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文部科学省の指示により、国語などの教科書的な文章に用いる場合、

事(こと)→こと
為(ため)→ため

と、ひらがなで表記するという話を聴いたことがあります。。

このような漢字を総称する言葉があると思うのですが、その名前がわかりません。
もし、ご存じでしたら教えて下さい。

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A 回答 (3件)

形式名詞です。



参考URL:http://www.geocities.jp/niwasaburoo/14keisikimei …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
リンクも参考になりました!

お礼日時:2008/01/05 22:37

みなさんご回答のとおり、形式名詞といいます。



形式名詞とは文字通り、形式だけは名詞、というやつです。

実質的な意味としては「?」なので、漢字では書かないわけです。

分かりやすい例としては「所」ですね。
「所」の実質的な意味としては「場所」っていう感じでしょうが、必ずしも「場所」の意味で使っているわけではないものを「形式名詞」といいます。

・彼は走っている所です。
・彼は走っている場所です。

のようにしてしまうと変ですから、かな表記で、

・彼は走っているところです。

のようにします。

ことものところときはずため
うちあいだとおり
せいかたつもりほどふしゆえ

などはひらがなで書いておくとよいものです。

参考URL:http://www.geocities.jp/kokugo_no_gu/kougobunpo3 …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

今までは「以上の事からから結果が~を示している物と思われる」のような文章を作成していました。
形式名詞の使い方について改めて考えてみたいと思います。

お礼日時:2008/01/05 22:42

形式名詞 でしょう



「彼のために答えた」「食べることができる」など、
形式名詞はひらがなで書くことになっています。

漢字で書くと古臭い感じを私は受けます。
他に「ある」「ない」などもひらがなで書くなどのガイドラインがある
はずです。
「これはペンで有る筈が無い」→「これはペンであるはずがない」
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

今までは「以上の事からから結果が~を示している物と思われる」のような文章を作成していました。
形式名詞の使い方について改めて考えてみたいと思います。

お礼日時:2008/01/05 22:41

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Q「事・時・為・出来る・物」は漢字で書くべき?

[例文]
私は文章を書く時は、出来るだけ文字数を少なくする為、漢字で
書ける物は漢字で書く事を心がけています。


上の例文のように、「事・時・為・出来る・物」は漢字で書かれて
いますが、これらは平仮名で書いても自然です。
みなさんは漢字で書きますか?それとも平仮名ですか?

こういう文章は、どのように書くのが最も自然でしょうか?

Aベストアンサー

> 私は文章を書く時は、出来るだけ文字数を少なくする為、漢字で書ける物は漢字で書く事を心がけています。

 もしもそういう人がいたら、もう少し漢字の部分を増やすかもしれません。たとえば

 → 私は文章を書く時は、出来る丈文字数を少なく為る為、漢字で書ける事柄(もの)は漢字で書く事を心掛けて居ます。

 「物」 は物体を思わせるので、この場合には相応しくないように思います。「事柄」 と書いて 「もの」 と読ませています。

 しかし、私が普通に書く場合には、せいぜい下記のような表記に抑えます。

 → 私は文章を書く時は、出来るだけ文字数を少なくするため、漢字で書けるものは漢字で書くことを心がけています。

 文学作品を書こうというのではなく、実用上の文章を書こうとするのに、やたらと漢字を多用することは、時に見苦しさ (読みにくさ) にも通じることがあります。ほどほどがよろしいかと存じます。

 また、現代ではパソコンを使用して文章を書くことが多いので、ローマ字入力だと、漢字に変換する方が手間がかかるということもあります。それくらいなら、誤解を生じない範囲で漢字の使用を抑えるというのも、現代的なスピーディさにつながるように思います。

 あくまでも実用的、日常的な散文を書く場合です。漢字をたくさん知っていることは、決して悪いことではないので、それはそれとして。

 余談ですが、私は高校時代に漢字はかなり鍛えられて、あれはありがたいことだったなぁと今になってみると思います。だけど、読むのはかなりむつかしい漢字が読めても、書く方はさっぱりになりました。何しろ手で文字を書く機会がなくなりました (学校を出てからはテストもありませんし)。パソコン (それ以前はワープロ) に頼りっきりになってしまいました。

 よく 「薔薇」 という漢字が書けるとか書けないとかいいますが、私は読めるだけで、手書きで書こうという気持ちもないです。もしも書く必要があれば、「バラ」 と書いてすましているでしょう。だけど、ネットの上で文章を書く場合などで、「薔薇」 と書いた方がふさわしい場合には、大威張りで、「薔薇」 と変換させることがないとはいえません (笑)。

