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NHKラジオ英会話講座より(英作文)
昨日、雨の中を歩いて帰ったから、彼はずぶぬれになったに違いない。
He must have gotten soaked,walking home in the rain yesterday.

(質問)「ずぶ濡れになる」を[get soeaked]と考えつきませんでした。そのことから、様々な疑問が湧いてきましたのでお尋ねします。
(1)[get + 形容詞・過去分詞]で「~になる」と表現できると認識しています。これはすべてに適用できますか?それとも1つ1つを慣用句として暗記するしかありませんか?
(2)soakの形容詞はsoakingでsoakedは辞書に載っていません。[get + 現在分詞]の形式はないのか、もしくは現在分詞では「~になる」と言う意味にならないのか?
(3)現在分詞/過去分詞が両方とも形容詞として辞書に掲載されていれば(?)過去分詞を使えば「~になる」と表現できますか?
(4)「~になる」はbecomeもありますが、違いは何でしょうか?
(5)「~になる」はget/become以外にも、簡単な単語がありますか?
質問がまとまらず、回答し難いとは思いますが、何かヒントでもいただければと希望します。宜しくお願いいたします。以上

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A 回答 (5件)

NHKラジオ英会話講座より(英作文)


昨日、雨の中を歩いて帰ったから、彼はずぶぬれになったに違いない。
He must have gotten soaked,walking home in the rain yesterday.

(質問)「ずぶ濡れになる」を[get soeaked]と考えつきませんでした。そのことから、様々な疑問が湧いてきましたのでお尋ねします。
(1)[get + 形容詞・過去分詞]で「~になる」と表現できると認識しています。これはすべてに適用できますか?それとも1つ1つを慣用句として暗記するしかありませんか?

get の基本的なイメージは ある状態に達する です。
自動詞の get は ある状態になる 他動詞の get は~を所有するようになる です。この基本的な意味から、いろいろな意味が広がって行きます。
get to Tokyo 東京に達する つまり 東京に着く
get tired 疲れた状態に達する つまり 疲れる
get a letter 手紙を所有するようになる つまり 手紙を受け取る

(2)soakの形容詞はsoakingでsoakedは辞書に載っていません。[get + 現在分詞]の形式はないのか、もしくは現在分詞では「~になる」と言う意味にならないのか?

この soak は他動詞で ~をずぶぬれにする という意味です。
get soaked で ずぶぬれにさせられる つまり ずぶぬれになる という意味になります。
get のあとは、形容詞か過去分詞が続いて、現在分詞はこれません

(3)現在分詞/過去分詞が両方とも形容詞として辞書に掲載されていれば(?)過去分詞を使えば「~になる」と表現できますか?

形容詞化した過去分詞は、~になる と訳してください
get tired 疲れる 

普通の過去分詞の場合は、受け身に意味になり、動作に重点が置かれます
get hurt けがをする(直訳は けがをさせられる)
get run over 車にひかれる

(4)「~になる」はbecomeもありますが、違いは何でしょうか?

become の後につづくのは、名詞・形容詞・過去分詞です。get よりも堅い言い方です。変化して~になる という場合に、become が使われます

get の後につづくのは、形容詞・過去分詞です。become よりも口語的です。自然に~になる 自分の意志で~になる という場合に使われます

(5)「~になる」はget/become以外にも、簡単な単語がありますか?

turn + 形容詞
go + 形容詞
come + 形容詞
fall + 形容詞
grow + 形容詞

動詞+形容詞 の文型は、SVC の第2文型です
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この回答へのお礼

いつもご回答有難うございます。getは捕らえ難い動詞ですが、何回か質問を繰り返すたびに、少しづつ馴染んできました。今回はまた特に判り易く解説をしていただいたので理解が進みました。
>get の基本的なイメージは ある状態に達するです。自動詞の get はある状態になる、他動詞の get は~を所有するようになるです。
>形容詞化した過去分詞は、~になる と訳してください。
等、役に立つ内容ばかりでした。有難うございました。敬具

