痔になりやすい生活習慣とは?

ポリスチレンにヘキサンをたらすと溶けるでしょうか?
またそれはなぜですか?

A 回答 (1件)

ポリスチレンはスチレンの重合体ですから鎖状の高分子です。


固体状のポリスチレンでは鎖と鎖が鎖の間に働く引力(ファンデルワールス力)によってくっついています。極性のない物質で働く分子間力はこの力です。各部分に働いている力は弱いですが鎖の長さが長いので全体としては力が大きくなって固体になっています(スチレンは沸点145℃の液体です)。加熱すると簡単に融けるのはそのためです。
ヘキサンも極性のない液体です。働く力の性質にあまり違いがないですからポリスチレンの鎖の間にヘキサンの分子が入っていくことが出来ます。こういうヘキサン分子の数が多くなると絡み合っていた鎖がほどけてきます。溶けるということが起こります。

ポリスチレンはベンゼンにもトルエンにも溶けます。
スチレン、トルエンはベンゼンと共通の構造を持っていますので互いに交じり合うことが予想できるでしょう。
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この回答へのお礼

たいへんわかりやすい解説、ありがとうございました。

お礼日時:2009/01/03 12:16

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ポリ酢酸ビニルの構造は
(-CH2-CH-)_n
    l
   OCOCH3
(nは下つきです)
ですが、この
OCOCH3のメチルの部分にラジカルが生じることがあります。(というか生じてしまいます)
つまりOCOCH2・
となってここからも成長が始まってしまいます。
すると
(-CH2-CH-)_n
     l
    OCOCH2(-CH2-CH-)_n'
               l
               OCOCH3
などという構造になります。(こう書いてしまうとすべてのOCOCH3がほかの酢酸ビニルと反応してしまうみたいに見えますね・・・。実際はどうなのかよく自分も分かりませんが)
まぁそれはともかく・・・。
これが酢酸ビニルの実際の構造です。つまりこれをけんかすると
(-CH2-CH-)_n
     l
     OH

HOOC-CH2(-CH2-CH-)_n'
             l
            OH
になります。
このようになるためポリビニルアルコールの重合度が減少します。

・・・なんか分かりにくい説明ですいません。

ポリ酢酸ビニルの構造は
(-CH2-CH-)_n
    l
   OCOCH3
(nは下つきです)
ですが、この
OCOCH3のメチルの部分にラジカルが生じることがあります。(というか生じてしまいます)
つまりOCOCH2・
となってここからも成長が始まってしまいます。
すると
(-CH2-CH-)_n
     l
    OCOCH2(-CH2-CH-)_n'
               l
               OCOCH3
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ラジカル重合では、生長反応速度はラジカルとモノマーが反応するのですから、モノマー濃度とラジカル濃度の積に比例します。停止反応はラジカル同士が反応する2分子停止を考えると、ラジカル濃度の2乗に比例します。
分子量を高くしたい場合は、生長速度を速くして、停止速度を遅くしなければなりません。生長反応が100回起こる間に1回の停止反応が起こってしまうよりも1回の停止反応が起こるまでに生長反応が1000回起こる方が、高分子量のポリマーが生じるはずです。
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 詳細は、以下を参考にして下さい。

参考URL:http://www.chemistryquestion.jp/situmon/shitumon_koukoukagaku_kagaku9_diazotization.html

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エクセルの統計関数で標準偏差を求める時、STDEVとSTDEVPがあります。両者の違いが良くわかりません。
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Aベストアンサー

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> ハッポウスチロールが溶ける液体ってなんでしたっけ!?

発泡スチロール(EPS)は、ガソリンをかけると、
面白いほど容易に溶けてしまいます。

鉄骨の柱脚等で、基礎コンクリート打設後のA.B(アンカーボルト)の
周りのアンカーラッパ(発泡スチロール製)を撤去するのに
「ガソリン」をかけて溶解したことがあります。

ガソリン以外の溶剤については、見たことも
実験をしたこともないのでわかりませんが。。。

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http://www.asahi-net.or.jp/~EP3N-KIZM/asobo/orange.htm

また、グレープフルーツの皮からも発泡スチロールを
溶かす「エコカトン」という薬剤があるそうです。

少しでもご参考になれば、幸いです。


ではでは☆~☆~☆        - by パピヨン -

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Qジアゾカップリング反応について

ジアゾ化は酸性条件で行うのに、塩化ベンゼンジアゾニウムと2-ナフトールからなるジアゾカップリング反応を塩基性条件で行うのはなぜでしょうか?

Aベストアンサー

まず、ジアゾ化の反応について説明します。
典型的な例として、アニリンと亜硝酸(HONO)から塩化ベンゼンジアゾニウムができる反応を説明します。

これは、亜硝酸を酸存在下で、まず活性なニトロソニウムイオン(NO+)にします。こうして生じたニトロソニウムイオンを、アニリンが攻撃して、ニトロサミンが生じます。(以下)
ArN-N=O
 |
 H
このニトロサミンへプロトン化が起き、引き続く脱水反応によりジアゾニウムができます。すなわち、この反応では、ニトロソニウムイオンを発生させるためにも必要なのだと思います。

次に、ジアゾカップリングについて説明します。
塩化ベンゼンジアゾニウムとフェノールを例に説明します。

この反応は、芳香族の求電子置換反応であり、フェノールが解離して生じたフェノキシドイオン(PhO-)がジアゾニウムイオンを攻撃して起こります。(PhはC6H5の略。)

ナフトールの場合も同様に、塩基条件下でナフトールのOHのHを引き抜きNpO-(Np=ナフチル基)にして、これがジアゾニウムイオンを攻撃します。塩基が必要なのはそのためであると思います。




        

まず、ジアゾ化の反応について説明します。
典型的な例として、アニリンと亜硝酸(HONO)から塩化ベンゼンジアゾニウムができる反応を説明します。

これは、亜硝酸を酸存在下で、まず活性なニトロソニウムイオン(NO+)にします。こうして生じたニトロソニウムイオンを、アニリンが攻撃して、ニトロサミンが生じます。(以下)
ArN-N=O
 |
 H
このニトロサミンへプロトン化が起き、引き続く脱水反応によりジアゾニウムができます。すなわち、この反応では、ニトロソニウムイオンを発生させるためにも必要な...続きを読む


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