痔になりやすい生活習慣とは?

同じカロリーをとるとして、カロリーオーバーの場合、脂質を多く取った場合と炭水化物を多く取った場合ではどちらが太りやすいなどということはあるのですか??それともカロリーが等しければ同じように太るのでしょうか??
また摂取カロリーが消費カロリーよりも少ない場合でも脂質を多くとると体脂肪がつくといったことはあるのでしょうか?イメージとしては摂取カロリーが消費カロリーよりも少なくても、脂肪を多く取るならば脂肪になってしまうような感じがするので・・・。

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A 回答 (4件)

同じカロリーであれば、栄養素の中では脂質が一番太りやすいことは#1で書いた通りです。



炭水化物の中で特にお米は、日本人にとって腹持ちがよく、太りにくい食材です。
「お米 太る」等で検索すれば沢山有益な情報が出てきます。
厚生労働省の推奨PFCバランスはP:13 F:25 C:62であることは#1で書きましたね。炭水化物は摂取栄養素の中で実に62%も必要な大切な栄養素です。

次に、日本、フランス、アメリカのPFCバランス(下の方)についてですが、日本は円の中に何とか収まっていますが、フランスとアメリカはF値が大きくはみ出し、C値が極端に低いのがわかると思います。
http://www.jaoic.net/rengou/jaoc/nousei/page3.htm

単純に日本よりフランス、アメリカの方が脂質の摂取比率が高いのが一目で解りますね。

では、日本とフランス、アメリカの肥満率を比べて見ましょう(一番上のグラフ)
http://www.nissui.co.jp/academy/eating/04/eating …フランス%20肥満率'

日本に比べて、フランス、アメリカが肥満率が高いのが解ると思います。
まっ、フランスがアメリカより肥満率がだいぶましなのは、赤ワインの恩恵?かもですが、それでも日本より明らかに肥満率は高いです。
脂質の摂取が多く、炭水化物の摂取が少ないと肥満を促すことは容易に理解できると思います。
最も、フランスやアメリカの方が日本より摂取カロリーが高いですので、単純な比較はフェアではありませんが、日本人の方が小柄ですので、摂取カロリーの差は相殺できそうです。

欧米人は長い間、脂質とたんぱく質が多い食生活に適応しており、脂質の燃焼効率が日本人より優れているにもかかわらず、この肥満率です。
日本人は数千年の長い歴史の中、穀物主体の生活を行っており、炭水化物を上手に、また、効率良く燃焼できるように進化してきました。
昔から、日本人にとって脂肪は貴重な栄養素であり、滅多に摂取できなかったため、脂肪を摂取すると効率良く蓄積する体質になっています。
ゆえに、少量の脂質でも日本人にとっては太りやすいといえます。

まっ、ここまでの話は、吸収効率の話なんですが、健康面においても、脂質の摂取過多は多いに問題があります。
日系アメリカ人やピマインディアンは現在はアメリカ人ですので、食生活は欧米化していますが、彼らの糖尿病発症率は白人の2~4倍!!であり、ピマインディアンに至っては成人の50%以上が糖尿病と言う実に恐ろしい現実があり、直接的な原因は脂肪の摂取過多による肥満です。
これは、同じ栄養素の摂取でも、人種による吸収効率が異なるといったことを表す実に興味深いデーターでもあります。「低インスリンダイエット」はもともと欧米人が考案し、日本人にあまり向いていないのは、この辺りに原因がありそうです。

日本でも、最近はF値が30%を超えており、糖尿病や大腸癌、乳癌が増加していますが、摂取カロリー自体は1970年辺りからほとんど増加していませんので、これらの病気の原因に脂肪の摂取過多が大きく関わっていることは間違いない事実です。

これを読んで、冷や汗でない方はある意味いい根性してますよ!ホントに。

そそ、ギャル曽根さんみたいな方もおられますが、ああいう方は10000人に1人もいないんじゃないですか?沢山おられたら番組になりませんしね。
なので、体質によって痩せやすい、太りやすいは無いとはいいませんが、やはり少数だと思います。私の話はあくまでも統計学的な話です。

ちょっとした事情で、再度の投稿です。データーベースとしてご利用ください。
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同じカロリーの場合、炭水化物の方が消化が良いので、早くお腹がすきます。


