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このたび給排水設備の取替工事を行いました。
今回は公道から敷地内の建物に引き込む配管を取替えました。場所は敷地と道路の境界線から建物までの一部分になります。取替え前の資産登録状況は大分前のことで不明です(建物か建物附属設備に含まれていると思われます)。
取替えた新規分の勘定科目を建物附属設備の給排水設備(耐用年数15年)で処理しようと思っていたのですが、減価償却資産の耐用年数に関する省令を見ていたら、構築物に記載されている上水道や下水道と、建物附属設備の給排水設備との区別の仕方がわからなくなってしまいました。

今回の取替え工事の勘定科目と、構築物の上下水道と建物附属設備の給排水設備との区別の仕方を教えていただけますか。

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A 回答 (2件)

(1)水道水を建物内に供給するために公道から建物に引き込む上水道配管は、建物附属設備です。


(2)建物内で発生した生活廃水を公道へ排出するための下水道配管も、建物附属設備です。

しかし、

(3)建物外の人造池(庭園)、噴水、トイレなどの構築物に係わる上下水道配管は、いずれも構築物です。

・・と考えてはどうでしょうか。
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この回答へのお礼

この考え方は分かりやすく参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/02/02 21:19

建物ではありません。

構築物になります。
http://m-words.jp/w/E6A78BE7AF89E789A9.html
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この回答へのお礼

構築物だと金属製のもの送配管の耐用年数15年が一番近いような感じです。
建物附属設備の給排水設備も耐用年数15年なので、耐用年数で考えると同じではあるのですが、もう少し考えます。ありがとうございました。

お礼日時:2009/02/02 21:13

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