出産前後の痔にはご注意!

癌について勉強してます。癌は遺伝しませんが癌になりやすい体質は遺伝するとあるのですが、癌になりやすい体質とはどんな体質なのでしょう?食生活や環境的なものではなく、遺伝子的なものに関していまいちよく分かりません。というのも、胃癌になりやすい食生活はわかりますが、胃癌になりやすい元々の体質とは、胃弱な体質という事でしょうか?それとも、何か酵素とか胃液が他の人より分泌が多めとか?知っている方いましたら教えてください。

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A 回答 (2件)

たとえば癌抑制遺伝子の活性が弱いとか、DNA修復酵素の活性が低いとか、活性酸素を除去する酵素の活性が弱いとか。


胃弱体質というような見た目であるていどわかるような体質とはあまり関係ないように思います。
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この回答へのお礼

そうなんですか!癌抑制遺伝子なるものが存在してるんですね!他にもDNA修復酵素、活性酸素を除去する酵素というようなものがあるのですか!たいへん勉強になりました。ありがとうございました!

お礼日時:2008/01/30 18:07

質問者さんは胃が悪くなったご経験はありませんか。



日常的には食べ物、食べ過ぎ以外では殆どが心身のストレスによるものではないでしょうか。例えば何か不安、心配、重圧、怒りなど様々な精神的なストレスで食欲がなくなったり痛んだりすることがあると思います。

こういうストレスが慢性的に続くと生体防御のための免疫システムが次第に弱まっていきます。はじめは食欲不振、胃炎など軽微なものから始まって、潰瘍になったり、さらには細胞増殖のための正常な原型ガン遺伝子(誰もが持っています)が無限に増殖するガン遺伝子へと変異することもあるのです。

色んな体質の人がいますが、始めに体質ありき、ではないと思います。体質から偶然にガンになるわけではなく、ガンになるかどうかは、その人のストレスに対する適応力、免疫力にかかってくるのではないでしょうか。

無理に無理を重ねて頑張り過ぎて働いたり、精神的な不安、重圧などの辛い慢性の強いストレスが交感神経を緊張させ、その結果免疫力の低下を招き、その極限で発生するのがガンだと思います。
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この回答へのお礼

そのことについてはある程度知ってはいます。私が知りたいのは、胃癌であれば胃癌にかかわる全ての要素のなかにあるものから外的因子を除き、精神的な因子ものぞいて残る内的因子のことです。(わかりづらくてすいません。)例えば、胃の粘液が通常より少ない人は癌になりやすいというようなものです。
すいません。回答していただいたのに。御回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/01/30 18:12

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Qガンになる原因は食事とストレスどっちでしょうか?

ガンになる原因は食事が大きいと聞きましたが、本当にそうなのでしょうか。若いときですが、ある人の嫌がらせによって一生分位のストレスを数ヶ月で感じてしまったため、ストレスが多すぎたため細胞レベルで傷ついていると思います。それ以来、がん予防に良いと聞いて、リコピンを含む食事やにんにくを毎日食べるようにしていますが、そういったことを継続していても、極度のストレスにはかなわないのではないかと思います。やっぱりいくら食事に気をつけていても、病気になるときはなりますよね?
変な質問ですが、不安なのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

私の考えですが、やはりストレスがガンの原因としては大きいと思います。
ガン細胞をやっつける一番の免疫はNK細胞といいます。NK活性はストレスで下がりますし、笑うと上がる事はよく言われることで、お笑いがガンの延命効果があることも度々耳にする事です。
ある程度年をとると二人に一人ガンになりますので、ほとんどの人が免疫力が低下するので、ある程度の年齢になれば誰がガンになってもおかしくありません。
ある程度の年齢でガンになるのはストレスもあるでしょうが、その人の食生活、生活習慣も大きくなります。しかし若い人のガンはこれは十中八九ストレスでしょうね。若い人のガンでストレスと関係ないという人は聞いたことがありません。

