人気マンガがだれでも無料♪電子コミック読み放題!!

30代女性が今から司法書士を目指すのは無謀でしょうか。

現在はある業種で勤めていますが
時間が不規則(夜22時越え、休日出勤も当たり前)で
残業過多の為、とても悩みましたが転職を決めました。
残業の非常に多い同業種へは転職せず
司法書士の資格取得を目指し、一からやりなおそうと考えています。

資格取得を・・・と簡単に口にしていますが司法書士の試験がいかに難しいかはわかっているつもりです。
でもやるからには頑張ろうと思っています。
受かる前提で話をしますが
(決して資格取得を甘く見ている訳ではないです。)
万が一受かったと想定して
30代後半から司法書士の仕事を始めるのは無謀でしょうか。
既婚ですので出産も試験取得後に考えています。
勉強→合格→出産→就職(開業)
というのはやはり夢物語でしょうか?
司法書士として社会で実際活躍されている方がいらっしゃいましたら
受かってから一般的にどういった流れで一人前の司法書士へとなるのか等、司法書士の現実をご教示ください。
よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

30前半の元司法書士です。



>30代後半から司法書士の仕事を始めるのは無謀でしょうか。

特に「無謀!」と言い切れるものではないと思いますよ。確かに都心では、若い事務員の募集ばかりです。就職活動をしても若い人よりは厳しいかもしれません。ただ、絶対求人がない訳ではないので、根気よく探せば見つかりますよ。また、田舎の方、特に東北などでは、司法書士自体少ないので求人も自ずと少なく、司法書士会も合格者には開業できるよう研修させる所もありますから。

>勉強→合格→出産→就職(開業)というのはやはり夢物語でしょうか?

勉強→合格→開業は、問題ないと思いますよ。ただ、出産が入ってしまうと、育児と開業の両立は、ちょっと難しい時があるかもしれません。この辺りはちょっとわかんないです。不動産登記中心だと、どうしても仲介や銀行などの都合を優先して動かないといけないので、どのような業務を中心としていくかの選択によってうまく両立できるとは思います。

>受かってから一般的にどういった流れで一人前の司法書士へとなるのか等、司法書士の現実をご教示ください。

大体、3パターンくらいあると思います。受験時代に司法書士の補助者になって経験を積みながら合格を目指し、合格したら速攻で独立するパターン。合格後、2~3年、補助者又は勤務司法書士として経験を積み、独立するパターン。合格後の新人研修を全部受けて、いきなり独立しちゃうパターン。こんな感じです。私にはどのパターンでも独立していった知り合いがいますよ。一人前=独立と思って書いてしまいましたが、まあ、実際のところ司法書士で本当に一人前になるのは、雇われていても独立していても何年も何年もかかります。業務範囲が大きいですし、毎年法律改正、新しい通達など、仕事していてもいつも勉強勉強ですから。

私の知り合いで、既婚者の女性の司法書士は、合格後、速攻で独立してうまくやってます。旦那がいる分、逆に「稼がなきゃ」って追われることなく自由に活動しているみたいです。合格者の中にもポツポツと30代後半らしき女性もいますから大丈夫かと思いますよ。

勉強がんばってください。ちなみに受験時代に人間らしい生活はなかなか遅れないです^^
    • good
    • 2

司法書士も弁護士も行政書士もただ事務所を開業しただけでは仕事が来るわけではありません。


つまり、ご質問者様自身が営業活動をして顧客を獲得するのですよ。
そして、仕事を獲得したら、依頼された内容に応じた書類を作成し関係行政機関に提出することを全てご質問者様1人が行うなんですよ。

つまり、高収入をご質問者様自身が望むほど努力をしなくてもなりません。
それは勤務時間が長時間になるということを意味します。

残業が多いからという理由で、司法書士を目指しているなら辞めた方がいいと思います。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
勤務時間が長時間になるとの事ですが、
一般的な司法書士さんの勤務状況や作業内容、作業の内訳等を教えてくださいませんか。