脂質は、腹もちが良いのです。

おなかがすくと、次に食料をとった時、体がため込みやすくなります。
もちろん、では、脂質だけを・・・ということにはなりません。
バランスが大切ですから。
偏ると燃焼のためのビタミンや酵素がとれなくなります。

で、あさって水曜日のNHK「ためしてガッテン」、いいテーマですよ。
http://www3.nhk.or.jp/gatten/
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>太るのは糖質?!脂質?!それとも・・・


経験的には体質です。
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こんばんは。


ご近所様に、良く似た内容を回答しておりますが、PFC(P=たんぱく質 F=脂質 C=炭水化物)の栄養素の全てが脂肪として、体に蓄えられる可能性があるのですが、PとCは脂肪に変換する際にエネルギーを必要とし、蓄積効率としては75%程度です。一方、Fは当然変換する必要がありませんので、ほぼ100%の蓄積率です。

厚労省の推奨PFC熱量比はP:13 F:25 C:62ですので、摂取カロリーのバランスも理想としてはこのバランスだと思います。
従いまして、C値が低く、F値が高い場合には、摂取カロリー<消費カロリーになっても、体脂肪として蓄積される可能性は十分あります。この場合、有酸素運動で体重は減る場合はありますが、筋肉がより多く消費されている可能性があり、その場合体脂肪率は上がる可能性すらあります。てか、女性のダイエットでは、この傾向は割と多いと思います。

ココでの質問でも
運動して、カロリー制限してますが、痩せないのはどうして?
みたいな質問は過去沢山ありますよね?
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この回答へのお礼

そうですか。やはりバランスが大事ですよね。
脂質を多く取るとカロリーも多くなるので、メインはご飯でしっかり取り、脂肪分はそれなりに抑えて、1日1600kcalくらに抑えて運動もする。これが一番なんでしょうね。
早々のご回答に感謝いたします。ありがとうございます。

お礼日時:2009/01/18 08:58

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Q脂質と炭水化物どっちを減らすほうがダイエットにはいい??

テレビで「脂質は1g9kcalで炭水化物が1g4kcalであり、脂質を控えることはダイエットにもっともいい。」というようなことを言っていました。

しかし炭水化物を控えるほうが有用なのではないかと思いました。理由としては以下のことを考えております。

・確かに脂質はエネルギーが高いと思うのですが、日本人の場合炭水化物に比べると摂取量は圧倒的に少なく炭水化物を控える方が有用なのではないか
・炭水化物(主に日本人の場合、お米)は単糖に分解しやすく吸収しやすいのではないか?

実際はどうなのでしょうか?もしわかりましたら教えて頂けたら幸いです。(ちなみに食生活は主食がお米の平均的な日本人の食生活をイメージしています。)

Aベストアンサー

ダイエットで重要なのは蛋白質、資質、炭水化物の三大栄養素です。
ビタミン、ミネラル、食物繊維も大切な栄養ですが、
それらは熱量が微量なのでダイエットでは考慮しません。

いろいろなサイトで栄養バランスについて書かれていますが、
それらは栄養バランスの簡便法にしかすぎません。
もしも、効果的なダイエット法を構築したいのでしたら、
その基本になっている栄養必要量を知っておく必要があると思います。

まず、蛋白質については、医学的に体重1Kgあたり0.64gが基本的な必要量です。
厚労省の栄養基準では、この基本量にアミノ酸スコアや吸収率と安全率を加算して
いますが、この安全率をはずして、ぎりぎりのダイエット法を考える場合は、
たとえば、仮に、あなたの体重が60Kgとすると、
60 * 0.64 = 38.4g が蛋白質の最小必要量です。

次に、脂質については、標準体重における基礎代謝の25%を摂るのが良いと思います。
すなわち、一般的な男性の基礎代謝を1600Kcalとすると、
脂質の最低必要量は、1600 * 0.25 / 9 = 44g となります。

次に炭水化物ですが、
脳のエネルギーはブドウ糖で1時間あたり6g消費します。
また、全身の細胞が1時間あたり1.5gのブドウ糖を消費します。
これらを合わせると、人体は1日に180gのブドウ糖を消費します。
炭水化物というのは、ブドウ糖と食物繊維の合計で、食物繊維の必要量が約20gですから、
結局、炭水化物の最小必要量はに200gということになります。

