中学校3年生に家庭教師として英語を教えています。

(1)This is the book I bought yesterday.

(2)This is the book [which/that] I bought yesterday.

この2つの文について、教科書では、(1)は接触節、(2)は〔目的格の〕関係代名詞として説明しています。言ってることはわかるのですが、この2つ、違いはなんでしょうか?接触節と〔目的格の〕関係代名詞の根本的な違いはなんですか?(2)の[which/that]は省略可能ですが、その場合、接触節になるのか、〔目的格の〕関係代名詞になるのかは、どう説明すればわかりやすいでしょうか?言葉足らずで上手く説明できませんが、よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

なんでこう間際らしい概念がでてくるのかわかりませんけど、もともと


This is the book [which/that] I bought yesterday.
が基本で、ここで which/that のあとに続いて S+V という文がくるときには、which/thatが省略可能になります。
This is the book I bought yesterday.
このときの、 I bought (S+V) を接触節と呼んでいるようです。

関係代名詞では続く節(まとまりのある一つの文)を使って先行詞を修飾しますが、
その一つの形である、which/that省略可能となるS+Vの節を接触節と呼んでいるということです。

(つまり接触節の概念は関係代名詞の概念の一部となります)

だから、
>接触節になるのか、〔目的格の〕関係代名詞になるのか
関係代名詞が省略可能でS+Vとなる節であれば、接触節であり、目的格の関係代名詞である(両方当てはまる)ということですね。

省略できない場合は単に目的格の関係代名詞ということです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。私も接触節という言葉を初めて目にして戸惑ってしまい、頭の整理もつかないうちに質問してしまって、みなさんのお怒りを招いてしまったようですみませんでした。結論として、あまり深い違いはないということに落ち着きそうです。意味的な違いはないにしても、扱いが別々だったので、その点を生徒に突っ込まれた際にどう説明したものか・・・と悩んでしまったわけです。私も長年英語を話したり書いたりしてる商売をしてますが、話してて実際、どれが接触節でどれが関係代名詞だなんて考えたこと一度もないですし。受験生に教える際に、少しでもわかりやすく・・・と思ったわけなんですが、余計混乱させてしまいかねませんね。みなさんのご回答を参考に進めることにします。ありがとうございました。

お礼日時:2002/09/20 15:44

いや~みなさん気持ちは私と同じようで。


私もはじめは目をむきましたよ。最近そう教えるようになったようです。

教える際になぜそんな概念が必要なのか分かったほうが教えやすいですから、簡単に説明しますね(文部省の考えを^^;)。

まず中学では関係詞は詳しく教えません。本格的には高校の分野となります。
しかし、もう一つ最近中学で3年も習って話せないのはおかしいという声に押されて、日常会話で出てくるような文型は教えたいという気持ちが強くあるわけです。
そのなかで、名詞を修飾するというのは会話で必要になることが良くあります。

I'm speaching a prepared statement.
前に修飾語を持ってくるのは簡単ですね。

I'm speaching a statement prepared.
このように後ろに持ってくることもできます。

さて、では自分で準備したstatementといいたい場合は、
I'm speaching a statement I prepared.

となると。
さて、問題は「これを関係代名詞を教える前にどうやって教えるか。」
と考えて出てきた答えが「接触節」ということのようです。
つまり、形容詞や、過去分詞の形容詞的用法の一環でS+Vによる修飾も教えたかった。その気持ちが「接触節」を生み出したようです。

まあ、気持ちはわかるけどねぇ。逆にこのあと関係代名詞が出てきてさらに混乱すると思うのだけど、、、
教えるときには、上のようないきさつも教えたほうがよいかも。

では。
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この回答へのお礼

再度ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/09/20 15:47

 接触節?(^^:? (そんなもん中学で習うか?)