あと、決して、ただ単純に「残業が多いから」という甘い理由で退職を考え、司法書士を目指している訳ではありません。すみません。
資格を取って就職(開業)する事は本当に想像以上に大変な事だと思います。ただ、自己責任の元で一から全て仕事ができるのであれば
とてもやりがいのある仕事だと思いました。
仕事・収入の有無も全て自分の努力次第というのであればチャレンジしてみたいのです。

補足日時:2009/01/30 04:24
    • good
    • 1

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q30代から司法書士目指すについて

現在、31歳男性です
これまで営業職を10年近くやってきましたが
もう疲れて、司法書士の資格を取りたいと思っていますが、
31歳から司法書士を目指すのは遅いでしょうか?
ほとんど大学在学中や、20代での取得が多いと思いますが
31歳で、勉強しながらアルバイトするってなると
30代でアルバイトやる人とか多いのでしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

三十代で司法書士学校に通う方はとても多いですし、無茶ではないです!
ただ勉強の範囲が広いですし、勉強を始めてみてある程度手応えを感じてから今の仕事を辞める方が良いと思いますよ。
挫折される方も多いので…
それに司法書士資格を取っても上手く仕事がみつからない方も多いと聞きます。
知り合いに弁護士事務所や司法書士事務所経営してる人がいて紹介で入るのが多いそうです。
給料もそんなに良くないそう。

Q40歳からの資格取得(司法書士)及び就職状況について

司法書士という資格に興味をもっています。
資格取得後の話ですが、40台での就職(それも地方!)状況はどうなのでしょうか?
独立開業は考えておらず、法律関係の事務所勤務希望です。
今までのQ&Aには目を通したつもりです。
とりあえず、合格して地元の司法書士会に履歴書を送れば、法律事務所から連絡がきて何とかなる!という意見があったのですが、それにしても年齢や性別(女)で、難しかったりするものなのでしょうか?
自分の強みとしては、英語がそこそこできる(TOEIC800点)くらいなのですが、これも地方だと余り関係ないものなのでしょうか?
まずは合格するのが先なのですが、資格だけとっても・・・となることは避けたく、情報を求めています。
予備校の説明は、ちょっとバラ色すぎるようで。
実務関係者の正直ベースでのご回答、どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>>少なし・・・で、それでも仕事を選ばなければ、なんとか食べてはいける・・・ということなのかな?と。
>>地裁の書記官をやっている友人も、試験の大変さのワリには仕事内容や報酬が報われないという意味
>>で、余りオススメではないと言ってました。

そうですね。
新人は、司法書士の中の資格内資格である簡易裁判所代理権の資格を取って、訴訟やそういう面倒な
債務処理をやる事で活路を見出しています。
ベテランの司法書士は、登記をやった方が効率がいいから、あまりやりたがらない。
低額ねぇ。地域にもよるでしょうが、自己破産で1件20万円前後じゃないですかね。
弁護士が40万円前後でしょうから、まあ半分くらいでしょう。
非効率といっても、近頃はそれ専用のいいソフトもあるし、慣れればどういう事はないみたいですよ。
これからも多重債務や破産は増えるでしょうから、そういう面を開拓していけば、食いっぱぐれはないでしょう。
新人でも1年目から事務員を雇って、羽振りのいいのはいる(^^;)


>>Uターン就職の選択肢として考えているのが甘いんだろうなとは思ってます。

地方というのがどの位の人口の都市かわかりませんが、合格したら開業するのが前提として考えた方がいいでしょう。
質問者さんは女性という事なので、地方では女性司法書士は少ないから、開業してもその点は有利でしょう。
大都市でないのなら、土地家屋調査士・行政書士の資格は取っておいた方がいい。
その資格があれば、登記関係は全部引き受けられますからねぇ。
土地家屋調査士の仕事が来れば、司法書士の1件の単価とは1桁違いますからスポットで来ればボーナス気分になります。


>>司法書士という仕事の喜びややりがいなど、教えていただけたら幸いです。

登記は、誰がやっても結果は同じ。金額が高いか安いかだけ。
依頼者が金を払って、司法書士が当然の報酬をもらうビジネスライクの関係です。

やはり、困っている人を助ける事が喜びになるでしょう。
例えば、法律に無知な人で、悪徳商法にかかってる人を救うとか。
クーリングオフの文章は行政書士でも書けますが、折衝や訴訟は司法書士の分野になります。
簡易裁判所の範囲(140万円迄)の事案は、報酬の関係で弁護士はなかなか引き受けないのでねぇ。
多重債務者も、ワラにもすがりたい気持ちですから、救ってくれた人間には感謝をしますよ。
そういう面では、司法書士の仕事はやりがいがあるでしょう。