精神的なストレスもありますが、肉体的に無理していても結構なストレスになりますので、注意が必要です。

しかしガンは成長期間が必要な細胞ですので、一時的にNK細胞が弱ったとしても後からまた盛り返したら、少し遅れても処理が間に合うかもしれません。なるべくのんびりした生活を送るようにされたらいいのではないでしょうか。
睡眠がストレスの多さの目安になりますので、自律神経が乱れるほどのストレスだと不眠になりますし、NK活性が低下します。
食習慣は長い間の習慣によってガンになりやすいという事もあるかもしれませんが、かなり気の長いはなしです。タバコのようなものでしょうか。タバコも30代40代ではまずガンの原因にはならないでしょう。
人生50年といわれた時代にはまずタバコの害はほとんどなかったと思われます。しかし現在70歳まで生きれないという人がほとんどいないような時代です。タバコの習慣はガンの大きなファクターになっています。

私の考えですが、やはりストレスがガンの原因としては大きいと思います。
ガン細胞をやっつける一番の免疫はNK細胞といいます。NK活性はストレスで下がりますし、笑うと上がる事はよく言われることで、お笑いがガンの延命効果があることも度々耳にする事です。
ある程度年をとると二人に一人ガンになりますので、ほとんどの人が免疫力が低下するので、ある程度の年齢になれば誰がガンになってもおかしくありません。
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Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q体をアルカリ性にするには?

こんにちは。
先日病院にて血酸値だか尿酸値が高いとの事で
体をアルカリ性にしなさいと言われました。
そのお医者さんの先輩が痛風持ちの方だったらしいのですが
毎朝バナナを1本食べて酸の値が下がって健康になったとの事で
バナナを勧められました。
ですが買い物に毎日行けない為、バナナは買いだめになり
痛みが早くて困っています。

さてバナナ以外に体をアルカリ性に出来る
食べ物って有りませんでしょうか?
どうか教えて下さい。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

お医者さんも、ちょっと説明が大雑把だったのかな?
(話をわかりやすくするために、あえて「体をアルカリ性」といった表現で説明したのかも?)

人間の体は高度な恒常性を保っており、皆さんがおっしゃるように、食品で体が酸やアルカリに偏ることはありません。

ただし、通風の予防・治療にアルカリ性食品は、とても意味のあることです。

体液のpHの調節には尿が使われており、酸性食品を摂ると尿が酸性に、アルカリ性食品を摂るとアルカリ性になって、酸やアルカリを体外に排出してバランスをとっています。
要するに、アルカリ性食品というのは、尿をアルカリ性にする食品ということです。

そして、通風の原因となる尿酸はそのほとんどが尿で排出されますが、アルカリ性の方が溶け出しやすく、スムーズに排出されます。
ですから、尿をアルカリ性にすることは、通風(や尿路結石)の予防・治療に効果があります。


さて、ご質問の食品についてですが、大まかに言うと、リンや硫黄、窒素を多く含むもの(肉・魚)が酸性、カリウムやカルシウムを多く含む物(野菜・果物)がアルカリ性食品です。

具体的には、以下の表を参考にしてください。
http://www.wellba.com/wellness/food/contents/00301/table.html

表の見方の注意ですが、酸度・アルカリ度の数値だけでなく、食べる量も考慮することが大切です。
例えばシイタケはアルカリ度の高い食品ですが、一度にそれほど多く食べるわけではありません。
一方、先生がおっしゃったバナナは、カリウムを豊富に含み、かつそれなりの量を食べられます。

こういったことを加味して効率の良さそうなアルカリ性食品を挙げると、果物、根菜類、芋、あと(表にはありませんが)ワカメはかなりアルカリ度が高く、少量でも意味がありそうです。
一方、大豆や干しいたけはアルカリ性食品ですが、プリン体も多く含みますので、微妙です。

逆に、注意すべき酸性食品は、鶏肉、卵黄(卵白はアルカリ性)、マグロ、玄米あたりでしょうか?

ただし、食品は薬のように即効で効果があるわけではありません。
以下のサイトでも、実際に影響が出るまで1ヶ月以上かかっています。
http://www6.plala.or.jp/yamaski/fruits/alkaline.htm

「バナナを食べればそれでOK」ではなくて、基本的な食生活を改善する(肉や魚介類を控え、野菜をたくさん摂る。アルコールは通風にも悪影響がありますので、お酒は控えめに。など)ことが大切だと思います。

参考URL:http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2001q1/20010117.html

お医者さんも、ちょっと説明が大雑把だったのかな?
(話をわかりやすくするために、あえて「体をアルカリ性」といった表現で説明したのかも?)