 まったくですね。Mr. G 、いくら何でもこれはひどい、文部省は何を考えているんでしょう?前はありませんでしたよ。家庭教師の方が教えられないって事は、最近と言うことでしょう。これがゆとり教育とかいう物なんでしょうか?確かに大学レベルだと思いますよ。何のために中学生に必要なのか分かりませんね。

 これは別に根本的な違いなんてありませんよ。口語英語ではよく関係詞を用いずに、限定節を直接に名詞の後に添えて言うことがあるわけですが、その場合の形容詞節を特に接触節と称えることがあるというだけのことです。要するに、関係代名詞が省かれてくっついているってことを言っただけです。

 ただ、目的格だけじゃありませんよ。補語(格)の場合や副詞的な場合もよく省略されるようです。

She is no longer the pretty woman (that) she used to be.
This is the only way (that) it can be done.

 これらのthat が省略されて、節がくっつくため、これを接触節と呼ぶことにしたってことでしょう。

 何の理由で省かれるのかってことは、形(語順)が決まってきて、なくても分かるようになって来たため、文法規制作用の緩い口語英語において先ず省略され始めたという以外説明のしようがありません。これが通例になりつつある今、将来的にはGanbatteruyo さんがおっしゃっているような強調用法が一般的になるでしょう。従来、which と that の対比であったものが、関係詞のあるなしで実現されていることになります。

 Ganbatteruyo さんは、現代英語において、which を使うことが少なく、that を使うことが非常に多いと言っておられます。このことは単なる補足説明であった which の機能が省略(接触用法)に奪われ、本来強調限定であった that に関係代名詞の機能が集約されようとしているのだと思います。

 こういうことで、接触用法という意味がクローズアップされてきたのかもしれませんが、文法や数学の公式でさえ、一旦有機的に働き始めれば、これを忘れて無意識に正しく使ってるというのが理想と思うのですが、説明のための説明であるようなこのような術語を中学生に説明することに何か意味があるのでしょうか?こんなことが試験に出るのでしょうか?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。私も接触節という言葉を初めて目にして戸惑ってしまい、頭の整理もつかないうちに質問してしまって、みなさんのお怒りを招いてしまったようですみませんでした。結論として、あまり深い違いはないということに落ち着きそうです。意味的な違いはないにしても、扱いが別々だったので、その点を生徒に突っ込まれた際にどう説明したものか・・・と悩んでしまったわけです。私も長年英語を話したり書いたりしてる商売をしてますが、話してて実際、どれが接触節でどれが関係代名詞だなんて考えたこと一度もないですし。受験生に教える際に、少しでもわかりやすく・・・と思ったわけなんですが、余計混乱させてしまいかねませんね。みなさんのご回答を参考に進めることにします。ありがとうございました。

お礼日時:2002/09/20 15:46

#2の方に大いに同意します.無駄な文法用語(jargon)が多すぎます.


別に文法用語をたくさん知らなくても文法を知ることはできるし,きちんと文法がわかれば,文法用語の不足によって英語学習に支障が出るとは思いません.私自身それで大学受験くらいは乗り切れました.

さて,「接触節」なんちゅう言葉は私初めて聞いたのですが,違いとしては,関係代名詞を入れたほうが堅い.特にwhichを入れた場合は.
逆に会話の時に関係代名詞を入れると,とっても変です.キモチワルイです.
#私はnativeではないので正確なことは言えませんが…
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。私も接触節という言葉を初めて目にして戸惑ってしまい、頭の整理もつかないうちに質問してしまって、みなさんのお怒りを招いてしまったようですみませんでした。結論として、あまり深い違いはないということに落ち着きそうです。意味的な違いはないにしても、扱いが別々だったので、その点を生徒に突っ込まれた際にどう説明したものか・・・と悩んでしまったわけです。私も長年英語を話したり書いたりしてる商売をしてますが、話してて実際、どれが接触節でどれが関係代名詞だなんて考えたこと一度もないですし。受験生に教える際に、少しでもわかりやすく・・・と思ったわけなんですが、余計混乱させてしまいかねませんね。みなさんのご回答を参考に進めることにします。ありがとうございました。

お礼日時:2002/09/20 15:45

ごめんさいね、go-go-girlさん。

回答じゃなくなるかもしれなくて.