これらの栄養が1日の最小必要量です。
これらをカロリー比で表すと、1・3・6になります。

脂質と炭水化物のどちらが減らしやすいかということですが、
カロリー制限のテクニックについていえば、
脂身の多い肉やマーガリン、サラダ油など脂質を減らすのが最も簡単です。

もうすでに、脂質を減らした食事をしているのであれば、あとは炭水化物を減らすしかありません。
人体の炭水化物の必要量は200gですから、1日の摂取量が200gを切ると、
不足した炭水化物は体脂肪の消費で補われます。
たとえば、炭水化物の摂取量を200gから100gに減らすと、
不足分の400Kcalを補うために、1日あたり44gの体脂肪が減少します。

それでは、炭水化物をどんどん減らせば良いかというとそうではありません。
たとえば、今、若い女性の間で炭水化物抜きダイエットが流行っています。
炭水化物を減らすと、空腹感が働きにくくなるので、急激な体重減少も可能です。
そして、ダイエットが楽しくなり、どんどん体重を減らしていって最後には
拒食症になってしまいます。

炭水化物の制限すると、身体は体脂肪を燃やして不足分を補いますが、
摂取量が100gを切ると、身体は今度は筋肉をつぶして脳のエネルギー不足を補います。
そのような栄養状態を飢餓といいますが、飢餓を放置すると、身体は生命維持のために、
今度は過食をはじめます。

このように、無理なダイエットで摂食障害に陥る危険性がありますが、
身体に必要な最小限度の必要量を知っていれば、摂食障害になることなく、最大限の効果があげることができます。

ダイエットで重要なのは蛋白質、資質、炭水化物の三大栄養素です。
ビタミン、ミネラル、食物繊維も大切な栄養ですが、
それらは熱量が微量なのでダイエットでは考慮しません。

いろいろなサイトで栄養バランスについて書かれていますが、
それらは栄養バランスの簡便法にしかすぎません。
もしも、効果的なダイエット法を構築したいのでしたら、
その基本になっている栄養必要量を知っておく必要があると思います。

まず、蛋白質については、医学的に体重1Kgあたり0.64gが基本的な必要量です。
厚労...続きを読む

Qタンパク質と、脂質と、糖質の違い

たんぱく質も、糖質も、脂質もCと、Oと、Hで出来ているのですよね。この三つの違いって、ただーCOOHとか、結合の仕方がちがうだけなのでしょうか?何か大きな違いってなんなんでしょうか?食品学を学びだしたんですが、全体の理解をしようと思うと、疑問がたっぷりです。

Aベストアンサー

う~ん、タンパク質と、脂質と、糖質の違いでいきなり、-COOHにきましたか。もう少し大きな単位で見ると、違いがはっきりすると思いますよ。

たんぱく質はアミノ酸がいくつもくっついてできてます。アミノ酸の特徴は、アミノ基とカルボニル基があること、つまり-NH2と-C00Hがついてること。-NH2はアルカリ性、-C00Hは酸性の性質を持ってて、これがくっつくことでたんぱく質の鎖ができてます。

糖質の最小単位は糖。-OHがたくさんついてて、水になじみやすいのが特徴です。水に溶けやすいってことは、体の中で運ばれやすくて、代謝されやすい=すぐにエネルギーに変わるということ。
五単糖(5角形)と六単糖(6角形)があって、長く鎖みたいにつながると糖質(炭水化物)になります。

脂質の最小単位は脂肪酸とグリセリンとがくっついてます。糖類に比べて-OHが少ないので、水にはなじみません。つまり、すぐにエネルギーには変わりにくいです。代わりに相対的に「C」が多いので、同じ重量なら糖質よりカロリーが高くなります。

Qダイエット中、一日何カロリーくらい摂ってますか?

ダイエット中、一日何カロリーくらい摂ってますか?


ダイエット中でも最低自分の基礎代謝量くらいはカロリーをとらないといけませんよね。
年齢性別生活強度により様々だと思いますが、皆さんはダイエット中どれくらい食べてますか。
私は18歳女性ですが、だいたい1200~1800くらいです。
ネットで調べると一日2000くらいは必要と書いてますが、やはりそれくらい摂るべきでしょうか?

