114回の2問で
特殊仕訳帳の空欄推定問題で

(2)売上帳
売掛金額      ・・・
△売上割引  △44,000
・・・          ・・・
となっていますが

「売上割引」は収益ではなく費用と覚えていますが
なぜ売上帳に記載されるのでしょうか?
「費用だから、、、」は関係ないですか?
「売上」割引と書いてあるから売上帳に書くのでしょうか?

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A 回答 (2件)

■実は三分法だからが理由?


三分法(仕入、繰越商品、売上)の三勘定しか使えないという理由だったりします。
これが売上割引という勘定が使える場合は異なります。

ですので、問題を見て、それが三分法かどうか見極める必要がありますね。それによって対処の仕方が変わってくると考えた方がいいでしょう。
この問題の場合は、「売上」割引と書いてあるからではなく、商品の取り扱い勘定が三分法だからの方が正答です。
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この回答へのお礼

三分法は3級で習いました。懐かしいです。ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/15 20:23

問題確認しましたが「売上値引△44,000」になってますね。

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この回答へのお礼

ぎゃー!
割引ではなく値引きだったのですね!
お騒がせしました。。。

お礼日時:2009/05/15 20:24

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Q売上原価と粗利

商業簿記では、売上原価=期首棚卸高+期中仕入高ー期末棚卸高で
あり、売上高ー売上原価=売上総利益となります。
ところで、この売上総利益を期中仕入高をコントロールすることで
増加させることは可能なのでしょうか?
つまり仕入原価を下げることなしに、仕入する在庫を適正量にコントロールすることで、粗利自体を高めることは可能なのでしょうか?
(或るセミナーでその時の講師がそのような説明をするのを拝聴して、
疑問に思ったので質問しております)

Aベストアンサー

 セミナーの講師がどのような論理を使っているのか不明なので確かな答えではありませんが、通常は、ご質問者様が感じられていますように、期中の購入量を調整しても粗利益に増減は生じません。
 仮にある年の数値が「売上原価10=期首棚卸高1+期中仕入高15ー期末棚卸高6」となっていたとします(数字の単位は個数でも、任意の金額でも構わない)。
 期中仕入高15は「売れた分の仕入高10+期末棚卸高6-期首棚卸高1」に分解できます。
 すると式は
  売上原価10
   =期首棚卸高1+売れた分の仕入高10+期末棚卸高6-期首棚卸高1-期末棚卸高6
 式を整理すると、当たり前の事ですが
  売上原価10=売れた分の仕入高10 

 しかし、「仕入れ単価が安いときに購入し、高い時には購入を控えて在庫量を調整しろ」と言う事であれば、売上原価は減りますね。
 仮に3ヶ月間に「売れた個数10個」「購入した個数12個」として、購入した実績が次の2つの場合を考えてください[期首棚卸しはゼロとします。商品の評価は任意ですが、先入先出法としましょう]
○ケース1
 1ヶ月目 4個 単価1,000円
 2ヶ月目 4個 単価1,500円 
 3ヶ月目 4個 単価2,000円
 売上原価=4×1,000円+4×1,500+2×2,000
  =4,000+6,000+4,000
  =14,000円
ケース2
 1ヶ月目 8個 単価1,000円
 2ヶ月目 2個 単価1,500円
 3ヶ月目 2個 単価2,000円
 売上原価=10,000円

 セミナーの講師がどのような論理を使っているのか不明なので確かな答えではありませんが、通常は、ご質問者様が感じられていますように、期中の購入量を調整しても粗利益に増減は生じません。
 仮にある年の数値が「売上原価10=期首棚卸高1+期中仕入高15ー期末棚卸高6」となっていたとします(数字の単位は個数でも、任意の金額でも構わない)。
 期中仕入高15は「売れた分の仕入高10+期末棚卸高6-期首棚卸高1」に分解できます。
 すると式は
  売上原価10
   =期首棚卸高1+売...続きを読む

