外出自粛中でも楽しく過ごす!QAまとめ>>

35歳の主婦ですが、不動産鑑定士の資格を取ろうと思っています。特に前職で不動産関係の仕事をしてた訳ではないのですが、興味があってこの様な仕事が出来たらと思っています。今年、宅建の試験を受けて、自己採点では96%の正答で合格すると思います。不動産鑑定士の資格を仮に取ったとしても、35歳と言う年齢で就職する事が出来るのでしょうか?働いている訳でないので、市場の状況が分かりません。高年齢と、経験無しの有資格者って必要とされるでしょうか?どなたかお分かりの方アドバイスを下さい。お願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

大手の不動産鑑定機関での新規採用は難しいでしょうが、そうしたことにこだわらないのであれば、他に比べると就職のチャンスはあるように思います。

ただ、大型資格とはいえ、きわめて厳しい就職事情にあることは間違いなく。コネやツテをたどるなど、相応の努力が必要です。
不動産鑑定士はある程度年令がいっていた方がクライアントの信頼が増すような気がします。私の知っている鑑定士さんで、50才を超えて、他分野の大手商社の部長から心機一転、鑑定士試験にチャレンジ。その後、合格、開業され、それまでの語学力を活かして大成された方がいました。
経験については、あるにこしたことはありませんが、問題は職業専門家になってからの努力こそが必要とされるのであり、35才という年令は、この業界では若手の部類です。鑑定士3次試験を受ける前の実務経験や実務補修を、真剣に務められれば大丈夫です。
女性の不動産鑑定士はまだまだ貴重な存在で、以前は専門雑誌で、女性鑑定士の対談特集などを組んでいるのを見かけました。
    • good
    • 1

不動産鑑定士になるには、1次試験から3次試験まであります。


そのうち、大卒の方などは1次試験が免除になるので一般的に2次試験からスタートすることが多いようです。
ただし、2次試験合格の前後を問わず鑑定評価の補助者として2年以上の実務経験を積まなければ不動産鑑定士補となれません。
その上で、更に1年間実務補習を積んで第3次試験の受験資格を得られます。
そして、ようやく第3次試験に合格して初めて不動産鑑定士となれます。

不動産鑑定士の2次試験は宅建とは比べ物にならないくらい超難関で、司法試験や公認会計士と並んで3大難関資格ともいわれています。
今から受験勉強に専念したとして来年あるいは再来年の試験に合格できればラッキーな方です。
その時点で就職活動し就職先を見つけて実務経験を積まなければせっかくの2次試験合格も無意味になってしまいます。
不動産鑑定士業界に関わらず、通常の転職でも30歳を超えて異業種への挑戦や職種への転換はかなり難しいです。
一般論として、就職に関してコネがあるとか、若い受験生に対抗できるような武器となるキャリアや特殊な能力がないと、不動産鑑定士になるのは難しいかと思います。
もちろん、それを踏まえた上で不動産鑑定士になりたいという熱い思いがあるのであれば一度きりの人生ですし、是非頑張ってください。
    • good
    • 1

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q税理士と不動産鑑定士、狙うならどっち?

私は現在、社会人(大卒文系)なのですが現状に満足しておらず
専門性のある資格をとって転職もしくは将来的には独立を視野に入れています。
取得資格の候補として、税理士、不動産鑑定士などを考えております。
今はどちらにも関係ない仕事をしております。

本来、働きながら資格取得するならば
科目合格制である税理士のほうが都合がいいかと思います。
不動産鑑定士は平成18年度から試験制度が変わり、
短答試験合格すれば2年間は短答試験免除などメリットも増えましたが
合格率が大幅に下がりました。
働きながらでも勉強しやすい税理士を目指すか
仕事内容が魅力的な不動産鑑定士を目指すかで迷っています。

働きながら勉強するという前提で、
難易度、将来性、収入等の観点からどちらがよいか
アドバイスをいただきたいです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