Aベストアンサー

私は体脂肪計で毎朝基礎代謝をはかり、基礎代謝以上で基礎代謝の1.3倍を超えない範囲で食べています。
ウェブサイトの基礎代謝は正確でありませんが、家庭用体脂肪計の基礎代謝はかなり正確です。

基礎代謝を摂取カロリーの目安にすると、最低限度の栄養が摂れるので健康的に痩せられます。
また、基礎代謝は体重に比例して低下しますが、基礎代謝を目標カロリーにしていると、停滞が起こらず確実に痩せられます。

> ネットで調べると一日2000くらいは必要と書いてますが、やはりそれくらい摂るべきでしょうか?

ネットで表示されているカロリーは厚生労働省のエネルギー推奨量です。
厚生労働省の定義で推奨量とは国民の97~98%の人の栄養を満たす必要摂取量ですから、この量を食べると、国民の97~98%の人が実は肥満してしまいます。2000Kcalも食べると、よほど運動しないかぎり肥満すると思います。

女性の基礎代謝は1100~1200Kcalですから、ダイエットのためには、1200Kcalを目標に食べ、どんなときでも1800Kcalを超えない範囲で食べなければ痩せられません。

私は体脂肪計で毎朝基礎代謝をはかり、基礎代謝以上で基礎代謝の1.3倍を超えない範囲で食べています。
ウェブサイトの基礎代謝は正確でありませんが、家庭用体脂肪計の基礎代謝はかなり正確です。

基礎代謝を摂取カロリーの目安にすると、最低限度の栄養が摂れるので健康的に痩せられます。
また、基礎代謝は体重に比例して低下しますが、基礎代謝を目標カロリーにしていると、停滞が起こらず確実に痩せられます。

> ネットで調べると一日2000くらいは必要と書いてますが、やはりそれくらい摂るべきでしょう...続きを読む

Q「カロリー」と「脂質」、どっちを気にするべき?

私は、よくコンビニを利用するのですが、
いつも、栄養成分をチェックするときは、カロリーと脂質をチェックします。

それで、
商品A 200カロリー 脂質10g
商品B 250カロリー 脂質5g
の時は、カロリーが大目でも脂質の低い、
商品Bを選びます。

お菓子などを買うときも、チョコやクッキーなど脂質の高いものは避けますが、
飴やグミやマシュマロなど、
脂質がなくても、そこそこカロリーや糖質があるものは購入します。

このような、脂質を避ける行為は、
ダイエットには無意味なのでしょうか?

また、私はヨーグルトや豆腐が好きでよく食べますが、
これらの商品に含まれる脂質と、
チョコなどの脂質とはまた全然違うものなのでしょうか?

なんだか、根本的に間違っているような気もしますので、
アドバイスいただけると嬉しいです。

もしよろしければ、
皆様のおすすめコンビニもの?!もあれば、教えて頂けると嬉しいです。^^:

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1です。
過去に同じような質問があったので
ひっぱってきましたが見れるでしょうか??
(見れなかったらごめんなさいね)

脂質を避けるのは
1gあたりのカロリーが高いkcalからだと思いますが
ダイエットは摂取エネルギーから考えるので
細かく分けすぎる必要は無いと思います。

リンク先のNo.3のかたが

これを踏まえて、体重減量するために、摂取カロリーを減らすことを目的にする場合、
たんぱく質や炭水化物よりも、脂質のほうが二倍以上の
カロリーを保有しているから、脂質を避けたほうが良いでしょうという意見が成り立ちますね。
といわれています。・・とあります。

しかし今回の質問の場合
同じく保有カロリーを算出すると
商品Bの場合は脂質に含まれているカロリーは少なくても
炭水化物、糖質にしめるカロリーが高いので
カロリーの少ない商品Aを選ぶべきで、
この説明が私のNo.1の説明になります。
一見脂質をさけるべきに思えますが
ダイエットはカロリー(熱量)で換算するので
No.1の私の答えになりました。
理解頂けますでしょうか?
つたない説明で申し訳ありません。

あと補足ですが、豆腐と、チョコは植物性の脂質です。
ヨーグルトの脂質は動物性です。
(牛乳など動物由来なので)

糖質だから脂質だからではなく
極端でない限りはエネルギーで考えると
いいと思いますよ。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1457435

No.1です。
過去に同じような質問があったので
ひっぱってきましたが見れるでしょうか??
(見れなかったらごめんなさいね)

脂質を避けるのは
1gあたりのカロリーが高いkcalからだと思いますが
ダイエットは摂取エネルギーから考えるので
細かく分けすぎる必要は無いと思います。

リンク先のNo.3のかたが

これを踏まえて、体重減量するために、摂取カロリーを減らすことを目的にする場合、
たんぱく質や炭水化物よりも、脂質のほうが二倍以上の
カロリーを保有しているから、脂質を避けたほう...続きを読む

Qカロリーって本当に太るんでしょうか?