削除されたら仕方ないと思っています.

mickjey2さんのような、忍耐が必要です、私には.

何でこんな事を時間かけて、中学校で教えなきゃいけないんだろう? 大学の英語学じゃあるまいし.

6年間毎日のように英語のクラスをうけて、ほんのわずかの人しか、使える英語の使い方を知らない. 日本の文部省の考えが分かりません.

文法の知識は必要です. 説明し易くなるからです. でも、文法用語があるから、かえって分からなくしているという事もあります. go-go-girlさんが悩むほどの事で、時間をかけているなんて. そして、この件で英語の先生から100点もらって、どうしようというのでしょうか.

あえて回答として言えば、that/whichを省略しない事で、I bought yesterdayという事をより強調できるんですね. つまり、that/whichが入る事によって、Iやその以下をを強調したい時に、文章の流れのリズムがよりスムーズになるんですね. つまり、Iが来るタイミングがずれますので、Iをbookの音から分けるけることができるということですね. ブッカイといってしまうところをブックザッタイ(thがカタカナで書けません)になるからですね.

それだけで良いじゃないですか. 文法用語固めにしても、最後には「しかし例外はあります」で中途半端になってしまう.

少しは、私としての回答になりましたでしょうか?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。私も接触節という言葉を初めて目にして戸惑ってしまい、頭の整理もつかないうちに質問してしまって、みなさんのお怒りを招いてしまったようですみませんでした。結論として、あまり深い違いはないということに落ち着きそうです。意味的な違いはないにしても、扱いが別々だったので、その点を生徒に突っ込まれた際にどう説明したものか・・・と悩んでしまったわけです。私も長年英語を話したり書いたりしてる商売をしてますが、話してて実際、どれが接触節でどれが関係代名詞だなんて考えたこと一度もないですし。受験生に教える際に、少しでもわかりやすく・・・と思ったわけなんですが、余計混乱させてしまいかねませんね。みなさんのご回答を参考に進めることにします。ありがとうございました。

お礼日時:2002/09/20 15:45

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Q~節(~ぶし)の意味と使い方

最近、気になった言葉なのですが、懇談会や飲み会などで先輩などが自分の考え方を熱く語った後に、
「~~節(ぶし)が聞けた。」
「~~節炸裂!」
なんて言ったりしますね。

「~~」には人の名前が付き、「山田節」「鈴木節」となるのですが。

決して歌を歌っているのではなく、話をしているんですね。

別に初めて聞いた言葉や使い方ではないのですが、私が正しく意味を理解しているのか不安になりまして。

これまで、「~~節」の意味を、「自分の言いたいことを気持ち良く話している様」といった感じで解釈していました。つまり、「歌を歌うかのように、その歌が上手かろうが下手だろうが本人は気持ちよく歌っていた。」というニュアンスで、「その語っていた内容はさておき、本人は話したいことが話せて満足げだった様。」のように捉えていました。

しかし、最近「久々に山田節聞けて良かったです。」なんてを本人に直接言う人を見て、「??」と思ってしまうんです。つまり、「内容はさておき、気持ち良さそうに話していましたね。」ということを直接本人に向けて言うのは失礼に当たる気がしてしまうんです。

もしかして、私の解釈が間違っているのだろうかと疑問がわきまして。どなたか、この「~~節」の正しい意味と使い方について教えてくださいませんでしょうか?