どちらも難しい資格ですから興味のあるほうをやったほうがいいと思います。
資格取得後は一生付き合っていく専門分野になりますから。

>本来、働きながら資格取得するならば
科目合格制である税理士のほうが都合がいいかと思います。

科目合格ゆえに一科目の難易度が高くなってます。
皆その一科目に1年かけてきます。働きながらでは1年1科目計画が普通だと思います。(5年で5科目合格できたらとても優秀です)
5科目をまとめてやる試験であったほうが勉強の総量は減っていたはずだと思います。でも消えない以上はこつこつやってけば5科目合格狙えますね。

>不動産鑑定士は平成18年度から試験制度が変わり、
短答試験合格すれば2年間は短答試験免除などメリットも増えましたが

短答後は会社を辞めて勉強に専念するのも手かと思います。

>比較対象としては 税理士の延長が会計士で 会計士が受からなくて
税理士というパターンではないかと

これはちょっと違ってますね。
会計士と税理士では専門分野がまったく違います。
会計士は会計の専門家で税理士は税法の専門家です。税理士試験の会計知識は会計士試験には太刀打ちできないようです。が、会計士試験の税法知識では税理士試験には太刀打ちできないようです。
会計士合格すると税理士資格も付いてきますが、会計士の税法知識では実務は厳しいです。別途勉強が必要になります。

また、税理士においては国税OBは確かに天下りみたいにありますが、専門知識があまりない人が多いみたいで、試験合格者との実力差ははっきりしているようです。(会社によってはOB税理士とちゃんとした税理士の2人雇ってるところもあります。)

鑑定士業界はちょっとわかりません。

とりあえず現状関係ない部署で働いているのであれば
税理士目指すなら簿記2級をやってみる。(2級は勉強会指示の前提条件です)
鑑定士なら宅建やってみる所からはじめてみてはいかがでしょうか。

どちらも難しい資格ですから興味のあるほうをやったほうがいいと思います。
資格取得後は一生付き合っていく専門分野になりますから。

>本来、働きながら資格取得するならば
科目合格制である税理士のほうが都合がいいかと思います。

科目合格ゆえに一科目の難易度が高くなってます。
皆その一科目に1年かけてきます。働きながらでは1年1科目計画が普通だと思います。(5年で5科目合格できたらとても優秀です)
5科目をまとめてやる試験であったほうが勉強の総量は減っていたはずだと思います。でも消...続きを読む

Q不動産鑑定士、土地家屋調査士のニーズについて

はじめまして、私はサラリーマンの32歳男性、既婚子2

転職、独立を将来的に考え、難易度の高い資格でも
将来性があると思えるものがあれば真剣に取り組みたいと思っています

資格に関しては全くの素人です
いろいろ調べているうちに、不動産鑑定士、土地家屋調査士、ファイナンシャルプランナーなどに目がとまりました
好きな分野かもしれません、こちらで似たような質問を見て
資格取得後の活動、熱意などが大事なことも分かりました。

私もそれなりに、完全歩合などの厳しい仕事も経験してきました
業界は違えど、何とかする熱意は少なからずあるつもりです


お聞きしたいのは、
1、不動産鑑定士、土地家屋調査士、ファイナンシャルプランナーなどの資格は仕事をしながら努力すれば、何とか取れるものなのでしょうか?


2、住んでいるところは、林業と、農業が盛んな所、早く言えば、熊本の田舎です。資格と営業力があればこういう所でも、安定した収入は望めるでしょうか? (300万~400万程)


3、何せ素人ですので、2番の環境や希望年収が稼げる資格は他にあるのでしょうか? 


