仮定法過去の用法において、条件節の動詞が一般動詞の否定文である場合について教えて下さい。よろしくお願いします!!


仮定法過去の条件節(現代の事実と反することを、仮定として述べる条件節)においては、動詞を過去形にする必要がありますよね。


それは、条件節の動詞がbe動詞でも、一般動詞でも同じで…。

If I were busy, I couldnot go to the restaurant.
(もし、私が忙しければ、そのレストランにはいけないだろう。)
If I had enough money, I would buy the book.
(もし、私にお金があれば、この本を買うのだが。)

というように、同様の手続きで仮定法過去にすることができます。


問題は、この二つの文の条件節を否定形にしたときなのですが、

If I were not busy, I could go to the restaurant.
(もし、私が忙しくなければ、そのレストランにいけるのだが。)
というのはよく見かける形ですが、

If I didn't have enough money, I couldn't buy the book.
(もし、私がお金をもっていなければ、その本を買えないだろう。)

というのは見たことがないように思います。


条件節の動詞が一般動詞であっても、否定形にすることは可能なのでしょうか?可能であれば、どのような方法をとればよいのでしょうか?


例えば、「もし、私が彼女を愛していなければ、彼女を殺せるのに!」
というような言い回しは、日常でもありえる気がするんですが、どうなのでしょうか?
単に、仮定法ではなく、直説法の用法として扱えばよいのでしょうか?


日常英語というよりは、文法こねくりまわしの質問になってしまうのですが、気になってしまって…。
こねくりまわしすぎて、単純な点を見落としてるかもしれませんが、ご教授いただけると幸いです。


文法的な回答は言うに及ばず、
実際の実用のあり方についての回答も歓迎いたします!!

よろしくお願いします!!

A 回答 (2件)

 文法的には可なんでしょうが、まず使われないのではないでしょうか。

#1さんが書いたIf I never loved, I would have never cried.(S&Gですね)の帰結節は現在についてではありませんので、質問の趣旨とちょっと違うように思います。
 現在に関する仮定法の条件節については、「本当は~だけど、~でなければ」(If I were not ~)、とか、「本当は~を持っているけど、持っていなければ」(If I had no ~)は解りやすいのですが、「本当は~するけど~しなければ」というのは単に「~しなければ」と意味的にも区別しにくいように思います。また、現在に関する仮定のつもりでdidn'tを使っても、過去についての条件と区別しずらいので、普通は使わないと思います。なお「本当は~したけど、~してなかったら」は解釈に問題がありませんし、「If I had not -ed ..., I would have -ed ...」は普通の英文です。

この回答への補足

英文を実際に読む分には、ニュアンスで理解できるような気がするんですけどね。。。#1さんが、回答くださった、neverの例は、帰結文が過去になってはいますが、実際の用例としては、現在を基点とした仮定法としても使いやすい気がします。didn'tと比較すると、仮定法的な用法に適しているように思います。
この問題は、結局、仮定法と一般の条件節の区切り目をどこにおくか…というところにある気がします。(この問題について考えているときに気付いたのですが、例えば、過去の条件節は、厳密に考えればすべて仮定法になってしまう気がするんですが…。そんなことナイ…ですかね!?

この仮定法の用法に関しては、英語よりも日本語の方が、適切かつ簡潔に処理できる気がします。曖昧だといわれればそれまでですが。。。

丁寧な回答をありがとうございました。

補足日時:2009/06/13 06:33
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If I never loved, I never would have cried.という歌もありました。


条件節が否定形でも、全く問題ないと思います。

確かに
If I didn't have enough money, I couldn't buy the book.
(お金がなかったとしたら、その本は買えない)
は意味の上から(当り前すぎて)少しだけ不自然かもしれませんが

If I didn't have enough money, I wouldn't the book.
(お金がなかったとしたら、その本は買わない)
のような文章なら、いくらでもあると思います。

http://www.google.com/search?hl=en&lr=&q=%22if+i …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。お礼が遅くなりまして申し訳ありません。確かに、上記の、If I never lovedは、仮定法的な使われ方ですね。私は、愛を知っている という事実に反しているわけだから…。neverは、仮定法的に使うことも可能なような気がします。参考になりました。ありがとうございました(^^)

お礼日時:2009/06/13 06:32

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Q仮定法について教えてください。

If 仮定法過去完了の節, 仮定法過去の節. はありえると思うのですが、例) If I had pass the exam last year, I would be a university student now.

