とかが違ったり、例えばギターなら
音の積み重ね方が変わったり、等々の理由が大きいのではないでしょうか?
少しくらい外れたEで演奏してるブルーズマンとか、回転数が変なんじゃ?
と思うようなCのカントリーでも、ちゃんといわゆるEとかCの
フィーリングで聞こえますし。

あ、肝心の「絶対音感が大人になってから…」という件は、大人になって
からでも何回も聞いて確かめれば出来ると思うんだけど…。誰かの声を
思い出す時に、特定の音高で再現しているなら、それは楽音を覚える能力と
同じだと解釈しているんですが…。

すみません、Q&Aに勝手なことばっか書いて。 Yui-S@Alabama でした。
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↓Yui-sさんの回答に関して。



>いわゆる絶対音感のある音楽家が、例えば半音ずつ低く
>調弦された楽器や楽曲を聴いて苦しむという事実もあり>ません

最相葉月「絶対音感」に書いてありますが、苦しむらしいですよ。日本と外国では微妙に調律が違うので、苦労したという五嶋みどりさんの例が載っています。

また、ピアノに合わせてチューニングが行われる、ライブハウスで歌う絶対音感を持つジャズシンガーが、苦労して克服した話も載っています。

また、音に色などのイメージが見えたりする人もいるらしです。

私にはぜんぜんわかりませんが、その音楽の調性がCなのかEなのかによって雰囲気が変わって聞こえるらしいです。

単純に音名を当てる、というのではなく、音楽の持つ性質までもが「絶対」的に規定される、という意味を持って「絶対音感」と呼び習わしているのだと思います。
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詳しい方の回答をお願いします。

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Aベストアンサー

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Q幼児の絶対音感教育について。

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いろいろなご意見お待ちしていますo(_ _*)o
過去に絶対音感の利点についても質問させていただきました↓
http://okwave.jp/kotaeru.php3?qid=2090179

Aベストアンサー

 こんにちは、前回の「絶対音感の利点は?」の質問に答えたNo.#8の妻の方です。

 夫が書いていたとおり、今息子に(4歳)ピアノを習わせているのですが、私は自分が知らない間に絶対音感を身につけていたので息子にも身につけさせてあげたいと思っていたのですが、あるホームページで絶対音感を持っている方がブラスバンドで移調楽器を引く時に苦労したと書いてあるのを見て、迷ってしまいました。私はピアノしか弾いたことがなかったので、移調楽器の事など考えた事もありませんでしたから・・・。

 そこでとくに訓練をせず身につくかどうかは本人次第でいいかとほっておきました。

 今日主人が電子ピアノのトランスポーズをふざけて半音上げて息子に「ピアノ弾いてみて」と言いました。息子はピアノに触れた途端「あれ?あれ?」と言ってしまいには泣き出してしまいました。そして「ピアノが壊れた」と言ったのです。おそらく絶対音感が身についてきたのでしょう。

 私は息子が絶対音感を身につけつつある事が正直嬉しかったです。

 確かに困ることもあるけれど、だからって身につけられるチャンスがあるならば身につけさせてあげた方がいいと思います。(親の押し付けではなく訓練を本人が楽しめれば・・・)。

 絶対音感はなくても音楽を楽しむ事に支障はないけれど、絶対音感を持っている人に「絶対音感があってよかったですか?」と質問したらほとんどの人が「イエス」と答えると思います。絶対音感を持っていない音楽家に「絶対音感がほしいですか?」と聞けばほとんどの人が「イエス」と答えるのではないでしょうか?

 幼児に絶対音感が必要かどうかはわからないけれど、幼児期にしか身につかないものだから、恐らく親なら身につけられるのならば身につけさせたいと思うのが本音ではないでしょうか?

 ただ、もしも、幼稚園や保育園の園児全員を対象に絶対音感教育をするという事でしたら話は違います。なぜなら選択が出来ないからです。少数派だとは思いますが中には絶対音感を身につけさせたくない親もいるはずです。私も迷いました。100パーセント利点ばかりではないので、中には身についてしまった子供を悲しむ人もいるかもしれません。

 身につけさせたい人にだけ絶対音感教育をしてあげるのがベストなのではないでしょうか?