Q「仕入帳、売上帳の締め切りに使う表現」について

独習者です。

私の使用する参考書では、純仕入高、純売上高を求める際に

仕入帳では「仕入戻し高」「仕入値引・戻し高」
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が使われていました。同じこと(?)を表すのに
いくつもの表現が使われていたのですが、

1.これは表記のゆれとしてとらえ、本番ではどれを使用しても構わない
2.それぞれ微妙に意味が違う

のどちらでしょう。
参考書に何も注釈が付いていなかったので、困っています。
ご存知の方、解説をお願いします。

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仕入帳の場合は「値引き・戻し高」売上帳の場合は「値引き・戻り高」でよろしいです。あまり些細なことに囚われないようにしましょう。

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去年から個人事業を始めました。
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粗利    -350万

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よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>容量の大きく長期間使用できる在庫が多いのですが、棚卸をする際に、一度でも使用している材料は在庫として数えてないので、期末棚卸高が少なくなりました。

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Q仕訳日計表 売上の貸方と売掛金の借方が同額になるのは偶然?

たびたび質問してすいません。

106回の第2問で
売上の貸方と売掛金の借方が同額になるのは偶然でしょうか?
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もし仕訳日計表の作成の問題でこの法則が当てはまるなら
試験のときに同額かどうかで確認したいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

●税込経理方式では、売上の貸方と売掛金の借方が同額になります。仕入の借方と買掛金の貸方も同様です。

〔借方〕売掛金21,000/〔貸方〕売上高21,000
〔借方〕仕入高10,500/〔貸方〕買掛金10,500


●しかし、税抜経理方式では、売上の貸方と売掛金の借方が同額になりません。仕入の借方と買掛金の貸方も同様です。

〔借方〕売掛金21,000/〔貸方〕売上高20,000
〔借方〕……{空欄}……/〔貸方〕仮受消費税1,000

〔借方〕仕入高10,000/〔貸方〕買掛金10,500
〔借方〕仮払消費税500/

QSPI損益算 原価からの利益vs売上からの利益

転職をするにあたり、SPI試験問題集をしております。

損益算のページで  原価×(1+利益率)=定価  と公式が載ってあります。

例題
ある店では原価に35%の利益をのせて定価と設定している。
定価810円の商品の原価はいくらか?

原価X × 1.35=定価810円  原価=810÷1.35=600円


とあります。

しかし、実社会では、定価を決める際、売上に対する粗利率で定価を決めると思うのです。
(少なくとも、私の会社や、友人達に聞いた限り・・・)


35%の利益が欲しいのなら、上の条件なら、

原価X ÷ 0.65 =810 原価=526.5円 となります。



確かに「ある店では原価に35%の利益をのせて定価と設定している。」という条件が記載されてますが、いつもやり慣れている計算でしてしまうと間違った答えを選んでしまいます。

転職者向けSPIの試験では、対策本にあるような「原価に対する利益率」しか問われることがないでしょうか?

早さが求められる試験で、少しでも無駄なことを考えるのは不利だと思いますので、ご意見お聞かせください。

転職をするにあたり、SPI試験問題集をしております。

損益算のページで  原価×(1+利益率)=定価  と公式が載ってあります。

例題
ある店では原価に35%の利益をのせて定価と設定している。
定価810円の商品の原価はいくらか?

原価X × 1.35=定価810円  原価=810÷1.35=600円


とあります。

しかし、実社会では、定価を決める際、売上に対する粗利率で定価を決めると思うのです。
(少なくとも、私の会社や、友人達に聞いた限り・・・)


35%の利益が欲しいのなら、上の条件なら、

原価X ÷ 0...続きを読む

Aベストアンサー

>転職者向けSPIの試験では、対策本にあるような
>「原価に対する利益率」しか問われることがないでしょうか?

