痔になりやすい生活習慣とは?

以下の手順で求めた濃度(μg/mL)から、試料の鉄含有量(μg)を求めたいのですが、どのように計算すれば、濃度から含有量が求められるのでしょうか。

手順
(1)試料を10gはかりとり、100mLにする。
(2)(1)の溶液を10mL分取し、100mLにする。
(3)(2)の溶液を10mL分取し、100mLにする。
(4)(3)の溶液を2mL分取し、20mLにする。
(5)(4)の溶液を原子吸光に導入し、検量線から鉄濃度(μg/mL)を求める。
(6)(5)で求めた鉄濃度(μg/L)より、鉄の含有量(μg)を計算式に代入し、鉄のwtppmを求める。

計算式 鉄wtppm=鉄の含有量(μg)/[試料(g)×2/1000]


他の相談室などで似た質問と回答がありましたが、当方の勉強不足により、いま一つ内容がわかりませんでした。
こんな私ですが、どうかよろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

ええと、すみません。


ぱっと見、代入式の意味が分かり難かったので、自分のやり方で答えを出してしまいました。


改めて、よく読んで見たのですが・・・、いまひとつ計算が合いません。
一応、近い形で計算したので良ければ参考にしてみて下さい。



前回、私の書いた方法では、濃度からそのまま含有率を出しています。
試料10gあたりの鉄含有量が知りたければ、10gに比(鉄/試料)をかけてやればそのまま鉄
の含有量となります。

また、
計算式 鉄wtppm=鉄の含有量(μg)/[試料(g)×2/1000]  をよく読んで見た所、
原子吸光にかけた試料溶液20mlでの、試料と鉄の量をそれぞれ求めるのではないかと思います。
同じ式は求められなかったのですが、一応過程を以下に、

(1)鉄の含有量
鉄の濃度A(μg/mL)=つまり1mlあたりに含まれる鉄の重さ(μg)が出ていますので、
原子吸光にかけた溶液の量、つまり20(ml)を、濃度にかけてやります。

鉄の含有量(μg) = A(μg/mL) × 20(mL)

(2)[試料(g)×2/1000]
こちらが問題です。
最初は試料の量=10(g)を入れれば良いと思ったのですが、計算が合わず・・・。
[試料(g)×2/10000]や、[試料(g)×200(μ)]、だと計算が合うのですが・・・。


一応、計算を下に書いておきます。

 最初の試料溶液 : 溶液の量100ml  試料の量 10g
  ↓10/100(ml)を取る。 ※1/10
二番目の試料溶液 : 溶液の量 100ml  試料の量 1g
  ↓10/100(ml)を取る。 ※1/10
三番目の試料溶液 : 溶液の量 100ml  試料の量 0.1g
  ↓2/100(ml)を取る。 ※2/100
四番目の試料溶液 : 溶液の量 20ml  試料の量 0.002g

これらより、<四番目の試料溶液>にたどり着くまで、中に含まれる試料が何分の1に
されたか計算すると、

1/10 × 1/10 × 2/100 = 2/10000

となるので、試料の量(g)は
[最初の試料の量=10g] × 2/10000 =原子吸光にかけた溶液20mL、に含まれる試料(g)

となります。
また、鉄の単位がgではなく、μgなので、そっちに合わせると

[最初の試料の量] × 2/10000 × 1000000 = [最初の試料の量] × 200

となります。



どこかで計算間違いをしているのではないかと思いますが、どうにも計算式を導けません。
立場が逆で申し訳ありませんが、ここ以外で正しい解が分かりましたらこちらで教えて頂けないでしょうか。
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この回答へのお礼

回答に対する返事が遅れてしまい、申し訳ありませんでした。
通常原子吸光で濃度を求めるため、今回のような原子吸光から重量を求めなければならなかったことで、非常に混乱しておりました。

計算式中の2/1000は、手順(4)にある(3)の溶液を2mL分取し、20mLにしたときの希釈倍率『手順(1)10g/100mL (2)10mL/100mL (3)10mL/100 (4)2mL/20mL』であり、この計算式を用いて ある成分のwtppmを求めようとした場合、STD試料の濃度の入力欄に濃度を入力するのではなく、標準液の添加量に対応する成分の重量を入力すれば、原子吸光の検量線から直接重量が求められることになり、これを計算式に代入することで試料のはかり取り量に含まれる ある成分のwtppmが求められるのではないでしょうか。

計算が合わないとのことですが、原子吸光に導入する試料の量に誤りがありました。20mLを導入すると書き込みましたが、正しくは20μLです。間違いが重なり申し訳ありませんでした。

お礼日時:2009/05/12 20:22

こういう問題の説明って難しいですねー・・・。


分かり難かったようなので、一部修正を兼ねて補足回答を出して起きます。


wtppmというのは、[試料とそこに含まれる重さの割合]に10の6乗を掛けた物です。
(10の6乗を掛けるのは、ppmが10の-6乗という意味のため。)