 カロリーを多く取りすぎても太らないんじゃないかと疑問に思って質問させてもらいます。

 そう思った理由がケーキやお菓子をたくさん食べ、カロリーを多く取りすぎた日でも体重は0.2~0.3キロくらいしか増えなかったに対し、野菜やスープなど低カロリーの食事でも体重は2~3キロくらい増えます。高カロリーの食事をしたその2~3日後も体重は増えないし....それで本当に太る理由ってカロリーの取りすぎなのかな?と思い、低カロリーの食事を続けても痩せるどころか太っていくのではと思いました。

 分かり辛くてすいません(>_<)ヽどなたか教えてください!

Aベストアンサー

低カロリーの重い食事と、高カロリーの軽い食事で
どうして体重の増え方に違いがあるのか、という質問ですね?

これは余剰カロリーは何時の時点で体脂肪に変わるのかという問題と関係があります。
というのもある日に食べ過ぎて消費し切れなかった糖や脂肪は
そのままの形で体内にプールされ、
数日間はそのままの形で留め置かれるからです。
つまり体脂肪という重みのあるものに変わらずに
微粒子のまま体内に溜め込まれているということです。
このことが示しているのは、体重に即時に反映されるのは食事の「重量」であって、
その食事によって摂れる摂取カロリーではないということですね。

簡単な例で説明すると、500kclのケーキとお茶を少し飲んだ場合
ケーキの重量とお茶の重量、合わせて500g程度しか体重は重くなりません。
一方カロリーが全く含まれない水を1L飲んだ場合1kg体重は重くなります。
ケーキの摂取カロリーは体脂肪に変換されずに留まりますから、
数日後にようやく両者の体重の違いとなって表れてきます。
例えばこの日から3日間同じ食事同じ生活を続けた場合、
3日後には0.3kg程度の体重の差が生じるでしょう。
もちろんケーキの方が重くなっています。
また、野菜やスープのような水分の固まりなら体重はかなり増えるはずです。
ですが低カロリーであれば数日後には消化され切って、体重は元に戻りますね。

上記のことから考えると毎日体重計に乗るよりも、
毎日の摂取カロリーをしっかり記録することのほうが有効でしょう。
体重計は週に1回乗ればいい、毎日の増減は食べたものの重量によるものだ、
と考えておいた方が体重の増減に一喜一憂せずに済みます。
食事の後、トイレから出た後でも体重は変化するものだからです。

もし高カロリーの菓子パンなどをたくさん食べても体重があまり増えていないとか喜んでいたら数日後に泣きを見る羽目になったりしますから、摂取カロリーの把握は大事ですね。

低カロリーの重い食事と、高カロリーの軽い食事で
どうして体重の増え方に違いがあるのか、という質問ですね?

これは余剰カロリーは何時の時点で体脂肪に変わるのかという問題と関係があります。
というのもある日に食べ過ぎて消費し切れなかった糖や脂肪は
そのままの形で体内にプールされ、
数日間はそのままの形で留め置かれるからです。
つまり体脂肪という重みのあるものに変わらずに
微粒子のまま体内に溜め込まれているということです。
このことが示しているのは、体重に即時に反映されるのは食事の「重...続きを読む

Qサバの水煮の缶詰を毎日一缶(190g)食べていると健康上問題ありますか?