If 仮定法過去の節, 仮定法過去完了の節.の文はありえるでしょうか?

Aベストアンサー

あります。

直説法だとか仮定法だとかいうことは、時制とは何の関係もありません。主節だろうと従属節だろうと(直説法の場合)、過去の内容を表すには過去形を使い、現在の内容を表すには現在形を使います。当然、同じことは仮定法にも言えるわけです。つまり(主節・従属節にかかわらず)現在の事実に反する仮定なら仮定法過去で、過去の事実に反する仮定であれば仮定法過去完了になります。
  We wouldn't have got married if I weren't pregnant.
   今もし妊娠していなければ、結婚することもなかっただろう
  He could have won the game, if he weren't short-tempered.
   彼が短気でなければ、その試合に勝てただろうに

if内が仮定法過去の場合、現在の内容を仮定することになりますが、(普通の現在形がそうであるように)この場合は動作や行為というよりも、主語の性質(性格)や習慣などを述べている場合が多くなります。上の2つ目の例文で過去完了を使うと、彼は短気だという永続的な彼の性格を述べるのではなく、普段とは違ってその日は気が短かったというような意味になります(一時性を強調するなら進行形になることもあるでしょう)。

自分が思うに、仮定法の時制に関する混乱は、学校や予備校で「こっちが仮定法過去だから、こっちも仮定法過去に時制を合わせてやる」みたいなことを言う人がいることから生じた「人災」です。

あります。

直説法だとか仮定法だとかいうことは、時制とは何の関係もありません。主節だろうと従属節だろうと(直説法の場合)、過去の内容を表すには過去形を使い、現在の内容を表すには現在形を使います。当然、同じことは仮定法にも言えるわけです。つまり(主節・従属節にかかわらず)現在の事実に反する仮定なら仮定法過去で、過去の事実に反する仮定であれば仮定法過去完了になります。
  We wouldn't have got married if I weren't pregnant.
   今もし妊娠していなければ、結婚することもなか...続きを読む

QI wish If I were there, I taked........???

「私があなたの近くに住んでたら、ドライブやビーチに一緒にいって疲れをとってあげれるのになぁ。。 」
というのを英語でいうとどういえばいいですか?
相手は国がちがうので不可能なことなんですが。。今日も、
朝おはようのメールから、○○, im so tired....といれてくるんです。仕事が朝早くて、先週は休みがなかったからそんなに疲れているんですが。。何回か、無理しないでねなどいれましたが、
ちょっとした気持ちとしてこの言葉をいいたいです。教えてください I wish if i were in there, I taked you beach or driving to .....すみません教えてください

Aベストアンサー

If I was there, (If I could be with you for now),
I could take (drive) you up to the beach and anywhere
you wanna go to mellow you out.
でどうでしょうか?If I wasとしているのはこちらの方が
日本で習うようなIf I wereよりも一般的だからです。
あとはdrive自体を動詞として使うのもありかなと思い、
()書きしています。mellow outはリラックスさせるって意味ですね。

Q高校1年生の仮定法の範囲について

 とある塾の選考で模擬授業を30分行なう事になったのですが、一般的な高校一年生の仮定法の範囲ってどのへんまででしょうか?仮定法の主なポイントとして、仮定法過去、should/weren toを使った仮定法、仮定法過去完了、ifの省略が思い浮かぶのですが、このうち後の2つは高校一年生の範囲ではないでしょうか。
 また、高校一年生の仮定法を教える上でここは必ず教えておかないといけないポイントで、上記以外のものがございましたら教えて下さい。
 (模擬授業を行なう時の注意点などもあればお願いします。)

Aベストアンサー

「高1の仮定法」という区別は難しい…というか、ないと思います。
なので仮定法の内容としては、挙げられている以外にもありますが、
30分の持ち時間で全てを説明するのは不可能でしょう。

「高1の仮定法」を「初めて学ぶ仮定法」と考えるなら、
30分で「仮定法過去」「仮定法過去完了」の2つに絞って丁寧に説明するのがベストだと思います。
模擬授業では、緊張して言葉が速くなりがちなので、あせらずに、はっきり大きな声で。また板書は極力ゆっくりていねいにするように気をつけてください。
あとは説明の手順、板書のやりかたを事前に計画しておくことが大事です。

Q主節は仮定法過去完了でif 節は過去時制の直説法?