最近、気になった言葉なのですが、懇談会や飲み会などで先輩などが自分の考え方を熱く語った後に、
「~~節(ぶし)が聞けた。」
「~~節炸裂!」
なんて言ったりしますね。

「~~」には人の名前が付き、「山田節」「鈴木節」となるのですが。

決して歌を歌っているのではなく、話をしているんですね。

別に初めて聞いた言葉や使い方ではないのですが、私が正しく意味を理解しているのか不安になりまして。

これまで、「~~節」の意味を、「自分の言いたいことを気持ち良く話している様」とい...続きを読む

Aベストアンサー

No.1です。
ご返信ありがとうございます。
補足いただいた通り、先の回答では説明が不十分でしたので、再回答させて頂きます。


>歌に置き換えると、「個性的な歌い方ですね。」ということでしょうか。

その解釈で良いと思います。
よく、サザンの桑田佳祐さんは、「桑田節」と賞されています。
唯単に、「~節ですね」と言った場合は、「あなた独特の趣がありますね」と言う意味に取って構わないと思います。


>「久々に個性的な話し方を聞きました。」と本人に言うことは、受け取り方では失礼な気がしてしまうのは、私の誤解ということでしょうか。

結論から言うと、ご指摘通り、受け取り方によっては失礼になってしまうケースもあります。

ご質問にあった例の
「久々に山田節聞けて良かったです」
は、結果として“良かった”と褒めているので失礼に当たらないと思います。

けれど、
「いよっ!相変わらずの山田節だね~」
と、山田さんが人から言われたら、
「ん?だから何なの? それって、成長してないって事?」
と、褒められたのか貶されたのか分からず、不快な意に解する事はあり得ます。

でも、この後に相手から、
「ジーンと来たよ。感動した」
などと言葉が続いたら、この場合は“褒め言葉”です。

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その後に続く言葉で、褒め言葉か貶し言葉か判断するしかないと思います。

政治家のニュース記事などでも「~節」と使われることがありますが、皮肉で言うケースもあります。
ですから「~節」と使うときは、誤解の無いように、その後に続く言葉を選ぶのが良いと思います。

No.1です。
ご返信ありがとうございます。
補足いただいた通り、先の回答では説明が不十分でしたので、再回答させて頂きます。


>歌に置き換えると、「個性的な歌い方ですね。」ということでしょうか。

その解釈で良いと思います。
よく、サザンの桑田佳祐さんは、「桑田節」と賞されています。
唯単に、「~節ですね」と言った場合は、「あなた独特の趣がありますね」と言う意味に取って構わないと思います。


>「久々に個性的な話し方を聞きました。」と本人に言うことは、受け取り方では失礼...続きを読む

Q関係代名詞 that節 と継続用法の ,which節の違いは?

マイケルジャクソン裁判に関する記事の一文です。

The boy said the incident took place on the day of the broadcast of the explosive television film that launched the police investigation that led to Jackson's arrest.
(http://dailytelegraph.news.com.au/story.jsp?sectionid=1267&storyid=2777201の記事の真ん中付近)

学校文法ではthatにいわゆる非制限用法を認めていませんが、この2つの関係代名詞that節のうち少なくとも最初のthat節は非制限[継続]用法のようにも思えます。非制限[継続]用法のwhichを用いた以下のものとはどのようにニュアンスに違いがあるのでしょうか。

…on the day of the broadcast of the explosive television film, which launched the police investigation that led to Jackson's arrest.

ご教示ください。

マイケルジャクソン裁判に関する記事の一文です。

The boy said the incident took place on the day of the broadcast of the explosive television film that launched the police investigation that led to Jackson's arrest.
(http://dailytelegraph.news.com.au/story.jsp?sectionid=1267&storyid=2777201の記事の真ん中付近)

学校文法ではthatにいわゆる非制限用法を認めていませんが、この2つの関係代名詞that節のうち少なくとも最初のthat節は非制限[継続]用法のようにも思えます。非制限[継続...続きを読む