なぜ毎日食べるかというと:
1.栄養がいい・・・一缶にDHAが4,000mg、EPAが3,200mg入っている
2.大変うまい
3.ダイエットになる・・・私は就寝の前になるとかなり腹が減るんです。寝る前の空腹は我慢できないんです。そういう時、多くの人はインスタントラーメンを食べると思うんです。でも、ラーメンは毎日食べると体に悪いっていうのは常識だし、カロリーも高い。だから、代わりに私はサバの缶詰を毎晩食べるんです。そうすると、空腹がほぼ完全に満たされるんです。そして、約2時間後に眠りに付きます。

Aベストアンサー

不飽和脂肪酸がたくさんとれて体にいいと思います。
強いて悪い点をあげれば、塩分が2.3グラム入っている点くらいでしょうか?
1日の目標摂取量が10グラムを超えないように注意した方がいいと思います。
あとは、同じ加工食品を毎日食べることがなんとなく不安ということはあるかもしれません。
サバ缶ばっかりではなく、日によって豆腐やナッツ類や野菜類などに変えることができれば、より好ましいとは思います。
野菜は人参やキャベツなどならば生で食べられるので料理の手間はかからず、それなりにおなかに残ります。

Q1度の食事で大量に食べた時、カロリーはどうなる? 

腹一杯を通り越して食べてしまうことがたまにあります。
その時、カロリーはどうなるのでしょうか?
個人的には「ある一定以上は急激に吸収されにくくなる」と思っています。
例えば、
2000kCal位までは吸収率は一定、仮に100%とする。
3000kCalの時、2200kCalを吸収
4000kCalの時、2400kCalを吸収
のような感じです。

しかし、さまざまなサイトでは摂取したカロリーで使いきれなかったものはすべて最終的に脂肪になると書かれています。
それがどうにも腑に落ちません。

食品中の栄養素でカロリーのあるものは3つ
たんぱく質1g=4kCal
脂質1g=9kCal
炭水化物1g=4kCal

健康な人でもたんぱく質や炭水化物を取りすぎるとタンパクと糖で尿検査に引っかかることがあります。これはつまり、脂肪になる前の段階である程度のカロリーが排出されているということになります。
とすると、当然脂質も何らかの形で排出されているのではないかと思います。

さて、実際に摂取カロリーの上限のような物はあるのでしょうか?
あるとしたら何kCal位からなんでしょうか?
よろしくお願いします。

腹一杯を通り越して食べてしまうことがたまにあります。
その時、カロリーはどうなるのでしょうか?
個人的には「ある一定以上は急激に吸収されにくくなる」と思っています。
例えば、
2000kCal位までは吸収率は一定、仮に100%とする。
3000kCalの時、2200kCalを吸収
4000kCalの時、2400kCalを吸収
のような感じです。

しかし、さまざまなサイトでは摂取したカロリーで使いきれなかったものはすべて最終的に脂肪になると書かれています。
それがどうにも腑に落ちま...続きを読む

Aベストアンサー

通常は炭水化物を食べ過ぎても尿糖が出ることはありません。

尿糖が出るのは基本的に血糖値が170を超えた場合ですが、正常ならそこまで血糖値が上がることはありません。(血糖値が高くなくても、体質的に尿糖が出やすい人もいますが。)

食後血糖値が170を超えるようなら、糖尿病かその予備群であるといえます。

糖尿病が酷くなると痩せてきますが、これは尿糖が出るからというよりも、細胞がブドウ糖を取り込めずに利用できないために、筋肉や脂肪を利用してエネルギーを得ようとするためです。

食べ過ぎても高血糖が維持される、ということも通常はありません。もし、そういうことになるのなら、それこそ糖尿病かその予備群ということです。

インスリンが過剰に分泌されれば低血糖になるのは、その通りです。ブドウ糖がグリコーゲンと中性脂肪に合成される、というのもその通りです。

食べ過ぎると消化不良を起こすので、全てが吸収される、ということにはならないと思います。

Q筋肉で体重が重くなった後、また減るのですか?

http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=1435283

↑あと3キロ体重を落としたいということで質問したのですが、また疑問がわいてきたので質問します。

食事は今のままで、筋トレやヨガをして代謝を良くして痩せるという方法を考えていますが、筋肉がつくと体は重くなってしまうとのこと。その後、体重は少しずつ減っていくのでしょうか。

減量をしたい理由は、体力がないのと腰痛があるので、自分の体が重いと感じるためです(階段を昇っているときなど)もっと身軽になりたいと思います。

夜寝る前にやっている筋トレのおかげで、かなり体力はついてきているのですが、てっとり早くもう少し体重が減れば楽になると思うのです。

体脂肪より体重を減らしたい場合は、筋トレよりも有酸素運動の方が良いでしょうか。

支離滅裂な文章で申し訳ありません。どなたがアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

筋トレを始めて4~5週間目ごろに神経が発達し、パワーが飛躍的に向上します。その際は筋肥大・筋肉の増加はほとんどありません。しかし効率的な筋肉に変わりますので基礎代謝も微増します。筋トレを始めて6~8週間目ぐらいから筋肥大と筋肉の増加が始まります。大きな筋肉へと発達しますので基礎代謝も増えます。この頃から今までの(体重が維持されている)食事をしていても、自然と減ってくるようです。