つまり、、[試料とそこに含まれる重さの割合]が分かればいいわけですが
それには、溶液中に含まれる試料と鉄の量が分かればよいわけです。

ただ手順(1)~(4)で、操作するごとに濃度が変わっています。
鉄と試料の含有量を、それぞれ別の濃度で出しても意味が無いので
どれかひとつの濃度を使います。

<鉄の濃度>
この場合では、(4)の濃度を使えば、鉄のほうは、A(μg/ml)がそのまま使えます。

<試料の濃度>
試料の方は、先の回答で求めた(4)での濃度(原子吸光にかけた、試料溶液の濃度。)
を使います。

0.1g/L

ただし、A(μg/ml)とは単位が異なるので、試料側を合わせてやります。

・gをμgに → 10の6乗をかける。
・L(=1000mL)をmLに → 1000で割る。

試料濃度 100(μg/ml)


<試料と鉄の割合>
それぞれの濃度が出ましたので、[鉄の濃度]を[試料の濃度]で割ってやれば
比が求められます。

試料と鉄の重量比=[鉄の濃度]/[試料の濃度]=A/100

あとは、これを100倍すればwt%。
1000000倍してやれば、wtppmとなります。
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この回答へのお礼

本当にご丁寧な回答をしていただき感謝しております。
これほどご親切な回答をいただいているにもかかわらず、正直まだ完全に理解できておりません。今 どの程度理解できているのか、少々長くなりますが、ご説明させていただきます。

<鉄の濃度>
この場合では、(4)の濃度を使えば、鉄のほうは、A(μg/ml)がそのまま使えます。→OKです。

<試料の濃度>
試料の方は、先の回答で求めた(4)での濃度(原子吸光にかけた、試料溶液の濃度。)
を使います。

(1)試料を10gはかりとり、100mLにする。→10g/100mL=0.1g/mL
(2)(1)の溶液を10mL分取し、100mLにする。→1g/100mL=0.01g/mL
(3)(2)の溶液を10mL分取し、100mLにする。→0.1g/100mL=0.001g/mL
(4)(3)の溶液を2mL分取し、20mLにする。→0.002g/20mL=0.0001g/mL

鉄の濃度と単位を合わせるため、10の6乗をかけ、μgにします。
0.0001g/mL×10の6乗=100μg/mL

試料とそこに含まれる鉄の重さの割合を求めるので、
試料と鉄の重量比=[鉄の濃度]/[試料の濃度]=A/100

例えば、原子吸光から求められた鉄の濃度を0.1μg/mLとすると、
0.1(μg/mL)/100(μg/mL)→0.001が試料と鉄の重量比になり、
10の6乗倍すれば、1000wtppmとなる。

ここまでは、理解できた気がしますが、
(6)(5)で求めた鉄濃度(μg/L)より、鉄の含有量(μg)を計算式に代入し、鉄のwtppmを求める計算式の鉄の含有量(μg)にどの数値を代入していいのかがよくわかりません。

計算式 鉄wtppm=鉄の含有量(μg)/[10(g)×2/1000]

以上、理解力のない私ですが どうかどうかよろしくおねがいします。

お礼日時:2009/05/09 19:17

(1)での試料の濃度は 10g/100ml


これを1Lあたりに直すと、100g/Lとなる。

(2)~(4)で、それぞれ10倍に希釈しているので
1/10 × 1/10 × 1/10 =1/1000になっている。
 → 0.1g/L(原子吸光にかけた、試料溶液の濃度。)

(5)で得られた値から、1Lあたりの鉄含有量を求める。
A(μg/ml)×[1/1000000(1/μ)]×[1000(ml)/1(L)]
=A×10の-3乗(μg/L) = B

上で求めた値「B」が1Lあたりの、鉄の量になります。
また、原子吸光にかけた溶液に含まれる試料は、1Lあたり0.1g
となるので、

鉄(重量比)=B/0.1
鉄(wtppm)=B/0.1 × 10の6乗


※分からない所がありましたら、追加で質問して下さい。
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    • 1
この回答へのお礼

ご丁寧な回答していただきありがとうございます。
内容をよく確認して理解できるようにしたいと思います。

ひとつ質問の内容に間違いがありましたので訂正させていただきます。
手順の(6)(5)で求めた鉄濃度(μg/L)より とありますが、正しくは(μg/mL)の間違いです。

お礼日時:2009/05/09 11:58

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Q検量線の計算方法について

こんにちは。
現在HPLCを扱っております。検量線を使っているのですが
計算方法がよく理解できておりません。
【化粧品100g中に有効成分Aは何g含まれているか】を求めるものです。
まず、
標準品 0g、0.1g、0.3g、0.5g を精密に量り、全て精製水で正確に
100mlとします。この各液から、さらに1mlを精密に量りとり、精製水を
加えて正確に100mlとします。