以上です。


実際、独立や就職され活躍されている方、お詳しい方
よろしくお願いいたします。

はじめまして、私はサラリーマンの32歳男性、既婚子2

転職、独立を将来的に考え、難易度の高い資格でも
将来性があると思えるものがあれば真剣に取り組みたいと思っています

資格に関しては全くの素人です
いろいろ調べているうちに、不動産鑑定士、土地家屋調査士、ファイナンシャルプランナーなどに目がとまりました
好きな分野かもしれません、こちらで似たような質問を見て
資格取得後の活動、熱意などが大事なことも分かりました。

私もそれなりに、完全歩合などの厳しい仕事も経験してきまし...続きを読む

Aベストアンサー

FP取得者(国家試験2級・AFP)です。
すでに回答が出ていますので、補足も兼ねて説明します。
不動産鑑定士は門戸が広くなったとはいえ、今でも司法試験・公認会計士・弁理士などと並んで、最難関です。選択式で1日、論述式で3日試験があって、合格してからさらに1年修行を積むことになりますから、相当な覚悟で目指す必要があります。
土地家屋調査士も同様で、ほとんどの方が測量士補を先に取得して、科目免除をもらった上で、製図を含む筆記や口述試験を受けますので、これも厳しい試験が待っています。
FPの場合、目指す級やルートによりますが、一番多いのが指定の資格学校や通信教育を受け、国家試験2級を受験して、AFPを取得するパターンが多いです。その後、CFPを受験・実務経験・研修を経てCFP、国家試験1級を目指すというパターンが多いです。
仕事をしながらでも取得できる分、取得に年単位で時間がかかります。
また、上記の資格はどの資格もそうですが、登録後は一定の金額で資格の維持費用が必要です。

収入に関しては、あなたの営業力次第ですが、不動産鑑定士は法律でやらないといけない仕事が結構多いので(地価公示や地価調査の鑑定、競売物件の鑑定、固定資産税の評価、相続税の路線価評価、その他個人や法人での依頼)ある程度の仕事の種類は見込めますが、量に関しては何とも言えません。土地家屋調査士は、建物が建つか、土地の筆界を変更確定するときが仕事ですので、割と少ないです。
FPに至っては、独占業務がありませんので、あなたの企画次第です。法や倫理規定に触れる内容でなければ、組み合わせでいろいろな可能性があります。

資格だけで食べていける資格はまず無いと考えて下さい。資格に加えて、その人のオリジナリティーを加えて、ビジネスとして成り立たせていくのですから、決して甘くはありません。
また、同じ資格でも、地域によってニーズが異なってきます。
どんな仕事を必要をしているのかを、それぞれの資格の立場で考える必要があります。

FP取得者(国家試験2級・AFP)です。
すでに回答が出ていますので、補足も兼ねて説明します。
不動産鑑定士は門戸が広くなったとはいえ、今でも司法試験・公認会計士・弁理士などと並んで、最難関です。選択式で1日、論述式で3日試験があって、合格してからさらに1年修行を積むことになりますから、相当な覚悟で目指す必要があります。
土地家屋調査士も同様で、ほとんどの方が測量士補を先に取得して、科目免除をもらった上で、製図を含む筆記や口述試験を受けますので、これも厳しい試験が待っています。
FP...続きを読む

Q司法書士、公認会計士、税理士、不動産鑑定士、どの順番で難易度が高いですか

どれも難関といわれている資格で比べるモノではないというのは理解していますが、あえていうならどの順番で難しいでしょうか?公認会計士試験と不動産鑑定士は文系の3大国家資格となっていますが、司法書士も合格率3%をきっており、税理士試験も難しいと聞きます。私的に何も根拠はないですが、難しい順番は、公認会計士>税理士>不動産鑑定士>司法書士と思っているのですが、実際はどうでしょうか?

