【無料配信♪】Renta !全タテコミ作品第1話

主人が、車関係の自営業(青色申告者)をしております。
自営業といっても、社員を雇っているわけではなく、1人でやっています。
昨年は売り上げが1100万ほどありました。実際は、ここから経費など引かれますので、所得はその半分くらいです。

しかし、この不況で、今月の収入はなんと0。
落差があまりにも大きく、頭を抱えています。
去年の収入が良かったため、税金や健康保険などはしっかり取られており、
健康保険が毎月68000円。(毎月と書きましたが、引き落としのない月がふた月ほどあり)
市県民税が3ヶ月ごとに15万円位。
これがかなり痛い出費です。

税金と健康保険だけでもこんなに取られるのに、生活費どうしよう・・・という状況です。
貯金は150万ほどしかありませんので、切り崩すにしても限界があります。

主人もわたしも、パートに出ていますが、それでも、生活費を稼ぐのにやっと・・・いえ、やっとどころか、生活費すら足りません。

どうしたらいいでしょうか?
何かいい方法はありませんか?

主人とは散々話し合っていますが、この仕事をできたら続けたい。俺も悩んでいる。との答えで、かれこれ2~3ヶ月経ちます。

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A 回答 (6件)

どうも、他の方が書かれている文章を読まさせていただきますと


自営業がサラリーマンに比べて有利だとか色々書かれておられますが
そのまま信じちゃいますと大変なご不幸ですので、あえて書かせていただきます。

まず政府管掌国民健康保険だと思いますので、その場合には市役所の健康保険窓口に行きご相談されると減額される場合が多多ございます。
※しかし支払済みもしくは支払期日到来分につきましては対象外ですので、できるだけお早めにご相談に行かれることをお勧めします。

市町村民税も、大幅な収入減となった場合には、市民税課でご相談されれますと、こちらも減額される可能性がございます。
(こちらは可能性です、実際に減額された方もおられますし、されなかった方もおられます。

次に、根拠ですが、
政府管掌国民保険の場合には、まず前年度の収入に応じて保健料が算出されていることはご存知かと思います、
この考え方としては、前年度の収入と同じぐらいの収入が今年度もあるだろう・・・ って考えられているからです、言うならば継続性の法則ってことですね、
しかし、前年度の収入に対し今年度が低い場合には、市役所の健康保険課に申し出されれば、(収入減額分)再計算されて保険料を改定してくれます、
これは、先に書かせていただきました、『継続性の法則』によって算出された保険料ですのでご本人の申し出があれば見直しすることになっています。
→サラリーマンの場合には、毎年基準付付4から6月の給料額を算定基礎として保険料を改定していますし、また算定基礎時より2ポイント以上の上下があった場合には逐次改定される仕組みとなっています、

つまり、サラリーマンは給料額が変更になった場合には自動的に保険料も変るのに対して、自営業は自己申告しないと改定してくれません。
このことだけでも決して自営業はサラリーマンより有利だとは言えませんね、逆にかなり不利だと言えます。

次に税金のことですが、
市町村民税及び都道府県民税は前年度の所得によって翌年度の税金額が決定されることとなっています。(決定です)
ですので、この場合には健康保険料とは違い、翌年収入があろうがなかろうが支払義務は変りません。
ところが、極端に収入減(例えば失業とか事業の失敗など多額の借金を抱えてしまった場合)などに救済策がございます。
実はこれはかなり難しいです、
サラリーマンの場合ですと、解雇とか失業認定などの公的な証明がありますが、自営業の場合にはご自分で証明しなければいけません。
(これに対してもかなり自営業は不利ですよね)
人によっては市役所に家計簿を持って行き説明さえた方もおられます。
つまりは、収入が大幅に減少したことを客観的に説明する資料が必用です、またそれにより生活に困窮していることが条件となります。
ですので、市町村民税につきましては、一度ご検討された上で市役所にご相談に行かれたほうが懸命かと思います。

私は、会社で経理・労務などを20年程して来ました、現在は独立して事業を行っています。
経験として、正直自営業のほうがサラリーマンと比べ有利な部分は見つかりません、比較すると却って不利なことが多いです。
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この回答へのお礼

とても分かりやすく説明してくださって、ありがとうございます。

>サラリーマンの場合ですと、解雇とか失業認定などの公的な証明がありますが、自営業の場合にはご自分で証明しなければいけません。

ずっと気になっていました。
やはり、自営業だと証明するものは何もないのですね。よく分かりました。
幸いにも、主人のバイト先で、厚生年金に入れてもらえることになりましたので、少しだけ楽になるかも?
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/18 01:38

1 まずは「お説教」です。



サラリーマンは毎年というよりも、その月にあれこれと給与から天引きされているのにかかわらず、自営業者は所得税は翌年の3月に納めればいいという経済的にも有利な立場です。

サラリーマンに比べると税制上や年金上も、自営業の方がうらやましくてしょうがない点があります。
それだけ自営業者は自由があります。自由の見返りは「自己責任です」
自己責任、つまり「金が無くなってから請求されてどうしましょうなどと言っても誰も助けてはくれません」ということです。

今年の所得に対しての課税がサラリーマンと違って「時期遅れにやってくる(住民税などは同じですが)」などということは当然知っていて覚悟の上で「納税準備預金」なり資金保留をしておくべきです。
現在金利が安いのでたいしたことはないですが、サラリーマンが一月に納めてる源泉所得税額でも自営業者は、来年の3月に支払えばいいのですから、経済的な利益は大きいのです。
毎月毎月源泉徴収されてるサラリーマンに比べて、自営業者は翌年の3月納付でいいというのですから、理不尽ですが、税法で認められてる制度ですからやむをえません。予定納税制度がありますが、それで解消できるものではありません。

つまり、自営業はメリットを先取りしてるのだから、後からガタガタ言うなよって事です。
いざ納めるときに「今の収入がないです」なんて、おそまつきわまります。収入を基準に課税されてるものがほとんどですから、儲かった儲かったと喜んでないで「資金を別にして手をつけないでおく」知恵がなければやっていけません。
お説教はこれで終わりです。

2 支払い困難な場合

住民税なら市の収税課(市によって言い方が違います)に相談します。要は現状を伝えて分納なりの猶予を認めてもらうことです。
税金と国民健康保険税が一緒に整理される市もあるようですが、まず別々になってます。縦割り行政ってやつです。

もし健康保険税と市民税の「分納相談」がワンストップでできない市でしたら「一緒にしての総額で話をしたい」とお願いしましょう。
同じ市で違う話を何回もするのは、あほらしいですし時間の無駄です。