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4の回答で,「もう一つ忘れてはならないのは」以下で述べたかったのは,一般的な継続用法の理解上の注意点です。質問との関連についてはわからないと感じたのであれば申し訳ございませんでした。ただ,「特定」に関しては次のように考えます。「あのテレビ放映のあった2003年2月6日という特定の日に事件が起きた」というのではなく,この男の子の発言により,言ってみれば「警察の捜査着手のきっかけとなったテレビ放映の日に事件は起きたということなのだ」となるのです。やはり「警察の捜査着手のきっかけとなった」ということで限定する必要があるのです。「その放映は,警察の捜査着手のきっかけとなったのであるが」というような補足説明なら,このように男の子の発言をまとめたりしなしでしょう。

Qやしゃぶしの実

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一応、煮沸消毒しようと思って、熱湯につけたら茶色くなったので、やしゃぶしの実かと思うのですが。
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ノグルミの実です。食べられる実は成りませんので、松ぼっくりみたいなものです。

【画像参考サイト】
http://homepage2.nifty.com/kurozowosan/DSCF6483.jpg
http://wakiwakidonn.blog97.fc2.com/blog-entry-327.html
http://wakiwakidonn.blog97.fc2.com/blog-entry-2847.html
http://nono22.sakura.ne.jp/mitikusamemo/kinomi15.htm

Qof which→ 所有格を表す関係代名詞

例えば、
The house the red roof of which you can see is ours.(赤い屋根が見える家が、私たちの家です)

という文は、
The house of which you can see the red roof is ours.と書き換えられますよね。

ところで、
I saw a car the windows of which was broken.(私は窓が壊れている車を見た)

という文は、
I saw a car of which the windows was broken.と書いてはダメなんですか?

Aベストアンサー

>The house of which you can see the red roof is ours.と書き換えられますよね。

てっきり,The house of which the red roof you can see としていると思いました。
これもだめですし,
The house of which you can see the red roof
もよくないです。

普通の前置詞+関係代名詞と異なり,この of は格を表し,
the red roof とのつながりを話すことはできません。

ただ,
The house (that/which) you can see the red roof of
のように,of を後に残す,というのはある程度スムーズな英語です。

申し上げたように,この形は参考書には出ていませんが,
最近の英和時手には出ています。

Q「司会に腕をぶしている。」とはどういう意味でしょうか?

本日、あるサイトに
「・・・司会に腕をぶしている。」という
文章が載っていたのですが、
この言葉の意味が解らないので
教えて下さい。

Aベストアンサー

「自分の力を発揮したくて機会を待つさま」ですね。
同じような意味で「腕をさする」とも言います。
情報源となったGoo国語辞典をリンクしておきます。

参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%A6%A4%C7&kind=jn&jn.x=2&jn.y=11

Q不定代名詞の問題です〔センター試験〕解説お願いします

不定代名詞の問題です〔センター試験〕解説お願いします

my sister is in the front row in the picture.She is the one □ in her hand.

選択肢
of everything
of somethings
with anything
with nothing

正解は、with nothingでした

with anythingとwith nothingについては解説されていたので理解できましたが

of somethingがなぜ×なのか解説が不十分な為よくわかりませんでした

one of themなど、oneにofがつく文章はありますが

なぜone of somethingは×なんでしょうか?

Aベストアンサー

ひとつに,
with a book in her hand「手に本を持って」
のパターンで,前の名詞を修飾することができて,
the girl with a book in her hand「本を手に持っている女の子」
とすることができます。

この with は with O + C とも説明されることがあり,
C の部分には形容詞・分詞や前置詞句がきます。
with だからこのようなことが可能で,
of だと,something と in her hand をつなぐ役目はない。

単に「彼女の手の中の何か」,それに of がついて,
「彼女の手の中の何かの」人
では意味をなしません。

もう一つ,
The population of Tokyo is larger than that of Osaka.
このパターンの that をご存知でしょうか。
この that を it にすることはできません。
この前の質問でおわかりだと思いますが,it にすると,
the population of Tokyo 自体を受けることになり,
さらに of Osaka というのはおかしいです。

