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大学院を併願することは、気軽な気持ち(といっても、もちろん遊び半分で受けるとかそういうことでは無いですが)でしてしまっても良いものなのでしょうか?

併願の理由は、
どちらも興味はあり、未だに一つに絞れないというのと、
一つだけ受験というのは後がなくて不安、
という二つの理由です。

両方受かった場合、もちろん
ちゃんと辞退の手続きをして(これは当り前ですが)、合格したけど進学しない研究室の教授にはメール(又は手紙)で詫状のようなものを送るつもりではいます。

アドバイス、よろしくお願いします。

gooドクター

A 回答 (7件)

併願,というわけではないですが,こういうケースを知っています。



本当はA大学院に行きたいのだが,改編などがあって,募集があるかわからない。なので,母校のB大学院も受験した結果(B大学院の入試が数カ月以上も前だった),B大学院に合格しました。B大学院受験の際には,受験前に指導教員に事情を説明して,そのうえで受験の了解をとっていました。指導教員は「本命はA大学院。B大学院はA大学院に進学できない場合に進学する」ということで理解していました(その時は)。

その後,A大学院での募集があることが正式に決定し,受験した結果,合格しました。その人はA大学院への進学を決め,B大学院には辞退する旨の連絡をしました。

そうしたら,やはり(?)揉めました。最終的にはA大学院へ進学しましたが,指導教員が他の学生を使って引き留め工作を図ったりしました。

一般に,大学院というのは「○○大学院××研究科」という領域だけで選ぶのではなく,教員で選びます(学生からみた場合)。「○○について研究(勉強)したい!」という動機では不十分で,「○○について研究している△△先生のもとで研究(勉強)したい!」という動機が求められます。つまり,「研究内容」もさることながら「教員」も選ぶのが大学院進学の重要なポイントになります。

教員,というファクターが入りますから,「こっちの大学院に落ちたからあっちの大学院に進学しよう!」というのは学生の立場からすると自然に思えるでしょうが,教員側からすると「(他でもなく)自分の指導を仰ぎたいから大学院を受けたんじゃなかったのか?」となります。

ですから,一般には大学院の併願というのは「ない」ものです。

ただ,大学院への進学が資格と絡んでいるようなケース(税理士や臨床心理士など)については必ずしも指導教員で大学院を選んでいるとはいえない面があるので,そういった場合には可能かもしれません(その場合には面接でそのことをキチンと言う誠実さが求められるでしょうが)。
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文系ではほとんどの場合、問題はありません。

というより、2つも3つも受けるのが普通です。文系は研究室に入るのではないし、教授との関係も入ってからです。前もってあいさつなどもないのが普通。なので、取る方も純粋に試験や面接や論文で決める場合が多いです。
私もかつて、4つ受けましたが、まわりもみんな、3つくらいは受けていましたよ。東大と、それに続く大学の院を2つ3つ受けて、東大に受かったら東大へ行くのが当たり前でした。行かない院には入学辞退の手紙を書きましたが、あとで学会で辞退した院の教授に会ったとき、その教授はまったく気にしていなかった、というより、覚えていなかったですね。
文系はそういうところです。何かコネを作って受けるならまた別かもしれませんが。
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 大学は、学部に合格です。

しかし、大学院は、その研究科ではなく、特定の研究室(=指導教員)に合格なのです。したがって、2つの研究室に合格することは、恋愛でいうなら2股をかけたのと同じことです。恋愛で振られた方が、ナイフで刺しても、私が陪審員なら無罪ですね。