その際には所得を何に使ったのかを聞かれると思います。
答えられるように準備しておくといいです。

未納滞納になってる租税公課は、分割納税可能ですが、電話で済むものとすまないものがあります。
少なくとも電話一本で終わり、というものではないので「一度は市役所へ行く」事になりますね。

不動産をお持ちならそれに抵当権を設定してもらっての「換価の猶予」措置もあります。延滞金の半額が免除されます。

3 覚悟を

納めるべき金が納められない、どうにかしてくれと言ってる人には「どうして納める税金分ぐらい残して置けないんですか」という意味での私の上記「お説教」と同じことを市役所の人間から言われることは覚悟しておきましょう。

そしてそれからは「納める機はあるが、資金がない」ことを証明するように努めましょう。

単純明快にいうと
「市担当者に待っててもらいましょう」というだけの話です。
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>主人とは散々話し合っていますが、この仕事をできたら続けたい。

俺も悩んでいる。との答えで、かれこれ2~3ヶ月経ちます。


サラリーマンは、毎月の給料やボーナスから、その年の所得税と社会保険料が天引され、支払う制度になっています。しかし個人事業主の場合は、翌年に所得税と社会保険料を支払う制度です。

ですから、その年の所得に対して翌年に賦課される所得税と社会保険料を貯金して置かなくてはなりません。所得の全部を使ってしまうような事があってはなりません。これは、個人事業を始める際の基本的な心得です。

さて、回答ですが、先ず、毎日、休日返上で必死に営業をすることでしょう。そして、その一方で、銀行か日本政策金融公庫で長期運転資金を借りることが出来れば良いのですが。↓

なお、銀行に融資を申し込むと信用保証協会の保証を求められるかも知れません。↓


日本政策金融公庫
www.jfc.go.jp

例えば兵庫県信用保証協会の場合
http://www.hosyokyokai-hyogo.or.jp/

例えば岐阜市信用保証協会の場合
http://www.alato.ne.jp/cgc-gifu/


くれぐれも、高利貸のお金には手を出さないように。
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端的に


今お話の出ている費用は 後払いです。したがって、今年に限ってきついという事です(来年は軽くなります)
単純には、前年に 横においておくお金だったのです。
消費税なんかもそうです。それら纏めて積み立て(1年の)をしておくべきだったのです。(青色申告の常識かも知れません)

役所の相談と有りますが、支払いが後ろに延びるだけで、総額は減りません。
今年は、取り崩すしかないでしょう。

そのこととは別に、事業計画、生活設計を考えるべきです。
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一番いいのはご主人かあなたのどちらかがパートでも


社会保険完備の職につくことです。

そうすれば高額な国保の負担がなくなります。
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心中お察しします。


でも、税金や年金で生活が困窮させられることがあってはならないのです。税金と年金には収める義務がありますが、役所は鬼ではありません。管轄の役所内に保険年金課(国保であれば)のような部署が存在しますので、電話を入れてください。電話一本で解決します。
どうやって解決するかといいますと、ご自身が質問欄に書かれたことをそのまま対応した職員に伝えます。市県民税に関しても同様です。年度内での徴収額見直しをしてくれます。特に最近の経済不況でお話は進めやすくなっていると思います。意外と簡単に事が進むはずですよ!
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Q自営業に疲れ果てました・・・

私は30代後半の男性ですが30代半ば辺りから自営業をしてきました。

職種はネット販売の仕事です。

ここ半年前から価格競争の波に飲み込まれ以前より売り上げがかなり落ち込んでしまいました。

毎日毎日お金のやりくりに頭を悩まし朝目が覚めるとまず思い浮かぶのがお金の事です。

それまではそれなりに売り上げもあり特に問題もなかったのですが売り上げが落ち込むと

一気にその反動が跳ね返ってきました。

最近では再度サラリーマンに戻ることを考えております。

冷静に考えてこのままの状態を続けていても正直厳しいかなというのが現状です。

副業レベルでする分にはそれなりに儲けもあるのでいいのですが本業でしていくとなると収入面

でどうしても厳しい面がありまだ独身なのでいいですがこんな状況では結婚はまず難しいと思います。

サラリーマン時代はやれ休日が少ないだの給料が少ないだの色々と愚痴をこぼしていましたが

今のこのプレッシャーを考えると雇われて毎日決まったお金が入ってくることがどれほど幸せ

なことだったのかと身にしみて感じます。

正直、友人達にもあまりこういう相談もしたくありませんので毎日一人悩んでおります。

再起を計るにしてもその為にはまずお金が必要なので、とりあえず今はサラリーマンに戻り

いったん生活を安定させてからと考えております。

従業員がいないので責任は自分一人だけで負えばいいので幸いですが、従業員をかかえている

経営者というのはとてつもないプレッシャーを日々負っているのだと今になってよくわかりました。

そこで客観的なご意見をお聞きしたいのですが根本的に私のような考え方は経営者として向いていないのでしょうか?

私は30代後半の男性ですが30代半ば辺りから自営業をしてきました。

職種はネット販売の仕事です。

ここ半年前から価格競争の波に飲み込まれ以前より売り上げがかなり落ち込んでしまいました。

毎日毎日お金のやりくりに頭を悩まし朝目が覚めるとまず思い浮かぶのがお金の事です。

それまではそれなりに売り上げもあり特に問題もなかったのですが売り上げが落ち込むと

一気にその反動が跳ね返ってきました。

最近では再度サラリーマンに戻ることを考えております。

冷静に考えてこのままの状態を続けて...続きを読む

Aベストアンサー

>根本的に私のような考え方は経営者として向いていないのでしょうか?

向いていないですね。

これで経営者の苦労がわかったでしょうから、
これからは経営者が従業員に多少を無理難題と
思われる苦労を押し付けようが、
ブラック企業だろうが、
従業員に毎月定期的に給料を渡しているだけで、
たいしたものだと思えることでしょう。