それに it の後に of など決してきません。
実はこれは the one of Osaka なら正しいはずなのです。
the population of Osaka の population という単語の代わりに one

しかし,one of 複数「...のうちのひとつ」と紛らわしいのか,
the one of は避けられ,代わりに that of を用います。
the one = that と説明されます。

ひとつに,
with a book in her hand「手に本を持って」
のパターンで,前の名詞を修飾することができて,
the girl with a book in her hand「本を手に持っている女の子」
とすることができます。

この with は with O + C とも説明されることがあり,
C の部分には形容詞・分詞や前置詞句がきます。
with だからこのようなことが可能で,
of だと,something と in her hand をつなぐ役目はない。

単に「彼女の手の中の何か」,それに of がついて,
「彼女の手の中の何かの」人
では意味をなしません。

も...続きを読む

Q名詞節と副詞節の見分け方

名詞節と副詞節の見分け方が分かりません。

1、I'll ask him when he comes back. 副詞節
2、Do you know when he will come back? 名詞節

時を表す副詞節で現在形にするためには副詞節と
名詞節の違いが分からないとダメですが、↑の
文で「彼が帰ってくること」とやれば1の文も名詞
っぽいし、一方で「彼がいつ帰ってくるかを(知っている)」
というように2の文を「知る」にかかる節と考えれば
副詞節のようにも見えてくるしで、見分けがつきません。

どうやって見分けるんですか?

同じく副詞節と名詞節の見分け関連で除外前置詞を使った以下の文の見分けもつきません。

1、The picnic was perfect except that the weather was cold. 副詞節
2、I remember nothing about Dave except that he was a tough guy. 名詞節

なんかどっちも名詞節でええやん、とか思うんですが。そっちのがスッキリするし。
どうすればいいんでしょうか。

名詞節と副詞節の見分け方が分かりません。

1、I'll ask him when he comes back. 副詞節
2、Do you know when he will come back? 名詞節

時を表す副詞節で現在形にするためには副詞節と
名詞節の違いが分からないとダメですが、↑の
文で「彼が帰ってくること」とやれば1の文も名詞
っぽいし、一方で「彼がいつ帰ってくるかを(知っている)」
というように2の文を「知る」にかかる節と考えれば
副詞節のようにも見えてくるしで、見分けがつきません。

どうやって見分けるんですか?

同じ...続きを読む

Aベストアンサー

前半は
1. I'll ask him when he comes back. 副詞節
2. Do you know when he will come back? 名詞節
"when he comes back"の中で現在形が使われているのはなぜでしょう?whenが接続詞で「彼が帰ってきときに」という意味で時間を表す副詞節を作っているからです。
「彼がいつ帰ってくるかどうか」という意味に使うときには、whenは疑問副詞で
"when he will come back"としないといけません。
彼が出かけて帰ってくるのは未来のことなのでそれが「いつ?」か聞く時は、
When will he come back?ですよね。
when節の動詞の時制に注意してください。それによってwhenの働きやwhen節の意味が違ってきます。

繰り返すと
1.は、彼にたずねようと思う。「彼が帰ってきたときに」
2.は、彼が「いつ帰ってくるか」知っている?
1.は「」がなくても十分意味が通じるので副詞節として働いています。文型で言えばSVOですね。
2.は「」が目的語=名詞節になって、SVOとなっています。

後半です。
1. The picnic was perfect except that the weather was cold.
2. I remember nothing about Dave except that he was a tough guy.
1.の文は、
The picnic was perfect.が文の骨格で"except that the weather was cold"以下はなくても意味が通じます。"except・・・"はperfect(形容詞)の修飾語となっていて「ピクニックは「寒かったことを除けば」perfectだった」という意味ですね。
2.の文は、
I remember nothingが文の骨格なんですが、少し1.とは違います。
「・・・を除いたnothing」nothingなのにこれ以上何を?
こんな文を思い出しましょう。
I like not only tea but also coffee.「紅茶だけでなく、コーヒーも好きです。」
この文型はSVOですが目的語はteaとcoffeeのふたつが並列しています。
それと同じことで
not A but B 「AでなくB」には
notをnothing、nowhere、nobodyに置き換えたバリエーションや
butをexceptなどに置き換えたバリエーションが可能です。
つまり2.の文は
I remember not anything about Dave except that he was a tough guy.
で目的語は"anything"と"that he was a tough guy"のふたつが並列されたものなのです。したがってthat以下は名詞節になります。

