ミスチルの大名曲の数々が配信決定!! 31日間無料!!【PR】

Al3+イオンにアルミノン溶液と炭酸アンモニウム溶液を加え、アンモニア水を滴下させて鮮赤色にすると言う実験をやったんですが、このとき何が起こっているのでしょうか?

A 回答 (2件)

    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。レポートに役立てようと思います!

お礼日時:2009/05/12 19:35

そもそもアルミノンは赤いものであり、それが生じた水酸化アルミニウムの沈殿に吸着されたというだけのことです。


よく、レーキがどうのこうのと書かれています。たしかに、構造的には単なる吸着とは違うかもしれませんが、見た目にはわかりません。他の水酸化物いにアルミノンが吸着されたものと見た目は同じです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

大変助かりました。ありがとうございました!

お礼日時:2009/05/12 19:33

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qアルミノン

 Al3+イオンにアルミノン溶液と炭酸アンモニウム溶液を加え、アンモニア水を滴下させて鮮赤色にすると言う実験をやったんですが、このときアルミノンの構造式はどう変化するのですか?

Aベストアンサー

・化学大辞典1-446にキレート化合物の構造式が
あります。3このNH3がとれたアルミノン3分子と
Alが1つという構造式になっています。
・アルミノンの純度は一般にあまりよくないようです。
・アルミノンを使う吸光光度法が
分析化学vol 17 ,482(1968) にあるようです。
古い雑誌ですが、この試薬自身もかなり古くからある
試薬ですので。

Q[Al(OH4)]-に酢酸とアルミノン試薬を入れたら赤色沈殿をしたんですが

[Al(OH4)]-に酢酸とアルミノン試薬を入れたら赤色沈殿をしたんですが、赤色沈殿の化学式と物質名が分かりません。知っている方教えて下さい。 また、[Al(OH4)]-の物質名は、水酸化アルミニウムイオンで良いんですか?

Aベストアンサー

化学物質としての正規名称ではありませんが、あえて呼ぶなら「アルミノンアルミニウム」でしょうか。
http://ci.nii.ac.jp/naid/110002910462/


また、[Al(OH)4]^-(6配位として描けば[Al(OH)4(H2O)2]^-)の名前は、「アルミン酸イオン」に
なると思います。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%82%A6%E3%83%A0
(「1.1 化学的性質」の段を参照)
http://www.taimei-chem.co.jp/8323_1.htm

Qレーキとキレート

硝酸アルミニウムとアルミノンにより赤い小さな沈殿が生じました。これについて調べていたところレーキとキレートという言葉が出てきたのですが,どうもこの2つの言葉について理解ができません。同じ意味なのか・・・?など。分かりやすい解説をお願いします。 それから,アルミノンはキレート試薬とよべるのでしょうか?

Aベストアンサー

A No.2です。

A No.1の方のリンクでアルミノンの構造が見られるのでそちらを
ご参照下さい。この分子は非常に大きく、一つの分子で一つの金属
イオンに多座配位するだけでなく、複数の金属イオン間の橋渡しも
します。

一つの芳香環からCOO-とOHが出ていて、これではさむのが
一番基本の形です。隣の芳香環がさらに同じ金属イオンに配位
しに来ようとするのは電子の軌道が合わない場合があってちょっと
苦しいので、別の分子のCOO-とOHが来る事が多いです。
なので、同一分子内の他の二つの芳香環はそれぞれ別の金属イオンに
配位しにいきます。この連鎖が続いていくと、全体としては立体的な
巨大な網目構造ができます。この構造体の分子量は非常に大きく
なり(理論上いくらでも行かれる)、錯体形成のために水分子との
水素結合に行く配位子も激減するので、水には溶けていられなく
なります。
なり、コロイドや沈殿となります。

Qレーキ?

今週の実験で、アルミニウムイオンの検出の為に試薬を色々と入れたら
輝赤色になり、これはどうも「アルミニウムのレーキ」が生じた為に
変化が起こったみたいです。
・・・このレーキというのは何なのでしょうか?自分で調べた結果、顔料やらインク等に使われている・・ぐらいしか分かりませんでした。
どなたかご存知の方はいらっしゃいませんか?