こういう感性は、サラリーマンでは中間管理職向きです。

小さい会社の経営者には、
・とにかく突き進むブルドーザーのような突進力
・なんでも自分の都合のいいように解釈する厚かましさ
・批判や非難に耐える神経の図太さ

のある人が性格としては向いています。
能力や知識はまた別ですよ。。

Q自営業の夫を支えていますがやりきれないです。

自営業の夫の仕事を手伝っています。
年々忙しさも増してきて、
数年前から経理を担っています。
家計の収入源なので、手伝うことは仕方ないと思っていましたが、
妻が経理をすることで
未回収の売掛金なども分を何度も確認しても
放置だったり、
こちらのお願いは「忙しい」で放置されますが、
自分のお願いは「今すぐ」ばかりです。
私は会社にデスクがないので、
自宅のリビングで経理をしていますが、
子供たちが学校から帰ってくると、
仕事をしながら家のことをしています。
時々は夜中などにも仕事をしています。
会社では聞けないので、昼休みや家に帰ってきたときなど、
経理のことを聞くと、
仕事が終わって帰ってきている夫は
「今やめて。やすませて」と言います。
しかし、仕事中に聞くと、「忙しいから後にして」と言われます。
自己中心的で、
それでも支えていましたが、
今回、ある引き落としがあったのですが、
私のミスで、数万円不足で引き落としができませんでした。
初めてのことでしたが、
通知には、半月後に再引き落としがあるので、
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入金しておきました。
引き落とし業者に確認したら、再引き落としまで引き落としは早められないと
言われたのですが
そのミスを、夫は「信用問題だ!」と立腹しています。
私自身は再引き落としのために入金したし、
それを早めることはできないので、どうしようもないのですが、
あまりに責めるので、
それなら何年も放置している売掛金未回収(200万ほど)は
いつ回収するのか。
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未回収を回収することを何度もお願いしているのを
なぜしないのかと伝えると、
「それとこれは関係ない!こっちは今の仕事で忙しいんだ!」
と逆切れしました。
私自身、一生懸命支えて、経理をしていましたが、
たった一度の引き落としミスで責め立てる夫に
経理やめたいと伝えましたが、
無視されました。
ちなみに、夫の義両親と同居なので、
本家なので、親戚の集まりも当然手伝っています。
自分の手伝いをするのは当然でも、
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ようするにお坊ちゃまで、私に甘えています。
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離婚したいと申し出ました。
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犬も懐かない、心の冷たい人間なんだなと思うのです。
それでも、夫を支えていくのは当然でしょうか。
私はわがままなのでしょうか。

自営業の夫の仕事を手伝っています。
年々忙しさも増してきて、
数年前から経理を担っています。
家計の収入源なので、手伝うことは仕方ないと思っていましたが、
妻が経理をすることで
未回収の売掛金なども分を何度も確認しても
放置だったり、
こちらのお願いは「忙しい」で放置されますが、
自分のお願いは「今すぐ」ばかりです。
私は会社にデスクがないので、
自宅のリビングで経理をしていますが、
子供たちが学校から帰ってくると、
仕事をしながら家のことをしています。
時々は夜中などにも仕事をしてい...続きを読む

Aベストアンサー

お気持ち、すごく分かります。

ただ、離婚は早まらない方がいいとおもいます。
離婚すると、本当に子供たちが可哀想です。

わたしは離婚したので、それを間近で見ていてツラくて仕方ありません。

もう、離婚されるおつもりなら、同居を解消して別世帯で出直してみてはいかがでしょうか?

同居のストレス、会社のストレス、家事・育児のストレス・・・
全て同じ場所で起きることで、旦那さんもあなたも疲れ切ってしまっているのではないかとおもいます。

わたしも、夫が自営で同居していましたので、離婚前はボロボロでした。

夫の方から離婚したいと言われた方ですが、わたしも同意したのには“疲れ”があったからだとおもいます。
ただ、やはり本当に離婚となると想像していたより心労がありますし、子供たちへの気持ちも想像以上のものでした。

今は、“同居からは抜け出せない”とか“経理をしなくてはいけない”とか、固定観念があられるとおもいます。

でも、離婚してすべてなくす思いをするなら、離婚前にひとつでも肩の荷を下ろしてみられたら、何かかわるかもしれません。

わたしも、こんなことなら同居していなくてはいけないという固定観念を捨てて、元夫ときちんと“自分たちの家族”を作っておけばよかったとおもいました。

同居を解消して、あなたの毎日の気遣いを減らすとか、経理を何時から何時までと区切って、それ以外はしませんとハッキリ伝えるとか、できる限りのことをやってみられてからでも、離婚は遅くないんじゃないでしょうか?

我慢ではなく工夫をされてみてください。

あなたが少しでも楽になって、あなたがあなたらしくいられる環境を作ることを工夫してみられえください。
家を出て、案外うまくいっちゃったとか、何かを変えることで何であんなに縛られてたんだろうっておもうかもしれません。

とにかく、離婚は早まらないで欲しいです。

お気持ち、すごく分かります。

ただ、離婚は早まらない方がいいとおもいます。
離婚すると、本当に子供たちが可哀想です。

わたしは離婚したので、それを間近で見ていてツラくて仕方ありません。

もう、離婚されるおつもりなら、同居を解消して別世帯で出直してみてはいかがでしょうか?

同居のストレス、会社のストレス、家事・育児のストレス・・・
全て同じ場所で起きることで、旦那さんもあなたも疲れ切ってしまっているのではないかとおもいます。

わたしも、夫が自営で同居していましたので、離婚前は...続きを読む

Q赤字の個人事業主ですが、日々の生活費はどうしたら・・・

こんばんは。どなたか教えて下さい。
赤字の個人事業主です。青色申告をしていますが、赤字なので給料をもらったことがありません。妻を専従者として申告していますが、給料をはらったこともありません。日々の生活は、今までの預金を崩して何とか生活しています。
以下について教えて下さい。
1〉生活費は事業主借り?貸し?で経費に組み込んではいけないのでしょうか?
2)事業主借と事業主貸の違いが分からないので教えて下さい。
3)預金から出している生活費を事業主借?貸?で帳簿につけても良いのでしょうか?
初歩的なことで申し訳ありませんがもうすぐ確定申告の時期が来ますのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

再びお答えします。

 少し誤解があるようですが、事業主貸・借 勘定は、費用勘定ではありません(負債項目です)。ですから、損益計算書には記載できませんし、儲けの増減(所得の増減)には関係しません。

 つまり、どれほどの大金を事業主借の中から生活費として出していても
(=自分の預金を崩して生活しても)所得は「売上-仕入-費用 =所得」
という計算で算出しますので、事業主借・貸は全く関係しないのです。

ちなみに、事業主貸・借勘定は、貸借対照表に記入します。

それから、繰返しになりますが、「生活費」は、費用にすることは出来ません(当然、損益計算書には記入することは出来ません)。よく誤解される点なので注意が
必要です。

Q自営業の人は老後、国民年金だけで生活できているのですか?

46歳独身です、今年から独立して国民年金に加入しました。

でも国民年金ってもらえる額が少なすぎて不安で仕方ないです。

自営業の人は老後、国民年金だけで本当に生活できているのでしょうか?

ずっと自営業だった人はもらえる年金は月6万円ぐらいなんですよね?