次の英文はあるアメリカ人ジャーナリストによる文章の一節です。

With the explosion of telecommunications in our modern world, we now have more TV channels than ever before, including some which broadcast only news, 24 hours a day, from all corners of the planet. In the not-too-distant past, if a boy in Hokkaido killed his parents, it would have been big news in his area but probably not in Kyushu. By contrast, now such a crime would surely be reported nationwide and perhaps in some other countries, as well.

第2文は「主節は仮定法過去完了の文でありながら、挿入された従属のif 節が過去時制の直説法」になっているように私には見えます。

そこで質問ですが、
(1)この解釈で正しいでしょうか?
(2)もし正しいとすると、「」内のパターンは時に見られるものでしょうか?

次の英文はあるアメリカ人ジャーナリストによる文章の一節です。

With the explosion of telecommunications in our modern world, we now have more TV channels than ever before, including some which broadcast only news, 24 hours a day, from all corners of the planet. In the not-too-distant past, if a boy in Hokkaido killed his parents, it would have been big news in his area but probably not in Kyushu. By contrast, now such a crime would surely be reported nationwide and perhap...続きを読む

Aベストアンサー

これは仮定法とは何の関係もないでしょう。
仮定法であれば、現実・事実と異なる仮定をしてその帰結を想像するものです。この場合は、少年が殺人をしたことが事実かどうかは問題ではなく、もしそういうことがあったら、という「単なる仮定」です。

実際に少年が両親を殺していてもいいし、そんな事件はなかったとしてもいい、ということです。

If he were there 「もし彼がそこにいたら」(仮定法であり、実際にはそこにいなかった)

If he was there 「もし彼がそこにいたら」(単なる仮定であり、実際はいたかもしれないし、いなかったかもしれない)

would have been のほうも、仮定法とは関係なく(いや、もちろん、元来は仮定法ですけど、ここでは、ね)、「推量・可能性」の用法でしょう。

The guests would have arrived by now.
「今頃はもうお客さんはお着きになっているでしょう」
(ジーニアス)
She would be [have been] 80 when she died.
「彼女が死んだ時80歳にはなっていたろう」(同上)

これは仮定法とは何の関係もないでしょう。
仮定法であれば、現実・事実と異なる仮定をしてその帰結を想像するものです。この場合は、少年が殺人をしたことが事実かどうかは問題ではなく、もしそういうことがあったら、という「単なる仮定」です。

実際に少年が両親を殺していてもいいし、そんな事件はなかったとしてもいい、ということです。

If he were there 「もし彼がそこにいたら」(仮定法であり、実際にはそこにいなかった)

If he was there 「もし彼がそこにいたら」(単なる仮定であり、実...続きを読む

Q「仮定法」って何を指すんですか?

日本での英語教育は極めて体系的に編纂されていますが、残念ながら甚だ論理性に欠ける部分があります。そう、「仮定法」です。
仮定法というのが、構文を指すのか動詞の叙法を指すのか曖昧です。

仮定法で最初に習うのは仮定法過去ですよね。例えば次の文です。

If I were not sick, I would make a trip round the world.

それで仮定法というのが if節で amがwereなっているのを指すのか, 主節でmakeがwould makeになっているのを指すのか、それともそういう構文を指しているのかよく分かりません。

次に仮定法現在です。

It is requested that the papers be made ready within a few days.

この文はさっきの仮定法過去と違って、「仮定」の要素を含んでいません。そして、仮定法というのは、that節内でbeがisでなく原形のまま用いられていることを指していると思うんですが、beを should beにすることも出来ますよね。これも仮定法現在と呼ぶんでしょうか?

日本での英語教育は極めて体系的に編纂されていますが、残念ながら甚だ論理性に欠ける部分があります。そう、「仮定法」です。
仮定法というのが、構文を指すのか動詞の叙法を指すのか曖昧です。

仮定法で最初に習うのは仮定法過去ですよね。例えば次の文です。

If I were not sick, I would make a trip round the world.