 こんにちは、前回の「絶対音感の利点は?」の質問に答えたNo.#8の妻の方です。

 夫が書いていたとおり、今息子に(4歳)ピアノを習わせているのですが、私は自分が知らない間に絶対音感を身につけていたので息子にも身につけさせてあげたいと思っていたのですが、あるホームページで絶対音感を持っている方がブラスバンドで移調楽器を引く時に苦労したと書いてあるのを見て、迷ってしまいました。私はピアノしか弾いたことがなかったので、移調楽器の事など考えた事もありませんでしたから・・・。

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Aベストアンサー

絶対音感のイメージとしては、全ての音に違う味付けがしてあるような感じです。例えばソの音はラには聞こえません。ソはソにしか聞こえない、っていう感じでしょうか。けれど、別に音名で聞こえてくるわけではありませんよ。
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実際、体調によって聞こえ方が微妙に違う場合もあるからです。CDで、楽器のチューニングがずれていて、がわずかに低い場合に、すごく気になる時と違和感なく聞ける時とあります。
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Q絶対音感保持者の気質について

このOKweb(教えてgoo)でもたびたび投稿のある絶対音感のテーマですが、投稿にご回答される(見ず知らずの)方でも、また、直接私が面会しておつきあいのある方でも、絶対音感保持者のかたには非常に攻撃的なところが特徴的な気質の方が割合として多くいらっしゃるように見受けられます。

自ら絶対音感保持者と名乗るご解答者の方の中には、何げない素朴な質問者の問いに対して、攻撃するような論調でのご回答が目立ち、質問者の方の問いに応えるというよりも、自らの美学に合致しない(絶対音感の理解できない)ものは徹底的に許すことができない、という論調が多数見受けられます。


絶対音感を神秘の世界から科学的に捕える研究は、教育界と心理学界と精神医学界で並行してなされていると伺っています。
絶対音感を持つ方々の中に、非常に攻撃的な気質のかたが多くいらっしゃるのは、やはり絶対音感に伴う雑音から来る日ごろのストレスが原因なのでしょうか。。。
それとも、幼児より厳しい特殊な音感教育を受けて、手厳しい教育によって育まれていった攻撃性も要因として大きいのでしょうか。。。

通常の学校教育での音楽授業以外に何の訓練を受けずとも、自然と絶対音感を持っている人もいます。そういう人は(私の面会した絶対音感者の範囲内においては)柔和な方ばかりです。

このOKweb(教えてgoo)でもたびたび投稿のある絶対音感のテーマですが、投稿にご回答される(見ず知らずの)方でも、また、直接私が面会しておつきあいのある方でも、絶対音感保持者のかたには非常に攻撃的なところが特徴的な気質の方が割合として多くいらっしゃるように見受けられます。

自ら絶対音感保持者と名乗るご解答者の方の中には、何げない素朴な質問者の問いに対して、攻撃するような論調でのご回答が目立ち、質問者の方の問いに応えるというよりも、自らの美学に合致しない(絶対音感の理...続きを読む

Aベストアンサー

#3です。再び答えさせていただきます。

altosaxさんが例に出している、最相葉月さんの著書「絶対音感」ですが、発売当時一度読みました。
そして、もう一度読んでみようと先ほど探してみましたが、どっかいっちゃって見当たりません(笑)
なので、間違って覚えている知識があるかもしれません、ということと、そもそも私は余り専門知識はありません、と最初にお断り申し上げます。

私の場合、(1)3歳~7歳、(2)8歳~12歳、(3)13歳~18歳と、3人の別の先生にピアノを習いました。
ソルフェージュをやったのは、(2)の8歳~12歳での音楽教室のみです。
(1)と(3)はソルフェージュに力を入れていない、個人でピアノ教師をしている人の下で習いました。