お礼日時:2007/11/09 10:28

[get+形容詞・過去分詞]は、全てに適用できるかというと、やはり制限はあります。


 これは、become との違いにも通じます。

get =比較的口語的。一時的外見的状態が普通、普遍的の場合は進行形のみ。比較的早い変化。命令形で使用可。C=形、分詞。

become = 固い表現。普遍的状態(抽象的性質など)が普通だが一時的も可。比較的遅い変化。命令形で使用不可。過去分詞は形容詞化したもの。C=名、形、過去分詞
<普遍的なら口語でも become>

中には、「えっ!?」と思うような例もあります。
「えっ!?」の例:
He became pale.
*He got pale.
become を使う方が正用法とされています。get の使用もあるようですが……。(「一時的外見的じゃないの?」と文句を言ってやって下さい。)

多くの場合、get と become の交換は可能です。
become soaked も言えます。

 soaked [形] が載っている辞書を使いましょう。ジーニアス英和(第4版)には載っていました。少なくとも、私の説明よりは詳しいですよ。辞書の情報量の差は英語マスターには、ある意味、大きな影響があります。私の場合、2冊の辞書と運命的な出会いをしています。(偶然に立ち読みした英和と、友人に「これはどう?」と、見せてもらった英英。)

よく見かける例:
It's getting dark.
Let's get started!
Don't get so excited.
We got tired.
They wanted to get married.

また、be が 「状態」中心に対して、 get は「動作」中心なので、いくつかの be の成句が get に置き換わって 「その状態になる」の意味で使われます。

He's getting good at the guitar. (普遍的の臭いがするので進行形)
I got used to handling this tool.
I got acquainted with her teacher.

[get+過去分詞] は、受動態の一種とされる場合も多く、いろいろな(形容詞化とは関係ない)過去分詞と結びつきます。多くの場合、主語、話し手の主観的不利・利益の気持ちが表れます。

He got run over by a car.
The professor got arrested.
Two of the professors were arrested. (客観的事実=ニュース原稿など)

[get+現在分詞] は、「その動作状態になる」の意味で使います。
この現在分詞は、数える程の語しかありません。going, moving, etc.
Get going!
It's time to get moving. we have to get out of here.

他動詞の get に、[get+O+形容詞/ -ed] と [get+O+ -ing] があります。詳細は辞書にまかせてしまいますが……(I got tired.) 。
これらの O には、[... self] を使うことが許されています。
[get + -self + -ed] は、特に、「主語に責任がある場合」の、「してもらう」「される」を強調します。

How did you get (yourself) so dirty?

His cat got (herself) run over by a car.

She went to the hospital and got (herself) X-rayed.

How can I get (myself) moving out of my current situation?

以上、少しでもお役に立てたでしょうか?★
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この回答へのお礼

いつもご回答有難うございます。大変参考になりました。
getとbecomeの違い/be が 「状態」中心に対して、 get は「動作」中心で、いくつかの be の成句が get に置き換わって 「その状態になる」の意味で使われていること/[get+過去分詞]と[get+現在分詞]/[get+O+形容詞/ -ed] と [get+O+ -ing] ・・・・。
勉強になることばかりでした。本当に有難うございました。今後とも宜しくお願い申し上げます。敬具

お礼日時:2007/11/09 11:12

No.3です。



一部訂正です。

(4)「~になる」はbecomeもありますが、違いは何でしょうか?

get は、「ガタゴト」のような日本語表現にも示されるように、音として強い響きがあるので、その意味も、「抵抗を押しのけて~の状態になる」のようなニュアンスになります。become はその点、「抵抗を押して」のようなニュアンスはありません。become は、beがあるように、なった結果に重点があります。I got out of the building. やっとこさビルを出た。
He became a teacher. 彼は教員になった。
come は、単に変化を意味します。
I came out of the building. ビルから外へ出た。

なお、get + 現在分詞 の形はいろいろ使われます。
The car got moving. その車は動き始めた。
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この回答へのお礼