それで仮定法というのが if節で amがwereなっているのを指すのか, 主節でmakeがwould makeになっているのを指すのか、それともそういう構文を指しているのかよく分かりません。

...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。8/17のご質問ではお返事を有難ございました。

ご質問1:
<それで仮定法というのが if節で amがwereなっているのを指すのか, 主節でmakeがwould makeになっているのを指すのか、それともそういう構文を指しているのかよく分かりません。>

全てを指します。

1.仮定法とは文の時制を表現する時の一種の分類法のひとつなのです。仮定とは「事実とは異なることや、実際にはありえないことを、仮に想定する」という意味です。

つまり架空の(=事実ではない・実際には起こっていない・ありえない)事柄を、想定した文が、仮定法の文と言われます。

例:
If it were fine today, I would go out.
「今日晴れなら、出かけるのに」
実際は晴れでないから、出かけられないという事実があります。

2.If+仮定法過去(過去完了)の節を「仮定法条件節」といい、主節を「仮定法条件節のその帰結」と呼びます。この従節文+主文を合わせて「仮定法の文」といいます。

3.仮定法に対峙する分類は、「直説法」になります。直説法とは「事実に即する」という意味です。叙実法と呼ばれることもあります。

つまり事実=実際には起こっている事柄を述べた文が、直接法の文と言われます。
例:
As it is not fine today, I don’t go out.
「今日晴れでないので、出かけません」
1の仮定法の文を直説法(叙実法)にしたものです。事実を淡々と述べています。

4.また、仮定法条件節に対して、直説法条件節があります。これは、やはり事実に即した条件節ですので、When節とほぼ同じニュアンスで用いられます。
例:
If he comes tomorrow, they will be glad.
=When he comes tomorrow, ~
「明日彼が来れば、彼らは喜ぶだろう」

このIf節の内容は、明日においてあり得ないことではない、半分の確率で、あるいはほぼ確実にあり得る内容なので、直説法が用いられます。


ご質問2:
<次に仮定法現在です。~
この文はさっきの仮定法過去と違って、「仮定」の要素を含んでいません。>

いえ、「仮の想定」=「事実とは異なる事柄」のニュアンスは含んでいます。

1.「書類が数日で仕上がる」というのは、まだ起こっていない架空の事柄だからです。

2.仮定法現在が、propose「提案する」、demand「要求する」、order「命令する」といった動詞の中で用いられるのも、あくまで「提案・要求」であって、それが実行されるかどうかは定かではないからです。

3.その意味で、これらの動詞のthat節の中の仮定法現在には、話し手の願望が暗示されている、と解釈されることがあります。

ご質問の例文をそのニュアンスを入れて訳すと
「できれば、書類を2、3日で仕上げて欲しいのだが」
といった、直接的な要求を緩和する働きがあるのです。


ご質問3:
<beを should beにすることも出来ますよね。これも仮定法現在と呼ぶんでしょうか?>

いいえ。まずshould beは助動詞を用いており、現在形でないので「現在」とは呼ばれません。

1.このshouldは言外に条件節を含んだ、婉曲表現の助動詞と呼ばれます。時制で言えば、助動詞の過去形となります。

2.言外の条件節とは、ここれは「できれば」といったニュアンスのことです。例文にshould beを用いて訳せば、「できれば、書類を2、3日で仕上げて欲しいのだが」となります。

3.つまり、婉曲表現とは直接の要求などを控え目に表現する話法として使われる、便利な用法なのです。この婉曲表現をうまく使いこなせるのは、日本語でいう敬語をうまく使いこなせるかといった、話法の技巧の問題になります。

仮定法の用法が難しいと言われるのは、仮定法に含まれる繊細・微妙なニュアンスをうまく使いこなすのは、話し手のセンス、テクニックにかかっているからです。


以上ご参考までに。
myrtille55さんの、英語、仏語を初め、さまざまな言語への真摯な姿勢に敬意を表しつつ、、、。

こんにちは。8/17のご質問ではお返事を有難ございました。

ご質問1:
<それで仮定法というのが if節で amがwereなっているのを指すのか, 主節でmakeがwould makeになっているのを指すのか、それともそういう構文を指しているのかよく分かりません。>

全てを指します。

1.仮定法とは文の時制を表現する時の一種の分類法のひとつなのです。仮定とは「事実とは異なることや、実際にはありえないことを、仮に想定する」という意味です。

つまり架空の(=事実ではない・実際には起こっていない・あ...続きを読む

Q副詞節を伴う仮定法過去のif節内の時制の一致は?