試料は 1mlを精密に量り、精製水を加えて正確に100mlとしました。

ピークのAREAですが【標準品】
0.1g→ 574221
0.3g→ 1671182
0.5g→ 2717212
【試料AREA】は1738876 です。
Excelで検量線の計算式を出したところ下記のような式になりました。
y=5E+06x + 46962  R2 =0.9998

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Aベストアンサー

ちょっと整理するために長くなりますが、順番に書きますね。

1.まず検量線に用いた標準溶液の濃度をきちんと計算しましょう。
○標品 0g、0.1g、0.3g、0.5g
 →mgに換算すると0mg, 100mg, 300mg 500mg
○全て精製水で正確に100mlとする
 →濃度は0mg/ml, 1mg/ml, 3mg/ml, 5mg/ml
○1mlを量りとり精製水を加え100mlとする(100倍希釈)
 →濃度は0mg/ml, 0.01mg/ml, 0.03mg/ml, 0.05mg/ml
 →μgに換算すると0μg/ml, 10μg/ml, 30μg/ml, 50μg/ml

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1.まず検量線に用いた標準溶液の濃度をきちんと計算しましょう。
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Qモル濃度から質量の求め方

化学でわからない問題があります

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Q純度と含量の違いは?

詳しい方、教えてください。

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よろしくお願いいたします。

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2の方のいわれるとおり「純度は相対値、含量は絶対値」で良いと思います。
(結果的には同じ事を言っていることになることも多いと思います)

通常は、「純度」と言うと、「どれくらいきれいか」「不純物が含まれていないか」
ということをいいます。
(文字通り「純」である、度合いだと思います)
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不純物の量を測定し、上記と一致する事を確認する場合も多いと思います。

含量は、全体に対する”単なる”濃度のことで、99%という含量もあれば
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# 純度は「50ppmの純度」という使い方はしないでしょう  (^_^)

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Q分子量を物質量に変換、モル濃度の換算

モル濃度を求めるために、分子量を物質量に変換したいのですが、やり方がわかりません。
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さらに、質量パーセント濃度からモル濃度への換算の仕方を教えてください。密度の求め方すら分からなくて・・・(恥)

Aベストアンサー

分子量というのは、1molあたり質量のことだとわかっていれば、出来ると思います。
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すなわち
物質量(mol)=質量(g)/分子量 と変換できます。

質量%濃度というのは、溶質の溶液に対する割合、つまり
質量%濃度=溶質の質量(g)/溶液の質量(g)×100
ということです。

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モル濃度は、溶液1lあたりに溶けている、溶質の物質量ですから、
モル濃度(mol/l)=溶質の物質量(mol)/溶液の質量(l)
となります。

結局、公式を羅列しただけになってしまったけれども参考にしてください。

Q中和滴定の実験で。。。

0.1mol/l,10mlの塩酸を3つ用意して、それぞれにフェノールフタレイン液を数滴入れ、0.1mol/lの水酸化ナトリウム溶液で中和滴定をし、滴定に要した水酸化ナトリウム溶液の量の平均値を出しました。その平均値とHCl,NaOHの濃度などを次式
HClの濃度(M)×量(L)×HClの濃度係数(F)=NaOHの濃度(M)×量(L)×NaOHの濃度係数(F)
に代入して、塩酸の濃度係数を調べるという実験をしました。ちなみに実験の前に水酸化ナトリウムの濃度係数は0.999として計算することとの指示がありました。
濃度係数がなんなのかよくわかりません。また、この実験のレポートは、考察になんて書けばいいかわかりません。(たぶん濃度係数についてよくわかってないからだと思うのですが。。。)

Aベストアンサー

濃度係数とはF(ファクター)ともいいます。まぁ補正値みたいなものです。
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F=1.000・・であれば最初にその試薬を調合した人の技能(機器類)は精度が高いことになります。(調合は適当にして後の標定をきっちり出せばいいや・・・という考え方もあります)

さて本題の考察ですが、出題者(先生)の意図がはっきりと見えませんが・・・想像で・・・多分この実験では酸と塩基の中和滴定で酸のFのバラツキ(数値が一定しない)原因を理由をつけてあげれば良いと思います。例えば・・ビュレットを読み取り位置の誤差とか、ピペットの最後の一滴の処理とか・・いろいろあると思いますよ。実際に実験をした時を思い出してみて下さいね。

Q百分率を表すこの3つ、W/V%、W/W%、V/V%…

はじめまして、お世話になります。

百分率を表すこの3つ、W/V%、W/W%、V/V%…
どれも計算方法が同じなら、細かな意味まで覚えない良いような気がしますが^^;この場合W=質量 Vは体積でなない…?