Aベストアンサー

このうち2つの資格を持っています。自分の経験では

公認会計士>不動産鑑定士>>税理士>司法書士ですね。

前2つは試験制度が似てますが、試験の範囲と深さで公認会計士の方が上です。しかし、前2つは最初から受験者のレベルが高いですし、試験が複数回あります。つまり、そもそもレベルの高い受験者が1つ目の試験に合格し、その合格した人達だけで次の試験があって・・・というように、難関となっています。

税理士もとても難しいんですけど、1科目ずつ取っていけば良いので前2つと比べれば気分的に全然楽です。時間と根気があれば何とかなります。それと、税務署に一定期間勤めていると自動的に税理士の資格をもらえるっていうのがですねぇ・・・。

司法書士も最近はとても難しいんですけど、他の3つと比べるとどうしても。
暗記が得意な人、計算が得意な人によって難易度は異なりますので、参考程度に。

Q相性の良い資格、悪い資格。FPと社労士

今、どんな資格を勉強すればいいのか迷っているのですが、
社会保険労務士という資格に興味が湧きました。

でも実はAFP(ファイナンシャルプランナー)という資格にも興味があるのです。
できれば努力して、2つとも勉強したいなと思っているわけなんですが、
友人に話してみると、資格にも相性があると教えてもらいました。

この社会保険労務士と、AFPは相性がいいのでしょうか?
2つの資格の中身を見る限り、なかなかいい組み合わせのような気もするのですが、
なにぶん私は素人なので、どなたか詳しい方がおいでになりましたらアドバイスをお
願いします。

他にも、ビジネス関連の資格で、
この資格とこの資格の組み合わせは強力!などの意見もお願いします。

Aベストアンサー

確かに、社会保険労務士とAFPは愛称がいいです。ファイナンシャルプランナーには下記の業界団体のホームページ上の名簿を見れば分かるように、社会保険労務士を持っている方は多いです。
しかし、これは既に取得した資格で得た経験の結果として複数資格を得ることができたに過ぎないもののはずです。
cat200xさんが関心もたれている社会保険労務士もAFPも二足のわらじをはいたような勉強方法ではうからないと思います。試験はかなり難しいですよ・・。
まずは、勉強しようとする資格を一つにねらいを定め、資格取得してから考えても、遅くないと思います。

それはそれとして、その他にも複数資格をとっている業界とかはありますけど・・・。例えば司法書士と土地家屋調査士とか。これも試験は難しいです。

それでは、資格取得の勉強、がんばってください

参考URL:http://www.calley.co.jp/ogawa/kfpcoop/

Q宅建と不動産鑑定士。

皆さん宜しくお願い申し上げ致します!
ネットサーフィンをして見ますと、街の不動産屋さんで年収1000万円何てザラと書いて有ります。
不動産鑑定士の平均年収は1000万円に届いて居りません。
ならば、あんな無茶苦茶難しい、不動産鑑定士の試験に合格する寄りも、宅建の資格を取って、街の不動産屋さんを開業した方がよっぽどか良いのかなあと思います。
実際どうなのでしょうか?

Aベストアンサー

不動産屋の平均年収と不動産鑑定士の平均年収では、お金の話であっても、意味が違うと思います。

不動産屋は結構リスクのある商売です。必要に応じて高額な借り入れなどを受けての商売です。
しかし、不動産鑑定士は、知識やノウハウだけで大きな仕入れなどのない商売であり、社会的評価の高い国家資格者となります。

不動産屋・宅建主任者資格というのは、ものすごい数があります。そして、説明責任やトラブルに巻き込まれれば、大変な労力もあるでしょう。また、民間企業や一般個人を相手にする商売という面からもトラブルは少なくないことでしょうね。
しかし、不動産鑑定士は、国家資格者の中でも資格者は比較的少ない部類だと思います。個人相手の仕事もあると思いますが、公共事業を始めとする自治体や国からの仕事のほうが多いように思います。また、引退しかけている不動産鑑定士を含めた平均年収ということもあるでしょう。

