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たぶんドイツ語だと思いますが、「Es tut mir leid !」の日本語の意味は何になるのでしょうか?
英訳すると、「I'm sorry!」となるようですが、sorry自体が日本語だと「ごめん」か「残念」どちらにも捉えることができるので、英訳からだと判断がつかないのです。
わかる方がいましたら、「Es tut mir leid !」の日本語の意味を教えて下さい。
よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

Es tut mir leid, dass ich Ihnen behilflich sein kann.


= I am sorry that I cannot help you.
あなたのお力になれなくて申し訳ありません。

Es tut mir leid, aber...
= I am sorry, but...
残念ですが...

Es tut mir leid (Mir tut es leid) は I am sorry に相当しますが和訳は状況に応じて「申し訳ない」にも「残念」にもなります。

leid や sorry には「気の毒だ」という気持ちがあり

Es tut mir leid um ihn. = Er tut mir leid.
= I am sorry for him.
彼が気の毒だ。

何かの原因が話し手を気の毒な気持ちにさせています。

ですから「残念」と言っても自分が何かに負けたとか失敗や失望で「残念だ!」と言っているのではありません。

Ich werde enttaeuscht. = I get disappointed. は「私はがっかりする」は自分が失望した気持ちを表す表現です。

Ich bin von ihm enttaeuscht.
= I am disappointed at him.
彼にはがっかりだ。/彼は残念だ。
(Ich werde enttaeuscht. は「私は失望したようになる」ということなので実際には bin = am を使う方が多いようです)

「残念」と leid/sorry の表す範囲にズレがあるので字面だけで判断はできません。Es tut mir leid! は何かに対して申し訳ない、かわいそう、気の毒と感じていることは言えます。

Es tut mir leid um das Essen.「ご飯がもったいない」

この回答への補足

どうもありがとうございます。

>ですから「残念」と言っても自分が何かに負けたとか失敗や失望で「残念だ!」と言っているのではありません。

なるほど・・・同じ、日本語の「残念」でも確かに違いがあるように思います。

今回のシチュエーションは、思い通りに行かなかった相手に対して、「Es tut mir leid !」と言ったものでした。
その背景で考えると、「Es tut mir leid !」=「お気の毒さま!」という感じだと思ってよいでしょうかね?

補足日時:2009/02/06 16:23
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Tut mir leid と Entschulding の違い



前者は発言者に非が無い時、例えば電車が雪でストップ
しちゃった時に、客が駅員に詰め寄った時などはTut mir leidを
使います。

後者は発言者に非がある時、例えば電車で他人の足を踏んじゃった
時などはEntschuldigungと言います。

交通事故等では、無用意にEntschuldigungと言わないほうがいいです。
自分の非を認めた事になるそうです。裁判の証拠にもなるそうです。

この回答への補足

ありがとうございます。
そもそも、わたくし自身はドイツ語が、まったくわからないので、使い間違いようがないです・・(^^;

今回は、英語・ドイツ語・他国語のできる友達同士のやりとりが、ブログの足あと帳にあったのを見たので、「Es tut mir leid !」の意味を知りたくなったものでした。

話の流れ的には、Aが個人的なことで思い通りにいかずにヤケになったところに、Bさんが「Es tut mir leid !」と書いたものでした。
そのようなわけで、Bさんにはぜんぜん非がないはずです。
!(感嘆符)が付いていることもあって、「お気の毒さま!」という感じでいいのかなと考えています。。。

補足日時:2009/02/06 19:06
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[Es tut mir leid!]とは日本語で「残念です!」と言う意味です。



他にもあれば下記のサイトを利用してみてはいかがでしょうか?
http://www.excite.co.jp/world/german

この回答への補足

ありがとうございます。
私も、すでにその翻訳サイトを使って[Es tut mir leid]を日本語に訳してみたのですが、確かに「残念です」という変換になりました。

しかし、日本語からドイツ語に訳してみると、以下のようになりました。
残念です⇒Ich werde enttauscht.
すいません⇒Mir tut es leid.
ごめんなさい⇒Mir tut es leid.

なので、「残念です」ではなくて、謝罪を意味している言葉なのかな・・・
と思った次第です。
どうでしょう?