≪自営業の人は持ち家だし、定年がないから年金は少なくても大丈夫≫だって聞いた事ありますが、それでも80歳代、90歳代になっても働くのは難しいだろうし、月6万円程度ではきついのではないですか?

他の方の似たような質問で、≪貯金すればいい≫とか≪生命保険会社の個人年金に加入すればいい≫とか≪国民年金基金に加入すればいい≫とか見ました。

でもそれって限界がありますよね?

私は貯金は2千万円ぐらいあります。

生命保険会社の個人年金に26歳の時に月1万円加入しました。
60歳まで合計400万円ぐらい払い込んで、61歳から月10万円ぐらいが7年間で戻ってくる(合計800万円ぐらい)予定です。

国民年金基金は4口で月3万5千円ぐらい(国民年金と合わせると月5万円ぐらい)払っていますが、それでも戻ってくる額は月2万5千円程度増えるぐらいです。
高いけど不安なので支払っています。
それでやっと年金支給予定額は15万3千円ぐらいです。
86歳以上生きないと元がとれません・・・。

貯金も生命保険の個人年金も20年ぐらいすれば、なくなってしまう可能性が高いですよね?

100歳以上も生きた場合、国民年金だけではとても無理だと思います。

国民年金だけの人ってどうしているのですか?

生活保護に切り替えたりしているのですか?

46歳独身です、今年から独立して国民年金に加入しました。

でも国民年金ってもらえる額が少なすぎて不安で仕方ないです。

自営業の人は老後、国民年金だけで本当に生活できているのでしょうか?

ずっと自営業だった人はもらえる年金は月6万円ぐらいなんですよね?

≪自営業の人は持ち家だし、定年がないから年金は少なくても大丈夫≫だって聞いた事ありますが、それでも80歳代、90歳代になっても働くのは難しいだろうし、月6万円程度ではきついのではないですか?

他の方の似たような質問で...続きを読む

Aベストアンサー

ご質問者様の想定している状況とは異なりますが、私の両親(共に昭和7年生まれ。そして3年前に相次いで死亡。)は企業で働いておりましたが「国民年金」でした。

預金もほとんどありませんでしたが、周りの環境が幸いしてか、老齢基礎年金だけで生活[父は介護施設に入所=年金で介護費用が賄うことができた]しておりましたね。

どんな生活環境かと言えば・・・もしかするとご質問者様には信じられない状況かもしれませんが
・冷房機器は扇風機。
  ⇒それも呼吸が辛くなるので余程でない限り使わず、窓から自然の風を取り入れて団扇を使っている。
・暖房機器は「石油ストーブ1台+コタツ」と「電気毛布」
・パソコンは使った事が無い。
  ⇒歩かないと寝たきりになるから、1キロ先のスーパーまで日用品を買いに行く。「欲しいモノを買う」ではなく「有るモノで間に合わせる」タイプ。
  ⇒趣味は有るが、コンピューターを使用しない。
・電話は固定電話のみで、余程でなければ電話を掛けることは無い。
  ⇒地元で生まれ育ったので、ほとんどの友人・親戚は近くにいる
・冷蔵庫はあるが、電子レンジやオーブンは買ったことすらない。
・電気炊飯器はあるが、ガスコンロでご飯を炊くこともある。
・お風呂はあるが、シャワーは長らく無かった。
  ⇒使っていた風呂釜が壊れて、相談したガス屋さんが「今はガス給湯システムの方が安く買えますよ」と言ったので、両親が死ぬ1年ほど前にシャワーが付いた。
・晩酌(湯上りのビール類も含む)やタバコはやらない
  ⇒父は年金を貰う頃には体を壊していて、酒・たばこ禁止
  ⇒母は元から飲まない
・自動車やオートバイは廃車していた
  ⇒体力の問題等から利用する頻度が激減したので、維持費を支払いメリットが無い。
・電気の契約アンペアーは15A
・家は父の勤め先が届け出をせずに建てたバラック[築50年超]。
  ⇒母方の伯父がコネを利用して建築確認の届出をしてくれたが、完了の印は無い。
  ⇒相続するために専門家を通して色々な手続きをしたら、市役所が調査に来た。
  ⇒増築部分が見つかってしまい、固定資産税は年額6千円

> 国民年金基金は4口で月3万5千円ぐらい(国民年金と合わせると月5万円ぐらい)払っていますが、それでも戻ってくる額は月2万5千円程度増えるぐらいです。
> 高いけど不安なので支払っています。
> それでやっと年金支給予定額は15万3千円ぐらいです。
今、私(おひとり様。50歳代)は実家で生活していますが、サラリーマン生活を維持するための費用[スーツ、靴、鞄、同僚等との飲み代やプレゼント、歓送迎会の割り当て金]を除くと、『10万円程度』ですよ。
 食費6万円+光熱費と新聞購読料1万円+趣味用のお小遣い[書籍、日帰りのハイキング等]2万円+固定資産税や町会費などの年単位での出費+予備費


> 私は貯金は2千万円ぐらいあります
『(自分たちの望むレベルでの生活を)夫婦二人で20年間送るのに必要な費用は1億円』【ある団体が昔行ったアンケート調査の結果】というデータがあります。
勿論、住んでいる場所の生活環境や望む生活レベルによって金額はブレますし、単純に「おひとり様だったら40年間で1億円」とはなりません。
また、いつ死ぬのかは誰にもわかりません。

ですが、話を進めるために「95歳で死ぬから、65歳からの30年間で9000万円が必要」と仮定しましょう。
 1億円÷40年×30年×地域等格差割増1.2=9000万円

するとご質問者様の収入合計は、下の計算が正しければ6,580万円
 ・現在の貯蓄額:2,000万円
 ・生保の個人年金:総額800万円 
 ・国民年金[65歳から35年分]:2,730万円
  780,100円[平成27年度]×35年≒2730万円
 ・国民年金基金:1,050万円
   ◆加入している型が不明なのでA型を4口◆
   1口目:月額1万円×12×35年=420万円
   2口目以降:月額5千円×3口×12×35年=630万円
  http://www.npfa.or.jp/system/type_benefit.html

よって、2,420万円が不足いたします。

この不足額[ギャップ]をどのようにして埋めるか?
 ・財テクで預貯金を増やす
 ・生活レベルを落とす
 ・人生設計自体考え直す[結婚する。その頃は超高齢社会だから、働き続ける。]

偉そうに書いている私も老後の生活費は枯渇しそうなので、「『体が続く限り短時間労働で働く』で、どうにか生き続けることができるかな~」と考えていますが、ご質問者様どうなされますか?