以前見た専門家には、弁護士・公認会計士・不動産鑑定士・税理士という方がいらっしゃいました。不動産鑑定士は、司法試験と並ぶような高難度な資格試験を合格された方ですので、他の国家試験などでも免除などの優遇があるようです。公認会計士が不動産鑑定士資格を持つことで、不動産鑑定士としての収入は少なくても、公認会計士としての収入が上がる場合もあります。この場合の平均年収の統計では、資格で稼いだものだけを集計しているはずでしょう。

お金だけで仕事を選ぶわけではないと思います。お金も重要ですが、仕事に対する興味などを中心に選ぶ人からすれば、町の不動産屋の経営者と思われるよりも、国家資格の専門家として社会的評価を受けながら一般サラリーマンより稼ぐという考えもあると思います。

不動産鑑定士試験に合格できるだけの能力を持っていれば、宅建主任者の資格を取得されるのは容易だと思います。法人で不動産屋を行い、個人事務所で不動産鑑定士を行うということも可能だと思います。そもそもが不動産を扱うと言っても扱い方の異なる分野ですので、単純比較できる分野ではないと思います。

昔の公認会計士資格者は、不動産鑑定士試験の大部分が免除になっていたと聞きました。不動産鑑定士補については、免除登録が認められ、鑑定業務に違いはほとんどないとも聞いたことがあります。
片手間に不動産鑑定士をする人がいるために平均年収が下がっているのかもしれませんね。

不動産屋の平均年収と不動産鑑定士の平均年収では、お金の話であっても、意味が違うと思います。

不動産屋は結構リスクのある商売です。必要に応じて高額な借り入れなどを受けての商売です。
しかし、不動産鑑定士は、知識やノウハウだけで大きな仕入れなどのない商売であり、社会的評価の高い国家資格者となります。

不動産屋・宅建主任者資格というのは、ものすごい数があります。そして、説明責任やトラブルに巻き込まれれば、大変な労力もあるでしょう。また、民間企業や一般個人を相手にする商売という面か...続きを読む

Q不動産鑑定士で食えますか?

 友人が今日、努めていた銀行に辞表を出し、不動産鑑定士を目指すことになりました。この資格の将来性と不景気時(現状)においての問題をご教授下さい。

Aベストアンサー

他の皆さんの回答に同意見です。

不動産鑑定士は、試験が難しい割には、それに見合うだけの見返りがないというのが現実です。

この業界は、弁護士などの業界と違い、非常に限られたパイの奪い合いです。
将来性は乏しいです。

景気の良かったときでさえ、私の知人は、不動産鑑定士と税理士の資格を持っていながら、パートでしか雇ってもらえない、とこぼしていました。
また、不動産鑑定士の資格を持って大手の鑑定事務所に勤めていても、資格なしでできるような補助者的な仕事に甘んじている人も多いです。
ましてや、特別なコネもないような人が、新しく独立してやっていくのは、非常に
厳しい。

こんな否定的なことばかり言うのは気が進みませんが、これが現実です。

Q32歳からでも取得可能な資格で、食っていけるものにはどんなものがあるのでしょうか?

32歳からでも取得可能な資格で、食っていけるものにはどんなものがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

みんな同じことを考えています。
普通の人が半年や1年程度勉強したくらいで取得できるような資格であれば、多くの人が取得していますので希少価値がなく食っていくには程遠いでしょう。
普通の人が半年や1年程度勉強したくらいでは取得できないようなものだったら期待できます(※食えるかどうかはその人の営業力に関わってきますが)。

なにか得意な分野はないでしょうか?
普通の人だったら3年程度かかるけれど、あなたは得意だから1年程度の勉強ですむといったような。そういう資格を狙うべきです。

Q税理士資格があれば、何歳でも就職可能?

現在税理士の試験勉強をしています。
今は20代後半ですが、合格するにはもう少し時間がかかりそうです。
税理士の資格さえあれば、何歳になっても就職できますでしょうか?