そういうことは、だれにもわかりません。

>実社会では、定価を決める際、売上に対する粗利率で
>定価を決めると思うのです。

仮に実社会はそうだとしても、試験において
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問題文を正しく読んで、出題者が何を問うているかを
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Q決算整理の費用・収益の見越しと繰り延べの仕訳問題で分からない問題があります。

日商簿記3級の問題集を解いていて、決算整理の、費用・収益の見越しと繰り延べの仕訳問題で、分からない問題があるので教えていただけないでしょうか?
問題は、12月31日、決算日を迎えた。次の文章を読んで仕訳しなさい。 貸付金\300,000は当期の9月1日に貸付期間8ヶ月、年利率5%で貸し付けたものであり、利息は返済時に受け取ることになっている。という仕訳問題があるのですが、答えを見ると、一年分の利息は、\300,000×年利率0.05=\15,000は分かるのですが、なぜか4ヶ月分の利息の計算がどうしてこのようになるのかかがわかりません。答えは、4ヶ月の利息 \15,000×4ヶ月÷12ヶ月=¥5,000になっているのですが、なぜ貸付期間の8ヶ月で割っていないのでしょうか?そこが分かりません。
なぜ12ヶ月でわっているのでしょうか?教えていただけないでしょうか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>なぜ貸付期間の8ヶ月で割っていないのでしょうか?
問題では「貸付金\300,000は当期の9月1日に貸付期間8ヶ月、年利率5%で貸し付けたものであり、利息は返済時に受け取ることになっている。」とのことなので、今期にかかる利息分は9月10月11月12月の4か月分になります。

>なぜ12ヶ月でわっているのでしょうか?
問題の「年利率5%」というのは「12ヶ月借りたとして利息は借りた金額の5%になります」ということになります。なので1か月分の利息を出すために12で割ります。

貸付期間を利息分を出すために使いません。貸付期間はあくまでも「借りていた期間」なので、借りた日(問題の場合9月1日)から決算を挟む場合、何ヶ月決算前(すなわち決算整理手続きをする期間)にくるのかを考えます。

Q原価→粗利→一般管理費→利益の流れ....

出尽くしている感が有りますが時間に迫られているため質問します。

原価 ¥30
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調べた結果上記の値にたどり着きました
Q(1):上記の結果に間違いはありませんでしょうか?

一般管理(販売経費含)¥10 とします。
Q(2):粗利(12.85)から一般管理費(¥10)を差し引いた額を「利益 ¥2.85」と言って宜しいでしょうか?

利益を率で表す場合
Q(3):利益 ¥2.85/ 原価 ¥30= 0.095 ですから 「利益率 9.5%」で 宜しいでしょうか?

Q(4): 粗利15% 利益2%にするためには 一般管理費をいくらまで使えるか割り出すための 式を教えて下さい。

丸投げしている様で非常に申し訳ありませんが、切羽詰まっている事をご理解の上、
どうか アドバイスを頂きたく思い送信致します。

Aベストアンサー

(1)OKです。

(2)営業利益 ¥2.85 でOKです。

(3)利益率=利益÷売上 です。

(4)売上=原価+販管費+営業利益 です。

Q簿記三級 費用収益勘定 前払…

簿記三級の費用収益勘定についての質問です。
以下の決算時の仕分けについて質問です。

1、受取手数料の前受け分が100円ある
2、受取利息の未収分が200円ある
3、支払い家賃の未払い分が300円ある
4、保険料の前払い分が400円ある

解答
受取手数料 100 前受け手数料 100
未収利息 200 受取利息 200
支払家賃 300 未払家賃 300
前払保険料 400 支払保険料 400

となっているのですが、決算の時はその当期のものを出すのではないでしょうか?
だから、前受手数料は、次回に繰り越されるものですから、当期の前受手数料を減らして、受取手数料を増やすのはわかるのですが、
2とかではなぜ、当期の未収利息(繰り越すもの)を減らして受取利息を増やさないのでしょうか?

また未払家賃(繰り越すもの)は次期に支払わなくてはいけないものなのに、未払家賃を減らして、支払家賃を増やさなくてはいけないのでしょうか?