ご質問者様の想定している状況とは異なりますが、私の両親(共に昭和7年生まれ。そして3年前に相次いで死亡。)は企業で働いておりましたが「国民年金」でした。

預金もほとんどありませんでしたが、周りの環境が幸いしてか、老齢基礎年金だけで生活[父は介護施設に入所=年金で介護費用が賄うことができた]しておりましたね。

どんな生活環境かと言えば・・・もしかするとご質問者様には信じられない状況かもしれませんが
・冷房機器は扇風機。
  ⇒それも呼吸が辛くなるので余程でない限り使わず、窓から自然の...続きを読む

Q赤字の場合の個人事業主の住民税はいくらぐらいでしょうか?

これから個人事業主で開業しようと考えています。
調べたところ、個人事業主に関係する税金は4種類。

1.所得税
2.住民税
3.個人事業税
4.消費税

以上の4種類だとわかりました。
そして、赤字でも払わなければいけない税金が住民税のようです。

個人事業主に関係する税金の認識はコレであっているでしょうか?
赤字でも住民税を払う場合、だいたいいくら位でしょうか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>個人事業主に関係する税金の認識はコレであっているでしょうか?
規模によります。
自宅に事務所を設けて文字通り個人で
こじんまり1000万以下の売上でやる分には
1,2だけで済みます。

>赤字でも住民税を払う場合、だいたいいくら位でしょうか。
非課税だと思いますけどね。
地域によるかもしれません。

例えば東京だと所得が下記以下なら非課税です。
所得とは、収入ー経費の金額です。
http://www.tax.metro.tokyo.jp/kazei/kojin_ju.html
(4) 個人住民税の非課税
ウ 前年中の合計所得金額が区市町村の条例で定める額以下の方
〈東京23区内の場合〉
・控除対象配偶者又は扶養親族がいる場合
35万円×(本人・控除対象配偶者・扶養親族の合計人数)+21万円
・控除対象配偶者及び扶養親族がいない場合
35万円

住民税には均等割というのは5000円一律あります。
これが所得控除(基礎控除、社会保険料控除)
で課税所得が0以下でも課税されます。

そのあたりが赤字でも払うと言われている
ところですかね。

しかしその前に所得の条件による上記(4)が
あります。(地域による)

いかがでしょう?

>個人事業主に関係する税金の認識はコレであっているでしょうか?
規模によります。
自宅に事務所を設けて文字通り個人で
こじんまり1000万以下の売上でやる分には
1,2だけで済みます。

>赤字でも住民税を払う場合、だいたいいくら位でしょうか。
非課税だと思いますけどね。
地域によるかもしれません。

例えば東京だと所得が下記以下なら非課税です。
所得とは、収入ー経費の金額です。
http://www.tax.metro.tokyo.jp/kazei/kojin_ju.html
(4) 個人住民税の非課税
ウ 前年中の合計所得金額が区市町村の...続きを読む

Qみんな一体どうやってやりくりしてるんでしょう?

みんな一体どうやってやりくりしてるんでしょう?

家計を初めて任された月から思ってました。
日本人の平均年収から、一般的に手取り月20万~25万ですよね。

私はもう少し多く生活費として貰っていますが、夫が自営業なので
国民保険に加入、年金も住民税も生活費の中から全額支払っています。
ボーナスはありません。

家計が苦しいのはサラリーマンみたいに『手取り』が明確じゃないからでは…と思い
年間の支出を全部月ごとに分けて計算してみましたが、差し引いても
平均の手取りは残りました…何も言えませんm(_ _)m

今は賃貸で車1台、子供手当は全額貯金、車検用の貯金もしていますが
普通の貯金が一銭も出来ていません。

一方、知り合いの家族(夫・妻・子供)は収入が低い低いと言いつつ
最新家電を持っていたり、旅行によく行き、新築分譲マンションを購入、車も所有しています。
強いて言えば貯金は全くしておらず、保険も夫の生命保険のみだそうです。

うちは車はあっても週1回の使用で、だいたい1日1食(食べても2食)ですし
家電も服も靴等の小物も買ってませんし、旅行も行かず、どちらかと言うと出不精ですし
消耗品も食料もその場で計算して単価が一番安いものを買ったり、ティッシュは使わないとか
気がつく範囲で消費をおさえるよう心掛けているのですが…

どうしてお金が残らないのか、貯金できないのか不思議で仕方ありません。
貯金3万を給料日に別口座へ入れて、ないものにして生活していた時期もありましたが
私(結婚前の個人)の貯金をおろして生活していて(:_;)
これでは、貰った給料内で生活出来てるって言えない!と思いやめました。

もっと少ない収入で任され、それでも上手にやりくりしてる人は絶対いるはず!
でも知ってる人に聞いても、話すほど給料の額も分かってしまうでしょうし
結局のところ教えては貰えないでしょうし…何より失礼ですよね。
なので『私、教えたってもエエで!』って方、いらしたら教えて下さい!

みんな一体どうやってやりくりしてるんでしょう?

家計を初めて任された月から思ってました。
日本人の平均年収から、一般的に手取り月20万~25万ですよね。

私はもう少し多く生活費として貰っていますが、夫が自営業なので
国民保険に加入、年金も住民税も生活費の中から全額支払っています。
ボーナスはありません。

家計が苦しいのはサラリーマンみたいに『手取り』が明確じゃないからでは…と思い
年間の支出を全部月ごとに分けて計算してみましたが、差し引いても
平均の手取りは残りました…何も言えま...続きを読む

Aベストアンサー

単身者のサラリーマンなので、どこまで参考になるのやら、ですが。

年間の支出を把握されているようなので、もちろん家計簿をつけられていることと思います。
つけられていないなら必ず家計簿を、面倒でも毎月の出費の記録程度は残すようにしてください。
いつ、いくらを、何につかったのか。
これが把握できなければ、生活の見直しもできませんから。

> 年間の支出を全部月ごとに分けて計算してみましたが、差し引いても平均の手取りは残りました
特定の月だけに支払わなければならないものがあると思いますが、それは除外して考えるとしましょう。
平均を上回る支出があった月は、どんな支出が多かったでしょうか?
その項目は抑えるべき支出です。
逆に平均を下回る支出の月は、どんな生活状況だったでしょうか?
それは今後目指すべき生活状況の一例です。
急で大きな出費があるならば、それは年間でいくらぐらいだったでしょうか?
それを12で割った金額程度は、貯蓄とは別に、毎月使わずに残しておくべき金額です。

> 貯金3万を給料日に別口座へ入れて、ないものにして生活していた時期もありましたが
それは貯金をするには巧い方法だと思います。が、
> 私(結婚前の個人)の貯金をおろして生活していて(:_;)
こちらの貯金もないものとして生活してみてください。