Aベストアンサー

染料などの分野で使うレーキという言葉は、物質を表しているのではなくその物質の状態を表しているのだと思います。
そして意味は不溶化ということです。
ですから、~レーキといえば、~が不溶化した状態の物を表します。
私は泥のような状態になっているイメージを持っています。
ご質問のアルミニウムレーキというのは、アルミニウムイオンの状態で水に溶解していたものが試薬を入れることによって輝赤色で水に溶けない物質に変化したということを意味しているのではないでしょうか。
遠心分離などをすれば、沈殿物になりますよね。
沈殿物が泥の層のようになっているものもレーキと呼ぶと思います。
ウィキペディア(Wikipedia)でインディゴ・レーキで検索してみてください。
レーキ(不溶化)という表現が見つかります。

Qキレート滴定について。

度々失礼します。

キレート滴定の実験で、溶液のpHを緩衝溶液で特定のpH範囲に調整しなければならないのはどうしてでしょうか?
どなたか解る方教えてください。

Aベストアンサー

理由1:金属イオンとキレートが結合する強さ(安定度定数)は、pHによって変化する。
 pHが低いほど結合は弱くなるので、できれば高pH域でやりたい。
理由2:しかし、金属イオンはpHが高くなると水酸化物の沈殿になり、キレート滴定できない。
 水酸化物が出来ないpH領域でなければならない。
理由3:キレート剤は酸であり、金属イオンと結合する際、水素イオンを放出すし、溶液のpHを変化させる可能性がある。
 このため、溶液にpH緩衝性を持たせている。

参考:少し前の質問
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=857044

Q鉄(II)+K4[Fe(CN)]6は?

よく鉄(II)と鉄(III)を比較する話はありますよね。
その時、鉄(II)とK3[Fe(CN)]6でターンブル青
    鉄(III)とK4[Fe(CN)]6でベルリン青 ができて名前は違うけど、両方ともKFe[Fe(CN)]6・H2Oが生成される…という例はよく聞くのですが、そこでふと気になったので質問です。
題名の通り、鉄(II)+K4[Fe(CN)]6だとどんな化合物が生成されるのでしょうか??Fe2[Fe(CN)]6でしょうか??自分なりに調べたところ青白沈殿が出来るそうですが・・・。
どなたか教えてくださいm(__)m 反応式等かいていただけると幸いです。

Aベストアンサー

ネットで調べてみると、沈殿するとだけあって組成についてコメントがないですね・・・
対応する、K3[Fe(CN)6]とFe(III)の反応生成物(赤褐色だっけ)についても情報が無い。
一応青白色とあるけど本当は白色らしいので、Fe(II)のうちいくらかが空気酸化されて生じたFe(III)と[Fe(CN)6]^4-の反応でベルリンブルーができることで、青っぽくなるのだと思います。

肝心の白色沈殿は・・・?
シアノ基のN側がFe(II)に配位することで、ネットワーク構造の無機高分子が生成するのでしょうか?想像ですが。
一応、CN^-はどちら側も金属に配位できます。
C側で配位した場合、シアノ~、N側で配位した場合イソシアノ~、架橋した場合は・・・覚えてません(汗。
紺青の結晶内でも、CN^-が二つの鉄イオンを架橋していたと記憶しています。

Qグラム当量 当量 当量数 について

当量について少し考えがこんがらがったのですが、

当量=分子量/n であり、単位は(g/eq)
このeqがグラム当量数を表していて、eq=g/当量・・・(1)

だと思うのですが、グラム当量数に単位ってあるんでしょうか?