Aベストアンサー

No.1です。

うん、No.2さんのいってることは限りなく正しい。
ただ、いまだと人材派遣会社で結構な企業の経理部門に人を送り込む際に税理士を持っていると有利ってことはままあるからね。だから、会計事務所、税理士事務所だけじゃなければ、まあ、30くらいなら就職先はあるんじゃないだろうか。
ただ、その場合も普通の会社の実績があるかどうかってのは、見られると思うけど。
働いたことないのかな?

税理士業界は働きながら取るか、世襲か、学生のうちに取るかってのがたしかに基本かなぁ。私の知ってる大きい会社の経理部長は、そこに就職してから趣味で取っていたけど。

だから、30歳のくらいの人なら、まあまあ普通に就職もできるし、税理士の免許もってればなおさらってところかな。それに固執すると辛いかもしれない。

Q不動産鑑定士のほうが司法書士より合格難易度が高いと言う意見を聞くのですが・・・?

不動産鑑定士のほうが司法書士より合格難易度が高いという意見を聞いた事があるのですが、実際はどうなのでしょうか?

予備校のサイトを見ますと、確かに司法試験、公認会計士、司法書士、不動産鑑定士、税理士等は難易度が高い試験だと紹介されていますが、
不動産鑑定士と司法書士ではどちらが難易度が高いのでしょうか?

Aベストアンサー

資格試験の神様とかいう少し前の本でも
文科系3大難関資格と言えば、旧司法試験、公認会計士試験、
そして不動産鑑定士試験ですから・・・
鑑定士は3次とかまであったのでは?
今年の司法書士試験1次午前部択一の問題も、少しばかり
易しかった模様ですよ。
鑑定士は信託銀行の精鋭部隊とか、専門の人が受ける(受けさされる)
ようですよ。

Q土地家屋調査士を目指す旦那を応援すべきでしょうか?

旦那が来春にも転職しようと考えています。
旦那は大学院卒業後、新卒でゼネコンに入社し8年間勤めており、
転勤があるのがどうしても嫌なので、結婚当初から(2年半前に結婚)
「近い将来転職するから」とは言っており、私も転職することについては、
旦那を信じてついていこうと思っていました。

一般企業に転職するものだとばかり思っていたのですが、最近旦那が
土地家屋調査士という職業に興味を持ち、「そういう事務所とかに
転職活動をして、そこで働きながら資格取得を目指し、できたら
いずれは独立もできるかも!」と言うようになりました。
ゼネコン出身で測量士の資格も持っているので、もちろんそういう道
もありかもしれませんが、土地家屋調査士の良いことばかり話しており、
少々安易に考えている気がしてなりません。

旦那も家族のことを考えての転職だとは思い、娘も生まれたばかりで、
社会もこの不景気の中、私も応援しようとは思っておりますが、
旦那の思いつきの方向転換に戸惑い、思い悩む日々です。

土地家屋調査士の資格取得の難易度、また資格取得後の土地家屋調査士
の実情(待遇や今後の需要など)について、詳しい方に教えていただ
きたくよろしくお願いいたします。

旦那が来春にも転職しようと考えています。
旦那は大学院卒業後、新卒でゼネコンに入社し8年間勤めており、
転勤があるのがどうしても嫌なので、結婚当初から(2年半前に結婚)
「近い将来転職するから」とは言っており、私も転職することについては、
旦那を信じてついていこうと思っていました。

一般企業に転職するものだとばかり思っていたのですが、最近旦那が
土地家屋調査士という職業に興味を持ち、「そういう事務所とかに
転職活動をして、そこで働きながら資格取得を目指し、できたら
いず...続きを読む

Aベストアンサー

土地家屋調査士について、ネットで調べた情報ですが、
 ■ 土地家屋調査士の合格率 - 例年6%台と低いです(低い理由は、技術的用語の多さと実務経験の経験差のようです)。
   測量士を既にお持ちなので、2次試験免除になるメリット。
   □ 【ウィキペディア】: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E5%9C%B0%E5%AE%B6%E5%B1%8B%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E5%A3%AB