これらを換言すれば、
1.貯蓄分を先に別口座に入れて、1ヶ月に使うことのできる金額を把握し、
2.更に急な出費に備えた 一定額を除外した金額を上限として、過去の生活実績(家計簿)から、1ヶ月の支出の計画を立てる。
3.予算オーバーしていたら、過去の生活実績から、削っても生活を維持できる項目を洗い出し、何とか予算内に収める。
4.予算を削る項目については、事前に事情と理由を家族に話して、理解と協力をお願いしておく。
5.計画通りに支出できるように努力する。
  厳密には、急で必要な出費以外は 計画通りに支出できるように確実に実行する。

単身者が言うことではないかもしれませんが、一番重要なのは4番。
家計を任されたといっても、独りで生活しているわけではありませんので、家族の理解と協力は不可欠だと思います。

単身者のサラリーマンなので、どこまで参考になるのやら、ですが。

年間の支出を把握されているようなので、もちろん家計簿をつけられていることと思います。
つけられていないなら必ず家計簿を、面倒でも毎月の出費の記録程度は残すようにしてください。
いつ、いくらを、何につかったのか。
これが把握できなければ、生活の見直しもできませんから。

> 年間の支出を全部月ごとに分けて計算してみましたが、差し引いても平均の手取りは残りました
特定の月だけに支払わなければならないものがあると思いますが...続きを読む

Q旦那が自営業の場合・・・!?

今度結婚する彼が自営業なんですが、国民健康保険・国民年金ですよね…?その場合、妻になる私(専業主婦の予定)も国民健康保険・国民年金を払う必要があるのでしょぅか?扶養内ということで払うのは旦那だけで良いのでしょぅか?自営業でも関係なく扶養に入れるのでしょぅか?
分かりにくい説明で申し訳ないです・・・。保険の支払について教えて下さい。

Aベストアンサー

 こんにちは。今までの皆さんのお答えの補足のようなお答えになりますが、少し詳しく書きますと…

>今度結婚する彼が自営業なんですが、国民健康保険・国民年金ですよね…?

・大抵の自営業の方は、国民健康保険と国民年金に加入されることになります。
 ただし、健康保険については、同じ職業の方が集まって団体を作っておられる場合、その単位で「○○国民健康保険」という保険団体を作っておられる場合もあります。例えば、お医者さんですと医師会があり、自営業のお医者さんも医師会が運営する医師国保というものに加入できます。こういった例もありますから、自営業=国民健康保険とは一概には言えないです。

>その場合、妻になる私(専業主婦の予定)も国民健康保険・国民年金を払う必要があるのでしょぅか?

・国民健康保険が市町村が運営する国民健康保険と理解して、以下書かせていただきますが、あなたも国民健康保険と国民年金に加入し、保険料や掛け金を支払う必要があります。

>扶養内ということで払うのは旦那だけで良いのでしょぅか?

○国民健康保険
・まず、国民健康保険には扶養という概念がありません。
 国民健康保険以外の保険については、被保険者がいて、年収が一定額以下(大抵130万円以下)の方については、被保険者の扶養家族になれますので、保険料の支払いは不要になります。
 しかし、上記のとおり、国民健康保険は扶養という概念がなく、住民票の世帯単位で加入し(他の保険に加入している方は除きます)、世帯主を「代表」としますが、加入された全員が同じ被保険者という立場になります。
 つまり、保険料を全員で支払うということです。例えば、保険料の計算の際には、一人加入するごとに増える部分がありますし、あなたに昨年年収があれば、その金額も反映されます。ですから、少なくともあなたが加入されることにより、加入者が一人増えたということで保険料が上がりますし、昨年収入があればその額に応じてもあがることになります。

・国民健康保険の保険料は、
 1 世帯ごとに支払う額(定額)
 2 加入者一人当たりで支払う額(定額×加入者数)
 3 世帯全員の全員の所得に応じて支払う額
 4 地域によっては、所有する固定資産に応じて支払う額
以上の合計になりますが、あなたの場合は「2」の支払いが必要になり、昨年に収入があるようでしたら「3」についても支払うことになります。

○国民年金
・国民年金については、個人単位で加入しますから、もともと扶養という概念がありません。
 ただし、ご主人がサラリーマンや公務員が加入する厚生年金や共済年金については、奥さんが扶養家族の範囲の収入でしたら、年金に加入する必要はありますが、掛け金は支払わなくてもよい仕組みになっています。

>自営業でも関係なく扶養に入れるのでしょぅか?

・以上のとおり、自営業の方が加入される国民健康保険、国民年金ともに、扶養という概念がありませんので、あなたも保険料(世帯で支払いますから、そのうちの一部があなたについての負担になるという意味です)や年金の掛け金を支払う必要があります。

○まとめ

・市町村の運営する国民健康保険については、扶養と言う概念がありませんから、加入されれば、収入の有無にかかわらず保険料の支払いが必要です。
 ただし、世帯単位で加入し保険料は世帯単位で計算されますから、あなたが加入されたことによって増える部分についての保険料が増えることになるだけです。

・国民年金についても、扶養と言う概念がありませんから、ご自身で支払う必要があります。

 こんにちは。今までの皆さんのお答えの補足のようなお答えになりますが、少し詳しく書きますと…

>今度結婚する彼が自営業なんですが、国民健康保険・国民年金ですよね…?

・大抵の自営業の方は、国民健康保険と国民年金に加入されることになります。
 ただし、健康保険については、同じ職業の方が集まって団体を作っておられる場合、その単位で「○○国民健康保険」という保険団体を作っておられる場合もあります。例えば、お医者さんですと医師会があり、自営業のお医者さんも医師会が運営する医師国保と...続きを読む

Q収入が低いのに、住民税が高いのはなぜ?