"If I were asked how I felt when I happened to read his novel, I could compare it to love at first sight."
「たまたま彼の小説を読んだ時どう思ったのかと聞かれれば、それは恋愛の一目惚れにたとえることができますね。」

上の文は仮定法過去で発生の可能性が少ない未来の事象の仮定とその結論を述べています。
ここで、if節そのものは未来(現在でもよいですが)の仮定ですが、if節内の2つの副詞節は過去の事実を言っています。

このif節内の副詞節"how I felt when I happened to read his novel"の時制は、
仮定法過去を示すif節メイン部"If I were asked"の仮定法時制に一致しているのではなく単純過去ですか?

仮定法過去や、仮定法過去完了のif節内にある副詞節の時制は仮定法の時制に関係なく、単にその副詞節が表す時制を言えば良いのですか?

Aベストアンサー

普通には how 節は名詞節で、be asked の目的語です。
(もともと能動態では、ask O O です)

それはそうとして、こういう部分はおっしゃるように、現実のことなので、
仮定法によって時制は左右されません。

仮定法「過去」による過去は心の中の問題なので、
現実の世界で行われる時制の一致は起こりません。

だから、felt/happened は単純な過去で、
いつかたまたま読んだ、ということがあって、その時どう感じたか

Q仮定法についての質問

ある本にて英語の勉強している中、
躓いてしまった所について質問したいと思います。
良ければお答え下さい。

・仮定法

1.I wish I had taken your advice at that time.
(I wish + 仮定法)

「I took your ~.」では駄目なのでしょうか?
何故わざわざ「had taken」過去完了形なのでしょうか?
「I wished ~.」なら分かるのですが…。
また、「+ 仮定法」とあるのですが、
「仮定法過去=were」、「仮定法過去完了=had been」
この「+ 仮定法」はどの時制でもokという事でしょうか?

2,It is time we retuned home.
 (It is time + 仮定法過去)

どうしてわざわざ「+ 仮定法過去」なのでしょうか?
「家へ変える時間だ」と訳されていて、
「It=we retuned home.」を指していますよね?
普通に「現在形」で良いと思うのですが…。

3.He suggested that she go for a walk.
 (接続詞thatで始まり、
 提案や主張を示す節の中で仮定法現在を使う)

「仮定法現在」というのが良く分かりません。
仮定法をいう分類は、「事実の反対」ですよね。
この文の何処が「事実の反対」なのでしょうか?
また、仮定法は基本的に過去について使われるのに、
どうして「go」現在形になってしまうのでしょうか?
『http://anglaisfrancais.hp.infoseek.co.jp/i/subjunctive.html』
『仮定法は「未来に起こる可能性」がある時は使わない。』
この文は十分「未来に起こる可能性」がありますよね?
どうして仮定法の分類なのでしょうか?

かなり質問が多いですが、どうしても理解したいので…。
お答え待ってます。

ある本にて英語の勉強している中、
躓いてしまった所について質問したいと思います。
良ければお答え下さい。

・仮定法

1.I wish I had taken your advice at that time.
(I wish + 仮定法)

「I took your ~.」では駄目なのでしょうか?
何故わざわざ「had taken」過去完了形なのでしょうか?
「I wished ~.」なら分かるのですが…。
また、「+ 仮定法」とあるのですが、
「仮定法過去=were」、「仮定法過去完了=had been」
この「+ 仮定法」はどの時制でもokという事でしょうか?