私の今の頭の中の考えでは、
・借り方・・・+(増やす)
・貸し方・・・-(減らす)
・借方に繰り越されるものをおく

のような感じで、仕分けなどをしてきたのですが、間違ってる点などがあれば訂正などをお願いします。
いまいち伝わりにくい文だとは思いますが、どうぞ回答お願いします。

簿記三級の費用収益勘定についての質問です。
以下の決算時の仕分けについて質問です。

1、受取手数料の前受け分が100円ある
2、受取利息の未収分が200円ある
3、支払い家賃の未払い分が300円ある
4、保険料の前払い分が400円ある

解答
受取手数料 100 前受け手数料 100
未収利息 200 受取利息 200
支払家賃 300 未払家賃 300
前払保険料 400 支払保険料 400

となっているのですが、決算の時はその当期のものを出すのではないでしょうか?
...続きを読む

Aベストアンサー

まず、それぞれの経過勘定がどういう意味を示しているのか考えましょう。
1、前受手数料=当期に次期分も含め大目に貰ってしまった分(負債)
2、未収利息=まだもらえていないけど当期にもらえる分の利息(資産)
3、未払家賃=まだ払っていないけど当期分だから払わなくてはいけない分(負債)

>2とかではなぜ、当期の未収利息(繰り越すもの)を減らして受取利息を増やさないのでしょうか?

ここで少し混乱されているようですが、この仕訳では借方に未収利息(資産)を計上して貸方には受取利息(収益)を計上しているので受取利息は増えています。

仕訳の意味は『まだもらえていないけど将来もらえる収益を計上しよう(受取利息)と同時にそれは利益をもらえる権利だから資産としても計上しなくては(未収利息)』という事です。

3も2と同じで支払家賃(費用)と未払家賃(負債)を計上する仕訳で支払家賃は増えています。


借方、貸方を単純に+と-で考えるのは間違っていますね。
負債や収益が増えるときは貸方が増加しますからこの記号は逆になります。
経過勘定を考えるときは繰り越す、見越しなどと考えると混乱するのでまず受取利息(貸方)や支払利息(借方)など絶対に増えなくてはいけないものを考えて、それに対応する勘定を書くと間違えないようになります。

まず、それぞれの経過勘定がどういう意味を示しているのか考えましょう。
1、前受手数料=当期に次期分も含め大目に貰ってしまった分(負債)
2、未収利息=まだもらえていないけど当期にもらえる分の利息(資産)
3、未払家賃=まだ払っていないけど当期分だから払わなくてはいけない分(負債)

>2とかではなぜ、当期の未収利息(繰り越すもの)を減らして受取利息を増やさないのでしょうか?

ここで少し混乱されているようですが、この仕訳では借方に未収利息(資産)を計上して貸方には受取利息...続きを読む

Q粗利計算 原価610円の商品を売価の2割引で販売しても 粗利益率を15%確保するためには、いくらで

粗利計算
原価610円の商品を売価の2割引で販売しても
粗利益率を15%確保するためには、いくらで
販売すれば良いか教えて下さい。

Aベストアンサー

定価をAとすると、売価は0.8Aとなります。  それが610+(610✕0.15)=701.5円となれば良いので 
702円とすると、

0.8A=702 から  A=702÷0.8=877.5 約878円 となります。

定価878円  2割引の売価702円 粗利益(702-610)=92円  92円は原価の15.08%になります。

原価に利益率をかけて、粗利益を出し、原価に足します。 粗利益+原価=売価とし

2割引なら 売価÷0.8 で定価が、 3割引なら 売価÷0.7 で定価が出ます。

参考までに。

Q収益-費用=純資産ですか?

資産-負債=純資産ですよね?
収益-費用=純資産ですか?

Aベストアンサー

資産-負債=純資産です。

収益-費用=利益になります。


純資産は、資本取引から生じたものと損益取引から生じたもの
並びに評価換算額等の合計額になります。

つまり、

資本取引:資本金、資本剰余金など
損益取引:過去からの利益の留保額
評価換算:時価評価との差額など


の合計額が純資産ということになります。


収益-費用はあくまで当期分の損益取引だけであり、
当期の純資産全部を構成するものではありません。


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