後、本当に司法書士に合格しようと思ったら、司法書士の受験指導校は慎重に選ばなければいけません。
勉強をした1年間の時間を損をします。(私の過去ログも参照)
難しくなってますし、合格者の年齢層も若くなってますからね。

いずれにしても、よく考えて結論を出して下さい。
頑張って下さい。

>>少なし・・・で、それでも仕事を選ばなければ、なんとか食べてはいける・・・ということなのかな?と。
>>地裁の書記官をやっている友人も、試験の大変さのワリには仕事内容や報酬が報われないという意味
>>で、余りオススメではないと言ってました。

そうですね。
新人は、司法書士の中の資格内資格である簡易裁判所代理権の資格を取って、訴訟やそういう面倒な
債務処理をやる事で活路を見出しています。
ベテランの司法書士は、登記をやった方が効率がいいから、あまりやりたがらない。
低額ねぇ。...続きを読む

Q40代からでは無意味か…

司法書士資格を取りたいと思っているのですが、今から勉強しても、合格するのは40代になっていると思います。

40代から司法書士資格を取得しても無意味でしょうか?

数年事務所で経験を積んで、独立したいのですが…

Aベストアンサー

ありだと思いますね。

私は30代半ばですが、時間とお金があれば挑戦したいですね。

私自身補助者として税理士業界にいましたので、士業人脈を大切にしています。
私の知っている事務所は、司法書士の随時募集を常にやっていますね。
その事務所で特に仲の良い司法書士から聞きましたが、独立する前に司法書士法人に就職することで、住宅ローンなどを組みやすくし、経験とローンのほとぼりが冷めたころに独立する人が多いため、若手の先生は入れ替わりが多いと言っていましたね。

現在司法書士業界はグレーゾーン金利などの訴訟で賑わっていますが、これから目指すのであれば関係ないでしょう。であれば、今までの経験を生かした特化した法務などもよいと思います。

知っている司法書士法人の代表なんて、資格を多く持っていて、経営ノウハウも持っているため、司法書士法人・土地家屋調査士法人・行政書士法人・測量会社などを運営し、社会保険労務士事務所や弁護士事務所を傘下に置いていますね。さらに介護施設まで立ち上げています。司法書士資格をとっかかりにして多角経営もよいかもしれませんからね。

ただ、年齢からしても、保険は掛けておきましょう。国家資格は絶対合格できるとはいえない試験です。何年も受験し続けて合格できない人も多いですし、1年で合格できるような人もいます。合格できなかったときのことを考えて、定職は失わない方が良いと思いますね。

司法書士であれば、弁護士事務所などで下働きするのも経験ですし、合格後は何とか就職できるのではないですかね。最悪、未経験のまま開業してしまうのもありではないですかね。

ありだと思いますね。

私は30代半ばですが、時間とお金があれば挑戦したいですね。

私自身補助者として税理士業界にいましたので、士業人脈を大切にしています。
私の知っている事務所は、司法書士の随時募集を常にやっていますね。
その事務所で特に仲の良い司法書士から聞きましたが、独立する前に司法書士法人に就職することで、住宅ローンなどを組みやすくし、経験とローンのほとぼりが冷めたころに独立する人が多いため、若手の先生は入れ替わりが多いと言っていましたね。

現在司法書士業界はグレーゾ...続きを読む

Q32歳からでも取得可能な資格で、食っていけるものにはどんなものがあるのでしょうか?

32歳からでも取得可能な資格で、食っていけるものにはどんなものがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

みんな同じことを考えています。
普通の人が半年や1年程度勉強したくらいで取得できるような資格であれば、多くの人が取得していますので希少価値がなく食っていくには程遠いでしょう。
普通の人が半年や1年程度勉強したくらいでは取得できないようなものだったら期待できます(※食えるかどうかはその人の営業力に関わってきますが)。

なにか得意な分野はないでしょうか?
普通の人だったら3年程度かかるけれど、あなたは得意だから1年程度の勉強ですむといったような。そういう資格を狙うべきです。

Q司法書士と税理士 どちらが独立に向いていますか?