最相葉月さんによると、確か4,5歳ころまでに特別な訓練を受けた場合、絶対音感を得る人もいる、ということだったと思います。
また、その年齢の頃に、訓練を受けなくても楽器に触れることにより、自然に習得する人もまれにいる、とあったと思います。

私の場合は後者にあたると思います。
なぜなら、幼少の頃に特別な訓練を受けてないからです。
8歳からの音楽教室での、ソルフェージュも、「なんでこんなことしなアカンの~?」と半ばイヤイヤやってましたし、それで音感がついたとは全く思いません。

それで、なぜ自分に絶対音感があるか、と自覚したかと申しますと、私には同じく幼少の頃からピアノを習う兄弟がいたからです。
楽譜とは違った音(不協和音だとは限らない)を出しているにもかかわらず、鍵盤を見るまではそのことに気が付かない兄弟を見て疑問に思ったのです。

たとえば、ド・ミ・ソという和音(ド+2音階高い音のミ+2音階高い音のソ)を、指の感覚で間違ってソ・ド・ミ(ソ+3音階高い音のド・・etc)と記憶していたとします。(この場合、不協和音:変な音には聞こえません)
すると、指摘されるまで、ずっとそれで弾き続けるです。

私でしたら、鍵盤を見なくても間違ったらすぐ分かるので、兄弟が間違って弾く姿が謎に思えたのです。

そのときは、自分がおかしい(優れている?)ではなく、兄弟が変わっていると思っていました。
中学・高校と進むにつれ、音楽の授業で聞き取りテストがあった時に、初めて自分が少数派であることに気が付きました。


今まで、音感に関して、「許す」「許さない」という風にカテゴライズして生きて来たわけではないので、この質問は新鮮に感じました。
altosaxさんは、絶対音感保持者が絶対音感を持たない「物」や「者」に対して、「許せない」という感情を持つか、否か、という疑問をお持ちだと解釈すれば宜しいでしょうか?

私に限りましては、「物」にはYES。
「者」に対してはNOです。

「物」というのは、これも私の解釈ですが、言い換えれば「音」です。
電子音(楽)に多いのですが、メロディーとしては成り立っているのですが、「ド」でも「レ」でも「ミ」でもない音で作られている(と私が感じるだけですが)場合がある為です。

最相葉月さんの本に、ピアノはピアノでも、ピアノの仕様?や調律の仕方で、音の波長(でしたっけ・・?ごめんなさい)が違う場合があり、どれが絶対的であるかは時代によっても、また絶対音感を習得している人によっても違う、という記述があった記憶があります。

そのため、私がある特定の電子音(楽)を聴いた時に、車酔いにも似た感覚を覚えることがあるのです。
説明すると、普段は音楽を聞けば「ドレミ」で頭の中に入って来る音が、まるで外国語のように何を言ってるか分からないような感覚に陥ってしまうのです。

私の中での「絶対音感」がすべての音楽に通じるものとは思っておりませんので、それを作曲した人に憤慨したりはしません。
あえてそういった音楽を聴こうとしないだけのことです。

そのため、altosaxさんがおっしゃるよう、「物(ある特定の音)」に関しては許しがたいとまではいきませんが、不快感を覚えることはあります。


次に「者」に関する感情についてお答えします。

>私のソルフェージュ体験のようにこうしてこう聞き取る努力をしてみたらいいかもしれないですよ*」というような接し方をするのは非常なストレスを感じますでしょうか???

端的に答えるとすれば、特にストレスは感じません。
というのも、先ほども申し上げましたが、私には絶対音感を持たない兄弟が「謎の存在」だったので、家でピアノの練習しながら、兄弟に「訓練」をしてたのです。もちろん楽しい遊びみたいなものです。
何年も続けましたが、結局兄弟が絶対音感を習得することはありませんでした。

最相葉月さんの本の内容がすべて正しいかどうかは知りませんが、大人になってからの習得は無理、もしくはかなり困難なのですよね?