人間の体は高度な恒常性を保っており、皆さんがおっしゃるように、食品で体が酸やアルカリに偏ることはありません。

ただし、通風の予防・治療にアルカリ性食品は、とても意味のあることです。

体液のpHの調節には尿が使われており、酸性食品を摂ると尿が酸性に、アルカリ性食品を摂るとアルカリ性になって、酸やアルカリを体外に排出してバランスをとっ...続きを読む

Q乳癌が5箇所ほど骨転移しています〈30代)

5年前に左乳房全摘後ホルモン療法を中心に治療し、1年程前に骨転移し始めてからは放射線治療、最近抗癌剤もしています。でも、かなり元気なんです〈普通に歩いて家事もすべてやっています。)自分ではまだまだ大丈夫だと思っているのですが、親戚や友人の夫など、あまり親しくない人にかぎって、「残り少ない人生なんだから、子どもと沢山過ごすべきだ」とか、「骨にまでいってるんだからいずれ、歩けなくなる。風呂にも一人じゃ入れなくる。」と、もうすぐ寝たきりになるような、あと1~2年以内には死んでしまうようなことをいいます。気にしない!と思っても、若いから進行が早いのかな・・ある日突然ガクッとくるものなのかな・・と不安にもなります。癌が骨転移している30代の方の色々な状況を聞かせていただければ幸いです。

Aベストアンサー

こんにちは、お元気に過ごしているとのこと、なによりです。私自身ではありませんが、妻が31才で同じように左乳房全摘し、3年半前から再発治療を受けています。最初は骨転移でしたが、1年ほど前に肝転移と肺転移が見つかっています。
ですが、元気にしてますよ。自分ひとりで全ての家事ができるほどの状態ではありませんが、週に2回ほど親に家事を手伝ってもらいながらも、元気に毎日過ごしてます。ぜんぜん寝たきりなどではありません。
骨転移は比較的進行が遅いですし、何よりもポジティブな気持ちでいると進行も遅くなるそうですよ。乳がんの進行は、非常に個人差のあるもののようですから生存率何パーセントだとか、一般論は妻も全く気にしてません。
ちょっと痛みがあるので激しく体を動かしたり、掃除機のような重いものを運べないだけで、お出かけもしますし、海外旅行にも行きます。
先のことは分かりませんが、できるだけのことはしていますし、何より毎日を二人(と一匹)で楽しく過ごしています。今の医学では根治は難しいのかもしれませんが、このまま癌と共存しながら、あともう少し長く頑張っていれば、医学も発達して根治できる技術が生まれる日が来るかもしれない、と期待してます。
一般論や周りの人の意見は、気にしなくて良いのではないでしょうか。自分の気持ちが一番大事です。毎日の生活が楽しいのであれば、それがなにより一番大事な事だと思います。がんばってくださいね。私と妻もがんばります。

こんにちは、お元気に過ごしているとのこと、なによりです。私自身ではありませんが、妻が31才で同じように左乳房全摘し、3年半前から再発治療を受けています。最初は骨転移でしたが、1年ほど前に肝転移と肺転移が見つかっています。
ですが、元気にしてますよ。自分ひとりで全ての家事ができるほどの状態ではありませんが、週に2回ほど親に家事を手伝ってもらいながらも、元気に毎日過ごしてます。ぜんぜん寝たきりなどではありません。
骨転移は比較的進行が遅いですし、何よりもポジティブな気持ちでいると進...続きを読む

Q「ガン患者、これだけはしてはいけない!」■ガンに詳しい人希望■

「ガン患者、これだけはしてはいけない!」

事はなんでしょうか。
タバコは絶対に駄目なのは承知していますが、
他の事になると色々あってわからなくなってきます。

温泉は行っても構わないのですか?