補足日時:2009/02/06 14:09
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Qドイツ語で「ごめんなさい」。

ドイツ語でごめんなさい(名詞)が
★Entschuldigung[エントシュルディグング]
★Verzeihung[フェアツァイウング]
というところまで分かったんです。
それでどちらもほぼ同じ意味と書いている辞書と「すみません」と「ごめんなさい」に分けてある辞書があったのですが,
自分が悪いことをしてごめんなさい,という意味の「ごめんなさい」はどちらの方がふさわしいでしょうか?
それから読み方は
★Ent - schul - di - gung
 エント - シュル - ディ - グング
★Ver - zei - hung
 フェア - ツァイ - ウング
で合ってますでしょうか?
特にVerzeihungのhungの部分がよくわからなくて…
良ければご回答下さい。
ありがとうございました。

Aベストアンサー

Entschuldigung
は、Schuld(罪) を ent する(取り除く)こと 
というのが語源です。
また、「言い訳」という意味もあります。

「言い訳」というのは
日本の文化の中ではあまり良い事ではなく
「言い訳せずにさっさとあやまれ!」と叱られたりします。
しかし、西欧文化では
過ちのプロセスを解明し表明することで反省をも
表現する事につながるので
言い訳することはとても大切な事だとされています。
失敗の原因を自ら述べる、という意味合いです。

Entschuldigung と謝るのはつまり、
私に言い訳をさせて!
そして私に、私の罪を除かせる行為をさせて! 
という意味なんです。
英語の excuse me にあたります。

Verzeihung
の方は verzeihen (罪を許す)という
動詞の名詞化ですから端的に
「ご容赦!」 と言っていることになります。

長々と語源を書きましたが
だからつまり、日本語的にどう違うのか・・となると
ほぼ同じですよ、というのが妥当な答えです。


言葉に忠実でありたいわたしは
言い訳が存在するような場合には
(もし聞かれたら失敗の理由を言えるような場合)
Entschuldigung  または  
Entschuldigen Sie bitte! を使い
言い訳が言えないけど、私が悪かった、許してね・・
というような場合には
Verzeihung または
Verzeihen Sie bitte! を
使うようにしています。
100% というわけでもないですが。

Entschuldigung
は、Schuld(罪) を ent する(取り除く)こと 
というのが語源です。
また、「言い訳」という意味もあります。

「言い訳」というのは
日本の文化の中ではあまり良い事ではなく
「言い訳せずにさっさとあやまれ!」と叱られたりします。
しかし、西欧文化では
過ちのプロセスを解明し表明することで反省をも
表現する事につながるので
言い訳することはとても大切な事だとされています。
失敗の原因を自ら述べる、という意味合いです。

Entschuldigung と謝るのはつまり、
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Qドイツ語の"noch"にはほとほと手を焼いています

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Qドイツ語で「なるほど!」を教えてください。

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ドイツ語を勉強中なのですが
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

こんばんは。
これは結構ややこしい問題なんです。基本的には、zahlenは、目的語なしで自動詞としても使えるので、漠然と「お金を払う」という意味でも使いますが、他動詞としても使えるので、bezahlenと置き換え可能な場合もあります。bezahlenの方は、be-という接頭辞でも分かるように、他動詞であることをより明確にした形です。何を払うか、その対象がはっきりすると考えてもいいのですが、そう簡単でもありません。確かに、レストランなどでは、Bitte, zahlen!ということが多いですが、これは、話し言葉はより短くなるということで、Bitte, ich möchte bezahlen!と言うこともできるようです。
基本的に、zahlenを使うのは、まず、具体的な金額を言う場合、100 Euro zahlenなどや、税金、給料、家賃など、その語だけでお金とわかるもの、支払う責任があるお金の場合、例えば、Steuer zahlenなどです。直接お金に結びつかないものにも使い、しばしば3格を伴って、「~のために払う」という形になります。Ich zahle dir das Bier.などのような言い方です。しかし、3格を伴わず、単純に他動詞として、Ich zahle zwei Bier, das Schnitzel und den Kartoffelsalat.という言い方をもします。いずれにしても、お金を払うという行為そのものの方に重点が置かれます。
bezahlenの場合は、対価として支払うものがあるとき、支払う対象がはっきりしている場合と言えるでしょう。仕事や手間、労働、商品などです。例えば、誰かに何かを頼んで、「君にお礼を支払わなければね」と言うときは、Ich muss dich bezahlen.ですし、タクシーの運転手に料金を支払うときは、den Taxifahrer bezahlen.です。「料金を払う」ことの方に重点が置かれれば、die Fahrkosten zahlenでよいのだと思います。
いずれにしても、置き換え可能な場合も多いですが、使い分けもあるということで、いろいろなケースを体験してだんだん慣れるしかないでしょう。下の日本語のサイトで、zahlenとbezahlenを比較している人がいますので、参考になると思います。