わかりにくければまた質問してください。

前半は
1. I'll ask him when he comes back. 副詞節
2. Do you know when he will come back? 名詞節
"when he comes back"の中で現在形が使われているのはなぜでしょう?whenが接続詞で「彼が帰ってきときに」という意味で時間を表す副詞節を作っているからです。
「彼がいつ帰ってくるかどうか」という意味に使うときには、whenは疑問副詞で
"when he will come back"としないといけません。
彼が出かけて帰ってくるのは未来のことなのでそれが「いつ?」か聞く時は、
When will he come back?ですよ...続きを読む

Qin whichから始まる関係代名詞節は、どこまで続くのでしょうか

大学受験問題です。よろしくお願い致します。

Not that it is something which annoys me, for I have understood that people are happy with these platitudes which save them the trouble of thinking about things
in which they have no deep interest, but merely a vulgar curiosity.
の文章の中で、in whichから始まる関係代名詞節は、どこまで続くのでしょうか?

だいたいの文の構造は、わかっていて、

というのも、私は、これらの決まり文句に人々が満足してきたこを知っているからだ。
これらの決まり文句は、彼らが、その物事について考えなくてすむようにした。

thingsを先行詞として、in whichから関係代名詞節が始まっていて、in whichは、
they have no deep interest in thingsと、なり、in whichのinはinterestの後にinとしてつながると思います。

が、このin whichから始まる節はどこまで続くのでしょうか。, 以降のbut merely a vulgar curiosityも関係代名詞節の中に入るとすると、この部分で、in which のin はどこにもどせばいいのでしょうか。
interest in はつながると思いますが、
curiosity inのように、curiosity とinはつながらないと思います。

それとも、そもそもin whichの関係代名詞節に, but以下は入っていないのでしょうか。




だからといって、それが、私をいらだたせているわけではない、というのは、私は、彼らが深い興味ではなく、単なる漠然とした好奇心をもつことについて考える手間を省いてくれるその決まり文句に人々が満足していることを理解しているからだ。

よろしくお願い致します。

大学受験問題です。よろしくお願い致します。

Not that it is something which annoys me, for I have understood that people are happy with these platitudes which save them the trouble of thinking about things
in which they have no deep interest, but merely a vulgar curiosity.
の文章の中で、in whichから始まる関係代名詞節は、どこまで続くのでしょうか?

だいたいの文の構造は、わかっていて、

というのも、私は、これらの決まり文句に人々が満足してきたこを知っているからだ。
...続きを読む

Aベストアンサー

no ... but という相関性から言ってもやはり、but 以下も in which の中に入るでしょうね。

確かに curiosity については in より about などが普通でしょう。

だから、
things (that/which) they have no deep interest in, but merely a vulgar curiosity about
とでもする方が厳密にはいいのかもしれませんが、
ぎりぎり curiositity in ~でも言いたいことはわかりますので、
最初の in で共通として、
no ... interest
but ... curiosity
の両方に関連していると考えるしかないでしょう。

Q形容詞節

形容詞節イコール関係詞節と考えてもいいですか? 関係詞節以外の形容詞節があれば教えてください。

Aベストアンサー

形容詞節とはすなわち関係詞節であるという認識に問題はないかと思われます。従位接続詞というのは名詞節あるいは副詞節を作る役割はあっても形容詞節を作る役割はありませんしね。

Q関係代名詞の目的格について

関係代名詞の目的格を勉強しています。

次の英文で正しいのはどちらなのか分からずに困っています。
英文法にお詳しい皆様、ご指導頂ければ幸いです。


The sweater which my mother bought for me is too small.