あと、食事に関しては
牛乳を飲んだり、少量のアルコール、市販のソーセージ、パン、チーズ、豚の角煮、煮魚
を食べても大丈夫なんでしょうか。

Aベストアンサー

主人が大腸がんで亡くなりました。
サプリを飲んでおられるようですが、治療中は、また、治療後も体調が完全に回復するまでやめたほうが良いです。
基本的にサプリメントのように特定の物質を異常に濃縮したものは肝臓に負担がかかります。
抗がん剤を使っているときは猛烈に肝臓に負担がかかりますから、さらに足を引くような真似は大変危険です。
基本的にサプリメントとは飲むならば健康なときに飲むもので体調の完全でないときに飲むものではありません。
表ざたにはなかなかなりませんが、サプリメントによる事故は相当あります。詳しく書けませんが関係する仕事をしています。
飲んでいることを医者には隠しがちですが、これ、ものすごく危険なことなので、必ず医者と相談してください。
いまさらながらの発癌物質の摂取をご心配のようですが、癌というものは10年単位で進行するものなので、今そんなこと気にしていても始まりませんし、添加物などの発癌力はそれほど強くありませんので、今考えなくて良いと思います。
基本的に、きちんと食事をすること。
あと、癌になるとあちこちから「これはいい」というものを薦められると思いますが、安易に飛びつかないで。
わらにもすがりつきたい気分のときは、期待もあるので、飲むと一時はいいような気がするものです(プラセボ効果というやつね)でも、データを見てると飲んでもやめても変わらないし、何よりも一時は良かったと思うと止められなくなるんです。
大体薦めてくる人は最初の一瓶しか持ってこないでしょ。後を買うのは自分ですからね。
健康食品は異常に高いです。
また、高いほど効くような気がするものらしいです。ただでも医療費のかかるときに、健康保険も利かず、効果もよく分からないようなものに多額のお金を費やすのはどうかと思います。
主人のときも雨あられとその類のものや話が来まして、片っ端から断っていたのですが、やっぱり私や医者に隠して内緒で飲んでいまして…
わがままな人でしたから、「これ飲んでるから飯は食べなかった」なんて、サプリには糖分やカフェインみたいに一寸さっぱりするものが結構入っているので三種類も飲むと食欲なくなってしまうんです。本末転倒ですよね。
主人の時には飲みすぎて心筋梗塞に似た状態まで副作用が出まして(危険情報の論文が出ていました)、大喧嘩の末止めさせたのですが、見舞いに来た客に「うちは貧乏だから健康食品も飲ませてもらえない」と愚痴ったそうで… とても悲しかったです。
健康食品は他人に薦めてはいけないと思います。
独立行政法人国立健康・栄養研究所のホームページに健康食品の情報サイトがあります。参考にしてください。
癌に効くといわれているもので、明確な根拠の証明されているものは今のところないはずです。

主人が大腸がんで亡くなりました。
サプリを飲んでおられるようですが、治療中は、また、治療後も体調が完全に回復するまでやめたほうが良いです。
基本的にサプリメントのように特定の物質を異常に濃縮したものは肝臓に負担がかかります。
抗がん剤を使っているときは猛烈に肝臓に負担がかかりますから、さらに足を引くような真似は大変危険です。
基本的にサプリメントとは飲むならば健康なときに飲むもので体調の完全でないときに飲むものではありません。
表ざたにはなかなかなりませんが、サプリメント...続きを読む

Q血液検査で全てのガンが分かりますか?

こんにちは。

会社で毎年健康診断があるのですが、いつも思うことがあります。
それは、血液検査でガンかどうかが分かるのか、ということです。

ガンは日本人に多い病気のひとつですし、もし血液検査では分からないとしたらどのように検査に行くのがいいのでしょうか?
最近気になっております。
やはり人間ドッグでないと詳しい病気は分からないものなのでしょうか?

だれか詳しいかた、教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

身内に医療関係者がおります。

健康診断程度の血液検査で癌は、まずわからないと思っていて良いと思います。

それ以上に詳細な血液検査、腫瘍マーカーを調べたとしても、全ての癌はわかりません。

腫瘍マーカーの異常値が無くても、末期癌の人はたくさんいます。

人間ドックでも、よほど詳細な検査をしない限り、癌はわかりません。

癌は、その部分を器具で採取または摘出して、1ミリ以下のスライスにして検査をして、初めて癌とわかります。

Q胃腸が弱いことと胃がんと大腸がんの関係

私は胃腸が弱く、ストレスを感じたり、疲れてきたりするとすぐに調子が悪くなります。軽い胃炎と腸炎にもなりました。
そこで心配しているのですが、胃腸が弱いとやっぱり胃がんや大腸がんなどの病気になる確率は高くなるのでしょうか?
それとそれらの病気を防ぐ方法があれば教えてください。