>合格したけど進学しない研究室の教授にはメール(又は手紙)で詫状のようなものを送るつもりではいます。
 2股かけられた場合、この程度許しますか。大学教授のプライドは高いですからね。許されれば良いのですが、どうでしょう。
 進学されるのは、同じような分野でしょう。そうすると、学会などで、振られた教授が質問されるかもしれません。質問には、好意的なもの、趣味的なもの、そして、敵対的なものもあります。そこで、ネチネと質問攻めにあって、立往生。指導教員も、大恥をかきます。他の人は、『そこまでやらなくても』と感じても、2股をかけたのを知れば、非難はしないでしょう。
 つぎに、論文。研究した結果は、論文として発表するときに、近い分野の人が審査員や査読者になったりします。提出しては、追加実験や書き直しを要求され、指導教員は『何か恨まれることをしたのか・・・』と悩むことになります。事情が分かれば、私なら破門でしょう。

 就職も似た分野。本社勤務ならともかく、研究職なら学会で顔を合わすかも。また、その教授と会社と繋がりがあり、なにかのときに「彼は、僕の研究室に合格したのに、他の先生のところに行ってね」と話すのは、目障りなのでなんとかしろ、ということです。産学協同で、特許なんぞが絡むと、楽しみですね。
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医学系の大学教員です。


理系なので文系の場合はどこまで当てはまるかわかりませんが、一言。

別に併願を禁止することはありません。しかし、考えてください。
大学院にも定員というものがあります。また、研究室にはやはり学生が来てほしいと思うのが教員です。
さて、質問者様が合格したために、他の学生が落ちたとします。そして、質問者様は「そちらの研究室には行きません」と言ったとします。
そうすると、教官としては「質問者様が来る気もないのに志望したために学生の人数が減った。それならば違う学生を取ったのに」となると思いませんか?

もし、質問者様の併願する教官がどこかで会うようなことがあったり、もしかして近しい間柄であったりした場合、質問者様の評判は最悪になるかもしれません。

大学院とは、大学受験以下と異なり学生と教官の距離が近く、ある意味少数精鋭です。来年はこの人数がほしいとか、この人数でいこう、など
教官は結構考えて大学院生を選んだリします。

それなのに何食わぬ顔で二股し、そのことを隠して合格後に「行きません」とは結構ダメージになると思いませんか?
少なくとも研究室の教官には素直に「まだ迷っている」というくらいのことは言っておき、心構えをさせてほしいものです。

それははっきりいって、院を一本化している学生より不利です。
しかし、それは当たり前です。それだけ他の学生は考えているということですから。

個人的には「行きたいという強い気持ちがあって院に行くはずなのに、何をまよっているんだ?」という疑問があります。やりたいことが決まって院を目指すのが当たり前ですから。

きちんと教官に話すことをお勧めします。トラブルがあると大学院の世間は結構せまいです。どこでどんなしっぺ返しを食らうかわかりません。

参考までに。
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何の問題もありません。

普通に行われていることです。
引き止めといったこともほとんどないでしょう。教員の多くは学生に対してクールです。無理に引き止めて間で残って欲しい学生など皆無に近いでしょう。
現実に、近隣の他大学への流出を避けるために、試験日程を調整したりする例もあり、そういった学生がいることは百も承知です。

まあ、これは私の知っている範囲での常識であって、そうではない世界がないとは言い切れません。
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専門職大学院の話題ではない、と仮定してお答えします。


大学院の併願は、まず考えられません。大学院は、教授との関係が非常に深いところです。学部とは世界が違います。他の方も回答されているように、「この先生の指導を受けたいから進学する」ものだと思ってください。
大学院の入試では、必ず面接があります。教授が、自分の受け持つ学生を事前にチェックするためです。このことだけでも、学部のような気分で受験することが危険だということは分かっていただけると思います。
博士後期課程ともなると、他の大学院に移る場合には、指導教授の推薦状が必要になったり、事前に教授間で情報がやりとりされたりします。
そのようにして選考した学生が来なかったとなれば、間違いなく大騒ぎになります。母校(学部)の教授にも迷惑がかかります。
そういうことですから、併願は考えてはいけません。
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不可・


併願がばれたら、採用取消です。

大学院は、研究室=先生を選ぶことですから、それを二股掛けるというのは大いに筋違いです。

恋人選びと同じ。
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