有難うございます。
>getは、「抵抗を押しのけて~の状態になる」のようなニュアンスになります。
>become は、beがあるように、なった結果に重点があります。
>come は、単に変化を意味します。
>get + 現在分詞 の形はいろいろ使われます。
とても役立ちました。身につけたいと思います。今後とも宜しくお願いいたします。敬具

お礼日時:2007/11/09 10:54

よく勉強されていますね。

自分も、若いときにもっとtommyさんのように勉強しておけばよかったと、今になってよく思います。

(1)[get + 形容詞・過去分詞]で「~になる」と表現できると認識しています。これはすべてに適用できますか?それとも1つ1つを慣用句として暗記するしかありませんか?

基本的に現在分詞も過去分詞も形容詞の働きをするので、主語+get+形容詞 と言う形で、「~という状態になる」と理解されて良いと思います。

(2)soakの形容詞はsoakingでsoakedは辞書に載っていません。[get + 現在分詞]の形式はないのか、もしくは現在分詞では「~になる」と言う意味にならないのか?

要するに、get は be動詞の代わりのようなものなので、現在分詞も過去分詞も使えます。現在分詞なら、主語がそういう動作をすると言う意味で、過去分詞なら主語がそういう動作を受ける、または、そういう状態になってしまうと言う意味です。

(3)現在分詞/過去分詞が両方とも形容詞として辞書に掲載されていれば(?)過去分詞を使えば「~になる」と表現できますか?

辞書に過去分詞と現在分詞の形が形容詞と載るのは、非常に使用頻度が高くい場合だけです。すべての過去分詞・現在分詞は形容詞として働くことが出来ると理解してください。その上で、getと組み合わせて「~と言う状態になる」の意味で使えます。

(4)「~になる」はbecomeもありますが、違いは何でしょうか?

get は、「ガタゴト」のような日本語表現にも示されるように、音として強いので、その意味も、「抵抗を押しのけて~の状態になる」のようなニュアンスになります。become はその点、「抵抗を押して」のようなニュアンスはありません。I got out of the building. やっとこさビルを出た。
I came out of the building. ビルから外へ出た。

(5)「~になる」はget/become以外にも、簡単な単語がありますか?

come,go が使えます。
Dreams come true. 夢がかなう。
My lunch went bad.弁当が腐った。 などです。come は近づく感覚があり、良い状態になることに使うことが多い。goは遠くへ行く感覚があるので悪い状態になることに使うことが多い傾向があります。
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この回答へのお礼

いつもご回答有難うございます。
>すべての過去分詞・現在分詞は形容詞として働くことが出来る、getと組み合わせて「~と言う状態になる」の意味になる、get/becomeのフィーリングの違い、come/goのフィーリング等、
面白く、わかり易く、とても役立ちました。有難うございました。また励ましのお言葉嬉しく思いました。意欲が出てきます。今後とも宜しくお願いいたします。敬具

お礼日時:2007/11/09 10:43

取るモノも取り敢えず(5)だけ



「~になる」

made public 公表される、表沙汰になる
made available 入手出来るようになる
made victim of の犠牲になる
made aware ofを知ることになる

もあります、余り応用範囲は広くないですが(所謂;既に成句として確立されて、他への応用が利かないという意味で)
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この回答へのお礼

いつもご回答有難うございます。とても参考になりました。今後とも宜しくお願いいたします。敬具

お礼日時:2007/11/09 10:12

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同じような英語のQ/Aサイトに違いを説明する回答があり、ベストアンサーがこれでした。

Would" expresses the idea of "willingness" ,  and  "could" expresses the idea of "ability"

ですから《That would be nice》はこちらの良くなって欲しいという意思が加味されています。

一方、《That could be nice》の方は現状の諸条件を勘案すると、将来《nice》である可能性が極めて大きいといった可能性の予測が入っています。

他の文章で説明します。

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●Could you please drop me here?