だから、たとえば、成人をすぎた今、また「音感を得るために訓練してほしい!」って兄弟に言われても、正直なところ「・・・無理ちゃうか?」と思うでしょう(笑)。

>音感のことになると「あなたに言ってもわからない無駄なこと、」とにべもなく終わりにしてしまったり、ソルフェージュで鍛練された経歴があっても神秘的な魔法のように努力の過程は省略してしまうことがありませんか??

そういう人が実際いるのは同感いたしますし、私の上記の「無理ちゃうか?」って思うことも、おっしゃるような横柄な態度ととられるかもしれませんね。

>努力の過程は省略

とありますが、申し上げている通り私は努力して習得した能力ではありませんので、「省略」している訳ではありませんし(他にもそういう方はいると思います)、「神秘性」もあまり意識したことありません。

>「あなたに言ってもわからない無駄なこと、」

ですが、最相葉月さんの本によると、努力したら誰でも100%身に付けることが出来る技術ではないため、そのような突っ放した態度をとる人がいるのも分かります。(攻撃的な人に同意している訳ではありません。)

結論です。
altosaxさんの指摘されていることは、理解できますし、ある程度そういう風潮があるのも頷けます。
実際、攻撃的ではないにしろ、私も一種の偏った人間なのかもしれません。

なぜそのような人がいるのかということですが、上記のような(努力しても習得できるとは限らない能力)理由がある為です。
また、そのような特殊能力を持っていることを、意識的(専門的)に認識した場合、優越感を持つであろうことは、容易に想像できるためです。

長くなってしまい申し訳ありませんが、参考になれば幸いです。

#3です。再び答えさせていただきます。

altosaxさんが例に出している、最相葉月さんの著書「絶対音感」ですが、発売当時一度読みました。
そして、もう一度読んでみようと先ほど探してみましたが、どっかいっちゃって見当たりません(笑)
なので、間違って覚えている知識があるかもしれません、ということと、そもそも私は余り専門知識はありません、と最初にお断り申し上げます。

私の場合、(1)3歳~7歳、(2)8歳~12歳、(3)13歳~18歳と、3人の別の先生にピアノを習いました。
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Q絶対音感と相対音感……?

絶対音感と相対音感がチェック出来るサイトで試してみたら

★絶対音感80・ハイクラス40
★相対音感100・ハイクラス80

でした。
結構有名なサイトみたいでした。
ヘルツとか聞き分ける事は出来ないのですが、曲などで人物の声が入ってない所は全てドレミ音に聴こえます。
壁を叩いた音はドに近い音で聞き分ける事が出来ます。
チェックしてみたんですが、相対音感がよくわかりません。

あと曲の間奏が全てドレミ音で聴こえると上でも書きましたが、そういう風に聞こえない方は曲のその部分ってどう聴こえるんですか?

うまく伝わらないかもしれませんし、失礼な言い方をしてると思います。
凄く気になるんで教えて下さい。

Aベストアンサー

>そういう風に聞こえない方は曲のその部分ってどう聴こえるんですか?
私は絶対音感もありませんし相対音感もかなりいい加減です。
音楽を聴いても音名と音とは直結しません。
ただ、知らなかった曲でも何度か聞いて憶えてしまえば音名がわからなくても任意のキーである程度は演奏したり歌ったりできます。
コード(和音)をつけたりもできます。

絵を見て色の名前がわからなくても何が描いてあるかはわかるような感じなんじゃないでしょうか。


あと、ギターの5番目の弦は440HzのAに合わせるんですが、これがGやBだったりすると単音で鳴らしてもAじゃないなと気づきます。
ただし、1/4音くらいのズレだとたぶんわかりません。

Q絶対音感は訓練しないと身に付かない?