> 私は文章を書く時は、出来るだけ文字数を少なくする為、漢字で書ける物は漢字で書く事を心がけています。

 もしもそういう人がいたら、もう少し漢字の部分を増やすかもしれません。たとえば

 → 私は文章を書く時は、出来る丈文字数を少なく為る為、漢字で書ける事柄(もの)は漢字で書く事を心掛けて居ます。

 「物」 は物体を思わせるので、この場合には相応しくないように思います。「事柄」 と書いて 「もの」 と読ませています。

 しかし、私が普通に書く場合には、せいぜい下記のような表記に抑え...続きを読む

Qためとためにの使い分けの説明をおしえてください

日本語の勉強をしている後輩に聞かれましたが。。。

実際使うときはわかりますが、
説明しようとしましたら
なかなかうまく説明ができなくて。。。--;
助けてください。

Aベストアンサー

「君のため、書いた。」は、
君のためではあるが、書いたということに重点が置かれている場合。
「君のために書いた。」は、
「書いた」という行為よりも、「君のため」ということを強調したい場合。

「台風のため、土手が崩れた」は、
台風のためには違いないが、土手が崩れたということに重点が置かれている。
「台風のために土手が崩れた」は、
土手が崩れたのは確かだが、原因は台風であるという事に重点が置かれている。

「・・・のため~」は、「~」と後に続く方を強調したい場合。
「・・・のために~」は「・・・」と前の方を強調したい場合。
という気がします。

この言葉を使う以前の内容によって、
無意識的に使い分けをしているように感じますが、
自信はありません。

Q「通り」と「とおり」の違いについて

予定「通り」や、次の「とおり」のように、漢字で書く場合と平仮名で書く場合があるようですが、違いはなんでしょう?また、どちらが正しいのでしょうか?知っておられる方が居られれば教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

>予定「通り」や、次の「とおり」のように…

あなたが公務員で公式文書を書くのなら、それは仮名書きにしないといけません。
民間企業でのビジネス文書もこれに準じるのが良いです。
個人の詩歌や小説などはこの限りではありません。

このことは、昭和24年4月4日付けで政府が策定した『公用文作成の要領』で定義され、その後常用漢字表の部分改正などに伴って、その都度追認されています。
直近は菅総理の名前で、昨年11月に出されています。
http://www5d.biglobe.ne.jp/Jusl/Bunsyo/BunKanjiH22.html

Qすること?する事?

こんばんわ。
ずっと疑問に思っていたのですがこれからの意思で、
「~すること」
「~する事」
どちらが正しいのでしょうか?

辞書で調べたら「事」になっていたのですが、ヤフーで検索してみたら「する事」より「すること」の方が多かったです。

Aベストアンサー

なにをこだわってらっしゃるのか
質問の意図がよくわかりませんが、
「どちらが正しいのでしょうか?」と問われれば、
「いずれも正しい」ということ(事)です。

漢字か平仮名かの違いだけで、べつにその意味に違いはありません。
強いて云えば、漢字はややかたいイメージ、平仮名はやわらかいイメージでしょうか?
しかし、それぞれ独立して使えばたいした違いではありません。

わたし個人としては、不自然でないかぎりなるべく平仮名を使うようにしています。
「する事」より「すること」、「ある所」より「あるところ」、「併し」より「しかし」という感じで・・・

Q漢字と平仮名の使い分け

漢字の「事」「時」、平仮名の「こと」「とき」の使い分けを教えてください。
gooの辞書を使って調べてみたのですが、いまいちよく分かりませんでした。

ご回答宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

文化庁・国語施策情報システムのサイトに、『公用文における漢字使用について』という、文部省内の通達文書が掲載されています。
国や地方自治体の文書、教科書などは基本的にこれに則っています。一般の実用文書を書くときもこれを参考にするとよいでしょう。もちろんこれは個人の文章や文芸作品にまで強制されるものではありません。

http://www.bunka.go.jp/kokugo/
[国語表記の基準]→[参考資料]→[公用文に関する諸通知]
 →(1)公用文における漢字使用について
--------------------------------------------
1 漢字使用について
 :
キ 次のような語句を,( )の中に示した例のように用いるときは,原則として,仮名で書く。
<例>
 こと(許可しないことがある。)
 とき(事故のときは連絡する。)
 ところ(現在のところ差し支えない。)
 もの(正しいものと認める。)
 とも(説明するとともに意見を聞く。)
 ほか(特別の場合を除くほか)
 ゆえ(一部の反対のゆえにはかどらない。)
 わけ(賛成するわけにはいかない。)
 とおり(次のとおりである。)
 ある(その点に問題がある。)
 いる(ここに関係者がいる。)
 なる(合計すると1万円になる。)
 できる(だれでも利用ができる。)
 ・・・てあげる(図書を貸してあげる。)
 ・・・ていく(負担が増えていく。)
 ・・・ていただく(報告していただく。)
 ・・・ておく(通知しておく。)
 ・・・てください(問題点を話してください。)
 ・・・てくる(寒くなってくる。)
 ・・・てしまう(書いてしまう。)
 ・・・てみる(見てみる。)
 ない(欠点がない。)
 ・・・てよい(連絡してよい。)
 ・・・かもしれない(間違いかもしれない。)
 ・・・にすぎない(調査だけにすぎない。)
 ・・・について(これについて考慮する。)
--------------------------------------------

上記の通達は具体性に欠ける向きもありますので、もうひとつの参考情報。
新聞や放送で使用する用字用語は、各社が加盟する日本新聞協会の用語懇談会で統一基準が作られています。基本的には内閣告示や関係省庁の通達等に準拠したものです。新聞協会やマスコミ各社の用字用語集が市販されていますので、それらを参考にすると良いでしょう。