人によって得手・不得手があるので一概に「どちらがいい」とは言い難いと思いますが、あえて教えてください。

独立するために、事務職(非会計・法律)で30代子持ちの男性が今から2年間必死になって取得するとするとどちらが向いていますか?

難易度でいうと、どちらも難関だと思いますが、税理士は1科目ずつで5科目、司法書士は一発勝負、どちらが良いのか迷っています。

どんなことでも結構ですので、きっかけになるようなヒントをください。

Aベストアンサー

私は税理士なので、司法書士のことはよくわかりませんが、あくまで参考として読んでください。

まず、2年間必死になって税理士取得できるほどの根性と学力があるのなら、公認会計士を目指した方がはるかに楽だと思います。以前、私が税理士資格の取得するべく専門学校に通っていた頃、ベテランの先生に、「今までの教え子で一番頭いい人はどんな人でしたか?」と質問した際、返ってきた答えが、「私の教え子に東大卒の銀行員なんだけど、働きながら2年間で合格した人が一人だけいたよ」でした。ちなみに私は、毎日4時間位の勉強をし、合格するまでに5年を要しました。(28歳)

次に、税理士試験に合格したあとの独立ですが、資格を取得さえすれば誰でも独立はできます。ただし、独立しても顧客がいなければ当然のことながら収入はゼロです。税理士資格を取得して雇われ税理士として勤務する場合の年収が仮に600万円だとします(経験年数が5年として。)。これだけの収入を独立によって稼ぐならば、従業員を一切雇わず、すべてをご自身でこなされたとしても、最低10数件の将来性のある法人の顧客が必要となります。

税理士は知識や経験を売りにする職業ですので、10数件のお客さんが、あなたのことを他の税理士さんよりも優れていると思わなければ顧客にはなりません。かといって、他の税理士さんをけなすような営業をされると、けなされた税理士さんに、営業妨害をされたと税理士会に対して通報されてしまいます。(税理士会を敵に回すと仕事ができなくなります。)

私は俗に言う親が税理士の二世税理士ですが、この先、親から引き継いだ現在の顧客を維持しつつ、なおかつ新規獲得をいかにすべきかで日々頭を悩ませております。

司法書士の仕事内容はあまり詳しくはわかりませんが、登記の仕事が多いそうです。この仕事は、銀行や不動産会社から紹介してもらうらしいのですが、銀行や不動産会社には間違いなく古くからの司法書士さんが提携しているでしょう。さらに、本来、司法書士が依頼者の代理人として行うはずである登記業務を、司法書士資格のない行政書士さんが本人申請という名目で請け負うという話をよく耳にします。したがって、司法書士は、私の聞く限りでは、「勉強した努力と収入が見合わない資格の筆頭」だそうです。

結論として、司法書士も税理士も、30代から独立を考えて目指すのであれば、やめたほうがいいと思います。

私は税理士なので、司法書士のことはよくわかりませんが、あくまで参考として読んでください。

まず、2年間必死になって税理士取得できるほどの根性と学力があるのなら、公認会計士を目指した方がはるかに楽だと思います。以前、私が税理士資格の取得するべく専門学校に通っていた頃、ベテランの先生に、「今までの教え子で一番頭いい人はどんな人でしたか?」と質問した際、返ってきた答えが、「私の教え子に東大卒の銀行員なんだけど、働きながら2年間で合格した人が一人だけいたよ」でした。ちなみに私は...続きを読む