前者は『ここで降ろして頂けると好都合なのですが、同意頂けませんでしょうか?』 相手と喧嘩中なら降ろしてはくれないでしょうね。 運転者のご機嫌を伺っているのです。

後者は『ここで降ろして頂けると誠に好都合なのですが、交通事情など周りの諸条件からして可能でしょうか?』 例えばいくらお家の前であっても高速道路上だったら不可能ですね。 そういう一時停止の可能性の有無を聞いていると判断出来ます。 

参考URL:http://answers.yahoo.com/question/index?qid=20090209230529AAjApFB

同じような英語のQ/Aサイトに違いを説明する回答があり、ベストアンサーがこれでした。

Would" expresses the idea of "willingness" ,  and  "could" expresses the idea of "ability"

ですから《That would be nice》はこちらの良くなって欲しいという意思が加味されています。

一方、《That could be nice》の方は現状の諸条件を勘案すると、将来《nice》である可能性が極めて大きいといった可能性の予測が入っています。

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Q前置詞の後ろは形容詞には来ませんか?

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ご質問になっているのはこれとは別の場合だと思います。
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1 regard A as B「A を B とみなす」のような as は前置詞とされますが,
B は補語のようなものであり,名詞の他,形容詞がきます。
これとよく似たケースが
take O for granted「O を当然のことと思う」も
for の後に形容詞(過去分詞)がきています。
同様に,give up ~ for lost「~をなくなったものとあきらめる」

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3 from bad to worse のように相関的に用いる場合

これらはいずれも形容詞が名詞化したと考えることもできれば,
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前置詞+形容詞+名詞のように,形容詞が名詞を修飾するのであれば,
形としては前置詞の後に形容詞がきます。

ご質問になっているのはこれとは別の場合だと思います。
いくつかのケースがあります。

1 regard A as B「A を B とみなす」のような as は前置詞とされますが,
B は補語のようなものであり,名詞の他,形容詞がきます。
これとよく似たケースが
take O for granted「O を当然のことと思う」も
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同様に,give up ~ for lost「~をなくなっ...続きを読む

QI will be ~ingのニュアンスと使い方を教えてください!

英文法についてわからないことがあります。

1.I will be starting to practice Judo soon.
2.I will be coming to Tokyo in March.

上記の2つ文は、メル友の外国人からきたメールにあったものなのですが、
I will be ~ingという表現法がよくわかりません。
「~するつもりだ、しようと思う」という意味でしょうか?

未来の予定を表す表現は、以下のものがあると習いました。

* I will ~ 今やろうと決めたこと 例)I'll go .
* I am going to ~確実ではないけど、やるつもりの事
例)I'm going to have dinner with him tonight.
* I am ~ing 確実にやると分かっている事 
例)I'm doing my homework after supper.

「I will be ~ing」は上記3つとニュアンス、使用状況等、どういう違いがあるのでしょうか?

何卒よろしくお願い致します。

英文法についてわからないことがあります。

1.I will be starting to practice Judo soon.
2.I will be coming to Tokyo in March.

上記の2つ文は、メル友の外国人からきたメールにあったものなのですが、
I will be ~ingという表現法がよくわかりません。
「~するつもりだ、しようと思う」という意味でしょうか?

未来の予定を表す表現は、以下のものがあると習いました。

* I will ~ 今やろうと決めたこと 例)I'll go .
* I am going to ~確実ではないけど、やるつもりの事
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Aベストアンサー

この will be ~ing の形は「未来進行形」と呼ばれ、ニュアンスとしては「(事の成り行きとして)~することになるだろう」という感じです。はっきりとした意志や意図を表明するのではなく、「これからの事の成り行きで、そういうことになるだろう」というふうに、たとえ自分自身のことであってもちょっとぼかして述べたいときによく使われます。たとえば、「明日彼と会う約束をしたわけではないけれど、明日彼はここに来ることになっているから、明日彼と会ったときにそのことを話しておきます」と言いたいような場合だったら、I'll be seeing him tomorrow, so I'll tell him about it. と表現することができます。


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