また本には、酸塩基反応での1グラム当量とはH+1モルをだすか、またはこれと反応するのに要する物質をグラム単位で表した重量のことである。 と書いてあるのですが、1グラム当量というのはグラム当量数もしくは当量とは違うのか?と思いました。

自分としては、(1)の式からグラム当量数は1当量中に何gあるのかということで考えてたのですがそう考えると、単位が(g/eq)である当量は1グラム当量数中に何gあるかっていうことになって意味がよくわからなくなります。

少し考えがごちゃごちゃしていて意味不明なことを書いていると思いますが、どうか「当量」「グラム当量(数)」についてくわしく教えていただければと思います。

Aベストアンサー

当量という単位はある意味で便利な単位ですがあいまいさもあります。
現在はあまり使わなくなっています。
物質量の単位、モルと似た単位ですが場面ごとに1当量の意味が異なります。場面を限定しないと混乱する可能性があります。

当量が現在使われなくなっていますので使い方が整理されていません。昔の使い方が残ったままです。
グラム当量という表現は混乱の元ですね。今となっては辞典を引いても当量の意味しか載っていません。「グラム当量」の説明は見つかりません。

>当量=分子量/n であり、単位は(g/eq)
このeqがグラム当量数を表していて、eq=g/当量・・・(1)

当量equivalentというのは相当量ということです。モルと同じような物質の量です。物質のまとまりです。質量でも個数でもありません。

「1モルの質量は?」と訊かれれば「~g」と答えます。「1モルの個数は?」と訊かれれば「~個」と答えます。1モルの単位は「g」でも「個」でもありません。あるまとまりを1モルと言うのです。当量も同じです。「1当量の質量は?」と訊かれれば「~g」と答えます。

「当量=分子量/n」ではありません。いくつも混乱があります。
「1当量の質量=1モルの質量/n」です。
質量をgで表す時、1モルの質量は分子量と同じ数値になります。でも「分子量≠1モルの質量」です。異なる量ですから「=」ではありません。(これは現在も混乱して使われているものです。当量に関しての混乱には昔の混乱と現在まで残っている混乱が重なっています。)

「eq」は当量の単位です。物質量を「mol」で表すのと同じです。
1mol,2mol,・・・というのと同じように1eq,2eq、・・・と言えばいいはずです。1モル、2モル、・・・に対しては1当量、2当量、・・・です。
ところが1当量の意味で1グラム当量と「グラム」をつけて呼ぶので混乱します。(「1グラム当量の質量は~g」という表現を使っていた記憶があります。昔は1グラム原子とか1グラム分子とかいう表現もありました。モルに一本化されて使わなくなったと思います。)

まとめます。

「1グラム当量」と「1当量」は同じものです。
(この「1グラム当量」が「1グラム当量の質量」と混同して使われているのです。「グラム」が付いているので質量を表しているのではと考えたくなるというのが混乱の元です。)

「グラム当量数」と「当量数」とは同じものです。
(「モル数」という表現に対応します。でもこの「モル数」という呼び方自体、「?」が付くものです。「モル数はいくら?」ではなくて「物質量は~モル?」です。「長さは~m?」と訊く代わりに「m数は?」と訊いているのと同じ使い方ですから「?」がつきます。)

>酸塩基反応での1グラム当量とはH+1モルをだすか、またはこれと反応するのに要する物質をグラム単位で表した重量のことである。

上に書いたことで言うとこれには混乱があります。
「酸塩基反応での1グラム当量とはH+1モルをだすか、またはこれと反応するのに要する物質の量である。」
と書き直す必要があります。
このことから「塩酸1モルは1グラム当量」、「硫酸1モルは2グラム当量」という表現がでてきます。質量(重量)は関係ありません。

昔使った記憶で書いています。
間違っているかもしれません。

当量という単位はある意味で便利な単位ですがあいまいさもあります。
現在はあまり使わなくなっています。
物質量の単位、モルと似た単位ですが場面ごとに1当量の意味が異なります。場面を限定しないと混乱する可能性があります。

当量が現在使われなくなっていますので使い方が整理されていません。昔の使い方が残ったままです。
グラム当量という表現は混乱の元ですね。今となっては辞典を引いても当量の意味しか載っていません。「グラム当量」の説明は見つかりません。