http://www.tufs.ac.jp/ts/society/seino/idskorpora/matsuzaka11.htm

ドイツのQ&Aサイトにも同様の質問があって、回答している人は、「難しい質問だ」と言いつつ、具体例を挙げています。こちらも参照してください。

http://forum.wordreference.com/showthread.php?t=255664

この問題は、ネットで検索すると、たくさん記事が出ると思います。もう一つ、内容は以上と同じようなものですが、御紹介しておきます。

http://richtiges_gutes_de.deacademic.com/3095/bezahlen___zahlen

以上、御参考まで。

こんばんは。
これは結構ややこしい問題なんです。基本的には、zahlenは、目的語なしで自動詞としても使えるので、漠然と「お金を払う」という意味でも使いますが、他動詞としても使えるので、bezahlenと置き換え可能な場合もあります。bezahlenの方は、be-という接頭辞でも分かるように、他動詞であることをより明確にした形です。何を払うか、その対象がはっきりすると考えてもいいのですが、そう簡単でもありません。確かに、レストランなどでは、Bitte, zahlen!ということが多いですが、これは、話し言葉はよ...続きを読む

Qドイツ語の過去形と現在完了形の使い分けについて

ドイツ語の現在完了形と、過去形の使い分けが分かりません。

日常会話などでは、過去の出来事について話題にするときは、
過去形よりも、現在完了形を使うことが多いですよね?
(私は、もっぱら、現在完了形に頼っていますが)

会話ではなく、書き言葉(独作文)においては、どのように
使い分けられるのでしょうか?
手持ちの参考書を調べたのですが、明確な記述が見当たりません。
是非、おねがいします。

Aベストアンサー

確かに、英語などに比べれば、現在完了形を使うケースが過去形を使うケースよりも多いですね(例:Yesterday I have been in England.→× Yesterday I was in England.→○Gestern bin ich in England gewesen.→○私は昨日イギリスにいました)英語では,過去の一点で終了し,現在に関連しない事象を表すのに
過去形を使いますが,ドイツ語では,心情的に現在に関連していると感じられる場合,
違和感なくそんな事象でも現在完了形を用います。ドイツ語で過去形を使うときは,
特に、過去で終ったこと、現在と関係無いこと、と話者が強調したい時に用いると
考えてよいと思います。逆に,特にそういったニュアンスがない場合は現在完了形を用いるのが自然だ、と感じられます。なお、話し言葉ではそういった慣例が成り立つとして,書き言葉では(特に学術論文とか)事象の発生の時点が重要になる場合は
、事象の連続を書き手の主観を排して記述するために、過去形の使用が多くなる、という印象を持ちます。少なくとも,私が目にしたドイツ語の学術論文においては
そんな傾向が見うけられました。

確かに、英語などに比べれば、現在完了形を使うケースが過去形を使うケースよりも多いですね(例:Yesterday I have been in England.→× Yesterday I was in England.→○Gestern bin ich in England gewesen.→○私は昨日イギリスにいました)英語では,過去の一点で終了し,現在に関連しない事象を表すのに
過去形を使いますが,ドイツ語では,心情的に現在に関連していると感じられる場合,
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QEs geht mir gut. とMir geht es gut. について

ドイツ語でWie geht es Ihnen? と聞かれたら、Es geht mir gut. と答えるのが普通ですが、Mir geht es gut. と答えてもよいと教わりました。この場合、mirは3格なのに主語になっています。文法的にはこの文はどのように説明されるのでしょうか?

自分でも色々と調べてみたものの、ドイツ語の初心者なのでよくわかりませんでした。

ドイツ語に詳しい方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えて頂きたいと存じます。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

文法的には「3格目的語が語頭に来たことによる es geht の倒置」と説明されます。「定形二位の原則」と言い、主語以外の要素が文頭に置かれたとき SV が倒置し ○VS となり動詞が2番目の位置に来るようにします。

es を主語、3格や4格の人を目的語とする「非人称動詞」では人を文頭に立てた表現もよく行われます。

es friert mich「私は寒い」
es schwindelt mir「私はめまいがする」
= Mich friert (es)
= Mir schwindelt (es)

感情・感覚に関する動詞の場合 es が文頭にこないときは省略されることがあります。さらに発展して普通の動詞(人称動詞)のようになるものもあります。

ich schwindle
(これはすべてそうなるわけではないので注意してください。再帰動詞になるものや es を主語にする以外はできないものもありますので辞書で確かめてください)

Qドイツ語のwillとwerde

ich will と 主語が一人称の時のwerde+不定形に意味の違いがあるのかどうか
よくわかりません。

例えば、
Ich will sie einladen.とIch werde sie einladen.
Ich will morgen nach Kyoto fahren.とIch werde morgen nach Kyoto fahren.
なんですが、参考書などを見るとwillもwerdeも両方とも
「私は彼女を招待するつもりです」
「私は明日京都に行くつもりです」と全く同じ日本語の訳になっています。

実際会話でwillを使った時とwerdeを使った時
相手に与える印象は両方とも全く同じなんでしょうか?それとも違いますか?
もし違うとしたらどのように違いますか?

どういうときにwillの方を使って
どういうときにwerdeの方を使うほうがいいとか
もしそのようなことがあるようでしたら教えてください。

Aベストアンサー

意味にあまり、差はないのですが、

Ich will sie einladen.=Ich moechte sie einladen.
「僕は彼女を招待したい。」moechteの方が丁寧な言い方。
Ich werde sie einladen.=Ich lade sie ein.
「私は彼女を招待するつもりだ。」

Ich will morgen nach Kyoto fahren.=Ich moechte morgen nach Kyoto fahren.
「明日京都に行きたい。」「明日京都に行くつもりだ。」だから、これから新幹線の切符を手配しなくっちゃ!といったまだ100%行くことが決定していない感じ。
moechteの方が丁寧な言い方。
Ich werde morgen nach Kyoto fahren.=Ich fahre morgen nach Kyoto.
「私は明日京都に行くつもりです。」すでに切符も手配済み

ドイツ語会話の中で”Ich will~”を言うのは子供だけで、単純率直な感じがします。
”Ich moechte~”と言った方が丁寧でいいですね。

上記の例文でしたら、
Ich werde sie einladen.またはIch moechte sie einladen. Ich lade sie ein.
Ich werde morgen nach Kyoto fahren. Ich moechte morgen nach Kyoto fahren. Ich fahre morgen nach Kyoto.
などというのが良い言い方です。

意味にあまり、差はないのですが、

Ich will sie einladen.=Ich moechte sie einladen.
「僕は彼女を招待したい。」moechteの方が丁寧な言い方。
Ich werde sie einladen.=Ich lade sie ein.
「私は彼女を招待するつもりだ。」

Ich will morgen nach Kyoto fahren.=Ich moechte morgen nach Kyoto fahren.
「明日京都に行きたい。」「明日京都に行くつもりだ。」だから、これから新幹線の切符を手配しなくっちゃ!といったまだ100%行くことが決定していない感じ。
moechteの方が丁寧な言い方。
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Qドイツ語で「緊張する」を教えてください

ドイツ語勉強中の初心者です。
先日、たくさんのドイツ人と会う機会がありました。
私自身、人見知りが激しく、もともと滑舌もよくないため、ドイツ語を話すのにかなり緊張してしまいます。
初めて会う人とは、会話ができないことがほとんどです(まだ初心者で自分のドイツ語に自信がないのもありますが…)
この日もそうでした。
「緊張してあまり話せなかった」って、言いたいのですが、どう言えば通じるでしょうか。
辞書で調べると「緊張」の意味は、Spannung, Gespanntheit などいろいろありますが、どの単語を使うのが適していますか。
他に適している単語や表現方法があれば、それも教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>「緊張してあまり話せなかった」


"Ich konnte vor Anspannung kaum sprechen."
と、普通言います。

緊張のため=vor Anspannung, vor Aufregungまたは, vor Nervositaetでも置き換えられます。

「Spannung」は、面白い推理小説やTVや映画、スポーツの試合などを見て次に何が起こるか手に汗握って緊張している状態で、近い将来の重要な結果を待ち受けて緊張している感じを表します。「緊張してあまり話せなかった」には不適切です。
「Spannung」の例文:
"Als ich den neuen Harry Potter Film sah, konnte ich mich vor Spannung kaum bewegen."
「新しいハリーポッターの映画を見たとき、その面白さに(緊張して)動けなかった。」
"Die Zuschauer erwarten mit Spannung die zweite Halbzeit des Finales."
「観客たちは決勝戦の後半戦試合を手に汗(緊張)しながら(勝利を)期待して待つ。」

Gespannheitは、Anspannungと同じ意味でAnspannungは使いますが、Gespannheitは使うことはほとんどありません。

こういう単語のちょっとした違いは普段ドイツ人と会話して、何度も間違えを直してもらってなんとなくその違いが分かって来ます。反対に言ってしまえば、間違えなしに上達はないので、間違えを恐れずどんどんドイツ語使ってください。慣れないうちは、耳に痛いこともありますが、そこを何とか乗り切ってくださいね。応援してます!V(^^)

p.s.ドイツ語の単語は辞書で確認してください。

>「緊張してあまり話せなかった」


"Ich konnte vor Anspannung kaum sprechen."
と、普通言います。

緊張のため=vor Anspannung, vor Aufregungまたは, vor Nervositaetでも置き換えられます。

「Spannung」は、面白い推理小説やTVや映画、スポーツの試合などを見て次に何が起こるか手に汗握って緊張している状態で、近い将来の重要な結果を待ち受けて緊張している感じを表します。「緊張してあまり話せなかった」には不適切です。
「Spannung」の例文:
"Als ich den neuen Harry Potter Film sa...続きを読む

Qドイツ語、das と es の使い分け

ドイツ語、das と es の使い分けがよくわかりません。es は英語でいえば it, das は英語でいえば this に似ていますか?das のほうが具体性を帯びているのでしょうか?

Aベストアンサー

>es は英語でいえば it, das は英語でいえば this に似ていますか?

おおよそそう言えます。人称代名詞と指示代名詞の違いということです。

前出の名詞(中性単数)を受けるとき das を使うと強意的です。

Ich nehme es.(普通)
Ich nehme das.(強調)
また Das nehme ich. のように倒置してさらに強調することもあります。 *Es nehme ich. とは普通言いません。三人称の人称代名詞はアクセントをもたないからです。

前出の名詞を受けずに、今から指し示すときは他のヨーロッパ語と同じように性数にかかわらず das を使います。

Das ist eine Pfeife.「これ(それ)はパイプです」

遠近はあまり問題にしません。dies(es)「これ」jenes「あれ」はペアをなして対照的に言うときによく用いられます。

前出の名詞受けずに使われる es は仮主語として後出の名詞や名詞句を受けたり、非人称動詞の主語、虚辞です。

Es war einmal ein Koenig. = There once lived a king.
Es friert mich.「私は寒い」
Ich habe es eilig.「私は急いでいる」

他に es は前出の名詞を性数にかかわらず受けているときや、形容詞や補語名詞を受けるときもあります。

>es は英語でいえば it, das は英語でいえば this に似ていますか?

おおよそそう言えます。人称代名詞と指示代名詞の違いということです。

前出の名詞(中性単数)を受けるとき das を使うと強意的です。

Ich nehme es.(普通)
Ich nehme das.(強調)
また Das nehme ich. のように倒置してさらに強調することもあります。 *Es nehme ich. とは普通言いません。三人称の人称代名詞はアクセントをもたないからです。

前出の名詞を受けずに、今から指し示すときは他のヨーロッパ語と同じように...続きを読む


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