The sweater which my mother bought me is too small.




I forgot to take the medicine which the doctor gave to me.

I forgot to take the medicine which the doctor gave me.

Aベストアンサー

 お尋ねの4つの英文が「相手に通じるかどうか」と言われれば、すべて通じるという答えになります。

 ただし、文法的に正しい英語かどうかと言われたら、違和感の残るものもあります。

 関係代名詞の目的格は通常省略されますので、ここではその問題は別にして「前置詞が必要かどうか」という問題に絞ってご説明いたします。

(1) The sweater which my mother bought for me is too small.(○)
(2) The sweater which my mother bought me is too small.(×)
(3) I forgot to take the medicine which the doctor gave to me.(○)
(4) I forgot to take the medicine which the doctor gave me.(△)

 まず(2)の英文がダメな理由です。「buy」という動詞は「人」を表す間接目的語との関係が弱いという特徴があります。

 その関係の弱さは、「My mother bought a sweater.」というように「人」を置かなくても英文として成立することから分かります。

 一方、「give」を用いる場合には、「My mother gave me a sweater.」という英文のように「人」を表す語がなければ正しい英文にはなりません。

 「My mother gave a sweater.」という英文は存在しないのです。これは「give」と「人」を表す間接目的語の関係が強いということを表しています。

 話を「buy」に戻すと、「人」との関係が弱い「buy」を用いた英文を受動態にする場合には「A sweater was bought for me.」のように「for」をつけなければ、「bought」と「me」の「動詞」と「受益者」という関係がしっかりと相手に伝わりません。

 「for」がない「A sweater was bought me.」という英文は文法的には不自然な英文だとされます。

 一方、「A sweater was given (to) me.」の方は、「give」と「me」の関係が強いので「to」がなくても2つの関係は聞き手が容易に想像できますので、「to」は不要だと考える人もいます。

 ただし、代名詞の目的格である「me」の場合には良いのですが、目的格だと分からない名詞の場合には、「A sweater was given to Tom.」のように「to」をつけた方が良いとされています。

 お尋ねの英文はどれも受動態ではありませんが、それぞれ直接目的語だった「the sweater」が主語として文頭に出されているために、動詞と目的語の関係があいまいなものになってしまいます。

 特に「bought」を用いた英文においては、「me」との関係が「gave」を用いた英文より弱くなってしまいます。

 そのような場合には、「The sweater (which) my mother bought for me is too small.」のように「for」を用いた方が文法的には良い英文だとされます。

 一方、「give」を用いた英文は「the sweater」が文頭に出ても、動詞と間接目的語の関係が強いために「to」という方向性を表す前置詞をつけなくても問題は少ないとされます。

 (1)と(3)のように「for」や「to」が付いていれば、それぞれ動詞と間接目的語の関係(「buy」では受益者、「give」においては受領者という関係)が明確になるという利点があります。

 前置詞をつけるとかえってかたぐるしくなると感じる人もいるでしょうが、文法的には何の問題もありません。

 (4)の英文は、文法的にも問題がないとする人もいれば、やはり「受領者」という意味を明確にするために、たとえ代名詞が目的語であっても「to」をつけるべきだと主張する人もいます。したがって△表示にしています。

 ご参考になれば・・・。

 お尋ねの4つの英文が「相手に通じるかどうか」と言われれば、すべて通じるという答えになります。

 ただし、文法的に正しい英語かどうかと言われたら、違和感の残るものもあります。

 関係代名詞の目的格は通常省略されますので、ここではその問題は別にして「前置詞が必要かどうか」という問題に絞ってご説明いたします。

(1) The sweater which my mother bought for me is too small.(○)
(2) The sweater which my mother bought me is too small.(×)
(3) I forgot to take the medicine w...続きを読む


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