2,It is ti...続きを読む

Aベストアンサー


I wish は I hope や I want のような単なる願望ではなく一種の「ぼやき」のようなもので現在や過去の事実に反すること、変えられない現実に対して「~ならいいのに(でも現実は違う)」と言いたいときに使います。 hope や want は未来に対する願望で実現可能なこともあります。

過去形を使うか過去完了形を使うかはそのぼやきの対象が継続中のことか終わってしまったかです。

1 I wish you were here with me.
2 I wish I had taken your advice.

1では「あなたがここにいない」ということは今の状態です。2の「助言に従わなかった」ということはすでにすんだことです。そして継続中か終わったかというのは何も「今」を基準にする必要はなく

1' I wished you were here with me.
あなたがここにいてくれたらいいのになあと思った。
2' I wished I had taken your advice.
君の助言を聞いていたらなあと思った。

wish を過去形にして、その過去の時点で継続中か終わったかでも続く仮定法のところは影響されません。「仮定法が時制の一致をしない」というのはこういうことで、主節の動詞が現在か過去かに関わらず「継続中」か「終わったか」の区別しか仮定法の過去と過去完了は表さないのです。

そのようなことから *I wish I took は不自然に感じます。take という動詞は継続した状態を表し得ないからです。そのような動詞は仮定法過去になることはまれです。

仮定法過去になりやすい動詞は継続の意味を持つ動詞、大まかには「通常進行形にしない動詞」be, have, know, live など思って結構です。

(I wish you would「君が~してくれるといいんだけど」のような「意思」あるいは「未来」に関する用法もあります。この場合はっきり事実に反するとは言い切れませんが、可能性は低いと言えます。)


「it is time 過去形」は習慣的なこと例えば「12時は~する時間だ」ではなく「今は(本来)~するべき時だ」であることに注意する必要があります。

It is time we returned home.「もう帰る時間だ」

これは「もう帰るべき時間なのにそれを忘れるところだった。もう帰らなければ」のようなことで「6時になったら帰ることになっている」のように習慣を淡々と述べているのではないのです。
これは事実に反しているので仮定法過去になるのです。動作を表す動詞(通常進行形にできる動詞)でも使えるところが例外的です。


これは用語の不備とか教えられ方の問題とも言えますが、事実に反するのは仮定法過去と過去完了の場合で、仮定法現在は事実かどうかを必ずしも問題としないのです。

He suggests that she go for a walk.
He is suggesting that she go for a walk.
He suggested that she go for a walk.
He was suggesting that she go for a walk.

主節がどのような時制であっても変わりません。これもやはり時制の一致をしないからです。

もう少し詳しく見ていくと仮定法現在は「主節の時間から見て現在または未来のことで必ずしも現実かどうかを問題にしない」ことです。

「提案する」だけでは現実になるかどうか分かりません。逆に goes や went にすると「習慣」や「行われた事実」になるので提案にはそぐわないのです。

>『仮定法は「未来に起こる可能性」がある時は使わない。』

これは仮定法過去の場合です。

ともかく仮定法現在は現代語では守備範囲が急速に狭くなっており例で挙げられたものが普通に使うものとしては唯一の生き残りと言えます(これですら should を伴う言い方もあり安泰ではないかもしれません)。

以前は if it be fine tomorrow / before he come など広く用いられていましたが(これらは未来に関することで絶対に起きることとは言い切れないことに注意してください)今では少数の固定表現や suggest that などに限られています。これは be や3人称単数以外は仮定法現在と直説法現在の区別ができないこと、助動詞などで意味をはっきりさせる方が好まれるようになったことが原因と考えられます。

本来「法」というのは重要な概念なのですが現代英語ではそれが目に見えるのは「反実仮想」や少数の表現に限られ、また反実仮想から導入されるために「仮定法」というある意味都合のいい用語を作ったために、反実ではない用法では却って理解しづらい状況になっているのです。


I wish は I hope や I want のような単なる願望ではなく一種の「ぼやき」のようなもので現在や過去の事実に反すること、変えられない現実に対して「~ならいいのに(でも現実は違う)」と言いたいときに使います。 hope や want は未来に対する願望で実現可能なこともあります。

過去形を使うか過去完了形を使うかはそのぼやきの対象が継続中のことか終わってしまったかです。

1 I wish you were here with me.
2 I wish I had taken your advice.

1では「あなたがここにいない」ということは今の...続きを読む

Q「If I _am_ a bird, I can (will) fly everywhere.」はありうるか?(仮定法と直説法)

仮定法についての素朴な問題です。

  If it is fine tomorrow, I will go on a picnic.

などのように,現実にありうる(この場合は明日,天気がよい可能性は十分ありうる)場合は,直説法で表現すると,ある本には書いてあります(綿貫陽『基礎からよくわかる英文法〔改定新版〕』旺文社,2002年,156頁)。

さて,では,

  I _am_ a bird, I can (will) fly everywhere.