Aベストアンサー

私も胃が弱く、胃炎でもう何年も病院通いですw

胃が弱い=ガンとの関係はあまりないと言われました。
むしろ、喫煙や多量の飲酒の方が問題でしょう。

先生にも言われますが、病院に来ている方が万一でも早期発見出来るし軽度ですむが、病院嫌いな人ほど重傷になってから来るので手遅れの場合が多いそうです。
気にせず、調子が悪いときは病院に行くのが正解です。

Q乳がんで、ステージ4。 何でもいいので情報ください

45歳、乳がんで、見つかった時にはもうリンパと肝臓に転移していて、ステージ4と言われました。

転移があるため手術はできない。
そのため、根治はなくて、治療の目的は延命だといわれました。
ここ数か月のいきなりの出来事でパニックです。



去年の乳腺専門病院での乳がん検診では異常なしと言われたのですが、
1年でステージ4まで行くものなのでしょうか?



免疫療法や温熱療法など、いろいろなものがあるようで、詳しいことが知りたいです。

治療された方、詳しいことを知って見える方、その他どんな情報でもいいので教えてください。
よろしくお願いします。



抗がん剤の治療は今月から始めたばかりで、
今は、エンドキサンとファルモルビシンを投与しています。

Aベストアンサー

4月に乳がんの告知を受け、5月に全摘出手術、現在ホルモン治療中です。
質問者さまのさぞお辛い気持ち、本当によくわかります。私も最近になってようやく、普通の精神状態になりましたが、しこりを見つけた3月から治療が始まる7月くらいまでは、何を見ても悲しく、テレビもを見ることも本も読むこともできずに泣いてばかりで、精神科にも通いました。

同じ病気にかかり、転移再発したという人にも出会い、ネットのブログでもよく見かけますが、私は転移再発しても、乳がんは10年以上延命できる時代になっているように感じています。
ですので、再発の不安と恐怖に悩まされながも、「うまく治療すれば大丈夫・・・」なんて、考え方を変えるようにしています。先生も「乳がんにはいい薬がたくさんある」とおっしゃっていました。

>去年の乳腺専門病院での乳がん検診では異常なしと言われたのですが、
1年でステージ4まで行くものなのでしょうか?

トリプルネガティブとか、特殊な悪性度の強いがんなのでしょうか?
専門家なのでわかりませんが、私も2年に一度、マンモの検診を受けていましたが、結局自分で見つけるまでわかりませんでした。(ステージは違いますが・・・)
最後までマンモグラフィーに私のがんは写らず、結果的には
「検診=無効=自分にとってかえってマイナスだった」(ただの被ばくにすぎなかった)ことになりました。
ピンクリボン運動とか、「乳がんは早期発見が大事です。検診を受けましょう。」とかきくと、腹立ちさえ感じます。
啓蒙の言葉を変えない限り、私はそのような運動にはこれからも参加しないつもりです。
検診を受けたために結果が不正確で発見が遅れた人を無視していますよね・・・。少数派だから・・・というのは悲しい考え方です。

治療は、検診を受けた病院ではないと推測していますが、経済的に可能なら、他病院でのセカンドオピニオンを受けることをお勧めします。
私は手術後の病理診断結果に不安をいだき、セカンドオピニオンを求めたところ、大きく診断結果が変わり、それによって治療方法まで変わってしまいました。
命にかかわることですし、遠慮せずにセカンドオピニオンを求めた方がいいと思います。
世間で言われる症例数の多い有名な病院、イコール絶対ではない、という教訓も得ました。

また、心配や不安、疑問は、無料のネット相談を利用しました。
例えば「神奈川乳がん相談室」や「ティームオンコロジ―」などの掲示板などです。ここでは専門的なことが質問できます。
ちょっとした乳がん以外の相談なら「アスクドクターズ」(月ごとに安価だったと思います)などでも相談できます。他にもいろいろ出てくると思いますから、情報化社会を存分に利用していただきたいです。

抗がん剤の副作用など、これから辛い治療が続くと思いますが、乳がんは治療法も豊富で、長く生き延びることのできるがんですから、あきらめない、粘り強い精神力と、自分にとって最善の治療方法を見つけることが大切だと思います。
精神的に辛い時は、精神腫瘍科なども利用すると心が楽になると思います。