筋肉を1キロ増やすのにはハードトレーニングと効率的な栄養補給を行っても男性で3ヶ月ぐらいかかります。ですので筋トレを始めて一時的に体重が増えるのは、体が水分を蓄えたり、運動により栄養吸収がよくなったりするためです。

ちなみに脂肪が1キロ燃えるのには約7000kcalのエネルギー消費が必要です。しかも運動をしても、その運動エネルギーが全て脂肪を燃やしてくれるわけではありません。一般的な有酸素運動でも多くて半分から1/3程度だと思います。一生懸命運動しても脂肪を1キロ退治するのに1ヶ月はかかります。

>てっとり早くもう少し体重が減れば楽になると思うのです。
ほとんどの方は時間をかけてじっくりとダイエットをされていますので、あせらずゆっくりダイエットしましょう。特に怪我をされているようですので決して無理をしないでください。倦怠感がある時などは完全に休養することをお勧めします。1週間ぐらい休んでもどうってことはないですから。

なお、有酸素だけで痩せると基本的に基礎代謝も減りますので、筋トレをメニューに加えているのは正解だと思います。
*知り合いに基礎代謝が1500kcalもあった人が有酸素で減量に成功したのですが、基礎代謝が1200kcalに落ちました。そこから筋トレを始めたのですが、基礎代謝がさがってるため、筋トレをしても少しの栄養しか取れなくなり(栄養を取りすぎると太るため)、効率的なトレーニングができず基礎代謝を戻すのに数年かかりました。

筋トレを始めて4~5週間目ごろに神経が発達し、パワーが飛躍的に向上します。その際は筋肥大・筋肉の増加はほとんどありません。しかし効率的な筋肉に変わりますので基礎代謝も微増します。筋トレを始めて6~8週間目ぐらいから筋肥大と筋肉の増加が始まります。大きな筋肉へと発達しますので基礎代謝も増えます。この頃から今までの(体重が維持されている)食事をしていても、自然と減ってくるようです。

筋肉を1キロ増やすのにはハードトレーニングと効率的な栄養補給を行っても男性で3ヶ月ぐらいかか...続きを読む

Q体脂肪率12%、でもお腹がプニプニ・・

こんにちは。168cm/ 55kg/ 28歳の男です。

先日、病院の体重計で測ったらば、体脂肪率が12%だったのですが、お腹周り、特にヘソ周辺には取って付けたような柔らかい肉がプニプニとかなり余っています。考えてみると、どんなに痩せた時(53kg)でも、今よりも全然引き締まっていた時期でも、この肉だけは、しっかりとくっついていたように思います。こんなに分厚い皮ははありえないので、確実に脂肪だと思うのですが、これは落とすことができるのでしょうか?ちなみに腹筋がはっきりと割れたことはありません。隆々とした筋肉の上にプニプニの脂肪がこびり付いている感じでした。

どなたかよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

腹筋が割れて見えるくらいだと10%。この状態だと、ほんの少し脂肪がお腹やわき腹についた状態です。さらに、筋肉の上に皮一枚となれば最低5~6%まで落とす必要があります。

そして、それができるかできないかで言えば、時間はかかりますが、できます。

ただし、脂肪というのは、非常事態に備えたエネルギーですし、免疫機能やホルモン分泌にも関係してくるので、減りすぎると体が危険を感じて脂肪を落とさないようにします。
ですから、体脂肪というのは少なくなるにつれて、どんどん落ちにくくなります。

また、お腹というのは普段あまり動かしませんし、内臓保護のためにも脂肪がついていたほうが望ましい部位です。

ゆえにそのため体脂肪率が1桁になったあたりからは、週5~6回・1回平均で2時間程度の運動(有酸素運動+ウエイトトレーニング)とある程度の食事制限がほぼ必須になりますから、当然体には相当な負担がかかります。