私は鳶職人です。今高い住民税に悩んでいます。住民税は納付書が届いて払っているのですが、あまりに高くて払うのが大変です。課税総所得金額が2,772,000円に対して、区民税、都民税が278,600円でした。月に平均すると23,216円です!こんなに高いものでしょうか?調べると10%という率が出てきますが、皆さんこんなに払っているのでしょうか?私の義兄はサラリーマンですが、去年の課税総所得金額350万位で現在、毎月15,400円だそうです。私の方が年収が低いのに住民税が高いってどういう事でしょう?誰か分かる方教えて下さい。

Aベストアンサー

職人といったら自分の技術によって稼ぐ人のことで、だれだって個人事業主として確定申告しているものと思うと思います。ましてや住民税を自分で払っていると書かれれば、会社員とは誰も思いません。
会社勤めなら、人から職業を聞かれたら「会社員」と答えるでしょ?せめて「雇われ鳶」と名乗るべきでしょう。
それに、補足の中に「住民税の申告をしている」とありますが、他の収入もあるのでしょうか。だとすればそれも質問で明らかにすべきだったでしょう。給料なら勤め先から住所地の役所に給与支払報告書が提出されるので、それ以外の収入が無いなら申告は不要のはずです。
それはさておき、根本的に税金の計算方法をわかっていないように思います。所得税の計算は、
 (1)収入金額
-(2)必要経費(給与所得の場合は給与所得控除)
=(3)総所得金額
-(4)所得控除(基礎控除、扶養控除など)
=(5)課税総所得金額
×税率=(6)所得に対する所得税額
-(7)税額控除(住宅ローン控除など)
=(8)課税所得税額
-(9)源泉徴収済税額
=(10)納付税額
となります。
あなたの質問や補足を読んでいると、(1)の収入金額と(5)の課税総所得金額がごっちゃになっているように思われます。「課税総所得金額」という場合には、給与所得なら給与所得控除はすでに控除されています。そこからさらに給与所得控除を引くことは有り得ません。
上記は所得税の場合ですが、住民税の場合も基本的には同じです。ただし、(4)所得控除や(7)税額控除の金額や内容が変わります。税率も違います。
義兄の方と比較するに当たり、義兄の方の年収(収入金額)とあなたの課税総所得金額とを比較したのではありませんか?これらは上記のとおり全く別のもので比較になりませんよ?

職人といったら自分の技術によって稼ぐ人のことで、だれだって個人事業主として確定申告しているものと思うと思います。ましてや住民税を自分で払っていると書かれれば、会社員とは誰も思いません。
会社勤めなら、人から職業を聞かれたら「会社員」と答えるでしょ?せめて「雇われ鳶」と名乗るべきでしょう。
それに、補足の中に「住民税の申告をしている」とありますが、他の収入もあるのでしょうか。だとすればそれも質問で明らかにすべきだったでしょう。給料なら勤め先から住所地の役所に給与支払報告書が...続きを読む

Q住民税は、およそでいいのでいくらなのか教えて下さい

閲覧ありがとうございます。

住民税について質問があります。

私は今まで住民税払ったことがないです。30代後半まで。

今まで親の扶養に入っていたから?だと思うのですが、
世帯分離して国民健康保険に加入したのですが

住民税は発生するのでしょうか?

最近、国保に加入して、どれくらい出費があるのか、考えていたら

年金と健康保険とあと住民税かな?と思いまして
ですが住民税っていくらなのかパッとしないので、
ネットであちらこちらと閲覧してみたところ、
個人差があり年間10万払ってる人と30万払ってる人がいるようです。

国民年金が全国一律15240円だったと思います、年間約18万円
国民健康保険が私の市だと、月16000円くらいで、年間約19万円

この2つだけで年間37万円も払わなければならないです。

住民税というのが、いくらかかるのか全くわからず
ネット上では年間10万以上は払うように書かれているのですが

ということは、年金、健康保険、住民税を合計すると年間50万以上
必要のように思えてしまうのですが、これは本当なのでしょうか?

私は年収200~230万位で 
年金は銀行引き落とし、健康保険は払い込み用紙で毎月払う形
住民税は毎月払うのでしょうか?

毎月払えれは、楽なのかと思いきや、年収200万くらいで
年間10万~30万 高い人は50万くらいだそうなんですけど

自由になるお金減りすぎますよね。

あと40歳になると、介護保険料 というのが発生するみたいなんですが・・

年収からこれらを全部引いてしまうと、手取り150万くらいになってしまうのですが
こんなんで、ひとり暮らしは可能なのでしょうか?

月の収入で見ると

月給 180,000円
年金  -15,000円くらい
健康保険-16,000円くらい
所得税 -7000円くらい
住民税 -???円(仮に10,000円として)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄手取り 132,000円 

醜い数値が出ました。

ひとり暮らしをしたら

知人の話では家賃4万円で光熱費いれるとトータル6万円くらいだそうです。
食費が、節約を常に考えても、1日1000円でも月3万円
この時点ですでに9万円です。 
残りは42000円、これで生活できるのでしょうか・・

閲覧ありがとうございます。

住民税について質問があります。

私は今まで住民税払ったことがないです。30代後半まで。

今まで親の扶養に入っていたから?だと思うのですが、
世帯分離して国民健康保険に加入したのですが

住民税は発生するのでしょうか?

最近、国保に加入して、どれくらい出費があるのか、考えていたら

年金と健康保険とあと住民税かな?と思いまして
ですが住民税っていくらなのかパッとしないので、
ネットであちらこちらと閲覧してみたところ、
個人差があり年間10万払ってる人と30万払...続きを読む

Aベストアンサー

年収210万円とした場合の住民税
住民税は「所得割」と「均等割」の2つの課税があります。
所得割
1360000円(所得)-370000円(社会保険料控除)-330000円(基礎控除)=660000円(課税所得)
660000円(課税所得)×10%(税率)=66000円
これに、均等割5000円がプラスされ71000円が税額です。
なお、給与所得の場合、「収入」から「給与所得控除(年収によってきまります)」を引いた額を「所得」といいます。

71000円÷12=5900円/月
が、毎月の給料から天引きされます。

なお、所得税は7000円も引かれません。
4000円くらいですし、最終的には引かれた所得税の一部が年末調整で還付されます。
年末調整のとき、1年間に払った年金と国保の保険料申告することを忘れないですることです。

Q開業2年目の個人事業主です。帳簿付けてません!

個人サロン開業2年目の個人事業主ですが帳簿を全然付けてません!
このままではいけないと、心が焦るばかりです。


備品や食糧、外食などの領収書やレシートは月別に袋に入れてます。

月々の売り上げ金額は大体わかります。

仕事仲間への支払いは、都度現金払いでしていたので、請求書や受領書など何もありません。

昨年度は申告もできていません。※昨年は初期の設備費用などでたぶんトントンだと思います。


私は、いったい何をどうすればよいでしょうか?
お勧めの会計ソフトなども教えて下さい。※現金商売なのでごく簡単なもので大丈夫だとおもいます。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>私は、いったい何をどうすればよいでしょうか?