Q行政書士の資格を取りたく勉強してる30歳のフリーターですが、悩んでいます

僕は今まで一度も正社員になったことのない30歳フリーターです。また、人と付き合うのうまいほうでも在りません。 今行政書士の資格を取りたく勉強しています。こんな僕でもそのしかくに合格したらその仕事でやっていけるでしょうか?行政書士ではじめはどこかの法律系の事務所に入って経験をつんでから個人で仕事しようかとも考えていますが、まだ決めていません。行政書士の資格を持っていたら行政書士などの法律系の事務所って就職しやすいでしょうか?行政書士の事務所はあまり募集していないみたいですし。
 行政書士の資格勉強してる人や、資格を取って仕事している人資格に合格してからはどうしてられますか?行政書士資格だけでは仕事しにくいでしょうか?正社員経験ないところからそんな仕事につこうと思っているので。身近にそんな資格持っている人がいないので。 また、資格とれたらまたそれに関係ある資格も取るための勉強もしようかと思っています。聞いた話では、そのしかくだけよりも仕事の幅が広がるし色々いいと。 行政書士で仕事してる人や資格持ってる人また、勉強してる人アドバイスもらえないでしょうか?身近にそうんな事してる人いなく相談出来ないもので。お手数かけますが、宜しくお願いします。

僕は今まで一度も正社員になったことのない30歳フリーターです。また、人と付き合うのうまいほうでも在りません。 今行政書士の資格を取りたく勉強しています。こんな僕でもそのしかくに合格したらその仕事でやっていけるでしょうか?行政書士ではじめはどこかの法律系の事務所に入って経験をつんでから個人で仕事しようかとも考えていますが、まだ決めていません。行政書士の資格を持っていたら行政書士などの法律系の事務所って就職しやすいでしょうか?行政書士の事務所はあまり募集していないみたいですし...続きを読む

Aベストアンサー

私も現在、行政書士勉強中です。

もともとは自己啓発で始めた勉強ですが、法律の勉強がおもしろくなってきて、つい最近、法律事務所へ転職しました。

No.3さんも書いていらっしゃいますが、「明確な動機」は必要だと思います。
法律事務の経験もないし、まだ勉強中の身ですが、自分の言葉で動機や今後のビジョンをきちんと話すことができれば、なんとかなると思います。

Q30歳で、公認会計士試験を目指すのは現実的ではないでしょうか?。

30歳で、公認会計士試験を目指すのは現実的ではないでしょうか?。
公認会計士の方、又はその事情に詳しい方の回答を願います。
ちなみに、仕事は営業の仕事で全く公認会計士とは関係のない仕事をしています。

Aベストアンサー

銀行マンです。

合格すれば大きなステータスですが、それだけではお金を生みません。銀行や大手企業の監査に入るには人脈や営業力の上に信用を積み重ねる必要があります。

その前に会計士は合格率ヒトケタの難関です。受け始めると、何度失敗しても過去の努力を無駄にしたくない心理でチャレンジを止められなくなり泥沼化し、相当の時間とエネルギーを消耗します。

弁護士や税理士にチャレンジし続けて結局諦め、普通以下の生活をしている人を何人も知っています。

成功の可能性からして「現実的ではない」と回答させて頂きます。自分を上手くコントロールしてください。

Q31歳から税理士を目指す事・・・

毎度お世話になっております。
私、31歳にして会計に興味を持ち始め、つい先日日商簿記2級を受験致しました。・・・っが!落ちました(T_T)/~~~ しかし、簿記を勉強して大変役に立ったので、次回もまた挑戦したいと思っておりますが、こんな程度の(2級を落ちてしまう)能力で、31歳から税理士を目指すって事はどんなあんばいなんでしょうか?非常~に長い道のりになるのは覚悟しております。いろいろ情報をお持ちの方いらっしゃいましたらアドバイスお願いします。また、30歳からこのような試験などを目指して頑張られ、資格を取ったと言う方も何卒よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私の経験談です。少しでも参考になればと思います。

私は学生時代公認会計士の勉強をしておりまして、短答式は1年目、2年目とも合格したんですが、2次試験は不合格。3年目はなんと短答式が不合格となり、会計士受験をあきらめ、この間に税理士の簿記論と財務諸表論の2科目合格していましたので、目標を仕事をしながらの税理士受験に変えました。

大学卒業した秋に第2新卒として、税理士とは直接関係のない業種で仕事をしながら法人税の勉強を某資格学校に通いながら勉強しました。

簿記、財表はそれなりに頑張れば合格できるので、当時、正直税理士試験をなめていたところがありましたが、税法科目は相当きついです。

私は1年に1科目ずつ受験して、法人税は3回目、消費税は1回目、所得税は2回目でようやく合格することができました。相続税も勉強しましたがこれは途中リタイヤ。また途中転職をし、その会社の命令で社労士を受験し、税理士受験を1年間中断したこともあります。結局、簿記2級受験からだとほぼ10年かかりました。