 ■ 土地家屋調査士の年収/収入 - 土地家屋調査士だけで生活費を得ている人は皆無だと思います。
   □ 【土地家屋調査士の年収】: http://shikaku-shiken.moo.jp/tochikaokuchosashi071225.html
   □ 【資格別年収】: http://nensyu-labo.com/2nd_sikaku_nensyu.htm

ご質問者様の関心・懸念事項は、『土地家屋調査士』で安定生活が出来るか?

土地家屋調査士とは、他人の依頼を受けて、土地や建物がどこにあって、どのような形状か、どのように利用されているかなどを調査、測量して図面作成、不動産の表示に関する登記の申請手続などを行う測量及び表示に関する登記の専門家のことである【ウェキペディア】とのこと。

短絡的な見方をすれば、不動産市況に大きく左右されると考えられます。そして、実際には司法書士や企業からの依頼を受けて調査をする形なので、下請け的な存在になります。そして、短期的に見れば、不動産・住宅市場が冷え込んでいる中では厳しいのかもしれません。
しかしながら、不動産登記の申請がなくなることはないので、需要そのものはあると考えら得ます。事実、求人案内や転職情報を見ると、求人があります。


ところで、「士業」で独立することは、生半可な気持ちでは出来ないと思います。理由は、自分で顧客を探し出さなければならないからです。まして、既存するビジネスのため、現実的は、同業他社から「奪い取る」感覚なのだと思います。営業センスが大いに求めらます。安い価格を提示すれば仕事が貰える訳ではなく、基本は信頼関係です。そのため、独立する時には、既に独立出来るだけの基盤(=客先)を持っていないと、開店休業となりかねませんから。
ご主人の営業的センスがあるかないかが、成功する分け目だと思います。


とは言え、ご結婚当時からご主人は転職されることを宣言されており、余程今の会社に居るのが嫌なのでしょうね。

もしも、結婚当時から次の転職の方向性などを定めて、転職の準備(資格取得など)をされていたのなら、ご主人を応援されても良いと思います(仕事で活躍される場はありますので)。
但し、単なるイヤイヤ病で、たまたま「土地家屋調査士」を知り、「もしからした儲かるかもっ」なら、ご質問者様のご心配も納得します。その場合は、かなりリスキーなので、思い留ませたいところです。
興味を持って調べて行くと、年収1000万円~1300万円と書いてありますが、この数字自体は信用性が乏しいと思います。

と書いてて、ふと思ったのですが、今の会社の状況はどうなのでしょうか?
ゼネコンは概して会社の経営状況は良くなく、特に海外案件を持たない日本内需依存型のゼネコンは厳しいと思います。そのため、ご主人が会社の早期退職に申し込もうとしているとかはないでしょうか?

~その他の参照URL~
 ■ 【日本土地家屋調査士会連合会】: http://www.chosashi.or.jp/
 ■ 【不動産登記費用の相場】: http://www18.ocn.ne.jp/~k.aozora/fudousan-toukihiyou2.html
 ■ 【土地家屋調査士の質問】: http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q125176522

乱文で纏まりがなく恐縮ですが、ご参考になれば幸いです。

土地家屋調査士について、ネットで調べた情報ですが、
 ■ 土地家屋調査士の合格率 - 例年6%台と低いです(低い理由は、技術的用語の多さと実務経験の経験差のようです)。
   測量士を既にお持ちなので、2次試験免除になるメリット。
   □ 【ウィキペディア】: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E5%9C%B0%E5%AE%B6%E5%B1%8B%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E5%A3%AB

 ■ 土地家屋調査士の年収/収入 - 土地家屋調査士だけで生活費を得ている人は皆無だと思います。
   □ 【土地家屋調査士...続きを読む


人気Q&Aランキング