まずは、「トントンだったことを(赤の他人にも)証明できるようにしておく」のが一番重要です。

本当に「トントン=儲かっていない」ならば、所得税もかかりませんので、「所得税の確定申告」もする必要がありません。

ですから、とりあえず「体裁」はどうでもよいので、「証拠となるものを残す、忘れてしまわないように記録しておく」ようにしてください。

---
ちなみに、今のままだと「現金払いで請求書や受領書など何もない仕事仲間への支払い」は、証明する方法がないので「遊びに使ってしまった」と思われても仕方がない状態です。

ですから、今からでも「人件費などのお金の流れ」を証明できるようにしておいたほうがよいと思います。

なお、「お金の流れ」を記録したものが「帳簿」で、その証拠になるのが「請求書(の控え)や領収書(の控え)など」です。

---
あとは、「初期の設備費用など」の中には、「減価償却(げんかしょうきゃく)」という独特な考え方で必要経費にしないといけないものがある可能性があります。

あくまでも「たとえ話」ですが、「40万円のものを買ったら、1年に10万円ずつ4年で必要経費に計上する」というような感じです。

『必要経費になる?ならない?「必要経費」の考え方【2/2】|All About』(更新日:2012年10月16日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14618/2/
>>[支出した金額が必要経費になるとは限らない]

>お勧めの会計ソフトなど…

まずは、「税理士」にどうすればよいか相談して、ついでに「お勧めのソフト」を聞くのがよいと思います。

ただし、「とにかく安くあげたい」場合は、(自分で勉強する必要がありますが)「税務署や商工会などが行なう記帳指導で使われているソフト」を使うのがよいかもしれません。

『個人で事業を行っている方の帳簿の記載・記録の保存について|国税庁』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/kojin_jigyo/index.htm
>>青色申告をはじめてみませんか?
>>「会計ソフト方式」
>>指導会場において会計ソフトを用いて記帳の仕方等について説明します。パソコンは会場に準備しています。
>>※ 使用する会計ソフトの種類は、記帳指導の受託者である事業者により異なります。

『事業者サービス|全国商工会連合会』
http://www.shokokai.or.jp/somu/main_service.htm
>><ネットde記帳>
>>ネットde記帳は、…商工会で操作方法等のサポートを行なっていることに加え、身近な商工会から記帳・経理等の指導も受けられることが最大の特徴となっています。

※「民主商工会(民商)」は【別団体】です。

---
(補足1.)

「税金の時効」は、原則として「5年」、脱税など悪質な場合は「7年」ですから、「税務署の調査(税務調査)」は、いつ行われるか分かりません。

たとえば、今後儲かってきて税務申告した後で、税務署から「開業した時からの帳簿を見せてもらえますか?」というようなチェックが入る可能性は十分あると思います。

あとは、可能性は高くないですが、取引業者の税務調査の流れで自分のところにも調査が入るようなこともあります。

そうなったときに帳簿がないとどうなるかといいますと、「推計課税(すいけいかぜい)」という方法で税金を「一方的に」決められてしまう可能性があります。

具体的には、「今これくらい儲かっているんだから、○○年も○○円くらいは儲かっていたはず」というような税金の決め方が行われるということです。

もちろん、「必要経費がまったく認められない」ということはなく、同じように「この仕事だと売上の○割くらいの必要経費が妥当かな?」という感じで考慮はしてもらえます。

「推計課税」については、以下の記事が分かりやすいです。

『白色申告の話』(2010/06/25)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-527.html

---
(補足2.)

「所得税の確定申告」は、「儲かっていない≒所得税が0円」ならばしなくてもよいですが、「個人住民税の申告」は、「収入が全くない」場合でも原則として行う必要があります。

なぜかと言いますと、「収入があったかどうかすら分からない」と「国保の保険料の算定・軽減の判定」などの「行政手続き」に支障が出ることがあるからです。

『住民税の申告について|町田市』
https://www.city.machida.tokyo.jp/kurashi/tax/shimin/shimin02.html
>>【注】住民税の申告は前年の収入の有無等を市役所に届け出てもらうもので、収入が全くない方も申告の必要があります。
>>申告がありませんと、公営住宅入居・子ども手当・保育園入園・公的年金・事業資金の融資等の申請に必要な住民税の課税・非課税証明書の交付が受けられませんのでご注意ください。

ちなみに、「所得税の確定申告書を税務署に提出した人」は「個人住民税の申告書」は(市町村に)提出するする必要がありません。

『Q8 住民税や事業税の申告はどうなるのですか。|国税庁』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/02.htm#q08

※なお、「個人住民税」は「地方税」なので、詳しくは「1月1日に住んでいた市町村」にご確認ください。

『住民税とは?住民税の基本を知ろう|All About』(更新日:2014年06月06日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14737/

※分かりにくい点があれば「補足」にてお知らせ下さい。



*****
(その他、参照したサイト・参考サイトなど)

『税務調査って怖いの?』(2009/08/29)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-373.html
『第1回 税務署に疑われない「必要経費」の区分|アットマーク・アイティ』(2009/2/4)
http://jibun.atmarkit.co.jp/lcareer01/rensai/kakutei/01/01.html
---
『確定申告を忘れたとき|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2024.htm
『確定申告の期限後申告によるペナルティとは|All About』(更新日:2014年02月12日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14820/
>>延滞税の計算は…平成26年1月1日から平成26年12月31日までの期間は、【年2.9%】とされています。
---
『税務時効|大埜治仁税理士事務所』(2013年8月 5日)
http://www.ohno-jp.net/blog/2013/08/post-13-588376.html
---
『税務署の仕事|国税庁』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/works.htm
>>個人課税部門は、所得税や個人事業者の消費税等についての個別的な相談や調査を行っています。また、個人事業者向けの各種説明会や青色申告のための記帳指導・研修等も担当しています。…
---
『腹が立つ国税局の税務相談室|税理士もりりのひとりごと』(2009/07/15)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-365.html
『税務署が親切|こっそりと。』(2007/03/11)
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/50363449.html
『税務署は意外と親切|家族を幸せにする自営業家庭の家計管理』
http://dorobune.chips.jp/?p=155
『納税者支援調整官を設置している国税局・税務署のご案内|国税庁』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/nozeishashien/index.htm
---
『「税理士」というお店にはちゃんとした商品を並べなあかんやろ|税理士もりりのひとりごと』(2012/ 03/23)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-1264.html
『ニセ税理士|税理士もりりのひとりごと』(2014/01/04)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-1912.html
『リンク集|日本税理士会連合会』
http://www.nichizeiren.or.jp/link.html

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

長いですがよろしければご覧ください。

>私は、いったい何をどうすればよいでしょうか?

まずは、「トントンだったことを(赤の他人にも)証明できるようにしておく」のが一番重要です。

本当に「トントン=儲かっていない」ならば、所得税もかかりませんので、「所得税の確定申告」もする必要がありません。

ですから、とりあえず「体裁」はどうでもよいので、「証拠となるものを残す、忘れてしまわないように記録しておく」ようにしてください。

---
ちなみに、今のままだと「現金払いで請求書や受領書な...続きを読む


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