絶対音感は幼少期に特別な訓練を受けないと絶対に身に付かないよく言われますが、果たして本当にそうなのでしょうか?実際、自分は何の訓練も受けていないのに絶対音感があります。知人にも訓練を受けていないのにあると言う人が居ますが、その人は音楽をやっていたそうなのです。音楽をやっていると、身に付く可能性もあると言う説もありますが、自分は音楽すらやっていませんでした。小学1年の時から、聴いた曲を簡単に再現(単音)する事ができ、小学4年の時、音楽の授業で課題の曲のCDを聞いた後、すぐに手持ちの笛で再現した事から、音楽専科の先生に「絶対音感があるのでは」と言われ、授業が終わった後に音当てテストを受け、全問正解した事から、「これは正しく絶対音感。何か音楽とかやってた?」と聴かれ、「何もしてない」と答えると、驚いていました。やはり、何もしてないのに実に付いたと言う事は、「奇跡」なのでしょうか?

Aベストアンサー

絶対音感あります。音楽に小さいころから興味を示したのでピアノを習わせてもらいました。小学校の時にはすでに聞いた曲を適当に伴奏を自分でつけて弾くこともできました。(ピアノの腕前は趣味程度でしたが。)人間ってみんなそうだと思ったらそうでないと知ってピアノを習ってたからかな、と思いました。中学のときピアノを習っている子でも絶対音感ない子が何人かいて、またびっくりしました。
もともと生まれつき素養として持っている人とそうでない人がいると思います。音楽に親しんでいるとその素養が伸びやすいというのはあるでしょう。また幼少時に特殊な訓練をすればかなりの確率で身につくようで、これは母国語を話せるようになる時期と一致するそうです。

絶対音感というとき、能動的絶対音感と受動的絶対音感があるそうです。「ラの音をください」と言われてその音を出せる人(だいたい合っているのひと、440Hzをきっちり感じて出せるひとぐらいの差はある)が能動的。聞いた音が何の音かわかるけど、自分が出すと曖昧というのが受動的だそうです。ガラスが割れる音もドアがバタンと閉まる音もドレミで聞こえる人がいるそうですが、私はそれは「雑音」として聞こえます。

ただ、昨今絶対音感がもてはやされていますが、音楽を専門にやる人以外には特に「得をすること」はありません。音楽を専門にしている人にしても、「あれば便利だけど、あったからといって一流になれるわけではない」のが定説です。指揮者や作曲家の場合は絶対音感が必要です。一般の人でもっていると、何かと楽しいことはあると思います。大人になってから趣味でピアノや歌を習い始めるとき、絶対音感をたまたまもっている人のほうが進歩が楽だったり速かったり、というのはありそうですよ。

絶対音感あります。音楽に小さいころから興味を示したのでピアノを習わせてもらいました。小学校の時にはすでに聞いた曲を適当に伴奏を自分でつけて弾くこともできました。(ピアノの腕前は趣味程度でしたが。)人間ってみんなそうだと思ったらそうでないと知ってピアノを習ってたからかな、と思いました。中学のときピアノを習っている子でも絶対音感ない子が何人かいて、またびっくりしました。
もともと生まれつき素養として持っている人とそうでない人がいると思います。音楽に親しんでいるとその素養が伸び...続きを読む

Qこれは絶対音感??

最近絶対音感に興味があり、インタ-ネットで調べたり、他の方の質問を見たり、何冊か本も読んでみたのですが、まだ少し解らないことがあるので教えて下さい。

一番知りたいのが、絶対音感とは「音を聞き分ける」力なのか、「正しく音を出す」力なのかということです。

私は長い間ピアノや声楽等を習っているので、音はある程度聞き分けられます。
6音や8音同時でも、かなりの確立で答えられます。また、日常の中の音も、だいたいは解ります。
これだけで絶対音感と言えるのでしょうか?