しかも体脂肪が1桁というのは医学的には伝染病などの罹患率の急上昇や精神の不安定、ショック死などのリスクが急激に高まるため、非常に危険な状態とされます。
5~6%になれば完全なレッドゾーンで健康にいいとは言いがたいです。
ですから、ボディビルダーやアスリートの人でも普段はこんな体脂肪を維持しません。

健康のためには、お腹にある程度脂肪がついて、うっすら腹筋が割れているくらいのがわかるくらいの状態が一番だと言うことです。

適度な有酸素運動や筋トレを習慣化して、適切な食事と睡眠をとる生活を長く続けていけば、自然と綺麗な体つきになります。
お腹にはある程度脂肪がついているのが普通、くらいの感覚でのんびり落としていくようにして、ほどほどのところで維持するようにしたほうがいいでしょう。

腹筋が割れて見えるくらいだと10%。この状態だと、ほんの少し脂肪がお腹やわき腹についた状態です。さらに、筋肉の上に皮一枚となれば最低5~6%まで落とす必要があります。

そして、それができるかできないかで言えば、時間はかかりますが、できます。

ただし、脂肪というのは、非常事態に備えたエネルギーですし、免疫機能やホルモン分泌にも関係してくるので、減りすぎると体が危険を感じて脂肪を落とさないようにします。
ですから、体脂肪というのは少なくなるにつれて、どんどん落ちにくくなりま...続きを読む

Qお米を食べ出したら太り始めました

食事でお米を食べるようにしたところ、太り始めました。
今まで少しずつ減っていた体重がこの数日間でいきなり増え始めました。
お肉だと結構食べても太らないのですが、米はすぐ太ります。
決して食べすぎではなく、朝昼夜に茶碗1杯程度です。
これは、糖質で太りやすい私の体質でしょうか。

Aベストアンサー

糖質は太り易いエネルギーです。
タンパク質や脂質を食べた所で血糖値は上がりません。しかし、糖質は血糖値を上げます。

上昇した血糖(グルコース)は、食後早めに使われない限り、過剰エネルギーとなって脂肪合成が進みます。その結果、数時間で血糖値が下がります。

糖は、糖の侭蓄えることが出来ないので、どうしても脂肪合成へと繋がります。(除水分体重の1%しか、糖は体内に蓄えることが出来ません。60kgの人の水分は凡そ36Kgですから、24Kgの1%=240gが血管内・筋肉・肝臓などに蓄えることの出来る糖質総量です)

従って1日3膳のご飯を食した程度では、数日で2キロも太るなんてありえないですね。
何らかの原因で水分が増えたのか? 或いは必要な分の水分が蓄えられたのでしょう。

ただ、糖質が不足すると体蛋白(血液や筋肉)を壊して、糖を作り出す糖新生と云うメカニズムがありますので、体を壊す元になります。

タンパク消化は初めに胃で始まり、結構時間が掛ります。そして粗消化が済むと小腸に移行して、更に消化されて、吸収されていきます。
一方、糖質の消化は、胃が全く関与しておらず、消化部位は口と小腸のみです。と云う事は、糖質は胃を早く通過して、消化時間が短い為に血糖値が上がり、エネルギーに変わり易いのですが、その反面太り易いと云う意味です。

そうした特性を理解して、太らない糖質の摂り方を覚える必要があります。

初めに野菜など食物線維を摂り、次には肉や魚などタンパク質を摂って、その次にご飯を食べる と云う順を守ることです。

肉などタンパク質が胃に入り込むと、胃酸(強い塩酸PH1.5)が出て、胃の出口を塞ぎます。(幽門筋を締めて、強酸のまま十二指腸に移行させない為です)
そのあとご飯を食べると、白米も胃内に閉じ込められて、血糖値の上がり方を緩やかにする為に、太り難くなるのです。

糖質は太り易いエネルギーです。
タンパク質や脂質を食べた所で血糖値は上がりません。しかし、糖質は血糖値を上げます。

上昇した血糖(グルコース)は、食後早めに使われない限り、過剰エネルギーとなって脂肪合成が進みます。その結果、数時間で血糖値が下がります。

糖は、糖の侭蓄えることが出来ないので、どうしても脂肪合成へと繋がります。(除水分体重の1%しか、糖は体内に蓄えることが出来ません。60kgの人の水分は凡そ36Kgですから、24Kgの1%=240gが血管内・筋肉・肝臓などに蓄えることの出来...続きを読む


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