どの国家試験もそうですが、絶対評価で合否が決まりますから、無職で受験専念している人たちと戦わなくてはなりません。 これがなかなか強敵です。ですから働きながらですと、勉強時間の確保が大変ですし、仕事が忙しいと勉強をできず、必然的に長期戦になってしまいます。

そこで重要なのは、モチベーションを保つことと、いい意味でのあきらめの悪さです。私見ですが、この税理士試験は頭のよしあしではなく、根性の有無で合否が決まるといっていいと思います。

実際、税理士を目指して、5科目合格にたどり着くのは50人に1人が現状です。

komarinnbowさんが絶対税理士になるという決意があるのであればぜひとも頑張ってほしいと思いますが、この業界の雇用情勢を考えると相当のリスクを負う覚悟は必要かと思います。

また別の角度からいえば、受験中の人の会計事務所での給与はものすごく安いです。実務経験がないのであれば、年齢にかかわらず手取り20万がいいところです。

年齢による環境の違いはあると思いますが、くどいですが、本人の強い意志がすべてです。一般論で言ってしまえば確かに厳しいとは思いますが、目標を貫いた人には必ずや道は開けますので一度しかない人生、これにかけてみるのもありではないかと思います。頑張ってください。

私の経験談です。少しでも参考になればと思います。

私は学生時代公認会計士の勉強をしておりまして、短答式は1年目、2年目とも合格したんですが、2次試験は不合格。3年目はなんと短答式が不合格となり、会計士受験をあきらめ、この間に税理士の簿記論と財務諸表論の2科目合格していましたので、目標を仕事をしながらの税理士受験に変えました。

大学卒業した秋に第2新卒として、税理士とは直接関係のない業種で仕事をしながら法人税の勉強を某資格学校に通いながら勉強しました。

簿記、財表はそれなり...続きを読む

Q高卒32歳♂、ほぼ無資格から取得して職にありつける可能性の高い資格が知

高卒32歳♂、ほぼ無資格から取得して職にありつける可能性の高い資格が知りたいです


数日前は大変お世話になりました
まだまだ悩みながら進路について考える日々なのですが
今ひとつ考えがまとまらなかったので皆様のお知恵をお借りに参りました

32歳、10年以上のフリーターを続けてしまったアホな自分ではありますが

それでもやはり正社員として仕事をさせていただいて
それが充実した日々であって欲しいと欲をかいています

実際その仕事に就かれている方には大変失礼な物言いかとは思いますが

工場でラインと睨めっこの毎日
交通誘導で立ちっぱなしの毎日

自分が40くらいになった時
こんな姿でいたら生きていける自信がありません
生きながら死んでるような・・・そんな毎日は本当に避けたいと考えています


今まで独力で調べてみた結果

ヘルパー2級
普通自動車第一種免許
フォークリフト

くらいしか実用的な資格が思い付かず
これ以外にどのような資格があるのかが知りたいです

上記の通り、32歳という年齢、経歴を考慮した上で
就職の役に立ちそうな資格を、です


自分が選べるような立場でない事は重々承知してはいますが、
それでも仕事に「生き甲斐」や「プライド」を少しでも持てる職に就きたいと・・・そう願っています

健康体、32歳にしては体力はかなりあると思います

あと自宅でPCに触れている時間が結構長かったのですが
ワードやエクセルの資格を取っても無意味でしょうか?