>当量=分子量/n であり、...続きを読む

Q過マンガン酸カリウムについて

0.1Nの過マンガン酸カリウム(1リットル)を作るときに蒸留水を加えて加温、あるいは1週間放置するのはなぜですか?
このときの過マンガン酸カリウムはなぜ3.3gなのですか?
あと、当量点とは何ですか?単位も教えてください!
お願いします

Aベストアンサー

加温するのは水中に含まれる超微量の還元剤を分解するためと思われます。還元剤の存在下では二酸化マンガンが形成され、これは過マンガン酸イオンの分解を促進するので、規定度が変化してしまうからです。

「0.1N」の「N」は規定度です。規定度とは溶液1L中に含まれる溶質のグラム当量数です。過マンガン酸カリウムが使われていることから、酸化還元滴定です。

酸化還元反応におけるグラム当量数の定義は「電子1モルを出すか、これと反応するのに必要な量」です。

過マンガン酸カリウム KMnO4 は次のように反応します。
KMnO4 ⇔ K+ + MnO4 -
MnO4 - + 8H+ + 5e ⇔ Mn 2+ + 4H2O

上の式のように過マンガン酸カリウム1モルは5モルの電子と反応します。
よってグラム当量数は158/5=31.6 となり、0.1Nの場合は約3.2gとなります。あなたの場合は3.3gですが、おそらく用いた各原子量の値の違いか、試薬の純度を考慮したことによる違いでしょう。

当量点とは、滴定の際に滴定剤の量が、被滴定物質の量と化学的に同じになる点です。中和滴定で例えると中性になる点です。単位はないです。当量の単位はg/eqです。

例)水酸化ナトリウムを塩酸で滴定したところ、塩酸15mlを加えたところで「当量点」に達した。
と、このように使う言葉です。

加温するのは水中に含まれる超微量の還元剤を分解するためと思われます。還元剤の存在下では二酸化マンガンが形成され、これは過マンガン酸イオンの分解を促進するので、規定度が変化してしまうからです。

「0.1N」の「N」は規定度です。規定度とは溶液1L中に含まれる溶質のグラム当量数です。過マンガン酸カリウムが使われていることから、酸化還元滴定です。

酸化還元反応におけるグラム当量数の定義は「電子1モルを出すか、これと反応するのに必要な量」です。

過マンガン酸カリウム KMnO4 は次のよ...続きを読む

Qジアンミン銀(I)イオンの反応

塩化銀にアンモニア水を加えるとジアンミン銀(I)イオンと塩化物イオンが生じます。その後に白色沈殿が出来るまで硝酸を加えます。
そのときの反応式はどういったものになるんですか?
詳しく教えてください。

Aベストアンサー

AgClは白色の沈殿で難溶塩の一つです。これに過剰のNH3を加えると、
AgCl + 2NH3 → [Ag(NH3)2]^+ + Cl^- の錯体生成反応が進んで
沈殿は溶解します。ここに強酸であるHNO3を加えていくと塩基である
NH3と中和が進むため、錯イオンが壊れてAg^+は再びCl^-と
結びついてAgClの白色沈殿を作ります。
[Ag(NH3)2]^+ + Cl^- + 2HNO3 → AgCl↓+ 2NH4^+ + 2NO3^-

Q硝酸銀添加の意味は?

大学レベルの学生実験でのことなのですが、お願いしたいです。
Al、Mn混合試料を水酸化ナトリウムで加熱溶解させてそこに濃硫酸を加え
さらに過硫酸アンモニウム溶液および硝酸銀溶液を加え
Mn2+をMnO4-にした上で吸光光度法によってMn含量を測定しました。
このときにMn2+をMnO4-にするため過硫酸アンモニウムを加えたのだとは思うのですが
その後で加えた硝酸銀の意図が恥ずかしながらわからないのです。
どのような意図で加えたのか、溶液中の何と反応させたのか教唆いただければ幸いです。

Aベストアンサー

酸化の触媒です。
Ag+が過硫酸塩で過酸化銀Ag2O2まで酸化され、Ag2O2がMn2+をMnO4-まで酸化し、Ag+に戻るというサイクルを繰り返すようです。
定性分析の教科書等に載っていると思います。


人気Q&Aランキング