このややこしい3つを分かりやすく記してるHP、又教えてくださる方はないでしょうか。覚えにくくて…TT

よろしくお願い致しますTwT

Aベストアンサー

こんにちは。WとVはそれでいいのではないでしょうか。

W/V%は、
溶液100ミリリットル中に溶質(溶けてる物)が何グラム入ってるか。

W/W%は、
溶液100グラム中に溶質が何グラム入ってるか。

V/V%は、
溶質が液体の場合に使われます。
溶液100ミリリットル中に溶質が何ミリリットル入ってるか。

という事になります。

Q濃度(ppm)からミリグラム(mg)に換算方法を教えてください。

仕事上で濃度ppmからミリグラムに換算して、回答にしなければならないのです。回答方法が解らないので、教えてください。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

#6です。補足見ました。

5×350/1000000=0.00175g=1.75mg

5g中に三酸化アンチモンは1.75mgあります。

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基本的なことだと思うのですが、まったくわかりません。
とても恥ずかしいことなのでしょうが、どうか教えてください。ずっとわからなくて困っています。

Aベストアンサー

#3、4、5です。賑やかなページになりましたねー。^^
質問を引用するのに画面分割したいー。(^^;
>>相関係数は0.9999なので、
真っ直ぐ過ぎます。実験誤差を考えると実測では0.95でも真っ直ぐ過ぎる。多分1点検量して比例計算したのだと思います。
>>その方はすでにご卒業なされており、
ってことは学生実験か博士課程前期、多分前者でしょうね。担当の先生は居られ無いのでしょうか?
>>体積モル濃度とも重量濃度とも判断できない状態です。
一番簡単な観点は、「当該物質」の分子量が知られている物質か、それとも高分子のように「平均組成」と「原料比」しか知られていない物質か、はたまた分子量は知られているがタンパク質のように巨大分子で数万、数十万、なんていうものかそれで大体分かります。
分子量が比較的小さくて紫外可視領域に吸収があるものには水溶性ビタミン系列のものなどがあります、例えばリボフラビン(VB2)分子量376.4、この場合多分「体積モル濃度」でしょう。
高分子だと水溶性デンプン(短波長だー)などもあります。この場合「重量/体積%」である可能性が高いです。
また酵素、ポリペプチドやタンパク質の場合、例えばα-アミラーゼ(たくさんあるとは思えないが)では(一例ですが)分子量5万から5.5万、この場合は「活性/体積濃度」などになっているみたい。
濃度の単位が分からない場合、検量線を作り直すか、他の情報源から吸光度を探し出して、昔の検量線がどの様な濃度を採用していたのかさぐることになります。
濃度から含量を求めるのは、皆さんが既に重複して答えていらっしゃいますが、再度まとめると:
「モル濃度」だった場合:
「濃度」*「希釈度」*「溶液の当初の体積」=「含有当該物質のモル数」
(「含有当該物質のモル数」*「分子量」/「溶液を作成するときに用いた試料葉の乾燥重量」)*100=「当該物質の含有量」(重量%)
「重量/体積」濃度の場合:
「濃度」*「希釈度」*「溶液の当初の体積」=「含有物質の質量」
(「含有物質の質量」/「溶液を作成するときに用いた試料葉の乾燥重量」)*100=「当該物質の含有量」(重量%)
「希釈度」が加わりましたが、これは#8様がお示しのように、手順中に抽出液をn倍に希釈したときに、元の濃度は観察したサンプルのn倍だよ、と言うことです。
<(_ _)>

#3、4、5です。賑やかなページになりましたねー。^^
質問を引用するのに画面分割したいー。(^^;
>>相関係数は0.9999なので、
真っ直ぐ過ぎます。実験誤差を考えると実測では0.95でも真っ直ぐ過ぎる。多分1点検量して比例計算したのだと思います。
>>その方はすでにご卒業なされており、
ってことは学生実験か博士課程前期、多分前者でしょうね。担当の先生は居られ無いのでしょうか?
>>体積モル濃度とも重量濃度とも判断できない状態です。
一番簡単な観点は、「当該物質」の分子量が知られている物...続きを読む

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オキシドールの成分に 過酸化水素(H2O2)2.5~3.5W/V%含有と記載されています。W/V%の意味が分かりません。W%なら重量パーセント、V%なら体積パーセントだと思いますがW/V%はどのような割合を示すのでしょうか。どなたか教えていただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

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吸光度の単位は何でしょうか!?
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宜しくお願いします。

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物理的には、No.1さんも書かれているように吸光度も透過度も基本的に同じ単位系の物理量どうしの「比」なので「無単位」です。しかし、無名数では他の物理量、特に透過度と区別が付かないので、透過度は"透過率"として「%」を付けて表し、"吸光度"は「Abs(アブス)」を付けて呼ぶのが業界(分析機器工業会?)のならわしです。