と言う文章は,この文章を書いた著者が(文法に無知どころか)<<充分に英語の素養がある>>場合,どういう文脈・状況で使用可能でしょうか?

それとも,誤用の事例としてしかありえない構文でしょうか?

Aベストアンサー

鳥がしゃべっている場合。
あるいはその人間が、自分はまさしく鳥である、と思っている場合。

Q仮定法過去、仮定法過去完了の否定文について

仮定法過去、仮定法過去完了の否定文
というのを見ないのですが、
文法的には

仮定法過去は
If S didn't V , 

仮定法過去完了は
If S hadn't V

になるのでしょうか?

どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

それでよろしいと思いますが、仮定法の否定の定番、

仮定法過去なら

If it were not for~

Were it not for~

But for~

Without~

仮定法過去完了なら

If it had not been for~

Had it not been for~

But for~

Without~

などを必ず押さえておいた方がよろしいかと!

また仮定法過去の be 動詞は必ず主語にかかわらず were を使うとか…!

Qas if節の仮定法の是非について

she talked as if she ( ) me.
の四択で
1. always knows 2. had always known
3. has always known 4. would always have known
答は2.になります。なぜ2.で他がダメな理由かを知りたいです。
参考書には
as if節は主節の動詞より同じ時間であれば過去時制、以前の事柄であれば過去完了時制 とあり、
She talked as if she knew everything
(彼女は何でも知ってるかのように話した)
She talks as if she knew eveerything
(彼女は何でも知ってるかのように話す)
と例文まで載っています。ですからb.はマズイと思うのですが、
どうなんでしょうか。
そして選択肢にないのですが
as if she knew meならダメでしょうか。
またalwaysは習慣を表す語だと思うので完了形は使えない
と思うのですが、どうなのでしょうか。
先生に聞くと「as if節は別に仮定法でなくてもいい」と
言ってました。ならば選択肢が全ていけることになりますよね!?
有識者の人解説を下さいお願いします!

she talked as if she ( ) me.
の四択で
1. always knows 2. had always known
3. has always known 4. would always have known
答は2.になります。なぜ2.で他がダメな理由かを知りたいです。
参考書には
as if節は主節の動詞より同じ時間であれば過去時制、以前の事柄であれば過去完了時制 とあり、
She talked as if she knew everything
(彼女は何でも知ってるかのように話した)
She talks as if she knew eveerything
(彼女は何でも知ってるかのように話す)
と例文まで載っていま...続きを読む

Aベストアンサー

結局,as if 節は時制の一致が適用されないため,時制の一致がないと言われる日本語に合わせればいいことになります。
仮定法ですので,「~する,している」なら仮定法過去
「~した,~していた」なら仮定法過去完了

「知っているように話す」
「知っているように話した」
いずれの場合も「知っている」ですので,仮定法過去

「知っていたように話す」
「知っていたように話した」
いずれの場合も「知っていた」ですので,仮定法過去完了

あと,「ずっと~知っている,つき合ってきた」
のような現在完了の継続・完了・経験の意味が含まれているときも
「~ように話す」
「~ように話した」
いずれの場場合も仮定法過去完了となります。

仮定法で,現在完了ということはあり得ず,
過去完了より古い時制はありませんので,
「知っている」という現在(あるいは主節と同時点)でない限りは
仮定法過去完了ということになります。

参考書の
>as if節は主節の動詞より同じ時間であれば過去時制、以前の事柄であれば過去完了時制
に加えて,
(主節の動詞より)以前から同じ時間にかけての継続,経験,完了も
仮定法過去完了時制
と理解しておいてください。

結局,as if 節は時制の一致が適用されないため,時制の一致がないと言われる日本語に合わせればいいことになります。
仮定法ですので,「~する,している」なら仮定法過去
「~した,~していた」なら仮定法過去完了

「知っているように話す」
「知っているように話した」
いずれの場合も「知っている」ですので,仮定法過去

「知っていたように話す」
「知っていたように話した」
いずれの場合も「知っていた」ですので,仮定法過去完了

あと,「ずっと~知っている,つき合ってきた」
のよう...続きを読む


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