まとまりのない文章で申し訳ありません
些細な情報でも気軽にご返信いただけると嬉しく思います

よろしくお願いします

高卒32歳♂、ほぼ無資格から取得して職にありつける可能性の高い資格が知りたいです


数日前は大変お世話になりました
まだまだ悩みながら進路について考える日々なのですが
今ひとつ考えがまとまらなかったので皆様のお知恵をお借りに参りました

32歳、10年以上のフリーターを続けてしまったアホな自分ではありますが

それでもやはり正社員として仕事をさせていただいて
それが充実した日々であって欲しいと欲をかいています

実際その仕事に就かれている方には大変失礼な物言いかとは思いますが

工場でライン...続きを読む

Aベストアンサー

再び#4です。
自分はPCを弄るのは好きですが、特に資格があるというわけでもありません
そんなレベルでもお役に立てる場面があるのでしょうか

>資格の勉強をしてとりましょう。
ちなみに初歩的な仕事で
「立体駐車場の係員」と言うのもあります
(この車は入る・入らない)・・・ですよ簡単ですよね
大抵 高さ制限があるので、覚えやすいと思います。

もっと極端な意見ですが、「蛍光灯の交換」ぐらいできますよね。
じゃ、採用w

Q行政書士になるのはなぜやめておいた方がいい?

 表題のとおりなのですが。
 私は行政書士試験合格者です。しかし、登録はしていません。今後、登録して開業する気もありません。
 許認可の仕事は古参の行政書士が既におさえている状態で新規参入は極めて難しく、入国管理は珍しい外国語ができなければ顧客獲得が難しく、車庫証明は自動車ディーラーがついでにやってしまっているような状況で独立して行政書士事務所を運営するにとても足りないということがわかったからです。
 行政書士会や行政書士会連合会、行政書士政治連盟は商業登記開放や成年後見業務などの獲得を目指して動いているようですが、他士業ががっちりスクラムを組んで行政書士に新規の仕事を与えないよう共闘しているような状況だということも知りました。
 2000年ぐらいを境に、それ以降の新規登録者で急成長している行政書士事務所や行政書士法人は、ほとんどが商業登記を違法に行ったり(非司行為)、法律相談や法的交渉の代理などの業務を行ったり(非弁行為)して市民の法的権利を害するようなことで大きくなったことも知りました。
 新人行政書士に「仕事を教える」として研修費名目でお金を払わせたり、実務マニュアルを売ると売り込みがあったり、宣伝広告のノウハウを教えるという情報商材があったりするいわゆる「ヒヨコ食い」の話もさんざん知らされました。
 挙句の果てには外国人の不法入国の手引を行うものが後を絶たないとして、警察が行政書士会を監視対象にしているという事も知りました。
 資格学校の安くない受講料と、合格までに費やした2年間という時間は、自らの無知が招いた授業料と割り切ることもできます。
 であればこそ、今後、資格学校の「街の法律家」「法廷に立たない弁護士」「扱える書類は10000種以上」「就・転職にも有利」などの謳い文句に踊らされてこの無駄な資格試験を受検する人が出てこないよう、思いとどまれるように折にふれて説得していくことで、自分のできる社会貢献としたいと思っています。
 上記しましたように、行政書士にはならない方がいいという根拠になる事実はたくさん知っています。しかし、ひとことで「ズバッ」と説明する訴求力には欠けていると思うんです。
 「行政書士にはならない方がいい」端的に説明できる方法を、何か教えて下さい。

 表題のとおりなのですが。
 私は行政書士試験合格者です。しかし、登録はしていません。今後、登録して開業する気もありません。
 許認可の仕事は古参の行政書士が既におさえている状態で新規参入は極めて難しく、入国管理は珍しい外国語ができなければ顧客獲得が難しく、車庫証明は自動車ディーラーがついでにやってしまっているような状況で独立して行政書士事務所を運営するにとても足りないということがわかったからです。
 行政書士会や行政書士会連合会、行政書士政治連盟は商業登記開放や成年後見業務...続きを読む

Aベストアンサー

行政書士は独占業務がないから。あっても付随的な業務だから。

この一言に尽きると思います。

私は弁理士試験の受験生時代に行政書士登録をしていました。これは2次試験の選択科目免除のためです。登録中に県の行政書士名簿をもらっていました。そこで分かったのは、行政書士一本でやっている人は圧倒的に少ないってことです。大多数は司法書士か税理士がダブルライセンスとしてもっていました。司法書士は農地法の許可申請のためであり、税理士は建設業の許可申請のためですね。

会社設立を業務にしている行政書士がいますが、登記ができなければ意味がないし、記帳業務をしている行政書士がいますが、税務申告ができなければ意味がない。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング