教えてください。

受取手形を銀行に持ち込み、取立依頼をしました。
その場合は、どう仕訳ければ良いのでしょうか。

<持ち込み時>
未収金/受取手形

<取立時(入金時)>
普通預金(もしくは当座預金)/未収金

で良いのでしょうか。

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

御社の考え方やシステム次第ですが、次のような方法があります。


1 入金時に仕訳を行い、取立て依頼時には仕訳しない
 →これが一般的だと思う
 [下に書く方法をとったら、監査法人から省略可能だと指導された]
2 受取手形勘定の補助科目(例えば「取立手形」)を設定し、取立て依頼中の受取手形は全てこの補助科目に計上する。
  <持ち込み時>取立手形/受取手形
  <取立時(入金時)>普通預金(もしくは当座預金)/取立手形

尚、この回答は手形期日前に取り立て依頼をしているものとして作成しております。
よって、期日前に対して「未収」勘定は不適切と考えます。
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この回答へのお礼

早々にありがとうございます。

> 期日前に対して「未収」勘定は不適切と考えます。

確かにそうですね。
取立手数料が発生しているので、手形が動いた、と言う
記録(仕訳)が必要かな、と思いましたが、入金時にのみ
仕訳を行おうと思います。

お礼日時:2009/04/07 13:11

#1さんもおっしゃってますが今までどんな仕分してたかですね


それによりけりですけど
中間経過を仕分したいのであれば取立手形って勘定を使うこともあります。
会計士さんに確認してみたほうが良いと思いますが
一般的には入金時に仕分ですかね
取立に出す前に手形はコピーしておけば決算等で必要なときもOKです
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この回答へのお礼

早々にありがとうございました。

> 取立に出す前に手形はコピーしておけば決算等で
> 必要なときもOKです

そういうものなのですね。
当方個人事業で、会計士さんとはお付き合いが無い
ため、お知恵をいただけることに深謝いたします。

お礼日時:2009/04/07 13:13

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という問題で、裏書手形・割引手形に対して貸倒引当金を設定する方法です。

私は(受取手形60,000+裏書手形20,000-割引手形10,000)×1%=700円だと思ったのですが、解答をみると
(受取手形60,000+裏書手形20,000+割引手形10,000)×1%=900円になっていました。

なぜこうなるのか? まだ、割引手形とはそもそもどういう物だったのか、どうか教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは、税理士をしています。

割引手形とは銀行などで現金化した手形で期限の未到来のものです。
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頼んで現金に換えます。
仕訳を見れば分かりますね。

ちなみに裏書手形は裏に自分の会社の名前を書いて現金と
同じように使用した手形で、期限が未到来のものです。

Q受取手形の取立を留保?した場合の経理処理について

お世話になります。
10月の中頃に取引先から、手形を受取り

   借方         貸方
受取手形  10,000,000  売掛金 10,000,000

といった、経理処理をしております。
しかし、取立期日が到来したのですが、当該取引先から、
取立に出さないで欲しい旨の申し出があり、やむなくこれを受け入れることと致しました。
但し、内金として2,000,000円送金されてきました。
この場合の経理処理について教えてください。

私なりの考え方
その1
手形を返納したこととした経理

借方         貸方
売掛金  10,000,000  受取手形 10,000,000
普通預金  2,000,000 売掛金   2,000,000

その2
手形を返納しなかった経理で、一部取立となったような経理処理

借方         貸方
普通預金  2,000,000  受取手形 2,000,000

といった経理処理を考えたりしておりますが、いかがでしょうか、よろしくお願いします。

お世話になります。
10月の中頃に取引先から、手形を受取り

   借方         貸方
受取手形  10,000,000  売掛金 10,000,000

といった、経理処理をしております。
しかし、取立期日が到来したのですが、当該取引先から、
取立に出さないで欲しい旨の申し出があり、やむなくこれを受け入れることと致しました。
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Aベストアンサー

>手形割引というのは、満期未到来の手形を銀行が、利息を差し引いて割り引くものと理解でよいでしょうか。

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>手形割引を所持者に求められた銀行はそれが無資力債務者だとわかっていても、手形割引に応じる法的義務があるのでしょうか。

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貸借対照表にある受取手形割引高と受取手形裏書譲渡高の意味がイマイチ分かりません。検索して色々調べてはいるものの、小難しい説明ばかりでなかなか本質、意味を理解するのが難しいです。どなたか分かりやすく教えて頂けないでしょうか?2つとも受取手形からそれぞれ派生するものと思っているんですけど・・・。簡単な例を挙げて貰えるだけでも非常に助かります。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

失礼ながら、ご質問者様は簿記に対する知識レベルが不明なので、本当の初歩

1 手形の割引
 例えば平成22年3月31日期日の手形(額面100万円)を持っています。このまま持っていれば、期日には手形額面の金額がもらえます[通常は、銀行に取立て依頼をする]。しかし、会社は25日の給料(30万円)を支払うのに現金(預金)が不足するので、『上記100万円の手形を、25日に現金にしてくれ』と銀行に頼みます。銀行は5日早く現金を渡すので、一定の計算をして90万円を渡す。
 これを「手形の割引」とよび、「手形の割引」の対象となった手形の内、本来の期限が到達していない物の額面合計が『受取手形割引高』

2 手形の裏書
 会社は仕入れ代金などを手形で支払う事があり、基本的な形は自社が振り出した手形(支払手形)を先方に渡します。しかし、手元に100万円の受取手形があり、支払額も100万円であり、手形期日も同じだとした場合、手形を振り出さずに手持ち手形を渡しても良い訳です。
 これを「手形の裏書」とよび、「手形の裏書」の対象となった手形の内、本来の期限が到達していない物の額面合計が『受取手形裏書譲渡高』

失礼ながら、ご質問者様は簿記に対する知識レベルが不明なので、本当の初歩

1 手形の割引
 例えば平成22年3月31日期日の手形(額面100万円)を持っています。このまま持っていれば、期日には手形額面の金額がもらえます[通常は、銀行に取立て依頼をする]。しかし、会社は25日の給料(30万円)を支払うのに現金(預金)が不足するので、『上記100万円の手形を、25日に現金にしてくれ』と銀行に頼みます。銀行は5日早く現金を渡すので、一定の計算をして90万円を渡す。
 これを「手形の割引...続きを読む

Q日照簿記2級(商業簿記)、割引手形について

以下の問題で、「割引手形」の意味がよくわかりません。(それ以外の回答までのプロセスはわかります)

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(資料)
(1)決済整理前の残高(一部)は次の通りである。
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(2)割引手形¥30,000は決済されていたが、その処理が行われていない。
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わからないのは、
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(借)割引手形 30,000円 (貸)受取手形 30,000円
となることです。
そもそも、割引手形の意味をわからないから、この修正仕分ができないのだと思います。
割引手形の意味と、合わせて(2)の修正仕分の理由を教えてくださいませ。

Aベストアンサー

とりあえず「割引手形」とは受け取った手形を担保に銀行から借金すると思えばいいと思います。
したがって>割引手形¥30,000は決済されていたが>というのは手形期日に不渡りにならずに済んだということになります。で、借金である割引手形が決済されたので
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口座Aに現金30000円を入金したとすると、
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Aベストアンサー

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Q手形の割引は、部分的にも出来ますか?

手形の満期前に、手形を持って銀行に行けば、
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例えば、100万円の手形を銀行に期日前に持って行って、
60万円分だけ割引をして、40万円部分は割引かず手形として返してほしいということです。

こういうことって出来ますか?

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Aベストアンサー

 期日前手形割引支払いを引きうけてくれる所ならば可能です。
 手形発行元が問題ですけど・・・・。
 また、手数料がかかるし、割引料もかかりますが、その利率は取引所によって違います。

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お世話になります。
質問のタイトルの通りですが、現在手元にあります、約束手形の裏書人が来年3月を以って解散することとなりましたが、約束手形の取立日(支払期日)が、来年の4月以降となっているものが数葉ありますが、この場合手形の効力に問題が生じますでしょうか。
仮に平成16年4月10日が支払期日でそのあたりに、取立に出すこととなるとおもいますが、裏書人がその時点で解散している場合に問題となるのか教えてください。
私の判断では、万が一に不渡りとなった場合に裏書していても、4月には解散していることから、裏書人としての効力が無くなるだけかなぁと考えております。
以上よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

裏書人はある意味、連帯保証人ですから
その人がいなくなっても手形の効力は変わりません
不具合は保証能力が下がる事です、振出人の義務として
新しい裏書人の追加を求めるべきです。


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