どうかあきらめずに、前向きな気持ちでがんばっていきましょう。
私たちの死亡率は、がんでない人も等しく、100%ですからね。

4月に乳がんの告知を受け、5月に全摘出手術、現在ホルモン治療中です。
質問者さまのさぞお辛い気持ち、本当によくわかります。私も最近になってようやく、普通の精神状態になりましたが、しこりを見つけた3月から治療が始まる7月くらいまでは、何を見ても悲しく、テレビもを見ることも本も読むこともできずに泣いてばかりで、精神科にも通いました。

同じ病気にかかり、転移再発したという人にも出会い、ネットのブログでもよく見かけますが、私は転移再発しても、乳がんは10年以上延命できる時代になって...続きを読む

Q癌の末期症状を教えてください。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している感じです)せん妄らしき意識障害もしばしばみられます。微熱も続いています。
数日前からは痰がよくからむようになってきました。息苦しい時もあるようです。目も見えにくくなっているようです。

このような病状なのですが、どういう状況にあると考えればいいのでしょうか。主治医の先生に聞いても的を得た答えを得られずにいます。
また今後はどういう状態に気をつければいいのでしょうか。
少しでも楽になるように、私たち家族は何をしてあげればよいのでしょうか。
どんな小さなことでもいいです。ご存知のことがあれば教えていただけないでしょうか。

どうぞよろしくお願いします。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している...続きを読む

Aベストアンサー

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最も考えられますが他の場所への転移、浸潤、潰瘍形成などによる出血の可能性もあります。 
せん妄、抑うつ、不安等などの精神症状は癌の末期にはしばしば出現します。疼痛コントロールがうまくいっていないときは出現の頻度も当然高くなります。
熱については、一般的に感染に伴うものと癌による腫瘍熱の二つが最も考えられます。
痰や呼吸困難は、呼吸器感染症の合併もしくは心不全徴候などの可能性があります。

この状態であれば御本人の苦痛をいかに取り除くかは、ご家族ばかりでなく医療側の比重が大きくなると思います。
まずは、御本人の意識を保った状態で苦痛を取り除くことが目標ですが、それが困難になればある程度鎮静させ意識レベルを落とすことも必要になります。肺に転移しているようですが、呼吸不全が進行してくると酸素投与だけでは呼吸困難が改善されないこともあり、そのような場合は体力の消耗がはげしく悪循環に陥りますから、積極的に鎮静させます。結果的に、ご家族との直接の会話はなくなることも多いですが、話すことができなくても完全に意識をなくしているとは限りませんから、気持ちの平安のためにも御本人に話しかけてあげることが大切だと思います。
最終的な症状は、血圧が下がる、尿の出が悪くなる、呼吸が浅くなるなどです。自分で痰を出すことができなくなると、常に痰が詰まることによる窒息が心配になります。喘鳴が強くなったときは、すぐに痰の吸引をしてもらうようにして下さい。

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最...続きを読む

Q癌は完治しても余命五年程度?

どのような癌でも一度癌になったら完治しても五年程度しか生きていられないという、話を聞いたのですが本当でしょうか?癌が完治され、五年以上生存している方もしくは生存例を知っている方(有名人なら尚よいです)教えてください

Aベストアンサー

とんでもない話ですね。
病状によりますが、初期発見で適切な治療をしたら
完治する癌も多いです。
5年というのは、「5年生存確率」を言ってると思います。これは治療した癌の症状(ステージ)で
パーセントが表されてますが、年々改善されてます。
遺伝子解析が進んでますので、10年後くらいには癌は恐ろしく無い病気になるのでは?と思ってます。
とにかく癌は早期発見がなにより大事です。定期健診や、体にちょっとの変化があったらすぐ検査する
心がけでいれば、万一癌であったも治療で治ります。

我が家は父親が15年前に胃がんで胃を全摘、3年前に喉頭がんで放射線治療して全快してます。
母親は2年前に肺がんで片方の肺1/2摘出し、全快してます。
2人とも2ヶ月に一回検診を受けてるので、却って安心です。
なにせ、病院に行くのを伸ばし伸ばしして、手遅れになったというのが一番多いそうですから。


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