よく、絶対音感とはドの音をポンっと鳴らされてドだと判る力という説明を耳にしますよね?
でも、私は生活音には判るものと判らないものがありますし、(鳥の鳴き声や汽笛などはは判りますが、低い音、例えば今キ-ボ-ドを打っている音はよくわかりません)また、音楽を聴いていても判る音と判らない音があります。メロディ-の音や高い音は聞き取れてピアノでもそのまま弾くことができますが、ベ-スやドラムの音などはよくわかりませんし、弾けません。

もし、絶対音感が「正確に出したい音を出せる力」だとしたら、こちらの方は自信がありません。だいたいはあっていると思いますが、音叉などで確かめるとずれている時もあります。

今までは全然興味がなかったのですが、最近友人を話をしていて急に気になってきました。回答よろしくお願いします。

最近絶対音感に興味があり、インタ-ネットで調べたり、他の方の質問を見たり、何冊か本も読んでみたのですが、まだ少し解らないことがあるので教えて下さい。

一番知りたいのが、絶対音感とは「音を聞き分ける」力なのか、「正しく音を出す」力なのかということです。

私は長い間ピアノや声楽等を習っているので、音はある程度聞き分けられます。
6音や8音同時でも、かなりの確立で答えられます。また、日常の中の音も、だいたいは解ります。
これだけで絶対音感と言えるのでしょうか?

よく、絶対...続きを読む

Aベストアンサー

まず、一番知りたいとおっしゃっている「絶対音感とは正しく音を聞き分ける力なのか云々」についてですが、「音を聞き分ける力」であり、「音を出す能力」とは関係ありません。

「絶対音感」とは、主に西洋音楽に使われる音の絶対的な高さを、楽器などの助けを借りずに識別する能力です。
あくまでも、基本的に「西洋音楽において」です。
そうすると、minaeさんには絶対音楽があるということになりますね。

>音楽を聴いていても判る音と判らない音があります。メロディ-の音や高い音は聞き取れてピアノでもそのまま弾くことができますが、ベ-スやドラムの音などはよくわかりませんし、弾けません。

このあたりが、最初の「聞き取る力と出す力」で混乱されている部分だと思います。

人の音感(ここでは絶対音感)には、むらがあります。
高さというのは振動数に関係しますが、同じ振動数でも、親しんでいる楽器や特定の音域などがわからない(またはわかる)ということがあります。

その場合、その音域は(その楽器で弾かれた場合)絶対音感はない、ということになりますが、どの程度までなら、「絶対音感がある」ということになるか、難しいですよね。
私は、minaeさん程度の、普通のメロディー、和音が聴き取れれば十分だと思います。

「正確に出したい音を出せるかどうか」についてですが・・・。
作曲家の山本直純さんは、非常に絶対音感(聞き取る力)があり、楽音はもちろん、生活音もほとんどわかるくらいだそうです。
が、その山本氏は、ものすごく音痴なのです(本当です)。
それでも、彼を「絶対音感がない」と言えるでしょうか?

聞いて五線紙に書くのは、聞く→認識する→書く、ですが、聞いて同じ音を出すのは、聞く→認識する→声帯を調整する→声を出す、という、プロセスの違いがあります。
この、「声帯を調整する」というのは、絶対音感とは全く関係のない、声楽の分野の話ですので、そういう意味でも、絶対音感は「正しく音を出す力」ではないのです。

生活音となると、これは西洋音楽どころか、楽音ですらないので、普通「絶対音感」の範疇には入れません。
救急車のドップラー現象や、汽笛など、多くの人でもわかるものもありますが。

私もminaeさん程度の絶対音感を持っていますが、ブラスバンドやバンドをやり、耳コピ・編曲をやっていたので、低い音にも慣れており、ベース・ドラムなどもわかります。
そういう経験があればわかるようになるというだけのものだと思いますが。

回答になっていましたでしょうか。長くなってすみません。

まず、一番知りたいとおっしゃっている「絶対音感とは正しく音を聞き分ける力なのか云々」についてですが、「音を聞き分ける力」であり、「音を出す能力」とは関係ありません。

「絶対音感」とは、主に西洋音楽に使われる音の絶対的な高さを、楽器などの助けを借りずに識別する能力です。
あくまでも、基本的に「西洋音楽において」です。
そうすると、minaeさんには絶対音楽があるということになりますね。

>音楽を聴いていても判る音と判らない音があります。メロディ-の音や高い音は聞き取れてピアノ...続きを読む


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