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院試は筆記や面接の点数がよくても教授が採らないといったら不合格だし、点数が悪くても教授が採るといったら合格するのですか?
合格か不合格かというのは結局誰が決めるのでしょうか?

A 回答 (2件)

>院試は筆記や面接の点数がよくても教授が採らないといったら不合格だし、点数が悪くても教授が採るといったら合格するのですか?


そんなことはありません。少なくともまともな大学では、そういったことはあり得ません。そもそもそんなことをするのであれば試験は無意味です。

>合格か不合格かというのは結局誰が決めるのでしょうか?
試験の成績に基づいて教員が合議で決めることになるでしょう。とはいっても、成績の良い順に合格が決まりますので、ほとんど機械的に決まるといって良いでしょう。
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学部にもよるでしょうが、筆記や面接以外に「研究計画書」というものがあると思います。



大学によっては研究計画書をかなり重視するようで、いくら筆記や面接の点数がよくても、研究計画書がぼろぼろで「この人には研究能力はない」と判断すれば落とすでしょうし、逆に筆記や面接がちょっと悪くても研究計画書がすばらしければ、「この人は試験は苦手なようだか素質はかなりいい」ということで採用することもあるかもしれません(基本的に後者はあまりないと思いますが)。

また、学生が面接で「行けた!」と思っていても、教授陣からみたらアウトである、ということもあるでしょう。
実際、筆記はそれなりによくても面接で、「この人は忙しい大学院生活に耐えられるとは思えない」と思われると落とされることがあるそうです。
私は大学院入試のときに集団面接だったのですが、いっしょの面接になった受験生の中には「この人は筆記がそれなりでも面接でおとされるだろうな…」と思ってしまう人(不真面目はわけではなく、面接時での受け答えの内容が不十分だったり研究に対する認識が甘かったりで)は、何人かいました。

これは大学の先生から直接聞いた話なのですが、大学院受験は一応合格人数を定めているものの、実質のところ相対評価ではなく絶対評価で合否を決めることが多いそうです。
つまり、できた順に上からとるというより、ある程度「ここより上なら合格」という点数のラインがあり、そのラインより上なら合格人数よりたくさん取ることもあるし、人数が達しなくても不合格にすることもありあえるそうです。

質問者様がどのような立場の方かはわかりませんが、「院試は筆記や面接の点数がよくても教授が採らないといったら不合格だし、点数が悪くても教授が採るといったら合格」というのはあんまりないだろうなぁ…と思います。
ただ、内部進学で、「あまりにもものすごく学部時代の態度がわるかった」「あまりにも教授に反抗していた」「すごく性格のゆがんだ教授が審査にいた」などの理由で落ちることはあるのかも…とも思います。

参考になれば幸いです。
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