以下、共同通信社『記者ハンドブック』(10版)より。
(内容は概ねマスコミ各社共通です)

---------------------
事 〔主に具体的な事柄を表す場合、実質名詞〕
 遊び事、荒事、争い事、あらぬ事、考え事、(A氏から)聞いた事だ、芸事、研究している事、事新しい、事有るとき、事欠く、事が面倒、事柄、事細かに、事足りる、事と次第によっては、事なかれ主義、事に当たる、事の起こり、事のついでに、事ほどさように、事もあろうに、事もなげに、事を起こす、事を好む、作り事、出来事、悩み事、習い事、見事、物事、約束事
 〔注〕「大ごと」「人ごと・ひとごと」は平仮名書き
   引用注:大事→大ごと、人事→人ごと、他人事→ひとごと

こと 〔主に抽象的な内容を表す場合、形式名詞〕
 あの人のことは聞いたことがない、あんあことになって、うまいことを言う、勝手なことをするな、ことによると、このことは、準備しておくこと、…することにしている、そんなこととは知らずに、人のことみたいに、見たこともない、見ることができる、読むこと
---------------------

時 〔名詞など。主に時期・時間・時刻そのものを示すとき〕
 売り時、書き入れ時、実行の時が来た、梅雨時、時が移る、時が解決する、時々、時として、時と場合、時ならぬ、時には〔たまには〕、時の氏神、時の権力、時の流れ、時の人、時の問題、時は金なり、時を待つ、何時=なんどき、花見時、引け時

とき 〔主に「…の場合」、大切なとき〕
 行くときは、行けないときは連絡する、いざというとき、(もしも)帰ってきたときは、危急存亡のとき、事有るとき、困ったときの神頼み、こんな問題が出たとき、事故が起こったとき、社員を採用するときは、衆院解散のときは、…しようとするとき(に)は、都合の悪いとき
 〔注〕書き分けに迷う場合は平仮名書き。
---------------------

文化庁・国語施策情報システムのサイトに、『公用文における漢字使用について』という、文部省内の通達文書が掲載されています。
国や地方自治体の文書、教科書などは基本的にこれに則っています。一般の実用文書を書くときもこれを参考にするとよいでしょう。もちろんこれは個人の文章や文芸作品にまで強制されるものではありません。

http://www.bunka.go.jp/kokugo/
[国語表記の基準]→[参考資料]→[公用文に関する諸通知]
 →(1)公用文における漢字使用について
---------------------------------------...続きを読む

Q「基」と「元」の使い方

経験を"もと"に話す。
上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

以上ご参考までに。

Q「致します」はひらがなで表示ですか?

職場で、あるバイトさんが「文書では“致します”は“いたします”ってひらがなで打つんですよ」と教えてくれました。

その方は自治体で臨時職員の経験もあるそうで「自治体ではこういうのはうるさいですから」とも言っていました。

理由は聞かなかったのですが、自分も文書作成の機会が多いので理由など分かれば教えてください。
また、他にひらがな表記の言い回しなどあれば参考のため教えてください。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

官公庁などの役所では、ひらがなを使うとか、漢字を使う、とか決まってます。『致す』も「~いたします」、はひらがなで、「致し方ない」は漢字です。


http://www.geocities.jp/tdm117/
http://www5a.biglobe.ne.jp/~isozakiy/kouyoubunnokakikata.htm#ch3

Q「該当」と「当該」の違い

辞書には、「該当」・・・その条件にあてはまること。「当該」・・・その事に関係がある。
・・・とあります。
“あてはまる”と“関係がある”、微妙に違うようで似ているようで、お恥かしいのですが私にははっきり区別ができないのです。
該当とすべきところを当該としたら、意味はまったく違ってくるでしょうか?
わかりやすく両者の違いや使い方を解説していただけませんか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

よく似た意味の言葉(名詞)ですが、

○該当…「する」をつけて「当てはまる」という意味の動詞として用いることができる

○当該…主に他の名詞の前につけて「今議論の対象になっている、まさにそのもの」という意味で内容を限定する形容詞的な形で用いる

といった違いがあります。逆の用法はありません。

・この条件に当該する人は申し出てください。

・○○事件につき、該当被告人を有罪に処す。

いずれもおかしな使い方で、反対でないとアウトです。

ご参考になれば幸いです。

Q「いずれか」と「いづれか」どっちが正しい!?

教えて下さいっ!
”どちらか”と言う意味の「いずれか」のかな表記として
「いずれか」と「いづれか」のどちらが正しいのでしょう???

私は「いずれか」だと思うんですが、辞書に「いずれか・いづ--。」と書いてあり、???になってしまいました。
どちらでもいいってことでしょうか?

Aベストアンサー

「いずれか」が正しいです.
「いづれ」は「いずれ」の歴史的かな遣いですので,昔は「いづれ」が使われていましたが,現代では「いずれ」で統一することになっていますので,「いずれ」が正しいです.

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html


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